友達 の 意味 なんか 俺 は 知ら ない けど。 RADWIMPS「リユニオン」歌詞の意味解釈・解説!CDアルバム発売日

意外と女性は知らないもの!男性が好きな相手に見せる好意のサイン

友達 の 意味 なんか 俺 は 知ら ない けど

今朝間嫁に電話したらホテルの会議室みたいな所指定されたんで行ってきた。 ホテルのカウンターで聞いて部屋に入ったら総勢6人いてびっくりした。 間嫁両親と間男両親に間男兄と間嫁って言うメンバー。 いきなり6人全員に謝罪された。 聞くと間男と腐れの勤務する会社は間嫁の親父がオーナー社長だった。 間兄も役員だそうだ。 名刺交換して話しに入った。 「とりあえず私たち夫婦は今回の事で離婚します」 「原因である間男さんはどう責任を取るのか言ってましたか?」 と聞いたら間嫁が 「本当に主人が申し訳ないことをしました謝罪いたします」 と言うので 「あなたもうちの馬鹿の被害者なんで謝罪は必要ないです」 って返した。 そこで間嫁親父が 「とりあえず出社停止で謹慎させてます」 「不倫どころかそちらの新築したお宅まで汚したそうで重ね重ねお詫びします」 と言って来た。 「こちらは弁護士立てる予定ですので一応要求だけ伝えます」 「慰謝料は当然ですが汚された家に住むのは嫌なのでそちらの方も請求させていただきます」 「嫁の為に建てた家と嫁まで盗られたんですから当然の要求だと考えてます」 「間嫁さんにはどうぞ遠慮なくうちの馬鹿に慰謝料請求してください」 と俺が言った。 そしたら間の親父が 「当然の要求だと思います」 「俺さんのお気持ち良く分かります」 「息子には責任取らせます」 と言って来た。 次に間嫁が 「私は慰謝料請求するつもりはありません」 「これまでも何度かホステスさんとか風呂屋の人と同じような事してました」 「人妻に手を出すのは許せませんがお宅の奥様は被害者だと思ってます」 「何年も前から家庭内別居状態で愛情なんてどこかに行きました」 「ただ子供の為に離婚しないだけです」 だそうです。 そこで 「お宅の旦那さんバレた後でもこんなライン送ってきてますよ」 と隠しスマホ見せた。 それ見た6人全員顔が真っ赤。 「今日のところは俺さんの要求承ったんでこれまでという事で」 「一度帰って本人と話して必ず俺さんの要求飲ませますので時間をください」 と間嫁母が言った。 「いいですよただここから先は弁護士と話してもらう事になる事は了承してください」 と言って解散した。 間の親父も間嫁親父と同じぐらいの会社社長だった。 間兄が何しに来たのかは知らん。 そんで帰りに大学の法学部卒の同級生に電話して弁護士紹介してもらいアポ取ってもらった。 明日紹介してもらった女性.. 弁護士に会いに行く。 腐れが電話してきてひたすら謝ってテンプレ通りの言い訳するのが面白かった。 あれだけベタ惚れしてた腐れだけどすっかり冷めて何言われても響かん。 汚物と言うより見ず知らずの女に言い寄られてる感覚。 以上本日の報告でした。 そんな中で、間男が不倫などすれば、実家、嫁実家の双方からどのような扱いを受けるであろうこと位は予想ができなかったのだろうか? それとも、間男と一緒になって、将来は役員夫人と夢見ていたとでも? だとしてら、正にラリっていたとしか思えない。 超熱氏が妻に対してどのようなものを求めるかによるが、離婚の意思は固いだろうし、会社に居られなくなることもほぼ確実。 家庭を失い、職を失い、夫、間嫁双方からの慰謝料請求も確実 不倫有責で子供は絶対望めない 子宮無し アラフォーだから再婚もほぼ絶望。 超熱氏の奥さん、40前にして実質的に人生終わったな。 今後は間嫁側からどんな追い込みをかけられるのやら。

