ウエザー ニュース 天気 予報。 よく当たる天気予報サイトはどれ!?天気予報に振り回されるのはもう嫌だ!

全国ゴルフ場のピンポイント天気|ゴルフ場の天気予報【GDO】

ウエザー ニュース 天気 予報

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ウエザー ニュース 天気 予報

2003年11月4日上場 略称 WNI 本社所在地 〒261-0023 中瀬一丁目3番地 設立 株式会社ウェザーニュースとして設立 事業内容 気象コンテンツサービス事業 衛星基幹放送事業など 代表者 代表取締役 資本金 17億6百万円(2015年5月31日現在) 発行済株式総数 11,844,000株(2016年5月31日現在) 売上高 連結:170億52百万円(2019年5月期) 営業利益 連結:33億459万2千円 単独:33億44万3千円 (2015年5月期) 経常利益 連結:35億444万3千円 単独:34億6,293万4千円 (2015年5月期) 純利益 連結:22億5,245万0千円 単独:22億2,521万4千円 (2015年5月期) 純資産 連結:118億6,871万3千円 単独:112億6,427万0千円 (2015年5月31日現在) 総資産 連結:135億8,322万6千円 単独:136億2,531万2千円 (2015年5月31日現在) 従業員数 1,012名(2019年5月31日現在) 決算期 5月31日 会計監査人 主要株主 一般財団法人 15. )は、に・グローバルセンターを置くの会社()である。 概要 [ ] アメリカに本社のあった海洋気象調査会社・オーシャンルーツの日本法人の代表取締役社長だったがの協力を得た上で、同社の陸上・航空部門を1億8,000万円で買い取るという、当時としては非常に珍しい で(昭和61年)に設立(設立当時の従業員数は約40人だった )。 設立の背景としては、1970年1月にを襲ったにより貨物船が沈没し15人が犠牲となる海難事故があり、当時の気象技術ではこの爆弾低気圧の予測が難しかったこと、船乗りのための気象情報が存在していなかったことから、石橋が「本当に役立つ気象情報があれば、この事故は防げたかもしれない」としてこの事故をきっかけに気象の世界に進んだことがある。 日本における民間総合気象情報サービスの草分け的企業であるとともに、(平成5年)には親会社のオーシャンルーツを吸収合併し、世界最大の民間気象情報会社となっている。 ウェザーニューズとしての創業は1986年(昭和61年)であるが、前身のオーシャンルーツやオーシャンルーツの前身であるパシフィックウェザー・アナリシス・コーポレーションを含めると、約55年にも及ぶ歴史がある(2008年(平成20年)時点)。 ちなみに、パシフィック・アナリシス・コーポレーションは太平洋上を航行する船舶に対して、気象航路情報の提供を行っていた企業であり、世界初の民間気象情報会社だった。 元々ウェザーニュー スという社名で設立された後、ウェザーニュー ズへ社名変更している。 かつて、同社の子会社にウェザーニュースという会社があったこともあり 、「ウェザーニュース」と「ウェザーニューズ」は混同されやすいが、「ウェザーニュース」の名称は、同社のインターネットの気象総合サイト、携帯電話向けサイト、・向け放送の名称となっていて、社名の「ウェザーニューズ」とは使い分けがされている。 企業や自治体に気象情報を提供するだけでなく、ケーブルテレビ向けに地域対象の天気予報を提供している。 コーポレートキャッチフレーズは「 Always WITH you! 」(どんなときでもあなたとともに! 一般財団法人 - 1,700,000株(15. 株式会社ダブリュー・エヌ・アイ・インスティテュート - 1,700,000株(15. ウェザーニューズ社員サポーター持株会 - 377,300株(3. 株式会社三菱UFJ銀行 - 360,000株(3. 株式会社千葉銀行 - 360,000株(3. の大株主の状況 に依った。 取締役及び監査役 [ ] (2010年(平成22年)5月31日現在) 11名及び1名は以下の通り。 所有株式数は2011年(平成23年)5月31日現在。 取締役• 草開千仁 -• 宮部二朗 - 代表取締役副社長• 戸村孝 - 取締役副社長 この項の出典については以下の出典に依った。 「 」 ウェザーニューズ 2011年7月22日 36p. 「 」 ウェザーニューズ 2010年7月29日 59-63p. 「 」 ウェザーニューズ 2010年8月16日• 「 」 ウェザーニューズ 2007年7月26日 59p. 沿革 [ ]• (昭和45年)3月 - オーシャンルーツ社の日本法人、オーシャンルーツ日本社設立(創業年)。 (昭和58年)4月 - への気象情報提供を開始 日本気象協会以外の気象事業者では初の、放送局への気象情報提供。 これには当時日本初となるのテレビ用雲画像提供も含まれる 1985年、通商産業省(現)が情報化月間における情報化促進貢献優秀処理システム部門で、朝日放送の天気システム開発プロジェクトチームを表彰。 (昭和60年)• 現 に、放送用気象情報送出システム「GW-DEKITA」初納入。 (昭和61年)• 6月 - オーシャンルーツ日本社の陸上・航空部門をMBOして、株式会社ウェザーニュースを設立。 9月 - 株式会社ウェザーニューズへ商号変更。 (昭和63年)3月 - アメリカに現地法人を設立。 (平成元年)• 3月 - 米Trimble Navigation Ltd. と合弁し「Trimble Navigation Japan」を設立。 7月 - に落雷位置評定システム「LPATS」納入、運用開始。 (平成2年)• 1月 - 設立。 10月 - にの高解像度画像受像システム納入。 (平成3年)• 7月 - にて放送用気象情報送出システム「Weathervison MS」の運用開始。 10月 - ダブリュエックス二十四、ケーブルテレビ向けに気象情報番組「お天気チャンネル」の配信を開始。 10月 - 『』(テレビ朝日)に、世界初となる3DCGを利用した天気予報を提供。 (平成4年)10月 - 『花モクはリクエスト天気』(21:30 - 55)放送開始( - 1993年3月末まで)。 視聴者からのリクエストに基づき、特定ポイントの気象予報放送を行った。 (平成5年)10月 - オーシャンルーツ社を吸収合併。 (平成8年)• 4月 - 自社制作協力番組『地球天気予報』()放送開始( - 2003年3月まで)。 10月1日 - パーフェクTV! (現:スカパー! )の気象情報チャンネル「ウェザーシャワー24」(現:)への気象情報を提供開始(2000年5月まで)。 (平成9年)12月1日 - ディレクTVで気象情報チャンネル「インテリジェントウェザーニュース」放送開始。 (平成12年)• 6月 - 気象デリバティブのサービス開始。 9月30日 - ディレクTVの日本事業撤退(サービス終了)に伴い、「インテリジェントウェザーニュース」放送終了。 10月1日 - スカイパーフェクTV! で気象情報チャンネル「ウェザーニュース」放送開始。 12月1日 - BSデジタル放送(ch910)(独立データ放送)で気象情報チャンネル「」放送開始。 12月25日 - ナスダック・ジャパン(現・)(スタンダード)に上場(気象情報会社としては世界初の株式上場)。 (平成14年)• 5月 - 2002 FIFAワールドカップサッカーにおいて、日本国内の気象情報管理・対応策提供を支援。 12月 - 東京証券取引所2部に上場。 (平成15年)11月4日 - 東京証券取引所1部に指定替え。 (平成16年)4月1日 - 中国の移動体通信最大手の「中国移動通信集団公司(チャイナ・モバイル)」に気象情報コンテンツの提供を開始。 (平成17年)11月7日 - JR東日本・山手線のトレインチャンネル向け気象情報をスタート。 (平成18年)• 9月15日 - 会社創立20周年を記念して、取引先企業や国会議員など来賓約400人が出席しての記念祝賀会を千葉市内のホテルにて開催。 11月 - 事業者向け緊急地震速報「The Last 10-Second」提供開始。 12月19日 - 任天堂「」内の「お天気チャンネル」にて天気情報を配信開始。 12月26日 - JR東日本・中央線快速・青梅線・五日市線用車両E233系車内設置のトレインチャンネル向け気象情報をスタート。 (平成19年)• 1月1日 - イギリス・韓国・オーストラリアの3カ国で、インターネット向け気象サイト「ウェザーニュース」を、現地サービスとして一斉にスタート。 4月23日 - 埼玉高速鉄道の「Sai-Net Vision」 で気象情報を提供開始。 5月31日 - スカイパーフェクTV! 向け気象情報チャンネル「ウェザーニュース」放送終了。 8月16日 - 予報業務許可範囲外の予報業務を行ったとして、気象庁から気象業務法に基づく業務改善命令を受ける。 10月15日 - 個人向け緊急地震速報「The Last 10-Second」提供開始。 12月22日 - JR東日本・京浜東北線・根岸線用車両E233系1000番台車内設置のトレインチャンネル向けに、動画による気象情報の番組提供をスタート。 (平成20年)• 1月17日 - 日本初となる3時間ごとの「花粉予報」開始。 6月17日 - 「」開始。 6月26日 - 世界初となる10分単位での天気が分かる「10分天気予報」開始。 7月3日 - 世界初となる超小型感測 衛星「WNI衛星(仮称)」を2010年に打ち上げると発表。 東京大学、千葉大学、アクセルスペースと研究・開発を進めている。 7月30日 - 局地的豪雨(ゲリラ雷雨)を知らせる「ゲリラ雷雨メール」開始。 同時にゲリラ雷雨を感測する「ゲリラ雷雨防衛隊員」も募集開始。 8月10日 - 第22期定時株主総会開催。 株主配当を1株あたり10円から15円への増額、企業買収防衛策導入を承認可決。 12月1日 - 「ゲリラ豪雨」が「現代用語の基礎知識選『ユーキャン新語・流行語大賞』」トップ10に選出され、同社が受賞対象者とされた。 (平成21年)• 1月27日 - iPhone用天気予報アプリ「」を公開。 1月29日 - トールゲートビジネスが成長したことにより、7. 5円の中間配当を初めて実施。 4月27日 - との共同企画 で、インターネットでの24時間ライブ気象情報番組『』スタート。 5月13日 - ウェザーニューズPCサイトに「ブログパーツCh」を開設し、ブログパーツを無償公開。 7月23日 - ゲリラ雷雨シーズンに向けて「WITH レーダー」を始動。 7月24日 - NTTドコモ、au、ソフトバンクの各携帯電話キャリアに加え、ウィルコムでも「ウェザーニュース」の携帯サイトが閲覧できるようになった。 7月27日 - 世界初となるお天気マガジン『季刊SORA(そら)』を創刊。 7月28日 - ゲリラ雷雨防衛隊が、の竜巻を捕捉したと発表。 7月31日 - 同年7月28日に発生した竜巻をうけて、日本初となる竜巻の発生を知らせる「竜巻アラーム」を緊急リリースした。 9月1日 - ゲリラ雷雨情報をテレビ朝日の地上デジタル放送・ワンセグで開始。 10月9日 - 台風18号の上陸地点について独自の情報を発表したとして、気象庁から気象業務法に基づき再発防止の口頭指導を受ける ()。 11月9日 - 2008年7月30日に退役した三代目の売却先に決定したと発表。 12月1日 - 一般財団法人設立、筆頭株主が石橋博良から同センターに異動。 (平成22年)• 1月29日 - (ウィルコム)用天気予報アプリ「ウェザーニュース タッチ」を公開。 2月8日 - 花粉情報をテレビ朝日の地上デジタルデータ放送に提供すると発表。 2月10日 - 三代目南極観測船初代しらせが文部科学省から約4,000万円で譲渡される。 2月22日 - 日本郵船と共同で、ロシア極東・サハリン向け液化天然ガス輸送船を対象に「氷海航行管理システム」を世界で初めて開発・導入。 3月8日 - さくら情報をテレビ朝日の地上デジタルデータ放送に提供すると発表。 3月22日 - ミニストップ全店舗に全国のウェザーリポーターからの情報などを活用した「商品発注最適化支援サービス」提供開始。 3月29日 - 同日から朝日放送と協力して、『』内の気象情報コーナーにおいて、視聴者参加型の天気コーナー「近畿のみんなでソラをライブ」スタート。 4月1日 - NTTドコモ版Androidスマートフォン「」の発売に合わせ、Android用天気予報アプリ「ウェザーニュース タッチ」を公開(縦表示のみ対応)。 4月23日 - 韓国の携帯電話事業者LGテレコムと共同で韓国向け気象サービスを本格展開する事で同意し、同日に2社間で調印式を実施。 4月28日 - 中国の最大手携帯電話事業者のチャイナ・モバイルが運営する携帯ポータルサービス「モンターネット」に中国国内の内資会社を通じての気象コンテンツを提供開始。 5月2日 - 船橋港(港則法上は千葉港葛南区)にてSHIRASEの一般公開とウェザーニューズ社員やウェザーリポーター約320人、国会議員など約500人が出席してのグランドオープニングセレモニーを開催。 5月22日 - 同社の創業者で代表取締役会長でもあった、石橋博良が死去(享年63)。 6月25日 - サムスン電子のスマートフォン「」の発売に合わせ、「ウェザーニュース タッチ」の韓国版である、天気予報アプリ「ウェザーニュース」のサービスを韓国で開始。 7月1日 - JR東日本・京葉線用車両E233系車内設置のトレインチャンネル向け気象情報をスタート。 7月1日 - シャープの液晶テレビAQUOS向けに「ウェザーニュース」のサービスを開始。 7月9日 - 土砂災害の危険度やがけ崩れの発生を知らせる「がけ崩れアラーム」開始。 7月12日 - 携帯サイト内の「ピンポイント天気」に新機能「ピンポイント天気SuperZoom」追加。 7月13日 - 携帯サイト内の「雨雲レーダー」機能をバージョンアップした「雨雲カウントダウン」開始。 7月13日 - 先日死去した、同社創業者 石橋博良氏の「船出の会」を千葉県船橋市のSHIRASE艦上にて実施。 7月14日 - 携帯サイト内の「週間予報」をバージョンアップして、気象業界史上初となる10日間の天気傾向を開始。 7月15日 - 携帯サイト内で約1ヶ月間のアンケート(体感)調査に答えてもらうことで、利用者の24時間先までの天気に対してどのように感じるのか予報する、気象業界史上初となるサービス「体感予報」開始。 7月16日 - 携帯サイト内の「マイソリューション」から、利用者のライフスタイルに合ったメールサービスが検索できる「ソリューション マッチング」開始。 7月21日 - 「SOLiVE24」の視聴者と共同制作した、をPC・モバイル向けに無料配信を開始。 7月21日 - ゲリラ雷雨の発生を携帯電話に通知する「ゲリラ雷雨メール」と、ゲリラ雷雨発生の危険性をリアルタイムに表示する「ゲリラ雷雨Ch. 」開始。 7月23日 - 全国のウェザーリポーターと共に打ち水を行い、その効果を検証する日本最大級のプロジェクト「打水感測2010」開始。 8月1日 - 日本テレビ放送網に代わり、NTTドコモのiチャネル内にある天気予報サイトに提供開始。 8月5日 - の個人向けプリンター複合機「HP Photosmart Wireless B110a」の発売に合わせ、該当プリンター複合機向けに「ウェザーニュース」のサービスを開始(当面は北米地域の気象情報のみ提供。 日本の気象情報提供は今秋対応予定)。 8月6日 - 北極海の海氷域の面積が、夏を迎え急速に減少しているのに伴い、北極海航路が一時的に開通する可能性が高まった為、同社グローバルアイスセンターから「北極海ウィークリーリポート」を提供開始 (同年9月9日に北西航路南ルート(カナダ側)が開通したと発表 )。 8月10日 - 一部の携帯電話からウェザーニューズ携帯サイトの一部サービスにアクセスできなくなる事態が発生。 8月15日 - 第24期株主総会、株主サポーターフォーラム、SHIRASE体験乗船(株主以外に3名まで乗船可)実施。 第24期の余剰金は株主総会の議決により、末期配当として1株につき17円50銭と決定。 同期の年間配当金が1株につき25円となる。 なお、の変更が承認され、株主総会の開催場所の縛りを廃止した。 条件が整えばSHIRASEなどで開催したい、と株主からの質問に対し回答している。 9月1日 - 同日午前7時からの『』(SOLiVE24制作)より、テレビ神奈川(tvk)地上デジタルのデータ放送にて、ウェザーリポートやゲリラ雷雨情報などの終日提供を開始。 9月6日 - 非常食の期限が切れていないかを定期的に確認できるメール通知サービス「非常持出袋の点検メール」開始。 9月29日 - KDDIと気象情報を活用したサービスで提携する事を発表。 