海外fx スプレッド 手数料。 海外FXで取引手数料が発生するのはいつ?隠れた手数料にも注意!

海外FX歴10年の私が選ぶ!2020年に絶対おすすめの海外FX業者11選

海外fx スプレッド 手数料

海外FX業者の多くはNDD方式の一つである「STP方式」を採用していますが、 スキャルピングを行うならスプレッドが狭くて約定力が高い「ECN方式」を選ぶべきでしょう。 ECN方式とは、ブローカーや銀行やリクイディティプロバイダーなどが参加する取引システムElectronic Communications Networkへ直結する取引方式で、 一般投資家向けの取引形態としては最もクリーンな取引形態です。 この記事では、スキャルピングに適した海外ECN口座を3つピックアップ。 ランキング形式でご紹介します。 AXIORYの会社概要と評価 は2007年に設立された海外FXブローカーで、運営会社Axiory Global Ltdはベリーズ国際金融サービス委員会に認可されています。 2019年3月には送金代行サービス「Curfex」を介した国内銀行入金・出金にも対応し、オンライン決済サービス「SticPay」とも提携するなど、入出金ルートがしっかり整備されている点も評価できます。 弱点らしい弱点といえば、 ボーナスやキャンペーン等が一切用意されていないことでしょうか。 そのかわりスプレッドや取引手数料は業界最安級なので、 「ボーナスは要らないけど取引コストを極力抑えたい」という方にはうってつけの業者です。 口座タイプ スタンダード口座 ナノスプレッド口座 プラットフォーム MT4 cTrader MT4 cTrader 口座の方式 STP方式 ECN方式 1lotの価値 10万通貨 最小ロット 0. 01 1,000通貨 最大ロット 1,000 1億通貨 レバレッジ 口座残高10万ドル未満:1倍~400倍 口座残高10万~20万ドル:1倍~300倍 口座残高20万ドル以上:1倍~200倍 スプレッド 標準的 狭い 手数料 無し 往復6ドル 0. 1 取引手数料は1ロット 10万通貨 あたり6ドル AXIORYナノスプレッド口座の取引手数料は、 1ロット 10万通貨 の取引あたり往復6ドルです。 値幅換算すると0. 6pipsほどに相当します。 USDJPY ドル円 やEURUSD ユーロドル は平均0. 2pipsという限りなくゼロに近いスプレッドで、これに0. 6pips相当の取引手数料を上乗せしても実質スプレッドはたった0. 8pipsに収まります。 ちなみに、GBPUSD ポンドドル は平均スプレッド0. 5pipsで実質スプレッド1. 1pips、GBPJPY ポンド円 は平均スプレッド0. 7pipsで実質スプレッド1. 3pipsほど。 その他取り扱い銘柄と各スプレッドは、別記事「」にまとめてあります。 01ロット 1,000通貨 ~最大1,000ロット 1億通貨 と実に幅広いです。 しかも、口座へ預けた資金はカタールのドーハ銀行 Doha Bank で全額信託保全されるので、万が一AXIORYが倒産しても全額戻ってきます。 口座と業者のスペックはめちゃくちゃ優秀でありながら、驚くべきは最低入金額が200ドル 20,000円 とめちゃくちゃ敷居が低いということ。 単にスペックだけ見ればTradeview ForexのcTrader口座 後述 へ軍配が上がるものの、そちらは少なくとも1,000ドルの資金が必要なため、馴染みやすさの観点から今回の記事ではAXIORYを「1位」としました。 Tradeview Forexの会社概要と評価 は2004年に設立された海外FXブローカーで、運営会社Tradeview LTDはケイマン諸島金融庁 CIMA に認可されています。 登録番号:585163 強みは マーケット直結のECN方式が故の透明性と約定力の高さ、 業界最安級の取引コスト、それから 信頼性の高いケイマンライセンス。 Tradeviewは 取引環境に全力を注いでいるブローカーです。 「MT4 ILC口座」「MT5口座」「cTrader口座」はいずれもマーケット直結のECN方式で、個人投資家向けとしては最もクリーンな環境で取引できるほか、 スプレッドは平均0. 2pipsと激狭で、取引手数料も1ロット 10万通貨 あたり往復5ドルと業界最安水準。 