うつ伏せ デメリット。 うつ伏せで寝る人の心理!うつ伏せで寝るメリット・デメリットを紹介

姿勢別!体にいい寝方とは?睡眠の質を上げる寝方のコツを紹介!

うつ伏せ デメリット

「最近、なんだか熟睡できないな」「眠っているのに疲れが取れなくて朝起きるのが辛い」と感じることはありませんか? その原因は、皆さんの寝る姿勢にあるかもしれません。 仰向け・うつ伏せ・横向きといった寝方によって体にかかる負担も変わるものです。 ここでは、各寝方のメリット・デメリットをご紹介していきます。 寝る時の姿勢が熟睡度合いを変える? どのような姿勢で寝たとしても、多くの人は寝返りを打つため寝ている間の姿勢は変わるものです。 これまでに癖のついた寝方を変えることに最初は戸惑いがあるかもしれませんが、今までと違う寝方に挑戦することが眠りの質を変化させることに繋がります。 大切なことは寝付くまでの姿勢が自分にとって居心地の良いものであるということ。 「途中で目覚めずに熟睡できる」「寝付くまでの時間が早くなる」「朝の目覚めが良い」等の満足感が得られると言われています。 仰向けで寝るメリット・デメリット 仰向けの姿勢は、血液の巡りがスムーズになり寝付きが良くなるメリットがあります。 また、一番安定した姿勢で寝るため、猫背防止にも役立ちます。 さらに仰向け寝のメリットを感じたい場合は、手足を広げて大の字で寝てください。 深部体温が下がり、よりいっそう寝付きが良くなると言われています。 ただし、いびきをかく人や睡眠時無呼吸症候群の人の場合、舌が喉に落ち呼吸を妨げる可能性がありますので、注意が必要です。 うつ伏せで寝るメリット・デメリット 打つ伏せの姿勢の最大のメリットは気道を確保できることです。 そのため睡眠時無呼吸症候群やいびきといった症状に悩んでいる人にとっては落ち着く寝方と言えるでしょう。 また安心感があり熟睡しやすい寝方でもあります。 その反面、全身の体重が胸や肋骨、心臓にかかり負担をかけるというデメリットもあります。 高血圧や心臓病の人は避けた方が良いでしょう。 また、首を左右どちらかに曲げて寝るうつ伏せ姿勢は、首に負担がかかります。 寝違えることが多い人は、うつ伏せ姿勢を見直すことで改善する可能性が高いでしょう。 横向きで寝るメリット・デメリット 横向きの姿勢の中でも、右側を下にする寝方は東洋医学で推薦されている寝方です。 メリットは、心臓や消化器系に負担がかからず、また睡眠時無呼吸症候群の人にとっても呼吸がしやすい点。 特に妊婦さんは横向きで寝ることで、体も安定し熟睡しやすくなると言われています。 しかし、横向きは体の歪みを引き起こしやすいというデメリットもあります。 骨盤の歪みなどに注意が必要です。 意識して寝る姿勢を変えるだけで、熟睡できるようになるかもしれません。 ぜひ一度お試しください。

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寝る時に正しい姿勢良い寝相はある?うつ伏せはあり得ない?