10月4日 - 同日からテレビ朝日と協力して『』内の気象情報コーナーにおいて、視聴者参加型の天気コーナー「みんなでソラをライブ」、名古屋テレビ放送と協力して『』内の気象情報コーナーにおいて、視聴者参加型の天気コーナー「東海のみんなでソラをライブ」をスタートさせたと発表。 10月27日 - 紅葉スポットの見頃を携帯メールで通知するサービス「紅葉行こうよメール」開始。 10月29日 - 「ウェザーニュース タッチ」のバージョンアップに伴い、新たにDesire(ソフトバンクモバイル)、GalaxyS(NTTドコモ)、IS01(au)向けへの正式サービスを開始。 11月1日 - ウェザーニューズPCサイトで「ウェザーリポートCh. 」開設。 11月11日 - 本州四国連絡高速道路と共同で強風対策に関する研究を開始。 11月25日 - (NTT東日本)向けにウェザーニューズの天気情報を配信開始。 12月1日 - 株式会社ダブリュエックス二十四を吸収合併。 これにより、同社からBSデジタル放送(BS910ch)の委託放送事業を継承。 (平成23年)• 1月18日 - 一般財団法人WNI気象文化創造センターと並び、株式会社ダブリュー・エヌ・アイ・インスティテュートがウェザーニューズの筆頭株主に異動。 1月28日 - 同月26日に噴火した新燃岳(鹿児島県)の噴火活動に関する最新情報を伝える特設サイト「新燃岳火山特設サイト」を携帯サイトとPCサイトに開設。 2月2日 - 千葉市と共同で、千葉市民向けの減災情報共有サイト「ちば減災プロジェクト」開始。 3月7日 - にてLIDAR(レーザー光観測機)による試験観測を開始。 3月14日 - 同月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に関する特設サイトを携帯サイトとPCサイトに開設。 3月17日 - 霧島・新燃岳の最新火山情報を地元ケーブルテレビに提供開始。 3月23日 - 東日本大震災の被害状況を集めた「減災リポートマップ」を公開。 3月23日 - KDDIと共同で気象観測設備「ソラテナ」を東日本大震災被災地に設置。 3月31日 - JR東日本向けに配信していた「トレインチャンネル」への提供を終了(翌日から日本気象協会提供に切替)。 4月4日 - テレビ朝日と全面提携することを発表。 12月1日 - 株式会社ウィズステーションを合併。 (平成25年)• 8月11日 - 本社・本店所在地を東京都港区芝三丁目1番14号日本生命赤羽橋ビルから現住所地へ移転。 (平成30年)• 4月16日 - インターネットでの24時間ライブ気象情報番組『』を終了し、『』を開始。 事業内容 [ ] モバイルコンテンツサービス 携帯電話をメインに据えた全世界サービス網を持ち、課金システムはローカライズされている が、主な機能は日本に集約している。 システム規模は世界最大で、日本でも携帯電話の有料お天気サイトでは会員数トップの約160万人の有料会員がいる。 サービス開始当初(1999年2月)は携帯電話会員数(当時は月額105円コースのみ)が4人しか加入しておらず、当事業の収益が携帯電話会社の手数料やなどの諸経費を差し引いて、たったの67円だった事をウェザーニューズ取締役の石橋知博が明らかにしている。 (平成16年)に・へ携帯電話向け初の天気動画チャンネル として始まった携帯サイト連動型動画番組「ウェザーニュース」(現在の「」)は、その後、、・、ボーダフォン(現在の)・ボーダフォンライブ! (現在の)に対応 し、更に2005年2月から韓国のKTフリーテル(現在の)で、同年9月から台湾のFarEasToneでも同様の番組が提供され、韓国進出時に実施されたお天気キャスターの一般公募はその後進出した台湾、更に日本でも実施されている(日本については、2009年3月の公募を最後に一般公募を一時休止していたが、2010年11月に約1年半ぶりに一般公募を実施する )。 航空気象コンテンツサービス 航空管制からフライトプラン作成用資料の提供など大型旅客機・航空貨物パイロット向けのサービスと、山岳地における低高度気象情報の提供など地域航空向けのサービスを行っている。 やなどの国内航空会社のほか、やなどの海外航空会社でも同サービスを導入している。 海運気象コンテンツサービス 航路上の気象状況を気象衛星および同社所有の海上ブイからのテレメトリ情報をもとに、航路最適化・寄港地における気象状況といったサービスを提供している。 停泊船舶の安全管理の必要性が高まる中、OPO(Optimum PortOparation、停泊船舶保全サービス)が提供された。 これは停泊中の本船への台風、の接近の告知や荒天の状況を運行海運業者と当該船舶に対し発信するサービスである。 海上気象コンテンツサービス 石油掘削基地をはじめ、海上で固定的に運用する設備向けの気象情報サービスである。 流通気象コンテンツサービス 等における、気象状況に応じた発注情報の最適化サービスを提供する。 や などで同サービスを導入している。 放送気象コンテンツサービス 幕張グローバルセンター内に、3つのテレビスタジオ(携帯電話向け動画収録も兼ねる)があるWNI SITEと、予報業務の中枢であるGPEC(グローバル気象予報センター)内にも放送ブースを有し、自社制作による気象映像番組を、テレビやインターネットで配信している。 日本の気象情報会社で唯一の()であり、国内唯一のBSデジタルにおける気象専門チャンネルを保有する他、 など各地のケーブルテレビ局への気象情報番組の提供、自社ウェブサイト・国内ポータルサイト()、海外に対しても気象番組の配信を行っている。 報道気象コンテンツサービス 気象予報士や放送技術とノウハウを国内地上波テレビ・ラジオ局に提供している(地上波民放テレビ局の場合、主にを中心に配信。 さらに基本的にキー局から加盟各局全てに予報画面等の配信を行っているにも気象データの提供を行っている。 また、テレビ各局で使用されている天気予報の自動音声システムも自社開発している。 伝送媒体にからまで幅広いラインナップを持っており、同社の営業社員の大半はである。 道路気象コンテンツサービス 気象情報による一般道路・の速度制限やトラフィックマネジメントといった基本的なサービスのほか、コンサルタントによる運用アドバイスなど幅広いノウハウと技術提供を行っている。 防災気象コンテンツサービス 河川防災など基本的サービスの他、地域ケーブル局と連携し住民に避難情報の勧告、リアルタイムなデータの提供などを行っている。 また同社はBSデジタル放送局であるため、地域放送局が壊滅的ダメージを蒙っても情報を供給することができる。 気象コンテンツサービス 運行指令業務サービスを基本に、災害情報、また同社得意の限定地域における短期間予測によるサービスによって設備改修作業における情報の提供を行っている。 また、近年の突風・竜巻・ゲリラ雷雨などの災害による安全運行規制を支援するサービスも行っている。 トラベル気象コンテンツサービス 旅行産業市場事業者や屋外施設運営を行なう事業者に、気象情報を提供し、旅行日程調整や施設運用可否判断といったサービスパッケージを用意している。 気象コンテンツサービス 各種スポーツ設備運営業者をはじめ、開催日程や設備運用可否判断といったサービスを提供している。 同社はを主催している、の大型スポーツの一つでもある 、(IRL)のイベントの一つでもある(2009年-) 、・を主催している((昭和58年)-)とも提携・協力している。 さらにでも、別のスポーツで発生した事故ので主催者とに巨額のを命じたことを受けて、(平成21年)は・千葉・・・各県の高野連にも気象情報を提供した。 動気候コンテンツサービス 農作物収穫スケジュール作成に必要な情報を提供し、また同社が世界規模で気象庁を買収もしくは提携している事により、などによる異常気象発生の予測など広域気象情報サービスを行っている。 電力気象コンテンツサービス ・など動力施設に対して、気象による需要変化の予測サービスを提供し、電力潮流制御や燃料調達計画を支援している。 工場気象コンテンツサービス 気象に基づく生産管理支援、落雷など動力への支障発生を予測するサービスを提供している。 同社は多くの電力会社、ガス会社と提携しており、それらの提携先から入手した情報をフィードバックし、サービスを提供している。 気象コンテンツサービス 花粉発生予測、紫外線情報、熱線情報を総合的に扱っており、健康管理における目安となるサービスを提供している。 