ぬ ちゃんねる デュエマ。 【デュエマ】対戦動画 ジョーカーズ vs コロコロジョーカーズ デュエル・マスターズ

【デュエマ】開封対決!DM新4弾 誕ジョー↑ マスタードルスザク 夢月の魔凰 / 今日のマーティ君 #18

ぬ ちゃんねる デュエマ

例えばM:tG屈指の人気カード《ニコル・ボーラス》と《精神を刻む者、ジェイス》はM:tGから出張する形で、デュエマでカード化もされています マジック:ザ・ギャザリングとデュエル・マスターズの特徴 タイトル プレイヤー層 プロ制度 海外展開 ルール M:tG 大人 有り 有り 複雑 デュエル・マスターズ 10代前半〜大人 有り 無し シンプル デュエル・マスターズはM:tGをベースに開発されたTCG デュエル・マスターズはM:tGをベースに、よりティーン向けに開発されたTCGです。 M:tGと比較すると「よりルールがシンプルで、1手1手の行動が勝敗に与える影響が大きい」という特徴を持ちます。 例えばもっとも大きな違いの1つに、土地カードの有無があります。 M:tGには土地カードが存在し、デュエマには存在しません。 代わりに「どのカードでも土地として使える」のがデュエマの面白さ。 よってM:tGで、特に初心者が陥りやすい「土地事故」「カードが手札に揃っているのに土地がないから出せない」という状態を無くすことに成功しています。 M:tGで初心者が悩む最大のポイントの1つが、マナカーブ。 デュエマにもマナカーブという概念は存在しますが、どのカードでも土地になることができることもあり、M:tGほど厳格にマナカーブを意識する必要性は薄いです。 事実として、デュエマの環境ではマナカーブがいびつなデッキが優勝を収めることも多いです マナカーブについてはこちらの記事でも解説しています。 漫画「デュエル・マスターズ」の題材は連載当初M:tG 漫画「デュエル・マスターズ」の題材は連載当初M:tGでした。 1999年の連載開始時にはマジック:ザ・ギャザリングの漫画でしたが、途中から突如、題材がデュエマに変更になります。 なぜ漫画「デュエル・マスターズ」の題材はM:tGからデュエマに変更された? 漫画「デュエル・マスターズ」は1999年にコロコロコミックで連載開始。 連載開始から3年後、2002年に題材をマジック:ザ・ギャザリングから、同年に開発されたTCG「デュエル・マスターズ」に変更します。 この大きな方針転換と同時に漫画「デュエル・マスターズ」はアニメ化も決定します。 「コアな人気」という点がポイント。 1999年からM:tGを題材に漫画「デュエル・マスターズ」の連載がスタートしますが、連載誌のコロコロコミックの読者層は10歳前後。 M:tGの主要なファンとコロコロコミックの読者層はミスマッチを起こしており、プロモーションがうまく進まないという側面が否めませんでした。 1996年、日本初の国産TCGとして「ポケモンカードゲーム」の販売が開始。 1996年には週刊少年ジャンプにて漫画「遊戯王」の連載が開始。 劇中に登場するTCG「マジック&ウィザーズ」が人気を呼び、1999年には遊戯王OCGの販売がスタートします。 ポケモンカードゲームと遊戯王OCGは、共に10代前半の子供達の間で爆発的な人気を呼び、日本にTCGブームを巻き起こします。 日本初の国産TCG「ポケモンカードゲーム」は1999年、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストによりアメリカでの商品展開がスタート。 ウィザーズ社の当初の予測を10倍上回る、好セールスを記録します。 管理人の推測ですが、 ポケモンカードゲームの成功を受け、ウィザーズ社は日本の「ティーン向けのTCG開発」の重要性に開眼したのではないでしょうか。 ポケモンカードゲームのように、日本国内で人気が高いコンテンツをベースにしたTCGを開発。 アメリカに逆輸入する戦略を立てた可能性があります。 1999年のポケモンカードゲームのアメリカ進出の成功をきっかけに、ウィザーズ社は日本のティーン向けのTCG開発に進出。 タカラトミー社と提携し、カードゲーム「デュエル・マスターズ」の開発をスタート。 マジック:ザ・ギャザリングをより大人向けのTCG、デュエル・マスターズをより子供向けのTCGと位置付け、子供向けのプロモーションに適している「コロコロコミック」での連載作品をデュエル・マスターズに切り替えたと考えるのが自然でしょう。 