嵯峨野 トロッコ 列車 予約 ネット。 京都の嵐山嵯峨野トロッコ列車の予約方法!当日券の混雑状況は?

嵐山嵯峨野トロッコ列車の乗車券予約ネットで出来る?受け取りは?

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まず気になるのがこの2つは予約ができるのかということ。 トロッコ列車は全席指定席になっています。 そのため前売り券の購入ということで予約ができます。 前売り券の購入は乗車日の1ヶ月前から、JR西日本のみどりの窓口、または旅行代理店経由で予約することができます。 保津川下りですが、こちらは10名以上であれば予約することができます。 10名未満の場合は、当日現地での購入となります。 保津川下りの船乗り場もしくは、トロッコは嵯峨野駅構内にある保津川下りコーナーでも購入することができます。 トロッコ列車と保津川下りが一緒になったセット券はある?値段は? トロッコ列車と保津川下り両方体験するならセットになっているお得な券はないのかな? と、問い合わせてみましたが、残念ながらセット券というものはないそうです。 京都観光バスや大手旅行会社などでツアーもありますので、別々に買うのが面倒くさいという場合は、こちらを利用されるのもよいかも。 バスツアーなどを利用すれば、乗り換えなどの時間のロスが少なくなりますので紅葉などの混雑が激しい季節にはおすすめです。 嵐山のトロッコ列車と保津川下り 紅葉のときの混雑は? 紅葉や桜の季節、ゴールデンウィークなど観光する人が多い時期はとても混雑します。 もっとも混雑が激しいのはやはり紅葉の季節ですね。 トロッコ列車は全席指定席のため、紅葉シーズンは前売り券を購入するようにしましょう。 乗車日の1ヶ月前から前売り券を購入することができますが、人気の日は朝10時の発売開始から1~2分で売り切れることもあるようです。 では当日券は?という話になりますが、トロッコ列車の5号車は窓や壁がないオープンの車両となりますので当日券のみの販売となります。 こちらは現地の駅にて購入します。 ただし紅葉シーズンでは、朝から長い列へ並ぶ覚悟が必要です。 駅に行ってみたけれどあまりの人の多さにUターンする人も。 また天候によっては販売されません。 一方保津川下りは、船の数が多く人気のシーズンでは臨時便が出るのでトロッコ列車ほど心配する必要なく、全く乗れないことは年に数回しかないようです。 ただしベストシーズンは待ち時間が長くなるという情報があります。 ちなみに、点検日や増水しているときは運行されません。 前日雨が降った場合などは現地に向かう前に電話で確認するのがベストですね。 スポンサーリンク トロッコ列車と保津川下りの所要時間は? 具体的に京都駅からトロッコ列車に乗って、その後保津川下りを体験するまでどのくらい時間を考えればよいのでしょうか。 すでにトロッコ列車の前売り券を購入している、ハイシーズンではない、と仮定してシュミレーションしてみましょう。 まずJRで京都駅に着いたら、 JR嵯峨野線に乗り換え「嵯峨嵐山駅」で下車します。 (乗車時間は約16分) 嵯峨嵐山駅とトロッコ列車の出発である「トロッコ嵯峨駅」は併設してあり、歩いて行くことができます。 (徒歩1~2分) トロッコ嵯峨駅にはトロッコ列車グッズのコーナーや、保津川下りコーナーがあり、ここで乗船券を購入することもできます。 トロッコ嵯峨野駅からは午前9時7分から毎時7分で1時間に1本です。 トロッコ嵯峨駅から終点のトロッコ亀岡駅までのんびり列車の旅をお楽しみください^^ (乗車時間は約25分) トロッコ亀岡駅到着後、保津川下り乗り場行きのバスに乗ります。 (乗車時間約15分) 亀岡乗船場から保津川下りをスタート! (乗船時間約2時間) 保津川下りの船着場は渡月橋の上流側になります。 嵐山観光などお楽しみください^^ 渡月橋近くでの食事なら、蕎麦の「嵐山よしむら」さんや、お豆腐の「嵯峨とうふ 稲」さんも人気です^^ 保津川下りは水量によって乗船する時間が違います。 長い12時間くらいかかると思いますので、肌寒い季節は防寒対策を万全に。 座る場所によっては、水が散ることもありますので、ご注意を。

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京都の嵐山嵯峨野トロッコ列車の予約方法!当日券の混雑状況は?