ECN方式のみならず、「MT4 X Leverage スタンダード口座」と「Viking口座」という2つのSTP口座も提供していて、計5つの口座から自身の用途とトレードスタイルに合うものをチョイスできます。 ブローカーの信頼性をはかるうえで最重要ともいえるのが金融ライセンス。 Tradeviewは 世界トップクラスの信頼性を誇るケイマン諸島金融庁のライセンスを取得しており、XMが保有しているキプロス CySEC ライセンスおよびセーシェルライセンスやAXIORYが保有しているベリーズライセンスよりも強力です。 資金管理もそのライセンスに見合った盤石なもので、 スペイン最大のサンタンデール銀行での分別管理に加え、 最大35,000ドルの信託保全にも入っています。 デメリットらしいデメリットは殆ど見当たらないブローカーですが、唯一難点? を挙げるとすれば ボーナスが一切用意されていないことと、 最小入金額が1,000ドル~でやや敷居が高いこと。 X Leverage MT4 ILC MT5 cTrader Viking プラットフォーム MT4 MT4 MT5 cTrader Viking 取引方式 STP方式 ECN方式? ECN方式 ECN方式 STP方式 口座通貨 JPY、USD、EUR、GBP、AUD、CAD、CHF、MXN、ZAR 最小ロット 0. 01 1,000通貨 0. 1 10,000通貨 0. 1 10,000通貨 0. 01 1,000通貨 0. 1 10,000通貨 レバレッジ 最大500倍 最大200倍 最大100倍 最大200~400倍 最大200~400倍 平均スプレッド メジャーペア 2. 0pips 0. 2pips 0. 2pips 0. 2pips 0. Tradeview側としてもある程度のスキルと知識を持ったトレーダーを呼び込みたい意図があるのでしょうか。 業界最安の取引手数料1ロットあたり5ドル 取引手数料は海外ECN口座としては恐らく最安水準で、 1ロット 10万通貨 の取引あたり往復5ドルです。 値幅換算すると0. 5pipsほどに相当します。 USDJPY ドル円 やEURUSD ユーロドル は平均0. 2pipsという限りなくゼロに近いスプレッドで、これに0. 5pips相当の取引手数料を上乗せしても実質スプレッドはたった0. 7pipsに収まります。 GBPUSD ポンドドル は平均スプレッド0. 5pipsで実質スプレッド1. 0pips、GBPJPY ポンド円 は平均スプレッド0. 7pipsで実質スプレッド1. 2pipsほど。 XMTradingの会社概要と評価 は2009年から運営されている海外FXブローカーで、運営会社である Tradexfin Limitedはセーシェル金融庁に認可されています。 登録番号:SD010 また、同系列の親会社であるXM. comはTrading Point Holdings Ltdが運営しており、こちらはCySEC キプロス証券取引委員会 に認可されています。 登録番号:HE 322690 スプレッドや約定力は平凡ですが、 ボーナスプログラムが豊富で、 レバレッジは最大888倍 Zero口座は500倍 という高水準を誇ります。 また、 Webサイトは完全に日本語化されており、分からないことがあれば社内の 日本人スタッフへ日本語で問い合わせることができるほか、 秋又龍志氏によるFXウェビナーも行われていたりと、日本人向けサービスがこの上なく充実しています。 日本人トレーダーに最も選ばれているのも頷けますね。 スタンダード マイクロ XM Zero 口座の方式 STP方式 STP方式 ECN方式 1lotの価値 10万通貨 1,000通貨 10万通貨 最小ロット 0. 01 1,000通貨 MT4:0. 01 10通貨 MT5:0. 1 100通貨 0. 7 取引手数料は1ロット 10万通貨 あたり10ドル XM ZERO口座の取引手数料は、 1ロット 10万通貨 の取引あたり往復10ドルで、値幅換算すると1pipsほどに相当します。 AXIORYの6割増し、Tradeviewの2倍なので、少しでもコストを抑えたい!という方には全くもっておすすめできません。 つまり、通貨ペアごとのレートによって手数料も若干変動します。 