下呂 足湯。 湯島庵

【旅】下呂温泉 湯めぐり手形を使った外湯紀行&足湯紀行(2日目)

下呂 足湯

道の駅 平成 下呂温泉に行く途中の道の駅で休憩です。 道の駅 平成 名前はなんと「平成」です。 こういうところは「平成」と「令和」の間、ゴールデンウィーク頃に行くべきですね・・・ 狙うのが下手ですみません。 道の駅 平成 足湯もあったのでちょっと一服。 道の駅 平成 道の駅 平成 大きな看板の前でジムニー号と一緒に! 道の駅 平成 下呂温泉 下呂温泉までの道順は分かりやすかったのですが、下調べを全然してこなかったので、温泉街まで来て駐車場が分からず迷ってしまいました。 下呂温泉総合案内所がJR下呂駅にあるのは調べていたので、最初JR下呂駅に行ったのですが、駅前には駐車スペースが無く、先に駐車場を探したのですが、駐車場が中々見当たらず。 阿多野谷沿いを少し上ると、湯のまち雨情公園というところでクルマを停められたので、ネットで市営駐車場を探し、下呂市営駐車場に停めました。 ここなら最初の1時間は無料なので観光案内所で話を聞いてから他の駐車場に移動することもできます。 温泉街の中心地と思われるところに、3体のブロンズ像が立っています。 座っているのはチャップリン。 下呂温泉 猿たちと戯れる林羅山。 江戸時代の儒学者である林羅山が有馬と草津と下呂を三名泉としたことで、下呂温泉は古くから抜群の知名度を誇っています。 下呂温泉 最後の一人は、 万里集九。 万里集九は室町時代の詩僧で、林羅山と同じように下呂温泉を日本三名泉として広めたとされています。 私はここに来るまで全く知りませんでした。 林羅山と万里集九は下呂温泉の立役者なのでブロンズ像が設置されている理由も分かります。 一方でチャップリンは? 「ミラクルマイル」事業の経緯を知らずに言うのもなんですが、場違いな所に連れてこられて、観光客から怪訝な表情で見られるのでは可哀そうですね。 個人的には、織田信長にして欲しかった。 下呂温泉 阿多野谷に沿って両側にホテルが立ち並んでいます。 川には温泉が流れ込んでいないのか、湯気は立っていません。 温泉地によくあるように川からも湯気が立ち上っていると温泉地に来たという雰囲気も高まるんですけどね。 下呂温泉 下呂大橋を渡って、JP下呂駅に向かいます。 こちらは飛騨川です。 川の西岸にもホテルが建っています。 下呂温泉 橋の下に有名な噴泉池が見えます。 以前は露天風呂だったそうですが、今では入浴する際には水着着用が義務付けされているようです。 足湯として利用する人も多いとのことで、私も後で足湯してみようと思います。 はやる気持ちを抑えて、下呂市総合観光案内所に先に行きます。 下呂温泉 噴泉池 下呂市総合観光案内所 まずは、下呂市総合観光案内で温泉街の観光情報を仕入れるのと湯めぐり手形を購入します。 JRの高架下をくぐった反対側がJRの下呂駅です。 ちょうど電車が駅に停車している時間帯でした。 下呂温泉 こちらが駅の正面です。 下呂温泉 下呂温泉と書かれた巨大な看板の下が総合観光案内所です。 ここで観光案内図と湯めぐり手形をゲットしました。 湯めぐり手形があれば、1,300円で、加盟している旅館22軒の中から三軒のお風呂に入浴する事ができます。 ただし、旅館によって手形で入浴できる時間帯は限られています。 旅館に宿泊しているお客さんがメインですから、宿泊者が利用しない日中の時間帯や、恐らくは朝・夕の食事の時間帯と思われる時間に限定しているところが多いです。 とは言っても手形なしであれば日帰り入浴1,000円前後の旅館ばかりですのでとてもお得に利用することができます。 22件の中には公共の外湯も3件含まれています。 