バジリスク絆 テーブル。 【絆2】テーブル一覧&モードC以上示唆演出まとめ

【バジリスク絆】テーブルNの期待値・恩恵・狙い方などまとめ

バジリスク絆 テーブル

スポンサーリンク 【バジリスク絆】テーブルNの期待値・恩恵・狙い方などまとめ バジリスク絆のテーブルNはご存じの方であれば、その印象は地獄のテーブルという印象が強いことだと思います。 しかし、この記事を見ればその印象も少し違うものになると思います。 テーブルNとは? まず、テーブルNとは… バジリスク絆の通常時は、内部状態と内部モードの2種類から管理されています。 また、内部モードはA~Eまでの5種類があり、この内部モードの移行を決めているのがテーブルと呼ばれるものです。 BC当選時にモードAほどATに当選する可能性が低く、モードEに近づくほどATに当選する可能性が高くなります。 テーブルNは、 10回連続でこのモードAが連続するテーブルなのです。 11回目は、モードDに移行するので必ずBC当選時にATに当選します。 ようするに、スルー回数天井と呼ばれる天井ですね。 スポンサーリンク テーブルNの期待値 他のテーブルと比較するためにもすべてのテーブルの期待値を見てみましょう。 テーブル別期待値 テーブル 選択割合 期待値 A 5. スポンサーリンク テーブルNの恩恵!? テーブルNには恩恵があります! テーブルNの恩恵は… 次回、 テーブルYorZ確定! よく勘違いされている方がいますが、テーブルNの天井 11回目 までハマってATに当選すると次回テーブルYorZが選ばれるわけではありません。 どういうことかというと、テーブルNであれば1回目のBCでATに当選した場合にも、同じ恩恵を受けることができます。 テーブルNの次回のテーブルはYorZに移行します。 テーブルY、テーブルZは共に1回目のBC当選で必ずATにも当選する超優秀なテーブルです。 テーブルNを打ってしまった場合であっても、次回のテーブルY. Zを消化すればトータルの期待値は十分にプラスで終わることができます。 テーブルに関しての詳しい内容は「」こちらの記事をご覧ください。 テーブルの詳細な移行率、モードの移行などバジリスク絆において重要な項目が詰まっています。 テーブルNを切り抜ける方法! できるだけ早くATに当選させることが非常に重要で、それさえできればテーブルY、テーブルZの大きな期待値を獲得することができます。 では、どうやって早くATに当選させる?• 同色BCでATへ バジリスク絆においてかなり重要とも言える同色BC! 前述した子役と瞳術揃いからのAT抽選が飛躍的にアップするのが同色BCです。 同色BCでのAT抽選確率などは、「」こちらの記事をご覧ください。 チャンス目でモードを上げる! テーブルNでモードAが連続している中でも、チャンス目でモードを上げることはできます。 モードDまで上げてしまえばAT当選が確定しますし、モードCまで上げることができればそこそこの確率でATに当選させることができます。 チャンス目をいくつか引けた際には、中途半端なゲーム数でBC当選するよりも天井まで持っていったとしても更にチャンス目を重ねていきたいところですね。 チャンス目でのモード昇格抽選につきましては、「」こちらの記事をご覧ください。 オールベルでATへ BC当選時のAT当選や、子役・瞳術揃いをしなくてもオールベルであればATに当選します。 オールベルとは、BC中にリプレイ・その他のレア役などを一切引かずに、すべて押し順ベル(8連続)で消化しきることで成立します。 詳しいオールベルの確率や恩恵は、「」こちらの記事をご覧ください。 上記にご紹介したような方法で上手くATに繋げることがテーブルNを攻略する上で一番重要なことと言ってもいいでしょう。 テーブルNで投資が50本近く行ったという話もよく聞きますね。 スポンサーリンク テーブルNを見抜く方法 テーブルNを見抜く方法は内部モードを見抜くことです。 記事冒頭の方でもご紹介しましたが、テーブルNはモードAが10回連続する地獄のテーブルです。 内部モードを見抜く方法は、内部状態の移行率を確認するなどの方法もありますが、一番簡単なのは朧BCでの月判別でしょう。 みなさんご存じの通り、朧BCの終了画面では月の形で次回のモードを示唆しています。 半月はモードC以上、満月はモードB示唆、三日月はモードA示唆となります。 ですので、朧終了画面で三日月ばかりが連続するようであればテーブルNの確率が上がります…が! 