中国 語 発音 記号。 英語の発音記号一覧と読み方(音声つき)

拼音

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2-1. 2-2. 2-3. 2-4. 2-5. 2-6. 2-7. 2-8. 2-9. 2-10. 2-11. 2-12. 中国語の句読点などの標点符号 中国語も句読点「、」「。 」を使うのでしょうか? 使います。 ただし日本語と同じように使えるものと、意味が変わるものがあります。 さらには日本語では一般に使わないものもあります。 日本語での句読点などの標点符号(記号)には、「、(点)」「。 (丸)」『「」(鍵括弧)』「…(三点リーダー)」「?(疑問符・クエスチョンマーク)」「!(感嘆符・エクスクラメーションマーク)」などがありますが、中国語はもっとたくさん使います。 そしてそれらが文中の意味をある程度補足します。 つまりその符号を使うことで、言語としては書かれていない意味を付与するのです。 では以下にそれらを並べ、かつその名称を書いて使い方を説明していきましょう。 「名称」とはたとえば「。 」を日本語では「句点」と言い、「、」を「読点(とうてん)」と言いますが、その中国語名称です。 中国語の句読点などの標点符号一覧 中国語の句点「。 」 中国語の句点 標点符号。 例文日本語 関東大震災とは大正12年(1923年)日本の関東地方で起きた強い地震のことです。 日本語文では書名符号は『』を使います。 日本語と中国語の句読点の使い方の違い これら標点符号を使う上で気をつけたいのは、中国語の文章は日本語の文章と比べて一般に句点「。 」をつける頻度が少なく、一つの意味の切れ目が来るまでコンマ「,」で長々と続ける形が多いことです。 日本語の文は述語が終止形になっていればそこに句点「。 」が来ますが、中国語の文ではしばしばコンマ「,」をつけて続けていきます。 そして意味のかたまりがおおよそ終わったところで句点「。 」をつけます。 もちろん書く人によって個人差はありますが、句点「。 」で文を終了させる長さは日本語文より長くなることが多いです。 中国人に日本語の文章を書いてもらうと、述語が終止形になっているのに読点「、」やコンマ「,」で続けていき句点「。 」が出てこなかったりするのですが、これは中国語に活用がなく、したがって終止形というものがないことに起因するのでしょう。 逆に日本人が中国語の文章を書く時、述語ないし述語+目的語を書き終えたところですぐ句点「。 」にせず、おおよその意味の切れ目まではコンマ「,」で何文か続けていくと中国語文らしくなったりします。 簡体字と繁体字の句読点の位置の違い は、句読点とコンマの位置が違います。 簡体字は日本語と同じく下につけますが、繁体字は真ん中につけるのです。 句読点の位置の違い 句点 読点 コンマ 簡体字 「。 」 「 、」 「 ,」 繁体字 「。 」 「 、」 「 ,」.

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注音符号

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2018年8月16日 2018年10月25日 英語の発音記号とは、英単語の発音を表すために使われる記号である。 発音記号は語彙の正確な発音を知るのに役立つ。 スピーキングの学習をしている人だけでなく、英単語を覚えるのにも有効だ。 そこでトイグルでは、英語の発音記号一覧とその読み方を紹介していく。 実際に声を出しながら練習してみてほしい。 *発音記号が英語学習に役立つ理由 英語はつづり(スペル)と音の関係が複雑な言語である。 abcから始まる26文字のローマ字(アルファベット)を組み合わせて、おおよそ44の音を表現するが、音とつづりに1対1の対応関係がない。 例えば、英語は1つの綴り字が異なる読まれ方をすることがある。 反対に、1つの音が複数の綴り字で表されることがある。 スペルに関する一定の法則はあるが、分類が細かい上に例外が多く、私たち学習者がそれらを覚えるのは困難だ。 そこで、発音を知るのに役立つのが 発音記号である。 発音記号を見ればその単語がどのように発音されるか知ることができる。 それでは、英語にはどのような発音記号があるのだろうか? 以下、一覧と音声を見てみよう。

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日本語にも発音記号ってありますか?

