学 熟語。 四字熟語「格物致知(かくぶつちち)」の意味と使い方:例文付き

熟語 (漢字)

学 熟語

A ベストアンサー ナンクロをするためにと、クイズの本から抜き出したもの、熟語辞書類 図書館から借用 等から引用したものなど、自分で集めた四文字熟語が現在5900語弱りあります。 この中から 「1番目と3番目に同じ漢字使った漢字」 をリストアップすると、367語ありました。 コンマ区切り形式で列挙します。 悪衣悪食,悪因悪果,易往易行,異端異説,一印一明,一飲一啄,一栄一辱,一栄一落,一往一来,一丘一壑,一薫一蕕,一芸一能,一言一句,一言一行,一期一会,一五一十,一伍一什,一闔一闢,一合一離,一治一乱,一字一句,一字一点,一汗一菜,一汁一菜,一上一下,一杖一鉢,一代一度,一日一善,一分一厘,一木一草,一問一答,一遊一予,一利一害,一里一銭,一龍一猪,一列一体,一喜一憂,一貴一賎,一客一亭,一裘一葛,一虚一盈,一虚一実,一挙一動,一琴一鶴,一句一章,一句一直,一間一花,一向一揆,一高一低,一国一城,一絲一毫,一弛一張,一失一得,一種一瓶,一宿一飯,一觴一詠,一蔀一元,一笑一顰,一心一意,一心一向,一進一退,一世一代,一成一旅,一世一元,一世一期,一世一代,一世一度,一千一厘,一銭一厘,一措一画,一即一切,一束一本,一旦一夕,一短一長,一調一管,一張一弛,一朝一夕,一朝一夕,一長一短,一長一短,一得一失,一得一失,一徳一心,一瓢一箪,一顰一笑,一夫一婦,一腹一生,一服一銭,一腹一対,一歩一喘,一歩一趨,一飽一襲,溢美溢悪,允文允武,栄耀栄華,誨淫誨盗,戒驕戒躁,化学化石,各人各様,我利我利,感謝感激,閑人閑話,危言危行,気随気侭,気随気儘,機知機略,共存共栄,極惨極毒,去兵去食,空手空拳,空理空論,空論空策,愚夫愚婦,九分九厘,愚問愚答,桑原桑原,群策群力,傾国傾城,傾城傾国,難兄難弟,恒産恒心,呼牛呼馬,虎穴虎子,五公五民,五時五教,五十五刻,古色古香,五善五悪,五智五仏,五分五分,古貌古心,五倫五常,五輪五体,再三再四,三陰三陽,三経三緯,三釁三浴,三辞三嬢,三者三様,三者三様,三十三身,三十三天,三戦三走,三多三上,三炭三露,三長三本,三町三所,三度三度,三不三信,三法三到,三木三鳥,三問三答,自学自習,四角四面,自画自賛,自画自賛,驚惇驚雄,自給自足,至緊至要,自業自得,自業自得,自業自縛,至公至平,而今而後,自作自演,自作自演,自作自受,自粛自戒,自縄自縛,至大至剛,七檎七縦,七擒七縦,七縦七擒,自重自戒,四百四病,自暴自棄,自暴自棄,自問自答,自由自在,十全十美,十人十色,十人十色,十人十腹,主知主義,叙位叙勲,正直正路,正真正銘,正真正銘,私利私欲,自立自存,自立自存,人山人海,新郎新婦,寸土寸金,誠歓誠喜,誠惶誠恐,誠心誠意,整理整頓,整理整頓,積衰積弱,絶対絶命,絶体絶命,善因善果,全心全力,全身全霊,全知全能,善男善女,粗衣粗食,相思相愛,相思相愛,相談相手,即断即決,粗雑粗笨,粗酒粗肴,粗酒粗餐,即決即断,大慈大悲,大人大耳,多感多情,多岐多端,多技多能,濯纓濯足,多事多患,多事多患,多事多端,多事多難,多事多難,多種多様,多情多感,多情多恨,治山治水,中肉中背,直言直筆,九十九髪,九十九折,九十九折,適材適所,適材適所,徹骨徹髄,徹上徹下,徹頭徹尾,手練手管,手練手管,天上天下,同軌同文,同種同文,童男童女,同文同軌,同文同種,同文同種,同袍同沢,党利党略,時世時節,独立独往,独立独行,独立独歩,難解難入,難透難徹,年百年中,吠影吠声,馬車馬的,八元八,破筆破墨,派利派略,半覚半醒,半官半民,半死半生,半死半生,半信半疑,半神半象,半睡半醒,半生半熟,半醒半睡,匹夫匹婦,百依百順,百戦百勝,百人百様,百挙百全,百発百中,不朽不滅,不屈不攘,不時不食,不将不迎,不承不承,不生不滅,不即不離,不撓不屈,不同不二,不偏不党,不眠不休,不眠