フリード マイナーチェンジ。 【新型フリード リーク情報】フルモデルチェンジ、次回はいつ?2021年頃か。デザイン、サイズ、パワートレイン、燃費、価格予想など

【ホンダ フリード】マイナーチェンジ2019による変更点~新グレード「CROSSTAR(クロスター)」とは?

フリード マイナーチェンジ

フリードはコンパクトミニバンの地位を築いた立役者 それまでホンダが販売していたモビリオとモビリオスパイクを統合したコンパクトミニバンとして、2008年5月30日に販売されたのがフリードの始まりです。 フリードが販売されるまで統合前のモビリオ、トヨタのシエンタがありましたが、販売台数は想定よりも伸びませんでした。 またミニバンと言えばミドルクラスの大型の車種が殆どで、最低サイズでもトヨアのノアやヴォクシーなどが該当していました。 ホンダのフリードは今までのミニバンでは大きすぎるユーザーへコンパクトミニバンを提案する形で商品化され、 販売が開始された2008年下半期のミニバン販売台数ランキングでは首位に輝きました。 ミニバン需要の高い東南アジアの地域へも海外展開され、日本はもとより、海外でもコンパクトミニバンの地位を築いた名車です。 また ボディ全体に立体感を持たせ、流れるようなサイドラインを作り出したことで車体に迫力が増し、より存在感のある車に進化しました。 ハイブリッドモデルにはトランスミッションへSPORT HYBRID i-DCDを採用し、 コンパクトミニバントップクラスのJC08モード27. 使いやすいボディサイズで個性的なエクステリア、そして最大7人乗れる燃費の良い車へと進化しました。 フリード ガソリンモデル フリード ハイブリッドモデル 全長 4,265mm 4,265mm 全幅 1,695mm 1,695mm 全高 1,710mm 1,710mm 室内長 3,045mm 3,045mm 室内幅 1,455mm 1,455mm 室内高 1,285mm 1,275mm 総排気量 1,496L 1,496L 車両重量 1,340kg 1,400kg ホイールベース 2,740mm 2,740mm 最低地上高 135mm 135mm 最小回転半径 5. 2m 5. グレード毎に選べるボティカラーが限られ好きな色が選べない、というケースはフリードにはなく、 全グレードで好きなボディカラーを自由に選択できます。 家族でドライブするのが楽しくなる発色の良いカラーも揃っています。 ブルーホライゾン・メタリック シトロンドロップ コバルトブルー・パール プレミアムディープロッソ・パール(32,400円) ホワイトオーキッド・パール(32,400円) ルナシルバー・メタリック モダンスティール・メタリック クリスタルブラック・パール プレミアムディープロッソ・パールとホワイトオーキッド・パールはオプション設定されていて32,400円高となっています。 適用されるグレード• バイオレッド ピンク アンバー イエロー ブルー レッド その日の気分で自由自在にカラー変更できるので、落ち込んだ日はイエローカラーで元気よく、デートの日は落ち着いたブルーカラーで会話を楽しく盛り上げるなど、車の内装の雰囲気をガラっと変更してドライブすることができます。 コンパクトミニバンのフリード唯一のライバル車はトヨタのシエンタ 新型シエンタのライバルとなるのがトヨタから販売されているシエンタです。 シエンタとフリードは長年ライバル関係にあり、販売台数ではフリードがシエンタよりも多くなっていましたが、2015年のフルモデルチェンジを機にたびたび販売台数で上位を奪われる形となっています。 シエンタ(FF) ハイブリッドモデル フリード(FF) ハイブリッドモデル 全長 4,235mm 4,265mm 全幅 1,695mm 1,695mm 全高 1,675mm 1,710mm 室内長 2,535mm 3,045mm 室内幅 1,470mm 1,455mm 室内高 1,280mm 1,285mm 総排気量 1. 496L 1. 496L 車両重量 1,380kg 1,400kg ホイールベース 2,750mm 2,740mm 最低地上高 145mm 135mm 最小回転半径 5. 2m 5. 2m 乗車定員 7名 6名 ボディカラー 全13色 全8色 燃費 27. その間9年と長期間フルモデルチェンジは行われませんでした。 通常フルモデルチェンジは4年前後で行われ、高級車や売れ筋の車種程フルモデルチェンジの期間が長くなります。 フリードも例にもれずコンパクトミニバンの人気車種なのでフルモデルチェンジの期間が長くなったと考えられます。 ではマイナーチェンジはどうでしょうか。 2008年に登場してから1年後の2009年には一部改良としてマイナーチェンジが行われています。 そのため 新型フリードも早くて2018年にはマイナーチェンジが行われる可能性があります。 新型フリードは広い室内とカラフルな内装が魅力 新型フリードはファミリーで使う場合でも十分な広大な室内が魅力です。 2列目シートを自由に移動できるベンチシートと、個々に座れるため特別感のあるキャプテンシートをグレード毎に選択できるのもユーザーとしては嬉しい設定です。 かっこいい内装が良いと考えている方にもお勧めできるカラフルなコクピットも長く愛される秘密です。 家族にもドライバーにも上質な空間を提供してくれるのが新型フリードです。