幸の湯と白鷺の湯、クアガーデン露天風呂の3か所です。 クアガーデン露天風呂は案内所で割引券を貰えます。 手形を利用するなら必要ないのですが、念のため貰うことにしました。 3件入浴できるので、昼過ぎに1件、夜に1件、翌朝1件を利用する予定です。 下呂温泉 噴泉池 昼食前に温泉街をすこしぶらぶらすることにします。 まずは名所の噴泉池です。 丁度誰もいない時間帯でした。 下呂温泉 噴泉池 足湯替わりに暫く浸かります。 今日は温泉だけでなく足湯も目当てにして来たので直ぐに出入りできるよう、クロックスを履いてきています。 ここは少し熱めで、暫く足を浸けていると赤くなってしまいました。 源泉かけ流しのお湯だそうで、それを足湯にするというのも贅沢ですね。 下呂温泉 噴泉池 再度、下呂大橋を渡ってクルマを停めている方の温泉街に戻ります。 下呂温泉 下呂温泉 加恵瑠(かえる)神社 と かえる滝 「げろ」にちなんだネーミングと「無事帰る」などの語呂合わせだそうです。 下呂温泉 加恵瑠(かえる)神 最初、この表示から少し行けば「かえるの滝」があるという意味だと思ったんですが、どうもこれが滝だそうです。 いや小さすぎでしょ。 下呂温泉 かえる滝 「甚呂」の鶏ちゃん定食 昼食は、郷土料理「甚呂」で鶏ちゃん定食を食べることにしました。 岐阜県のソウルフードとして名前は以前から聞いていたのですが、食べるのは今回が初めてです。 下呂温泉 甚呂 鶏ちゃん定食 頼んだのは1人前ですが、カセットコンロと生の鶏肉・キャベツの乗った鍋がテーブルにセットされ、自分で焼くスタイルです。 下呂温泉 甚呂 鶏ちゃん定食 店のおばちゃんに「鶏ちゃんは初めてか?」と聞かれたので「初めて」と答えると、親切丁寧に焼き方を教えてくれました。 コツは、鍋から煙が出てきたら、鶏肉を何度もひっくり返して良く焼くこと。 キャベツはシャキシャキ感が大切なのであまり焼く必要はない。 鶏肉が良く焼けたら最後に鶏肉とキャベツを混ぜ混ぜすること。 だそうです。 色々言われたけど、要は鶏肉は良く焼いてね、ということでしょう。 下呂温泉 甚呂 鶏ちゃん定食 ご飯と汁物も揃ったところで、ほぼ焼き上がり。 我慢できず、お皿に取り分けて一口食べたところで、出来上がりの写真を撮っていないことに気づきました・・・ 味はシンプルですが美味しいです。 好みにより一味とうがらしを掛けて食べることもあるそうです。 両方試しましたがどちらも美味しいです。 下呂温泉 甚呂 鶏ちゃん定食 小川屋(入浴1件目) お昼を食べ終えて少し休憩してから1件目の温泉、小川屋へ。 温泉街のホテルの中でも大きめで目立つ老舗旅館です。 ここの利用時間は、12:00~15:00(火水木 13:00~15:00)です。 下呂温泉 小川屋 下呂温泉 小川屋 入口入ってすぐのロビーには、ガラス板に水が流れ落ちる涼し気なオブジェがありました。 もしかすると水ではなくて温泉かもしれません。 下呂温泉 小川屋 今の時間帯は薬師の湯が男風呂、白鷺の湯が女風呂です。 下呂温泉 小川屋 平日ということもあってか誰も入っていません。 浴室と露天風呂にも誰も居ないことを確認して、スマホで写真を撮らせてもらいました。 建物の歴史を感じさせない綺麗で清潔感のある更衣室と浴室です。 下呂温泉 小川屋 大きくて広い湯舟です。 下呂温泉の湯は、無色透明でほぼ無臭です。 硫黄の香りや湯の華がないと今一つ温泉らしくない感じがするのですが、湯上りに変なにおいがしない点はいいですね。 特に車中泊をする時は翌朝シュラフが硫黄臭くなっていることもあり、それはそれで大変ですから。 