らしんばん ペイペイ。 【2020年5月最新】PayPay(ペイペイ)の使える店・加盟店・コンビニ【セブンイレブン・ユニクロ

【最新7月16日】PayPay(ペイペイ)使える店・加盟店一覧|コテツくんのわかる解説 Y!mobile

らしんばん ペイペイ

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンクとヤフーが提携した スマホ決済サービスです。 アプリ決済タイプなので、おサイフケータイ非対応の機種でも使えます。 アプリ上のバーコードをお店の人が読み取ったり、お店に掲示されたQRコードを読み取ったりして、支払いをします。 ほかにもLINE Payなどのように、PayPay残高を友だちに送金(譲渡)もできます。 PayPayは街のお店での支払いにYahoo! ウォレットが使える「 Yahoo! ウォレットのスマホ決済」を前身としています。 PayPayとYahoo! JAPAN IDを連携すれば、Yahoo! JAPANアプリからでも利用できます。 ちなみに、海外のネット通販を利用するときに使う機会の多い「PayPal(ペイパル)」と名前が似ていますが、まったく別の決済サービスです。 ショッピング、ロハコ、ヤフオク! そのほかのPayPay加盟店は「」で確認できます。 数あるアプリ決済サービスのなかで、PayPayを利用するメリットの一つに 「商店街のお店など、今までクレジットカードや電子マネーに対応していなかった所でも、PayPayなら支払える」ことがあげられます。 PayPayでは加盟店を増やすために、 店舗が負担する決済手数料(PayPayが利用されるたびに発生する料金)を 開始から3年間無料にする特典を設けています。 アプリ決済サービスを選ぶ際は 「使えるお店の多さ」が、重要なポイントになります。 スマホにPayPayアプリさえ入れておけば、どこの支払いにでも活用できるのは、使い勝手に優れています。 ちなみに、 金券(ギフトカード、商品券、プリペイドカードなど)や地域指定のゴミ袋は、 PayPayで支払いできないので注意してください。 不正利用に関する対応を強化 過去の100億円キャンペーンの際に、PayPayでは「クレジットカードの不正利用による、身に覚えがない請求」が問題点にあげられていました。 それを受けて2018年12月18日から 「セキュリティコードを含むカード情報の入力回数制限」を実施しています。 さらに、2019年2月4日からは 本人認証サービス(3Dセキュア)と 不正利用が認められた場合の全額負担が導入されています。 3Dセキュアの本人認証前と後では、クレジットカードでの支払い時の上限金額が違います。 本人認証前 過去30日間で5,000円 本人認証後 過去24時間で2万円 過去30日間で5万円 毎月5,000円以上、PayPayに紐づけたクレジットカードで支払う場合は、各カードの本人認証サービスを利用する必要があります。 PayPayの使い方 App StoreやGoogle PlayからPayPay(ペイペイ)のアプリをダウンロードして、「電話番号とパスワードの設定」または「Yahoo! JAPAN IDでログイン」を行ないます。 Yahoo! JAPANアプリでも、PayPayが使えます。 メニュー欄にある「PayPay」アイコンをタップすればOKです。 PayPayの利用方法は 「コード支払い」と「スキャン支払い」の2通りあります。 お店によってどちらの支払い方法が使えるかが異なります。 ファミリーマートやビックカメラなど、大手であれば「コード支払い」の場合が多いです。 ただし、ユーザー読み取り方式の方が、お店側がQRコードを掲示するだけで良いので、導入コストが最小限で済みます。 特に小規模なお店では、スキャン支払いを取り入れる所が多いと思います。 コード支払い• PayPayアプリの「スキャン支払い」を選択• お店が提示するQRコードをカメラで読み取る• 会計金額を入力する(金額を店員さんに確認してもらう)• 「支払う」をタップして、店員さんに支払い完了の画面を見せる 楽天ペイの「QRペイ」やOrigami Payも、スキャン支払いに対応しています。 利用金額はPayPay残高やクレジットカードから支払う PayPayの支払い方法は、 PayPay残高とクレジットカードが使えます。 