このサービスはBSデジタルデータ放送、放送から入手できる他、提携している病院からも情報を得ることができる。 童理気象データサービス 本サービスは特定の物を扱っているものではない。 同社は24時間365日、基本となる気象情報から、日本・・・それぞれに最適化し基本情報のほか応用情報を用意、各種教育機関、研究機関に情報提供している。 同社におけるサービスの基幹でもあり、他のサービスにおけるデータソースでもある。 WNIフォーマット使用放送局 [ ] 放送局への気象情報の提供は、前身のオーシャンルーツ日本社が1983年にへ気象情報提供を開始したのが最初で、現在、ウェザーニューズの予報を使用している放送局は、前述の通り70パーセントを超えている。 主に東北地方の放送局や、テレビ朝日系列やフジテレビ系列の放送局が使用している。 なお、TBS系列局は気象衛星の画像などがTBS系列で一括で使用されているが、予報自体はテレビ山口、長崎放送、宮崎放送、琉球放送などで使用されている。 また、下記の放送局でもウェザーマップの気象予報士が出演している番組では、同社からのデータも併用している場合がある他、からのデータも併用している局がある。 また、天気予報時に使用される自動音声や、地上デジタル放送向けデータ放送(各放送局とテレビ朝日系列のみ)の天気予報データは、それぞれウェザーニューズが開発・提供しているものを使用している。 使用している放送局は、下記の通り。 北海道・東北• (N)、(A)、(F)、(T)、(N)、(A)、(N)、(F)、(A)、(N)、(F)、(A)、(N)、(J)、(F)、(J)、(N)、(A)、(F)、(F)、(A)• フジテレビ(F)、テレビ朝日(A)、(U)、(U)、(U)、(U)、(U)、(U)• 甲信越・北陸・東海• (N)、(A)、(N)、(A)、(F)、(N)、(J)、(F)、(A)、(N・A)、(F)、(F)、(A)、(N)、(F)、(N)、(A)、(T)、(U)• (U)、(U)、(U)、(N)、(A)、(T)• 中国・四国• (N)、(A)、(F)、(T)、(N)、(F)、(A)、(N)、(J)、(A)、(N)、(N)、(F)、(J)、(A)、(F)、(N)• 九州・沖縄• (A)、(N)、(T)、(F)、(F)、(F)、(N)、(J)、(A)、(F)、(N)、(A)、(N・F)、(A)、(N・A・F)、(J)、(N)、(F)、(A)、(J)、(A)、(F)• BSデジタル放送• (D)、(A)、(F)、(D)• マルチメディア放送• (D)• 海外向け放送• 関東・甲信越• (D)、(D)、(D)• 近畿・中国・四国• (D)、(J) ケーブルテレビ局 詳細は「」を参照 The Last 10-Second [ ] の配信を「The Last 10-Second」というサービス名で行っている。 事業者向けが2006年から、一般向けが2007年から 、NTTドコモの向けが2009年から 、それぞれサービスを開始。 他の緊急地震速報サービスの多くは、受信にCATVなどの専用回線と専用受信端末を必要とするが、同サービスでは一般的なインターネット回線にし、パソコンで専用のソフトウェアを起動していれば受信可能(ただし伝送遅延が発生する)。 利用料金は、が1ヶ月あたり324円、が1年間あたり15,428円。 一般向けは同社の携帯サービス(324円)を利用するか、での支払いができる。 2008年7月4日更新分のVer2. 0からは、同社開発の"揺れをはかる専用機"「Yure Station」との連携機能が付加された。 iPhone版ウェザーニュースタッチにおいても「地震アラーム」として緊急地震速報に対応。 また、2011年3月に発生したを受け、2011年5月19日にソフトウェアの機能を大幅にリニューアル。 表示画面そのものは以前のものとほとんど同じだが、震源・最大震度・登録地点の推定震度・強い揺れが到達するまでの秒数に加えて、地震の発生した時刻・震源の深さ・規模が表示されるようになった(これまでは有志制作のソフトを使用しないと確認できなかった)。 また、第3報までしか表示できなかった点も改良されて、続報がすべて表示されるようになったほか、津波の可能性がある場合、および(・・のいずれか)が発表されている場合は音声とともに通知するようになった。 さらに、東日本大震災の訓練情報もあわせて登録された。 ソフトウェアに予め登録した地点に対して推定震度は別途計算しているため、気象庁の最大推定震度と異なり、また震源付近は震度の誤差がわずかでも、離れた地点の場合は大きく違うことがある。 なお、第1報と第3報において登録した地点の震度の計算を行い、第4報以降での震度の再計算は基本的に行わない仕様となっている。 この仕様の弊害が、過去の地震においてもいくつか見られた [ ]。 2009年:減災ウィーク(9月1日 - 9月7日)の一環として、同社が運営する生放送の気象情報番組「」の番組内で、The Last 10-Secondを使用した防災訓練が行われた。 同様の防災訓練は2010年にも『』内で行われた。 また、同様の防災訓練は2010年にも『』内にて実施した。 更に、同年に発生したによる津波被害を受けて、津波を想定した訓練も同時に行われた。 2010年放送の『』内でも防災訓練を行い、同時に同年9月1日 - 5日の「減災ウィーク」期間中に減災に関するディスカッションを実施した。 また、訓練後に携帯サイトにてアンケート調査を行い、同年に結果を公表。 全国の視聴者からの報告をまとめた結果、緊急地震速報確認から地震発生までの10秒間で何もできなかった人が約6割に上ることが明らかとなった。 なお、津波訓練は実施しなかった。 ウェザーニューズは「来るべき震災に備えて身を守る方法を考え、訓練への参加を重ねることで行動が習慣づけられていくよう、今後も訓練を定期的に行っていく」と述べている。 ソラテナ(WITHセンサー) [ ] 2010年に発表した、ウェザーニューズととの気象情報を活用したサービスに関する提携の中で明らかになった。 それによると、全国の携帯電話に気象観測設備(とが開発協力)を設置し、その気象観測設備にキャラクターを持たせて擬人化させ、とAndroidを搭載した・他今後発売される端末向けに配布されている専用アプリを通じて、お気に入りの場所の基地局を登録すると、雨の降り始めや気温・気圧・紫外線などの情報をTwitterの様に基地局からつぶやきの形式で利用者に提供する。 また、アンケート調査や各地域独特の気象状況に対応していくとしている。 2010年より、東京都近郊の携帯電話基地局約100局に気象観測設備を設置し、トライアルサービスとして提供開始。 その後、気象観測設備の設置を全国約3,000局にまで拡大。 2011年5月30日に正式サービスとして提供開始。 東日本大震災の影響で東北地方を中心に観測機の設置が遅れていたが、2011年8月12日にすべて設置を完了している。 利用料金は、開始当初に限って有料サービスとして無料サービス期間を設けていたが、通年で利用料が無料となり、既存のウェザーニュース会員以外でも新規登録することができる。 なお、他キャリアの利用者は、ソラテナでの観測データを予報に反映させる [ ]ことによって恩恵を受けることになる。 ソラテナの観測施設は、に基づく気象庁長官への届出がなされておらず、使用しているセンサー類も同法に基づくを受けていないため、これによる定量的な観測値を発表したり、予報資料として利用することはできない。 このため、ウェザーニューズでは、後の2011年に、のとして、被災した等の気象庁の観測網を補完し、また被災者の健康管理に資する情報を提供するために、被災地に設置されたソラテナの観測データを数値データとして公開できるようにすることを政府に要望した。 しかし、は、• 要望の時点でアメダス観測地点のほとんどが復旧しており、これを補完するデータとしても、が設置している届出・検定済みの観測網の利用が開始されているので、あえて無届・無検定の観測施設のデータを用いる必要はないこと• ウェザーニューズが震災直後に届出・検定の手続きをとっていれば、2011年3月中に法に適合した観測施設とすることができていたため、あえて特例を設ける緊急性がないこと を理由として、要望を却下している。 ソラテナは、いまだに無届・無検定の状態であるため、被災地向けの観測データの提供は、。 2017年3月30日にサービスを終了している。 社是 [ ] 「よく遊べ、たくさん遊べ、仲間と遊べ」 人は遊ぶとき、 とにかく楽しんでいる。 