スペイン レティシア 王妃。 ZARAの洋服で公務も!スペインのレティシア王妃ってどんな人?

スペインのレティシア王妃夫妻、コロナウイルス感染者と接触で検査

スペイン レティシア 王妃

民間出身・離婚歴ありの初の王妃として話題に レティシア王妃は、フェリペ国王と知り合う前に結婚、離婚していたので、 初の民間からの、そして離婚歴のある王妃となり話題になりました。 美しくて憧れの王妃。 羨ましさが殆どでしょうが、 一言一句、一挙一動が話題になり、 時にはネガティヴに伝えられることもあります。 ちょうど今これを書いているときにも、 偶然テレビで特集番組が放送されていて、 「王妃の雅子様に対しての抱擁は儀礼に従っていないのでは」 とも言われていました。 日本では抱擁に感動…というような報道もあったのに。 何をしても、批判もされる立場でもありますからね。 スペイン王妃はあこがれのファッションリーダー さて、そんな王妃ですが、 美しさや、スタイルの良さ(身長も170㎝あるそうですし)、 その堂々としたエレガントな振る舞いに、あこがれる人がたくさん。 特にそのファッションには、 いつも注目が集まっています。 ファッション雑誌や女性誌には、 ファッションリーダーとして、インフルエンサーとして、 着こなしの見本となるルックを解説付きでよく取り上げられています。 そして前回の記事にも書きましたが、 王妃は地元スペインのブランドの洋服を来て公の場に出ることが多く、 例えばファストファッションブランドである、 ZARAやそのお姉さんブランドのMassimo Duttiの洋服を着た姿が、 今までに何度も話題になりました。 ZARAの洋服で公式行事に出るスペイン王妃 こちらは2016年の写真。 このようにZARA のキッズラインのワンピースを。 こちらは22. 95ユーロだそうです。 スペインでは一般市民は、 一般的に高価な洋服やブランド物のバッグなどにあまりお金を使いません。 素材にこだわる人も少なく、私もそれに慣れているので、 帰国した時に、こちらで普通に着ているワンピースを着て外に出ると、 そのペラペラ感に対して、他の人はみんないい素材の洋服を着ているな…と、 感じたことがありました。

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レティシア王妃のファッションがおしゃれ!身長体重と子供は娘なの?

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hola. com この赤のコートは、袖口の感じが素敵ですよね。 2017年3月中旬の公務で披露さした直後、ネットで売切れてしまいました。 (といっても、また商品が補充されるのですが・・・) その1週間ほど後、3月30日に行われた別の公務でも組合せの服を変えて、再び同じコートを着ています。 2018年4月の公務でも再びこのコートを着用しているので、王妃のお気に入りコートですね。 ちなみに、ZARAのフリルスリーブコートのお値段は13,990円でした。 宮中の晩さん会で着ていたドレスは? 出典: 4月5日の宮中晩さん会では、2015年にスペインでペルー大統領夫妻を迎えた時のドレスを着ました。 葉っぱの刺繍がほどこされたドレスのデザインは、フェリーペ・バレラ氏のものです。 頭につけているティアラは、ソフィア王妃の大変貴重なフローラル・ティアルというもので、ソフィア王妃がフアン・カルロス前国王との結婚式にフランコが国民からの贈り物として王妃にプレゼントしたそうです。 フェリペ6世の姉であるエレナやクリスティーナ王女も身に着けたことがあるものです。 腕にはカルティエのブレスレットを付けています。 右肩から掛けている飾り帯には、フェリペ6世が結婚5周年にプレゼントしたブローチを付けています。 mujerhoy. mujerhoy. hola. 日本文化を意識した素敵なドレスでしたね。 hola. com 日本最終日に選んだスーツと黒のバッグのデザイナーは、やはりFelipe Varela(フェリーペ・バレラ)でした。 スーツと同じ色の靴は、 Magritとというブランドの靴です。 レティシア王妃は、このブランドの靴が好きて沢山持っているようです。

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雅子さまとスペイン王妃は熱い抱擁を交わした。その理由に心が揺り動かされた

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スペイン王室にも嫁姑問題が勃発!? イースターの礼拝では、レティシア妃、夫フェリペ6世国王、2人娘のレオノール王女 12 とソフィア王女 10 のほかに、フェリペ6世国王の母親ソフィアと父親のフアン・カルロス1世も出席。 翌日は、美しいレティシア王妃や娘たちに注目が集まっていたが、スペインのメディアの間では、レティシア王妃に対する義母の「恐ろしすぎる」振る舞いが大々的に報じられた。 YouTubeで当時の様子をとらえたビデオを見てみると、義母ソフィアが右手で孫娘のソフィア王女の右肩を、左手でレオノール王女の左肩を抱きかかえている。 どうやらメディアに対してポーズをとっていたようだが、レティシア王妃が、ソフィアの前に立って何やら話しかけながら左手でレオノール王女の髪をなで、腕に触れて、何気なく義母から娘を解放しようとしたようだ。 しかし一方で、レオノール王女と肩越しに手をつないでいたソフィアが、レティシア王妃の手を思いきり払いのけたようにも見えるため「不快で緊張感漂う瞬間」と紹介されてしまった。 それについて、元ジャーナリストだったレティシア王妃の元同僚は「レティシア王妃は、メディアの執拗な攻撃から娘を守ろうとしただけなんです。 子供を愛する母親としての自然な防衛反応から来たものなので、特別な問題ではありません。 こういった報道がなされることにとても傷ついています」と心情を代弁。 しかし、それは自己防衛にもなる一方で、間接的には親心を無視した義母の行動に対しての非難とも取れるため、ネットユーザーたちの間でも「嫁姑の確執勃発!」と取られてしまった様子。 「2014年に息子に王位を譲り渡したのに、義母はまだ王妃気分」「あれは義母が悪い!」「義母が出しゃばりすぎ」「義母は、おしゃれに着飾るレティシア妃が気に入らないのね」と義母が非難される一方で「レティシア王妃は王室の出身ではなく元ジャーナリスト。 やっぱり王室のしきたりがわかっていない 義母に従うべき 」「義母は、よそ者のレティシア妃を受け入れられていなかったのね」「これはまさしく嫁姑問題」といった声もあがっており、これまで無敵だったレティシア妃にも、火の粉が降りかかっている。 ちなみにソフィアがレティシア妃の手を振り払ったあとに、もう一度レオノール王女の肩を抱くと、今度は、レオノール王女がソフィアの手を何気なく振り払うシーンもとらえられており、娘は母親の味方だったようだ。

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