下呂温泉 小川屋 男湯・女湯の説明書きのパネルには白鷺の湯が畳風呂と書いてあったので、薬師の湯は畳は無しかなと思って少し残念だったのですが、少ないながら窓際には畳が敷かれています。 露天風呂から戻ってきて最後にこの畳で足だけ浸けたりしながらゴロゴロしているととても気持ちよかったです。 下呂温泉 小川屋 露天風呂は浴場の奥のドアを開けて行きます。 下呂温泉 小川屋 露天風呂は、1階分か2階分ほど会談を降りたところにあります。 下呂温泉 小川屋 露天風呂は岩風呂と檜風呂の2種類です。 少しひんやりした風が気持ちいいですね。 下呂温泉 小川屋 下呂温泉 小川屋 木々の目隠し越しに河原が見えます。 さっき居た噴泉池も見えますね。 下呂温泉 小川屋 温泉寺 夜まで時間があったので暫くは温泉街を散策します。 先ずは温泉寺へ。 寺へ行くまでの石段がかなり急でかつ段数も多そうです。 小川屋の畳が気持ちよくて長居したせいもあってか、体がホカホカしすぎて中々汗が引いていかない状態です。 その状態でこの石段を昇るのは逆効果で更に汗をかきそうですが、とにかく上がってみることにします。 下呂温泉 温泉寺 上まで上がると温泉街が一望できて見晴らしは中々良かったです。 下呂温泉 温泉寺 この後、お寺に参拝したのですが境内と御堂の写真は撮り忘れました・・・ ビーナスの足湯 休憩がてら、温泉寺から下ったところになるビーナスの足湯に行くことにしました。 ビーナスの足湯は公共の湯の白鷺の湯の玄関にあります。 2度程足湯の前を通った時は人が居たのですが、丁度誰も居なかったのでその隙に写真撮影しました。 白鷺の湯の傍には日本三名泉発生の碑が立っています。 下呂温泉 ビーナスの足湯 名前どおり、ビーナスの像があるので分かりやすいです。 下呂温泉 ビーナスの足湯 ここの足湯は、ちょっと熱い程度で慣れればずっと浸けていられるので良かったです。 目の前が甘味処でお客さんが出入りするのをぼーっと見ながら足湯でくつろぎタイムです。 次の温泉に行くまで随分時間があったのですが、ここでかなり長い時間、時間つぶしができました。 下呂温泉 ビーナスの足湯 田の神の足湯 次も足湯です。 田の神の足湯は市役所と郵便局の間の角地の公園内にあります。 ただこの田の神の足湯は近くにコインパーキングがありません。 暫く近くをグルグルしたのですが、結局元の下呂市営駐車場にもう一度停めて、そこから歩きました。 駐車場からの距離はJR下呂駅までと同じか少し田の神の足湯の方が近いくらいでしょうか。 下呂市営駐車場に停めれば、大体の温泉・足湯には歩いていけそうです。 下呂温泉 田の神の足湯 私が行った時には中国人の観光客らしき3人の女の子が出ていくところでした。 温泉街でも中国語での会話をよく耳にしましたが、中国からの観光客が増えているのは高山や白川郷だけでなく下呂も同じなんですね。 下呂温泉 田の神の足湯 ビーナスの足湯と比べるとぬるいです。 下呂温泉 田の神の足湯 望川館(入浴2件目) 2件目の温泉、望川館へ。 温泉街のぼぼ北の外れにあり、道を挟んで北側には駐車場らしき土地があったのですが使われていないようでした。 温泉街の外れでも1時間50円とかの低コストにすれば利用者は増えると思うのですが・・・ ここの利用時間は、12:00~14:00と18:00~20:00です。 下呂の温泉街は思ったほど大きくないので、中々時間が潰せず、結局18時より前に入館したのですが、快く受け入れて頂けました。 下呂温泉 望川館 下呂温泉 望川館 館内の浴場の手前には水とお茶のサーバーが置かれてました。 こういったさりげないサービスがありがたいですね。 下呂温泉 望川館 行ったときには先客が居たので浴室・露天風呂の写真はとっていません。 