うつ伏せ デメリット

2018年10月16日更新。 仰向き寝とうつ伏せ寝を比較した場合、呼吸機能・肺活量に変化があるのかを加筆しました。 こんにちは、店長です! 健康、特に睡眠に関する特集をテレビや雑誌などで目にする機会が本当に多くなりました。 寝ている時のいびき対処法や仰向きと横向きどちらの方が寝やすいのか、肩こりに対処できる枕の高さなど・・・。 特にいびきは多くの方が大なり小なり悩みを抱えていて、ネットで検索すると「旦那のいびきがうるさすぎて眠れない!」や「友達と旅行に行くときにいびきをかいてしまうのが心配…」というさまざまな声が。 そのなかで気になったのが 「いびき防止のために仰向きで寝るのを止めたい」とか「横向きだけでずっと眠るにはどうしたら良いか」という内容の声。 結構多いんです、仰向き反対派。 仰向きの地位が下がりすぎて若干ショックです。 確かに横向き寝の方が呼吸しやすく、いびき軽減に効果があるということは言われています。テレビに出演しているお医者さんにも横向き推奨の意見が多いです。 でも、 横向きだけでずっと寝ていれば肩や腰が圧迫されるので、いびきとは違う問題が発生します。 そういうときに仰向きの出番が来るんですけどね。要は姿勢の使い分けと寝返りをいかに楽にできるか。 ここの重要性がすっぽり抜けています。 自分にあった眠る姿勢を皆さんに見つけてほしいので、仰向き・横向き・うつ伏せのメリット・デメリットをまとめてみました。 姿勢を考えるうえで少しでも参考になれば嬉しいです! 仰向きとうつ伏せを比較したときの肺活量の数値は変わらない。 仰向き寝とうつ伏せ寝を比較した場合に、「どちらが呼吸しやすいのか」というテーマが議論を呼びます。 イメージ的にはうつ伏せの方が胸やお腹が圧迫されるので呼吸しにくいのでは?という考えになりそうですが、 実際はどちらも変わりありません。 肺活量や呼吸を行うときの筋肉の活動を比べたデータを見ると、若干仰向き寝の方が優位な数値が出ていることもありますが、劇的な差が出ている文献は見当たりませんでした。 眠る姿勢について解説しているネット記事の中には仰向き寝の方が呼吸しやすい!とか、いやいやうつ伏せ寝の方が!などと意見が錯綜しているものが多いですが、どちらの意見も少し根拠に欠けると考えた方が良いでしょう。 今後新たなデータが出てきて優位性がはっきりしてきたときには、また改めて更新します。 <参考文献> 腹臥位が高齢者の呼吸機能に及ぼす影響(2010年 日本理学療法士協会) Effect of body posture on lung volumes. (1961年 Moreno F) 仰向きのメリット・デメリット メリット もっとも身体に歪みが生じない姿勢で、肩や腰に対する負荷が少ない。 身体をねじる姿勢の横向き・うつ伏せに比べて、身体を真っ直ぐにすることができる仰向き。 3つの寝方のなかではもっとも身体に歪みが生じない姿勢を取ることができます。 また、身体全体で自分の体重を受け止めやすくなるので、寝たときの肩や腰に対する負荷も少なく、局部の圧迫を軽減することができます。 血液の巡りが良く、血栓ができにくい。 局部の圧迫を軽減しながら身体を真っ直ぐにすることで、血液の巡りが良く血栓ができにくいということが言えます。 また、他の寝方に比べて重力の影響を受けずらいので、むくみ防止にも効果的。 背中が曲がらず、肺や内臓が圧迫されない。 姿勢を真っ直ぐにすることで背中が曲がる猫背状態を防ぐことができます。身体が曲がると肺や内臓を押しつぶしてしまいがちになり、低反発マットレスや真ん中がヘタっている敷き布団に寝ている方は注意が必要。 必要以上に体が沈み込み、寝姿勢バランスが崩れている可能性があります。 手足を広げて放熱することで、眠りに入りやすくなる。 ヒトが眠るうえで重要な役目を担う体温の上がり下がり。 深い睡眠に入っていくにつれて体温が徐々に下がっていき、目覚めが近づくにつれ体温が上昇していきます。 仰向きで手足を広げることで体温の放熱がしやすくなり、より深い睡眠に入る手助けをしてくれます。 デメリット 舌が喉に落ちて気道をふさぎ、いびきをかきやすくなる。 顔を上に向けることで舌や喉の筋肉が下がりやすくなり、呼吸の際に空気の通り道が狭くなります。 そうなると、気道が狭くなるのでいびきをかきやすくなるといわれています。 睡眠時無呼吸症候群の方には仰向きで寝ることが推奨されないケースもあります。 腰が反りすぎて、腰痛を感じやすくなる。 腰への圧迫を軽減してくれる仰向きですが、背骨(腰椎)の本来もつ自然なS字カーブをつぶしてしまうことがあります。 このことで腰が持ち上げられ反り腰状態になり、腰痛を感じることも。 