ファイア ロー。 発売前:ファイアローwwwwwファイヤーさんの劣化ポケモンwwwww

【ポケモンサンムーン】ファイアローの進化と覚える技【USUM】|ゲームエイト

ファイア ロー

これによりブレイブバードを高威力の先制技として扱うことができ、 飛行弱点はもちろん等倍のポケモンに対しても高い縛り性能を発揮した。 変化技にも適用されることからはねやすめ耐久型やおいかぜサポート型も派生し、 第六世代ではトップメタとして非常に高い採用率を誇っていた。 あまりにも猛威を奮ったため第七世代では「」がHP満タン時のみ発動という大幅な弱体化調整を受けた。 加えてのサイコフィールド下では先制攻撃が無効化。 これにより縛り性能・抜き性能ともに激減。 Sに振らない強引な調整はほぼ不可能に。 はねやすめが適用外となったことで耐久型運用も難しくなり、使用率は激減している。 ただし、発動機会が限られるとはいえ、大火力先制技は他に無い個性ではある。 繰り出し機会を見極めればピンポイントで縛り性能を発揮できる他、 新要素であるZワザとの相性も上々で、ブレイブバードをZワザ化すれば一度限り反動なしで撃つことができる。 第六世代ほどの活躍は難しいものの、まだまだ役割を定めての運用は可能である。 「」が弱体化したため「」も視野に入る。 受け出しが基本のHBベースなどでは有力であり、PGL統計からシングルでは2割強で一定数を保っている。 数値受けできず、いわなだれが飛び交うダブルではほぼ「」の個体が使われている。 基本的に反動技がメインとなるため、耐久は数値以上に低い。 なおHPは4振りだと偶数(154)に、全振りだと奇数(185)になる。 第六世代当時のネタ・マイナー型はにあります。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 一度きりの高威力先制技。 消費アイテムとあわせて。 はやてのつばさと相性が悪い。 フェアリーにも抜群。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 攻撃しつつ撤退。 ハチマキやおいかぜとあわせて。 きのみを消費するので一度きり。 ギガインパクト 無 150 90 行動不可 ラス1やZクリスタルとあわせて。 反動ダメージ無し。 連発には向かない。 デメリット無し。 威力は低い。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 対水・岩。 晴れやZクリスタルとあわせて。 変化技 タイプ 命中 備考 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 素早いので使いやすい。 はねやすめ 飛 - 回復技。 はやてのつばさ再発動に。 耐性変化に注意。 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 抜き性能の向上に。 おいかぜ 飛 - サポート用。 味方の素早さを強化。 ねごと 無 - 催眠技対策。 フルアタ型で。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 ファイナルダイブクラッシュ ブレイブバード 190 285 反動無し。 ハチマキより高威力。 ダイナミックフルフレイム フレアドライブ 190 285 反動無し。 ハチマキより高威力。 ちょうぜつらせんれんげき はがねのつばさ 140 無補正A振りで無振りを確1。 ガッサの岩石封じはタスキで耐え。 下がる素早さはニトロチャージの効果で相殺できる。 眠らされたら寝言安定。 タスキ剣舞アクロバット型 第七世代仕様 特性:はやてのつばさ 性格:やんちゃorさみしがり 努力値:AS252 持ち物:きあいのタスキ 確定技:アクロバット つるぎのまい 優先技:ブレイブバード 選択技:他の型を参考 相手の技をタスキで一発耐えつるぎのまいをし、タスキ発動後からアクロバットで殴る型。 基本的に先発起用。 上手くいけば全抜きを狙える。 性格は火力の優先&タスキ発動を確実にするため、やんちゃかさみしがり。 優先技のブレイブバードは、主にメガへラクロスと対面したときにロックブラストで殴られないようにするために採用。 もし眠らされたら寝言を使う。 技をブレバと寝言の2つに絞ることで、確実にブレイブバードを繰り出すことができる。 努力値はHP全振り。 どうせ飛行技しか持っていないし、特性の効果で先制できるから。 ちなみに無振りファイアローの素早さは146で、最速のフシギバナをちょうどぴったり抜ける。 そんなときにはコレ。 カムラの実を持たせることにより、しぜんのめぐみ格闘 威力100 でバンギラスを役割破壊する型。 ファイアローが攻撃特化の場合、しぜんのめぐみで無振りバンギラス高乱数1。 