自分の意思で遊ぶ。 冒険心を持っている。 失敗をおそれない。 自分を磨くことを覚える。 新たな発見をする。 知れば知るほど、やればやるほどおもしろくなり、うまくなればなるほど、さらにおもしろくなる。 良い仲間をみつける。 人は良い仲間と遊ぶとき、 より大きな楽しみをみいだす。 今までにない自分をみいだす。 自分をさらけだせる。 仲間を思う心が芽生える。 人はさらに多くの仲間と遊ぶとき、 より大きな喜びをみいだす。 拠点 [ ] グローバルセンター [ ] のにあるウェザーニューズ本社(内)にあるグローバルセンターは、気象予報士と同社が自力開発したクラスタ型スーパーコンピューターによる全地球予報システム、数千本ものクライアントとの通信回線、放送局機能、ロジスティクス、研究開発部門、営業総本部を擁する。 経営方針の決定機関も同センターの機能であり、全社員出席の会議の元、社の舵取りを行っている。 なお、天災などの事由により幕張のグローバルセンターでの運営が困難になった場合は・ 日本生命赤羽橋ビルを使用、赤羽橋ビルも使用できない場合は・のにあるオクラホマ・イノベーションセンターをバックアップセンターとして利用する事を明らかにしている。 2011年に発生したでは、グローバルセンターがある幕張新都心(千葉市美浜区)でも震度5強の強い揺れを観測し 、によるの実施区域(2グループ)にも指定されたが 、ウェザーニューズによると、社員や設備等への支障は無く、名古屋に「名古屋オペレーションバックアップセンター」を開設した上で事業継続を行うとしている。 また、計画停電についても、自家発電設備により通常通りのサービスを行うとしている。 各地の拠点 [ ] 行政指導など [ ] 10日間の天気傾向の発表に対する業務改善命令 [ ] (平成18年)4月28日に発表した 、9日間の天気傾向が許認可の範囲を超えているとして、気象庁から改善を求められた。 そのため、翌年((平成19年))以降の発表からは、利用者の要望に応える為の期間限定の天気の「傾向」であり、先になればなるほど少しずつ天気の精度は低下するので、目安として利用すると共に、外出の際は最新の気象情報を確認するようにとの注釈を記載している。 なお、(平成22年)7月14日には同サービスに近いものとして、10日間の天気傾向を開始。 「がけ崩れ予測メール」に対する行政指導 [ ] の被災地域を対象に、2007年(平成19年)からまでの期間限定の試験的なメール配信サービス「がけ崩れ予測メール」を開始。 しかし、同社がに基づくを取っていたのが「気象」及び「水象」の予報だけであったため、同サービスは許可の範囲外の「地象」の予報にあたるとして、7月下旬、気象庁は、同サービスの取り止め(あるいは「地象」の予報の認可を取ること)を勧める行政指導を行った。 この行政指導において、ウェザーニューズが、気象庁から同サービスの科学的根拠と法的位置付けを問われたのに対して「自社の民間気象業務史における役割」やについて独特の見解を披露するなどの不可解な対応をとったこと、また、実際の予測に的中の例がなく、のみであったという調査結果から、気象庁は、同サービスには充分な科学的根拠がなく、ユーザーに対する有用な情報の提供を保証できないものであると判断、被災地に混乱を引き起こす可能性があるとして、に、同サービスの停止、「気象」の範囲内へのサービス内容の変更、または「地象」の予報の認可の申請を求める等の業務改善命令()を行った。 これを受けて、ウェザーニューズは、被災地に混乱が起こった例はなく、また同サービスは既存の許可の範囲内であるという認識のもと、当初は予定通り期間終了まで同サービスを継続することを主張したが 、気象庁との見解の相違を埋めることは難しいと判断、12時をもって同サービスの配信を中止(繰上げ終了)した。 代わりに、8月末まで「中越沖被災地サポート臨時電話」を設置し、降雨による被災地への影響に関する相談を24時間体制で受け付けた。 また、8月23日に気象庁に業務改善命令に対する回答を提出した。 2010年(平成22年)、同サービスに近いサービスとして「がけ崩れアラーム」をリリースした。 平成21年台風第18号の上陸発表に対する口頭指導 [ ] 気象庁はの上陸地点について、2009年10月8日午前5時過ぎに「愛知県知多半島付近に上陸」と発表したが、既にウェザーニューズは現地からのウェザーリポートなどの情報を元に「午前4時頃、三重県志摩半島に上陸」と約20分前に同社のインターネット上に掲載していた。 気象庁は、これが台風進路に関する独自情報の発表にあたるものであり、一般向け予報業務許可の条件に違反(第21条に掲げる許可取消要件に該当)したとして、翌日の10月9日に気象庁から気象業務法に基づき再発防止の口頭指導を行った。 これについて、ウェザーニューズは同年10月14日深夜に自社制作番組『』に同社所属の気象予報士や取締役が出演させ、同件についてのウェザーニューズの見解を述べて、気象庁に反論した。 気象庁は、ウェザーニューズが、解析精度の限界と防災上の観点とから定められた一般的な定義ではなく、その場限りの定義をもって「上陸」を判定していたこと、サポーターから集めた気圧データを海面更正せずに使用していたことなどを踏まえ、10月29日に同社を含む民間事業者向けに台風情報に関する講習会を開催した。 ウェザーニューズは2009年10月19日と11月5日に気象庁に上申書を提出 、12月3日にはウェザーニューズ側の提案に基づいた気象庁側の依頼により、約25,000通のウェザーリポートを台風解析の参考として気象庁に提出した。 2010年1月6日には、気象庁が2009年11月に発表した確定値と速報値の違い などを元に、台風18号の進路を「10月8日4時過ぎに志摩半島先端の三重県大王崎付近を通過」と修正したと報じ、ウェザーニューズも1月6日付で同様の見解を発表。 それに対し気象庁は、台風18号の進路を修正したのではない(実際に、観測値を有効数字に丸めた際の変化にすぎない)として、ウェザーニューズ社の広報や社内管理体制等の改善について1月28日に文書で指導した。 ウェザーニューズ側は2月5日に気象庁に提出した見解で1月6日付の見解を一部修正した。 フィルタリング規制 [ ] 2010年頃からウェザーニューズ携帯サイトの中にある「」が携帯電話事業者のサービスにより、アクセス制限対象と指定され、一部の未成年者所有、またはフィルタリング設定している携帯電話からウェザーリポートを閲覧・投稿できないという事態が発生した。 ウェザーニューズはフィルタリング委託会社・機関などと協議した結果、ウェザーリポートへのアクセス制限は同年 - にかけて、指定解除されたが、今度はウェザーニューズの携帯有料会員同士が質問する「みんなの質問」や「お気に入り登録」がアクセス制限対象に指定され、閲覧できないという事態が発生していた。 これについて、規制開始から約2週間、同社取締役のコメント(後述)や2010年に開催された、第24期定時株主総会での質疑応答を除き、ウェザーニューズとしての見解・声明は出ていなかったが、同年8月26日に同社としての見解を携帯サイト上にて発表した。 それによると、ウェザーニューズとしては現在、携帯電話事業者や関係機関にて行われている、フィルタリング規制の定義や規制方法についての議論を注視しつつ、気象に関わる部分・サービスについては制限がかからないように引き続き協議していくとしている。 また、「みんなの質問」の中にも一部、本来の趣旨とは異なる質問・投稿があったとして、マナー・モラルの遵守を呼びかけると共に 、理想的な「みんなの質問」についてのアンケート調査を実施。 2010年に結果発表している。 ウェザーニューズではフィルタリング委託会社・機関などと協議した結果、「みんなの質問」のお知らせメール機能にフィルタリング規制の原因があったことが判明。 2010年に同機能の改修を行った結果 、翌日()に「みんなの質問」や「お気に入り登録」へのフィルタリング規制は解除された。 なお、同社取締役(当時、現在は同社執行役員)のは2010年に自身の上で「減災に関わる情報は、子供から大人まで、誰もがアクセスできる世の中になってほしいと願う」とのコメントを出している。 WNI中期ビジョン(プロジェクト) [ ] ウェザーニューズが現在進めている、3つの大型プロジェクトの総称の事を指す。 各プロジェクトの進捗状況はSOLiVE24「weathernews LiVE」の中で随時報告される。 