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ピンインの例 ピンインがわかるようになると、「この中国語の漢字はどうやって発音すればいいんだろう?」と思ったときに、辞書などで調べて、その漢字のピンインを見れば正しい発音がわかります。 中国語の発音を学ぶということは、ピンインを見たときに正しい発音ができるようになる、ということでもあります。 では学んでいきましょう。 これは新中国成立後の1958年に制定されました。 ピンインはルビでもある ピンインとは中国語の発音を表す発音記号であると同時に漢字にふるルビのようなものです。 中国の文字は漢字のみで、ひらがなやカタカナのように音をあらわす文字はありません。 日本の漢字のよみにはひらがなやカタカナでルビをふりますが、中国語の場合はピンインがルビの役割を果たします。 ピンインは外国人学習者に必須 中国人は普段の生活で使っている言葉がみな漢字で表記できるわけですから、少し大きくなればピンインの助けなど必要ありません。 でも中国語を学ぼうという外国人にとってはピンインなしにはどうにもなりません。 日本人は中国から伝わった漢字を使っていますが、この読み方・音は中国語とはまったくと言っていいほど違いますから、ピンインは必須です。 ピンインがあってはじめて中国語の漢字の音がわかり、発音でき、中国人と会話ができるのです。 ですからこのピンインが表す音を正確にマスターしなければなりません。 正確でないと、中国人に伝わる音ではなくなってしまいます。 辞書もピンイン、中国語入力もピンイン 外国語を勉強する際欠くことのできない辞書もピンインで引きます。 中国語の辞書はアルファベット順になっていますからピンインを知らないと引けません(部首から引く、漢和辞典と同じ引き方もありますがかなり面倒です)。 スマホでも辞書は使えますが、こちらもピンインが必要です(手書きという機能もありますので、初歩段階ではピンインがわからなくても大丈夫です)。 メールや文章作成などに使う中国語入力もピンイン必須です。 日本語入力がローマ字やひらがなから変換していくように、中国語入力はピンインから変換していくのです。 アルファベットの読み方は英語とは違うのだ! 中国語の漢字の発音を表すピンインには「声調」と呼ばれる中国語独特のイントネーションも含まれます。 つまり「ピンイン」とは「イントネーション付き発音記号です。 「w」が子音のマーク、「o」が母音のマーク、上の逆三角形のようなマークが「声調」と称するイントネーションです。 そこで「w」という子音がどういう音なのか、「o」という母音がどういう音なのか、逆三角形のようなマークはどういうイントネーションを表すのかがわかれば、この「ピンイン」だけで発音がわかるということになります。 もう一つの中国語の発音記号「注音符号」 実は中国語にはピンインの前に「注音符号」という発音記号がありました。 この「注音符号」は台湾などでは今でも使われているもので、ピンインより歴史が古く1928年に考案され(ピンインは1958年)、現在中国で出版されている辞書にもピンインのわきに添えられています(見出し音のところなど)。 日本で中国語を勉強して、それから台湾に行くとピンインは使いません。 この注音符号を使って学ぶことになります。 ただしこのサイト(中国語スクリプト)では、ピンインを使って学んでいきます。 声調(四声と軽声) それでは中国語発音の声調(四声と軽声)について学んでいきましょう。 声調と四声 「声調」とは「音の高低や音が上がったり下がったりする調子のこと」ですが、中国語は一つ一つの音節にこれがついています。 このサイトで扱っている中国語(北京語)にはこの上がり下がりの調子が全部で4つあり、これを「四声(しせい)」と呼びます。 声調が変わると意味も変わる 日本語ではアクセントが変わっても、「この人は少しなまっているな」と思うだけで前後関係からほぼ意味はわかります。 