ブレバに後だししてくるようなら返り討ちにできる。 H振りのバンギまで倒すなら、剣の舞での補強が必要。 相手が交代してくるターンに積もう。 試したところ問題なくバンギを倒せることを確認。 そのうち本家に載るかも。 ただし本当にピンポイントなので、アイテム固定されるリスクを考えるとよっぽど環境に蔓延していないと役に立たない。 ズアのみ 地面100 を持たせるとヒードランに刺さる。 まさかファイアローがどくまもをしてくるとは思うまい。 耐久調整するなら羽休めを入れても良い。 アロー受けにバンギラスが減ってクレセリアが増えているのでどくまも型も結構刺さったりする。 居座って瞑想積んできたクレセリアに毒を浴びせるとスカっとする。 ひかえめパワフルソーラーで使ってみたけど現環境でファイアロー出すと自然に水・地面の物理受けが来てくれるから意外と使える。 まあブレバファイアローが流行ってる今のうちがピークだろうけど。 おにびが通らない相手にどくどくを打つことは出来るが、おにびなしの物理耐久はかなり厳しい。 本家にもHBベースの型があるが、こちらはダメージソースをゴツメに依存せず、アイテムを消費してからの無反動アクロバットで持久戦をする。 ゴツメと違って能動的にダメージを与えられる半面、タイプ相性次第では与ダメが安定しないことが難点。 威力自体には期待せず、おにびで削りきれなかった僅かな残りHPを削る目的で活用しよう。 おにびをまいてそらを飛び、相手の攻撃をかわしながら戦う。 みがわりやメロメロなど、回復後にノーダメージでやり過ごす方法を用意しておけば、そらをとぶを擬似的なまもるを兼ねた攻撃技として使用できる。 ちなみに防御に努力値を振って相手をやけどさせればさすがのファイアローでも物理方面はかなり硬くなる。 参考までに記載すると、補正ありH68B252+相手がやけど状態で実質的な物理耐久は防御特化クレセリアを上回り、 輝石やメガシンカを除けば全ポケモン中6位相当となる。 仮想敵を定めて素早さ調整を行い、残りはBに全振りして余りをHに回すと効率が良い。 ヤヤコマから進化して鬼火を使えるようになった。 素早さに振って最速にすると、80族を抜けるくらいにはなるので選択に。 相変わらずブレイブバードは覚えてくれない。 こちらはファイアローの完全劣化なので注意。 一応ファイアロー@ゴツゴツメットよりは硬くなるので、鬼火羽休めで受けられる範囲が変わるかもしれない。 対ファイアロー• 注意すべき点 はやてのつばさ+ブレイブバードは、先制技としては破格の高威力。 素の素早さも高く、おにびやちょうはつでの妨害されることも多い。 おいかぜでのサポートや、ほのおのからだでの物理受けもこなす。 対策方法 はやてのつばさの発動を防ぐ。 しんそくやねこだましで先制したり、 サイコフィールドやステルスロックを張れば戦力を大きく削げる。 がんせきふうじも非接触で4倍弱点を突け、素早さ低下と効果絶大。 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技08 ビルドアップ - - かくとう 変化 20 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技19 はねやすめ - - ひこう 変化 10 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技43 ニトロチャージ 50 100 ほのお 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技46 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技50 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技51 はがねのつばさ 70 90 はがね 物理 25 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技62 アクロバット 55 100 ひこう 物理 15 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技75 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技76 そらをとぶ 90 95 ひこう 物理 15 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技89 とんぼがえり 70 100 むし 物理 20 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン.

