昔アニメ エモい。 【エモいアニメ】感情が揺れ動くアニメ25選

エッチなシーンが多いアニメTOP40! 一番エロいのはどのアニメ?

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ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌 「しみじみしましょう」 出典: あらすじ 国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』の映画第2作目。 学校の図工の授業で「わたしの好きな歌」というテーマで絵を描くことになったまる子(TARAKO)。 まる子は音楽の授業で知った大好きな歌『めんこい仔馬』をテーマに絵を描き始める。 そんなある日、町で似顔絵描きのお姉さん(高橋由美子)と出会い、優しく大人なお姉さんにどんどん心惹かれていく。 そして、まる子はそのお姉さんに『めんこい仔馬』の絵を描いていることを伝えるが、そのとき初めて2番目以降の歌詞の内容を知る。 その内容はまる子が知っていた1番の歌詞の穏やかなものではなく、いつか訪れる悲しい別れの歌だった。 そして、大好きな絵描きのお姉さんも…。 泣けるポイント 誰もが知っている国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』の劇場版ですが、侮るなかれ。 一部のファンの間でカルト的な人気がある本作。 まるで 美術作品のような非の打ち所がないアニメ映画でもあります。 内容は子供も大人も号泣間違いなしの感動大作です。 音楽の授業で知った『めんこい仔馬』の歌。 その歌の本当の意味を知ったときのまる子の表情に心が掻きむしられるような気持ちになります。 また、まる子と大好きな絵描きのお姉さんとの間にも大きな変化が起こります。 小さなまる子がお姉さんと出会い、関係を構築していく中で 少しずつ大人への階段を登っていく。 そして、そんな大切な人との出会いと別れ。 ひとを思う気持ちや熱量には子供も大人も関係ないんだなと感動します。 劇中音楽も素晴らしいミュージシャンが名を連ねており、作詞が松本隆、作曲は大瀧詠一の『1969年のドラッグ・レース』や細野晴臣の『はらいそ』。 アニメーションも独特の色彩に彩られた艶やかさと不思議な世界観で、映像世界に没入してしまうでしょう。 気がつけば、音に体揺らし、映像に魅せられ、最後はボロボロ泣いてしまう。 そんな貴重な映画体験を是非! こんな方におすすめ• とにかく無心でボロボロ泣きたい方• 音楽やアニメーション、アート作品として満足したい方 こんな方には向かないかも• 子供のときの悲しい体験を思い出したくない方• 音楽要素が強い作品は観たくない方 2. クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲 「未来はオラが守るゾ」 出典: あらすじ こちらも国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』の映画第9作目。 時は2001年、日本全国で「20世紀博」が開催されていた。 大人たちは幼い頃の思い出に耽り、どんどん20世紀博に心頭していく。 しんのすけ(矢島晶子)の父母であるひろし(藤原啓治)とみさえ(ならはしみき)も例外ではなかった。 そしてある日、TV画面に「明日、お迎えにあがります」という不吉なメッセージが映し出される。 翌日、町から大人たちが消えた…。 泣けるポイント TV版のクレヨンしんちゃんは、とにかくおバカでかわいらしい! なんのストレスもなくみんなで観ることができる作品ですが、映画版は一味違います。 大人たちは子供を置き去りにしてどんどん現実世界から離れていってしまう。 そんな大人たちを救い出すために、カスカベ防衛隊含む子供たちが大活躍!そして、家族の絆が再び…。 もう、涙なしには観れません! この映画を観れば、小さい頃のことを思い出し、尚且つこれからのことも考えてしまうはず。 普段はちょっぴりおバカなしんのすけが大人たちにいろいろなことを考えさせてくれます。 こんな方におすすめ• 家族内でちょっと冷戦状態という方• 改めて家族と一緒に泣ける映画が観たい方 こんな方には向かないかも• 子供の頃を思い出すとまるで仕事が手につかなくなる方• 「私は前しか見ない!」という強い意志を持って今を生きている方 3. そして、生まれてきた二人の子供、娘の雪(黒木華)と息子の雨(西井幸人)は人間でもあり、おおかみでもあった。 それから花と雪と雨、三人での生活が始まることになるが…。 