マネーは2019年9月30日にPayPayに統合されました。 コード表示画面や金額入力画面に「支払い方法」が表示されるので、希望の支払い方法を選びます。 PayPay残高よりも支払い金額が高い場合は、全額クレジットカードから支払います。 クレジットカードを登録していない場合は、原則、PayPay支払いが使えないので注意してください。 (一部、現金とPayPayの併用が可能なお店もありますが、かなり限られます) PayPayの利用金額に応じた PayPayボーナスは、支払い方法によって付与率が異なります。 PayPay残高: 1. クレジットカード:0% クレジットカードはPayPay還元率0%なので、利用するメリットは少ないです。 PayPay残高へのチャージ方法 PayPay残高とは、PayPayでの支払いに使えるプリペイド型電子マネーのことです。 PayPay残高へのチャージ方法は下記のとおりです。 セブン銀行ATM 画面上の「スマートフォンでの取引」を選択。 希望する入金額(1,000円単位)を選び、紙幣を入れてチャージをする。 ヤフーカード 手持ちのヤフーカードを登録後、チャージ金額を入力。 チャージ金額はヤフーカードに請求され、後日支払いになる。 銀行口座 チャージ金額を入力。 入金額は登録済みの銀行口座から即時で引き落とされる。 ヤフオク!、PayPayフリマの売上金 Yahoo! IDを連携させ、売上金管理ページから「PayPayにチャージ」を選択。 100円以上からチャージ可能。 PayPayギフトカード ギフトカード番号を入力またはQRコードをスキャンする。 ソフトバンク・ワイモバイルのまとめて支払い チャージの「その他のチャージ方法」から、「ソフトバンク・ワイモバイル」を選び、チャージ金額を入力する。 チャージ金額は、後日、携帯利用代金と一緒に引き落とされる。 PayPayの利用特典で付与されるPayPayボーナスは、PayPay残額に含まれます。 PayPay残額から支払う場合は、PayPayボーナスが優先的に使われて、無駄がありません。 クレジットカードはヤフーカード一択 PayPayに登録可能なのは、VISA、Mastercard、JCBブランドのクレジットカードや、デビットカード、プリペイドカードです。 JCBはヤフーカード(JCB)のみ可能です。 PayPayに紐付けるクレジットカードは、 Yahoo! JAPANカード一択です。 ヤフーカードは、 唯一PayPay残高にチャージ可能なクレジットカードです。 PayPay支払いで、PayPay利用特典がつくのは、PayPay残高またはヤフーカードで支払った場合です。 ほかのクレジットカードでは、PayPay残高にチャージできず、PayPayボーナスは1ポイントも貯まりません。 前述のとおり、支払い金額よりもPayPay残高が少ないと、残高不足となり、支払い自体ができません。 そのような場合、足りない分をヤフーカードから即時チャージできるのは助かります(100円以上1円単位からチャージ可能)。 ちなみに、2020年2月以降、ヤフーカードからのチャージによるTポイント付与は終了しています。 カード紹介: PayPay残高を使い切る方法、銀行口座に出金も可能 PayPay残高を0円にする方法を紹介します。 PayPayの利用金額に応じて付与されるPayPayボーナスは、翌月10日前後にPayPay残高にまとめて加算されます。 そのため、PayPayを0円にするには、加算後のPayPay残高を確認して、1回の支払い金額が「PayPay残高未満」になるよう買い物するのが大切です。 支払い金額よりもPayPay残高が少ないと、紐付けたクレジットカードからの支払いになり、PayPay残高は一向に減りません。 そのため、PayPay残高よりも少ない支払い金額で支払いを続け、使い切りが近づいてきたら、ヤフーカードや銀行口座から、必要な分だけPayPay残高にチャージしましょう。 100円以上1円単位でチャージできるため、かなり細かい金額まで支払いに使えます。 ただし、PayPayは利用金額に応じて1. 5%のPayPayボーナスが付与される関係で、完全に0円にするのは難しいです。 