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【サンムーン】7世代ファイアロー考察

ファイア ロー

概要 に登場するヤヤコマ系の最終進化形。 から一転してに進化してしまったが、からに進化したり、からに進化した先輩がいるので別におかしな事ではない。 後輩もからに進化した。 なお、モデルとなったハヤブサはスズメ目に近縁な鳥とされ、コマドリ ヤヤコマ はスズメ目に属する鳥である為、意外と理にかなった進化である。 獲物に襲いかかる時のスピードは時速500キロにも達し、強烈なキックで敵を攻撃する。 その割に「」などのキック技は一切覚えられないが。 飛んでいる時は体から火の粉を放っており、これで空気を温めてスピードを生み出しているのであろう。 肉食性で特にやなどの小型の鳥ポケモンを好物としている。 キックは飛んでいる彼らを地面に叩き落とす為の行為らしい。 また、羽は火を通さない為、昔の消防士の服装の素材になっていたという。 史上初となる 6文字の名前を持つポケモンである。 ポケモンXY関連の情報ではファイアローが6文字ポケモンとして最初に紹介された。 ちなみに上記の「他言語版の名称」に示した5言語でも11文字以上に増えていたりする。 そのため種族名も11文字以上のポケモンも登場した。 …生憎ですがコイツのことではなくです。 なお、にて先行公開されたポケモンで、解禁は結構速めであった。 その為勘の良いテレビの前のポケモントレーナー達からはヤヤコマの進化後では?と推測されていた。 尻尾の造形がモロにヤヤコマの物とそっくりなのだから、無理はあるまい。 進化前の同様、ほのお・ひこうタイプである。 他にこのタイプの組み合わせを持つポケモンには、、、さらに禁止伝説にはがいるが、ファイアローはこれらとどのような違いを見せるのかというと…… ゲームでの性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 78 81 71 74 69 126 誕生と栄光 ストーリー初期から進化前状態で出現し手に入りやすい、所謂「」であるが対戦環境では 対策必須と言える。 環境を定義するほどに強い序盤鳥はこれが初めて。 序盤鳥の中では第四世代のこそ当時頻繁に目にするポケモンだったのだが、さすがに対策必須といえるほどの強さではなかった。 種族値そのものは、他の能力は可もなく不可もなくで平均的であり、素早さだけは序盤鳥だけ見れば 最速のS126(地味にの中でも最速)。 先輩であるを一回り強化して焼けなくなったといった感じだろうか。 さすがにやには及ばないものの、かなりの高水準であり、XY新規ポケモンの中では最速。 準速でも110族相当と充分速いため、素早さは準速に留めて火力に特化させることが多い。 また下記の「」や「」によってHPが削れやすい為、 あえて素早さに振らずHPと攻撃に特化する育成も多い。 素早さが重要にも関わらず捨てる事が出来るのはひとえに下記の特性の存在が大きい。 序盤鳥ながら環境制圧を成し遂げた強さの秘訣は、 「」。 実際ゲームフリークの森本氏も「強すぎるのでバランス調整に苦労した」と語る程の特性であり、素早さ以外の種族値が平凡であったり技不足なのはこの特性のせいなのでは? と言われている。 夢特性前提の能力調整というのもおかしい気はするのだが…なお夢特性前提での運用を考慮したためか、プレイヤーが楽に夢特性を入手しやすいよう は炎と飛行どちらのサファリにもヒノヤコマが出現リストに登録されているという破格の扱いを受けている。 第六世代のポケモンで二つのタイプのサファリに出現するのはこいつの系統とのみである。 勿論下記の「ブレイブバード」を軸としたアタッカーが中心だが、「」や「」等の変化技もひこうタイプなので先制して使えることから耐久型として使用される事も多い。 」は覚えないが 仮に覚えたら確実にゲームバランスは崩壊するだろう。 補助技も「」「」・絡め手に「」等粒揃い。 後何故か鳥にも関わらず 「」も覚えたりする。 一応前世代のも習得出来る技ではあるのだが 何故覚えさせた。 基本採用はやはり 威力120を誇る「ブレイブバード」。 無論タイプ一致である。 これを先制して相手に確実に叩き込むことができる事からひこう弱点持ち・紙耐久になりやすい高速アタッカーを上から確実に潰す事が可能になるのである。 