そして、動物としての違いを超越し、母として、家族として、懸命に子供たちと向き合う花。 子供ができて親になる。 親がいるから子供になる。 家族って何だろうと、 いつもそこにいる人について、深く考えさせられます。 母の強さを知るとともに、無限の愛に涙が溢れます。 こんな方におすすめ• 毎日の育児にお疲れ気味のお母さん• 反抗期真っ只中の学生さん こんな方には向かないかも• アニメとは言え、おおかみ恐怖症という方• 人間と動物のハーフという設定が受け入れられない方 4. リメンバー・ミー 「それは、時を超えて家族をつなぐ、奇跡の歌」 出典: あらすじ メキシコの音楽大好き少年ミゲル(石橋陽彩)は一族の厳しい掟から家族の前で楽器を弾くことはおろか、音楽を聴くことすらも厳しく禁じられていた。 しかし、ミゲルはどうしても音楽の道を諦めることが出来なかった。 近くの墓場でそのギターを鳴らした瞬間、気づけば彼は死者の国にいた…! 邦題にも冠せられた「リメンバー・ミー」という曲。 映画の中で何度もこの曲が流れるのですが、ストーリーが進むにつれてどんどん曲が美しくなっていきます。 そして、この曲に関わってきた人や思いが少しずつ明かされます。 少年の歌声とギターの音色が抜群の情景描写に重なり、より一層美しく映えています。 こんな方におすすめ• 大切なあの人を思い出したいという方• 映画の中で美しい音楽が聴きたい方 こんな方には向かないかも• 骸骨や骨が苦手な方• 死者の国という文化が受け入れられない方 5. この世界の片隅に 「昭和20年、広島・呉。 わたしは ここで 生きている。 」 出典: あらすじ 広島市江波で幼少時代を過ごしたすず(のん)は現実での体験をマンガの世界に落とし込むような不思議系少女だった。 そして戦争中の1943年、18歳のときに顔も見たことのない男性(細谷佳正)と結婚し、江波を離れて呉で新生活を始めることになる。 慣れない土地での生活、家事を独特のユーモアと愛嬌で乗り越えていくすずだったが、徐々に戦争は苛烈さを増していく。 そして、昭和20年の広島を迎えることとなる…。 泣けるポイント 他言は無用。 とにかく泣けます!ボロボロ泣けます! おっとりしていて不思議な感性を持つすずが生きていくために、少しずつ大人になっていきます。 戦時中の小さな苦難はなんとか乗り越えていきますが、ある事件がすずの心を壊してしまいます。 戦争がひとりの人間をとことん追い詰めていくさまはとにかく辛いもので心に深く突き刺さります。 それでも 前を向いてなんとか生きていこうとするその小さな背中は、いつまでも心の中に残り続けます。 元々、クラウドファンディングによって資金調達し、当初はミニシアター系映画として出発した本作ですが、評判が評判を呼び 2年以上の上映が続く超ロングラン作品となりました。 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など、多くの賞も受賞。 こんな方におすすめ• あらゆることを忘れたい!とにかく大泣きしたい!という方• 頑張る主人公が好きな方 こんな方には向かないかも• 戦争が生むトラウマレベルの凄惨さには耐えられないという方• 感情移入し過ぎてしまう方• ショッキングな描写が苦手な方 6. 風が吹くとき 「二人にとって、その風は」 出典: あらすじ イギリスの郊外で静かにゆったりと余生を暮らす老夫婦(森繫久彌、加藤治子)。 そんな二人の生活は戦争によって引き裂かれる。 政府のアナウンス通り、核対策として家の中にシェルターを造作したり、いそいそと戦争のための準備を続ける二人。 そんな中、本当に核ミサイルは飛んできた…。 泣けるポイント 穏やかな二人の生活は 戦争と核兵器によって切り裂かれます。 穏やかな余生を送っていた二人がなぜ、このような目に遭うのか。 戦争という残酷な現実と比例した老夫婦の柔らかな描写が深く心に突き刺さります。 二人がどんどん疲弊していき、生物として生と死の狭間で揺れ動く様子は観るのに少し覚悟が必要です。 とにかくショッキングな内容で人によっては数日寝込んでしまうような衝撃を与えかねない映画です。 柔らかな絵のタッチ、記憶の片隅で鳴っているような声。 泣けると同時に一生忘れられない貴重な映画体験になるでしょう。 こんな方におすすめ• とにかくディープで重たい映画が観たい方• 今、自分は生きているのだ!と当たり前の事に対しての喜びを再認識したい方• 優しい人が辛い状況に置かれるというギャップに弱く、わんわん泣きたい方 こんな方には向かないかも ・心が苦しくなるような作品は苦手、という方 ・罪の無い優しい人間が残酷な末路を辿るという結末が苦手な方 7. ベイマックス 「優しさで世界を救えるか? 