SHIRASEプロジェクト [ ] 詳細は「」を参照 ウェザーニューズが独自開発した小型レーダー「WITHレーダー」を全国各地に設置し、ゲリラ雷雨防衛隊と共に通常のレーダーでは捉えられない局地的な雨を捕捉していくプロジェクトである。 WNI衛星プロジェクト [ ] WNISAT-1 [ ] ウェザーニューズと・・が共同開発した「WNISAT-1」 を利用して、の進展により、将来航行可能になると思われる、の運行支援や流氷情報などを海運会社に提供する他 、の常時監視、近年・沖で多発している行為による被害防止対策に役立てるプロジェクトである。 観測データの監視・解析施設として、「WNI衛星管制センター」をSHIRASEに設置する予定。 WNISAT-1が実用化され海運技術をサポートすると、仮に1000隻が北極海航路を利用すると仮定し、サービス料金を月額10万円とすると、毎月およそ1億円の収益となる。 利用者は航路を大幅に短縮できることにより、何百万円単位の燃料費及び二酸化炭素の削減になると試算している。 当初は2012年11月20日に打ち上げ予定 であったが、打ち上げに使うの打ち上げが延期されていたため2013年11月21日に延期され、同日打ち上げに成功。 しかし、その後の試験運用で放射線の影響によるカメラ・高精度姿勢センサーの故障が発覚し、レーザーミッション・海氷モニタリングミッションが実施不可能になったため、ミッションを「太陽活動の影響による磁場観測と、次期衛星のバス技術実証」に変更。 WNISAT-1R [ ] 「WNISAT-1」の後継機として2015年9月に完成。 「WNISAT-1」での経験をもとに、姿勢センサーの耐放射線性強化や搭載カメラの冗長化、次号機以降の技術開発を目的とした新たな機器を搭載するなど機能追加を行っている。 当初は2016年春に打ち上げ予定だったが延期され、により2017年7月14日に打ち上げ成功。 同年8月9日には画像の取得にも成功。 サポーター参加型企画 [ ] ウェザーリポート・・など、同社が提供するコンテンツサービスにウェザーニュース会員が参加し、天気予報などの改善に役立てていく企画の事。 詳細は「」を参照 2009年から放送している、インターネットでの24時間生放送の気象情報番組である。 開始当初はがとして番組の編成・制作を担当していた。 番組の視聴には、パソコン向けの番組ホームページ、もしくはソラマドを使って視聴が出来るほか、BSデジタル放送の「」で同年から殆どの番組が、テレビ神奈川(tvk)でも同年から『(2010年からは『SOLiVE モーニング 』)』の一部コーナーをしている。 また、NTTドコモの携帯電話(後述)や( 3. 0以後の機種)・ 、、 での視聴も可能である。 でも2012年4月2日放送から、平日の5:00 - 5:30と6:00 - 6:30に「SOLiVE トワイライト」を同時に放送していたが、2014年7月22日現在は毎日5:00 - 5:30に「SOLiVE トワイライト」を同時に放送している。 ソラマドでの視聴の場合、ソラチャットを使って各番組へリアルタイムで参加する事が可能である(ソラマド以外での視聴では、電子メールでの番組参加が可能)。 4 - 6時に放送される『』の企画「おめざましメール」「おめざましコール 」、及び20 - 23時に放送されている『』の企画「おかえりメール」は「ウェザーニュース会員」(月額324円)向けのサービスである。 2009年からは携帯向けリアルタイム配信がスタートした。 当面はNTTドコモ向けのみの提供となり、視聴するにはSOLiVE24の携帯版番組サイトからjig. jpが提供する「jigムービープレーヤー」(FOMA 703iシリーズ以降の対応機種が対応)のダウンロードが必要となる。 また、視聴には()への加入が推奨されている。 2018年、番組タイトル名を「」から「」に変更し、リニューアルを実施した。 ソラマド [ ] 2009年からウェザーニューズが提供しているPCデスクトップソフトである。 最新バージョンは(平成24年)リリースのVer. 最初のバージョンが公開されて約1ヵ月間で約1万件以上のダウンロードがされた。 サービス方法は無料サービスと有料のウェザーニュース会員の2種類がある。 主な機能は、SOLiVE24の視聴、による参加者同士とSOLiVE24スタジオとの通信、ウェザーリポートの閲覧、グリッドコンピューティング技術による気象シミュレーション機能である。 メジャーバージョンアップとなるVer. 0(2009年リリース)からは、ソラチャット画面からの投票機能(ソラボタン)がつけられた。 また動作が重いという意見が多かったため、2009年からはSOLiVE24視聴とソラチャットおよびソラボタン機能に絞ったLite版も提供されている。 2009年リリースのVer. 00からは有料会員向けに動画部分の画質を向上させ、チャット文字に色を付けることができるようになった。 同時にウェザーニューズホームページにて番組動画とチャットの閲覧ができるようになった。 2010年リリースのVer. 00からはチャット上にて絵を書いて番組に送信できる「ソラキャンバス」機能を追加(いわゆる・の一種)。 番組の制作移行に伴い2010年リリースのVer. 11から16:9映像での配信を開始。 ソフトは、のアプリケーションソフトとして提供され、(、、(SP2以降)、(SP4))・・で動作する。 なお、海外でもAdobe AIRが使えるパソコンがあれば、使用することができる。 このソフトの気象シミュレーション機能を使って、2010 - における3パターンの気温変化シナリオを用いた桜の開花や花粉の飛散、全国各地の桜前線シミュレーションの算出が行われたこともある。 同機能は今後も活用されていく予定である。 出版物 [ ] 季刊SORA(そら) [ ] 2009年より、季刊誌()として『SORA(そら)』を発行・販売している。 副題は「五感を磨く! 世界初のお天気マガジン! 」としている。 同社では世界初のお天気雑誌であるとしている。 年5回発行で春夏秋冬及び日本独特の季節感である梅雨を元に構成されている。 定価は1冊300円(消費税込)で送料が別途80円としている。 原則として、一般書店では取り扱いしていないので 、同社ウェブページから申し込みをする必要がある。 2009年発行の2009年秋号からはが付与され、株式会社IDP出版となっている(初版の第1号にはこのような表記はなかったが、後日増刷された物については付与されている)。 2010年発行の2010年春号では、夏・秋・冬・春号が出揃った事を記念して、先着3,010名限定で四季セットを販売した。 2010年発行の2010年秋号では、同年から電子書籍として、版次号発売までの期間限定ではあるが、iPadでの閲覧・購読も可能になった(無料)。 一般の雑誌と違い、同社のサポーターから送られてきたウェザーリポートの写真を多用している点が特徴である。 2014年冬号で紙書籍としての発行を終了し、2015年4月から電子書籍「月刊SORA」としてリニューアル。 アプリ「ウェザーニュースタッチ」内にてバックナンバーを含めて読むことができる(有料会員限定の記事も一部あり)。 なお、季刊SORAについては、定期刊行雑誌であるためバックナンバーを購入される際には在庫に注意されたい。 その他の出版物 [ ]• ウェザーリポーターのためのソラヨミハンドブック 作・発行• みんなのさくらブック アスペクト作・発行 株主等制度 [ ] WITHist Club [ ] 千葉県美浜区の幕張テクノガーデンにかつてあった、会員専用スペース「シーポート」 気象コンテンツ等を通じて、志を共有し、ウェザーニューズと会員の交流・親睦を深める中で、自己実現と他者実現を実現するための、新たな価値創造を行うことを目的とした「WITHist Club」が設けられている。 会員になるためには、入会申込書の提出(同社ホームページからの申し込みも可能)及び自己の写真と年会費3,942円を支払えば入会でき、会員証を受け取ることができる。 主な会員特典は以下の通りである。 モバイル及びウェブコンテンツサービスの利用(緊急地震速報サービス「The Last 10-Second」やサポーター参加型企画など通常月額324円で使用できる有料コンテンツサービスが利用できる)。 ウェザーニューズ主催のイベント、コンテンツ企画への参加(イノベーションカフェ、「予報 志道場」など気象に親しむ企画:主にシーポートで行われる)。 