ところが中国語はこの音の高低である四声の違いで意味が変わってきます。 この上がり・下がりの調子は4つあるので「四声(しせい)」と言います。 四声 四声には第一声、第二声、第三声、第四声の四つがあります。 これを図示してみましょう。 第一声:高く平らな音。 最初高い音を出してその音の高さを最後までキープする。 第二声:急に高く上げる。 「エエッ!」とびっくりした時の声。 第三声:低く抑える。 「あーあ」とがっかりした時の声。 「あーあ」の後ろの「あ」はある時とない時があり、ない方が一般的ですが、前後に他の音節がつかない時、後ろの「あ」が反動で残る場合もあります。 ない方の第三声を「半三声」と言うこともあります。 第四声:一気に下げる。 カラスが「カァ」と鳴くような声。 四声の発音練習 それでは四声の発音を「マ」の音で練習してみましょう。 この「マ」の音は中国語ではmaと表記します。 それでは以下4問を声を出して読んでみてください。 これは本来の声調を失ったもので、音の幅はほとんど持たず、ただ高さのみあります。 またこの高さは前に来る声調によって変化します。 軽声には声調のマークはありません。 第一声の後ろに軽声が来る場合、軽声は第一声より高さが下がります。 下図参照。 第二声の後ろに軽声が来る場合も、軽声は第二声の最後の音より下がります。 下図参照。 第三声の後ろに軽声が来る場合は三声は半三声に変化し、軽声の高さは上がります。 下図参照。 第四声の後ろに軽声が来る場合、軽声は四声の最後の音と同じ高さか、それより下がります。 下図参照。 軽声の発音練習 それでは軽声の発音の練習をしてみましょう。 四声と同じように「マ」の音を使います。 私が大学の授業で1年生に発音を教える際には、この声調を身に付けるために、漢字一字一字の上に四声(もしくは軽声)のマークを付ける練習をさせています。 この四声(声調)を身に付けるための練習方法については「」のページで詳しく紹介しています。 単母音 中国語の母音 まず「母音」とは何のことでしょう。 日本語で母音と言ったら「アイウエオ」の5音を指します。 母音とは、音が口から出る時舌や唇の動きで邪魔されない時の音のことです。 「アイウエオ」…確かにどの音も舌や唇の動きで邪魔されてはいませんね。 中国語の基本母音である単母音は6つです。 中国語の母音は他に複母音、鼻母音というのがあります。 いずれも日本語の母音にはありません。 母音の基本…単母音 中国語の基本母音…単母音について学んでいきましょう。 中国語の基本的な単母音は全部で6つ、これに「そり舌母音」というやや他とは異なるものを含めて全部で7つあります。 単母音 母音 音声 発音の説明 a 中国語のaは口を大きくあけて「アー」と言います。 日本人が「ア」と言う時は口はあまりあけませんが、これは中国語のaではなくeに近い発音です。 「口を大きくあける」がポイントです。 o 口の形を丸く作ってから「オ」と言います。 口の形をしっかり作らないで「オ」と言うとこれもeに近くなってしまいます。 e 口は丸めずやや左右に引いて、のどの奥から「ウ」という音を出すつもりで発音します。 日本語には存在しない、唸り声のようなうめき声のような音です。 i これは日本語の「イ」とあまり変わりませんが、日本語でイと言う時より口を横に引きます。 u 口の形を丸くして、のどの奥から「ウ」の声を出します。 口を丸くせずに「ウ」と言う日本語の「ウ」は基本的に存在しないと思ってください。 er eの音を出すのと同時に舌先をそり上げます。 口の形をしっかり作る いずれの母音も日本語の母音と比べると「口の形をしっかり作る」がポイントです。 日本語の発音は腹話術に向きますが、中国語は真逆、腹話術にはまったく向かない言語です。 