ヒップ シート。 【一目でわかる】ポルバンのヒップシート新型と旧型の違いは!ショルダーはどう使い分ける?

ヒップシートは痛い⁉DaG3を半年間使用した使い心地と体験談

ヒップ シート

ヒップシートはいつから使える? ヒップシートによって、新生児から使えるものや腰が座ってから使えるものなどさまざまです。 新生児期から使う予定なら、赤ちゃんの体をしっかり支えられる抱っこ紐タイプのヒップシートが便利です。 歩き始めた1~2歳は、抱っこの繰り返しが多くなるため、ヒップシート単体が大活躍です。 アイテムによって月齢が限られているので、選んだ商品の対象年齢を確認することが大切です。 ヒップシート単体のものはパパママの支えが必要なので、安全面を確認しながら使用しましょう。 ヒップシートのメリットは? ヒップシートは抱っこ紐と違い、さまざまなメリットがあります。 2つ目の抱っこ紐を検討しているママなど、ぜひ参考にしてください。 肩と腰の負担が軽減される ヒップシートには台座が付いているため、赤ちゃんを抱っこした際に体重が分散されます。 赤ちゃんを抱っこする際に多い悩みの、肩や腰への負担を軽減するので痛みから開放されます。 子供は成長とともに体重も増えるので、まだ抱っこを要求する1~2歳児を抱えたパパママにメリットがとくに大きいです。 子供の乗せ降ろしが簡単 抱っこ紐とは違い、 腰につけたヒップシートへ子供を乗せるだけなので、子供の乗せ降ろしがスムーズです。 何度も抱っこを要求するヨチヨチ歩きの子供や散歩中で歩き疲れの多い場所などに大活躍です。 収納スペースが付いたヒップシートなら、スマホや小さめの財布など収納できます。 散歩などちょっとしたお出かけに大きなカバンを持ち歩きたくない人やスマホをズボンのポケットに入れると落としやすい人にメリットが高いです。 ヒップシートのデメリットは? ヒップシートはメリットの大きいアイテムですが、使っているとデメリットに感じることも多々あります。 使う前にデメリットも確認しておきましょう。 両手はフリーにならない ヒップシートは抱っこ紐のように、両手が自由に使えません。 片手で子供の体を支えながら抱っこするため、両手を使う機会が多いときなどに不便さを感じるでしょう。 また、万が一のときも片手のみしか動かせないので、ヒップシートで子供を抱っこしながら上の子のお世話をするときは注意が必要です。 コンパクトに収納できない ヒップシートの台座部分は安定性を高めるために、樹脂などで作られています。 そのためマザーバッグなどに収納するときは、ベルトを台座部分に巻きつけるだけなのでコンパクトにはなりません。 素材をチェックする 抱っこ紐に比べてヒップシートは密着性が低く、体温の上昇や大量の汗をかく心配がほとんどありません。 ただし、 長時間の抱っこは汗をかきやすいため、通気性のいいメッシュ素材を選ぶと不快感なく使用できます。 また、洗濯した後も乾きやすいなど使い勝手にも優れています。 収納力を確認 ヒップシートによっては収納がまったく付いていないタイプもあるので、 スマホや子供のおやつなど保管したい人は、収納力の高いアイテムを選びましょう。 また、外部に大きめのポケットが付いていると、収納したものが選びやすくなるのでおすすめです。 お手入れ方法 ヒップシートの台座にスポンジが使われていると、洗濯が難しいです。 汗や泥で汚れが付着しやすいため、洗濯ができるヒップシートを選ぶと衛生面の心配なく使えます。 次のページでは、ヒップシートのおすすめ11選とヒップシートのレンタルについて紹介します。

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【一目でわかる】ポルバンのヒップシート新型と旧型の違いは!ショルダーはどう使い分ける?