WITHist Club会員は、を行ってポイントが5,000ポイントに達しても、WITHist会員規約により「GOLD会員」の特典はない。 2,000ポイントの観測機は贈呈される。 株主優待 [ ] 同社では顧客やモバイルサイトの会員を「サポーター」、株主を「株主サポーター」と位置づけている。 主な株主サポーターの優待は以下の通りである。 「WITHist Club」年会費(3,942円)を免除。 2010年(平成22年)現在、公式サイトには記載されていないが、WNI季刊誌「SORA」の無料贈呈がある(希望者のみ)。 優待の基準 [ ] 以下の保有株式数の通り。 5月及び11月末の株主名簿で確認される。 100株 - 5万株:1口(1人分)• 5万株 - 10万株:5口(5人分)• 10万株以上 :10口(10人分) 株主総会 [ ] 定時株主総会は毎年8月上旬のに、で行われるのが通例となっている。 多くの企業が平日に開催している中で、同社が日曜日に執り行っているのは「より多くの株主に出席してもらうため」と、第22期定時株主総会で代表取締役社長が説明している。 また、総会終了後には「株主サポーターフォーラム」として、将来的なサービスについての会社と株主の間のコミュニケーションの場を設けたり、「社内見学会」として、幕張テクノガーデン内の社内見学会が毎年開催されている(株主総会招集通知に案内が同封される)。 これらの様子は「広く開かれた会社を目指す」という同社の考えにより、にて配信される多数の動画でも見ることができる。 (平成23年)の株主総会はインターネットでライブ中継が行われた。 ウェザーニューズにおける主な著名人・出身者 [ ]• (退社後は(TBS系)の気象キャスターを経て、元。 現在は『』(福島テレビ)の天気担当。 (現『』気象キャスター)• (現所属で、TBS専属契約。 (現オフィスNickNack代表取締役・『』(テレビ朝日)の天気担当を経て、現在は『』(週末昼前)担当。 (現株式会社ウイング所属)• (現オフィスNickNack所属・現在は『』(テレビ朝日)の天気担当。 (現株式会社インナースケッチ所属)• (元株式会社代表取締役社長)• (ウェザーニューズ社員、2010年から『』(テレビ朝日)のメイン司会を担当。 現在は『』・『』(共にテレビ朝日)の天気担当。 (現在はウェザーニューズ執行役員) など 関連会社 [ ] いずれも• 株式会社((平成22年)12月1日付けで、(株)ウェザーニューズを存続会社とする吸収合併により消滅)• 株式会社ウィズステーション• WEATHERNEWS AMERICA INC. WEATHERNEWS U. LTD. () など 関係先 [ ] 国内配信先メディア• (、()・(・・)・)• (個人向けプリンター複合機「HP Photosmart Wireless B110a」に配信)• (「」のに配信)• au one天気・(、2010年(平成22年)11月下旬配信開始 )• (3Dデジタルフォトフレーム「NF-300i」に2011年(平成23年)2月23日配信開始 ) 協力番組• ウェザーニュースの動画配信に非常に近い形態での天気予報を放送)• (フジテレビ)• (TOKYO MX)• (名古屋テレビ)• (朝日放送テレビ)• (北海道テレビ)• (青森朝日放送)• (秋田朝日放送)• (山形テレビ)• (福島放送)• (新潟テレビ21)• (長野朝日放送)• (富山テレビ放送)• (北陸朝日放送)• (山口朝日放送)• (大分朝日放送)• (鹿児島放送) その他• 不祥事・事件 [ ] 2008年10月、4月に入社したばかりの社員が練炭自殺した。 6、7月の残業時間は200時間を超えていたという。 9月には上司から「なぜこの会社に来たのか、迷い込んできたのか」と、問い詰められる。 同僚に「死にたい」ともらすようになる。 10月1日に上司から「予選通過は難しい」と告げられ、翌日亡くなった。 出典・参考Webサイト「 」 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 既に当時(1980年代)のアメリカではこの方式が盛んに行われていたが、日本で本格的にこの方法による、会社独立が相次いで行われるようになったのは後半になってからであった。 後にダブリュエックス二十四に吸収合併されている。 ディレクTVの日本事業撤退(2000年9月30日サービス終了)に伴う、移行処置。 埼玉県最大のインターネットプロバイダである彩ネット(本社:埼玉県川口市)の子会社、彩ネットアドが運営する車内映像メディア(埼玉高速鉄道2000系)及び駅構内モニター• 電車の車内メディア向け動画気象番組の提供は日本初で、同社初の16:9ワイド映像での番組製作でもある(これまで提供を行った線区の車内映像メディア向け気象情報は、画面アスペクト比4:3の静止画映像による提供だった)。 同社の独自の言葉で、「目や耳など、一人ひとりの人間が持つ身体の能力である五感と、五感を拡張する道具を用いて測ること。 五感で「感じ」、「測る」ことを言う」と定義されている。 運営はウェザーニューズが行い、フジテレビジョンは番組の編成・制作を担当。 なお、このサービスは予測ではなく、発生の事実を知らせるものである。 ただし、ゲリラ雷雨情報は2010年9月30日の放送終了時まで。 ウェザーニューズとtvkは2011年夏シーズンの実施についても検討している。 BSデジタル放送の委託放送事業は同チャンネルが放送開始した2000年12月1日から2001年11月28日まではウェザーニューズが行っていて(翌29日にを委託放送事業部門を会社分割により、ダブリュエックス二十四へ承継)、今回の吸収合併で約9年ぶりに再び同チャンネルの委託放送事業者となった。 日本の場合、月額108円の「天気Plus会員」と月額324円の「ウェザーニュース会員」がある。 年会費3,924円の「WITHist Club」には月額324円コースの内容を含む。 2006年9月21日からはEZチャンネルプラスでも提供をスタート。 EZチャンネル・EZチャンネルプラス以外はストリーミング再生で対応。 JNNの場合、系列の各放送局にある気象情報端末では、気象庁からの気象データとウェザーニューズから提供される気象データ両方を入手する事が出来る様になっている。 なお、JNN系列局の内、テレビ山口・長崎放送・宮崎放送ではウェザーニューズから直接配信を受けており、TBSからの配信は行われていない。 天気予報の自動音声システムは、ウェザーニューズ製とNHKの関連会社である製がシェアを2分している。 制作、NNN・NNS系列全国ネットの『』の中でコース沿線・各中継所の気象情報を伝える際に、「気象情報 ウェザーニューズ」と表示されるほか、エンドロールの際にも「制作協力」として、日本テレビ系列局と各協力企業・団体と共にクレジットされている。 TBS系列のほとんどは、TBSが設立に参加しているの予報を使用。 なお、各自のThe Last 10-Secondが起動する事はない。 SOLiVE24の画面にThe Last 10-Secondと「訓練」の文字が表示される。 当初は仮称として「WNI衛星1号機」と呼ばれていた。 tvkでは2010年4月5日 - 10月1日まで、番組タイトル名が『ソラマド・モーニング』となっていた。 ソフトバンク3G網、Wi-Fiに対応。 ただし、時差配信。 参加するには、非通知拒否設定解除が必要。 バージョンアップに関する詳細・内容についてはに掲載している。 マウスだけでなく、市販のペンタブレットによる絵画制作も可能である。 2009年秋号(創刊号である2009年夏号も後日、発売を開始)から、2009年冬号からは各店及びWEBショップ、2010年梅雨号からは各店及びWEBショップ、2010年冬号からは新宿店・神保町本店での購入が可能になった。 当初は先着2,010名限定で、2010年3月4日に完売したが、新たに1,000セットを増刷・追加発注した事を同日のSOLiVE24『weathernews LiVE』番組内で明らかにした(追加分についても追加販売後、3月5日に即日完売)。 もちろん、324円会員かどうか訊かれる質問には「はい」と回答してもよい。 