」 出典: あらすじ 13歳で高校を飛び級で卒業してしまうほどの天才ヒロ(本城雄太郎)。 そんなヒロの兄タダシが爆発事故で若くして亡くなってしまう。 深く心に傷を負ったヒロのもとに、タダシが開発したケアロボット・ベイマックス(川島得愛)がやってくる。 不器用で少々見当外れなベイマックスだが、インストールされた使命「傷ついた人の心と体のケア」だけは、どんなことがあっても完遂しようとする。 そんな中、ヒロが開発したマイクロボットという発明が悪意ある人物に奪われようとしていた…。 ラスト、 衝撃の展開が待ち受ける中でベイマックスが起こす行動に、あなたはきっと涙せずにはいられません。 また、様々なロボットやハイテク技術が登場します。 現時点では開発されていないようなものでも5年後、10年後にはもしかすると製品化され、世の中を動かしているものもあるかもしれないですね。 ロボットなのにとってもハートフル な作品。 「優しさで世界を救えるか? 」その答えは映画の中にあるようです。 こんな方におすすめ• 新時代のロボットアニメが観たい方• 心通ったロボットアニメが観たい方• 畳みかけるような怒涛の感動展開に弱い方 こんな方には向かないかも• 同じセリフを何回も聞きたくないという方• しつこいロボットはやめてくれ~という方 8. 聲の形 「君に生きるのを手伝ってほしい」 出典: あらすじ 当時、小学生だった石田のクラスに聴覚障害で耳が聴こえない西宮が転校してくる。 当初はクラスメイトも西宮とコミュニケーションを取ろうとするが、少しずつ疎ましく思われるようになっていく。 西宮は少しずつクラス内で孤立していき、次第に明らかないじめに発展していく。 いじめの中心は石田だった。 いじめが続いていたある日、石田が西宮の補聴器を壊し弁償問題へと発展すると状況は一転、いじめの標的が石田へと移行する。 その後西宮は転校し、石田も孤立したまま月日が経っていたが、高校3年生になった石田は、西宮へ謝罪し命を絶とうと考えていた…。 泣けるポイント 思春期特有の残酷さとコミュニケーションの破綻が丁寧に描かれていて、いじめの生々しさが非常にリアルなものに感じられます。 障害を持つ人がいじめの対象になるというセンシティブな題材で、登場人物の細かな表情の変化や視線の交錯を追いかける描写が、作品をより繊細なものにしています。 加えて、いじめの加害者もいじめられるという負のスパイラルが起き、鑑賞者の感情の整理がとても難しいものになります。 それでも 石田は過去の罪を詫び、西宮はその罪を受け入れる。 そんな二人の強さが、作品をより深いものにしています。 こんな方におすすめ• 微細な心の変化を感じたい方• 青春映画が観たい方 こんな方には向かないかも• いじめの関係する作品は観たくないという方• 障害を持つことがネガティブなことに繋がることに抵抗がある方 9. 君の名は。 「まだ会ったことのない君を、探している」 出典: あらすじ 男子高校生の瀧(神木隆之介)と、女子高校生の三葉(上白石萌音)。 二人はいつからかそれぞれの体に、1週間に2・3度の頻度で入れ替わるようになっていた。 驚きながらも、入れ替わってしまった期間は相手の生活をどこか楽しみながら守り、過ごしていく。 ただ、あるときから二人の入れ替わりがぱたりと無くなり、記憶も少しずつ薄れていった。 泣けるポイント 不思議な運命が繋ぐ、二人の見えない糸。 とにかくドラマチックな展開にワクワク、ドキドキします。 何でもないようなシーンのすべてが後々に二人を繋ぐ重要な材料となり、 最高にエモい!観終わればそこには、大きな感動が。 2016年に公開され、累計200億円を超す大ヒットとなった本作。 ストーリーの完成度はもとより、まさしく「神は細部に宿る」と言える映像の美しさ、豪華な声優陣、RADWIMPSが歌う主題歌「前前前世」なども大きな注目を浴びました。 名実ともに 平成を代表するアニメ映画として、その地位を確立したと言える作品でしょう。 こんな方におすすめ• ファンタジー要素のある映画が好きな方• とにかく壮大でドラマチックな恋愛が好きな方• 結末で伏線が回収され、ゾクリとさせられる展開が好きな方 こんな方には向かないかも• 時系列が複雑で難しい映画は苦手な方• 邦楽の曲が作中で流れるの映画が苦手な方 10. ある日、コンテストのためのオーディションを開催しようとチラシを作成するが、賞金額を予定とは2ケタ違う10万ドルと記載して配布してしまう。 翌日、賞金欲しさに劇場には大勢の動物たちがやってきた。 