他のテーブルでも序盤はモードAがループするテーブルは多数存在します。 ここで注目していただきたいのが、7スルー以降での三日月の連続です。 テーブルN以外の7スルー以降はモードAの振り分けがないため三日月が出にくいです。 もちろんモードA以外でも三日月の振り分けはありますが、7スルー以降で2回ほど三日月が出ればテーブルNだった可能性が非常に高いと言ってもいいでしょう。 そのため、9回目のBCや10回目のBCで子役などでATに当選しまったかなという場合には、次回のテーブルY. Zをフォローするために次回BC当選まで回した方がいいです。 しかし、テーブルNは必ず見抜けるわけではありません。 当然ですが、初回BCなどで子役や瞳術揃いなどからATに当選してしまった場合などには、ほぼテーブルNを見分けることは不可能です。 テーブルNのほとんどの場合は、テーブルNと気づく前に終わっていることがほとんどだと言ってもいいでしょう。 テーブルNの狙い方 テーブルNの狙い方という言い方をしましたが、テーブルNを直接狙う意味はありません。 というのも、ここまで説明してきた通り、テーブルN自体の期待値はかなりのマイナスです。 では、どこを狙うのか! それは、テーブルNのあとの初回BCです。 前述した通り、テーブルNの恩恵として次回はテーブルY. Zに移行するため初回BCでATに必ず当選します。 ですので、11回目のBCでATに当選している台の初回BCを狙う立ち回りが重要になります。 ある程度の打ち手であればここを熟知していますので基本的に初回BCを打ち切りますが、バジリスク絆に関しては老若男女の幅広い層が着いており、テーブルという概念すら知らない打ち手も多数存在していると思われます。 基本的にBCでBBの履歴となるホールが多い印象ですので、データ表示機を確認することで11回目でATに当選している台を探すということも重要になってきます。 まとめ:【バジリスク絆】テーブルNの期待値・恩恵・狙い方などまとめ どうでしたでしょうか? テーブルNは気づく頃には巨額の投資となっている場合が多い反面、気づかずに大きい恩恵を受けていることもあるテーブルです。 たしかにモードAループはきついですが、うまく切り抜けることさえできれば次回は1回でATに当選させることができる天国とも言えるテーブルでもあります。 テーブルNをうまく利用して出玉を伸ばしていきたいですね。 スポンサーリンク• 人気記事ランキング• 154,515pv バジリスク絆のモードCについて詳しくご存じでしょうか? モードCがどういったものなのか意味は分かるけど、どうなったらモードCなのか詳しくは知らない方も多い... 147,727pv バジリスク絆の完全勝利についてみなさん詳しくご存じでしょうか? バジリスク絆の完全勝利は、バジリスク2の完全勝利に比べると非常に敷居が低いですので、目にす... 142,336pv バジリスク絆の無想一閃についてみなさん詳しくご存じでしょうか? 今回はそんなバジリスク絆の無想一閃について解説していきます。 バジリスク絆 無双... 129,834pv バジリスク絆の真瞳術についてみなさん詳しくご存じでしょうか? フリーズ以上の爆発契機にもなりえる真瞳術! 今回はそんな真瞳術の情報についてご紹介して... 105,618pv バジリスク絆でオールベルを経験したことはありますか? AT突入契機の1つでもあるオールベルですが、その恩恵や確率はどうなっているでしょうか。 この記... 103,989pv バジリスク絆の祝言モードについてみなさん詳しくご存じでしょうか? バジリスク絆の祝言モードは、ある程度の爆発契機になりえる存在です。 フリーズや真瞳... 91,931pv バジリスク絆のフリーズについてみなさん詳しくご存じでしょうか? バジリスク絆のフリーズは、真瞳術と同じくバジリスク絆最大のの爆発契機です。 さて、今... 88,799pv 朧BCを活用されていますか? 月でのモード判別は有名ですよね。 実は、設定判別にも使えたり!? この記事では、バジリスク絆の朧BCについてご紹... 88,720pv バジリスク絆の歌や曲の変化についてみなさん詳しくご存じでしょうか? 実は、AT中・BC中・エピソード中など、同じ曲が流れる場合でも条件や恩恵が異なってきま... 83,549pv みなさん、バジリスク絆の弾正屋敷演出を詳しくご存じですか? 弾正屋敷は内部状態の示唆を主に示唆していますが、その他様々な優遇されたポイントなどもある通常時...