口をあけてくっきり発音しない方が自然な日本語に比べて、中国語は口の形をしっかり作り、メリハリをきかせて発音する言語だということ、口の形をしっかり作らず発音すると通じにくいということを肝に銘じましょう。 日本人からすると、中国語を話す中国人の声が大きく感じるのもこの違いから来ているとも言えます。 そっとささやくかのような日本語と朗々と歌い上げるような中国語の違いです。 単母音を表すピンイン表記 ここで7つの単母音を練習する前に、単母音表記に使われたピンインについて説明しておきましょう。 単母音の練習 1 上で学んだ7つの単母音で四声の練習をしてみましょう。 単母音の練習 2 間違いやすい発音の練習をしてみましょう。 2つ入っていても1音節ですから、発音する時はそれを一つの音としてなめらかに発音します。 これは日本語にないのでピンとこないかもしれませんね。 この「なめらか」という意味が日本人にはなかなか把握できません。 なめらかに発音するとはどういうことなのでしょうか? 中国語の音節の例 複母音の発音 「なめらかに」複母音を発音するとは、日本語のように「あ」と「い」、2つの母音をそれぞれ対等の長さや強さを持った音節として発音することではありません。 2つの母音にそれぞれ強弱をつけて一つの音にしていくのです。 中国語の複母音はこの強弱に3つのタイプがあります。 つまり最初は強く、だんだん弱くしていって、音のなめらかさを作るのです。 強弱や大小を活字の大きさで表すなら、「アィ」ですね。 ここに4声のイントネーションがかぶります。 カラスの鳴き声のイントネーションで、「アイ」と言ってみてください。 これは日本語の「愛」とはだいぶ違うのがおわかりでしょう。 中国語では、ア~イと返事をしているような音になります。 つまりだんだん音を強くして音のなめらかさを作ります。 これは3重母音の場合です。 だんだん口を大きくし、そのあとだんだん小さくします。 つまり弱・強・弱という流れで音のなめらかさを作ります。 「エ」に「イ」を軽く添える感じで発音します。 「イ」でスタートして、声を大きく強めにしてなめらかに「ア」を発音します。 「e」は前の「i」に引かれて「エ」になります。 全体をなめらかにつないで発音します。 この3つの音をなめらかにつないで発音します。 3つをなめらかにつないで発音します。 この三重母音の主母音「e」はやや弱い音なので、子音と結びつく時は「e」を省略してつづります。 ただし発音する時はこの「e」の音を意識して発音するときれいに発音できます。 また第1声、第2声の時「e」の音はきわめて弱くなります。 第3声、第4声の時は「o」が強くなります。 また、子音と結びつく時は「o」を省略してピンインをつづります。 いろいろな「e」の発音 複母音の発音練習している時「e」のところでアレっと思った方が多いことでしょう。 「e」ってこんな音なの? 実は「e」の音はどういう音と組み合わさるかで変化します。 (1)単独または「子音 + e」の場合 単独または「子音 + e」になるときの「e」の発音は、口は丸めずやや左右に引いて、のどの奥から「ウ」という音を出すつもりで発音します。 唸り声のような、うめき声のような音。 ピンイン表記に現れない「e」と「o」 こちらも上で書いたように、複母音「iou」と「uei」は子音と組み合わさると、それぞれ「iu」「ui」と表記されます。 「iou」の「o」、「uei」の「e」が弱くなるからです。 発音する際は表記上消えてしまった「o」と「u」の音も響かせるときれいな発音になります。 表記から消えた音にも注意して以下の音を読んでみましょう。 ( )の漢字の意味になります。 日本語では「ん」が一種の鼻母音ですが、中国語ではこの音が2種類あります。 ~nと~ngです。 「~n」と「~ng」は日本人の耳には同じ「ん」に聞こえます。 したがって聞き分けるのも発音し分けるのも、日本語話者にはなかなか難しい音です。 音というものは聞き取れないと発音できないのです。 