脱衣所だけはだれも居なかったので写真を撮らせて頂きました。 下呂温泉 望川館 脱衣所の一角には湯上り後にゆっくりとくつろげるスペースもあります。 露天風呂に、寝転がって入れる寝湯があったので、ゴロゴロとゆっくりできました。 雨が降ったりやんだりしていたのですが、露天風呂も建物側には軒があったので雨にぬれることもなく良かったです。 下呂温泉 望川館 ロビーから見える日本庭園も綺麗ですね。 下呂温泉 望川館 下呂温泉 望川館 下呂温泉 望川館 道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉(道の駅 かれん)(宿泊地) 下呂温泉の温泉街の近くには車中泊場所がみつからず、20km程はなれた道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉まで移動します。 距離はありますが、道中は信号もほとんどなく、道も走りやすいので30分ほどで到着です。 道の駅の少し前の中華レストランのようなところで夕食に。 ここにも鶏ちゃん定食があったので、食べてみました。 昼に食べたのとはまた違って中華風の味付けになっていました。 鶏ちゃん定食 道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉(道の駅 かれん)に到着しました。 もうすっかり真っ暗ですが、車中泊組と思われるお仲間もかなりいて心強かったです。 道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉(道の駅 かれん) 道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉(道の駅 かれん) おまけ 下呂温泉の駐車場 おまけで下呂温泉の温泉街の駐車場を紹介します。 バス停もありますのでバスを使って温泉街とを行き来することになるのではないでしょうか。 飛騨川の西岸の駐車場はここだけのようです。

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下呂温泉の足湯と無料露天風呂&おすすめ散策スポット

下呂 足湯

下呂温泉の温泉街について 中心に飛騨川が流れる「下呂温泉」の温泉街には、里山の風情があります。 食べ歩きを楽しんだり、足湯に立ち寄ったりしながら、のんびりと街を散策してみましょう。 少し表情を変える夜の温泉街には、昼間とはまた違った美しさがあります。 柳と電燈がつくりだす光景は、何とも言えない幻想的な雰囲気です。 温泉街に、日帰りで入浴が楽しめる宿がたくさんあるのも下呂温泉の魅力。 「湯めぐり手形」と呼ばれる手形(1枚1,300円)を購入すれば、20軒以上の手形加盟旅館のうち、好みの3軒に入浴することができます。 湯めぐり手形の有効期限は購入から半年。 半年以内であれば、お好きなときに使うことができます。 手形は、「下呂温泉旅館協同組合(0576-25-2541)」が発行しているので、そちらか販売加盟店で買うことができます。 下呂温泉の日帰り入浴スポット情報 下呂温泉の泉質とその魅力 「日本三名泉」の1つに数えられる「下呂温泉」は、 「美肌の湯」としても大変有名です。 その泉質は 「アルカリ性単純温泉」。 アルカリ性の液体には、肌の古い角質を取り、お肌をつるつるにする効果があります。 皮脂汚れや角質をきれいに洗い流してくれるため、 下呂温泉のお湯は 美肌の湯と呼ばれているんです。 女性に大人気の温泉です。 