次の

バジリスク絆のテーブルとは?その仕組みをわかりやすく解説!

バジリスク絆 テーブル

今回は、バジリスク絆の勝敗の大きな鍵を握るテーブルについてなるべく簡潔にまとめてみたいと思います。 「なにを今さら・・・」 と思われた方も多いかと思います。 ですが僕のように、以前はAタイプばかり打っていたけど最近は絆とかのAタイプ以外の機種も打つようになった方もいると思うので、少しまとめてみようと思いました。 正直なところ、バジリスク絆は解析情報がかなり出回っているので「超詳細解析」とかの情報がネット上にあふれています。 でも絆って内部システムが複雑すぎるので、超詳細に解説されるとかえって訳がわからないことが多いんですよね。 少なくとも僕には訳がわかりませんでした。 なので細かいところを端折ってでもなるべくわかりやすい内容をお伝えできればと思います。 バジリスク絆のテーブルとは バジリスク絆には、内部的にAからZまでの26種類のテーブルがあり、常にいずれかのテーブルに滞在してい、 テーブルによってバジリスクタイム BT までの道のりが違ってきます。 同じ設定でも、滞在するテーブルによって挙動が全然違うのです。 これがバジリスク絆の難しいところであり、面白いところでもあります。 テーブルはAからZというアルファベットの名前が付いていますが、一概にテーブルAが一番悪いテーブルで、テーブルZに向かうにつれていいテーブルになるというわけではありません。 天国テーブルともいうべき好テーブルもあれば、逆に地獄テーブルと呼ぶべき苦しいテーブルも存在します。 たとえば、天国テーブルに滞在している場合、設定不問で1回目のバジリスクチャンス BC から必ずBTに突入します。 逆に地獄テーブルに滞在中はBC間でハマりやすく、苦労してBCに当選しても全然BTに入らず、何回もBCスルーすることもあります。 テーブルごとに期待値が違う このようにバジリスク絆は滞在テーブルによって同じ設定でも全然挙動が違うわけですが、これも期待値という数字に落とし込むことができます。 少し例を挙げると• テーブルCの期待値は-428円• テーブルKの期待値は-6618円• 細かい数値を覚える必要はないのですが、 同じ設定1でも滞在テーブルによって台の性能が変わるということがお分かりになると思います。 しかし、いつもいいテーブルにばかり滞在し続けるわけではありません。 BTが終了するたびに別のテーブルへ移行します。 またリセット(設定変更)後もテーブルは再抽選されます。 テーブル移行率は台の内部で細かく管理されていて、このテーブルの移行によって「流れ」「展開」「波」のようなものを演出しています。 たとえば、バジリスク絆には地獄テーブルともいうべき「テーブルN」があります。 テーブルN滞在時は、BCも当たりにくい上に、BTに突入しにくいのです。 テーブルNに移行してしまったら、かなりの投資を迫られるでしょう。 その代わり、テーブルNには恩恵があり、BT終了後は必ず天国テーブル テーブルY・Z)へ移行します。 これらのテーブルにいけば、BCも当たりやすい上に、BCに当選すれば必ずBTにも突入します。 そのため「地獄の後に天国がきた」みたいなドラマが起こりやすくなっているのです。 天国とか地獄とか、Aタイプの打ち手からすればオカルトにしか聞こえない話ですが、これはテーブル移行によって仕組まれた展開なのです。 テーブルが管理しているのはモード テーブルによってこんなにも挙動が変わるのはなぜなのか? じつはテーブルが管理しているのは、BCスルー回数ごとのモードなのです。 バジリスク絆にはA ・B・C・D・Eという5つのモードがあります。 Aが悪いモードで、Eが一番いいモードとなります。 モードがよくなるほど高確状態や超高確状態に上がりやすく、BTにも突入しやすくなります。 テーブルだのモードだの、いちびるのもたいがいにせえ! という声が聞こえてきそうなので、ここまでの内容を一度まとめてみましょう。 バジリスク絆にはテーブルAからZまであり、内部的に常にどこかのテーブルに滞在している• テーブルによってBCスルー回数ごとのモードが決定される• モードはAからEまであり、モードがいいほどBCにも当選しやすくBTにもつながりやすい• テーブルはBT終了後に別のテーブルに移行する ここまでは大丈夫でしょうか? モードは通常時の挙動とBC突入率に影響する さてここで5つのモードについて、モードによって何が変わってくるのか基本的な部分にふれておきましょう。 