フレーム ワーク 思考。 思考力を上げるにはシンプルなワークで十分です【ゼロ秒思考:赤羽雄二】

思考力を上げるにはシンプルなワークで十分です【ゼロ秒思考:赤羽雄二】

フレーム ワーク 思考

デザイン思考=ブレインストーミング(ブレスト)などの様々なメソッドというわけでは決してないのですが、メソッドやフレームワークを身に着ける必要があるのも事実。 もちろんデザイン思考の手法と言われるものはたくさんあり、メソッドやフレームワークを合わせれば、それこそ数え切れません。 ここでは、数多くの手法の中から実際に実践して効果的だと感じた、イノベーティブなプロダクトを生むためのプロダクトデザインのメソッド8つと、それを生む組織のための組織デザインのメソッド2つをまとめてみました。 (手法の詳細については、それぞれのリンク先の関連記事をご参照ください。 ) 1. IDEOフレームワーク 「共感」「問題定義」「創造」「プロトタイプ」「テスト」の5つのプロセスを描いたIDEO(d. school)のフレームワークは、デザイン思考を俯瞰することができ、何か迷いがあればここに帰ることで、自分の立ち位置を確認することができます。 そして、その根幹にあるのが「人間中心デザイン」であるということです。 どのフェーズであっても人間(ユーザー)中心という視点で考えることが必要です。 関連記事 2. KJ法 川喜田二郎東工大元教授によって考案されたKJ法は、後で紹介する「親和図法」のようなデータの整理法と混同されることが多いのですが、これは日本独自の発想法、問題解決手法です。 W型問題解決モデルは、IDEOのフレームワークとほぼ同じプロセスですが、実際に観察をどうすればいいか、そして観察したものをどうまとめて仮説を作るか、具体的な手法を示してくれます。 また次のブレインストーミング(ブレスト)で出たたくさんのアイデアを、構造化し創発につなげるのにも威力を発揮します。 ブレストとKJ法をそれぞれ正しく行うことができれば、それだけで目的(イノベーティブなプロダクトを創発する)を達成することも十分可能です。 関連記事 3. ブレインストーミング(ブレスト) ワークショップで「ブレインストーミング(ブレスト)をやったことがある人?」と訊くとたくさんの手が上がりますが、「正しいブレストをやったことがある人?」と問い直すと、多くの人がとたんに不安そうな顔で手が下がります。 米国で広告会社の重役だったアレックス・オズボーンが考案したブレインストーミングは「話し合い」とも「議論」とも違います。 関連記事 4. 親和図法 ブレインストーミング(ブレスト)でたくさんのアイデアを出した後など、多くの切片を分類するときに使用する収束手法です。 1979年に日本科学技術連盟(日科技連)が、KJ法A型を基に「新QC七つ道具」の一つとして紹介した手法です。 詳しくは「KJ法」をご覧ください。 バリューグラフ 石井浩介スタンフォード大学元教授が著書「価値づくり設計」 養賢堂 で紹介した手法です。 抽象度を上げ下げすることにより、プロダクトの本来の目的や代替え案、新たなプロダクトを考案しやすくする手法です。 やみくもにアイデアを考えるのではなく、「このプロダクトはそもそも何のためにあるのか?」「このアイデアを考える意味とは何か?」とプロダクトの本来の意味を考えることで、本当に価値のあるアイデアやプロダクトを考えることが可能になります。 石井浩介 飯野謙次. 「価値づくり設計」:養賢堂 2008 関連記事 6. 顧客価値連鎖分析(Customer Value Chain Analysis -CVCA-) 上記の石井元教授やドナルドソンらによって考案された手法です。 ステークホルダー(利害関係者)間の製品やサービス、お金、情報の流れ(バリューチェーン)を描くことで、それらがどのようなビジネスモデルでつながっているのか、あるいはどこか足りないところがないか可視化できるメソッドです。 デザイン思考で生まれたアイデアを実際のビジネスに落とし込むのに必須のツールの一つです。 このCVCAから派生したメソッドとして、次に紹介するWCA、そしてCVCAを時間軸、空間軸、意味軸の立体的(多層的)に捉えて、組織デザインツールとして組織の問題点を可視化できるようにした多層CVCA 1 があります。 