朝 イチ ホームページ。 マーケット|SBI証券

グッとラック!|TBSテレビ

朝 イチ ホームページ

6月10日の「アサザイ 今日の1社」は みらいワークス(6563・東証マザーズ)を放送しました。 今回は、 代表取締役社長の岡本祥治 様にお越しいただき、沿革・事業内容・今年度のこれまでの取り組み、これからの取り組み等について詳しくお話を伺いました。 同社は、主力サイト「FreeConsultant. jp」の運営を通じて、プロフェッショナルな人材と企業に、ビジネスマッチングの機会を提供している企業です。 現在、政府は労働人口減少の対策として働き方改革を進めており、個人の働く事に対しての価値観が変わると同時に企業の変革が求められてきています。 また、今回新型コロナウイルスの影響で個人は今まで以上に新しい働き方を求め、企業は上手く人材を活用しないと生き残れない時代になりました。 このような状況の中、同社は個人にとっても企業にとっても益々必要な存在となるべく、既存サービスの強化、新規サービスの開発を加速させ、価値をあげるべく取り組みを続けています。 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。 同社は、主力サイト「FreeConsultant. jp」の運営を通じて、プロフェッショナルな人材と企業に、ビジネスマッチングの機会を提供している企業です。 登録プロフェッショナル数14,000名以上を有するプロ人材サービスを活用し、個人には、ライフステージに応じた働き方を自由に選択できるよう『独立・起業・副業・転職』の選択肢をワンストップで提供。 そして、企業には即戦力のプロ人材を必要な時に必要なだけ活用して事業を推進できるよう『業務委託・派遣・正社員』といったプロ人材の選択肢をワンストップで提供しています。 今回は、 代表取締役社長の岡本祥治 様にお越しいただき、沿革・事業内容・今年度のこれまでの取り組み、これからの取り組み等について詳しくお話を伺いました。 今回は、 代表取締役社長の瓜生 憲 様にお越しいただき、沿革・事業内容・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。 ミンカブ・ジ・インフォノイドは、「みんなの株式」、「みんかぶFX」、「株探」などの株式メディア運営を展開している企業です。 2019年の3月に上場、また上場の4ヶ月前に社名を「みんかぶ」から、現在の社名「ミンカブ・ジ・インフォノイド」に社名変更されました。 また、ユーザーの投稿や閲覧のデータを集約して利用するクラウドインプットの仕組みとビッグデータを解析し瞬時にコンテンツを生成するAIを活用しながら、一般投資家のみならず金融機関向けにもソリューションパッケージとして情報の提供を行っています。 井上哲男より取材後記を頂きました。 ぜひご覧ください。 その他にも「みんなのコモディティ」、「みんなの仮想通貨」などのサイトもあるが、個人投資家が意見交換をすることが出来る場であり、株価予想を共有したり、ユーザーデータを集積して独自に注目銘柄を紹介するなどのサービスが高い評価を得ており、これらのサイトは、月間PV1億に達するサービスに成長した。 このサイト運営などに関わる事業は、同社の事業セグメントで「メディア」に分類されるが、もう1つ、同社には「ソリューション」というセグメントがある。 この「ソリューション」は、メディア事業で培ったノウハウ、知見、そしてビッグデータを、B2Bビジネスに応用し、主に金融機関などの顧客に対して、フィンテックソリューションの提供を行っているもので、この金融情報ソリューション事業でも事業領域を大きく拡大しており、前期の売上高は、「メディア」、「ソリューション」がほぼ同じ程度であったが、今期見込みにおいては、この「ソリューション」の売上高が大きく伸びることが予想されている。 このコアアセットとは、国内屈指の分析・コンテンツ自動生成エンジンである「AI エンジン」、大規模なユーザーによる投稿、また、閲覧のデータが「クラウドインプット」によってなされているということ、そして、豊富な国内外の金融経済情報、企業データである「ビッグデータ」である。 