018 ラッパー。 踊り子

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舐達麻『』 2. 田我流『』 3. 餓鬼レンジャー『』 4. Shurkn Pap『』 5. Jin Dogg『MAD JAKE』 6. BUDDHA BRAND『』 7. KANDYTOWN『ADVISORY』 8. RAU DEF『ESCALATE III』 9. Ryugo Ishida『TAPE TAPE』 10. GREEN ASSASSIN DOLLAR『DRIP BEATTAPE』 今年の私的ベスト日本語ラップ10枚よ。 何故か年末リリースの作品も多くてまだしっかり聞き込めてないアルバムもあるんだけど(茂千代『新御堂筋夜想曲』、MIC大将『The Blue Marble』、CQ『NAUTILUS ~恋する潜水艦~』とか)、ベテラン勢が多いわね~(MIC大将も1stながらベテランという認識)。 10枚中5枚はこの連載でも紹介してる作品(編注:ランキングのアルバム名に下線があるものは該当記事にリンクを貼っています)で、やっぱ1位は舐達磨ね~…! 最近リリースされた『100MILLION Remix』で追加されたBADSAIKUSHのバースの『nujabesにTOKONA-X 受け継いだ血』って歌詞には「た、たしかに~!」ってなったわよね。 10位『DRIP BEATTAPE』は舐達麻の「FLOATIN」「GOOD DAY」なんかで有名なトラックメイカーのビート集よ。 私も舐達麻からその名前をはっきり認識したんだけど、それより前にあの岩手・花巻のおもしろラップ集団BIG-RE-MANのアルバム『四股』のトラック作ってた事に後から気づいて、このギャップには衝撃を受けたわ…!!ラップの方向性が180度違うだけでたしかにトラックの感じ、同じ! 『GODBREATH BUDDHACESS』配信サイト // 『Ride On Time』通販サイト /// 『ティンカーベル ~ネバーランドの妖精たち~』通販サイト /// 『The ME』通販サイト /// 『MAD JAKE』配信サイト // 『これがブッダブランド! 』通販サイト /// 『ADVISORY』通販サイト /// 『ESCALATE III』通販サイト /// 『TAPE TAPE』通販サイト /// 『DRIP BEATTAPE』配信サイト //.

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【全文】ラッパーGIRIBOY、元慰安婦嘲笑に謝罪…「意図は無い、愚かな行動申し訳ありません」(WoW!Korea)

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あのライヴでの1ヴァースだけのパフォーマンスは、筆者を彼のファンにさせるには十分すぎるものだった。 その後、AZZ ROCKと結成したTHE FLEX UNITEで2枚のEPとアルバム「F. 」(BACHLOGIC作の名曲を憶えている読者も少なくないだろう)をリリースし、少々の潜伏期間を経て、彼と同じフッド:大阪は西成出身のターンテーブリスト:DJ城家と共にNASの「ILLMATIC」をリメイクした「RE:ILLMATIC」をIFK RECORDSから発表。 改めてそのラップ巧者振りを証明し、今夏、遂に1stソロ・アルバム「I'M HERE」を完成させた。 「I'M HERE」は、韻踏合組合の楽曲をスクリュー・ミックスした「紫盤」を手がけた大阪のDJ/トラック・メイカー:FULLMATICが全トラックを担当。 USサウスHIP HOPの、特にディープな部分に影響を受けたシンプルでBPMが遅いビートが全編に流れ(サンプリングもスクリューされ、かなりトロトロな仕上がりだ)、日本語ラップという枠組みで考えたらかなりアヴァンギャルドな耳触りなので、一回聴いただけではその魅力は伝わりにくいかもしれない。 古い建物がいまだに残ってたり。 西成区自体が『日雇い労働者の街』というイメージが大きいかもしれないし、ドヤ街的な面も残ってますけど。 通天閣の下に広がる新世界から飛田新地に抜ける商店街があって、山王一丁目から二丁目がそういう商店街で、三丁目に飛田新地があるっていう。 ミナミで一杯呑んでから飛田新地で遊ぶ人が、飛田に行く途中で会いに行く女の子に何か買って行ったり、身だしなみを整えるために買い物をする商店街だった、って僕は訊いてます。 