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RADWIMPS リユニオン 歌詞

友達 の 意味 なんか 俺 は 知ら ない けど

「じゃあまた月曜な!」 「じゃあね日裏くん! 麗華もまたあとで連絡してね!」 「おう! 意外と楽しかったぞ!」 「明梨ちゃん、後で電話かけますね!」 マンションの前で解散する。 雅人と一ノ瀬さんは結構な距離を歩かなければいけないが、江橋さんと俺はただぐるっと回るだけだからすぐに着く。 「じゃあ、江橋さんのことも送るぞ」 「はい。 少しの距離しかありませんがお願いします」 五分ほど歩いていくと、江橋さんをナンパから助けた日に分かれたT字路までやってきた。 本当に近かったんだな……。 「少し、話をしませんか?」 「ん? 別にいいぞ」 「ありがとうございます。 では、最初に少し私の話を聞いてもらえますか?」 「大丈夫だが、長くなりそうなら歩きながらでもいいと思うけど」 「いえ、ここで話を聞いてほしいです」 まぁ、確かにこのT字路なら電柱についている街灯があるからある程度明るいし、歩きながらだとマンションまでの、ここよりは暗い道で話を聞くことになるからこっちの方がマシかも知れない。 話をするのなら明るいほうが良いだろう。 そう思って俺と江橋さんは立ち止まった。 「昔から、なぜか私はとても優秀な人のように扱われてきました。 頑張って勉強をしていい成績をとってもさすがとしか言われませんでしたが、代わりにいつも誰かが周りに居ました。 一人になるということがほとんどありませんでした」 ……俺は一体何を聞かされようとしているんだ?自慢話?いやでも、とてもじゃないがそんな雰囲気には思えない。 「それは高校に行ってからも変わらず、一位じゃないのにテストで首席を取っているような扱いを受け、いつの間にか周りからは高嶺の花なんて言う呼ばれ方をしていました。 望んでもいないのにそんな呼ばれ方をしてしまい、なんとなく私のイメージというものも勝手にできてしまって、それの通りにならなければいけないといつの間にか考えるようになっていました」 ……違う。 これは自慢などではない。 江橋さんが望んでもいないのになってしまった立場に対する思いだ。 いつの間にか高嶺の花扱いされてしまったただの女の子の話なんだ。 「私にとって本当の友達と言える存在は男子も含めて明梨ちゃんだけだったんです。 彼女だけが私を高嶺の花ではなく、江橋麗華として見て接してくれました」 「……確かに、俺も江橋さんと関わるまでは高嶺の花だと思い込んでいた。 いつからそう思っていたのかは分からないけど、無意識だったのかもしれない」 関わってみて初めて、江橋麗華という人物は普通の、どこにでもいるただの女の子なのだと知った。 面白いと思ったら笑って、残念だと思ったら悲しんで……きっちりと勉強をしてまじめかと思いきや、たこ焼きにいたずらを仕掛けたりもする普通の女の子なのだ。 「三週間ほど前でしょうか? 私はモールへ買い物に行ったときにしつこいナンパにあってしまいました。 何度断っても引き下がってくれず、周りにいた人に視線で助けを求めても見て見ぬふりしかされませんでした。 そこには、以前私に告白してきた人もいました」 「……それは、災難だったな……」 知っているとは言えない。 見ていたとは言うことができない。 今の俺は日裏静哉であって神代光生ではないのだから。 あそこに日裏静哉はいなかったのだから。 「そこでやっと私は気がついたのです。 学校で私に近づいてくる人は本当に私を見ているわけではない、江橋麗華という人物の中身に興味がある人などいなくて、見た目や影響力にしか興味が無いのだと」 ここでそんなことは無いなんていう無責任な言葉をかけることはできない。 俺と江橋さんは最近までほとんど関りなんかなかったのだ。 