このコアアセットを用いて提供しているサービスに共通して持っている「強み」も3つあり、それは、幅広い情報である「網羅性」、確実な情報である「正確性」、そして、瞬時にそれを引き出すことが出来る「速報性」である。 このように、「3つのコアアセット」が、「3つのサービスにおける強み」を支えることにより、結果的にそれが、「業績面における3つの強み」に結びついている。 それは、売上高の80%がASPサービス等のストック型収入で構成されており、「再現性」が高く、その収益の高い再現性を活かし、さらに成長の方法を探ることができるということ。 また、コアテクノロジーで生成されるコアアセットを再活用するビジネスであることから、固定費偏重型の収益構造になっているため効率性が高く、イメージ的に表現すると、売上が2割伸びると営業利益が8割伸びるというレバレッジが効くという「効率性」があるということ。 そしてまた、このコアアセットの技術は、金融に留まらず、他の分野、業種にも応用、適用ができるという「拡張性」があるということである。 売上高が前期比37%の増収となったことに加えて、利益面でも経常利益が142%の大幅な増益となり、上場1年で配当も実施した。 そのため、今後の成長戦略に注目が集まるが、同社は昨年後半より、フィンテック系スタートアップとの連携を強めるニュースリリースを連発してきたが、そのことが「鍵」である。 具体的にどのような提携を行ってきたかであるが、まず、昨年12月に「Prop Tech plus」(社)を連結子会社化し、この3月に「AlpacaJapan」(社)と業務提携を行い、4月には「TECOTEC」(社)と資本業務提携を行った。 また、この6月には「ロボット投信」を連結子会社化する予定である。 これらの流れは、現在取り組んでいる「取扱情報の拡充」、「販売チャネルの拡大」、「収益モデルの多様化」という3つの方向性に沿ったものであり、例えば、「Prop Tech plus」はREIT情報のパイオニアであり、新たな不動産関連情報の共同開発、提供の開始を行うとともに、新規事業として、不動産小口化商品の投資家向けに新たなプラットフォームのサービス展開、外部事業者とのアライアンスも含めたIRソリューション事業の展開を考えている。 また、「ロボット投信」は、投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーとして、主に運用会社の投資信託業務、また証券会社や銀行等の投資信託販売・マーケティング業務の効率化及びデジタル化を実現する各種ソリューションを展開してきたが、同社が提供する投資信託業務のRPA化ソリューションは革新的であり、投資信託の運用会社並びに販売会社の業務を飛躍的に効率化することから、既に複数の運用会社、証券会社、銀行への導入実績がある。 ミンカブ・ジ・インフォノイドの国内外の金融・経済・企業データを活用することにより、ミンカブ・ジ・インフォノイド・グループとしても、比較的手薄であった投資信託の運用会社並びに販売会社向けの情報ソリューションラインナップの充実が図れることになる。 そして、 「AlpacaJapan」との包括提携は、独立系ファイナンシャルアドバイザーであるIFA向けプラットフォームの展開を意識したものだ。 一方で、資産形成に対する意識の向上から若年層へのユーザー層の拡大が進んでおり、証券取引手数料の無料化が進む中で、個人の手数料負担も軽減されることから個人向けの課金サービスは同社にとって新たなビジネスチャンスと考えている。 以前、個人投資家に人気を博した「MyTrade」というサービスを開発していた「TECOTEC」との提携はこの個人向け課金サービスの拡充を考えたものであろう。 "インフォノイド"は情報(information)と執着する者(noid)を組み合わせた「 情報に拘る者 」という意味の造語である。 事業領域が広がるなかで、事業ドメインが「情報」にあることを改めて定義すべく、"MINKABUこそが情報に拘る者"というスローガンを社名にし、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という創業以来貫いて来た理念を一層強く追い求めていく姿勢を新しい社名に込めたという。 