不休,不要不急,不離不即,不老不死,暴飲暴食,本家本元,未練未酌,無位無冠,無為無策,無為無能,無始無終,無私無偏,無想無念,無知無学,無知無能,無二無三,無念無想,無辺無礙,無辺無際,無偏無党,無味無臭,無理無体,無理無法,乱筆乱文,乱飛乱外,良知良能,旅進旅退,令聞令望,連戦連勝,連戦連勝,六十六部,百戦百勝,百人百様,百挙百全,百発百中,不朽不滅,不屈不攘,不時不食,不将不迎,不承不承,不生不滅,不即不離,不撓不屈,不同不二,不偏不党,不眠不休,不眠不休,不要不急,不離不即,不老不死,暴飲暴食,本家本元,未練未酌,無位無冠,無為無策,無為無能,無始無終,無私無偏,無想無念,無知無学,無知無能,無二無三,無念無想,無辺無礙,無辺無際,無偏無党,無味無臭,無理無体,無理無法,乱筆乱文,乱飛乱外,良知良能,旅進旅退,令聞令望,連戦連勝,連戦連勝,六十六部 クイズ用にと四文字熟語を集めた字典のようなものも発行されているとか....。 ナンクロをするためにと、クイズの本から抜き出したもの、熟語辞書類 図書館から借用 等から引用したものなど、自分で集めた四文字熟語が現在5900語弱りあります。 この中から 「1番目と3番目に同じ漢字使った漢字」 をリストアップすると、367語ありました。 コンマ区切り形式で列挙します。 悪衣悪食,悪因悪果,易往易行,異端異説,一印一明,一飲一啄,一栄一辱,一栄一落,一往一来,一丘一壑,一薫一蕕,一芸一能,一言一句,一言一行,一期一会,一五一十,一伍一什,一闔一闢,一合一離,一治一乱,一字一句,... Q 最近漢字パズルを始めて解いている途中です。 どうしても熟語が解らず、ネットで調べようと思います。 パズルの答を見れば判るのですが 一部の漢字だけが判っている時があり、そこから熟語を導き出せる検索方法や参考になるサイト等はありますか? 例えば2文字が判っている「*里*中」という状態(並びは固定です)から五里霧中を導くようなイメージです。 判っている漢字を元にして、これかな?という熟語候補が幾つか出てくると良いのですが。 Googleで 「*里*中」と入力すると熟語候補が出てくる事がありますが、その候補も少なく必ず候補に挙がる訳でもなく、そもそも里、中のどちらかの文字を間違えていた時には有効ではありません。 自分の知らない熟語を調べる事にも繋がるので解答を見ないで少しでも解決できたらと思います。 何か参考になる方法を教えてください。 A ベストアンサー 自らのヒラメキを阻害する禁断サイトなのかも知れませんが >< 下記URLの「ナンクロかな/漢字単語検索」ではソコソコの成果が得られると思います。 なお、広辞苑・大辞林・大辞泉などの 国語辞典に収録されている四字熟語・故事成語などが脱落している場合があること、 国語辞典には無い余計な合成語などが登場して紛らわしい場合もあること、 検索可能単語は、漢字10文字の制限があること、 検索結果の候補数が100以上の場合は101以降がカットされることなど、 (ただし「割当済文字列」を上手く使う事で100以上の絞込可能 ) 若干の問題点がありますので御留意下さい。 ddo. ddo. html 例えば、 <漢字検索文字列>欄に[1里2中]と入力して<検索>をクリックすれば、 瞬時に「五里霧中」が表示されます。 ほかにも[112][121][122]などとか、[1122][1123][1213][1232][1223][1233]など いろいろ試してみて下さい。 なお、広辞苑・大辞林・大辞泉などの 国語辞典に収録されている四字熟語・故事成語などが脱落している場合があること、 国語辞典には無い余計な合成語などが登場して紛らわしい場合もあること、 検索可能単語は、漢字10文字の制限があること、 検索結果の候補数が100以上の場合は101以降がカットされることなど、 (ただし「割当済文字列」を上手く...