さらにほのおタイプのためやけどによる火力ダウンの概念がないのもその強さの原因。 この特性故に相手の素早さに関する積み技や補助技を 死んだも同然にしてしまう点も見逃せない。 まあ、これに先制技まで絡んだらわからないが。 ちなみにでは珍しく「」を 自力習得できるが、攻撃の数値が不安なファイアローは持ち物に依存しがちなので相性が悪い。 欠点は、前述したとおり素早さ以外平凡でな能力の持ち主である事。 その為火力増強の為に積み技や・等に頼らないと案外火力不足に陥りかねない。 その為他のポケモンで場を荒らしてから繰り出す等、出すタイミングが重要になる。 また、いわタイプ相手は 攻めでも守りでも不利。 一応「」や「」等の対抗手段自体はあるものの、技スペ不足で採用する事は殆ど無い 前者に至っては通りも悪い 為有効な手段とは言えない。 ただしいわタイプのポケモンは物理アタッカーの比重が高いため、おにびを決めてしまえば自身は倒されはするものの、容易に後続に有利な状況を作り出せてしまうため全く手が出せないという訳でもない。 同様の理由で「」に非常に弱い為、後出しを防ぐならばこれも警戒すべきである。 加えてやも相性の関係で苦手なので、コイツ等相手も無難に退くべきだろう。 シングルでは防いだ所でどうにもならないので警戒する必要は無いが、ダブル以上では相手全員が防護対象=確実に守られる為十分こちらも警戒したい。 ちなみにファイアロー自身も 「ファストガード」を覚える。 同族に守られるなんて事もありうるので注意したい。 と言っても、やはり特性による先制攻撃は ポケモンにおける素早さの概念を吹っ飛ばす程に強力なのに変わりは無い。 実際、主にこのポケモンの存在でひこうタイプが弱点の、、は前作最強クラスのポケモンであった・ですら使用率が激減してしまい、 第6世代を通じてこの鳥が環境を制圧し続けた。 烈火ポケモンの分類通り、環境を焦土のように焼き払ったと言っても過言ではない。 弱体化と凋落 さすがにやり過ぎたと言う事か、第7世代でははやてのつばさに HP満タン限定という制限が付けられる。 メインウエポンであるは反動技のため、実質1発打てば特性の恩恵を受けられなくなってしまうという大幅な弱体化を受ける事となった。 ただ 1発限りのリーサルウェポンとしてならばまだ使えないことはなく、「」と組み合わせて使う人もいるとか。 とは言えHP満タン制限はかなり厳しく、第6世代と比べるとあからさまに数を減らしている。 結果、コイツ1匹のせいで抑圧されていたひこうタイプ弱点であったやが復権するに留まらず 元から強かったとメガシンカであるが暴れ出すことになった。 自身の弱体化のみならず、 を張れるトップメタのまでも登場。 それまでトップにいたポケモンがありとあらゆる方向から弱体化が加えられて沈む光景は前世代のを彷彿とさせる…… 同様に第6世代のトップメタの一体であったは弱体化こそ多いがそれでも極端な弱体化はなく、結果的に現在では良調整に落ち着いている辺り、扱いの差を感じる。 とはいえひこうタイプが弱点なポケモンや低耐久ポケモンが動きづらかっただけでなく、のような高速物理ひこうタイプの仕事を取り気味だったこと等を考えると妥当なラインかもしれない。 実のところ、先制でブレイブバードだけならば、そこまで問題ではなかったりする。 そもそもそれを見越しての平均的でしかないAと言えるだろう。 (ちなみに格闘や虫が先制で縛られるというだけならば、BWでもすでにメガネラティオスがそれを担っていた) むしろ、耐久振りからの先制ではねやすめによるシングルで問題となる嵌めのほうが問題視されていた。 続く第8世代では、DCLの『』より参戦。 ファイアロー系統は晴天時にヨロイ島のいたるところで固定シンボルとして出現するので、入手難易度もそこまで高くはない。 ただし、隠れ特性の「はやてのつばさ」持ちのファイアロー系統は特定の場所でのマックスレイドバトルでしか出現しないので、こちらの入手はやや面倒。 現在はが解禁されているので、それを経由して過去作から連れてくるか、誰かから交換してもらう方が手っ取り早く入手できるだろう。 本作ではさせて「 ダイジェット」として使用すれば、3ターン限定ではあるが 実質無反動でブレイブバードを使用できるようになったため、前作と比べると幾らかは「はやてのつばさ」の恩恵を受けやすくなっている。 旅パでは ……と、対戦では弱体化のテコ入れを余儀なくされるほどの大車輪の活躍を見せたファイアローだが、 シナリオではそうでもない。 