「瓜生 憲」という人間を、私はもう随分前から知っている。 初めてお会いしたのは、リーマンショックの翌週、2008年9月下旬のことだ。 わざわざ私の会社を訪問してくれて、初対面でお話ししたときに、自分以上に情報や統計というものの持つ意味、また、それを持つ以上果たさなくてはならない責務、義務を正しく考えている人間がいたことに少なからず驚きを覚えた。 あれから12年。 キャスターと上場会社の社長として再会できたわけだが、彼は、初めて会ったときから、そして、今ではさらに強い「インフォノイド」となったことに間違いない。 "インフォノイド"とはすなわち、瓜生 憲のそのひとのことである。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 取材後記は以上です。 いかがでしたか。 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。 ミンカブ・ジ・インフォノイドは、「みんなの株式」、「みんかぶFX」、「株探」などの株式メディア運営と法人向けサービスを展開している企業です。 2019年の3月に上場、また上場の4ヶ月前に社名を「みんかぶ」から、現在の社名「ミンカブ・ジ・インフォノイド」に社名変更されました。 同社の「メディア事業」は各サイトの運営に関するビジネスであり、業界屈指のAIエンジンを活用した自動生成技術と国内最大規模のクラウドインプットを活用したコンセンサス情報生成技術に基づく独自性の高い情報サイトとして、月間UU数800万人、月間訪問ユーザー数2,300万人を誇るサイト運営を展開しております。 また、メディア事業で培ったノウハウ、知見、そしてビッグデータを、B2Bビジネスに応用し、主に金融機関などの顧客に対して、フィンテックソリューションの提供を行う「ソリューション事業」でも事業領域を大きく拡大しております。 今回は、 代表取締役社長の瓜生 憲 様にお越しいただき、沿革・事業内容・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。 今回は、 ジャパン・インフラファンド・アドバイザーズ株式会社 代表取締役 川上 宏様にお越しいただき、スポンサー・ポートフォリオ・成長戦略・財務戦略などについて詳しくお話を伺いました。 ~スポンサー3社の専門性の高い知見・人材を活用し投資主利益の最大化を目指す~ 同社は、大手総合商社の丸紅と、みずほ銀行、みずほ信託銀行の3社をスポンサーに、再生可能エネルギー発電設備への投資を進めているインフラファンドです。 今年2月20日に、インフラファンドとして7社目の上場を果たしました。 メインスポンサーの丸紅は、グループ内に再生可能エネルギー関連の企業を数多く抱え、地熱を除く、太陽光・風力・水力・そしてバイオマスの発電施設に関わる開発・運営・設備管理のノウハウを有しています。 そして、サブスポンサーのみずほグループは、再エネ事業、ファンドへのファイナンス及び系列リース会社での再エネ資産のリース事業に多くの実績をもち、2012年度から2018年度までの国内プロジェクトファイナンスにおいて、累計融資第1位の実績を有しています。 この、3社が有する専門性の高い知見・人材を最大限に取り込み、今後の世の中の動きに合わせた運用パフォーマンスの実現と投資主利益の最大化を目指し取り組みを続けています。 それではポートフォリオ構築戦略において、同一エリアに一定の集中投資を行い管理・運用コストの効率化を図るドミナント手法を展開する同インフラファンドの代表施設をご紹介します。 00kW パネル設置数:45,900枚 発電出力:3,990. 20kW パネル設置数:24,160枚 発電出力:1,995. 70kW パネル設置数:9,524枚 発電出力:1,990. 00kW ~賃料収入の安定化に対する取り組み~ 賃料スキームについては固定の基本賃料と変動賃料を組み合わせてオペレーターからの賃料収入を安定させており、また売電収入が基本賃料を下回った際に補填するための積立口座も設けています。 