PayPay残高の有効期限は 無期限(PayPayボーナスライトは60日間)なので、ちょっとした支払いに使っていけば良いと思います。 銀行口座に出金(払い出し)はジャパンネット銀行以外は有料 2019年9月30日から、PayPay残高を銀行口座に出金可能になりました。 出金は100円単位から可能ですが、PayPay残高のうち、 PayPayマネーのみが対象です。 PayPayマネーとは、本人確認後にセブン銀行ATMや、銀行口座、ヤフオク! ・PayPayフリマの売上金からチャージしたPayPay残高です。 本人確認以前にチャージした分は、 出金の対象外なので注意してください。 ジャパンネット銀行以外の金融機関に出金する場合は、手数料が100円かかります。 ほかのアプリ決済サービスにも出金機能はありますが、手数料は割高なので、比較的使いやすいと思います。 LINE Pay(ラインペイ)の違いを比較 コード決済で人気が高いのは、LINE Pay(ラインペイ)です。 すでにLINEをお使いであれば、ウォレットから利用登録すると、簡単にコード決済が利用できます。 5% 0. 5%~2% PayPayとLINE Payとの大きな違いは、 決済方法が複数あることです。 リアルカード(LINE Payカード)を発行すれば、JCB加盟店での支払いも可能です。 またGoogle PayにLINEペイを紐付ければ、QUICPay機能を利用した「かざして支払い」も使えます。 Google Payはおサイフケータイ対応のスマホを持つAndroidユーザーしか使えませんが、QUICPay加盟店でも使えるのは大きなメリットです。 ペイペイとラインペイの違いについては、下記の記事でよりくわしく解説しています。 あわせて読む: PayPayは利用すべき? PayPay(ペイペイ)は20%還元キャンペーンで一躍有名になったコード決済サービスです。 通常のポイント還元率は1. 5%と高く、電子マネーやクレジットカードで支払うよりも、お得感があります。 ヤフーカードからのチャージで、合計2. 5%のポイント還元は終了しましたが、それでも高い付与率を誇ります。 PayPayが使えるお店は、年々増えています。 大手チェーンから個人商店まで、幅広く使えるのは、ほかのコード決済にはないメリットです。 自分がよく買い物をするお店でPayPayを使う価値は高いです。 ペイペイと良く比較されるLINE Pay(ラインペイ)については、次の記事でくわしく紹介します。 どのクレジットカードが、PayPayのメインクレジットカードに設定されているかで、PayPayの利用代金の引き落とし先が変わります。 例えば、メインのクレジットカードにYahoo! JAPANカードが設定されている場合、PayPay払い時の[お支払い方法の選択]に表示されるクレジットカードは、Yahoo! JAPANカードになります。 他のクレジットカードでPayPayの利用代金を支払いたい時は、メインのクレジットカードの切り替え(他クレジットカードの画像をタップ)を行なってください。

次の

近畿のPayPayが使えるお店

らしんばん ペイペイ

PayPay ペイペイ とは? キャッシュレス決済で利用者も加盟店も急激に増えているPayPay。 コンビニはもちろん、商店街のパン屋さんや美容室などの個人経営のお店170万箇所で現在利用可能な決済方法です。 他のキャッシュレス決済と比べてもダントツで使える店舗数も多いです。 銀行口座を登録しておけばスマートフォン一つでチャージと支払いができて、とっても便利です。 対象店舗は、PayPayのアプリで近くのお店からマップで確認ができます。 PayPayと 相性の良いイチオシクレジットカード! PayPayと 相性の良いイチオシクレジットカードは、何と言っても「」。 通常の利用では、利用額100円ごとにTポイントが1ポイント、Yahoo! ショッピングなどで利用した場合は、3倍のTポイントが付与されます。 「」は、Tカードの機能も有しているため、Tポイント提携店でTポイントを貯めたり、Tポイントを利用したりすることも可能です。 スマホ決済で、PayPayを利用している方、これから利用したい方はぜひ「」を作っておくと良いでしょう。 この記事の想定読者 この記事では、PayPayを使用できるお店をご紹介していきます。 