栃木 県 イチゴ 狩り。 栃木県/農業試験場いちご研究所

栃木県の人気いちご狩りスポット11選!オススメのスポットを目的別に紹介します

栃木 県 イチゴ 狩り

イチゴの収穫量日本一のいちご王国・栃木県。 「いちご研究所」なるイチゴの新品種や技術開発を推進する研究開発拠点まであるそうです。 栃木県まで足を運んだ方のみが味わえる「とちひめ」と呼ばれる限定品種があるのをご存知ですか。 イチゴ界のエース「とちおとめ」より大粒で甘くてジューシーなイチゴとして、人気を集めています。 せっかくなら、ご当地でしかいただけないイチゴ狩りをしてみませんか。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されましたが、2020年6月18日(予定)までは一部都道県との間の移動の自粛が求められています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:鮎川 キオラ 栃木が生んだ人気の品種「とちおとめ」の知名度は全国区。 誰もが、その味を1度は口にしたことがあるはず。 「とちおとめ」は、酸味が出やすく小粒になりやすい「女峰」の後継品種として平成8年に品種登録されました。 その選抜におしくも落選してしまった品種のひとつが「とちひめ」なのです。 落選の理由はただ一つ、果肉が柔らかく市場へ流通させることができないから。 この欠点を除けば、大粒で収穫量も高く、甘くて極めてジューシーなイチゴなのです。 その後、平成13年に品種登録された「とちひめ」は、栃木県内に限って栽培されています。 流通に向いてないとの特徴から市場には出回らず、幻のイチゴと呼ばれるようになったのです。 栃木県内でも農園や直売所以外の場所では、ほとんどお目にかかれません。 姫様のように大切に丁寧に扱わなくてはならないから「とちひめ」と名付けたのでしょうか? 食べ応え抜群!!その大きさにビックリ 「とちひめ」狩りは、事前予約必須 栃木県内でもこの品種を栽培している農園は、20軒にも満たないそうです。 その為、「とちひめ」の摘み取りができる農園は数少ないので、必ず予約してからお出かけください。 私は、栃木駅から車で15分ほどに位置する栃木市の「アグリの郷」にて摘み取り体験しました。 「とちひめ」狩りは、季節により金額が異なり、大人900円〜1,500円、小学生600円〜1,100円、3歳〜5歳400円〜800円、30分一本勝負です。 「とちおとめ」狩りより100円増しとなります。 30分短いな〜なんて最初は思いましたが、大粒で食べ応え抜群なので、10分でお腹いっぱいになってしまいました。 栃木県内の「とちひめ」を味わえる施設は、他に那須烏山市、足利市、宇都宮市、真岡市と点在しているので、栃木方面の旅行と組み合わせて場所を選んでみてはいかがでしょうか。 詳しい施設の情報は、リンク先の栃木県HP内「とちぎ観光いちご園」を参照下さい。 フルーツ狩りと言うと、つい元がとれるか勘定してしまいませんか?イチゴ狩りの平均相場大人1,200円とすると、2パック分は食べないと元がとれません。 でもこの「とちひめ」の販売価格は、大粒1個200円。 大粒を選んで6個以上食べれば元が取れます!!そしてなんと言っても、産地まで足を運んだ方のみ味わうことができるレアな品種。 今年のイチゴ狩りシーズンは、ぜひ幻のイチゴ「とちひめ」をご賞味下さい。 そうそう、摘み取り体験する方は、イチゴの風味、大粒に出会えるチャンスを考えると午前中がお勧めです。