だから江橋さんの周りにいた人がどんな人たちだったのかなんて全く知らないし、興味もなかった。 例えここで俺は違うと言っても何の意味もない。 勝手に期待して、勝手に自分の理想を押し付ける。 無理だと、嫌だと言っても、帰ってくるのは君ならできるだの期待しているだの無責任な言葉ばかり。 それで失敗したらやれ失望しただのやれ期待していたのにだの。 「もちろん、全員がそういう人だとは思っていません。 明梨ちゃんはちゃんとした友達だと思っていますし、日裏さんも周りの人とは違いますよ」 「……俺も、最初からこうだったわけじゃないと思うが……」 「そうですね。 最初は避けられていたと思います」 今もなるべく関わらないようにしていたということは言わないでおこう。 まぁ、関わらないようにしようとしても、それを出来ているかは別だったのだが。 でも、今は関わらないようにはしていたが、避けようとは思っていない。 「それでですね、ナンパされていた時にどうでもいいやという気持ちが浮かび上がってきて……でも、みんなが見て見ぬふりをする中、一人だけ助けてくれた人が居たんです」 「……そ、そうなのか?」 「はい。 その方はまるで知り合いのように駆け寄ってきてくれて、自分が持っていたものを代用して私をナンパから助けてくれました」 俺だ。 正しく俺だけど、知らないふりをする。 ここだけは譲れない境界線なのだ。 「その方は、私に気を使って接しているけれど、それは私だから気を使ったわけではなくて、私でなくてもそういう行動をしたんだろうなって思わせるような人だったんです。 その方は男性だったのですが、男性にそういった接し方をしてもらったのは初めてでした」 うん。 確かに江橋さんを特別扱いしようだとかは考えていなかった。 あの時は、その日その時間限りの関わりだと思っていたわけだし。 というか、江橋さんを遠ざけようとはしたけれど、江橋さんを特別扱いしたことは神代光生でも日裏静哉でもなかった気がする。 「その方にはここまで送っていただいたのですが、その方は有名なモデルである神代光生さんでした。 ……本人は人違いと言っていたのですが、あれは確かに神代光生さんでした」 そりゃバレるわな。 いやばれないと思っていなかったし、むしろ即日で俺に話しかけてきたことに脅威を覚えたな。 「日裏静哉さん、あなたは私をナンパから助けてくれた神代光生さんですか?」 高確率で俺だと疑われているのだとしても、俺はその質問に対する答えは決まっているんだ。 心の中で江橋さんにごめんと謝りながら答える。 「違う。 人違いだ」 「ふふ、やっぱりその答えが返ってくると思っていました。 バッグ、声、弁当。 私が何を言いたいのか分かりますか?」 「いや、分からないな」 「バッグは神代光生さんと日裏さんが似たものを持っていて、日裏さんの家に神代光生さんが持っていたものがかけられていました。 声は全く同じに聞こえます。 弁当は、あの日私が頼んでいたという設定だった唐揚げ弁当と同じでした。 割引シールまで」 え?疑われている原因って名前を呼んだことじゃなかったの?この三つが疑われる理由というか……証拠揃いすぎじゃね? 「最初に疑問を抱いたのは私の名前をフルネームで神代光生さんが知っていたということに気がついたときでした」 ですよね……!やっぱりそれが主な原因だよな……。 「……そ、それは……」 「はっきり言ってしまうと、私は日裏さんが神代光生さんだと確信しています。 でも、日裏さんにそのことを認めてもらえないのは私の信用が足りていないのだと思っています」 「……いや、信用はしているぞ。 こうやって今日みたいに家に入れたりもしてるんだからな」 「では、何かが足りないのでしょう。 認めていただけるまでは神代光生さんと日裏さんは別の人として考えることにします。 ……でも、そう考えると日裏さんは私にとって普通の女の子として接してくれた異性は二人目なのです。 