このページの見出しに遷移しますので、興味があるところをチェックして見てください。 PayPay ペイペイ が使えるコンビニエンスストア一覧• セイコーマート• セブンイレブン• ファミリーマート• ポプラ• ミニストップ• ローソン• ナチュラルローソン• 京北スーパー• サミット• サンベルクス• スーパーアルプス• セキチュー• イトーヨーカドー• ヨークマート• そうてつローゼン• 多慶屋• 大黒屋• エネルギースーパーたじま• ギガパール• ギガマート• ナカムラヤ• ハローマート• ボンヴィサージュ• ヤオヨシ• 東急ストア• 東武ストア• とりせん• フードマーケットマム• ベイシア• ベルク• MrMax• やまや• ライフ• リカーマウンテン• ロピア• ワイズマート• アインズ• lips and hips• アカカベ• ウエルシア• ウエルシアダックス• ハックドラッグ• ハッピー・ドラッグ• マルエドラッグ• エバグリーン• キムラヤ• キリン堂• クスリ岩崎チェーン• ドラッグストアサーバ• クスリのアオキ• ゲンキー• コクミンドラッグ• ココカラファイン• コスメティクスアンドメディカル• ゴダイドラッグ• サツドラ• サンドラッグ• 三洋薬品HBC株式会社• サンキュードラッグ• 新生堂薬局• スーパードラッグアサヒ• スギ薬局• ジャパン• ツルハドラッグ• ウォンツ• 杏林堂• くすりの福太郎• くすりのレデイ• ドラッグストアウェルネス• セイムス• セキ薬局• ダイコクドラッグ• トモズ• ドラッグイレブン• ドラッグストアメガ• ビックドラッグ• コジマドラッグ• v・ドラッグ• マツモトキヨシ• ハシドラッグ• ぷぷれひまわり• 上島珈琲店• EBISU FOOD HALL• キッチンオリジン• れんげ食堂 Toshu• KeysCafe• 京都勝牛• フレッシュネスバーガー• かっぱ寿司• ステーキ宮• 温野菜• サーティワンアイスクリーム• 焼肉万里• 七輪焼肉 安安• アロハテーブル• q OLIVE CHICKEN cafe• ファーストキッチン• ファーストキッチン・ウェンディーズ• 本棚珈琲• 松のや• 吉野家• TEXMEX FACTORY• TGI フライデーズ• にくスタ• 柿家鮨• すかいらーく宅配• ストロベリーコーンズ• ナポリの窯• デリズ• ピザーラ• かんてきや• フジヤマ桜• 磯丸水産• 餃子製造販売店 いち五郎• 手羽先唐揚専門店 鳥良• 鳥良商店• 金の蔵• アカマル屋• 東方見聞録• バリバリ鶏• 炭火居酒屋 炎• とめ手羽• Darts Shop TiTO• 北海道 魚萬• 濱焼北海道魚萬• 横濱 魚萬• 歌之助• うちくる• おいで屋• 串かつ黒田めでた家• 白木屋• 千年の宴• 月の宴• 鶏のGeorge• 福福屋• 豊後高田どり酒場• みつえちゃん• 目利きの銀次• めでた家• 山内農場• バラエティ厨房 輪囲• ROBOT KICHI• 坐・和民• GOHAN• 三代目鳥メロ• まぐろ漁業団• エディオン• ケーズデンキ• デンキチ• ノジマ• ビックカメラ• コジマ• ソフマップ• PC DEPOT• ベイシア電器• ヤマダ電機• TSUKUMO• ベスト電器• マツヤデンキ• TSUTAYA• 古本市場• とらのあな• 明屋書店• ブックファースト• MARUZEN• ジュンク堂• らしんばん• LIBRO• あゆみBOOKS• オリオン書房• パルコブックセンター• 文禄堂• miomio• よむよむ• ベビードール• ジーンズメイト• Outdoor• TAKA-Q• GRAND BACK• DIESEL• はるやま• Perfect Suit FActory• マックハウス• 日本空港ビルディング• イーヨ!! oazo• 新丸ビル• TOKIA• 二重橋スクエア• ブリックスクエア• 丸ビル• アイメガネ• OWNDAYS• Zoff• 中央コンタクト・フラワーコンタクト• ハートアップ• パリミキ• メガネスーパー• 眼鏡市場• ALOOK• メガネドラッグ• アカチャンホンポ• アニメイト• ゲーマーズ• イシバシ楽器• ウインザーラケットショップ• かめや釣具• カメラのキタムラ• キャスティング• GEO• GEOmobile• 2ndSTREET• サイクルスポット• サイクルベースあさひ• 