単純温泉について 泉質名 単純温泉(掲示用泉質) 浴用適応症 自律神経不安定症、不眠症、うつ状態 飲用適応症 なし 単純温泉についてもっと詳しく 下呂温泉の温泉街の人気スポットランキングTOP5 下呂温泉の温泉街には、無料の露天風呂から飛騨牛あぶり寿司がいただける老舗などさまざまな魅力的なスポットが! 第1位:飛騨川の川沿いにある無料の露天風呂「噴泉地」 「噴泉地」は、飛騨川の川沿いにある 無料の露天風呂です。 この露天風呂には囲いがいっさいないため、開放的な気分で入浴が楽しめるのですが、その反面すぐ上にかかる橋からは浴槽の中が丸見えです。 男女ともに水着の着用が義務付けられているのですが、残念ながら脱衣所がないため、入浴には少し勇気がいるかもしれません。 ちなみにこのほかにも、温泉街の中に8カ所ほどある足湯も無料で利用できるので、そちらもあわせて利用してみてください。 「噴泉地」の施設情報 施設名 噴泉地 住所 岐阜県下呂市幸田 電話番号 0576-24-2222(下呂市役所 観光商工部 観光課) URL 第2位:足湯につかりながらスイーツを食べることも!「足湯の里 ゆあみ屋」 下呂温泉街の中にある「足湯の里 ゆあみ屋」は、足湯のあるお土産屋さん。 カフェメニューが提供されているので、足湯につかりながらスイーツを食べることもできます。 数あるメニューのなかでも、観光客に一番人気が高いのは「温玉ソフト」(410円)。 玄米フレークの上にソフトクリームを乗せ、さらにその上に下呂温泉で作られた温泉卵がトッピングされています。 温泉卵をスプーンでつぶし、全体をかき混ぜていくと、カスタードクリームのような味わいになるのだとか。 このほかにも、新鮮な地鶏卵を使用した「ほんわかプリン」(360円)なども人気。 お土産の販売スペースには、下呂温泉の温泉水を使用した石鹸など、温泉地ならではのアイテムが並びます。 「足湯の里 ゆあみ屋」の施設情報 施設名 下呂温泉 足湯の里 ゆあみ屋 住所 岐阜県下呂市湯之島801-2 電話番号 0576-25-6040 URL 第3位:ご当地グルメ『飛騨牛あぶり寿司』が堪能できる「湯島庵」 下呂温泉のご当地グルメ「飛騨牛あぶり寿司」が堪能できるお店「湯島庵」。 飛騨牛を惜しげもなく使用した贅沢すぎるお寿司は、観光客からも地元の人からも大人気の看板メニューです。 口の中でとろけるような肉汁の旨みを味わってみてください。 ちなみに飛騨牛あぶり寿司とあわせて下呂温泉の地ビールを頼むお客さんが多いのだとか。 地ビールのでは「下呂麦酒クラフトビール」がおすすめです。 「飛騨牛霜降りにぎり」「飛騨牛赤身にぎり」「飛騨納豆喰豚豚バラにぎり」がセットになった、「飛騨牛の珠玉の三種盛り」(900円)もおすすめのメニュー。 飛騨牛正規販売店の直営店だからこそ実現できる、牛肉の鮮度のよさが「湯島庵」の魅力です。 「湯島庵」の施設情報 施設名 老舗肉屋の飛騨牛あぶり握り寿司 湯島庵 住所 岐阜県下呂市湯之島845 電話番号 0576-25-6226 URL 第4位:『白川郷』の合掌造り家屋を移築してつくられた「下呂温泉 合掌村」 下呂温泉近くにある「下呂温泉 合掌村」は、岐阜県内にある世界遺産「白川郷」の合掌造り家屋を、現地から移してつくられた観光名所。 敷地内には、日本の原風景が見事に再現されおり、ゆったりとした気持ちで時間を過ごせます。 わざわざ下呂温泉から白川郷まで足を運ばなくても、下呂温泉の近くで白川郷の雰囲気を味わえるので、人気をはくしています。 ここでは定期的に紙芝居や陶芸体験、絵付け体験などのイベントをやっていることもあり、家族連れも多く訪れます。 また敷地内は「合掌の里」と「歳時記の森」の2つのエリアに分かれており、それぞれに異なる趣の展示が楽しめます。 