USDJPY ドル円 やEURUSD ユーロドル は平均0. 1pipsという限りなくゼロに近いスプレッドですが、これに1. 0pips相当の取引手数料が上乗せされ、実質スプレッドは1. 1pipsほどとなります。 ちなみに、GBPUSD ポンドドル は平均スプレッド0. 3pipsで実質スプレッド1. 3pips、GBPJPY ポンド円 は平均スプレッド0. 9pipsで実質スプレッド1. 9pipsほど。 その他取り扱い銘柄と各スプレッドは、別記事「」にまとめてあります。 入金無しで始められる口座開設3,000円ボーナス XMでは、初めてリアル取引口座を開設したトレーダーに対し、もれなく3,000円分の取引用ボーナスを配布しています。 3,000円という額は決して多くありませんが、リアルマネーをリスクに晒さず取引でき、得た利益分は無条件で出金できるので、ボーナス目当てでお試しがてら開設してみるのも良いでしょう。 今なら3,000円分取引ボーナスが貰える! 海外ECN口座3つを徹底比較 口座の基本スペックを比較 AXIORY ナノ口座 Tradeview cTrader口座 XMTrading ZERO口座 口座の方式 ECN方式 1lotの価値 10万通貨 最小ロット 0. 01 1,000通貨 最大ロット 1,000 1億通貨 無制限 50 500万通貨 レバレッジ 1倍~最大400倍 1倍~最大200倍 1倍~最大500倍 手数料 6ドル 0. 6pips相当 5ドル 0. 5pips相当 10ドル 1. XM Zero口座の手数料は2019年5月時点の為替レートを適用しています。 7 pips 実質1. 3pips 平均0. 4 pips 実質0. 9pips 平均1. 2 pips 実質2. 3 pips 実質0. 9pips 平均0. 3 pips 実質0. 8pips 平均0. 3 pips 実質1. 4 pips 実質1. 0pips 平均0. 3 pips 実質0. 8pips 平均0. 2 pips 実質1. 2 pips 実質0. 8pips 平均0. 2 pips 実質0. 7pips 平均0. 0 pips 実質1. 7 pips 実質1. 3pips 平均0. 7 pips 実質1. 2pips 平均0. 9 pips 実質1. 5 pips 実質1. 1pips 平均0. 5 pips 実質1. 0pips 平均0. 3 pips 実質1. 8 pips 実質1. 4pips 平均0. 7 pips 実質1. 2pips 平均2. 5 pips 実質3. 7 pips 実質1. 3pips 平均0. 5 pips 実質1. 0pips 平均1. 0 pips 実質1. 7 pips 実質1. 3pips 平均0. 4 pips 実質0. 9pips 平均0. 6 pips 実質1. 5 pips 実質1. 1pips 平均0. 5 pips 実質1. 0pips 平均0. 5 pips 実質1. 2 pips 実質0. 8pips 平均0. 2 pips 実質0. 7pips 平均0. 1 pips 実質1. 2pips スプレッドだけ見れば3口座とも互角ですが、手数料を加味した実質スプレッドを比較すると総じてTradeviewが最安で、それに次いでAXIORYナノスプレッド口座、XM ZERO口座は明らかに一歩劣る結果となりました。 AUDJPYやNZDJPY、USDCADでは差が顕著に現れています。 入出金方法を比較 AXIORY Tradeview XMTrading 入金方法 カード 対応 対応 対応 国内銀行振込 対応 対応 Curfexの登録必須 非対応 海外銀行送金 ドル口座のみ 対応 対応 bitwallet 対応 非対応 対応 STICPAY 対応 対応 対応 ビットコイン 対応 対応 対応 出金方法 カード 入金額まで可 入金額まで可 入金額まで可 国内銀行振込 非対応 利益分出金可 Curfexの登録必須 非対応 海外銀行送金 利益分出金可 利益分出金可 利益分出金可 bitwallet 入金額まで可 利益分出金可 利益分出金可 STICPAY 利益分出金可 利益分出金可 利益分出金可 ビットコイン 入金額まで可 入金額まで可 利益分出金可.