日雇い労働者として地方から大阪に出稼ぎに来てた人が昔の方がたくさんいたんですよ。 そういう人たちが年老いてしまって何らかの形でいなくなって……そういう人たちに勢いがなくなりましたね。 昔はやっぱり怖かったですからね。 知らんオッチャンがウロウロしてて、体を動かす仕事だからパワーもみなぎってるし、僕も若かったから圧倒されますしね。 そういう意味では街の活気がなくなってきてるかもしれませんね。 ただ、むちゃくちゃ濃いってだけで。 シンゴさんの影響は大きい? 「ないって言うことは絶対ないですよね。 シンゴ兄ちゃんの聴いてる音楽とかも、結構漏れてくるんですよね。 で、いつからか、(聴いてる音楽の)低音が増えてきたというか(笑)。 それが小2〜3くらいのときで、シンゴ兄ちゃんの家に行ったら、いつもはCDやった筈なのに、古いターンテーブルがあったんですよ。 『なんで兄ちゃんこんなんに変えてんやろ?』って思ってたら『これはな……こうやって触ったら……スクラッチやねん』って。 そのときはピンと来なかったけど、観てるテレビもICE CUBEのPVとかだったりして、シンゴ兄ちゃんもそのときはもう完全に入り込んでたから、ノリも黒人な感じになってて、僕も『なんかカッコえぇな』って思ってましたね。 音楽もラウドな感じで聴くし、大胆でカッコ良い!って。 みんながJ・リーグって騒いでる時代に、僕はNBAやったし、みんながB'zとか聴いてるときも、僕はミックステープを聴いてました(笑)。 そのときは無意識に聴いてただけですけどね。 意識的にHIP HOPを聴き出しのは中学の頃で、その頃シンゴ兄ちゃんの家に行ったらDAS EFXが大音量でかかってて、『こうやって聴くねん。 こういうノリやねん』ってヘッドバンギングしてて、『確かに』って。 部屋にターンテーブルが置いてあったから触りたくてたまらなくて、兄ちゃんがいないときにこっそり触ったりしましたね(笑)。 兄ちゃんも僕が触りたがってるのを分かってたんでしょうね、そこから色々使い方を教えてもらいました。 で、そんなことやってる内にアーティスト名とか覚えていって、そしたら『何でこの人たち、わざとこんな汚いとこで写真撮ってるんやろ?』とか思うようになって。 NASのジャケの風景とか『ウチの裏と同じようなとこで撮ってんなー』とか思ってたら、兄ちゃんから『向こうでこういうのをゲットーって言って……西成みたいなモンや』って教えてくれたんです。 僕もその頃はあまり外に出てなかったから、そのときはピンと来なかったですけどね。 シンゴ兄ちゃんは、その頃大華さんと一緒にラップしてて、僕がちょうどテスト勉強かなんかしてるときに『こんなん作ってん、聴いてや』って、デモ・テープを聴かせてくれたんです。 『おぉ、シンゴ兄ちゃん、歌ってるやん!』って感じで、テープの中に声が入ってるってだけで『凄いやん!プロやん!』って思って。 歌ってることとかも、西成のちょっと悲しい、哀愁漂うようなリリックやって、『分かるで!』って思いました。 『お、西成って今言った!』みたいな、自分たちの知ってる言葉が入ってるのが嬉しかったですね。 そこで『日本語のラップってこういう感じでやるんや』って知ったんです。 「学ぶというよりも、常に反してきたのかもしれないです。 『兄ちゃんこう行くんやったら俺はこう行く』みたいな。 「僕のスタイルは、リリックを書くところから全て始まってるんです。 「シンゴ兄ちゃんにラッパーとして教えてもらったことで一番残ってるのは、『日本語ラップは口ずさめて分かりやすいけど、外人のラップをもっと聴いた方がいい』ってことなんですよね。 『日本人のラップを聴いて日本人っぽくなるんやったら、外人のを聴いて外人っぽくなった方がええんちゃうん?』っていう、振れ幅の広さを持つことを教えてもらいました。 もちろん、日本語ラップを否定してるわけじゃないですよ。 で、NASとかはジャケの感じとかかから親近感を感じてたから聴き返してみたら、『めっちゃ韻踏んでない?』って思って。 何回も巻き戻して聴き直して『この一小節の間の何拍目と何拍目に(韻が)入ってるよな……次どこで来るんやろ……うわっ、ここで来た!こんなんよう聴かないと分からへんで!』ってなって、そこからRAKIMとかも聴いていきました。 で、最終的に『一番ヤバイ!』ってなったのがボンサグ(BONE THUGS-N-HARMONY)なんです。 色んなヤツを聴いて影響を受けて、探究心が増したんだと思いますね。 最初はMASHっていうラッパーもいたんですけど、各々で役目をこなして、最終的には自分たちのソロに繋げよう、ということで始めましたね。 