モードが悪いときの挙動 モードAに滞在していると、高確状態(土岐峠や弾正屋敷)に上がりにくくなります。 高確状態に上がりにくいということは、必然的に超高確状態へも上がりにくくなります。 モードA滞在時は、超高確状態に行く可能性が一番低いのでBC間でもハマリやすいのです。 BC当選時にはBTの突入抽選もするわけですが、モードAではその当選率も一番低い確率になっています。 つまり「BCに当たりにくい上にBTにも当選しない」という苦しい展開になります。 モードがいいとどうなるのか? 逆にモードがいいとどうなるのか、モードD・Eを例にあげて説明しましょう。 モードD以上に滞在しているときは、ポンポン高確状態に上がります。 レア役を何も引いていないのに高確状態に行きやすくなっていて、レア役が少し絡むと超高確状態にも行きやすいので、必然的にBCにも当たりやすくなります。 つまりBCスルーをすることはないのです。 いいテーブルに滞在していると、いいモードが来やすいので、BC間ハマリも少なく、BCスルーも少なくなるというわけです。 モードを変えられるのはチャンス役とBCスルー 通常時の挙動とBT突入率に大きく影響するモードですが、これはテーブルによって決められています。 例えば、「テーブルSなら0スルー目はモードC、1スルー目はモードA・・・・」というふうにあらかじめ決まっています。 一度決まったテーブルは、BTに突入して終了するまではどうやっても変えることはできません。 つまり、台の展開はテーブルが決まった時点である程度決められているようなものです。 ただ、モードは通常時にチャンス役を引くことによってあげることができます。 なのでこれはあくまで補助的な役割で、やはりテーブルによって割り振られるモードが重要になります。 また、チャンス役でどんなにモードをあげても、BCに当選してスルーをすれば、モードはリセットされてしまいます(滞在中のテーブルとBCスルー回数によって決定されます)。 テーブルの一覧 ここで、バジリスク絆のテーブルの一覧をみてみましょう。 テーブルがモードにどのくらい影響を及ぼすのか、先ほど例に挙げた テーブルN(地獄テーブル)と テーブルY(天国テーブル)をみてみましょう。 まずテーブルNですが、テーブルNは地獄テーブルというだけあって、BCを10回スルーするまではモードA(最低モード)しか来ません。 そしてBC10回スルー後はモードDになります。 一方、天国テーブルといわれる テーブルY・Zはどうなっているのかいうと、こちらは0スルーからいきなりモードD以上です。 つまりBT終了直後からいきなりモードDに滞在している状態です。 モードD・EはBCも当たりやすい上に、BCに当選すればかならずBTにつながるという天国モードです。 テーブルによって挙動が全然違うというのがこれでおわかりいただけたと思います。 テーブル移行の法則 バジリスク絆の複雑さはそれだけにとどまりません。 テーブルはBT終了後に移行するとお伝えしましたが、この移行率も内部的に細かく決まっているのです。 26種類あるテーブルを、BTに当たるごとに行ったり来たりをするわけです。 とはいえいくつか顕著な法則があり、これらを覚えておくと有利に立ち回れることがあります。 とりあえずこれだけは押さえておきたい法則をここでは紹介しましょう。 テーブルYもZも、0スルー目からBT突入確定のモードD以上に滞在します。 現在テーブルNにいるかどうかを確実に見抜けたら、必ず次回BCを1回当てるまで打ちましょう(そのままBTに当たります)。 問題はどうやってテーブルNを見抜くのかということですが、これを確実に見抜けるのはBC10回スルーしたときです。 BC10スルーするのはテーブルNだけ BC10回スルーということは、BC11回目でBTに突入するこということですが、11回天井になるテーブルはテーブルN以外に存在しないのです。 なので、BC11回目でBTに突入した場合はテーブルN確定、つまり次回天国テーブル確定なので即ヤメ厳禁となります。 