コロコロコミックで連載されていたMTG題材時の連載一覧まとめ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 M:tGとデュエマの違い 前半部でもM:tGとデュエマの違いについて解説しましたが、より詳しく両者のルールの差異を1つ1つ見ていきましょう。 インスタント・タイミングの有無 インスタント・タイミングとはM:tGのルールの一種で「インスタント(=即座に唱えることができる呪文)」を唱えられるタイミングを指す言葉。 インスタントはM:tGに置いて「唱えることができないタイミングの方が少ない」ほど柔軟に使用することができる呪文です。 よってM:tGではインスタントを、相手が何らかの呪文や能力を発動した時に割り込みで発動したり、相手のターンの際に使うことが多いです。 一方でデュエル・マスターズにはインスタント・タイミングが存在しません。 M:tGのインスタントは互いのプレイヤーがルールを理解していないと、効果の打ち消しなど処理がやや複雑になる側面も。 デュエマの方がシンプルなルールに仕上がっていると言えるでしょう。 土地カードの有無 M:tGには土地カードが存在し、デュエマには土地カードが存在しない代わりに、全てのカードを土地として使用することができます。 M:tGではデッキ構築の段階で土地の採用枚数をマナカーブに沿い、厳格に計算しておく必要があります。 なぜなら土地は単体ではこれといった能力を持つカードではなく、採用枚数が多すぎても少なすぎても「事故」の原因に。 思うようにデッキが回りません。 一方でデュエマは、全てのカードを土地として運用でき、仮に手札に不要なカードが存在しても土地やエネルギーとして使うことができます。 多少マナカーブがいびつでも十分に大会で好成績を収めることができるのは、コストが大きく、普通なら事故の原因になるカードでも有効活用しやすいからです。 フォーマット フォーマットとは「使用可能なカードを定めるレギュレーション」のこと。 M:tGでは主なフォーマットに「スタンダード」「モダン」「レガシー」が存在します。 M:tGのフォーマットは下記の記事で詳しく解説しています。 一方、デュエマでは中心的なフォーマットは「殿堂フォーマット」。 遊戯王OCGと同様に禁止カードを除いて、全てのカードが使えるフォーマットが主流です。 ただし大会環境などでは変則レギュレーションとして、使えるカードプールが最新パックのみなどに制限されることもあります。 M:tGとデュエマ、今から始めるならどっち? プロを目指すならM:tG TCG業界でプロを目指すなら、M:tGがおすすめです。 M:tGは1993年に発売され、世界的に見ても非常に歴史が長いカードゲームの1つ。 海外大会も多く、賞金額も他のTCGと比べると高額な傾向があります。 またM:tGは歴史が長く、コアなファンが多い分、プロ選手の息が長い傾向もあります。 ベテランになってからも長く活躍できるでしょう。 デュエル・マスターズは二度、海外展開が試みられましたがいずれも撤退済み。 もちろん国内でのプロ制度は整備されており、「DUELMASTERS PRO LEAGUE」は大きな盛り上がりを見せています。 ただしゲームタイトルとしての知名度が、海外においてM:tGよりも劣ることは否めません。 もしあなたがM:tG以外のTCGで、海外で試合をしたいならばポケモンカードゲームか遊戯王OCGがおすすめです。 海外ユーザーと対戦したいならM:tG 海外ユーザーと対戦したいなら、M:tGがおすすめです。 「MTGアリーナ」「Magic Online」と2通りのオンライン環境が整っており、前者は日本語化も完了しています。 ルールの覚えやすさを優先するならデュエマ ルールの覚えやすさを優先するならデュエマがおすすめです。 デュエル・マスターズはM:tGのルールを簡素化しブラッシュアップして作られたことから、ルールはM:tGの良い部分を残しつつも合理化されています。 カードデザインはどちらも美しい カードデザインを基準に選ぶのであれば、どちらもおすすめです。 M:tGのカードデザインは絵画的。 デュエマのカードデザインはタカラトミー社が開発していることもあり、玩具的。 ホログラムや奇抜なデザインを楽しむことができます。