基本的には経費を除いた全てを投資法人に還元できる形をとっており、且つアセット全体の安定性という観点では、自然災害リスクに対処するための現地調査を行い、火災保険や損害保険、また発電が不可能になった際の利益保険を運用資産に付保し、安定的な事業運営に努めてます。 ~安定した財務戦略で資産規模1,000億円を目指す~ 同リートは信用格付けで、R&I(格付投資情報センター)から上場インフラ投資法人のなかで最高となる A(安定的)を付与され、ローンも、グリーンファイナンス格付においても最上位である GA1を取得しました。 また、みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケート団より、0.61%という極めて低い固定金利で借入調達を行っています。 現在のLTVは40%前後であり、想定している60-70%よりも低いため、今後も新規物件取得を進める余力は十分にあると考えられています。 今後の成長戦略としては、安定的なキャッシュフローを生み出す太陽光発電施設を年間100~200億円程度取得し続けることにより、5~6年程度で資産規模1,000億円に到達することを目指しています。 また、500億円程度にまでポートフォリオが拡大した段階では、風力や水力発電施設のほか、公共施設運営権まで取得対象を広げることを視野に入れ、ポートフォリオの成長に加えて分散も意識した成長戦略を描いています。 「4月27日には東証インフラファンド指数が公表開始となったこともあり、ますます市場認知度が高まることも期待されます、ぜひ私達インフラファンドに注目して欲しい」と語る同ファンドの展開にアサザイも注目してゆきたいと思います。 ~Podcast配信のお知らせ~ 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。 是非お聞きください。 同社は、大手総合商社の丸紅(出資比率90%)と、みずほ銀行(同5%)、みずほ信託銀行(同5%)の3社をスポンサーに、再生可能エネルギー発電設備への投資を進めているインフラファンドです。 今年2月20日に、インフラファンドとして7社目の上場を果たしました。 上場時資産は太陽光発電施設15物件・約100億円、パネル出力30. 4MWです。 効率的な運用が可能で、資産の流動性も高く、今後も相対的に多くの取得機会が見込める、「発電出力0. 5~2MWクラスの中規模資産」に集中投資を実施しています。 そして、日本の再生可能エネルギー拡大を通じたクリーンな地球環境への貢献や、投資主に対する「社会に求められる良質なESG投資」の機会提供を通した持続的な社会貢献を目指して取り組みを続けております。 今回は、 ジャパン・インフラファンド・アドバイザーズ株式会社 代表取締役 川上 宏様にお越しいただき、スポンサー・ポートフォリオ・成長戦略・財務戦略などについて詳しくお話を伺いました。

次の

マーケット|SBI証券

朝 イチ ホームページ

雨がよく降りますね。 例年「梅雨入りしたとみられます」と発表されると晴れ間が出たりということが多いのですが今年は梅雨空が続いています。 週間予報では明日から晴れ間も出そうなのでやれやれです。 さて週末手料理は「煮豚」。 豚肉に塩・コショウ(私はクレイジーソルト使用)をしてたこ糸で縛り、油を引かずにフライパンで表面を焼きます。 鍋にたっぷりの水と酒、ニンニク、ショウガ、そして豚肉を入れ中火でアクを取りながらコトコト煮ます。 30分~40分で柔らかくなったら火を止め肉を取り出しスライス。 煮汁の残りは味を整えてスープに。 そしてこの日はストックしておいた廣記商行監修岡本製麺製の「味覇拉麺」を開封。 楽しいトラックのパッケージデザインで、外箱はもちろん、中には小ぶりの紙工作出来る組み立て台紙が入っています。 麺は乾麺で日持ちし、スープ付きでゆで時間3分というのが嬉しいですね。 阪神電車最後の「赤胴車(あかどうしゃ)」と呼ばれたクリームと朱のツートンカラーの車両が武庫川線から引退し、今月初めに置き換えられた新しい車両が走り出しました。 今週月曜日に乗りに行った日は4編成のうちの「TRACO号」の走行日でした。 5500系運転台 武庫川線は阪神甲子園球場や鳴尾浜球場が近いことから、新型車両のデザインは「野球」がテーマになっています。 