島村楽器• 手芸センター ドリーム• シュープラザ• SteP SPORTS• 駿河屋• ソニーストア• DAISO• DULTON• チヨダ• 釣具のポイント• つるやゴルフ• トイザらス• 東急ハンズ• 東京靴流通センター• 快活CLUB• カラオケ館• Kid's US. LAND• コート・ダ・ジュール• コロッケ倶楽部• タックルベリー• CINECITTA• BIGECHO• よみうりランド• 江ノ島タクシー• 日本中央交通• ロイヤルリムジン• オリエンタルタクシー• ジャパンプレミアム 東京シティエスコート• 東横イン• ホテル日航新潟• ホテルモントレ赤坂• ホテルモントレ銀座• ホテルモントレ半蔵門• ホテルモントレ横浜• ホテルモントレ ラ・スールギンザ• ホテルマイステイズ• ホテルマイステイズプレミア• フレックスステイイン• マンスリーレジステイズ• ワシントンホテルプラザ• ai賃貸• アリさんマークの引越社• アッシュ• ダイヤモンドアイズ• エンパイアー• オートバックス• 日本駐車場開発• バイク王• Fuji• HEADLIGHT• RICOLAND• りらくる まとめ 今回は、QR決済サービスPayPayの使えるお店・サービスについてご紹介しました。 既にPayPayを使用されている方も、これから使いはじめたいという方も、ぜひ今回の記事を参考にして、便利なオンライン決済サービスを利用していきましょう。

次の

PayPay(ペイペイ)が使える本屋・書店まとめ!支払い方法も解説!

らしんばん ペイペイ

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンクとヤフーが提携した スマホ決済サービスです。 アプリ決済タイプなので、おサイフケータイ非対応の機種でも使えます。 アプリ上のバーコードをお店の人が読み取ったり、お店に掲示されたQRコードを読み取ったりして、支払いをします。 ほかにもLINE Payなどのように、PayPay残高を友だちに送金(譲渡)もできます。 PayPayは街のお店での支払いにYahoo! ウォレットが使える「 Yahoo! ウォレットのスマホ決済」を前身としています。 PayPayとYahoo! JAPAN IDを連携すれば、Yahoo! JAPANアプリからでも利用できます。 ちなみに、海外のネット通販を利用するときに使う機会の多い「PayPal(ペイパル)」と名前が似ていますが、まったく別の決済サービスです。 ショッピング、ロハコ、ヤフオク! そのほかのPayPay加盟店は「」で確認できます。 数あるアプリ決済サービスのなかで、PayPayを利用するメリットの一つに 「商店街のお店など、今までクレジットカードや電子マネーに対応していなかった所でも、PayPayなら支払える」ことがあげられます。 PayPayでは加盟店を増やすために、 店舗が負担する決済手数料(PayPayが利用されるたびに発生する料金)を 開始から3年間無料にする特典を設けています。 アプリ決済サービスを選ぶ際は 「使えるお店の多さ」が、重要なポイントになります。 スマホにPayPayアプリさえ入れておけば、どこの支払いにでも活用できるのは、使い勝手に優れています。 ちなみに、 金券(ギフトカード、商品券、プリペイドカードなど)や地域指定のゴミ袋は、 PayPayで支払いできないので注意してください。 不正利用に関する対応を強化 過去の100億円キャンペーンの際に、PayPayでは「クレジットカードの不正利用による、身に覚えがない請求」が問題点にあげられていました。 それを受けて2018年12月18日から 「セキュリティコードを含むカード情報の入力回数制限」を実施しています。 さらに、2019年2月4日からは 本人認証サービス(3Dセキュア)と 不正利用が認められた場合の全額負担が導入されています。 3Dセキュアの本人認証前と後では、クレジットカードでの支払い時の上限金額が違います。 本人認証前 過去30日間で5,000円 本人認証後 過去24時間で2万円 過去30日間で5万円 毎月5,000円以上、PayPayに紐づけたクレジットカードで支払う場合は、各カードの本人認証サービスを利用する必要があります。 