腰のくびれが大きい方や仰向きで寝たときにひざを立てた方が腰が楽に感じる方は、このケースの可能性があります。 横向きのメリット・デメリット メリット 舌の落ち込みを防ぐので、呼吸がしやすくいびきをかきにくい。 横向きでは舌が気道をふさぐことがないので、空気が入りやすくいびきをかきにくい姿勢です。 また肥満や扁桃腺の肥大によって気道が確保しずらい方や睡眠時無呼吸症候群の方にも、横向きで寝ることが推奨されます。 右側を下にすることで、胃の圧迫を防ぎ消化を助ける。 身体の右側を下にすることで、胃から腸につながる部分で食べ物が詰まるのを防ぎ、スムーズな消化を促すことができます。 逆に左側を下にして寝ると、重たい肝臓が上から胃や心臓を圧迫して負担をかけてしまう恐れがあります。 妊婦さんには内蔵を圧迫しない横向き寝が推奨。 お腹の重さが身体・内蔵を圧迫しないように、妊婦さんには横向きで寝ることが推奨されます。 妊娠後期になり、お腹が大きくなってくると必然的に寝返りがしにくくなってくるので、身体の圧迫を逃がすクッション性の高い寝具を使用することも腰痛の軽減やストレスの改善につながります。 腰の角度を自由に変えることが出来るので、腰痛を感じにくくなる。 足の置き場によって腰の角度を自由に変えることが出来る横向きは、腰痛の緩和にもメリットがあります。 自分自身で腰痛を感じにくい角度をつくれるので、腰に不安を感じる方に横向き寝が多い理由はココにあります。 デメリット 小さな面積で体重を支えるので、肩や腰に負荷を与えやすい。 マットレスや敷き布団に接地する身体の面積が小さいので、肩や腰など出っ張り部分に負荷がかかりやすくなります。 この状態が長時間つづくと局部を圧迫して血流を妨げ、コリの原因につながります。 歯茎やあごに負担がかかり、顔にしわが増える可能性あり。 下に向いている方に圧力がかかる横向きでは、顔周りにも負荷を与えやすくなります。 片方だけを長時間下に向けていると歯茎やあごに負担がかかり、顔が押されて歪むことで額や唇、ほっぺたにしわが増える可能性があります。 うつ伏せのメリット・デメリット メリット 酸素を多く取り込みながら呼吸が出来て、いびきを抑える。 舌が喉奥に落ちることがないので、気道を確保できるという側面からいびき軽減につながるといわれています。 また、あごが上がりすぎることも防ぐので、自然に深い呼吸がしやすくなり、酸素を多く取り込むことができます。 ほぼ同程度の数字である。 安心感が得られ、入眠しやすくなる。 動物の本能として本来弱点であるお腹(内蔵)を隠すことができます。 お腹を下にすることで誰かに抱っこされているような感覚をもつので、安心感を得ながら眠りに入りやすくなります。 デメリット 体重が肋骨や胸にかかる。 うつ伏せになることで自分の体重がお腹や肋骨にかかり、胸や横隔膜を圧迫してしまいます。 首が曲がり続ける姿勢はコリの原因になり、顎にも負荷を与える。 首をどちらか一方に向けて押さえつけられる格好になるので、首にかかる負担は相当大きくなります。 首の筋肉が緊張してコリが発生したり、寝違えが多くなったりすることも。 また、身体のねじれや歪みにつながることがO脚や顎関節症などを引き起こすともいわれています。 腰が反りすぎて、腰に負担をかける体勢になってしまう。 うつ伏せになるとどうしても腰が反る姿勢になってしまいます。 腰が反ることで腰椎のS字カーブのバランスが崩れ、腰に違和感を感じたり、腰痛を悪化させる恐れがあります。 どれが良いではなくて、どれでも気持ち良いを目指す。 どんな姿勢で眠るときにもメリット、デメリットがあります。 仰向きが一番身体に歪みを生じさせない体勢ですが、舌が下がっていびきの原因になるかもしれない。 横向き寝は気道が確保しやすいのでいびき対策に効果的ですが、肩や腰を圧迫しやすい。 うつ伏せはデメリットの方が大きいのでオススメしません。 大事なのは「どの姿勢で眠るのが一番良いか?」を考えるのではなく、 「どの姿勢でも楽に眠るためにはどうすれば良いか?」ということ。 この前提抜きに『横向きで寝るだけでいびき解消!』なんていう言葉に踊らされているうちは、快眠に辿り着くことは不可能です。 いびき対策のために横向き寝を試してみるのは大いに結構ですが、仰向きにならないために背中にテニスボールや枕を張り付けたりするのは絶対止めてください。 仰向きのメリットを利用できなくなります。 この順番で考えていくべきです。 あなたのいびきの原因が合わない寝具だとすれば、枕・マットレスを自分に合うものに変えることで、仰向きでもいびきが軽減する可能性があります。 とにかく、眠る姿勢を一つに絞る、なんてことはもう考えないでください。 本当にもったいないです。 眠るときくらい、よくばりになりましょう。 それでは、また!.

