卵焼き。 丸いフライパンで「卵焼き」をキレイにつくる3つのコツ

お弁当の卵焼き・アレンジレシピ12パターン! これで今日からマンネリ知らず

卵焼き

「ひと呼吸おくことで、折り返して密着した部分の卵液が固まります」 さらに手前に半分に折る(写真左)。 「卵焼きを奥に移動させて、2回目の先ほどと同じ量(=卵1個分)の卵液を流し入れます。 このとき卵焼きを少し持ち上げて、下にも卵液を流し入れましょう(写真右)。 あとは同様にして手前に巻いていきます。 3回目の卵液を流し入れて、同様に巻けばOK」 卵焼き器の深さと同じくらいの高さになっていればいいそうです。 「ぬれぶきんかペーパータオルで包み、あればまきすで巻いて、粗熱が取れるまで休ませます。 卵焼きの中が多少、半熟だったとしても余熱で火が入っていきます。 必ず、粗熱がとれてから切り分けましょう」 卵焼きをふわふわに焼く大きなポイントは、丁寧な下ごしらえと強火で一気に焼くことにありました。 「焼き方さえマスターすれば、味つけはお好みでかまいません。 砂糖が多くなれば焦げやすくなるので、より手早く焼きましょう。 また、しょうゆを加えれば、色が濃い卵焼きになります」と鈴木シェフ。 見た目も美しく、ふんわりなめらかな食感の卵焼き。

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ふわふわ卵焼きの作り方【簡単&甘め】|お料理まとめ

卵焼き

卵焼きの味付け好みは分かれがち? 「卵焼き」と言われて想像する味は甘めでしょうか、しょっぱめでしょうか。 コロッケにおける醤油派ソース派論争に並び、よくよく意見が分かれがちな食べ物である卵焼きですが、今回は作り方をご紹介するにあたり、様々な卵焼きレシピをご用意いたしました。 好みの味付けで卵焼きを作ろう! どの味付けでも、作り方は基本的に一緒ですので、以下にご紹介するレシピを元にお好みの卵焼きをお作りください。 2g) 卵焼きの基本の作り方 今回ご紹介する卵焼きは、<簡単甘め>の卵焼きです。 砂糖が多めなので、お弁当のおかずに最適。 最後に動画もご用意しましたので、写真でわかりづらい部分は動画でチェックしてみてください。 白身を泡立ててしまうと、ふっくら仕上がりにくくなります。 また、泡が多いと破れやすくなってしまうので注意しましょう。 2. 調味料を加え、軽く混ぜる。 3. フライパンを中火に熱して、ティッシュやキッチンペーパーに油を吸わせ、均一に油をしく。 フライパンのへりの部分もしっかりと油をしきましょう。 火加減が心配な場合は、ここで弱火~中火に変えておくと、卵の焦げ付きを抑えられます。 あまり弱くしすぎると、卵に火が通りにくくなってしまうので注意してください。 5. 気泡ができた部分は箸先で潰し、半熟の状態になったら奥から手前に卵を折りたたみ、奥の方へ移動させる。 7. 再び「5」「6」の手順を繰り返し、全て巻き終えたら巻きす(なければラップ)の上においてきつめに巻き、輪ゴムで固定して5分ほど置き、粗熱をとる。 8. 両端を切り落とし、好きな大きさにカットする。 卵焼きの作り方動画 フライパンで卵焼きを焼くには? 一人暮らしを始めたばかりの方やお弁当作りをあまりしない方は、卵焼き用のフライパンを持っていない場合もある思います。 しかし、突然卵焼きを作らなければならない、もしくはむしょうに食べたくなってしまった時、家にあるフライパンでどうにか卵焼きを作れないか…と1度は悩んだ経験がある方も多いのでは。 卵焼きをフライパンで作る場合は、以下のポイントに気をつけて作れば、普通の卵焼きとほとんど変わりません。 小さめのフライパンで作る 卵2個分ほどの量であれば、小さめのフライパンがおすすめです。 卵4個ほどになると、通常のフライパンでも作れるようになりますが、直径が大きいため卵を折りたたんで行く作業が少し大変です。 慣れないうちは小さめのフライパンで焼くのがオススメです。 フライパンでの卵焼き作りをマスターすれば、卵焼き用フライパンいらず!いつでも好きな時に卵焼きを作れるようになりますので、ぜひ挑戦してみてください。

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丸いフライパンで「卵焼き」をキレイにつくる3つのコツ

卵焼き

小さい卵焼きの焼き方 焼き方はと同じです。 卵はボウルや計量カップなどに割り入れ、泡立てないよう箸で溶きほぐし、砂糖と醤油を混ぜ合わせます。 焼き続けるときに油を染み込ませたキッチンペーパーがあると、鍋に少量の油をひくのに便利なので。 卵焼き器にサラダ油少々を加えて中火で熱し、油をなじませたキッチンペーパーがあれば焼く面、側面ともに油をさっと広げます(なければ油を全体に流し広げます)。 巻いたものを奥にすべらせ、手前に油をさっとひきます。 残りの半分の卵液を空いたところに流し入れ、 奥の卵の下に箸を入れて持ち上げ、卵焼きの下にも卵液を流し入れます。 半熟より少し固まってくれば、奥から手前に巻きます。 あとは残った卵液で同じことを繰り返します。 最後に表面を好みの焼き色にまで焼きます。 取り出して食べやすく切って完成です。

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