と言うより恐らく 序盤鳥屈指の使いにくさを誇る。 こういう面では劣化ポケモンか…… とにかく自力習得技が貧弱極まりなく、ほのお技は ヤヤコマですら習得にLv. 36を要する「」までは「」頼り、ひこう技に至ってはしばらく「」頼り。 カロスでは「」のわざマシンがちょうどを過ぎて先2つがとというなかなかタイミングで手に入るので、それで補うのが手っ取り早い。 ちなみに「ニトロチャージ」もわざマシンがあるが、直前なので意味が無い。 ORASで育てる物好き的には、「つばめがえし」が同じく直前であるというのも残念。 その代わりカロスホウエン間で通信交換できる環境なら、ショウヨウシティ周辺で「」を手に入れて、ハジツゲタウンに輸送して技教えマニアに頼るというのも意外とアリかもしれない。 これでも終盤には強力な技も習得できる レベルが足りてなくてもハートのウロコで思い出せる ためよりかは遥かにマシ…なのだが、ひでん要員になりがちな通常野生産で旨みかあるかと言うと…… 加えてではひでん要員の役割すら消失し、技思い出しもまさかのまさかの 最終盤なので「フレアドライブ」が事実上お預けという。 ちなみに、 「ひこうタイプの特殊技」は自力では一切覚えない。 「」はまだしも、「」はおろか「」すら覚える事が出来ない無いのである。 つまり、特殊型でいく場合はほのおタイプの技しか一致技が無いので注意。 むしろそのせいで物理型しかいないというのもあるかもしれないが…。 にも関わらず何を血迷ったのかバトルハウスとバトルツリーには 特殊型構成が2種類も存在している。 案の定技不足に悩まされているのかどちらも「」を習得しているというネタっぷり。 一応片方は「」を併用するためそれなりに火力はあり、命中不安定な岩技が採用しづらいバトル施設においてはほのおのからだが迷惑なのもあって弱いという程では無いのだが…。 だが、初登場して遅れること2世代後の『』にて、漸くひこうタイプの特殊技である「」をを使う事で覚える事ができるようになった。 しかし育てて損という事はない。

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発売前:ファイアローwwwwwファイヤーさんの劣化ポケモンwwwww

ファイア ロー

概要 に登場するヤヤコマ系の最終進化形。 から一転してに進化してしまったが、からに進化したり、からに進化した先輩がいるので別におかしな事ではない。 後輩もからに進化した。 なお、モデルとなったハヤブサはスズメ目に近縁な鳥とされ、コマドリ ヤヤコマ はスズメ目に属する鳥である為、意外と理にかなった進化である。 獲物に襲いかかる時のスピードは時速500キロにも達し、強烈なキックで敵を攻撃する。 その割に「」などのキック技は一切覚えられないが。 飛んでいる時は体から火の粉を放っており、これで空気を温めてスピードを生み出しているのであろう。 肉食性で特にやなどの小型の鳥ポケモンを好物としている。 キックは飛んでいる彼らを地面に叩き落とす為の行為らしい。 また、羽は火を通さない為、昔の消防士の服装の素材になっていたという。 史上初となる 6文字の名前を持つポケモンである。 ポケモンXY関連の情報ではファイアローが6文字ポケモンとして最初に紹介された。 ちなみに上記の「他言語版の名称」に示した5言語でも11文字以上に増えていたりする。 そのため種族名も11文字以上のポケモンも登場した。 …生憎ですがコイツのことではなくです。 なお、にて先行公開されたポケモンで、解禁は結構速めであった。 その為勘の良いテレビの前のポケモントレーナー達からはヤヤコマの進化後では?と推測されていた。 尻尾の造形がモロにヤヤコマの物とそっくりなのだから、無理はあるまい。 進化前の同様、ほのお・ひこうタイプである。 他にこのタイプの組み合わせを持つポケモンには、、、さらに禁止伝説にはがいるが、ファイアローはこれらとどのような違いを見せるのかというと…… ゲームでの性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 78 81 71 74 69 126 誕生と栄光 ストーリー初期から進化前状態で出現し手に入りやすい、所謂「」であるが対戦環境では 対策必須と言える。 環境を定義するほどに強い序盤鳥はこれが初めて。 