どの動物も過去や境遇に訳アリで、それぞれの思いを抱いてオーディションに参加してきます。 始めは全然上手くいかず、こんなことじゃ絶対失敗してしまう…という雰囲気が少しずつ変わっていき、最後はもう…涙、涙、涙! 必死にチャレンジすることで、今この瞬間から人生は変わるかもしれない。 かわいらしいだけじゃなく、 根性のあるキャラクターたちのひたむきな姿に、勇気と感動をもらえる作品です。 『SING』というタイトルだけあって、多くの名曲と歌手が登場しています。 日本語版の歌を担当するのはMISIA、長澤まさみ、大橋卓弥、山寺宏一など豪華なメンバーです。 華麗な歌声を聴けるだけでも一見の価値あり! こんな方におすすめ• ミュージカル映画が好きな方• かわいい動物が大好きな方 こんな方には向かないかも• ちょっと図々しい主人公が嫌いな方• 人間が出ている映画が見たい方 11. トイ・ストーリー3 「さよならなんて、言えないよ…」 公式サイト: あらすじ 映画『トイ・ストーリー』シリーズの第3作目。 主人公はトイ・ストーリー1、2と同じくカウボーイ型人形のウッディ(唐沢寿明)。 ウッディやバズ(所ジョージ)、他のおもちゃたちは持ち主のアンディの部屋で長年過ごしてきたが、アンディ(小野賢章)ももう17歳で小さかった頃のようには遊んでもらえない。 大学生になるアンディの部屋に連れて行ってもらえるであろうウッディと、バズをはじめとする「捨てられてしまうかもしれないおもちゃ」達との間に軋轢が生まれてしまう。 そんなある日、仕分けされていたおもちゃが入った袋をアンディの母親がゴミとして捨ててしまう。 バズらおもちゃ達はなんとかゴミ収集車行きを逃れるも、たまたま近くにあった保育園行きのおもちゃ箱を見つけ、保育園行きのおもちゃとしての道を選択する。 ウッディも他のみんなを心配して保育園に行くのだが…。 泣けるポイント トイ・ストーリーシリーズを観ていなくても泣けます。 ただ、シリーズ作品を観ているともっと泣けます! 17歳になったアンディの思い、ウッディやバズらおもちゃ達の思いに胸を打たれます。 また、色々なおもちゃや持ち物の変遷から、これまでの思い出を遡ることができます。 『トイ・ストーリー』は1、2、3とエピソードが重なるにつれて、感動の度合いも増していきます。 おもちゃたちの目線から、誰しもが通ったであろう幼い頃のおもちゃ遊びの体験が思い出されるかと思います。 ちなみにシリーズを比較して観ると、おもちゃの細かなパーツや部屋の中に転がるコードに至るまでより丁寧に描写されるようになり、CG技術の向上も顕著で、シリーズを通してみる場合はそこも見所のひとつとなっています。 こんな方におすすめ• CGアニメが好きな方• 子供の頃の懐かしい思い出に浸りたい方 こんな方には向かないかも• 捨ててしまったおもちゃを思い出して罪悪感を感じてしまう方• 思い切った断捨離を実行中のお母さん方 12. ドラえもん のび太と雲の王国 「見上げてみたいな、雲の上」 出典: あらすじ 国民的アニメ『ドラえもん』映画第13作目。 雲の上には天国があると主張して、ジャイアン(たてかべ和也)とスネ夫(肝付兼太)に馬鹿にされるのび太(小原乃梨子)。 なんとか二人を見返してやりたいのび太はドラえもん(大山のぶ代)に「雲かためガス」を借り、天上に雲の王国を作り始める。 雲の王国設営が進むある日、実際に雲の上に住んでいる天上人に出会う。 一見、心を開いているかのように見えた天上人だったが、自然環境を破壊してきた地上人を憎み、全ての地上人を洗い流す「ノア計画」を密かに企んでいたのだった…。 泣けるポイント ドラえもんが体を張ってノア計画を阻止しようと立ち向かい、のび太やジャイアンがみんなで力を合わせる姿は子供も大人も涙なしでは観られません。 ちなみにドラえもんシリーズでドラえもんが劇中、 2回も壊れてしまう作品は本作のみです。 壊れたドラえもんの描写は強烈でトラウマになる可能性も…! 名作揃いのドラえもん映画シリーズでも一際社会的なメッセージ性が強く、異色な作品。 その上で、すべての世代を楽しませられるエンターテイメント性を持つ作品として成立していることは『ドラえもん』ならではです。 近年大ヒットした『STAND BY ME ドラえもん』に負けぬ、感動的な作品となっています! こんな方におすすめ• 90年代のドラえもんがもう一度観たいという方• 深く作品のメッセージを感じたい方 こんな方には向かないかも• おどろおどろしい雰囲気が苦手な方• 普段の生活で困っていて思わずドラえもんが欲しくなっちゃう方 13. 