「~n」と「~ng」、いったいどんな音なのでしょう? n 「~n」の音とは 「~n」の音は、前に来る母音を発音した後、舌先を上の歯茎につけます。 日本語の「案内」と言うつもりで、「あん」で音を止め、口の中は次に来る「ない」を言う準備をしていてください。 そうすると「ん」で止まった口の中では舌先が上の歯茎についているはずです。 その状態が「~n」です。 日本語にある「~n」の音 以下の日本語を、3つ目の音を読む直前で止めてみてください。 あ んがい(案外) か んかく(感覚) き んがく(金額) け んがく(見学) どの音も舌先はどこにも触れず、舌の付け根が上あごの奥にある柔らかい部分(軟口蓋)についているのを感じられるでしょう。 これが「~ng」です。 鼻母音の発音練習 では鼻母音の発音を練習しましょう。 鼻母音「n」の発音練習 鼻母音 音声 発音方法 an 「a」を発音したあと、舌を上の前歯の裏に押し付けて「n」を言う。 en 「e」を発音したあと、舌を上の前歯の裏に押し付けて「n」を言う。 ian yan 「i」を発音したあとすぐに「a」を発音し、舌を上の前歯の裏に押し付けて「n」を言う。 この時の「a」は日本語の「エ」に近い音になる。 in yin 「i」を発音したあと、舌を上の前歯の裏に押し付けて「n」を言う。 uan wan 「u」を軽く発音したあとすぐに「a」を発音し、舌を上の前歯の裏に押し付けて「n」を言う。 uen wen 「u」を軽く発音したあとすぐに「e」を発音し、舌を上の前歯の裏に押し付けて「n」を言う。 前に子音が付く場合は「un」、前に子音がつかない場合は「wen」と表記する。 「子音+un」と表記されている場合、「子音+uen」と発音される。 この時「a」は日本語の「エ」に近い音になる。 鼻母音「ng」の発音練習 鼻母音 音声 発音方法 ang 「a」を発音したあと、軽く舌を引きながら舌の付け根を持ち上げ、上あごの奥にある柔らかい部分につけて、鼻から息を出しながら「~ng」を言う。 eng 「e」を発音したあと、軽く舌を引きながら舌の付け根を持ち上げ、上あごの奥にある柔らかい部分につけて、鼻から息を出しながら「~ng」を言う。 またこの「e」は単母音の「e」で説明した音。 ong 「o」を発音したあと、軽く舌を引きながら、舌の付け根を持ち上げ、上あごの奥にある柔らかい部分につけて、鼻から息を出しながら「~ng」を言う。 iang yang 「i」を発音したあとすぐに「a」を発音し、軽く舌を引きながら舌の付け根を持ち上げ、上あごの奥にある柔らかい部分につけて、鼻から息を出しながら「~ng」を言う。 ing ying 「i」を発音したあと、軽く舌を引きながら舌の付け根を持ち上げ、上あごの奥にある柔らかい部分につけて、鼻から息を出しながら「~ng」を言う。 iong yong 「i」を発音したあとすぐに「o」を発音し、軽く舌を引きながら舌の付け根を持ち上げ、上あごの奥にある柔らかい部分につけて、鼻から息を出しながら「~ng」を言う。 uang wang 「u」を発音したあとすぐに「a」を発音し、軽く舌を引きながら舌の付け根を持ち上げ、上あごの奥にある柔らかい部分につけて、鼻から息を出しながら「~ng」を言う。 ueng weng 「u」を発音したあとすぐに「e」を発音し、軽く舌を引きながら舌の付け根を持ち上げ、上あごの奥にある柔らかい部分につけて、鼻から息を出しながら「~ng」を言う。 またこの「e」は単母音の「e」で説明した音。 先ほど説明した「案内」と「案外」を使って練習を繰り返してみてください。 「日本人耳」でも違いが少しわかってきます。 「n」と「ng」は日本語の漢字の読み方からもわかる! 日本語の音読みで「ん」で終わるものは「n」、「う」または「い」で終わるものは「ng」です。 (ちょっと寄り道) 日本語の音読みからわかる中国語の「n」と「ng」ですが、実はいくつか例外があります。 