ヒップ シート

この記事の目次• 抱っこを頻繁に求める2歳の娘に親の腕が限界 我が家の娘は抱っこが大好きなのですが、現在2歳で体重が12kgを超えており、ずっと抱っこをしていることがつらくなってきました。 しかし2歳というと絶賛イヤイヤ期にも突入しており、買い物時にはカートに乗ることを嫌がったり、抱っこひも入ったとたんに「あんよ!」と歩きたがったりと、 抱っこしてはすぐに降ろしてという行為を何度も繰り返すことが多くなり、抱っこひもを使うことが億劫になってきました。 そこで、ポルバンのヒップシートという抱っこひもにかわる商品を購入し、使ってみたのでその感想をお伝えできたらと思います。 ヒップシートとは? ヒップシートとは、腰のベルトに赤ちゃんを乗せられる台座が付いたものです。 これを腰に巻くだけで腕や肩に負担をかけることなく抱っこができるという商品になります。 ヒップシートは一度腰に巻いておけば抱っこひものようにお子さんの乗せ降ろしの際に何度も付けたり外したりといった手間は全くなく、普段の抱っこと同じように乗せ降ろしをすることができます。 しかし、その一方で抱っこの際には必ず支えておく必要があり、抱っこひものように両手を空けておくことはできません。 ポルバンを購入してみた感想 ヒップシートは様々なメーカーが販売しているのですが、その中でもクチコミが高いポルバンのヒップシートを我が家は購入しました。 このポルバンを使ってみて便利だなと感じたことのひとつに、ウエストポーチのような形状になっており、ポケットに小物をしまっておくことができるという点です。 我が家は夫用の車しかないため、普段の娘とのおでかけは自転車や公共交通機関を利用しています。 そのため、必然的に抱っこで行動する時間が長くなるのですが、抱っこしたまま別の鞄から鍵を取り出したり、お財布などを取り出すことは非常に面倒に感じていていました。 しかしヒップシートを使うようになったことで、ヒップシートのポケットに必要なものを入れて置けば子どもを抱っこしたままでもさっと取り出すことができるようになり、苦労することが減りました。 またヒップシートを利用して抱っこをすると、腰で子どもを支える形になるため、腕が疲れることがなくなり、短時間であれば片手で子ども支えて、もう片方の手でお金を出したり、扉を開けたりすることが簡単にできるようになり、外出が苦にならなくなりました。 一方夫の意見は… 私個人としては、ヒップシートを使うことで各段に楽になり、普通の抱っこよりも長時間抱っこをすることは可能になりましたが、一方で夫は「ヒップシートは使いにくい」と、一度使ってからは使わなくなってしまいました。 というのも夫は腰痛持ちであり、どうやらヒップシートを使うことで子どもの体重がダイレクトに腰にかかることで使いにくさを感じたようです。 ポルバンのヒップシートの装着方法はマジックベルトとバックルで直接腰に巻く形になります。 そのため、腰痛持ちの方にはヒップシートはあまりオススメできないかもしれません。 さいごに お子さんが大きくなればなるほど長時間の抱っこは大変ですが、ヒップシートを利用することで抱っこの負担が軽減し、いつでも気軽に抱っこをしてあげられるようになります。 ぜひ自分に合ったヒップシートを見つけて、お子さんとの外出を楽しんでみてください。

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【ヒップシート比較】有名ブランド、全部比較した結果を公開します!

ヒップ シート

台座:ベビーアンドミーは大きく使いづらい 次に、子どもを座らせる台座部分を比較していきます。 何より違うのは台座の大きさ。 比べてみるとその差は歴然です。 ポルバン ベビーアンドミー 息子を座らせて上から見ると、ベビーアンドミーはおしりの後ろが大きく余ってしまいます。 座面にも違いがあります。 ポルバンはメッシュ生地で通気性を重視。 ベビーアンドミーは大きな滑り止めが特徴です。 ポルバン ベビーアンドミー ベルト:太さとマジックテープの形状に違いあり 続いて、ベルト部分を比べていきます。 ポルバンのベルト幅は14cm。 使う時はマジックテープとバックルのダブル固定です。 マジックテープはベルトの真ん中にライン状に付いています。 ベビーアンドミーのベルト幅は12. 5cm。 マジックテープとバックルのダブル固定はポルバンと同じですが、こちらは ベルトの全面がマジックテープになっています。 この「ベルト全面がマジックテープ」というのがなかなかクセモノ。 剥がす時に「バリバリッ」と音がしてうるさいです。 息子が起きてしまうこともあったので、はずす時は一旦その場から離れるようにしています。 収納:どちらもポケットあり、ポルバンはさらに座面下収納OK 次に、収納スペースについて。 ポルバンにはメッシュで中身が透けるポケットが付いています。 大きさは9. 5cmと小さめ。 左右両サイドに付いていますが、小さすぎてリップクリームくらいしか入りません。 そのかわり座面下を大きく開けることができ、タオルやスマホはそちらに入れることができます。 リップクリームとミニタオルくらいならなんとかなるかな? 座面下はすべて土台(子どもを支えるための発泡スチロール状のもの)で埋まっているので、収納スペースはありません。 重さ:ほぼ同じ 続いて重さ。 ヒップシート単体がこちらです。 ポルバン456g ベビーアンドミー453g ショルダーパーツを付けても、大きな差はありません。 使い分けがオススメ!どちらもそれぞれメリット・デメリットがあります ヒップシートは抱っこ紐の一種ですが、役立つ場面が大きく違います! 我が家はとを併用。 それぞれのメリット・デメリットを比べてみました(ポルバンはヒップシート単品の場合) メリット デメリット エルゴ• しっかり抱っこができ、両手が完全にフリーになる• 抱っこしたり降ろしたりするのが大変• 使う人の体型に合わせて、サイズ調節が必要 ポルバン• 抱っこしたり降ろしたりするのがラク• サイズ調節をしなくて良い• 抱っこしているときは手で支える必要がある ちょうど、メリットとデメリットが入れ替わった形になるんです。 これを踏まえて我が家では、• エルゴアダプト:長時間の外出など、抱っこしている時間が長いとき• ポルバン:グズグズモードの息子を抱っこであやすとき・近所のさんぽ というように使い分けて活用しています。 ちなみにポルバンのデメリット「手で支える必要がある」に関しては、ショルダーパーツとの併用で解決できます! 安いヒップシートってどうなの?.

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