PayPayの使い方 App StoreやGoogle PlayからPayPay(ペイペイ)のアプリをダウンロードして、「電話番号とパスワードの設定」または「Yahoo! JAPAN IDでログイン」を行ないます。 Yahoo! JAPANアプリでも、PayPayが使えます。 メニュー欄にある「PayPay」アイコンをタップすればOKです。 PayPayの利用方法は 「コード支払い」と「スキャン支払い」の2通りあります。 お店によってどちらの支払い方法が使えるかが異なります。 ファミリーマートやビックカメラなど、大手であれば「コード支払い」の場合が多いです。 ただし、ユーザー読み取り方式の方が、お店側がQRコードを掲示するだけで良いので、導入コストが最小限で済みます。 特に小規模なお店では、スキャン支払いを取り入れる所が多いと思います。 コード支払い• PayPayアプリの「スキャン支払い」を選択• お店が提示するQRコードをカメラで読み取る• 会計金額を入力する(金額を店員さんに確認してもらう)• 「支払う」をタップして、店員さんに支払い完了の画面を見せる 楽天ペイの「QRペイ」やOrigami Payも、スキャン支払いに対応しています。 利用金額はPayPay残高やクレジットカードから支払う PayPayの支払い方法は、 PayPay残高とクレジットカードが使えます。 マネーは2019年9月30日にPayPayに統合されました。 コード表示画面や金額入力画面に「支払い方法」が表示されるので、希望の支払い方法を選びます。 PayPay残高よりも支払い金額が高い場合は、全額クレジットカードから支払います。 クレジットカードを登録していない場合は、原則、PayPay支払いが使えないので注意してください。 (一部、現金とPayPayの併用が可能なお店もありますが、かなり限られます) PayPayの利用金額に応じた PayPayボーナスは、支払い方法によって付与率が異なります。 PayPay残高: 1. クレジットカード:0% クレジットカードはPayPay還元率0%なので、利用するメリットは少ないです。 PayPay残高へのチャージ方法 PayPay残高とは、PayPayでの支払いに使えるプリペイド型電子マネーのことです。 PayPay残高へのチャージ方法は下記のとおりです。 セブン銀行ATM 画面上の「スマートフォンでの取引」を選択。 希望する入金額(1,000円単位)を選び、紙幣を入れてチャージをする。 ヤフーカード 手持ちのヤフーカードを登録後、チャージ金額を入力。 チャージ金額はヤフーカードに請求され、後日支払いになる。 銀行口座 チャージ金額を入力。 入金額は登録済みの銀行口座から即時で引き落とされる。 ヤフオク!、PayPayフリマの売上金 Yahoo! IDを連携させ、売上金管理ページから「PayPayにチャージ」を選択。 100円以上からチャージ可能。 PayPayギフトカード ギフトカード番号を入力またはQRコードをスキャンする。 ソフトバンク・ワイモバイルのまとめて支払い チャージの「その他のチャージ方法」から、「ソフトバンク・ワイモバイル」を選び、チャージ金額を入力する。 チャージ金額は、後日、携帯利用代金と一緒に引き落とされる。 PayPayの利用特典で付与されるPayPayボーナスは、PayPay残額に含まれます。 PayPay残額から支払う場合は、PayPayボーナスが優先的に使われて、無駄がありません。 クレジットカードはヤフーカード一択 PayPayに登録可能なのは、VISA、Mastercard、JCBブランドのクレジットカードや、デビットカード、プリペイドカードです。 JCBはヤフーカード(JCB)のみ可能です。 PayPayに紐付けるクレジットカードは、 Yahoo! JAPANカード一択です。 ヤフーカードは、 唯一PayPay残高にチャージ可能なクレジットカードです。 PayPay支払いで、PayPay利用特典がつくのは、PayPay残高またはヤフーカードで支払った場合です。 ほかのクレジットカードでは、PayPay残高にチャージできず、PayPayボーナスは1ポイントも貯まりません。 前述のとおり、支払い金額よりもPayPay残高が少ないと、残高不足となり、支払い自体ができません。 