その一つが「貞」。 これの音読みは「てい」ですから「ng」で終わるはずですが、なぜか「n」で終わるのです。 これはなぜなんでしょう? 日本人がうっかりミスをした? それとも中国で音が変化した? 実は中国での音が変わったんですね。 日本人の祖先のミスではありませんでした。 子音 子音とは 今回は中国語の子音について覚えていきます。 子音とは、口の中の空気の流れを、舌・歯・唇などによって妨害し、妨げることによって発する音のことです。 たとえば日本語の「か」は「k」という子音と「a」という母音でできています。 日本語の中のこの「k」という子音、意識してみるとけっこう難しい音ですね。 いったいどうやって口の中の空気の流れをカットしているんでしょう? 中国語の子音の数は21個 さて中国語にこうした子音は全部で21個あります。 日本語の子音数は13個と言われていますので中国語の方がずっと多いですね。 どんな音があるのでしょうか? そしてどういう音が日本語の中にないのでしょう? 中国語の子音21個は 1 唇音 2 舌尖音 3 舌根音 4 舌面音 5 そり舌音 6 舌歯音 の6種類に分かれます。 名称の中の音の前に口の器官が書かれています。 唇、舌尖…など。 ここが空気を遮る部位ですね。 それでは21個の子音の特徴を読んでいってみましょう。 唇音(しんおん)……「b p m f」 唇音は唇を使って発音します。 唇音に属する子音はb・p・m・fの4つです。 では以下に書いたこれらの音の特徴を読み、その後母音「o」をつけて練習してみましょう。 3つの舌歯音を使って四声の発音練習をしましょう。 無気音とは呼気、つまり吐く音がきわめて弱い音のことです。 有気音とは呼気、つまり吐く音がきわめて強い音のことです。 このうち有気音は日本語には意味ある音としては存在しないのでなかなか出せません。 たとえば「タハッ」とか「テヘッ」とかいう音のタやテの直後の音に似ています。 無気音・有気音はペアになっている 無気音と有気音は下のようにペアとして存在しています。 練習 それではこれらの音を使って四声練習をしてみましょう。 その際声調記号は変わらないので気をつけなければなりません。 三声の声調変化 三声が連続した時…前の三声は二声で発音します。 三声の後ろに一声、二声、四声、軽声が続いた時…前の三声は半三声になります。 三声の後に三声が来る時の声調変化 三声の後に三声が来る時、声調記号は三声のままですが、前の三声は二声で発音します。 r化 音節の末尾にrの音が入る現象をr化と言います。 r化すると前の音節に音の変化が起きる場合があります。 このrは独立した音節を持ちません。 r化には以下の4種類のタイプがあります。 三声の後ろに一声、二声、四声、軽声が続いた時…前の三声は半三声になります。 中国語の発音のコツ 以上が発音の基礎です。 この基礎を元にいろいろな単語や文を読んでいくことになりますが、ピンインを見ても最初はどういう音だったか忘れてしまうことでしょう。 その都度ここに戻ってまた発音の基本ルールを確かめてください。 発音のコツ(1) 自己流で発音しない。 めんどうでもルールをよく読みその通りに発音しようと努力する 初めは型を覚えます。 知り合いの中国人の発音と違う気がするんだけど…と思っても、その中国人がなまって発音している可能性が高いので気にしないこと。 型に沿って発音しましょう。 発音のコツ(2) 音より口の形を重視する 中国語は口の形が大切です。 ここでも型が大事。 型の説明どおりに口の形をしっかり決めましょう。 発音のコツ(3) オーバーに発音する 型の口形で発音すると、日本人の感覚としてはあまりにオーバーに感じるかもしれません。 知り合いの中国人からも不自然と言われてしまったりするかもしれません。 でも気にしないこと。 不自然でいいのです。 型を身につけるまでは不自然OK。 