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【デュエマ】DMEX

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【デュエル・マスターズ店舗イベント】参加の皆様へ 平素は、デュエル・マスターズをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 現在、新型コロナウイルス感染症の状況を受け、店舗主催イベントの開催を随時再開する見込みとなっております。 イベントに参加される場合は、引き続き事前に開催店舗へ確認をしていただくとともに、 新型コロナウイルス感染拡大予防の趣旨をご理解いただき、下記ご協力のほどお願いいたします。 ・大会会場への来場前の検温実施 ・マスクを着用のうえイベントご参加のご協力をお願いいたします。 ・手洗い、うがいを励行いただきますようお願いいたします。 ・ご参加の際は、厚生労働省や行政からの注意喚起をよくご確認いただき、参加の可否、予防対策を講じるようお願いします。 ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。 2020年5月29日 デュエル・マスターズ公認サポート再開のお知らせ 開催店舗の皆様へ 平素は、デュエル・マスターズをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 現在、新型コロナウイルス感染症の状況を受け、休止とさせて頂いております公認大会サポートの受付を6月5日(金)より再開します。 受付締め切りが変則(6月17日)な為、ご注意下さい。 以前に開催申請され、店舗様のご判断で中止にされた分のデュエマフェス大会キットにつきましては、 新たなサポート開始までの期間(本日より7月14日迄)、デュエマフェス実施の際にご活用ください。 大会の開催に際しましては、政府や行政が告知している適切な感染防止策を実施してください。 ご理解、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。 2020年5月29日.

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【デュエマ】開封対決!DM新4弾 誕ジョー↑ マスタードルスザク 夢月の魔凰 / 今日のマーティ君 #18