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学 熟語

流伝の古文字 《》 (漢) 《六書通》 (明) 意義 [ ]• まなんだこと。 まなぶ場所。。 日本語 [ ] [ ]• 音読み :• 、 :• 訓読み :• 人名 、 名詞 [ ]• ( )学んで得た。 「あとの三人が眠っている、か。 どこかで、読んだね。 ヴァン・ダイン。 甲虫殺人事件」「ホホウ。 お前は 学があるな」(坂口安吾「復員殺人事件」)〔1949年〕• 朝日軒の主人の敬吉は講義録など読み、枢密院の話などを客にして、かねがね 学があると煙たがられていた。 (織田作之助「織田作之助」)〔1942年〕• ( )こと。 学問に身を投じること。 とにかく幼少の頃より神妙に 学に志して、これぞという道にはずれた振舞いも無かった人であるが、どういうわけか、福運には恵まれなかった。 (太宰治山「竹青」)〔1945年〕• イデアリストの青年にあっては、 学への愛も恋への熱もともに熾烈でなくてはならぬ。 (倉田百三「学生と生活」)〔1937年〕• ( )。 科学ばかりが 学のように思い誤り思いあがるのは、その人が科学者であるには妨げないとしても、認識の人であるためには少なからざる障害となるであろう。 (寺田寅彦「科学者とあたま」)〔1933年〕• すべての 学は真理に対する愛に発し、真理に基く勇気を喚び起すものでなければならない。 (三木清「哲学入門」)〔1940年〕 接尾辞 [ ]• ( )特定の分野に関する。 物理 学。 ウイルス 学。 メディア 学。 翻訳 [ ]• 中国語 [ ]• ローマ字表記• : hok6• : ghoh4, yah4• : hag ha33 動詞 [ ]• ( )ぶ• ( )る 熟語 [ ]• 青空文庫(2016年6月18日作成)(底本:「坂口安吾全集 08」筑摩書房、1998年9月20日初版第1刷) 2019年5月24日参照。 青空文庫(2013年5月9日作成)(底本:「俗臭 織田作之助[初出]作品集」インパクト出版会、2011年5月20日初版第1刷) 2019年5月24日参照。 青空文庫(2000年9月19日公開、2005年10月31日修正)(底本:「太宰治全集6」ちくま文庫、筑摩書房、1989年2月28日第1刷) 2019年5月24日参照。 青空文庫(2005年9月10日作成)(底本:「青春をいかに生きるか」角川文庫、角川書店、1981年7月30日改版25版) 2019年5月24日参照。 青空文庫(2000年10月3日公開、2003年10月30日修正)(底本:「寺田寅彦随筆集 第四巻」小宮豊隆編、岩波文庫、岩波書店 、1997年6月13日第65刷) 2019年5月24日参照。 青空文庫(2007年4月12日作成、2012年7月19日修正)(底本:「三木清全集 第七巻」岩波書店、1967年4月17日発行) 2019年5月24日参照。

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「学」の読み方・部首・画数・熟語・四字熟語・ことわざ

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この項目では、漢字の熟語について説明しています。 その他の用法については「」をご覧ください。 において、 熟語(じゅくご)と称する語は、2字以上のが結合した言葉のことである。 構成要素がであることを強調するために 漢熟語あるいは 熟字などと呼ぶこともある。 においては、複数の漢字で構成されるとして認識される。 本項目では、特にことわりのない限り、この意味での「熟語」について解説する。 なお、、についても、漢字に相当する語彙要素(字音形態素)が結合した言葉が数多く存在している。 これについては、 にある各項目を参照のこと。 熟語の形態論 [ ] 原則的に漢字は、1字ごとに意味を有しているが、複数の漢字が結合して1つの意味をもつ言葉になることがある。 以上のような漢字の造語機能を専門的には「漢字連接」と呼ぶこともある。 中国語においては原則的に1字が1単語を表し、特にであるにおいてはこの傾向が著しく、2字以上の漢字の結合もある種の的表現とみなすことができた。 これが漢字が「」と呼ばれる理由である。 なお、中国文学者の高島俊男は、このような2字の漢字の結合のことをやや諧謔的な文脈ではあるが「単語というより『くみあわせ語』などと言ったほうがふさわしかろう」と表現している。 言語学的には、の一種とみなすことができる。 もちろん日本語においても、ほぼすべての漢字がそれぞれ個別に意味を持っているが、日本語における漢字は多くの場合、対応するによる訳語()が充てられるため、上記「鉛」「筆」の例のように、漢字のは、熟語を作るためのみに存在する拘束形態素となることが多い。 ただし、「肉体」における「肉(にく)」、「地球」における「球(きゅう)」など、自由形態素となるも存在する。 以上のような議論から、日本語において漢字を、意味をもつ最小単位であるとして、な「形態素文字」と表現する者もいる。 熟語と複合語 [ ] 言語学においては、とに分類されるが、漢字の結合という意味での熟語の概念をこれに適用する際、しばしば問題が生ずることがある。 また「銀行」のような語は、「銀」(を意味する)、「行」(を意味する)から構成され「通貨を扱う業者」という語源をもつが、日本語において単に「ギンコー」と発音された場合、そのような語源が意識されることは少ないという。 