型がしっかり身につけばいつでも自然な音になります。 でも型が身についていないのに自然な発音を装っても、妙な発音、通じない発音になるばかりです。 カッコつけないでとにかくオーバーにやってください。 発音の次に学ぶこと 発音を一通り学び終えた人がレベルアップするためにこのサイトではいろいろな中国語学習コンテンツが用意されています。 内容が豊富なだけでなく、音声、画像、アニメーション(画像が動く)などさまざまな工夫がなされています。 ぜひ楽しみながらレベルアップを図ってください。 まず文法コーナーで中国語の仕組みを学ぶ このサイトで発音を学んだあとは、まずは「」に行ってください。 初級者レベルの文法項目が54項目、それぞれに簡潔な説明と例文、練習問題が入っています。 これだけやれば中国語の仕組みはおおよそわかるはずです。 単語を覚える 中国語単語1200 中国語のおおよその仕組みがわかったところで「」に行ってください。 ここでは1200の単語を3つのレベルに分け、それぞれをさらに品詞に分けて、漢字・ピンイン・音声・日訳が用例とともに入っています。 これらはそれぞれ指タッチ1回で簡単に非表示にもできますから暗記するのにとても便利! また市販の単語暗記教材は、本とは別に音声再生用の別機器の準備が必要です。 二度手間になると音を聞くのが億劫になり、結局テキスト、つまり目に頼る勉強になりがちです。 このサイトでは音を聞くのは音声マークをポンと押すだけ。 耳で聞くことが億劫になりません。 そして単語を覚えるのに音から入るのはインパクトが強くて覚えやすいのです。 音声を使って覚えるとともにここで発音の復習もしてください。 単語コーナーを使ってらくらくリスニングアップ この単語には用例ともども音声が入っていますので、漢字・ピンイン・日訳・用例などを非表示にすることでリスニング練習ができます。 表示・非表示は、それが書かれている場所をポンと押すだけ。 赤いシートも不要、指1本で楽々リスニングを楽しみながら耳を鍛えてください。 単語の例文は短文暗記に使える! また単語には簡単な例文がついています。 これも音声付きですからここの発音は音声で確かめられます。 また文法構造のタイプも書かれていますので、構造が分からなければ文法コーナーで調べることもできます。 単語暗記が終わったらこれら例文もついでに暗記するといいでしょう。 こうした短文を大量に覚えると会話力が相当つきます。 中検の語順問題でゲームをしながら語順が身につく! 単語の例文はまた「」の「」にも使われています。 中国語は語順が命。 日本語のようなテニオハ(助詞)がないので、単語をどう並べるかで意思を伝えるのです。 ぜひ中国語検定試験コーナーに飛んでこの「」をやってみてください。 ゲーム感覚で遊びながら中国語の言い回しを覚えていけます。 基礎会話でさらに会話力アップ 「」では、AB二人の会話が場面別に数百文入っています。 短いので楽に会話が学べます。 これも音声付き、さらには声調を身につけてもらうために工夫したメロディマークもついています。 メロディマークをたどりながら音声を真似てみてください。 楽についていけることでしょう。 基礎知識で数字・時間・日付などを覚える では・・など外国語を覚えるのに必須の基礎的な知識が網羅されています。 すべて音声付き。 楽しくて役に立つ画像や、「時間」コーナーなら実際の時間どおりに動いている「干支(えと)時計」など遊び心も満載。 文化コラムも充実して楽しみながら勉強できます。 挨拶は最初に学ぶ基礎会話 こんにちは!ありがとう!ようこそ!などは最初に学ぶべき基礎会話です。 こうしたものは「」のところにまとめてあります。 カテゴリー別のページで読んでもいいし、を読んでもいいでしょう。 これも全文音声付きです。

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