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嵯峨野トロッコ列車は、 「トロッコ嵯峨野駅」から 「亀岡駅」までの 全長約7. 3kmを 25分かけてのんびりと走る観光列車です。 また、平均速度は約25kmと、ちょっと早い自転車くらいの速さなので、列車と言えど じっくりと周りの紅葉を観察する事ができるのが特徴となっています。 また、トロッコ列車は 5両編成となっていて、1号車~4号車までが 窓ガラスが付いたタイプで、最後の5号車が 窓ガラスの無いオープン車両 『ザ・リッチ号』となっています。 なので、春から秋は 『ザ・リッチ号』に乗ると風が気持ち良いいですし、写真も撮りやすいので人気があります。 しかし、冬は寒い為、窓付きタイプの車両に石油ストーブが導入されるので、冬に行かれる場合は窓付きタイプがおすすめです。 トロッコ列車の予約について トロッコ列車の予約については、 「全席指定」「全車禁煙」になっていて 乗車1か月前の同日午前10時から乗車30分前まで購入が可能です。 購入場所は、 JR西日本のみどりの窓口、JR西日本の電話予約サービス、主な旅行会社などから購入可能となっています。 なので、関西以外の場合は 旅行会社から購入する方が良いかも知れません。 ちなみに予約できる旅行会社は以下の通りです。 そして、JR西日本電話サービスは以下の通りです。 ・0088-24-5489(通話料無料) ・受付時間 8:00~22:00(年中無休) ちなみに、JR西日本電話サービスで予約は完了しますが、購入にはクレジットカードが必要です。 また、チケットの郵送は無く、当日京都の 「みどりの窓口」で予約番号と電話番号の下4ケタでチケットを受け取るようになっています。 そして、紅葉シーズンに嵐山へ行く日が確定しているなら、 なるべく早めに予約してチケットを手に入れておく方が良いです。 特に春の桜のシーズンや秋の紅葉シーズンは混雑する日が多い為、ギリギリの時間だとチケットが売り切れてる可能性もあります。 ただ、予約購入できるのは 窓付きの1号車~4号車までとなっていて、窓のない5号車 「ザ・リッチ号」は 当日券のみの販売ですので注意が必要です。 トロッコ列車の当日券について どうしても窓の無い 「ザ・リッチ号」に乗りたいならば、早めに窓口へ行って当日券を購入するしかありません。 ただ、 「前売乗車券」を購入しておいて、乗車当日に窓口で 「リッチ号の当日乗車券と交換する方法」もあります。 しかし、 混雑状況によっては希望に添えない事もあるので、一番確実なのは1号~4号車の前売り券を購入しておいて、当日なるべく早い時間に窓口へ行って5号車と交換するのがベストです。 当日券の販売開始時間は以下の通りとなっています。 トロッコ嵯峨駅 午前8時35分 トロッコ嵐山駅 午前8時40分頃 トロッコ亀岡駅 午前8時50分頃 ちなみに、およその販売開始時間は決まっているのですが、みんな良い席を求めている為、早い所では 午前7時 くらいから並んでいる所もあります。 なので、繁忙期は 午前中には当日券が売り切れてしまう事もある為、 「ザ・リッチ号」の当日券と交換するには、 午前8時くらいには窓口へ並ぶ必要がありそうです。 また、トロッコ列車の予約は午前中から埋まる為、 「保津川下りはしない」なら夜のライトアップの時間帯を狙うのも良いです。 トロッコ列車のおすすめ座席について そして、トロッコ列車は全席指定席で 場所も自分で選べるのが特徴です。 また、嵯峨駅から亀岡駅へ向かうなら、進行方向の 右側の座席の方が 保津川の見える時間が長い為、景色的には良いと言えます。 もちろん、山側もキレイな紅葉が間近で見れて良いのですが、「景色」として見ると川沿いの方が絵になります。 また、混雑時は指定席が全て埋まった後に人数限定で 「立ち席券」が発売されます。 立ち席券は、車両の出入り口付近のスペースに乗車する為、仮に指定席で先頭車両の前の席を確保しても、 立ち席券の人がそこにいると前が見えなかったりします。 なので、川沿いが多い右側の座席に座るなら、1号車の場合は先頭を避けて 6番~10番の 偶数席、2号車の場合は 2番~12番の 偶数席を予約すると、右側の座席で景色を堪能できます。 sagano-kanko. ただ、往復でトロッコ列車を利用する場合 「ザ・リッチ号」は、 片側しか乗れないようになっているので、どちらがいいか選んで購入して下さい。 そして、逆側の席も川が全く見えない訳では無い為、一番はやはり両方に座るのがベストかも知れません。 