天空の城ラピュタ 「ある日、少女が空から降ってきた…」 出典: あらすじ 少女シータ(横沢啓子)は政府の特務機関に捕らわれていた。 特務機関の狙いはシータが持っていた青い石。 そこに同じく、青い石を狙う海賊ドーラ一家が現れ、逃げようとしたシータは乗っていた飛行船から地上へ向かって真っ逆さまに落ちてしまう。 地上にいた見習工のパズー(田中真弓)は落ちてくるシータを見つけ、シータを保護する。 シータは青い石の不思議な光とともにゆっくり守られるように落ちたために無事だった。 パズーはシータが追われている身であることを知り、一緒にシータを守りながら逃げることを決意する。 泣けるポイント シータとパズーというまだ少年少女の二人が、大人たちに追われ、ときには守られる過程で成長していく冒険ストーリーです。 シータとパズーは お互いに惹かれ合いながも、引き離されてしまいます。 それでも個性豊かなドーラ一家の助けもあって再会します。 そして、二人で協力して大人顔負けの覚悟や執念を見せつけます。 捨て身な二人の姿には胸を打たれます。 今や日本を代表するアニメ制作会社、スタジオジブリの第1作目。 手の指の先まで細かく描きあげられたタッチは本当に素晴らしく、ため息が出るほど。 ストーリーも誰が観ても楽しめる最高のクオリティです。 生きているうちに一度は観ておきたい映画ですね! こんな方におすすめ• 細かな手仕事が光る丁寧な作りの作品が観たい方• 子供をもつお父さん、お母さん方• 冒険と恋愛という、一見相反するふたつの要素が絡み合う展開が観たいという方 こんな方には向かないかも• フィクション感の強い作品はあまり好きじゃない方• 憎たらしい大人が出る作品はあまり観たくない方 14. たまこラブストーリー 「近くて遠い二人のラブストーリー」 出典: あらすじ お餅屋の娘、北白川たまこ(洲崎綾)はお餅が大好きでマイペースな女の子。 高校3年生になっても変わらない毎日を過ごしていた。 そんなたまこのことを昔から密かに思い続けてきた幼馴染の大路もち蔵(田丸篤志)はどうやってその気持ちを打ち明けようか迷っていた…。 泣けるポイント 主人公たまこともち蔵のキャラクターがとにかく可愛くて、個性的で惹かれます。 二人は お互いのことを思いはしていますが、近すぎてその気持ちが言葉になるまでには時間がかかります。 もち蔵はたまこへの気持ちを勇気を持って告白しますが、たまこの気持ちは聞けずじまい。 もち蔵は気持ちの整理がつかず、後悔までしてしまいます。 また、たまこの方も思いがけないもち蔵の告白にのんびりした生活が一変。 実家のお餅屋さんの手伝いも、まともに手につかない有様です。 そんなたまこがもち蔵に 気持ちを伝えるラストシーンは最高に感動的で胸がキュンキュン。 それまでの思い出が蘇って、思わず涙が流れてしまいます。 京都アニメーション制作のTVアニメ『たまこまーけっと』の続編映画。 TVシリーズを観ていなくても、ひとつのアニメ映画として十分楽しめます! 定番の青春恋愛映画ですが、群を抜いて柔らかく、真っ白で甘〜く仕上がっています。 まるでおいしいおいしい京都の豆餅ですね。 劇中に出てくるセリフ「若さとは急ぐこと。 スプーン1杯の砂糖が溶けるのも待てないくらいに。 」が味わい深いです。 青春の甘酸っぱさと満腹感は格別な傑作となっています。 こんな方におすすめ• 青春映画でキュンキュンしたい方• かわいい女の子が観たいカップルの設定が好きな方 こんな方には向かないかも• キラキラした青春にイラっとしちゃう方• 萌えキャラ要素のあるアニメが苦手な方 15. 虹色ほたる~永遠の夏休み~ 「それでも、こどもたちは今を生きる」 出典: あらすじ 小学6年生のユウタ(武井証)は夏休みにひとりでダムの近くの山に昆虫採集に行く。 その山は父親が交通事故で亡くなった場所だった。 そこで「のどが渇いた」と声をかけてきたおじいさんに飲み物を渡してから昆虫採集を始めるが、誤って崖の下に落ちてしまう。 なんとか意識を取り戻したユウタだったが、そこは1977年。 山村がダムの底に沈む前の日々だった。 ユウタのもうひとつの夏休みが始まる…! 泣けるポイント 柔らかい線で描いた繊細なアニメーションがタイムスリップという設定にとても合っています。 まさしくもうひとつの夏休みを体験する ユウタと1977年の子供たちの心温まる交流、そして別れ。 それでも今を生きる、 現代に繋がる描写に感動が増幅します。 なにより、独特なタッチで描かれた1977年の田舎の風景描写が魅力的です。 まるでそれは永遠に存在するような尊さすら感じさせます。 またタイトルにも冠せられた「ほたる」、蛍の命は短いけれど、その光は世界を照らす美しさ。 その短く美しい光に子供たちの無垢な感性が相まって、素晴らしい作品となっています。 こんな方におすすめ• 変わったタッチのアニメーションが観たい方• 夏、夏休みを感じたい方 こんな方には向かないかも• 独特なアニメーションが苦手な方• 今回ご紹介をさせて頂いた作品が、あなたの涙に一役買ってくれる事でしょう!