出典 [ ]• 株式会社ウェザーニューズ• 株式会社ウェザーニューズ• ドリームゲート 10月13日• 株式会社ウェザーニューズ 2003年10月20日• 株式会社ウェザーニューズ 2004年4月5日 インターネットコム 2004年4月5日• 株式会社ウェザーニューズ 2005年11月8日• 千葉日報 2006年9月16日• 株式会社ウェザーニューズ 2006年9月22日 株式会社ウェザーニューズ 2006年12月20日• 株式会社ウェザーニューズ 2006年12月26日• 株式会社ウェザーニューズ 2007年4月25日• 株式会社ウェザーニューズ 2007年12月21日• 株式会社ウェザーニューズ 2008年1月17日• 株式会社ウェザーニューズ 2008年6月17日• 株式会社ウェザーニューズ 2008年6月26日• 株式会社ウェザーニューズ 2008年7月3日• 株式会社ウェザーニューズ 2008年7月30日• 株式会社ウェザーニューズ 2008年8月11日• 株式会社ウェザーニューズ 2008年12月1日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年1月27日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年5月13日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年7月23日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年7月24日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年7月27日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年7月28日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年7月31日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年8月24日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年11月9日 北海道新聞 2009年11月9日 読売新聞 2009年11月10日• 株式会社ウェザーニューズ 2009年12月1日 株式会社ウェザーニューズ 2009年12月1日• 日本郵船株式会社・株式会社ウェザーニューズ 2010年1月26日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年1月29日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年2月8日 『』 株式会社テレビ朝日 2010年2月8日• 時事通信 2010年2月10日 読売新聞 2010年2月10日 神奈川新聞 2010年2月10日 株式会社ウェザーニューズ 2010年2月12日 毎日新聞 2010年4月1日• 日本郵船株式会社・株式会社ウェザーニューズ 2010年2月22日 レスポンス 2010年2月22日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年3月8日 『』 株式会社テレビ朝日 2010年3月8日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年3月29日 朝日新聞 2010年5月13日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年4月23日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年4月28日 インターネットコム 2010年4月28日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年5月2日 毎日新聞 2010年5月2日 共同通信 2010年5月2日 産経新聞 2010年5月2日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年5月24日 時事通信 2010年5月24日 読売新聞 2010年5月24日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年6月25日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月1日 インターネットコム 2010年7月5日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月1日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月12日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月13日 ITmedia 2010年7月13日 RBB TODAY 2010年7月13日• 産経新聞 2010年7月13日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月15日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月16日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月20日 BARKS 2010年7月23日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月21日 RBB TODAY 2010年7月21日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年7月23日 BCN 2010年7月23日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年8月2日 BCN 2010年8月2日 ITmedia 2010年8月3日 インターネットコム 2010年8月3日• 日本ヒューレット・パッカード株式会社 2010年7月28日 BCN 2010年7月28日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年8月6日 毎日新聞 2010年8月10日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年9月9日 時事通信 2010年9月9日• 2010年8月15日放送『weathernews LiVE』より。 株式会社ウェザーニューズ 2010年9月1日 神奈川新聞 2010年8月30日 毎日新聞 2010年8月31日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年9月16日• 産経新聞 2010年9月29日 読売新聞 2010年9月29日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年10月4日 2010年10月4日放送『weathernews LiVE』より。 株式会社ウェザーニューズ 2010年10月27日• KDDI株式会社・沖縄セルラー電話株式会社 2010年3月30日 インターネットコム 2010年3月31日 KDDI株式会社・沖縄セルラー電話株式会社 2010年6月24日 AndroLib• 株式会社ウェザーニューズ 2010年11月1日 インターネットコム 2010年11月2日• 株式会社ウェザーニューズ 2010年11月11日• 東日本電信電話株式会社 2010年11月17日 毎日新聞デジタル 2010年11月17日 ケータイ Watch 2010年11月17日• 『』 株式会社ウェザーニューズ 2010年10月28日• 株式会社ウェザーニューズ 2011年1月25日• 株式会社ウェザーニューズ 2011年1月28日• 株式会社ウェザーニューズ 2011年2月2日 千葉市 2011年2月10日 千葉日報 2011年2月3日• 株式会社ウェザーニューズ 2011年3月2日• 株式会社ウェザーニューズ 2011年3月14日• 株式会社ウェザーニューズ 2011年3月17日• 株式会社ウェザーニューズ 2011年3月23日• 株式会社ウェザーニューズ 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