麒麟がくる あらすじ。 大河ドラマ『麒麟がくる』第十二回あらすじ&イラストレポート【麒麟がきても、こなくても】

麒麟がくる【越前編】18話19話20話21話あらすじネタバレ予想

麒麟がくる あらすじ

「麒麟がくる」第2話は面白いという声が多いですが、そんな第2話「道三の罠」のあらすじネタバレを読んで、次週に備えてみませんか? 今回の第2話は、ストーリーの面白さだけでなく、合戦シーンが迫力満点で見どころ満載。 そんな「麒麟がくる」ファンの方にコメント欄を開放させていただいております。 物語は光秀が美濃へ帰ってきたところから始まりました。 しかし美濃では、織田信長の父「 織田信秀」が尾張から大群で攻め寄せていました。 その数、二万の大群。 一方美濃の軍勢はわずか四千。 急いで城へ行った光秀は、主君斎藤道三に会いにいきました。 そこで道三は光秀の持ってきた鉄砲や医者(望月東庵)について話を聞き一言。 貸した金は今回の戦で侍大将の首二つ持ってこいと言います。 ですが、美濃勢は数で負け、国内の団結力でも負けていました。 そこで道三の知略が発揮されます。 道三は一度兵を引かせて、油断した尾張の兵たちを今度は一気に攻め滅ぼすのです。 策略は見事成功し、尾張の織田信秀は撤退を余儀なくされました。 光秀も見事侍大将の首をとることができましたが、光秀が首を切った相手は叔父である明智光安の姿に見えたのです。 前半部分の合戦シーンはかなり迫力があり面白かったですね。 光秀が切った相手もなぜ叔父の光安に見えたのか非常に気になります。 戦に勝利した光秀でしたが、素直に喜ぶことはできませんでした。 戦で見た光景は一体なんだったのか。 そして戦とは悲しいものだということ実感したのです。 一方、戦に勝利した道三は美濃の守護である土岐頼純へ戦勝報告のため訪問していました。 最初は穏やかに話が進みますが、道三の娘である帰蝶は夫である土岐頼純への不満を漏らします。 道三は帰蝶の気持ちを収め、部屋から追い出しました。 土岐頼純と二人きりになってから、お茶をたてるのです。 そしてそのお茶を口にした土岐頼純は、苦しみながら死んでいきます。 衝撃的なラストでしたね。 まさかの守護、上司にあたる土岐頼純を 毒殺するとは… そして斎藤道三役である本木雅弘さんの 歌声とっても不気味でした。 「麒麟がくる」の視聴率は初回から好調のようです。 前回の 視聴率は19%超え! かなりすごいことのようで、最近の大河ドラマではぶっちぎり。 「龍馬伝」や「風林火山」を抜いています。 さすが池端監督です。 ちなみに 池端監督の過去作である「太平記」は26%です。 これまたすごい! 第2話の視聴率も気になるところです。 わかり次第追記します。 第2話の終盤に斎藤道三は、美濃の守護である土岐頼純を、お茶に混ぜた毒で殺しています。 その時のツイッターの反応ですが、斎藤道三役の本木雅弘さんが出演する特茶と絡め、毒入りのお茶がのちの特茶とつぶやかれていました。 ほんと面白いことに気づく人っていますね。 合戦シーンにて、明智光秀は主君である斎藤道三から、借金返済のため戦において侍大将の首を二つ取れと言われました。 そのため光秀は戦では 鬼の形相で侍大将を探します。 その時に雑兵に言った言葉が「 雑魚に用はないわ!」 なんてひどい主人公だ!と思いますが、 この戦国時代ではごく普通のことだそうです。 私たちが、仕事で雑用より大きな仕事を任されたいのと同じ感覚だそう。 とにかくすごい形相で、泥臭さを見事演じていました。 とする説。 — うじと 那古野今川氏の謎 ujito2020 「麒麟がくる」第2話のあらすじネタバレの四つ目をご紹介します。 川口春奈さん演じる帰蝶ですが、物語終盤では衝撃の事実が判明。 美濃の守護である、土岐頼純が「妻、帰蝶ともども…」と述べています。 あれ?帰蝶って信長の正室だよね。 実は一度結婚をしていたようで、土岐頼純が お茶で死んだ後に信長の正室として嫁ぐようです。 それにしても川口春奈さんの帰蝶はとても可憐ですよね。 次回も楽しみです。 最高 合戦シーンでも極彩色。 「麒麟がくる」の合戦シーンは第2話にして大迫力でした。 尾張の織田信秀が攻めてくる状況でしたが、この合戦は「 加納口の戦い」と呼ばれています。 ドラマ内でもこの戦いでは、道三の策略により 多勢に無勢をひっくり返す戦いでした。 再現するにはかなり大きな戦いでしたが、エキストラの方も多く迫力もあったので、 うまく再現できていたのではないでしょうか。 今後も合戦シーンはたくさん控えていますので次回に期待です。 今回の合戦のシーンは迫力満点でアクション好きの方も満足できると思いますよ。 今回はシーンごとにツイッターの反応も面白く、いろんな意味で楽しめました。 長谷川博己さんの明智光秀役、本木雅弘さんの斎藤道三役は歴史ファンもうなる演技なので、次回も見逃せません。 大河ファンの皆様、下のコメント欄にて是非ドラマの感想をお寄せください。