窓には虎のしっぽなど愛らしい車内装飾も この「TORACO号」は女性タイガースファンをイメージしたデザインとのこと。 扉やつり革もカラフルで明るい車内。 床は白地の木目調 パステル調の色彩の外観 この日「甲子園号」は待機中でした。 阪神甲子園球場をイメージしたグリーンに白のラインの入った外観。 このほかには阪神タイガースをイメージした黄色に黒ラインデザインの「タイガース号」、阪神タイガースのマスコットキャラクターをイメージした白地にピンクの「トラッキー号」があり外装も内装もそれぞれ異なるそう。 また乗りに行かなきゃ。 8時 洋楽特集「 『恋人』ソング集」 ハロー・ヤング・ラヴァーズ / フランク・シナトラ マリーは恋人 / クリフ・リチャード 若い恋人たちのテーマ / シャドウズ 僕の恋人 / エルヴィス・プレスリー 恋人と呼ばせて / パティ・ペイジ 恋人と別れる50の方法 / ポール・サイモン リヴァプールから来た恋人 / ジミー・オズモンド 9時 邦楽特集「 『恋人』カバーソング集」 恋人もいないのに / やなわらばー 白い色は恋人の色 / 白井貴子 さらば恋人 / 野口五郎 恋人 / 前川清 恋人よ / 絢香 明日6月15日は、8時台洋楽、9時台邦楽ともに「『丘・ヒル』ソング集」です。 おたのしみに! そのほかのリクエストもお待ちしています!!•

次の

朝の貸切パーティーキャンペーン

朝 イチ ホームページ

6月10日の「アサザイ 今日の1社」は みらいワークス(6563・東証マザーズ)を放送しました。 今回は、 代表取締役社長の岡本祥治 様にお越しいただき、沿革・事業内容・今年度のこれまでの取り組み、これからの取り組み等について詳しくお話を伺いました。 同社は、主力サイト「FreeConsultant. jp」の運営を通じて、プロフェッショナルな人材と企業に、ビジネスマッチングの機会を提供している企業です。 現在、政府は労働人口減少の対策として働き方改革を進めており、個人の働く事に対しての価値観が変わると同時に企業の変革が求められてきています。 また、今回新型コロナウイルスの影響で個人は今まで以上に新しい働き方を求め、企業は上手く人材を活用しないと生き残れない時代になりました。 このような状況の中、同社は個人にとっても企業にとっても益々必要な存在となるべく、既存サービスの強化、新規サービスの開発を加速させ、価値をあげるべく取り組みを続けています。 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。 同社は、主力サイト「FreeConsultant. jp」の運営を通じて、プロフェッショナルな人材と企業に、ビジネスマッチングの機会を提供している企業です。 登録プロフェッショナル数14,000名以上を有するプロ人材サービスを活用し、個人には、ライフステージに応じた働き方を自由に選択できるよう『独立・起業・副業・転職』の選択肢をワンストップで提供。 そして、企業には即戦力のプロ人材を必要な時に必要なだけ活用して事業を推進できるよう『業務委託・派遣・正社員』といったプロ人材の選択肢をワンストップで提供しています。 今回は、 代表取締役社長の岡本祥治 様にお越しいただき、沿革・事業内容・今年度のこれまでの取り組み、これからの取り組み等について詳しくお話を伺いました。 今回は、 代表取締役社長の瓜生 憲 様にお越しいただき、沿革・事業内容・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。 ミンカブ・ジ・インフォノイドは、「みんなの株式」、「みんかぶFX」、「株探」などの株式メディア運営を展開している企業です。 2019年の3月に上場、また上場の4ヶ月前に社名を「みんかぶ」から、現在の社名「ミンカブ・ジ・インフォノイド」に社名変更されました。 また、ユーザーの投稿や閲覧のデータを集約して利用するクラウドインプットの仕組みとビッグデータを解析し瞬時にコンテンツを生成するAIを活用しながら、一般投資家のみならず金融機関向けにもソリューションパッケージとして情報の提供を行っています。 井上哲男より取材後記を頂きました。 