私にとって取り繕わなくてもいい会話というものは、話していると気が楽で、そんな日裏さんと話をしているととても楽しかったです。 ……学校で話しかけたことは迷惑になってしまったかもしれません。 ごめんなさい」 確かに学校で話しかけられたことで面倒な事態になると思っていたが、実際のところ何も起きていない。 だから正直迷惑はしていない。 「確かに、少しだけ周りの目が気になったけど、迷惑じゃなかったから大丈夫だ」 「そう……ですか。 それならよかったです。 ……私にとってそんな風に接していると気が楽で、自分の感情をさらけ出せるような相手は初めてで……だから、あの、私と……友達になってくれませんか!?」 「……へ?」 友達?TOMODACHI?友達ってあれだよな?普通に会話して時々一緒に帰ったりテスト前に勉強会をしたり……あれ?今の関係と変わらなくね? 「ダメ……ですか?」 「へっ?……あっ! 良いよ! 友達ね、なろう!」 「良かったです……」 江橋さんは安心したように息を吐いた。 雰囲気的に告白でもされるのかと思ってしまった。 本当の友達が一ノ瀬さんしかいないと自分で言う江橋さんにとっては、友達になってくれというのも告白くらい勇気が居るのかもしれない。 「それで、あの……友達になったので連絡先を交換しませんか……?」 「お、おう。 いいぞ」 「ふふ、同年代の異性と初めて連絡先を交換しました。 これからもよろしくお願いしますね」 ……聞き間違いかな?俺が同年代の異性で初めて連絡先を交換した相手だと聞こえた気がしたんだが。 「白木さんも友達になってくれますかね……? そしたら家族以外の異性第二号なのですが……」 「雅人はもう友達だと思ってるかもな。 ははは」 聞き間違いじゃなかったっ!なんでやねん!いつも取り巻いてるやつらはどうしたんだよ……。 乾いた笑いが出ちゃったよ……。 「それだと嬉しいですね。 ……あの、最後に、テストで一位になったら私のお願いを一つ聞いてくれるというものを覚えていますか?」 「へっ?」 お願いを一つ聞く?え、そんなやばいことを了承した奴いたの?少し思い出してみるか……。 「分かりました! そうですよね。 確かに、貴重な休みの日を一日使わせて貰って勉強会をしたのに今まで通り2位で甘えていてはいけませんよね! でもその代わり、頑張るので1位になったら一つお願いがあるのですが良いですか?」 「もし俺の順位が下がっていても三人が上がっていたら打ち上げをする事は約束するし、江橋さんのお願いとやらも聞こう。 無理なことでなければ実行する」 あー、言ったわ。 確かに言ってるよ。 絶対に条件を達成することができないと思って了承しているよ。 心の中で負けの可能性も浮かんだのか、無理なことでなければっていってるけど言ったな……。 「……覚えてませんか……?」 「え? あ、あぁ! 無理なことでなければってやつな! ちゃんと覚えてるぞ!」 「良かったです……。 それでですね、その、お願いなのですが……白木さんほどとは言いませんから、学校でもこんな風に友達のように接してもらえませんか?」 この条件をのむということはモブではいられなくなるということでもあるだろう。 しかし、これが俺にとって無理なことなのかと聞かれれば、無理ではないと答える。 つまり……。 「わかった。 最初は慣れないかもしれないけど、なるべく自然に接するようにするよ」 「ありがとうございます!……では、そろそろ帰りますね! あの……あとでメッセージを送ってもいいですか……?」 「あぁ。 いいぞ」 「良かったです! では、後で話しましょう!」 「しばらくここから見てるから気を付けて帰れよ!」 「はい!」 これで俺がずっとこだわってきたモブという立場は消滅してしまうはずなのに、なぜかそんなに嫌な気分ではなかった。 高嶺の花扱いされている、友達作りが苦手な女の子。 そんな人と少し騒がしい生活を送るのも悪くないと思った。