トロッコ列車の混雑について トロッコ列車の混雑状況としては、やはり紅葉シーズンの 10月下旬~12月初旬はいつも以上に混雑します。 特に紅葉が見頃になる11月中旬以降は、トロッコ列車の席も予約でいっぱいになる為、その時期にトロッコ列車に乗るつもりなら 早めに予約しておく必要があります。 特に、紅葉の時期は 「トロッコ列車」と 「保津川下り」を楽しむ人が多い為、11月中旬以降の亀岡行き午前中のチケットを入手するなら、早めに予約しないと売り切れてる可能性が高いです。 しかし、保津川下りを楽しむ人は 帰りはトロッコ列車には乗らないので、 ただトロッコ列車からの紅葉を楽しみたいだけなら、亀岡からトロッコ列車に乗るのもアリです。 つまり、 「嵯峨嵐山駅」から 「馬堀駅」までJRで行って、トロッコ亀岡駅から嵯峨駅までの午前中のチケットなら、比較的混雑するシーズンでも入手しやすいです。 しかし、トロッコ列車に乗って 「保津川下り」も楽しみたい場合は、やはり早い時期から計画的に午前中のチケットを手に入れておくのがベストと言えます。 特に、ただ穏やかな渓流をのんびり下るのでは無く、途中10ヶ所ほど 水しぶきが上がるほどの急流や、 動物の形をした奇岩スポットなど変化に富んだコースが楽しめるのが特徴です。 また、船頭さんが道中の詳しい説明や面白い話をしてくれるので、非常に充実した時間が過ごせますよ。 さらに、途中で 「トロッコ列車」と並走するような場面もあり、お互い手を触り合うなどのやりとりも楽しいです。 なので、ちょっとしたスリルを味わいながらユニークな経験もできる為、嵐山へ遊びに行くなら一度は乗っておきたい船と言えます。 それプラス、紅葉のシーズンは雄大な保津峡の黄色や赤に彩られた木々も楽しめる為、 普段よりも何倍もの価値がある景色を堪能できるのも魅力となっています。 また、11月下旬の紅葉の見頃は特に周り全体が紅葉して、川の真ん中からしか見る事の出来ない絶景を堪能する事ができます。 是非、嵐山へ紅葉を見に行くなら保津川下りを体験してみて下さい。 そして、トロッコ亀山駅から保津川下りへは 「京阪京都交通バス」で移動します。 バス乗り場はトロッコ亀岡駅のすぐ前にあり、運賃は 310円で所要時間は15分ほどです。 保津川下りの予約について 保津川下りの予約については、 基本10名からの予約が必須となっています。 そのため、10名以上の団体の場合は事前に予約する事が可能ですが、10名以下だと予約は出来ないので、 実際に現地へ行ってからチケットを購入する流れになります。 また、基本「保津川下り」は 1時間に1本しか出航しない為、紅葉シーズンなど人があまりにも多い場合は 何時間も待つ場合もあります。 ただ、12月上旬~3月9日までの 「冬期お座敷暖房船」の場合は 1名からの予約が可能ですので、冬に行かれる場合は10名以下でも予約可能です。 また、冬期は船をビニールで囲ってストーブもつける為、中はあったかいので冬に保津川下りを楽しむのもありではないでしょうか。 保津川下りの混雑について 紅葉シーズンは 「トロッコ列車」で亀岡に行ってから 「保津川下り」で嵐山へ帰るパターンの人が多い為、 特に午前中の保津川下りは非常に混雑します。 また、朝一番のトロッコ列車で亀岡へ行き、最短で 「保津川下り」まで行けたとしても、団体組と一緒だった場合は船に乗れず、何時間も待たされる場合もあります。 そうなると、その後の予定も崩れてしまいますね・・・。 なので、午前中に保津川下りを楽しみたい場合は、 先にJRで亀岡駅まで行って保津川下りの朝一の便で嵐山まで帰ってから、その後トロッコ列車に乗るのもアリかも知れません。 保津川下りの詳細 期間 通年 時間 3月10日~11月30日 9:00~15:30(1時間おきに出航) 12月上旬~3月9日 10:00~14:30(1時間おきに出航) 休み 9月5日 12月29日~1月4日 料金 大人 4,100円 小人 2,700円(4歳~小学生) 予約やお問い合わせ 0771-22-5846 場所 こちらの関連記事もどうぞ 終わりに 嵐山の人気紅葉スポットである 「トロッコ列車」や 「保津川下り」について紹介してきましたが、いかがでしたか? やはり「嵐山」は京都の中でも特に人気の紅葉スポットであり、トロッコ列車や保津川下りは定番中の定番スポットなので、シーズン中の混雑は避けられません。 しかし、他では見れない見事な紅葉は、例え混雑していても見るだけの価値が十分ある為、一度も行ったことが無い方は是非、秋の嵐山へ出かけてみて下さい。