序盤鳥の中では第四世代のこそ当時頻繁に目にするポケモンだったのだが、さすがに対策必須といえるほどの強さではなかった。 種族値そのものは、他の能力は可もなく不可もなくで平均的であり、素早さだけは序盤鳥だけ見れば 最速のS126(地味にの中でも最速)。 先輩であるを一回り強化して焼けなくなったといった感じだろうか。 さすがにやには及ばないものの、かなりの高水準であり、XY新規ポケモンの中では最速。 準速でも110族相当と充分速いため、素早さは準速に留めて火力に特化させることが多い。 また下記の「」や「」によってHPが削れやすい為、 あえて素早さに振らずHPと攻撃に特化する育成も多い。 素早さが重要にも関わらず捨てる事が出来るのはひとえに下記の特性の存在が大きい。 序盤鳥ながら環境制圧を成し遂げた強さの秘訣は、 「」。 実際ゲームフリークの森本氏も「強すぎるのでバランス調整に苦労した」と語る程の特性であり、素早さ以外の種族値が平凡であったり技不足なのはこの特性のせいなのでは? と言われている。 夢特性前提の能力調整というのもおかしい気はするのだが…なお夢特性前提での運用を考慮したためか、プレイヤーが楽に夢特性を入手しやすいよう は炎と飛行どちらのサファリにもヒノヤコマが出現リストに登録されているという破格の扱いを受けている。 第六世代のポケモンで二つのタイプのサファリに出現するのはこいつの系統とのみである。 勿論下記の「ブレイブバード」を軸としたアタッカーが中心だが、「」や「」等の変化技もひこうタイプなので先制して使えることから耐久型として使用される事も多い。 」は覚えないが 仮に覚えたら確実にゲームバランスは崩壊するだろう。 補助技も「」「」・絡め手に「」等粒揃い。 後何故か鳥にも関わらず 「」も覚えたりする。 一応前世代のも習得出来る技ではあるのだが 何故覚えさせた。 基本採用はやはり 威力120を誇る「ブレイブバード」。 無論タイプ一致である。 これを先制して相手に確実に叩き込むことができる事からひこう弱点持ち・紙耐久になりやすい高速アタッカーを上から確実に潰す事が可能になるのである。 さらにほのおタイプのためやけどによる火力ダウンの概念がないのもその強さの原因。 この特性故に相手の素早さに関する積み技や補助技を 死んだも同然にしてしまう点も見逃せない。 まあ、これに先制技まで絡んだらわからないが。 ちなみにでは珍しく「」を 自力習得できるが、攻撃の数値が不安なファイアローは持ち物に依存しがちなので相性が悪い。 欠点は、前述したとおり素早さ以外平凡でな能力の持ち主である事。 その為火力増強の為に積み技や・等に頼らないと案外火力不足に陥りかねない。 その為他のポケモンで場を荒らしてから繰り出す等、出すタイミングが重要になる。 また、いわタイプ相手は 攻めでも守りでも不利。 一応「」や「」等の対抗手段自体はあるものの、技スペ不足で採用する事は殆ど無い 前者に至っては通りも悪い 為有効な手段とは言えない。 ただしいわタイプのポケモンは物理アタッカーの比重が高いため、おにびを決めてしまえば自身は倒されはするものの、容易に後続に有利な状況を作り出せてしまうため全く手が出せないという訳でもない。 同様の理由で「」に非常に弱い為、後出しを防ぐならばこれも警戒すべきである。 加えてやも相性の関係で苦手なので、コイツ等相手も無難に退くべきだろう。 シングルでは防いだ所でどうにもならないので警戒する必要は無いが、ダブル以上では相手全員が防護対象=確実に守られる為十分こちらも警戒したい。 ちなみにファイアロー自身も 「ファストガード」を覚える。 同族に守られるなんて事もありうるので注意したい。 と言っても、やはり特性による先制攻撃は ポケモンにおける素早さの概念を吹っ飛ばす程に強力なのに変わりは無い。 実際、主にこのポケモンの存在でひこうタイプが弱点の、、は前作最強クラスのポケモンであった・ですら使用率が激減してしまい、 第6世代を通じてこの鳥が環境を制圧し続けた。 烈火ポケモンの分類通り、環境を焦土のように焼き払ったと言っても過言ではない。 弱体化と凋落 さすがにやり過ぎたと言う事か、第7世代でははやてのつばさに HP満タン限定という制限が付けられる。 メインウエポンであるは反動技のため、実質1発打てば特性の恩恵を受けられなくなってしまうという大幅な弱体化を受ける事となった。 