同様に「国際」「生活」「意味」「政治」「文化」「理由」など、日常用いる熟語のうち機能的に単純語として意識される語は少なくなく、日本語文法の観点からも単純語として差し支えない。 また、言語学において、内容形態素にが付加された語をと呼ぶことがある。 日本語における「長文」などの語は、「文(ぶん)」を内容形態素、「長(ちょう)」をとみなせば、とみなすことができる。 一方で「大木(たいぼく)」のような語の場合、「ぼく」という単語が存在しないため、派生語とは言いがたい。 このように日本語の漢字連接には派生の原理を適用しにくい場合が多く、一律な分類は難しい。 日本語においても明らかに2つの内容形態素に分割できる漢熟語には「鉄棒」「熱愛」などがあるが、例えば「頭脳」における字音「頭(ず)」が「頭が高い」のような一部慣用句においてのみ自由形態素となることもあり、漢熟語における単純語と複合語の境界は曖昧である。 欧米系の言語学においては、このように接辞と単語の中間的な形態素をもつ語を「」(combining form)などと呼ぶこともある。 「(おおさか)」と「(こうべ)」をあわせて「阪神(はんしん)」と読み方が変わる現象がみられるなど、日本人は語の発音よりもむしろ、その語に対する漢字表記がもつを念頭にを行っているという報告がある。 この観点からは先の「大木(たいぼく)」の例は、である「き(木)」の一種の派生と解釈可能である。 近年では漢字のは伝統的なではなく、むしろやの分野で研究が進められている(も参照)。 和語と熟語 [ ] 本来、漢字はを表現するための文字であり、狭義の熟語は複数の漢字から構成される漢語であると定義される。 一方で、()においても漢字の表記が存在する日本においては、ある種のが、表記上あたかも漢字同士が結合したものであるかのようにふるまうものがある。 例えば、「つき(月)」と「ひ(日)」が複合した「つきひ」という単語は、「月日」と表記することもでき、これも漢字による熟語であるとみなされることが多い。 また、「ほたる」「えくぼ」のように、「蛍」「靨」と漢字1字で表記できる和語を、その語源を重視して「火垂」「笑窪」と漢字2字で表現する例もある。 また、日本語には「夕刊」のような和語と漢語が複合してできた(和漢混淆語)も数が多い。 これらも純粋な字音語と表記上の区別をする必要がなく、「」ないし「」などと呼ばれる特殊な読み方をする熟語(混読語)として分類されている。 和語や和漢混淆語を漢字で表記する上ではしばしば問題となる。 この告示の通則6によれば、「乗 り換 え」(和語)、「封切 り」(和漢混淆語)のように単独の語と同様送り仮名をつけることが一応の目安とされているが、読み間違えるおそれがなければ「乗換」「封切」のような漢字のみの表 記も許容されている。 さらに同告示通則7によると、「物語」(和語)、「消印」(和漢混淆語)のような一部の語は、読みの慣用が定着しているため、通常送り仮名をつけないものとしている。 これとは逆に既存の和語やそれに準ずる外来語などに2字以上の適当な漢字をあてた「寿司(すし)」「相撲(すもう)」「合羽(かっぱ)」のような例もある。 これはと総称され、元来の和語に漢字をあてはめただけのものなので本来の訓とは異なるものであるのだが、広義の熟字訓とみなす立場もある。 あて字も漢字の結合の一種であり、熟語の範疇に含まれることもあるが 、例えば「九十九折(つづらおり)」のように字数がかさむものも多く、熟語とみなすことに対する違和感を指摘されることもある。 また、あて字の中でも「我武者羅(がむしゃら)」のような全体の意味とひとつひとつの字義に乖離のあるものは、熟語というより言葉遊びの類とみなすべきだろう。 以上のように、日本語において漢字で表記されうる語は漢語にとどまらず、その柔軟性も高い。 最近では、より広い意味で「」という枠組みを提唱する山田俊雄のような者もいる。 熟語の複合 [ ] 本来漢字は、()である中国語を表すための文字であるので、文字同士の結合力が非常に強く、日本語においても複合規則が繰り返し適用されれば、いくらでも長いを作ることができるという。 「」(4字)、「」(5字)、「」(6字)、「」(7字)、「」(9字)は全て一つの単語とみなせるものである。 哲学者・評論家のは以下のような架空の組織を例にとり、漢字のを説明している。 全日本大学教育振興検討委員会関東支部付属言語教育部会議長決定通知受領…… ただ、これらは2字ないし3字程度の自由形態素に分割することができ、形態素同士の熟合度()が低いことが多いため、全体で一つの熟語とみなさないこともある。 例えば「」という単語は、「」「」という二つの自由形態素が緩く結びついた熟合度の低い複合語であるため、一つの熟語とはみなさない立場もある。 また日本語において、新聞の見出しや広告などで「婚約発表」「本日発売」などのように単語というより、むしろに相当するともみられる結合形態もあり、これは一般には熟語とはみなされない。 同様の結合形態を作家のは次のような例を用いて説明している。 抽象思考能力欠落気味三人子持中年文筆労働者万年筆乞食…… この例は付属語などを補うことによって「(私は)抽象的な思考をするための能力が欠落気味であり三人の子持ちで中年である文筆を主とする労働者であり万年筆を乞食のように……」のように解釈することができ、意味的にはもはや完全な文のようにふるまっている。 