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麒麟がくる第十八回「越前へ」【あらすじ簡単まとめ】

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1516年や1528年とも言われている明智光秀の生誕。 1540年頃は主人公・明智光秀はおそらく12~24歳ころ。 美濃国の守護・土岐氏の一族で、土岐氏にかわって美濃の国主となったのは斎藤道三。 青年期の明智光秀は、その斉藤道三に仕えるようになる。 しかし弘治2年(1556年)、斎藤道三は嫡男である斎藤義龍と争う事となる。 (長良川の戦い) 明智光秀は、道三に仕えていた為、嫡男の義龍側より攻撃を受けてしまう。 そして、義龍らにより明智城を攻められ、家来一族離散となる。 それから光秀は、越前国の戦国大名で朝倉氏の第11代当主である朝倉義景を頼り、約10年程仕えていた。 しかし光秀が頼った朝倉義景は、織田信長と対立となる。 京で細川藤孝、足利義昭と出会い、後に主君となる織田信長との出会い・・・・ 主君である織田信長が炎に包まれ、そして謎に包まれた『本能寺の変』。 『麒麟が来る』では、『本能寺の変』の原因となるストーリーが組み込まれているでしょう。 戦国時代の英雄が勢揃いする【 麒麟がくる】で、特に幼少期から青年期までが詳しく解っていない光秀をどう描くのか? 諸説ある光秀の死は、落ち武者狩りで殺害された。 や 、致命傷を受けたので自害した。 とも言われていますが、どの様な最期となるのでしょうか。。。 応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめる。 1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいた。 名は明智十兵衛光秀。 一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていた。 当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。 周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり、利政に 抜擢 ばってきされていく。 その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人であった…。 nhk. html?

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【麒麟がくる】21話あらすじ(ネタバレ)(6/7)桶狭間の戦いが始まる