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全15社!海外FX業者のスプレッドを比較【リアルタイムスプレッドあり】

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海外FX業者をスプレッドで比較するときの落とし穴 その1.「リアルタイムスプレッド」や「最小スプレッド」で比較しても意味がない! 「リアルタイムスプレッド」で海外FX業者を比較しても意味がありません。 1秒後には違うスプレッドになっているので、あなたが見た瞬間に狭いスプレッドの海外FX業者が10分後にも、狭いスプレッドが維持できるとは言えないからです。 「最小スプレッド」「最大スプレッド」で海外FX業者を比較しても意味がありません。 これもリアルタイムスプレッドと同じように「最小」だけで比較しても、たまたまスプレッドが狭い時間が一瞬だけあっただけかもしれません。 実際に取引したときも最小になるとは限らないからです。 回避方法 海外FX業者を比較するときに重視するべきなのは 「平均スプレッド」です。 「固定スプレッド」ほどの信頼性ではありませんが、「平均スプレッド」が狭い海外FX業者の方が、実際に取引をしたときも狭いスプレッドが実現できる可能性が高いからです。 その2.取引手数料が無料じゃない可能性もある! 国内FX業者はほとんどは 取引手数料が無料です。 海外FX業者も 取引手数料が無料のものが多いです。 しかし、海外FX業者の口座によっては• 取引手数料を有料にする代わりに、スプレッドが狭い口座 を用意しているところも少なくありません。 ECN口座• 大口投資家向け口座• ゼロスプレッド口座• 自動売買系(システムトレード、ソーシャルトレード)の口座 などの口座が手数料が有料の可能性があります。 取引手数料無料の口座のスプレッド• 取引手数料有料の口座のスプレッド を比較すれば 「取引手数料有料の口座のスプレッド」の方が狭いのは当然なのですが 回避方法 まずは「取引手数料が有料か?無料か?」を口座を開設する前に今一度確認することが重要です。 取引手数料が有料の場合には 「取引手数料をpipsに換算して比較すること」をおすすめします。 1pips 例えば FX海外口座:A• 取引手数料:無料• 米ドル/円スプレッド:1. 0pips FX海外口座:B• 取引手数料:往復10ドル/1ロット(10万通貨取引)• 米ドル/円スプレッド:0. 2pips という場合には• FX海外口座:A 1. 0pips• 0pips + 0. 2pips = 1. 2pips とpips換算した上で、比較すれば良いのです。 この例で言えば、取引手数料を無視したら「FX海外口座:B」の方がスプレッドが狭いと思ってしまいがちですが、取引手数料をpips換算して合算すれば「FX海外口座:A」の方がスプレッドが狭いことに気づきます。 その3.取引手数料には片道と往復がある! スプレッドは 「通貨を売る時の値段 BID と通貨を買う時の値段 ASK の差」ですから 「買う」「売る」という2つの行為で1回のスプレッドが発生します。 取引手数料は• 「買う」:1回分の取引手数料発生• 「売る」:1回分の取引手数料発生 となります。 取引手数料は「往復」、つまりすでに2倍してある状態で記載することが多いのですが、海外FX業者の場合、 少しでも取引手数料を安くするために「片道の取引手数料」で表記していることが多いのです。 大きな問題は• 往復で取引手数料を表示する海外FX業者と片道で取引手数料を表示する海外FX業者が混在していること• 片道の取引手数料の場合は、注意書きに小さく「片道」と書いてあるだけというところも少なくない ことです。 回避方法 取引手数料が有料の海外FX口座の場合は必ず 「片道」「往復」か確認することが重要です。 「片道」の場合は2倍してから、取引手数料のスプレッド換算をしましょう。 その4.平均スプレッドの「測定期間」に注意 前述したAXIORYは• 現在スプレッド• 最小スプレッド• 最大スプレッド• そのため、休場明け等によりスプレッドが広まる時間帯を跨ぐ場合、実際の参考値と異なる値が表示される場合がございます。 という注意書きがあります。 24時間でのスプレッドの平均値が掲載されているということです。 