ぜひご覧ください。 その他にも「みんなのコモディティ」、「みんなの仮想通貨」などのサイトもあるが、個人投資家が意見交換をすることが出来る場であり、株価予想を共有したり、ユーザーデータを集積して独自に注目銘柄を紹介するなどのサービスが高い評価を得ており、これらのサイトは、月間PV1億に達するサービスに成長した。 このサイト運営などに関わる事業は、同社の事業セグメントで「メディア」に分類されるが、もう1つ、同社には「ソリューション」というセグメントがある。 この「ソリューション」は、メディア事業で培ったノウハウ、知見、そしてビッグデータを、B2Bビジネスに応用し、主に金融機関などの顧客に対して、フィンテックソリューションの提供を行っているもので、この金融情報ソリューション事業でも事業領域を大きく拡大しており、前期の売上高は、「メディア」、「ソリューション」がほぼ同じ程度であったが、今期見込みにおいては、この「ソリューション」の売上高が大きく伸びることが予想されている。 このコアアセットとは、国内屈指の分析・コンテンツ自動生成エンジンである「AI エンジン」、大規模なユーザーによる投稿、また、閲覧のデータが「クラウドインプット」によってなされているということ、そして、豊富な国内外の金融経済情報、企業データである「ビッグデータ」である。 このコアアセットを用いて提供しているサービスに共通して持っている「強み」も3つあり、それは、幅広い情報である「網羅性」、確実な情報である「正確性」、そして、瞬時にそれを引き出すことが出来る「速報性」である。 このように、「3つのコアアセット」が、「3つのサービスにおける強み」を支えることにより、結果的にそれが、「業績面における3つの強み」に結びついている。 それは、売上高の80%がASPサービス等のストック型収入で構成されており、「再現性」が高く、その収益の高い再現性を活かし、さらに成長の方法を探ることができるということ。 また、コアテクノロジーで生成されるコアアセットを再活用するビジネスであることから、固定費偏重型の収益構造になっているため効率性が高く、イメージ的に表現すると、売上が2割伸びると営業利益が8割伸びるというレバレッジが効くという「効率性」があるということ。 そしてまた、このコアアセットの技術は、金融に留まらず、他の分野、業種にも応用、適用ができるという「拡張性」があるということである。 売上高が前期比37%の増収となったことに加えて、利益面でも経常利益が142%の大幅な増益となり、上場1年で配当も実施した。 そのため、今後の成長戦略に注目が集まるが、同社は昨年後半より、フィンテック系スタートアップとの連携を強めるニュースリリースを連発してきたが、そのことが「鍵」である。 具体的にどのような提携を行ってきたかであるが、まず、昨年12月に「Prop Tech plus」(社)を連結子会社化し、この3月に「AlpacaJapan」(社)と業務提携を行い、4月には「TECOTEC」(社)と資本業務提携を行った。 また、この6月には「ロボット投信」を連結子会社化する予定である。 これらの流れは、現在取り組んでいる「取扱情報の拡充」、「販売チャネルの拡大」、「収益モデルの多様化」という3つの方向性に沿ったものであり、例えば、「Prop Tech plus」はREIT情報のパイオニアであり、新たな不動産関連情報の共同開発、提供の開始を行うとともに、新規事業として、不動産小口化商品の投資家向けに新たなプラットフォームのサービス展開、外部事業者とのアライアンスも含めたIRソリューション事業の展開を考えている。 また、「ロボット投信」は、投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーとして、主に運用会社の投資信託業務、また証券会社や銀行等の投資信託販売・マーケティング業務の効率化及びデジタル化を実現する各種ソリューションを展開してきたが、同社が提供する投資信託業務のRPA化ソリューションは革新的であり、投資信託の運用会社並びに販売会社の業務を飛躍的に効率化することから、既に複数の運用会社、証券会社、銀行への導入実績がある。 