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タップでお好きな項目へ:目次• 麒麟がくる(第十八話)のあらすじ 「美濃を追われ、落ちのびた越前での生活は歯がゆいものだったと思いますが、新しい出会いを通じて後の智将・明智光秀になるための貴重な時間でもあったのではないでしょうか。 光秀は当初、織田家を頼りに尾張へ逃げようと考えていましたが、これを見越した高政が先回りしており、尾張への道は閉ざされてしまいます。 そんな光秀一行を救いにやってきたのが、京の医師助手・駒(演:門脇麦)と三河の農民・菊丸(演:岡村隆史)、 そして帰蝶(演:川口春奈)の命を受けてやってきた旅芸人の 伊呂波太夫 いろはだゆう(演:尾野真千子)でした。 光秀らは太夫の案内で隣国の越前(現・福井県)へ向かい、大名の朝倉義景(演:ユースケ・サンタマリア)に 謁見 えっけん。 しばしのあいだ、その地に身を隠すことを許されます。 一方、尾張では斎藤道三(演:本木雅弘)の死を受け、新たに情勢が動き出そうとしていました。 織田信長(演:染谷将太)の弟・信勝(演;木村了)が兄への謀反を画策し、自らが尾張を治める身に取って代わろうとしていたのです。 すると帰蝶の進言で信勝を呼び寄せた信長は、弟の毒殺という苦渋の決断を強いられることに…。 麒麟がくる(第十八話)の見どころ 続いては今回の見どころを振り返っていきましょう! 大名・朝倉義景に謁見 「光秀との対面では広間がやたら広くて、光秀がやたら遠くにいるんです。 だから、考えられないくらい大声でしゃべらないといけない。 で、この義景さん…期待通りかなりのくせ者ぶりを発揮していましたね。 まず光秀が逃げてくるかもしれない、という旨は幕府奉公・細川藤孝(演:眞島秀和)によってすでに伝えられていたようです。 さすが情に厚い藤孝のこと、光秀のピンチをいち早く察し、各国の大名に「彼が逃げてきた際はかくまってやってほしい」と手紙を出してくれていました。 しかし…この藤孝の手紙が義景には逆効果でした。 義景は兼ねてから、争いを避けて独自に越前を発展させてきた大名で、とにかく争いごとに関与したくない性分。 光秀をかくまうことで、余計な面倒ごとに巻き込まれたくないと、彼を受け入れることにいい顔をしません。 太夫はこれに対し、「光秀には織田家の後ろ盾がある」といって説得を試みるのですが…そこは律儀な光秀のこと、帰蝶に迷惑はかけられないと思ったのか 「私に尾張を動かすほどの力はございません」 と、正直に言ってしまいます。 まあ、結局は義景も 「このまま帰すわけにもいくまい」 と、越前に留まることを許可するのですが…。 問題はこの次のやり取りです。 「で、そなた…金がいるのであろう?さしあたって、今日の米代にも困るのであろう?くれてやろうぞ」 と、大判振る舞いの義景。 この人はどうやら道三と真逆で、お金を使うのが大好きな大名のようです。 しかしそこはやっぱり律儀な光秀。 これも 「いただく理由がございません」 と、きっぱりと断ってしまいます。 この反応が気に食わなかったのか、光秀が帰ったあと、義景はまるで彼を汚物のように扱い、彼が座っていた部分の床を家臣に掃除させていました。 「もっとえぐるように拭こうか…」 と、なかなかの言われっぷり…光秀の服が汚れていたからかもしれませんが、この先が思いやられます…。 また、義景とのやり取りで太夫が関白・近衛家の人間であることも発覚しましたね。 どおりでいろんなコネクションをもっているわけです。 すべてを失い、決意を新たにする光秀 義景の許しを得て、ひとまず越前に留まることとなった光秀一行。 ただ、そんなに立派な住居が用意されるわけもなく、与えられたのはもはや崩壊寸前のボロ小屋です。 まず小屋を綺麗にするところから始めなければいけません。 そんな場面において、光秀とその母・牧(演:石川さゆり)の一幕がありました。 ほかの者が出払い、母とふたり掃除に勤しむ光秀はふと、こんな一言をもらします。 「私は戦が好きではありません。 