iPhon,iPodのCVCA 関連記事 1 関連論文 Seiji Shima, Nobuyuki Kobayashi, Seiko Shirasaka 2018. 8 2 , 1-13. 2018 7. 欲求連鎖分析(Wants Chain Analysis -WCA-) CVCAから派生して、人々の欲求の連鎖を可視化することによって、社会の仕組みの分析やデザインを行う手法。 企業やNPOなどの組織におけるビジネスモデル・社会システムの分析やデザインのためのツールとして活用ができます。 また、次項の因果ループ図を書く前に、このWCAを作成しておくと、スムーズに因果ループ図が作成できます 2。 700-705, 2018. 因果ループ図 世の中のあらゆる事象はシステムとして捉えることができます。 システムとはその要素とその相互作用から成り立ちますが、それを可視化したものが因果ループ図です。 正しく因果ループ図を作成することで、問題の本当の原因や問題に対処するレバレッジポイントを見つけ、課題解決に向かうことができるようになります。 関連記事 以上が8つのプロダクトデザインのためのメソッドです。 ここから組織デザインのメソッドを取り上げますが、その理由は、「組織が変わらなければイノベーションは起きない」ことによります。 デザイン思考のワークショップでイノベーションやアイデアのヒントを得たような気持になり、モチベーションも高まったものの、普段の職場に戻ると、またいつものルーティンワークに戻ってしまう。 そういう職場は多い気がします。 組織デザインとプロダクトデザインはセットで行う必要があると思います。 ここで紹介するのはワールドカフェとアプリシエイティブ・インクワイアリーというホール・システム・アプローチとよばれる組織の一体感を高めるためのワークショップ手法です。 ワールドカフェ 1985年にアニータ・ブラウン、デビッド・サックスによって発表された手法です。 共通の問題に対し、グループごとに分かれて討議しますが、一定の時間が過ぎると、一度グループを解体し、他のグループの人と入れ替えを行いながら、討議を数ラウンド続けます。 多くの人と交流するとともに「他家受粉」して多様な意見を取り入れることができるダイアログ手法です。 十数名以上であれば何十人、何百人であっても(1つの会場に入れば)行うことができ、それほど準備がいらないので、比較的手軽に行いしかも高い効果を上げることができます。 アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI) 米国で当時大学院生であったデビッド・クーパーライダーが1985年に博士論文として発表したのが、アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)です。 現在の姿を肯定的に受け入れて、未来の可能性を探求(インクワイアリー)する手法。 「ティール組織」で著者のフレデリック・ラルーは、組織の存在目的(エボリューショナリー・パーパス)のブレークスルーを行うために有効な手法であると述べています。 関連記事 ビジネスイノベーションのためのデザイン思考講座 (デザイン思考・アート思考両方について解説するセミナーを行います。

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デザイン思考10のメソッド(手法)

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仮説思考のプロセス 仮説思考で問題に取り組む際は以下のようなプロセスとなります。 1. 状況の観察・分析…状況をよく観察し、課題の背景にあるものが何かを推察します。 必要ならばデータで裏付けを取ります。 2. 仮説の設定…極力具体的な仮説を設定します。 そうすることで、その後のプロセスから多くの情報を得ることが出来ます。 3. 仮説の実行…仮説に基づきプランを実行します。 4. 仮説の検証…実行結果を分析して、仮説が正しかったかを検証します。 5. 仮説の修正…仮説で想定した結果と比較し、間違っていれば適宜修正します。 以上のプロセスを繰り返していくことで、効率よくかつ迅速に問題解決に取り組むことが出来ます。 具体的行動に結びつく仮説を持つ 多くの人が最初に結論を出せと言われても間違いなく戸惑ってしまうでしょうし、勘と変わらないのではないかと心配されるでしょう。 