「平均スプレッドで比較することが重要」と言いましたが、24時間の平均値の場合は、日によって変動幅が大きく異なります。 指標発表日の平均スプレッド• 何もない日の平均スプレッド は大きく違うはずなのです。 逆に「測定期間」が1年と長く設定している海外FX業者の場合は、「平均値の信頼性が高い」スプレッドを表記していると言えます。 どのくらいの「測定期間」の平均値なのか?も重視すべき要素です。 最小スプレッド:1. 6pips 平均スプレッド:1. 8pips となっています。 AXIORYのウェブサイトの公開スプレッドは過去24時間のデータで、当サイトの測定スプレッドは本日(14時まで)のデータですから 同じスプレッドを測定しているのであれば「当サイト測定の最小スプレッド:1. 1pips」が「AXIORYのウェブサイトの最小スプレッド:1. 6pips」を下回るはずがないのです。 しかし、現実的に「違う」結果となっています。 これには色々な理由が考えられますが• 測定タイミング• トレード環境 によっても、スプレッドがは大きく異なるということを意味しています。 今回は、海外FX業者の表記しているスプレッドの方が弊社測定のスプレッドよりも広いというパターンでしたが、逆パターンも考えられます。 外国為替取引には高いリスクが伴います。 海外FXはハイレバレッジトレードができるメリットがありますが、それは高いリスクも併せ持つということを意味します。 投資目的や投資経験、リスクの許容範囲などを十分に考慮し、不安がある場合には中立なアドバイザーにアドバイスを求めることをおすすめします。 当サイト「海外FXプロ」は日本在住の日本人の方に向けた情報サイトではございません。 あくまでも、海外在住の日本人に向けた情報サイトです。 また、当サイトの情報については万全を期しておりますが正確性、安全性その他を保障するものではございません。 当サイトは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。 当サイトを利用した際のトラブルや損害に対しては一切責任を負いませんので、ご自身の判断でご利用ください。

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FX会社別の手数料・スプレッド比較一覧|手数料が安いオススメ業者

海外fx スプレッド 手数料

海外FX業者をスプレッドで比較するときの落とし穴 その1.「リアルタイムスプレッド」や「最小スプレッド」で比較しても意味がない! 「リアルタイムスプレッド」で海外FX業者を比較しても意味がありません。 1秒後には違うスプレッドになっているので、あなたが見た瞬間に狭いスプレッドの海外FX業者が10分後にも、狭いスプレッドが維持できるとは言えないからです。 「最小スプレッド」「最大スプレッド」で海外FX業者を比較しても意味がありません。 これもリアルタイムスプレッドと同じように「最小」だけで比較しても、たまたまスプレッドが狭い時間が一瞬だけあっただけかもしれません。 実際に取引したときも最小になるとは限らないからです。 回避方法 海外FX業者を比較するときに重視するべきなのは 「平均スプレッド」です。 「固定スプレッド」ほどの信頼性ではありませんが、「平均スプレッド」が狭い海外FX業者の方が、実際に取引をしたときも狭いスプレッドが実現できる可能性が高いからです。 その2.取引手数料が無料じゃない可能性もある! 国内FX業者はほとんどは 取引手数料が無料です。 海外FX業者も 取引手数料が無料のものが多いです。 しかし、海外FX業者の口座によっては• 取引手数料を有料にする代わりに、スプレッドが狭い口座 を用意しているところも少なくありません。 ECN口座• 大口投資家向け口座• ゼロスプレッド口座• 自動売買系(システムトレード、ソーシャルトレード)の口座 などの口座が手数料が有料の可能性があります。 取引手数料無料の口座のスプレッド• 取引手数料有料の口座のスプレッド を比較すれば 「取引手数料有料の口座のスプレッド」の方が狭いのは当然なのですが 回避方法 まずは「取引手数料が有料か?無料か?」を口座を開設する前に今一度確認することが重要です。 取引手数料が有料の場合には 「取引手数料をpipsに換算して比較すること」をおすすめします。 