戦に赴くことが武士の定めと思うて参りました。 されど、負けてすべてを失うと…己の無力さだけが残るんです」 故郷を追われ、自分たちに残されたものは、見知らぬ国のボロ小屋だけ。 そんな事実を突きつけられて、どこか感傷的になっていたのでしょうね。 これに対して牧は、亡き夫・光綱の言葉を光秀に伝えます。 「人には浮き沈みがある。 武士には勝ち負けがある。 沈んだときにどう生きるかでその者の値打ちが決まる」 この言葉を聞いた光秀は、幼いころに父から聞いたある言葉を思い出します。 「馬は誇り高き生き物ぞ。 勝っても負けても、己の力の限り走る。 それが己の役目と知っておるのじゃ。 我らもそうでありたい」 この父・光綱の言葉が揺らぎかけた光秀の心を強く励ますことになります。 叔父・光安の言っていたように、ここから城を持つ身となるまで、誇り高く、光秀は走っていくのでしょう。 一方、この場面では銭を作るために駒と質屋へ出かけた熙子(演:木村文乃)の良妻ぶりも垣間見ることができました。 まずは生きていくことが先決と考えたのか、父・光綱の形見の数珠を質に入れようと考えた光秀。 彼は頑なに数珠を売り払ってしまうつもりでいましたが、そんな大事なものは質に入れられないと、熙子は自らがお使いに行くフリをして、代わりに自分の帯を質に入れたのです。 口で言ってもなかなか考えを曲げない光秀の性格をよく見抜いての行動ですね。 織田信勝の毒殺 「お互いの気持ちをぶつけ合って、信勝は織田家を継ぐにふさわしいのは信長だと認めた。 だから、毒を飲まされたというより自ら飲んだ。 道三との同盟がなくなった今、信勝は斎藤高政と通じ、さらに駿河の今川義元とも結託して信長を討つことを考えているというのです。 しかし信長はこれに対し「哀れな男」と信勝を罵っただけで、具体的に策を講じようとはしません。 ここでまた動いたのが帰蝶でした。 もう妻というか、参謀ですよね…この人。 彼女は信長に対し 「信勝様のお顔を見て、どうすればよいかお決めになればよいのです」 と、信勝を直接呼び出すよう促します。 つまり相手はまだ謀反がこっちに伝わっていることを知らないのだから、今のうちに暗殺してしまえってことです。 これを受け、信長は病気のフリをして信勝を呼び出すことに。 高政が弟たちを殺したときとまったく同じ手口。 で、見舞いにやってきた信勝と信長のやり取りがまた辛い…。 まず、なんと信長は信勝に 「病というのは偽りじゃ。 そなたを呼びよせ、討ち果たすために偽りを申した」 と、バカ正直に打ち明けてしまいます。 ほんとに嘘つけないよね。 信長様。 そして信長は母の土田御前(演:檀れい)が悲しむので、やっぱり信勝を殺すことはできないと語り始めます。 同時に 「色白で、素直でかしこく、子どものころから母上に可愛がられるそなたが妬ましかった」 …とも。 これを聞くと信勝は 「私も兄上を妬ましく思うておりました。 兄上は戦に勝ち、国を治め…私がせんことをすべて成し遂げてしまわれる」 と、信長が母親の愛を欲していたのと同じぐらい、自分も悔しい想いをしてきたことを打ち明けるのです。 すると信長は 「…我らは似た者同士ということか」 と、涙ながらに彼を殺すことを決心します。 信長は、信勝の嫉妬心が自分の抱くそれと似ていたから余計に、「殺されでもしないと止まるものではない」とわかったのかもしれません。 信勝が万病に効く湧き水と称して持ってきた毒を 「お前が飲め!」 と迫るその姿には苦渋の表情が表れていましたね…。 麒麟がくる(第十八話)のまとめ 故郷を追われ、新天地へと足を踏み込んだ光秀は、まさにほとんどすべてを失ったかのように見えます。 しかし良き母に妻、また従弟の左馬之助も心強く成長してきている姿を見せているように、決してすべてを失ったわけではありませんでした。 ここからまた、明智家が再興していくところを見れるのが楽しみです。 最後に今回のまとめをしておきましょう。

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