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例えばM:tG屈指の人気カード《ニコル・ボーラス》と《精神を刻む者、ジェイス》はM:tGから出張する形で、デュエマでカード化もされています マジック:ザ・ギャザリングとデュエル・マスターズの特徴 タイトル プレイヤー層 プロ制度 海外展開 ルール M:tG 大人 有り 有り 複雑 デュエル・マスターズ 10代前半〜大人 有り 無し シンプル デュエル・マスターズはM:tGをベースに開発されたTCG デュエル・マスターズはM:tGをベースに、よりティーン向けに開発されたTCGです。 M:tGと比較すると「よりルールがシンプルで、1手1手の行動が勝敗に与える影響が大きい」という特徴を持ちます。 例えばもっとも大きな違いの1つに、土地カードの有無があります。 M:tGには土地カードが存在し、デュエマには存在しません。 代わりに「どのカードでも土地として使える」のがデュエマの面白さ。 よってM:tGで、特に初心者が陥りやすい「土地事故」「カードが手札に揃っているのに土地がないから出せない」という状態を無くすことに成功しています。 M:tGで初心者が悩む最大のポイントの1つが、マナカーブ。 デュエマにもマナカーブという概念は存在しますが、どのカードでも土地になることができることもあり、M:tGほど厳格にマナカーブを意識する必要性は薄いです。 事実として、デュエマの環境ではマナカーブがいびつなデッキが優勝を収めることも多いです マナカーブについてはこちらの記事でも解説しています。 漫画「デュエル・マスターズ」の題材は連載当初M:tG 漫画「デュエル・マスターズ」の題材は連載当初M:tGでした。 1999年の連載開始時にはマジック:ザ・ギャザリングの漫画でしたが、途中から突如、題材がデュエマに変更になります。 なぜ漫画「デュエル・マスターズ」の題材はM:tGからデュエマに変更された? 漫画「デュエル・マスターズ」は1999年にコロコロコミックで連載開始。 連載開始から3年後、2002年に題材をマジック:ザ・ギャザリングから、同年に開発されたTCG「デュエル・マスターズ」に変更します。 この大きな方針転換と同時に漫画「デュエル・マスターズ」はアニメ化も決定します。 「コアな人気」という点がポイント。 1999年からM:tGを題材に漫画「デュエル・マスターズ」の連載がスタートしますが、連載誌のコロコロコミックの読者層は10歳前後。 M:tGの主要なファンとコロコロコミックの読者層はミスマッチを起こしており、プロモーションがうまく進まないという側面が否めませんでした。 1996年、日本初の国産TCGとして「ポケモンカードゲーム」の販売が開始。 1996年には週刊少年ジャンプにて漫画「遊戯王」の連載が開始。 劇中に登場するTCG「マジック&ウィザーズ」が人気を呼び、1999年には遊戯王OCGの販売がスタートします。 ポケモンカードゲームと遊戯王OCGは、共に10代前半の子供達の間で爆発的な人気を呼び、日本にTCGブームを巻き起こします。 日本初の国産TCG「ポケモンカードゲーム」は1999年、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストによりアメリカでの商品展開がスタート。 ウィザーズ社の当初の予測を10倍上回る、好セールスを記録します。 管理人の推測ですが、 ポケモンカードゲームの成功を受け、ウィザーズ社は日本の「ティーン向けのTCG開発」の重要性に開眼したのではないでしょうか。 ポケモンカードゲームのように、日本国内で人気が高いコンテンツをベースにしたTCGを開発。 アメリカに逆輸入する戦略を立てた可能性があります。 1999年のポケモンカードゲームのアメリカ進出の成功をきっかけに、ウィザーズ社は日本のティーン向けのTCG開発に進出。 タカラトミー社と提携し、カードゲーム「デュエル・マスターズ」の開発をスタート。 マジック:ザ・ギャザリングをより大人向けのTCG、デュエル・マスターズをより子供向けのTCGと位置付け、子供向けのプロモーションに適している「コロコロコミック」での連載作品をデュエル・マスターズに切り替えたと考えるのが自然でしょう。 コロコロコミックで連載されていたMTG題材時の連載一覧まとめ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 M:tGとデュエマの違い 前半部でもM:tGとデュエマの違いについて解説しましたが、より詳しく両者のルールの差異を1つ1つ見ていきましょう。 インスタント・タイミングの有無 インスタント・タイミングとはM:tGのルールの一種で「インスタント(=即座に唱えることができる呪文)」を唱えられるタイミングを指す言葉。 インスタントはM:tGに置いて「唱えることができないタイミングの方が少ない」ほど柔軟に使用することができる呪文です。 よってM:tGではインスタントを、相手が何らかの呪文や能力を発動した時に割り込みで発動したり、相手のターンの際に使うことが多いです。 一方でデュエル・マスターズにはインスタント・タイミングが存在しません。 M:tGのインスタントは互いのプレイヤーがルールを理解していないと、効果の打ち消しなど処理がやや複雑になる側面も。 デュエマの方がシンプルなルールに仕上がっていると言えるでしょう。 土地カードの有無 M:tGには土地カードが存在し、デュエマには土地カードが存在しない代わりに、全てのカードを土地として使用することができます。 M:tGではデッキ構築の段階で土地の採用枚数をマナカーブに沿い、厳格に計算しておく必要があります。 なぜなら土地は単体ではこれといった能力を持つカードではなく、採用枚数が多すぎても少なすぎても「事故」の原因に。 思うようにデッキが回りません。 一方でデュエマは、全てのカードを土地として運用でき、仮に手札に不要なカードが存在しても土地やエネルギーとして使うことができます。 多少マナカーブがいびつでも十分に大会で好成績を収めることができるのは、コストが大きく、普通なら事故の原因になるカードでも有効活用しやすいからです。 フォーマット フォーマットとは「使用可能なカードを定めるレギュレーション」のこと。 M:tGでは主なフォーマットに「スタンダード」「モダン」「レガシー」が存在します。 M:tGのフォーマットは下記の記事で詳しく解説しています。 一方、デュエマでは中心的なフォーマットは「殿堂フォーマット」。 遊戯王OCGと同様に禁止カードを除いて、全てのカードが使えるフォーマットが主流です。 ただし大会環境などでは変則レギュレーションとして、使えるカードプールが最新パックのみなどに制限されることもあります。 M:tGとデュエマ、今から始めるならどっち? プロを目指すならM:tG TCG業界でプロを目指すなら、M:tGがおすすめです。 M:tGは1993年に発売され、世界的に見ても非常に歴史が長いカードゲームの1つ。 海外大会も多く、賞金額も他のTCGと比べると高額な傾向があります。 またM:tGは歴史が長く、コアなファンが多い分、プロ選手の息が長い傾向もあります。 ベテランになってからも長く活躍できるでしょう。 デュエル・マスターズは二度、海外展開が試みられましたがいずれも撤退済み。 もちろん国内でのプロ制度は整備されており、「DUELMASTERS PRO LEAGUE」は大きな盛り上がりを見せています。 ただしゲームタイトルとしての知名度が、海外においてM:tGよりも劣ることは否めません。 もしあなたがM:tG以外のTCGで、海外で試合をしたいならばポケモンカードゲームか遊戯王OCGがおすすめです。 海外ユーザーと対戦したいならM:tG 海外ユーザーと対戦したいなら、M:tGがおすすめです。 「MTGアリーナ」「Magic Online」と2通りのオンライン環境が整っており、前者は日本語化も完了しています。 ルールの覚えやすさを優先するならデュエマ ルールの覚えやすさを優先するならデュエマがおすすめです。 デュエル・マスターズはM:tGのルールを簡素化しブラッシュアップして作られたことから、ルールはM:tGの良い部分を残しつつも合理化されています。 カードデザインはどちらも美しい カードデザインを基準に選ぶのであれば、どちらもおすすめです。 M:tGのカードデザインは絵画的。 デュエマのカードデザインはタカラトミー社が開発していることもあり、玩具的。 ホログラムや奇抜なデザインを楽しむことができます。

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