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嵯峨野トロッコは往復か片道か 亀岡駅と嵯峨駅周辺観光は?

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スポンサーリンク 嵯峨野トロッコ列車をシーズンに予約できるか? 桜や紅葉の季節になると、嵯峨野トロッコ列車はいわゆる シーズンに入ります。 シーズン以外ならば、余程の事がない限り予約チケットを簡単にゲットできるでしょう。 しかし、シーズンに入ってしまうと平日であっても、予約チケットをゲットするのは非常に困難になってきてしまいます。 ご存じだとは思いますが、予約チケットは 1か月前から取る事が出来ます。 1か月前のカウントを間違えないように、こちらの記事もご覧ください。 シーズンに入ってしまうと、10:00から一斉に全国の端末機 1000機程あるそうです から、申し込みが殺到します。 恐ろしい事に 30秒ほどで満席になるそうです。 取れればかなりラッキーなのです。 大げさですが、生半可な気持ちじゃ無理なのです。 紅葉狩りの観光予定日がもう決まっている場合で、その日が土日だったり、見頃の11月下旬~12月上旬の場合。 その 1か月前ぴったりのその日が決戦の日です。 1か月前以降では、もうないはずです。 ですので、この3択の中でどれを選ぶかが、まず最初のポイントです。 これはご近所に【JR西日本のみどりの窓口】があれば、選択してもいいですね。 ですが、よく混んでいるような駅の「みどりの窓口」では、なかなか順番が回ってこないかもしれません。 日頃から、10時前ぐらいの込み具合をチェックしておくといいでしょう。 旅行会社や支店により 営業時間がバラバラなのです。 例えば8:00からオープンするところや、9:00にオープンするところがあったりするのです。 だいたい平均すると9:30~10:30ぐらいにオープンする所が多いです。 そこでです。 思い出して頂きたいのが、嵯峨野トロッコ列車は 10:00に申し込みが一斉に開始される。 シーズンなら 30秒ほどで勝負がついてしまうという事です。 もうお分かりですね? 10:30なんかにお店がオープンする旅行会社だと、使い物にならないという事です。 そして、10:00オープンのお店も役に立ちません。 10:00に「いらっしゃいませ~」と扉が開いて、受付のお姉さんの前に座った時には、シーズン中ならもうすでに勝負は終わっているのです。 必ず9:30には営業が始まるような旅行会社を選ばないといけません。 10:00オープンが一番多いと思いますが、9:30の所も探せばあると思います。 日本旅行や近畿ツーリストなどは支店により9:30のところがあります。 お住まいの地域によって、必ず事前調査をしておきましょう。 そして忘れてはいけないのが、旅行会社で乗車券単体を購入する時には 【手配料】がかかるという点です。 旅行会社によって料金に違いがあるかも?しれませんが、私の近所の旅行会社 ちなみにJTBと日本旅行 では、 手配料が 1080円かかります。 予約枚数に関係なく、1件につき1080円の費用が発生します。 こちらも希望日の1か月前の午前10時から販売開始になります。 予約をしようと思ったら、事前に 「JR西日本のJ-WESTネット会員登録」をしておかなければいけません。 ですので予約日の午前10時になって、会員登録をしたりクレジット情報等を、えっちらおっちら入力していると間に合いません。 事前に登録すべき事は、しっかりとやり終えておきましょう。 そして、忘れてはいけない【JR西日本インターネット予約サービス e5489 】の最大の特徴は、 「席を選べない」という事と、 「きっぷを改めて受け取る」という点です。 「みどりの窓口」や「旅行会社」の場合は、【〇号車の〇番の〇】というふうに、指定が出来ます。 しかし、ざっくりとした希望は指定できます。 ちなみに1名の場合には、 「窓側」か「通路側」か「座席位置 A~D 」か「どの席でもよい」の4択です。 2名以上の場合には、 「まとまった席」か「離れた席でもよい」の2択です。 ネットで予約が確定すれば、確定後にどの席がというのは分かります。 しかしどの席が当たるかは、くじ引きのような感じになってしまうという事です。 なので、特に席のこだわりがない場合はネット予約でもいいでしょう。 いちいち人と接することなく予約できるので、気軽なことは気軽ですしね。 詳しい予約方法や切符の受け取り方法は、こちらのサイトをご覧下さい。 10:00から一斉申し込みが始まるのなら、5分前に行けば十分ではありません。 いわゆる「10時打ち」をしてもらわなければいけません。 ちなみにトロッコ列車のおすすめ座席はこちらになります。 あまりにも早くからスタンバイしてもらって、一つの窓口を長時間占領するのもモラル的にどうかと思います。 有名な寺院などは、人でごったがえしているので、ゆっくりと紅葉を眺める余裕がありません。

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