そのような場合、足りない分をヤフーカードから即時チャージできるのは助かります(100円以上1円単位からチャージ可能)。 ちなみに、2020年2月以降、ヤフーカードからのチャージによるTポイント付与は終了しています。 カード紹介: PayPay残高を使い切る方法、銀行口座に出金も可能 PayPay残高を0円にする方法を紹介します。 PayPayの利用金額に応じて付与されるPayPayボーナスは、翌月10日前後にPayPay残高にまとめて加算されます。 そのため、PayPayを0円にするには、加算後のPayPay残高を確認して、1回の支払い金額が「PayPay残高未満」になるよう買い物するのが大切です。 支払い金額よりもPayPay残高が少ないと、紐付けたクレジットカードからの支払いになり、PayPay残高は一向に減りません。 そのため、PayPay残高よりも少ない支払い金額で支払いを続け、使い切りが近づいてきたら、ヤフーカードや銀行口座から、必要な分だけPayPay残高にチャージしましょう。 100円以上1円単位でチャージできるため、かなり細かい金額まで支払いに使えます。 ただし、PayPayは利用金額に応じて1. 5%のPayPayボーナスが付与される関係で、完全に0円にするのは難しいです。 PayPay残高の有効期限は 無期限(PayPayボーナスライトは60日間)なので、ちょっとした支払いに使っていけば良いと思います。 銀行口座に出金(払い出し)はジャパンネット銀行以外は有料 2019年9月30日から、PayPay残高を銀行口座に出金可能になりました。 出金は100円単位から可能ですが、PayPay残高のうち、 PayPayマネーのみが対象です。 PayPayマネーとは、本人確認後にセブン銀行ATMや、銀行口座、ヤフオク! ・PayPayフリマの売上金からチャージしたPayPay残高です。 本人確認以前にチャージした分は、 出金の対象外なので注意してください。 ジャパンネット銀行以外の金融機関に出金する場合は、手数料が100円かかります。 ほかのアプリ決済サービスにも出金機能はありますが、手数料は割高なので、比較的使いやすいと思います。 LINE Pay(ラインペイ)の違いを比較 コード決済で人気が高いのは、LINE Pay(ラインペイ)です。 すでにLINEをお使いであれば、ウォレットから利用登録すると、簡単にコード決済が利用できます。 5% 0. 5%~2% PayPayとLINE Payとの大きな違いは、 決済方法が複数あることです。 リアルカード(LINE Payカード)を発行すれば、JCB加盟店での支払いも可能です。 またGoogle PayにLINEペイを紐付ければ、QUICPay機能を利用した「かざして支払い」も使えます。 Google Payはおサイフケータイ対応のスマホを持つAndroidユーザーしか使えませんが、QUICPay加盟店でも使えるのは大きなメリットです。 ペイペイとラインペイの違いについては、下記の記事でよりくわしく解説しています。 あわせて読む: PayPayは利用すべき? PayPay(ペイペイ)は20%還元キャンペーンで一躍有名になったコード決済サービスです。 通常のポイント還元率は1. 5%と高く、電子マネーやクレジットカードで支払うよりも、お得感があります。 ヤフーカードからのチャージで、合計2. 5%のポイント還元は終了しましたが、それでも高い付与率を誇ります。 PayPayが使えるお店は、年々増えています。 大手チェーンから個人商店まで、幅広く使えるのは、ほかのコード決済にはないメリットです。 自分がよく買い物をするお店でPayPayを使う価値は高いです。 ペイペイと良く比較されるLINE Pay(ラインペイ)については、次の記事でくわしく紹介します。 どのクレジットカードが、PayPayのメインクレジットカードに設定されているかで、PayPayの利用代金の引き落とし先が変わります。 例えば、メインのクレジットカードにYahoo! JAPANカードが設定されている場合、PayPay払い時の[お支払い方法の選択]に表示されるクレジットカードは、Yahoo! JAPANカードになります。 他のクレジットカードでPayPayの利用代金を支払いたい時は、メインのクレジットカードの切り替え(他クレジットカードの画像をタップ)を行なってください。

次の