以上のような強い造語力は主に漢語の特徴によるものである。 例えば「肥満児童対策保護者懇談会」といった語は全て漢語で構成されており、同様の内容を和語で表現するならば「太りすぎの子を持つ親たちの集まり」のように説明的な表現にならざるをえない。 熟語の読み [ ] 日本語 [ ] 「」も参照 日本における漢字の多くがそれぞれにやなど複数のをもっている。 例えば「文書」という漢語は「もんじょ」(呉音)と「ぶんしょ」(漢音)という二つの読み方があり、微妙に異なった語感がある。 歴史的には漢音が漢語の読み方として正統に最も近いものとされている。 例えば「停止」という漢語の読みは、古くは「ちやうじ」()であったが、現在は「ていし」(漢音)と読むのが一般的になっているように、一部熟語では読み方が整備されつつある。 ただ「埋没(まいぼつ)」のように呉音(まい)と漢音(ぼつ)を混用したものや「詩歌( しいか)」、「夫婦( ふうふ)」、「格子( こうし)」のようななど、変則的な読みは現代でも多く残っている。 また日本語における字音には、「合作( がっさく)」における、「反応(はん のう)」における、「暗算(あん ざん)」におけるなど、に変化がみられるものも多く、熟語の読みを複雑なものにしている。 字音により意味を変えるもしばしば観察される。 熟語の範疇に和語を加えるとさらに複雑になる。 例えば「父母」には、「ぶも」(呉音)、「ふぼ」(漢音)、「ちちはは」()、「かぞいろ」()、「おや」(もしくは)など様々な読み方があり、それぞれ語感や用法が異なっている。 また和語同士を複合させる際にも「こゑ(声)」と「いろ(色)」で「こ わいろ(声色)」、「とこ(常)」と「いは(盤)」で「と きは(常磐)」、「あき(秋)」と「あめ(雨)」で「あき さめ(秋雨)」になるなど音韻の変化を考慮する必要がある。 また、漢字の字音と字訓を複合させた(混種語)の存在も無視できない。 和漢混淆語は、漢字の読みという観点からは「混読語」とも呼ぶ。 混読は「雑(ぞう)」と「き(木)」で「雑木(ぞうき)」のように「音-訓」の組み合わせである、「ゆう(夕)」と「刊(かん)」で「夕刊(ゆうかん)」のように「訓-音」の組み合わせであるに細分され、日本語における変則的な漢字の用法ということで、非日本語話者向けのの際などにおいて特に注意が払われている。 さらに「百足(むかで)」「燐寸(まっち)」のようなあて字を漢語的に「ひゃくそく」「りんすん」などと音読みすることもある。 また、同じ意味の並列の語でも「凹凸(おうとつ)」「左右(さゆう)」は音読みで、「凸凹(でこぼこ)」「右左(みぎひだり)」は訓読みである。 略語においては、(おおさか)と(こうべ)をあわせて「阪神(はんしん)」と読み方が訓から音へ変わるなどといった現象もみられる。 中国文学者のは、このような読み方を「スイッチ読み」と呼んでいる。 以上のように日本語における熟語の読みは非常に恣意的であり、その語源や意義を無視したものすら存在する。 すなわち「社会的慣習でそのように読む」という以上の意味を持たないものである。 また、一部新語においては、辞書によってそれぞれ異なる読み方で解説している例もあり 、「(だいじしん/おおじしん)」のようにどちらの方が読みとして正当であるのか確定しづらい語も多く存在するという。 また、通常の読み方では、誤解を生じうる同音語が存在する場合は、「私立(わたくしりつ)」「市立(いちりつ)」と変則的な読み方をしたり、「工業(えこうぎょう)」「鉱業(やまこうぎょう)」のように説明的な注釈を加える慣例ができつつあるという。 中国語 [ ] 中国語における漢字の読み方は、や時代によって発音に大きな差異があるものの基本的に一通りのみである。 注意すべき点として、字音で意味を弁別する ()や、漢字同士の結合により声調が失われるなどの存在が挙げられるが、母語話者でさえ間違えることのある日本語の漢字と比較すれば、中国語の漢字の読み方ははるかに単純であるといえる。 漢文訓読における熟語 [ ] 「」も参照 漢文を日本語の文法や語彙に直訳して解釈する方法であるの際、熟語は複数の漢字を一つの単語として読む部分のことを指し、「如何(いかん)」「所謂(いはゆる)」などのを除けば通常される。 例として、の『静夜思』を挙げる。 文中の下線部が熟語である。 『静夜思』 原文 書き下し 牀前看月光 牀前 (しやうぜん) 月光 (げつくわう)を看 (み)る 疑是地上霜 疑 (うたが)ふらくや是 (こ) れ 地上 (ちしやう)の霜 (しも)かと 挙頭望山月 頭 (かうべ)を挙 (あ)げて 山月 (さんげつ)を 望 (のぞ)む 低頭思故郷 頭 (かうべ)を低 (た)れ 故郷 (こきやう)を思 (おも)ふ ところで漢字はが非常に高く、原則的に1字が1語を表現するものと解釈でき、殊に古典中国語である漢文においてはこの傾向が強い。 したがって例中で挙げた「牀前」、「月光」、「地上」、「山月」、「故郷」の各熟語も漢文訓読の規則に従えばそれぞれ「牀 (とこ)の前 (まへ)」、「月 (つき)の光 (ひかり)」、「地 (つち)の上 (うへ)」、「山 (やま) と月 (つき)と」、「故 (ふる)き郷 (さと)」のように、1字ずつ日本語()の表現に逐語訳することが可能である。 しかし、このような過度な逐語訳は訳文として冗長であり表現として不自然になることが多い。 