しかし初めは勘でも良いのでとにかく結論を出すことが大事で、これこそが仮説思考の第一歩です。 何故なら出した結論に対して「So What? 」(だから何なのか?)と問い続けることで、結論を深めて具体化することが出来ます。 出した仮説に対して「So What? 」と問い続ける目的は、仮説を具体的行動につながるレベルまで落とし込むためです。 例えば、「体重が増えた」という現象について考えましょう。 「So What? 」と考えて何もなければ話は終わってしまいますが、もし気になることがあれば「体重が増えて血圧も上がりやすくなった」と仮説を深めることが出来ます。 これを更に「So What? この例では「So What? 」という問いを繰り返すことで「体重が増えた」という状況から、「高血圧かもしれないので、体重を減らすために週3回ジムに行くべきだ」という仮説を導くことが出来ました。 このように仮説を具体的な行動につながるまで深めていく方が、仮説の正誤を検証する上でも簡単ですし、正しかった場合にどうすればいいのかも明確です。 最初は仮説が的を外していても、極力具体的な仮説を設定するようにして練習を続ければ、精度も大きく上がります。 導かれた仮説の裏にひそむ理由やメカニズムを考える 上述の「とにかく結論を出す」習慣がついてきたら、次に心がけることは「仮説の裏にひそむ理由やメカニズムを考える」ことです。 つまりは、現在問題となっている、あるいは将来問題につながると予測される現象を生み出している仕組みや構造について考察することです。 「So What? 」を繰り返して仮説を具体的な行動に結びつくレベルまで深めることが習慣化してくると、結果的に仮説の裏にひそむ理由やメカニズムを把握できるようになってきます。 言い換えると、背景になっている仕組みや構造を把握していなければ具体的な仮説は出せないのです。 「とにかく現状出せる結論」を出そうとすると、問題の背景にはどのようなメカニズムが働いているのか、どういう枠組みで問題を考えるのか、なぜこの枠組みでとらえたのか、といった理由を必然的に考えることになります。 そうすることで実行後に結果が仮説と違っていても、理由やメカニズムが分かっていれば、後で容易に軌道修正することが出来ます。 「ベスト」を考えるよりも、出来るだけ早く「ベター」を実行する ここまで「裏にひそむ理由やメカニズムも把握しながら、とにかく結論を出すこと」と述べてきましたが、未だに一つ疑問が残ります。 それはどの段階まで深めた仮説を結論として、実行に移すべきかということです。 答えはとにかく実行出来る段階であれば実行すべきですし、実行により状況が改善するのならばなおさらすぐに実行に移すべきだといえます。 何故ならそもそもビジネスの世界に絶対的正解がないからです。 その上企業ごとに自社を取り巻く状況は全く異なり、近年はビジネス環境の変化も激しいので、画一的な正解など存在しません。 競合含めて環境分析ばかりに躍起になっていては、実行するころには時代遅れといった事態になりかねません。 現状何かしらの問題があるならば、「ベスト」を考え抜くのは難しくとも、「ベター」な解決策は必ず存在するものですし、知恵を絞れば誰にでも考えることが可能です。 ビジネスの世界では実行スピードも大変肝要なので、ベターな解決策が見つかればすぐに実行し、細かく軌道修正していくのが良いでしょう。 【オンライン開催】アクセンチュアStrategy 女性向けケース面接ワークショップ開催!すぐに締切りになる人気セミナー!お申し込みはお早めに! 【オンライン開催】同社代表取締役CEOの冨山和彦氏より、「これから必要とされる経営人材とは?〜コロナショックをサバイブする経営力〜」についてのセミナーです。 席数限りがあるためお早目にお申込みください。 【オンライン開催】世界的な戦略コンサルティングファームであるベイン・アンド・カンパニーにてキャリアセミナーを開催します。 ドリームインキュベータを詳しく知りたい方、今後選考を受けようと考えている方は、是非ご検討いただけますと幸いです。 大手総合系コンサルティングファーム出身者のキャリアコンサルタントがお答えします! 地方・遠距離の方など直接お会いして対面でのご面談が難しい方向けに、お電話や、Skype、Zoomなどを使ったオンライン面談を随時開催しております。 