毎年4月~11月頃までの期間、「合掌村」の入口付近では「いでゆ朝市」が開催されます。 地域の特産品や工芸品、雑貨など非常にバラエティ豊かなお店が建ち並ぶ朝市は、観光客にも人気です。 朝市の開催時間は、通常営業の場合、朝8時から正午あたりまでとなっています。 「合掌村」の施設情報 施設名 下呂温泉 合掌村 住所 岐阜県下呂市森2369 電話番号 0576-25-2239 URL 第5位:日本初の温泉をテーマにした博物館「下呂発温泉博物館」 「下呂発温泉博物館」は、日本初の温泉をテーマにした博物館。 決して大きな博物館ではありませんが、下呂温泉の歴史や、日本各地の泉質などがわかりやすい資料で解説されています。 温泉の湧き出す仕組みや、泉質と効能などを紹介した展示物、歴史から見た温泉や 温泉の発見伝説、江戸末期から明治の温泉番付など興味深い貴重など資料を温泉の文化として展示しているのが特徴です。 資料以外にも、温泉の塩分やphを調べたりできる体験コーナーや、下呂温泉浮世絵の版画が作れるコーナーがあり、小さなお子さんにも好評なんだとか。 このほか下呂温泉に関する歴史などをジオラマで紹介しているブースもあります。 さらに、館内には足湯や歩行湯もあります。 足湯は、玉石の上を歩いて、温泉と冷水に交互に入る方法で入浴するので、足つぼマッサージの効果と血行促進などの温浴効果が同時に得られます。 足湯が終わるころには、きっと足の疲れが楽になっているはずです。 「下呂発温泉博物館」の施設情報 施設名 下呂発温泉博物館 住所 岐阜県下呂市湯之島543-2 電話番号 0576-25-3400 URL 下呂温泉の魅力は温泉だけじゃない! 下呂温泉の温泉街には、観光客に人気のスポットがいくつもあります。 ここではTOP5までしかご紹介できませんでしたが、まだまだ穴場スポットがあるので、下呂温泉に行った際はぜひあなただけのお気に入りスポットを見つけてみてください! 「下呂温泉」のおすすめ情報はこちら.

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足湯 さるぼぼ黄金の足湯|日本三名泉を楽しもう|下呂温泉観光協会

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> 足湯 足湯 下呂温泉の足湯スポットを紹介 「足湯の里 ゆあみ屋」の前にある足湯。 半円形の大きな湯船で、隣には温泉玉子をセルフでゆでたりするコーナーもある。 いつ見ても、人で賑わっている雰囲気がある人気の足湯。 下呂温泉街に最も早く誕生した足湯。 湯船にはヒノキ造り。 屋根もあるので、日差しを避けながら足湯につかり、疲れを癒すことが可能。 洋館風の公衆浴場「白鷺の湯」の前にある足湯。 ビーナス像の周りに円形に足湯が作られており、輪になって足湯を楽しめる。 旅館「雅亭」の前にある足湯。 湯船には小さなヒノキ玉が入っているので足裏をマッサージするのもおすすめ。 下呂駅に近く、喫茶モリの隣にある足湯で、2007年に出来た比較的新しい足湯。 他の足湯に比べて、きれいですし、アクセスも良い。 下呂発温泉博物館の中にある足湯。 足湯の温度が、据わるところによって違うように調整されているので、好みの温度で楽しめる。 また、丸石を敷き詰めた歩行湯も楽しめる。 2009年4月に下呂市役所近くの公園内にできた足湯で、この中では一番新しい足湯。 足湯のすぐ近くには、噴泉塔があり、手湯を楽しむこともできる。

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