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フルーツ狩り体験

栃木 県 イチゴ 狩り

栃木県はいちごの収穫量日本一 いちごの収穫量日本一と言われている栃木県は、いちごのトップブランド「とちおとめ」と「スカイベリー」が有名です。 栃木県は年間を通して寒暖差が大きく、甘くてほどよい酸味のいちごを作るのに適している環境となっています。 中には6月ごろまでやっている施設もありますが、いちごがなくなり次第終了してしまう施設が多いので、シーズン終わりに参加を予定している方は、事前にチェックしてから参加するのがよいでしょう。 また、シーズンが終わりに近づくにつれ、料金がだんだんと下がっていく施設も多くあります。 ただ、服装は、しゃがんだり、土の上を歩いたりすることもあるので、動きやすいかつ、汚れてもいい服装で参加することをおすすめします。 また、ビニールハウス内で行ういちご狩りの場合、比較的昼間は温かくなるので、薄手の服の上にコートを着るような、温度調整がしやすい服装をしていくのがよいでしょう。 低農薬でいちごを育てていて安心いちごを食べられます。 車いすやベビーカーの方もいちご狩りを楽しめるよう対応しております。 空中高設栽培をしているので立ったまま、いちご狩りが楽しめます。 おすすめキーワード• その他• ただし、比較する料金は世の中で誰でも確認できる一般公開したプランのみが対象となります。 copyright c All rights reserved ASOVIEW Inc.

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栃木県/栃木いちご狩り情報(2020年産とちぎ観光いちご園)今年もスタンプラリーを開催します!

栃木 県 イチゴ 狩り

イチゴの収穫量日本一のいちご王国・栃木県。 「いちご研究所」なるイチゴの新品種や技術開発を推進する研究開発拠点まであるそうです。 栃木県まで足を運んだ方のみが味わえる「とちひめ」と呼ばれる限定品種があるのをご存知ですか。 イチゴ界のエース「とちおとめ」より大粒で甘くてジューシーなイチゴとして、人気を集めています。 せっかくなら、ご当地でしかいただけないイチゴ狩りをしてみませんか。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されましたが、2020年6月18日(予定)までは一部都道県との間の移動の自粛が求められています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:鮎川 キオラ 栃木が生んだ人気の品種「とちおとめ」の知名度は全国区。 誰もが、その味を1度は口にしたことがあるはず。 「とちおとめ」は、酸味が出やすく小粒になりやすい「女峰」の後継品種として平成8年に品種登録されました。 その選抜におしくも落選してしまった品種のひとつが「とちひめ」なのです。 落選の理由はただ一つ、果肉が柔らかく市場へ流通させることができないから。 この欠点を除けば、大粒で収穫量も高く、甘くて極めてジューシーなイチゴなのです。 その後、平成13年に品種登録された「とちひめ」は、栃木県内に限って栽培されています。 流通に向いてないとの特徴から市場には出回らず、幻のイチゴと呼ばれるようになったのです。 栃木県内でも農園や直売所以外の場所では、ほとんどお目にかかれません。 姫様のように大切に丁寧に扱わなくてはならないから「とちひめ」と名付けたのでしょうか? 食べ応え抜群!!その大きさにビックリ 「とちひめ」狩りは、事前予約必須 栃木県内でもこの品種を栽培している農園は、20軒にも満たないそうです。 その為、「とちひめ」の摘み取りができる農園は数少ないので、必ず予約してからお出かけください。 私は、栃木駅から車で15分ほどに位置する栃木市の「アグリの郷」にて摘み取り体験しました。 「とちひめ」狩りは、季節により金額が異なり、大人900円〜1,500円、小学生600円〜1,100円、3歳〜5歳400円〜800円、30分一本勝負です。 「とちおとめ」狩りより100円増しとなります。 30分短いな〜なんて最初は思いましたが、大粒で食べ応え抜群なので、10分でお腹いっぱいになってしまいました。 栃木県内の「とちひめ」を味わえる施設は、他に那須烏山市、足利市、宇都宮市、真岡市と点在しているので、栃木方面の旅行と組み合わせて場所を選んでみてはいかがでしょうか。 詳しい施設の情報は、リンク先の栃木県HP内「とちぎ観光いちご園」を参照下さい。 フルーツ狩りと言うと、つい元がとれるか勘定してしまいませんか?イチゴ狩りの平均相場大人1,200円とすると、2パック分は食べないと元がとれません。 でもこの「とちひめ」の販売価格は、大粒1個200円。 大粒を選んで6個以上食べれば元が取れます!!そしてなんと言っても、産地まで足を運んだ方のみ味わうことができるレアな品種。 今年のイチゴ狩りシーズンは、ぜひ幻のイチゴ「とちひめ」をご賞味下さい。 そうそう、摘み取り体験する方は、イチゴの風味、大粒に出会えるチャンスを考えると午前中がお勧めです。

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