元コンサルの女性キャリアコンサルタントが対応させて頂きます。 転職について、これからのキャリアについて個別相談会を実施しています。 戦略コンサルタントになるために必要なことなど意見交換・ご相談をさせて頂きます。 大阪開催決定!ムービンではコンサルティング業界の情報や人気ファームの最新ニーズにご興味をお持ちの方を対象に、今後のキャリアについてのご相談や、コンサルティング業界についての個別説明会を随時実施しています。 お気軽にご相談ください! 20代、30代の東工大出身者のために、今後のキャリアについての個別相談会を随時開催しております。 ざっくばらんにお話をさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。 20代、30代の東大・東工大・一橋・慶應・早稲田大学出身者の方々のための今後のキャリアについての個別相談会を随時開催しています。 戦略ファーム各社のコンサルティング内容や求める人材像などお話を伺って参りました。

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デザイン思考=ブレインストーミング(ブレスト)などの様々なメソッドというわけでは決してないのですが、メソッドやフレームワークを身に着ける必要があるのも事実。 もちろんデザイン思考の手法と言われるものはたくさんあり、メソッドやフレームワークを合わせれば、それこそ数え切れません。 ここでは、数多くの手法の中から実際に実践して効果的だと感じた、イノベーティブなプロダクトを生むためのプロダクトデザインのメソッド8つと、それを生む組織のための組織デザインのメソッド2つをまとめてみました。 (手法の詳細については、それぞれのリンク先の関連記事をご参照ください。 ) 1. IDEOフレームワーク 「共感」「問題定義」「創造」「プロトタイプ」「テスト」の5つのプロセスを描いたIDEO(d. school)のフレームワークは、デザイン思考を俯瞰することができ、何か迷いがあればここに帰ることで、自分の立ち位置を確認することができます。 そして、その根幹にあるのが「人間中心デザイン」であるということです。 どのフェーズであっても人間(ユーザー)中心という視点で考えることが必要です。 関連記事 2. KJ法 川喜田二郎東工大元教授によって考案されたKJ法は、後で紹介する「親和図法」のようなデータの整理法と混同されることが多いのですが、これは日本独自の発想法、問題解決手法です。 W型問題解決モデルは、IDEOのフレームワークとほぼ同じプロセスですが、実際に観察をどうすればいいか、そして観察したものをどうまとめて仮説を作るか、具体的な手法を示してくれます。 また次のブレインストーミング(ブレスト)で出たたくさんのアイデアを、構造化し創発につなげるのにも威力を発揮します。 ブレストとKJ法をそれぞれ正しく行うことができれば、それだけで目的(イノベーティブなプロダクトを創発する)を達成することも十分可能です。 関連記事 3. ブレインストーミング(ブレスト) ワークショップで「ブレインストーミング(ブレスト)をやったことがある人?」と訊くとたくさんの手が上がりますが、「正しいブレストをやったことがある人?」と問い直すと、多くの人がとたんに不安そうな顔で手が下がります。 米国で広告会社の重役だったアレックス・オズボーンが考案したブレインストーミングは「話し合い」とも「議論」とも違います。 関連記事 4. 親和図法 ブレインストーミング(ブレスト)でたくさんのアイデアを出した後など、多くの切片を分類するときに使用する収束手法です。 1979年に日本科学技術連盟(日科技連)が、KJ法A型を基に「新QC七つ道具」の一つとして紹介した手法です。 詳しくは「KJ法」をご覧ください。 バリューグラフ 石井浩介スタンフォード大学元教授が著書「価値づくり設計」 養賢堂 で紹介した手法です。 抽象度を上げ下げすることにより、プロダクトの本来の目的や代替え案、新たなプロダクトを考案しやすくする手法です。 やみくもにアイデアを考えるのではなく、「このプロダクトはそもそも何のためにあるのか?」「このアイデアを考える意味とは何か?」