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うつ伏せ寝の方に人気!うつ伏せ寝枕のおすすめランキング10選

うつ伏せ デメリット

うつ伏せで寝たい、快眠もしたい!そんな方へ。 うつ伏せで寝て首が痛くなったり、胸部の圧迫感で苦しくなったり、腰痛に悩まされたりしていませんか? うつ伏せで寝るのは好きだけど、体が痛む。 うつ伏せ寝はあまり良くないと聞く…なんて方もいるのではないでしょうか。 実際、うつ伏せ寝にはデメリットがありますが、ちゃんとメリットもあるんですよ! 1-1. うつ伏せで寝るメリット・デメリット うつ伏せ寝は体に良くない? いいえ、そんなことはありません。 実は、どんな寝方をしてもデメリットってあるんです。 メリットがなければ、体に良くないと判断されても仕方ないのかもしれませんが、うつ伏せ寝にもメリットがあります。 そこで、メリットとデメリットをまとめてみました! 1-1-1. メリット うつ伏せの状態だと、横隔膜が自然と下がるため、 腹式呼吸がしやすくなります。 その自然な腹式呼吸によって、 疲労回復の効果が高まることも。 また、舌が喉に落ち込むことがなくなるので、気道からすっと息が通るようになり、 イビキが少なくなります。 気道が塞がれないことで痰が流れやすくなるのですが、これは 咳の軽減にも繋がります。 そうして深い呼吸がしやすくなり、 睡眠時無呼吸症候群を予防することも出来るんです。 十分に酸素を取り込めるので、 血行を改善してくれます。 加えて、腰や背中、肩に体重が集中してしまうことがありませんから、 腰痛、肩こりを解消することも出来ます! 1-1-2. デメリット うつ伏せ寝の際、枕や敷き布団などで口が塞がれてしまうと、 窒息してしまう可能性があります。 穴の開いているタイプの枕など、呼吸のしやすいものであれば問題はありません。 しかし、そういったタイプの枕ではない場合、顔を横に向けるなどして口元に隙間を作る必要があるので、 頚椎に負担がかかります。 また、 胸部や肺が圧迫されるので、 心臓に悪影響が及んだり、 息苦しさを感じたりすることがあります。 女性の場合は、 バストの形が崩れる原因にもなってしまいます。 背中や腰が反りすぎてしまう人など、そういった姿勢になってしまう人によっては、メリットと反対に 腰痛を引き起こしてしまうこともあるので、気をつけて下さい。 1-2. うつ伏せ寝で快眠するために、寝具を見直しましょう うつ伏せ寝にこれほどメリットやデメリットがあるなんて、知らなかった、という方も多いのではないでしょうか。 メリットとデメリットを知っても、うつ伏せ寝が好きだという方。 寝るときにどうしても、うつ伏せになってしまうという方。 うつ伏せで落ち着いた眠りにつけても起床時に体が痛んだり、疲労感が拭えなかったりするのは、辛いですよね。 うつ伏せ寝で快眠する為に、寝具を見直す、という方法があります。 今回お話していきたいと思う寝具は、 枕と マットレスです! 2. うつ伏せ寝での快眠に向けて。 まずは枕 ! うつ伏せで寝る人に気をつけて欲しいのが、枕の選び方です。 普通の、仰向けで寝る人用の枕を使ってはいませんか? デメリットで挙げたように、うつ伏せになった際、口元が塞がれるような枕を使うのは、呼吸のしにくさに繋がってしまいます。 うつ伏せ寝で寝る人が枕を選ぶ時、 第一に注目すべきは「 呼吸がしやすいか」です。 穴が開いているものであればなんでも良い、というわけではありません。 穴の大きさが、自分にとって 呼吸のしやすい大きさかどうか、 穴が小さすぎないかなど、きちんと自分にあったものを選びましょう。 次に重要となってくるのが、 「 柔らかさ」です。 うつ伏せで寝る人には、 低反発の枕が良いと言われています。 ただ、 高反発でも柔らかめなものであれば、問題ありません。 傾斜の急な枕や、高さのある枕ですと、 体が反りすぎて腰や首に負担がかかってしまいます。 