1pips 例えば FX海外口座:A• 取引手数料:無料• 米ドル/円スプレッド:1. 0pips FX海外口座:B• 取引手数料:往復10ドル/1ロット(10万通貨取引)• 米ドル/円スプレッド:0. 2pips という場合には• FX海外口座:A 1. 0pips• 0pips + 0. 2pips = 1. 2pips とpips換算した上で、比較すれば良いのです。 この例で言えば、取引手数料を無視したら「FX海外口座:B」の方がスプレッドが狭いと思ってしまいがちですが、取引手数料をpips換算して合算すれば「FX海外口座:A」の方がスプレッドが狭いことに気づきます。 その3.取引手数料には片道と往復がある! スプレッドは 「通貨を売る時の値段 BID と通貨を買う時の値段 ASK の差」ですから 「買う」「売る」という2つの行為で1回のスプレッドが発生します。 取引手数料は• 「買う」:1回分の取引手数料発生• 「売る」:1回分の取引手数料発生 となります。 取引手数料は「往復」、つまりすでに2倍してある状態で記載することが多いのですが、海外FX業者の場合、 少しでも取引手数料を安くするために「片道の取引手数料」で表記していることが多いのです。 大きな問題は• 往復で取引手数料を表示する海外FX業者と片道で取引手数料を表示する海外FX業者が混在していること• 片道の取引手数料の場合は、注意書きに小さく「片道」と書いてあるだけというところも少なくない ことです。 回避方法 取引手数料が有料の海外FX口座の場合は必ず 「片道」「往復」か確認することが重要です。 「片道」の場合は2倍してから、取引手数料のスプレッド換算をしましょう。 その4.平均スプレッドの「測定期間」に注意 前述したAXIORYは• 現在スプレッド• 最小スプレッド• 最大スプレッド• そのため、休場明け等によりスプレッドが広まる時間帯を跨ぐ場合、実際の参考値と異なる値が表示される場合がございます。 という注意書きがあります。 24時間でのスプレッドの平均値が掲載されているということです。 「平均スプレッドで比較することが重要」と言いましたが、24時間の平均値の場合は、日によって変動幅が大きく異なります。 指標発表日の平均スプレッド• 何もない日の平均スプレッド は大きく違うはずなのです。 逆に「測定期間」が1年と長く設定している海外FX業者の場合は、「平均値の信頼性が高い」スプレッドを表記していると言えます。 どのくらいの「測定期間」の平均値なのか?も重視すべき要素です。 最小スプレッド:1. 6pips 平均スプレッド:1. 8pips となっています。 AXIORYのウェブサイトの公開スプレッドは過去24時間のデータで、当サイトの測定スプレッドは本日(14時まで)のデータですから 同じスプレッドを測定しているのであれば「当サイト測定の最小スプレッド:1. 1pips」が「AXIORYのウェブサイトの最小スプレッド:1. 6pips」を下回るはずがないのです。 しかし、現実的に「違う」結果となっています。 これには色々な理由が考えられますが• 測定タイミング• トレード環境 によっても、スプレッドがは大きく異なるということを意味しています。 今回は、海外FX業者の表記しているスプレッドの方が弊社測定のスプレッドよりも広いというパターンでしたが、逆パターンも考えられます。 外国為替取引には高いリスクが伴います。 海外FXはハイレバレッジトレードができるメリットがありますが、それは高いリスクも併せ持つということを意味します。 投資目的や投資経験、リスクの許容範囲などを十分に考慮し、不安がある場合には中立なアドバイザーにアドバイスを求めることをおすすめします。 当サイト「海外FXプロ」は日本在住の日本人の方に向けた情報サイトではございません。 あくまでも、海外在住の日本人に向けた情報サイトです。 また、当サイトの情報については万全を期しておりますが正確性、安全性その他を保障するものではございません。 当サイトは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。 当サイトを利用した際のトラブルや損害に対しては一切責任を負いませんので、ご自身の判断でご利用ください。

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