テーブルNにいながら10回スルーする前に途中で当たってしまった場合、これを見抜くのは難しいと思います。 見抜ける可能性があるとすれば、7スルー・8スルー・9スルーと続けてモードが悪そうだった場合ですが、確実な決め手にはなりません。 なのでテーブルNの可能性がかなり高いと思えるのであれば、BT終了後1回目のBCまでは打ってみる価値はあるかもしれません(僕個人的には、確定していない状況であまり希望的観測で打つことはしないようにしていますが)。 逆に テーブルNが否定されるのは、10スルー前に、朧BCの半月などでモードCが確定した時です。 1回目のBCでBTに突入すれば、テーブルNからテーブルY・Zに移行した可能性が高いですし、逆に1回目のBCをスルーしたら、テーブルNではなかったことが確定します。 テーブルV・W・Xの次はオイシイ 次の法則は、テーブルVWXの次はオイシイというものです。 VWXの特徴はBC3・5・7回天井 テーブルVWXは「特殊テーブル」と呼ばれていて、その特徴は• 2スルー、4スルー、6スルー後にモードDになる• モードCが途中に一度もこない というものです。 テーブルVWX滞在に気付けるのは、BC2・4・6スルー時に朧BCで赤満月を確認したときです。 またテーブルVWXからの移行先のテーブルにも法則があります。 それは• 上位テーブル(テーブルO〜U)はループしやすい テーブルO〜Uは、上位テーブルと呼ばれることがあります。 上位テーブルだからといって、すべてのテーブルが期待値プラスではないのには注意が必要です。 これらのテーブルの特徴は、BC8スルー後にモードDが来ることです。 苦しい展開がループしやすいKLM これらのグループは見ての通り苦しい展開しかありません。 テーブルNほどではありませんが、問題はテーブルNと違って天国テーブルへの移行はほとんどしない点です。 さらに悪いことに、テーブルKLMからKLMへのループ率が高いのです(特に設定1)。 つまりKLMをループし続けるか、一度テーブルNに落ちてから流れを変えるのに賭けるイメージです。 文章で書くと大したことなさそうに聞こえますが、実際にこんな台に座ったらかなり苦しい展開になるでしょう。 ホールで見かける、あるときを境に苦しい展開になり、7スルー8スルーを連発して3000枚とか4000枚とか吸い込む台はテーブルKLMループをしているのかもしれません。 これも確実に見抜く方法はありませんが、5スルーくらいまで弱いモードしかこないことが続くようならテーブルKLMの可能性があります。 リセット後のテーブル振り分け 最後に、リセット後のテーブル振り分けに少しだけふれておきましょう。 バジリスク絆は、リセット(設定変更)されると、それまでのテーブルが再抽選されます。 とはいえBT当選を繰り返すうちに、設定1ほど悪いテーブルへ移行しやすくなり、高設定ほど良いテーブルへ移行しやすくなるので、朝イチの挙動がいいだけでダラダラと粘っていたら厳しいものがありそうですが・・・ まとめ というわけで今回は、バジリスク絆のテーブルとモードの関係についてまとめてみました。 僕自身がノーマルタイプばかり打っていて、はじめてバジリスク絆を打った時はわけがわからなくて、しかも解析サイトを見たらもっとわけがわからなくなったことがあったので、ちょっとまとめてみようと思いました。 簡潔に書くため端折っている部分もあるのですが、あまり打ち込んでいない方の参考になればと思います。 ・・・とか言いながらかなりの長さになってしまいましたが・・・バジリスク絆ってシステムが複雑すぎてなかなかうまくまとまりません。 この「いかにもサブ基盤でやりたい放題演出してます」って感じが僕は好きになってしまったんですが、おそらくこんな複雑な機械は6号機では出ないんでしょうね。 詳細な解析とかについてはネットでも色々な情報がありますが、やはりパチマガスロマガのサイトが一番まとまっています。 ただこれは有料ツールで、もともとは新台の解析とかがいち早く出るのがウリだったのですが、最近はそれほど新機種も出てこないのでそこまで使い込むって感じでもないですね・・・ ただ設定推測ツールとかは揃っているのでよく打つ方なら入っておいて損はないかなと思います:.