とプロダクトの本来の意味を考えることで、本当に価値のあるアイデアやプロダクトを考えることが可能になります。 石井浩介 飯野謙次. 「価値づくり設計」:養賢堂 2008 関連記事 6. 顧客価値連鎖分析(Customer Value Chain Analysis -CVCA-) 上記の石井元教授やドナルドソンらによって考案された手法です。 ステークホルダー(利害関係者)間の製品やサービス、お金、情報の流れ(バリューチェーン)を描くことで、それらがどのようなビジネスモデルでつながっているのか、あるいはどこか足りないところがないか可視化できるメソッドです。 デザイン思考で生まれたアイデアを実際のビジネスに落とし込むのに必須のツールの一つです。 このCVCAから派生したメソッドとして、次に紹介するWCA、そしてCVCAを時間軸、空間軸、意味軸の立体的(多層的)に捉えて、組織デザインツールとして組織の問題点を可視化できるようにした多層CVCA 1 があります。 iPhon,iPodのCVCA 関連記事 1 関連論文 Seiji Shima, Nobuyuki Kobayashi, Seiko Shirasaka 2018. 8 2 , 1-13. 2018 7. 欲求連鎖分析(Wants Chain Analysis -WCA-) CVCAから派生して、人々の欲求の連鎖を可視化することによって、社会の仕組みの分析やデザインを行う手法。 企業やNPOなどの組織におけるビジネスモデル・社会システムの分析やデザインのためのツールとして活用ができます。 また、次項の因果ループ図を書く前に、このWCAを作成しておくと、スムーズに因果ループ図が作成できます 2。 700-705, 2018. 因果ループ図 世の中のあらゆる事象はシステムとして捉えることができます。 システムとはその要素とその相互作用から成り立ちますが、それを可視化したものが因果ループ図です。 正しく因果ループ図を作成することで、問題の本当の原因や問題に対処するレバレッジポイントを見つけ、課題解決に向かうことができるようになります。 関連記事 以上が8つのプロダクトデザインのためのメソッドです。 ここから組織デザインのメソッドを取り上げますが、その理由は、「組織が変わらなければイノベーションは起きない」ことによります。 デザイン思考のワークショップでイノベーションやアイデアのヒントを得たような気持になり、モチベーションも高まったものの、普段の職場に戻ると、またいつものルーティンワークに戻ってしまう。 そういう職場は多い気がします。 組織デザインとプロダクトデザインはセットで行う必要があると思います。 ここで紹介するのはワールドカフェとアプリシエイティブ・インクワイアリーというホール・システム・アプローチとよばれる組織の一体感を高めるためのワークショップ手法です。 ワールドカフェ 1985年にアニータ・ブラウン、デビッド・サックスによって発表された手法です。 共通の問題に対し、グループごとに分かれて討議しますが、一定の時間が過ぎると、一度グループを解体し、他のグループの人と入れ替えを行いながら、討議を数ラウンド続けます。 多くの人と交流するとともに「他家受粉」して多様な意見を取り入れることができるダイアログ手法です。 十数名以上であれば何十人、何百人であっても(1つの会場に入れば)行うことができ、それほど準備がいらないので、比較的手軽に行いしかも高い効果を上げることができます。 アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI) 米国で当時大学院生であったデビッド・クーパーライダーが1985年に博士論文として発表したのが、アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)です。 現在の姿を肯定的に受け入れて、未来の可能性を探求(インクワイアリー)する手法。 「ティール組織」で著者のフレデリック・ラルーは、組織の存在目的(エボリューショナリー・パーパス)のブレークスルーを行うために有効な手法であると述べています。 関連記事 ビジネスイノベーションのためのデザイン思考講座 (デザイン思考・アート思考両方について解説するセミナーを行います。

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