柔らかいものは沈んでくれるので、反りすぎてしまうことが少なくなります。 ただ、あまりに沈み込みすぎてしまうものでも首に負担がかかるので、 首が辛くない柔らかさのものを選びましょう。 まとめますと、 枕は、呼吸がしやすく、体が反りすぎないもの、ほどよい柔らかさのものがオススメです。 例えば、下記商品のようにうつ伏せで寝る人向けの枕もあります。 参考にどうぞ。 出典: さて、もちろん体を預けているのは枕に、だけではありませんよね。 ということで、次はマットレスについて書いていきたいと思います! 3. うつ伏せでも快眠出来るマットレス! マットレスには、大きく分けて 高反発マットレスと 低反発マットレスがあります。 寝心地がやや固いものの、寝返りをうちやすいのが高反発マットレス。 柔らかいため気持ち良く眠りにつけるけれど、寝返りがうちにくいものを低反発マットレスといいます。 うつ伏せで寝ている人にオススメしたいのは、 高反発マットレスの方です。 低反発のように柔らかいマットレスだと、胸や腰が深く沈み込みすぎてしまって 腰痛の原因になりますし、 背骨や関節にも負担がかかってしまいます。 高反発のように固いマットレスなら、体が沈みすぎてしまうことがなく、自然な姿勢をキープ出来ます。 ただ、 固すぎてしまうと血流が妨げられてしまうので、程よい固さにしましょう。 また、うつ伏せの状態で眠りに入ったのち、横向きになるという方には、高反発マットレスの中でも厚みのあるものをオススメします。 高反発マットレスでも薄いものだと、横になったときに肩の高さに合わせて背骨が浮き、そこから横へ曲がってしまい、背骨の歪みに繋がってしまいます。 なので、 厚みのある高反発マットレスを選ぶと良いです。 高反発マットレス 低反発マットレス うつぶせ寝に向いているか 向いている あまり向いていない 寝返りのうちやすさ うちやすい うちにくい 固さ 固い 柔らかい また、 マットレスと枕の柔らかさは、出来る限り同じくらいのものが良いとされています。 柔らかさに大きな差が出来てしまうと、腰と頭が同時に寝返りをうちにくくなるのです。 つまりどちらかに負担がかかることとなってしまうので、マットレスも枕も、相性の良いものをお選びください。 うつ伏せでもよく眠れるおすすめのマットレスご紹介 うつ伏せで寝る方におすすめのマットレスを3つご紹介します! 4-1. 「モットン」 モットンマットレスは、硬すぎず柔らかすぎない高反発マットレスです。 自分にぴったり合った硬さを選べるのもオススメポイント。 また、体圧が一部分に集中することなく分散されるので、腰などに負担がかかることはありません。 寝返りも打ちやすいため、うつ伏せで寝た後に横向きになる、という方に強くオススメしたいです。 出典 4-2. 「雲のやすらぎプレミアム」 雲のやすらぎプレミアムは、高反発マットレスにしては珍しく、ふかふかで柔らかな寝心地となっているマットレスです。 しかし低反発のように沈み込むような柔らかさではなく、しっかりと体を支えてくれる柔らかさです。 体圧の分散もばっちり。 また、両面リバーシブルの仕様になっているので、一年通して快適に眠ることが出来ます。 出典: 4-3. 「マニフレックス」 マニフレックスはイタリア製メーカーの高反発マットレスです。 マットレスにはスプリング(コイル)が使用されていることが多いですが、このマットレスはスプリングが使用されていません。 エリオセルという独自の素材を使っており、高密度で高反発になっています。 通気性や耐久性が高いのも特徴。 適度な反発力のため、腰痛になりにくいので、腰痛に悩んでいる方はぜひ。 ただ、寝心地は固めなので、体重が軽い方にはあまりオススメしません。 出典: あなたに合ったマットレスを選んで、うつ伏せで気持ち良く眠りましょう!•

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