ミンカブ・ジ・インフォノイドの国内外の金融・経済・企業データを活用することにより、ミンカブ・ジ・インフォノイド・グループとしても、比較的手薄であった投資信託の運用会社並びに販売会社向けの情報ソリューションラインナップの充実が図れることになる。 そして、 「AlpacaJapan」との包括提携は、独立系ファイナンシャルアドバイザーであるIFA向けプラットフォームの展開を意識したものだ。 一方で、資産形成に対する意識の向上から若年層へのユーザー層の拡大が進んでおり、証券取引手数料の無料化が進む中で、個人の手数料負担も軽減されることから個人向けの課金サービスは同社にとって新たなビジネスチャンスと考えている。 以前、個人投資家に人気を博した「MyTrade」というサービスを開発していた「TECOTEC」との提携はこの個人向け課金サービスの拡充を考えたものであろう。 "インフォノイド"は情報(information)と執着する者(noid)を組み合わせた「 情報に拘る者 」という意味の造語である。 事業領域が広がるなかで、事業ドメインが「情報」にあることを改めて定義すべく、"MINKABUこそが情報に拘る者"というスローガンを社名にし、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という創業以来貫いて来た理念を一層強く追い求めていく姿勢を新しい社名に込めたという。 「瓜生 憲」という人間を、私はもう随分前から知っている。 初めてお会いしたのは、リーマンショックの翌週、2008年9月下旬のことだ。 わざわざ私の会社を訪問してくれて、初対面でお話ししたときに、自分以上に情報や統計というものの持つ意味、また、それを持つ以上果たさなくてはならない責務、義務を正しく考えている人間がいたことに少なからず驚きを覚えた。 あれから12年。 キャスターと上場会社の社長として再会できたわけだが、彼は、初めて会ったときから、そして、今ではさらに強い「インフォノイド」となったことに間違いない。 "インフォノイド"とはすなわち、瓜生 憲のそのひとのことである。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 取材後記は以上です。 いかがでしたか。 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。 ミンカブ・ジ・インフォノイドは、「みんなの株式」、「みんかぶFX」、「株探」などの株式メディア運営と法人向けサービスを展開している企業です。 2019年の3月に上場、また上場の4ヶ月前に社名を「みんかぶ」から、現在の社名「ミンカブ・ジ・インフォノイド」に社名変更されました。 同社の「メディア事業」は各サイトの運営に関するビジネスであり、業界屈指のAIエンジンを活用した自動生成技術と国内最大規模のクラウドインプットを活用したコンセンサス情報生成技術に基づく独自性の高い情報サイトとして、月間UU数800万人、月間訪問ユーザー数2,300万人を誇るサイト運営を展開しております。 また、メディア事業で培ったノウハウ、知見、そしてビッグデータを、B2Bビジネスに応用し、主に金融機関などの顧客に対して、フィンテックソリューションの提供を行う「ソリューション事業」でも事業領域を大きく拡大しております。 今回は、 代表取締役社長の瓜生 憲 様にお越しいただき、沿革・事業内容・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。 今回は、 ジャパン・インフラファンド・アドバイザーズ株式会社 代表取締役 川上 宏様にお越しいただき、スポンサー・ポートフォリオ・成長戦略・財務戦略などについて詳しくお話を伺いました。 ~スポンサー3社の専門性の高い知見・人材を活用し投資主利益の最大化を目指す~ 同社は、大手総合商社の丸紅と、みずほ銀行、みずほ信託銀行の3社をスポンサーに、再生可能エネルギー発電設備への投資を進めているインフラファンドです。 今年2月20日に、インフラファンドとして7社目の上場を果たしました。 メインスポンサーの丸紅は、グループ内に再生可能エネルギー関連の企業を数多く抱え、地熱を除く、太陽光・風力・水力・そしてバイオマスの発電施設に関わる開発・運営・設備管理のノウハウを有しています。 