また、漢字同士が強く結合し一種の慣用表現()をなす場合、逐語訳によって元の文の意味が不透明になることもある。 例えば上記の「牀前」は実際には「就寝する前に」という意味であるのだが、これを「とこのまへ」という逐語訳から想起するのは困難である。 以上のように訓読があまり意味をなさない箇所を適宜熟語として対処することは、漢文を解釈する上で有利にはたらくのである。 歴史的には、漢文が日本に流入しはじめたからにおいては、訓読にも工夫を凝らし、できるかぎり日本語の文章として自然なものとする努力が行われていたようである。 しかし、時代を経るにつれて訓読が機械的かつ還元的なものになり、訓読文における漢熟語の割合も増加していったという。 これはなどのが日本において地位を得るにつれて、平易で非分類的な大和言葉に噛み砕かれた訓読文では、漢文を正確に解釈する際の支障となると考える者が増えていったからという見方がある。 なお、実質的な意味を持たず単に語調を整えるのみの字などが積極的に表記されるようになった以降のやこれを踏襲した現代中国語が、訓読されることはほとんどない。 仮にこれらを機械的に訓読した場合、見慣れない熟語が多くなり、かえって煩雑な文になるからである。 熟語の構造と分類 [ ] 漢字の表語性と熟語 [ ] 「」および「」も参照 前述のように漢字はと しての側面が強く、漢文において、先に挙げた「牀前」、「月光」のような複数の漢字が並びが一つのまとまった意味をなす表現においても、それを 構成する漢字のそれぞれが単独の語とみなすことができるため、どこからを熟語であるとみなすかは恣意的なものになりやすい。 逆の見方をすると、漢文において熟語と称される表現は、それ自体が複数の単語が並んだ連語表現とみなすことができ、熟語を構成する漢字はというよりむしろ的な規則にしたがって配列しているということがわかる。 統語的構造 [ ] 以上のような漢字の性質を踏まえ、漢籍に出典のある表現のうち、現代の日本語において漢熟語とみなされている語の構造として、より統語的である、1. 主述構造、2. 補足構造、3. 修飾構造、4. 認定構造の例を以下に挙げる。 なお、参考として現代中国語における発音を併記したが、これらは必ずしも現代中国語として通用する表現とは限らない。 統語的構造の例 熟語 音読み 中国語読み 備考 1. 並列構造 [ ] 同等の語を並列させ、一つの語とするいわゆる「並列構造」は類義語によるものと対義語によるものの二つに大別される。 このうち類義語を並列させた構造は非常に数が多い。 これは以下のような理由による。 漢語の本家である中国語において、一つ一つの単語は単音節的であり、1字が1語を表現する漢字は原則的に1の読みしかもたない。 しかしその一方で中国語は古代のものに比べ、音韻がより単純なものへと徐々に変化していった。 このような過程で1音節では語の弁別が困難になるという事態が生じ、その結果、並列構造の漢語は増加し続けてきたという。 日本語においても、例えば「製造」「製作」「造作」「創作」「創造」…といった漢語は、すべて「つくる」という意味だが、それぞれの有する微妙な意味やニュアンスの違いが区別されているという。 その他の類型 [ ] その他の類型は以下に列挙する。 このように手段・道具・資格などを表すものも修飾構造に分類される。 このような熟語は並列型に分類されることもあるが、専門的には前の字が原因、後ろの字が結果となる因果関係、あるいは述語・補語関係を示すものと分析されており、「 動補構造」と称することがある。 特殊な補足構造の一種、あるいは認定構造の一種と解釈される。 このように存在・出現・消失などを表す熟語を「 存現構造」などと分類することもできる。 「否」は疑問を表す助辞なので、訓読は「成 (な)るや否 (いな)や」「安 (やす)きや否 (いな)や」のようになる。 後述の「附加型」とみなすこともできる。 一般にこういった語は熟合度()が高く、字面から意味を推測することが難しい。 このような語こそが真の熟語であるという見方もある。 漢熟語の展開 [ ] 白話・現代中国語における接辞 [ ] 「」も参照 語調を整えるのみのも好んで表記するやにおいて、単独で単語にならない漢字も少なくない。 このような漢字は一般にあるいはとして扱うことができる。 これに類する熟語を「 附加型」などと総称することもある。 「老」「大」は語調を整える接頭辞を表現した漢字であり、「老いている」「大きい」という元の字義は失われている。 「子」がつく語は「帽子(ぼうし)」のように日本語に流入したものも多い。 「振子(ふりこ、しんし)」のように「子」を訓読みする語も存在する。 なお、「辛子(からし)」の「し」は日本語の形容詞「から・し」の活用語尾を語源としており、「子」の字はあて字である。 これらの漢字は抽象的な語彙を造語する上で便利がよく、日本語にもよく定着し、後述の新漢語()を造語する上でも多く模倣されている。 3字以上の熟語と省略 [ ] 「」および「」も参照 以上のような漢熟語の構造は、原則的に3字以上の熟語に対してもよく適用することができ、複合規則が適用されれば際限なく長い単語を作ることができる(も参照)。 一方で、漢語は2字で安定するという性質があるため、長い漢熟語は2字の単位に分割できることが多い。 例えばは二字熟語に、意味を付加させる漢字を1字加えたものが多く 、は、二字熟語を重ねたものが圧倒的である。 