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RADWIMPS「リユニオン」歌詞の意味解釈・解説!CDアルバム発売日

友達 の 意味 なんか 俺 は 知ら ない けど

俺の名前は嗣巳那緒という 現在の年は14歳で本当の精神年齢はとっくに20歳を超えていたりする。 なぜそうなのかという と俺はとっくに死んでいて「リリカルなのは」という物語に「転生」という摩訶不思議なことに巻き込まれたらしい。 なんで、らしいのかというとその時のことを一切覚えていない そのことを知ったのは俺と同じ境遇で「転生」した友達に教えてもらった。 友達の話はおいおいするとして、なんで友達は知ってて俺は知らないのか ものすごく不満なわけなのだが、俺と友達のほかに「デバイス」という女の子の形をした機械で俺の家族がいる。 友達はそれにびっくりしていた 俺的には機械が本物みたいにしゃべったり笑ったり泣いたりと感情を違和感なく出せることの方がびっくりした 機械と言ったけど俺にとっては「転生」した時からいつも一緒にいるので家族としか見れないんだが、友達に教えられるまで機械だと気づかなかった 目が点になっていた俺を見て腹を抱えて笑っていた彼女のことが印象的だった それから友達の説明と彼女の捕捉で俺のいる世界と前にいた世界は別物だと教えてもらった 今いる世界には遠い星に魔法というまた摩訶不思議なものが存在している やっぱし魔法というのは男のロマンだと思う。 前の世界ではそういう夢見るようなのを人伝いでしか聞かなかったからすごく興味があった 友達に俺にも素質はあるのかと聞いてみた。 すると友達は優秀なほどの魔力があるみたい AAA+この意味を当然教えてもらったけど、今だ理解できない自分はバカなのだろうか? 前にいた世界では世間でも天才と言われるほど頭が良かったのになぁ… しかし、俺は今の世界でできることはすんなりできるし、感覚でなぜかできてしまうことが数多くある それって今更ながら努力家に喧嘩売る才能だよね… そんな俺でもできないことがいっぱいある それの中でも一際群を抜いているできないことは…英語っ! 前の世界でも英語だけは無理だった。 しかし、理由は全く分からない どんなに勉強しても中学1年生の英語が精いっぱいだった 生まれながらの日本男児なのかただ努力が足りないのかどっちなのかはたまたどちらでもないのかは不明である 今いる世界と前の世界で少なからず共通点がある。 まずできるものはとことんできる。 苦手なものは壊滅的までできない 今いる世界での効果は1位か最下位と極端だったりするんだけど… この話を「デバイス」兼家族の彼女と彼女が作った「デバイス」を使って友達に伝えてみると 友達は「神様特典」というものだという 俺からすればかみさまとくてん?と疑問符を付けてしまうのだけど ようは殺したから能力あげるというものだ。 理由はめちゃくちゃだけど友達の簡潔的説明のせいだろう 友達が言うには特典は3つくらいもらってるという。 3つくらいとは友達がもらっている能力の数であり、他と比較するものがないからだ 俺の推測ではさっき言ったありがたいような迷惑なような能力と彼女かもしれない。 前者は実験や実証などをやってみてそうなのかなと思っただけなのと 彼女は友達が確定と言っていたのもあるけど友達の「デバイス」を見せてもらったとき銀色の輪っかに真ん中にダイヤモンドが埋め込まれた指輪だった。 これは待機状態なのだと言われ武器を見せてもらったら見た目は機械的な、でも切れ味はすごそうな剣だった 彼女にそれはできないのかと聞いてみたところ戦闘能力はあるけど武器にはなれないと言い、一泊置いて俺と合体できると真顔で言われた でも彼女の顔がどこか赤みを帯びていた気がした 言われたとき数秒時間が止まったような錯覚が起きて、そのあとものすごく顔が熱くなって友達に笑われたのを覚えてる それと最後の特典はあるのかさえ未だにわかってない… 先のことは俺が小学3年生に上がる前の出来事で今はイギリスにいる なんでイギリスにいるかというと親が引っ越すと言いだし俺と彼女を連れてあっという間に連れてこられてしまった あっという間のあいだには虫の抵抗で反対したけどだめだった 友達と離れるのはすごくやだったし、なんといっても 英語話せないんだもんっ!! 話せない人が本場行ってどうしろという? 俺の英語のできなさは親も重々承知な上、言ったところ渋々だが家庭教師を雇ってもらった もちろん彼女も家庭教師である 本当は前の世界で習っていたのもあるし特典もある俺には必要ないし 彼女は頭がすごく良いし特典がある俺でも理数系は全く歯が立たない しかし、わがままは言ってられない このためだけにどれだけお金が失われたことか 日本でいう文部科学省の政府組織にお金でものを言わせる父親には感動した 素直にかっこいいと思ったのだ。

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