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ホンダ フリードマイナーチェンジSUVテイストのクロスターが登場

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ちょっとしたところでも走りの質感が高まるポイントを改良 ホンダのコンパクトミニバン「フリード」が10月18日、初めてのマイナーチェンジを受けてさらに完成度を高めた。 従来型も評価の高いその走りをどう進化させたのか、車体設計を担当した本田技術研究所の工藤 謙主任研究員と、パワートレイン開発を担当した手嶋大平研究員に聞いた。 パワートレインやハンドリング、乗り心地も非常に評判が良く、今回のマイナーチェンジを実施するにあたり、正常進化とはどういうものか、「信頼フリード」という開発コンセプトに基づきどのように進化させるかをわれわれのなかで考えてきました。 手嶋:はい。 通常のマイナーチェンジでは悪いところを直して熟成させていくのですが、とくにネガティブな意見がなかったので。 多人数で乗車したときにブレーキの効きが通常より甘くなったりするので、そういうときを想定しています。 例えば下り坂でフットブレーキを効かせると後席の人が前につんのめってしまうので、そういうときにこの制御は軽い補助ブレーキになるので、使い勝手としてはミニバンに合うのではないかと考え、今回ホンダのミニバンでは初めて採り入れました。 元々はスポーツモードにしか入れていなかったんですが、エンジンブレーキのかけ方は違うものの、「信頼フリード」のコンセプトに合っていると思います。 低速域と高速域とで段付き感が出ないよう、どのように工夫したのでしょうか? 工藤:仰る通り、段付き感が出て「ここで変わったな」というのが分かると、それはそれで質感がないので、そこはスムースに移るような形でセッティングしています。 最終的には専門家の試乗も交えて決めました。 相当試乗を繰り返しました、だいぶ微妙な世界なので(苦笑)。 手嶋:ガソリン車とハイブリッド車、FFと4WDとで全部バランスが違いますので、それらをすべて同じフィーリングになるようセッティングするのに苦労しましたね。

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2020年モデルのマイナーチェンジ版・ホンダ新型「フリード」の開発車両が日本国内にて目撃に。ディーラでも変更内を確認してきた

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この記事の目次• フリードのモデルチェンジ推移を紹介! 最近のフリードモデルチェンジ推移 2020年5月28日 2019年10月18日 2017年12月14日 2016年9月16日 2015年5月28日 2014年4月17日 2013年11月7日 2012年11月22日 2012年4月5日 2011年10月27日 2010年11月4日 2010年5月17日 2009年5月21日 2008年5月29日 フリードのモデルチェンジ推移は、初代フリードが発売されてから3年半後にエクステリアまで変更が加えられたマイナーチェンジ、8年後にフルモデルチェンジされており、モデルサイクルが比較的長めに推移しています。 2代目フリードも発売から3年後の2019年に、マイナーチェンジが行われる予定です。 マイナーチェンジやフルモデルチェンジ以外にも、細かな一部改良がこまめに入っているので、人気モデルのフリードの販売を維持するために、メーカーが力を入れている事が分かります。 下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます! 新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、 さらに支払額を下げる事が出来ます。 もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。 ディーラーはウソを付いている!? 新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。 管理人も毎回そうです。 しかし、ここで注意したいのは、 「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。 正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。 相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。 なので、新車から値引きしても、 下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。 ユーザーにとっては損しかありませんね・・・ ディーラーに騙されないためには? 以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。 その時の下取り金額は 85万円です。 ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。 買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。 そこで出た金額は、 ディーラーよりも20万円も高い金額でした。 次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。 10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。 リサイクル料の戻りも加算すると、 約104. 2万円になります。 その時の契約書はこちらです。 もし最初の85万円で契約していたら、 19万円もの損をする所でした・・・ この時した事は、 買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。 これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。 ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。 これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。 もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。 この方法は、 納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。 そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。 1店目は、ディーラーの104. 2万円に対して 107万円。 そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・ 116万円ではいかがでしょう?」と、 ディーラーよりさらに11. 8万円のアップに成功です! その時の契約書です。 一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に 31万円の上乗せに成功しました。 ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。 この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。 1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、 管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。 カテゴリー•

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