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1966年初夏。 高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 今どき珍しい正統派アニメ。 1966年代という事でノスタルジーがとても感じられる作品。 特にジャズのセッション場面は作画にも力が入っており音楽もとても素晴らしい。 あるようでなかったジャズ作品。 学祭のステージで数分間に渡る長いジャムセッションシーンは圧巻の一言。 ジャズの醍醐味はインプロヴァイズドだと思うので、それを余す所なく発揮した件のシーンはアニメ史に残る名シーンです。 刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。 拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。 八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があ... とにかく声優さんの努力と才能が凄まじいです。 落語って究極の一人芝居なんだ!と衝撃を受けました。 複雑な人間関係を描くストーリーはほろ苦くも感動的で、嫌な役柄のキャラクターにもなんだか愛着が湧いてきます。 作画も背景美術も美しい!空気感と情緒のある大人のアニメでした。 落語に興味はなかったけど落語のシーンは結構笑えて、おもしろい!!って思えました。 でも実際の落語の動画、てみたけどそんなでも無かったかなぁ。 ならば、やはり声優さんたちや、キャラの魅力が素晴らしいということなんでしょう。 羽鳥チセは15歳の少女。 彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。 ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。 そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。 自然と寄り添い、悠久... でも、少女は実は短命で、魔法使いには何か裏の顔があり、と、王道を地で行くストーリーだ。 しかし王道らしく、しっかりしたテンポと作画、演出で魅せてくれる。 西洋ファンタジー版、「夏目友人帳」と形容するとしっくりくる気がします。 近年掃いて捨てるほど生み出されている、薄っぺらい世界観のラノベ作品などとは一線を画す作り込みで、故に物語に深みがあり、説得力があります。 ここでの蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。 それらを総じて「蟲」と呼ぶ。 それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。 生命とは、他をおびやかす... キャストは俳優と声優の両方が起用されているが、これもうまくいっている。 2005年の作品ということを考慮すれば映像の質は平均以上。 また、映像の芸術性も高い。 画面に映っている植物や人物が息づいている感じがします。 独特な空気感は思わず見入ってしまいます。 原作は読んだことがありませんが、原作に忠実に作ったとのこと。 本気でboxが欲しいと思いました。 物語は、淡々と進んでいくのだが、いつもはクールなギンコが時に見せる喜怒哀楽やナレーションの声もいい。 アニメを見て興味がわいて、単行本を買ってしまいました。 平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。 間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。 やや残忍なシーンも出てきますが、これをそのまま描いたのは立派だと思います。 最後の数回については、もう圧巻という感じで、主人公の新一の成長を感じられます。 アニメ化した本作は、その原作のエッセンスを丁寧に抽出して2クールにまとめ上げた。 原作の月刊のタイムスケールから、週刊のタイムスケールに変わって、物語がとても早回しになった気もするけれど、正直なところストーリーのほとんどを忘れていて、実に楽しく鑑賞することが出来た。 