ただし、形式的には2字の単位に分割できるものでも、「顕微鏡」における「顕微」、「沖積平野」における「沖積」など、実際には日本語として単独で用いられにくい成分をもつ漢熟語の存在が指摘されることもある。 日本語の「国際」にいたっては、ほぼ完全に造語成分として機能する漢熟語であるという。 また長い熟語は、2字ないし3字程度に省略されることもある。 連綿語と借用語 [ ] やを表記する際には、1字1語の原則が崩れ、2字以上で表記されることがある。 特にと呼ばれる擬態語や、やに由来する借用語は、古くから漢籍に登場し、語彙として定着している。 言語学者の林四郎は、このような漢字の配列を「癒着」と呼び、表記に漢字を使用する必要のない語として分類している。 連綿語の例• しかし、語句を区切るところを誤り、しばしば「かんはつ・をいれず」あるいは「かんぱつ・をいれず」のようないわゆる「」をされるせいで、あたかも「間髪(かんはつ/かんぱつ)」という熟語が存在するかのように誤認されることが多い。 なお似た意味をもつ和製漢語に「間一髪(かんいっぱつ)」がある。 和製漢語と新漢語 [ ] 詳細は「」を参照 日本人が漢字の字音を組み合わせて独自に用いてきたいわゆるは、自然発生的に生じた比較的古いものと、もっぱら以降に西洋の概念を表すため造語した新しいものの2種類に大別できる。 前者は、「悪霊(あくりょう)」のように漢字の字義を組み合わせて発生した語も存在するが、これに類する語はむしろ少数であり 、「世話(せわ)」(和語の「忙 (せわ)しい」から)、「油断(ゆだん)」(和語の「寛 (ゆた)に」から)のようなあて字から生まれたものや、「大切(たいせつ)」(「大 (おほ)いに切 (せ)まる」から)、「立腹(りっぷく)」(「腹を立てる」から)のように日本語の表現を字音語に転換したものなど、字義との関連が至極不透明な語が多く、熟語の構造として変則的なものが目立つ。 後者は、中国に先駆けてに成功した日本において、日本語の語彙で不足していた西洋における学術用語を翻訳するために新たに創作された語彙のことであり「和製新漢語」「翻訳漢語」などと総称されることもある。 もちろん中国においても同様の新漢語(華製新漢語)は19世紀以降活発に生み出されており、和製新漢語と相互に影響を与え合っていたと考えられる。 これらの和製新漢語の造語の方法としては、以下のようなものが挙げられる。 一方で、これらの語は本来は西洋的な思想を表現する上で使用する言葉であり、その文脈についての深い理解がない限り、これらの語を十分に咀嚼することは難しいという。 例えば、和製漢語である「概念」という語は、「概」と「念」という2字の字義を詮索しても、その内容を理解することは難しいと、哲学者・評論家のは指摘している。 漢字制限政策による新語 [ ] 「」も参照 日本では、第二次世界大戦前後にいわゆる「国語改革」を推進し、公文書や一般社会で用いる漢字をの範囲に制限した影響で、「涜職」(とくしょく)、「梯形」(ていけい)など当用漢字外を含む熟語の代用として、「汚職」(おしょく)、「台形」(だいけい)などの新語が誕生した。 これらの新語は他の漢字圏では通用しない語も多く、いわゆるとして誤訳などを招きやすい語彙とされる。 日本語の語彙体系としての熟語 [ ] 和語の語構成 [ ] 漢語が(分析的言語、analytic language)に分類される古い中国語を準用しているのとは対照的に、固有の日本語は、すなわち(synthetic language)としての性格が強い。 ゆえに複数の語の結合にを伴うことの多い分だけ和語における複合語のはかなり素直であり、文法的にある程度複雑な分析を伴う漢語と対照的である。 例として漢字2字の結合で表記される和語の類型を以下に簡単に示す。 和語の語構成 例 漢字表記 備考 修飾構造 ひなわ 火縄 上の名詞「ひ(火)」が下の名詞「なわ(縄)」を修飾している。 おおくら 大蔵 上の形容詞「おおきい(大きい)」の語幹が下の名詞「くら(蔵)」を修飾している。 ひきがね 引金 上の動詞「ひく(引く)」の連用形が下の名詞「かね(金)」を修飾している。 並列構造 のやま 野山 名詞「の(野)」と名詞「やま(山)」を並列している。 おいなげ 負投 動詞「おう(負う)」の連用形と動詞「なげる(投げる)」を並列して一つの語としている。 活用は下の語に従う。 和語まで拡大した分類と心理言語学 [ ] 「」および「」も参照 日本語においては和語を含んだ語も熟語であると認識されている()。 しかし、和語同士の複合、和漢混淆語、一部の和製漢語、あるいはにおけるなどは、本来の漢字の結合規則からかなり外れていることが多い。 和語の漢字表記語は、日本語の語彙として「狼男(おおかみおとこ)」のように漢字間の関係が即座に理解できるものとは限らず、例えば「赤恥(あかはじ)」における「赤」などのように特殊な機能をもつ形態素も少なくない。 和語に限らず、字音語についても、「格段(かくだん)」のように読み下しが困難な語や、「横柄(おうへい)」のように語源を無視した用字の語の存在も厄介である。 また用字が適切であったとしても、「酒造(しゅぞう)」などの語は、漢語文法的には「造酒」としなければ「酒を造る」という意味にならない。 は、熟語の構成は日本語の語順に従うほうが伝わりやすいことを指摘している。 このような熟語に関して、日本語話者が形態素文字たる漢字をいかに組み合わせるかという問題として研究されており、もっぱらやにおける(lexicalisation)の過程で説明されることが多い。 