現状は活動中止というか、オフィシャルで宣言したってワケではないんですけど。 で、ソロとしてIFK RECORDSから出すっていうことになって、城家君とNAS「ILLMATIC」を全曲ビートジャックしたミックスCD「RE:ILLMATIC」を出すわけだね。 話を訊いた感じでも、やっぱりNASの影響が大きいんだね。 「NASの影響はデカイっす。 『ラップのことだけ考えてそうで羨ましいな』とか(笑)。 絶対それだけじゃないとは思うんですけど、『NASはラップだけしとったらええよ』みたいに見えて、そういうのっていいな、って。 「ですよね。 だから、逆に面白いかな?ってなったんもひとつですよね。 『勝、NAS意識してるやろ?』みたいなイメージもあったと思うんですよ。 「そうですね。 で、そこからTHE FLEX UNITEの活動をしてない期間があったんで、SATUSSY君から『お前これからどうするの?』って、そういうところにも気を使ってもらってたんです。 そのときは『なんか手伝えることあったら言ってくれや』ぐらいな感じだったんですけど、そこにFULLMATICという男が登場して。 ちょうど僕がIFKの事務所に遊びに来たときに、SATUSSY君に『このビートの中でどれがカッコ良い?』って訊かれて、バウンシーなヤツとかTRAPっぽいトラックとかある中で『これ、誰のトラックですか?』ってなったのがFULLMATIC君のトラックだったんです。 その後、あるラッパーの紹介で働き始めた職場でFULLMATIC君も働いてて、そこで色々話してる内にFULLMATIC君から『IFKで出したらええやん』って、むっちゃ軽いノリで言われて(笑)。 そういう流れから『じゃあ、ホンマにやりましょうか』ってなったんですよね。 勝君のアルバムが、IFKから出る初の韻踏合組合メンバー以外のアルバムだよね。 「そうですね。 『ビートジャックぐらいのノリでいけや』ぐらい言われて、『そんなワケにいくか!』って話なんですけど(笑)。 シンゴ兄ちゃんもそうやし、自分の地元もそうやし、ツレも今回のプロジェクトに携わった人も、自分はめっちゃ人に恵まれとって、そこはありがたいなって思います。 「ビートに対して言葉をどうリズミカルにハメていくかっていうことを考えました。 普通にやったら絶対のっぺりしちゃいますからね。 そういうところをスキルで補えるように書こうと思いました。 トラックがドロドロだから、リリック書いてるときに嫁から『なんかオバケ出そうやな』って言われたり(笑)。 ビートがシンプルな分、自然と「勝のラップを聴こう」って気になってきたんだよね。 ラップの内容に関しては分かりやすいテーマを選んでいる気がしたんだけど。 「僕、自分で言うのも何ですけど(頭が)堅いヤツなんですよね。 ラップに対して真面目すぎるところがあるって今回気づけたから、真面目になりすぎないように『スニーカーの曲でええやん』ぐらいの感じで作っていきましたね。 フロウとライムと言いたいことが最初は噛み合わないんです。 それがイヤでたまらない。 結局書いたけど『内容おもんなっ!』みたいな。 ラップの仕方に対するこだわりについても訊きたいんだけど。 「まずは、『何を言ってるか分かる』っていうこと。 自分が好きなタイプのラップはSATUSSY君の『THE NOVEL』みたいな、小説みたいに起承転結がキッチリしてて韻もちゃんと踏んでてっていうラップなんです。 でも、誰かを意識してリリックを書いたってことはないですね。 英語とか全部理解してて、トピックやメタファーの種類や流行りを分析して自分でやれる人はスゲェ羨ましいですね。 英語がカッコ良いからラップがカッコ良いって思ってる部分ってあるじゃないですか。 破裂音が多かったりとか、日本語が持ってない発音がカッコ良く聴こえると思うんです。 単純に、日本語というものが溢れてる中で、目の前の外国人がサッとネイティヴな発音で話すとカッコえぇと思うのと一緒ですね。 自他共に『ヤバイ!』って言ってくれるような曲を作れるラッパーになりたいです。 だから、ヴィジョンとしては、いまだにスキルというものに飢えてるので、そこしか見てないですね。 普通は違うのかもしれないですけどね。 普通は同業者のプロップスを得たら、あとはヘッズや外側に向けて届けようと考えるのかもしれないですけど、僕はそこまでは考えられない。 まだ自分のレヴェルがそこに到達してないってことなのかもしれないですけど、敢えて意識してないってところもありますね」.