そして、サブスポンサーのみずほグループは、再エネ事業、ファンドへのファイナンス及び系列リース会社での再エネ資産のリース事業に多くの実績をもち、2012年度から2018年度までの国内プロジェクトファイナンスにおいて、累計融資第1位の実績を有しています。 この、3社が有する専門性の高い知見・人材を最大限に取り込み、今後の世の中の動きに合わせた運用パフォーマンスの実現と投資主利益の最大化を目指し取り組みを続けています。 それではポートフォリオ構築戦略において、同一エリアに一定の集中投資を行い管理・運用コストの効率化を図るドミナント手法を展開する同インフラファンドの代表施設をご紹介します。 00kW パネル設置数:45,900枚 発電出力:3,990. 20kW パネル設置数:24,160枚 発電出力:1,995. 70kW パネル設置数:9,524枚 発電出力:1,990. 00kW ~賃料収入の安定化に対する取り組み~ 賃料スキームについては固定の基本賃料と変動賃料を組み合わせてオペレーターからの賃料収入を安定させており、また売電収入が基本賃料を下回った際に補填するための積立口座も設けています。 基本的には経費を除いた全てを投資法人に還元できる形をとっており、且つアセット全体の安定性という観点では、自然災害リスクに対処するための現地調査を行い、火災保険や損害保険、また発電が不可能になった際の利益保険を運用資産に付保し、安定的な事業運営に努めてます。 ~安定した財務戦略で資産規模1,000億円を目指す~ 同リートは信用格付けで、R&I(格付投資情報センター)から上場インフラ投資法人のなかで最高となる A(安定的)を付与され、ローンも、グリーンファイナンス格付においても最上位である GA1を取得しました。 また、みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケート団より、0.61%という極めて低い固定金利で借入調達を行っています。 現在のLTVは40%前後であり、想定している60-70%よりも低いため、今後も新規物件取得を進める余力は十分にあると考えられています。 今後の成長戦略としては、安定的なキャッシュフローを生み出す太陽光発電施設を年間100~200億円程度取得し続けることにより、5~6年程度で資産規模1,000億円に到達することを目指しています。 また、500億円程度にまでポートフォリオが拡大した段階では、風力や水力発電施設のほか、公共施設運営権まで取得対象を広げることを視野に入れ、ポートフォリオの成長に加えて分散も意識した成長戦略を描いています。 「4月27日には東証インフラファンド指数が公表開始となったこともあり、ますます市場認知度が高まることも期待されます、ぜひ私達インフラファンドに注目して欲しい」と語る同ファンドの展開にアサザイも注目してゆきたいと思います。 ~Podcast配信のお知らせ~ 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。 是非お聞きください。 同社は、大手総合商社の丸紅(出資比率90%)と、みずほ銀行(同5%)、みずほ信託銀行(同5%)の3社をスポンサーに、再生可能エネルギー発電設備への投資を進めているインフラファンドです。 今年2月20日に、インフラファンドとして7社目の上場を果たしました。 上場時資産は太陽光発電施設15物件・約100億円、パネル出力30. 4MWです。 効率的な運用が可能で、資産の流動性も高く、今後も相対的に多くの取得機会が見込める、「発電出力0. 5~2MWクラスの中規模資産」に集中投資を実施しています。 そして、日本の再生可能エネルギー拡大を通じたクリーンな地球環境への貢献や、投資主に対する「社会に求められる良質なESG投資」の機会提供を通した持続的な社会貢献を目指して取り組みを続けております。 今回は、 ジャパン・インフラファンド・アドバイザーズ株式会社 代表取締役 川上 宏様にお越しいただき、スポンサー・ポートフォリオ・成長戦略・財務戦略などについて詳しくお話を伺いました。

次の