ただ 1発限りのリーサルウェポンとしてならばまだ使えないことはなく、「」と組み合わせて使う人もいるとか。 とは言えHP満タン制限はかなり厳しく、第6世代と比べるとあからさまに数を減らしている。 結果、コイツ1匹のせいで抑圧されていたひこうタイプ弱点であったやが復権するに留まらず 元から強かったとメガシンカであるが暴れ出すことになった。 自身の弱体化のみならず、 を張れるトップメタのまでも登場。 それまでトップにいたポケモンがありとあらゆる方向から弱体化が加えられて沈む光景は前世代のを彷彿とさせる…… 同様に第6世代のトップメタの一体であったは弱体化こそ多いがそれでも極端な弱体化はなく、結果的に現在では良調整に落ち着いている辺り、扱いの差を感じる。 とはいえひこうタイプが弱点なポケモンや低耐久ポケモンが動きづらかっただけでなく、のような高速物理ひこうタイプの仕事を取り気味だったこと等を考えると妥当なラインかもしれない。 実のところ、先制でブレイブバードだけならば、そこまで問題ではなかったりする。 そもそもそれを見越しての平均的でしかないAと言えるだろう。 (ちなみに格闘や虫が先制で縛られるというだけならば、BWでもすでにメガネラティオスがそれを担っていた) むしろ、耐久振りからの先制ではねやすめによるシングルで問題となる嵌めのほうが問題視されていた。 続く第8世代では、DCLの『』より参戦。 ファイアロー系統は晴天時にヨロイ島のいたるところで固定シンボルとして出現するので、入手難易度もそこまで高くはない。 ただし、隠れ特性の「はやてのつばさ」持ちのファイアロー系統は特定の場所でのマックスレイドバトルでしか出現しないので、こちらの入手はやや面倒。 現在はが解禁されているので、それを経由して過去作から連れてくるか、誰かから交換してもらう方が手っ取り早く入手できるだろう。 本作ではさせて「 ダイジェット」として使用すれば、3ターン限定ではあるが 実質無反動でブレイブバードを使用できるようになったため、前作と比べると幾らかは「はやてのつばさ」の恩恵を受けやすくなっている。 旅パでは ……と、対戦では弱体化のテコ入れを余儀なくされるほどの大車輪の活躍を見せたファイアローだが、 シナリオではそうでもない。 と言うより恐らく 序盤鳥屈指の使いにくさを誇る。 こういう面では劣化ポケモンか…… とにかく自力習得技が貧弱極まりなく、ほのお技は ヤヤコマですら習得にLv. 36を要する「」までは「」頼り、ひこう技に至ってはしばらく「」頼り。 カロスでは「」のわざマシンがちょうどを過ぎて先2つがとというなかなかタイミングで手に入るので、それで補うのが手っ取り早い。 ちなみに「ニトロチャージ」もわざマシンがあるが、直前なので意味が無い。 ORASで育てる物好き的には、「つばめがえし」が同じく直前であるというのも残念。 その代わりカロスホウエン間で通信交換できる環境なら、ショウヨウシティ周辺で「」を手に入れて、ハジツゲタウンに輸送して技教えマニアに頼るというのも意外とアリかもしれない。 これでも終盤には強力な技も習得できる レベルが足りてなくてもハートのウロコで思い出せる ためよりかは遥かにマシ…なのだが、ひでん要員になりがちな通常野生産で旨みかあるかと言うと…… 加えてではひでん要員の役割すら消失し、技思い出しもまさかのまさかの 最終盤なので「フレアドライブ」が事実上お預けという。 ちなみに、 「ひこうタイプの特殊技」は自力では一切覚えない。 「」はまだしも、「」はおろか「」すら覚える事が出来ない無いのである。 つまり、特殊型でいく場合はほのおタイプの技しか一致技が無いので注意。 むしろそのせいで物理型しかいないというのもあるかもしれないが…。 にも関わらず何を血迷ったのかバトルハウスとバトルツリーには 特殊型構成が2種類も存在している。 案の定技不足に悩まされているのかどちらも「」を習得しているというネタっぷり。 一応片方は「」を併用するためそれなりに火力はあり、命中不安定な岩技が採用しづらいバトル施設においてはほのおのからだが迷惑なのもあって弱いという程では無いのだが…。 だが、初登場して遅れること2世代後の『』にて、漸くひこうタイプの特殊技である「」をを使う事で覚える事ができるようになった。 しかし育てて損という事はない。

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