原作が大好きなのでアニメ化は凄く不安でした。 しかし『セイの確率』として視聴してみると、新一くんのビジュアルにも違和感なく楽しめました。 アニメはちょっと…と思っている人も試しに見て欲しいです。 最後まで見た時にきっと好きになれる作品だと思います。 かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。 その戦争が終結してから、約300年。 地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。 仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつ... 毎話毎話、しっかり引きがあって、それぞれのキャラクターの関係値と出来事の描写が視聴する者の心をしっかりつかんでいると思います。 ガンダムシリーズで毎週かかさず見たアニメはこれだけです!脚本が良い!キャラクターが良い!続編楽しみ過ぎるー! 満足度高かったです。 久々にガンダムシリーズを最後まで見ました。 内容は「死」が頻繁に出てきてかなりハードで泥臭かったですが、ストーリーがしっかりしていてキャラクターも魅力的で音楽もよかったので最後まで飽きることなく見ることができました。 ドイツ・アイスラー記念病院に勤務する日本人医師・天馬賢三は、瀕死の重傷を負った双子の一人・ヨハンという名の少年の命を救う。 しかしそれは、同時に入院した市長の執刀を優先しろという病院幹部達の意志に背くものだった。 その市長の死によりテンマは政治的窮地に... とにかくスケールが大きく、展開も素晴らしい傑作である。 全74話なんて、今じゃとても作れないよね。 気合い入ってます。 マッドハウス、いい仕事してますねえ。 かなり長いですが、見て損はありません。 むしろ見るべし! 小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。 彼は、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を継いで以来、妖怪達に追われる日々。 自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返すことを決めた夏目は、さまざまな妖怪と出会... また、話の始まりと終わりに流れる主人公の語りにも注目。 妙にぐっと心を引き寄せられる感じがまたいい。 妖怪達の純粋さ、主人公夏目のひたむきさに、毎回心洗われます。 子供の頃に感じた懐かしいような、それでいて純粋だった気持ちを、このアニメを見るたびに思い出す事が出来ました。 ほっこりするような楽しいエピソードもあれば、少し儚くて悲しいエピソードもあります。 一話一話の起承転結がしっかりと作られていて、まるで短いアニメ映画を見ているようでした。 ナノハザードにより廃墟と化した地球。 人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らすようになっていた。 西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒されていた。 地上世界からの謎のハッキング。 ハッキングの主は、フロンティア・セッターと名乗っ... 観てスッキリ、爽快になれる、良作だと思います。 根っこはかなりマニアックですが、そうでない方でもまったく違和感なく楽しめるはずです。 学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。 ある日、大洗町でエキシビジョンマッチが開催されることに。 大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チー... 作画は戦車がとても勇ましく描かれておりたくさんのミリタリーファンを魅了する作品となっており、ミリタリーファン以外の方も楽しめる演出並びにストーリになっています。 テレビアニメを見ても思ったことなのですが、このアニメは精巧なCGの戦車を動かすだけではありませんね。 個性を強調するように演出しています。 これは劇場版にも引き継がれ、より磨きがかかっていました。 ゆえに戦車戦も大変見応えのある内容でした。 戦車のディーゼルエンジンが奏でる駆動音。 巡航戦車や軽戦車のエンジンが奏でる甲高い駆動音。 ミリタリー好きにも絶対満足いただけます。 ていうか、観ている途中、ずっとにやけっぱなしでした! もう、凄い凄いの連続でした。 絶対、あと何度か観たい。 