次の

バジリスク絆|テーブル モード 移行率 解析攻略まとめ

バジリスク絆 テーブル

最近ひたすら再導入されているバジリスク絆。 基本的な打ち方はわかるけど、詳しい仕組みがあまりよくわからないって人結構多いんですよね。 ここでは、バジリスク絆のテーブルについて これだけは知っておきたいポイントについて簡単に説明します。 ・朧で半月出現時はATに当選するまでやる! ・5スルー以上しているときはATに当選するまでやる! これだけです。 これをしっかり守っていれば、露骨にハイエナされてムカつくこともまずありません。 いちいち詳しい解析を調べるのが面倒だという人は、これだけでOKです。 スポンサードリンク でも、もっと詳しく知っておきたいって方に、なるだけわかりやすくテーブルシステムについて解説していきます。 バジリスク絆は、AT(バジリスクタイム)に入って初めて出玉が増える機種ですよね。 テーブルシステムは、言わば バジリスクタイムに入りやすいかどうかのモードを決めるものなんです。 ちなみに、そのモードはBC(バジリスクチャンス)に当選するまで基本的には変わりません。 だから 朧BCを選んだ時の最後の月の種類で次回のBCでのAT当選期待度がわかるわけです。 それだけのことなんで、一見大して複雑に思えないシステムなのですが、そのテーブルの種類が異常に多いんですよね。 27種類くらいあります。 また先ほど言ったATに入りやすいかどうかのモードってのも6段階あります。 さらに通常時にも低確・高確・超高確なんていう状態の概念もありますから、 今がどのテーブルでどのモードになっていて、どんな状態で引いたBCなのかっていうのがハッキリと見えることが少ないんですよね。 むちゃくちゃ打ち込んだ人ならなんとなくわかるようになるのですが、あまり打っていない人にとっては考えるだけでも面倒な話です。 ただ、この仕組みにこそ設定看破要素の大部分が乗っているわけですから、設定狙いをしている方にとっては避けては通れないポイントでもあります。 でも面倒だ!って人向けに私なりに考えた高設定看破術をお教えします。 スポンサードリンク まず、バジリスク絆の高設定狙い方法は 1、設定5以下は捨てる覚悟 2、店のクセを読む 3、3スルーしない 4、ヒヤヒヤさせられない軍資金を持っていく 5、やっぱり出る です。 1、設定5を狙えば悪魔のような設定を打たされることが多くなります。 熟練者でないのなら5でもいいなんて考えはNGです。 2、システムを理解するのが面倒なら、店が高設定を置きやすいポイントを狙いましょう。 3、設定6はなかなか3スルーしません。 序盤にしてしまったら縁の無い6だったとあきらめましょう。 4、設定6でもクソみたいな引きの時は結構金を使います。 軍資金が尽きて泣く泣くというパターンが無いように、10万くらいは持っておきましょう。 ない場合はノーマルとかでも十分勝てますよ。 5、なんやかんやで設定6は出ます。 出ないというのは6じゃないという要素の一つです。 バジリスクのテーブルシステムって覚えようとしても結構な情報量なんで、面倒なんですよね。 今はスマホがありますからポチポチすれば、わかるからいいけど、打っているときにそれをするのも面倒という方も多いんではないでしょうか。 そんなときにご活用ください。

次の