例えば、「激」という漢字は「はげしく」という意味が意識され、「激写」「激白」「激愛」などという新語が次々とうまれつつある。 このような造語性のある漢字は、心理言語学における「 ()」という用語と比較され、しばしば「軸字」などと称されることもある。 熟語と辞典 [ ] 非日本語話者が日本語の文章を読む際などに、ある種の熟語の存在がときとして障害となる場合がある。 日本語の語について調べる際に通常用いるであろう、いわゆるは、五十音など発音から語を探させるものが大多数であり、熟語の読み方がわからない限り、その語にたどり着くことが困難だからである。 は、漢字を元に語を検索することが比較的容易であるが、本来の漢和辞典は中国典籍()を根拠とした古い漢語の意味を説明することを目的としており、和語の漢字表記語や新漢語を調べるのには適さない。 例えば、「おんなごころ」の漢字表記である「女心」はごく基本的な漢字のみを用いた熟語であるが、その読み方が分からなかった場合、国語辞典からこの語は見つけにくいだろうし、この語が純粋な和語であるため、漢和辞典でこの語を収録するものは少数であろう。 は、漢和辞典は、日本語の辞典としても現代中国語の辞典としても扱いづらいものとして、妖怪「」になぞらえている。 俚諺や格言としての熟語 [ ] 「熟語」という語は、日本において以前の文献には既に登場しているという。 現在、日本においてや(金言)としてのうち漢字のみから構成される語は、「(きゆう)」「(はてんこう)」「(がしんしょうたん)」「温良恭倹譲(おんりょうきょうけんじょう)」などが挙げられる。 これに該当する語は、に由来する語が大多数を占め、と呼ばれている。 中国語圏で言うところの「」の関係を表した図。 これらの区別は曖昧であることが多い。 中国語圏において熟語と総称される語は、以下のようなものに分類できるという。 基本的に4字で構成され、出典が明らかなものが多い。 日本でも前後までは、熟語と言えば、もっぱらこうした語(特に成語)を指す用語であったらしい。 しかし、現在の日本においては、俚諺や格言としての意味を含蓄していなくても、漢字のみで構成される語は広く熟語としてみなされることが多い。 ただし例外的に「」と総称される語は、1980年代後半ごろから、俚諺や格言としての要素をもつ語のみを指すものとして認識されているという。 例えば、において、5級で出題される典拠を持たない4字の漢語を「四字 の熟語」とし 、4級以降で出題される4字の故事成語を「 四字熟語」として 区別されることがある。 脚註 [ ] 註釈 [ ]• : 熟语、: 熟語• : 复合词、: 複合詞• : 合成词、: 合成詞• : 骈字、: 駢字• : 铅、: 鉛• : 笔、: 筆• 現代中国語においては、動詞の「看」に対して「見」は補語になっていると説明される(動補構造)。 本来の和語に漢字をあてたものと考えられる。 「おしから(押柄?)」の字音転化が本来の語源と考えられる。 : 杞忧、: 杞憂• : 卧薪尝胆、: 臥薪嘗膽• : 温良恭俭譲、: 溫良恭儉譲• : 谚语、: 諺語• : 俗语、: 俗語• : 歇后语、: 歇後語• 『集英社国語辞典』第1版、集英社、1993年。 『日本語大辞典』講談社、1989年11月。 『学研国語大辞典』、学習研究社、1978年4月。 「」小学館、2010年7月30日閲覧。 などの記述による• 石井正彦「漢字連接」『漢字百科大事典』、139-140頁。 高島(2001)、38,41-42頁。 以上の記述は、河東束雄「語の構造」『言語学への招待』中島平三、外池滋生編著、大修館書店、1994年1月、95-105頁を参考にした。 小泉保『日本語の正書法』大修館書店、1978年1月。 中田、林、255ページ。 『リーダーズ英和辞典』第2版、1999年、研究社。 『類語大辞典』講談社、2002年11月。 高島 2001 、100-103頁。 「」昭和48年内閣告示第2号、文化庁国語施策情報システム、2010年8月16日閲覧。 竹浪聰「熟字訓」『漢字百科大辞典』、81頁。 『岩波四字熟語辞典』 岩波書店辞典編集部、岩波書店、2002年2月• 荒尾禎秀「漢字語」『漢字百科大事典』、138頁。 島村礼子「」津田塾大学、1997年3月、2010年7月30日閲覧。 加賀野井 2002 、139頁。 『小学館日本語新辞典』小学館、2004年11月。 野村雅昭「」『電子計算機による国語研究7』国立国語研究所、1976年。 井上ひさし『私家版 日本語文法』1984年、新潮社。 中田 1982 、82-83頁。 藤堂 1969 、287-288頁。 鎌田正・米山寅太郎『新漢語林』大修館書店、2004年。 加納 1999 、102-103頁。 加納 1999 、76-77,127-132頁。 加納 1999 、128頁。 豊島秀雄「」NHK放送文化研究所。 1999年1月1日。 2010年9月6日閲覧。 中川正之『漢語からみえる世界と世間』岩波書店、2005年5月。 高島 2001 、150-155頁。 高島 2001 、85頁。 大野圭介「」富山大学人文学部、2010年7月30日閲覧。 奥平卓『漢文の読み方』岩波書店、1988年の4-13頁に同様の講義がある。 藤堂 1969 、315-333頁。 加賀野井 2002 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