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Core-boy コアボーイ 本 名:佐竹太郎 さたけたろう 誕生日:2001年1月17日 出身地:東京都板橋区 身 長:約160cm Core-boyは、18歳の若手ラッパーで知られ、「第12回高校生ラップ選手権」では優勝を果たしています。 音楽に関しては、クラシックからのめり込んでいったそうですが、YouTubeでヒップホップに出会ってからというもの、ラップに強い興味を持つようになったそうです。 Core-boyが影響を受けたラッパーはいないとのことで、独学によってラップのセンスを磨いてきたそうで、「思いついた言葉をそのまま口に出して身を任せる」との発言からは、かなりの天才肌という事が伺えます。 「超新星のMCラッパー」として注目を集めている人物です。 KOPERU コペル 誕生日:1992年 出身地:大阪府 KOPERUは、かつてR指定やDJドイケンと共に「コッペパン」というユニットを組んでいて、解散後にはR指定とフリースタイルダンジョンで激戦を繰り広げました。 カワイイ顔をしている為、女性ファンが多い事でも有名ですが、甘いマスクとは裏腹にしっかりしたラップで実力はかなりのもので、戦歴としては17歳の頃に、「BBOY PARK 2009」でDARKNESSを破り優勝し、とても高校生とは思えないスキルを見せつけていました。 数々の戦いで実績を残した実力派ラッパーでもあり、「Dream On」というMVをYouTubeで公開していて、採精回数24万回を叩き出すという知名度の高さを誇っています。 輪入道(わにゅうどう 本 名:輪入道弘? 誕生日:1990年2月7日 出身地:千葉県 所 属:GARAGE MUSIC JAPAN 輪入道は、2007年からラッパーとして活動していて、17歳のときに千葉で開催されたMCバトルで見事優勝を果たしています。 翌年には年間131本ものステージに出演するなどし、実力を着実に積み上げていき、2013年には自身のレーベルからアルバム「片割れ」を発表すると、「B-BOY PARK」で6連覇という偉業を達成し、2016年には「フリースタイルダンジョンのモンスター」として大抜擢され、人気と地位を確立していきました。 別名「最恐の妖怪」・「全身凶器」とも呼ばれています。 ウィズ・ カリファ(Wiz Khalifa) 本 名:キャメロン・ジブリル・トーマズ (Cameron Jibril Thomaz 誕生日:1987年9月8日 出身地:アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ 出身地:アンバー・ローズ 2013年~2016年 ウィズ・カリファは、アメリカのラッパーで、ペンシルベニア州ピッツバーグを拠点とし、活動しています。 2006年には、デビューアルバム「Show and Prove」をリリースし、2007年には「ワーナー・ブラザース・レコード」と契約しています。 また、シングル「Black and Yellow」は全米シングルチャートで1位を獲得しています。 ジェイ・ Z(Jay-Z) 本 名:ショーン・コーリー・カーター (Shawn Corey Carter) 誕生日:1969年12月4日 出身地:アメリカ・ニューヨーク州・ブルックリン 配偶者:ビヨンセ 2008年~ Jay-Zは、アメリカのラッパー・ソングライター・音楽プロデューサー・起業家で知られています。 ラッパー史上最も高く評価されている1人でもあり、「アメリカ音楽史上最も裕福なミュージシャン」の歴史上トップとして経済紙フォーブスに掲載されました。 また、作詞作曲やプロデュース業などもこなし、年齢を重ねても人気は衰えず、ファッションブランドの立ち上げや実業家としても活躍するようになりました。 日本でも、来日公演のチケットは入手困難になるほどの人気ぶりです。

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