そう思わせるほどの完成度の高さです。 可愛い女の子がキャピキャピしてるだけってのもなぁ……という人にもすすめる事が出来ます!!!!!!! アイドルの売れてない時代、ライブ、売れてからの苦悩など見所がしっかりあります。 キャラクター個別の話もあっていい作品でした。 声優さんもキャラと合っているのはもちろん、曲での歌声まで合っていて良かったです。 【フェアリィ・ダンス編】《ソードアート・オンライン》に閉じ込められたキリトこと、桐ヶ谷和人は、ヒースクリフこと、茅場晶彦との死闘のすえ、現実世界へ生還を果たす。 同時にデスゲームを生き残った者たちも生還するものの、アスナをはじめ300人のプレイヤーた... これは、ゲームを題材にしたアニメである。 似ているが違う。 しかも前半はゲームの中で話が進み、結婚までする。 新鮮だった。 ただ見せ場となる所を、見せてない感じがする。 俺の中では今のところ余裕で一番好きなアニメです。 主人公が強いアニメが好きな方にオススメです。 後はダンジョン系アニメが好きな方にも、剣での戦闘アニメが好きな方にもオススメします。 最高だー! おもしろかった。 妹と兄の関係性も見えてよかったかな。 戦闘も盛り上がりもあったし種族同士の争いとかも面白かった。 ネオ・ジオン軍と地球連邦軍が戦火を交えた『シャアの反乱』から3年。 工業コロニーに住む少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。 戦争の火種となるビスト財団とネオ・ジオン残党軍『... これから始まっていくワクワク感がたまらなく味わえる作品だと思います。 映像がとても綺麗です。 新しいガンダムなので当然かと思われますが、ストーリーも映像も良く作りこまれていると思います。 MSが綺麗すぎて見とれてしまいます。 ファーストガンダムを見ていた世代やそれ以降の作品を見てきた人には、思わずニヤリとしてしまうような場面が散りばめられていて、ガンダム好きにはたまらない作品ですね。

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昔アニメ エモい

エモいの意味とは? エモいという若者言葉は色々なニュアンスで使われているので、意味がめちゃ分かりにくいんですよね。 ツイッターなどSNSを見てみると本当にその使い方は多岐に渡ります。 その中で基本的にこの3つが多く使われています。 寂しい、悲しい• 感動、感激• なんか よく分からないけど いい感じ とTwitterを見ていてもこの使い方が一番多いです。 つまり、エモいって言葉の意味としては 「寂しい、感動」など感情を表すといった意味合いが強いですね。 でも、これだけじゃイメージしにくいですよね? なので、3つ例文を作ったので見てみると意味がわかりやすくなると思います。 冬の寒さを感じるとなんかエモい• 学生時代にしてた変な踊りの動画が出てきてなんかエモい• 2つ目は、昔のバカな動画を見て恥ずかしく切ない気持ちになった=エモい。 3つ目は、昔のライバルとの再会は決勝戦ってスゴイ・感激!=エモい。 とこのように色々な意味で使われているので、 大きな意味で感情に訴えかけるものがあったかというものです。 なんか、この「写真・映画・アニメetc」は心に刺さる、心にくると言った感じでしょうか。 また、他にも 「ヤバイ」や「スゴイ」と同じようにエモいは使われることも多いんです。 先ほどの例文もエモいを入れ替えられるものもありますよね? 例えば、「学生時代にしてた変な踊りの動画が出てきてなんかヤバイ」と言った感じです。 なので、 イメージとしては「ヤバイ・スゴイ」の感情バージョンとイメージしておけば大丈夫。 実は、このエモいって昔に使われていた意味より少しニュアンスが違っているんですよ? せっかくなので、次は本来のエモいの意味について見ていきましょう! 昔と今では意味が違う? 今やエモいは色んな意味で使われていますよね。 でも、元々は音楽用語として使われていたんですよ! このエモいは、 元は感情・感動といった意味の英語emotion(エモーション)からきているんです。 今でもこのニュアンスは残ってますね。 しかし、元は心に訴えかけてくる感動的な音楽に対して「この曲はエモいよね」と使っていたそうです。 ここまでで意味については大体はイメージ出来たんじゃないでしょうか。 ただ、使い方や使われるシチュエーションが多いので、少し間違えて使ってしまうこともあるかもしれません。

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