手紙 春の 挨拶。 時候の挨拶/季節の挨拶》手紙の季語/季節の言葉/季語/例文/結びの言葉/春/夏/秋/冬

手紙で使う季語・季語からの書き出し方法|月別/春/夏/秋/冬

手紙 春の 挨拶

「春暖の候、~」 「仲春の候、~」 「陽春の候、~」 という書き出しで使えるので、雰囲気的にピンときたものを選べばOKです。 また、桜が咲いている地域なら「 桜花」「 春爛漫」なども春らしくてステキな言葉です。 年や地域によってはまだ寒い日もある季節の変わり目なので、身近な気候を感じながら季節を表す言葉を選びたいですね。 たとえば、「 花冷え」「 菜種梅雨」などは、雨が続くときや肌寒さを感じる気候に使えます。 その他にも身近な景色や、季節を表す言葉も時候の挨拶として使ってOKです。 入学祝いに添える手紙の言葉(例文付き) 新入学の子供にはお祝いを送ってあげたいですね。 直接会って渡せない時は郵送しますが、その時は手紙を添えて送りましょう。 品物だけが送られてくるよりずっと印象に残り、素敵なお祝いになりますよ。 近くにいても、手渡しで手紙を送ると気持ちがこもっていいですね! 書き出しの例 まとめ 身内に送る手紙は、文面に親しみをこめるために少しくだけた調子で書きたいですが、そんな時でも時候の挨拶を使えば手紙の格があがります。 また、時候の挨拶の中で、体に気遣う言葉や身近な様子を伝えることで、相手への思いやりのこもった素敵な手紙になります。 時候の挨拶は、季節の言葉+気遣いが基本の構成なので、簡単にアレンジすることができます。 4月はその他にも転勤に伴う転居のお知らせや、お世話になった人への感謝の手紙など、新年度ならではの手紙を書く機会が増えます。 新社会人への甥っ子や姪御さんへのお手紙にも使えますね。 時候の挨拶はどのような手紙にも使えるので、ぜひあなたらしい時候の挨拶を考えて手紙に書いてみてください。

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【一覧】時候の挨拶・季節の挨拶が分かる例文と結びの言葉

手紙 春の 挨拶

Sponsored Links 4月の季語 時期 季語を使った例文 桜 上旬 桜もすっかり見頃を迎えております。 もうお花見にはいらっしゃいましたでしょうか。 花の便り 上旬 花の便りに胸躍らせる季節、いかがお過ごしでしょうか。 花冷え 上旬 思いがけず花冷えが続いていますね。 体調などくずしていらっしゃらないでしょうか。 桜花爛漫 上旬 桜花爛漫の好季節が到来し、皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。 四月 上旬 四月に入りましたが寒い日が続いていますね。 桜も開くのを待ちかねているようです。 花散らしの雨 上旬 花散らしの雨がうらめしいこの頃です。 お元気で過ごしていらっしゃいますでしょうか。 花祭り 上旬 花祭りの季節となりました。 庭の木々も生命力にあふれ、新しい力が湧いてくるようです。 新年度 上旬 新年度を迎え、~様には新しい職場で気ぜわしい毎日をお過ごしなのではないでしょうか。 清明 中旬 清明のみぎり、~様におかれましてはいよいよご壮健のこととお喜び申し上げます。 春宵一刻値千金 中旬 春宵一刻値千金と申しますが、心なごむうららかな季節となりましたね。 おぼろ月 中旬 おぼろ月に春の夜の風情を感じる季節となり、おかげさまで私どもも新しい土地に慣れてきました。 葉桜 中旬 いつのまにやら桜の見ごろも終わり、葉桜の候となりました。 新芽 中旬 木々の新芽が美しい季節になりましたね。 ~様におかれましては新しい職場でも変わらずご活躍のことと拝察いたします。 陽春 中旬 陽春という言葉がぴったりのうららかな好天が続いておりますが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 春たけなわ 中旬 まさに春たけなわ、小鳥たちの声もいちだんとにぎやかになってまいりました。 タンポポ 中旬 外を彩る花も桜からタンポポに代わり、行く春の早さを実感する今日この頃です。 春風駘蕩 中旬 春風駘蕩のお日和が続いていますね。 心地良い日差しに眠気を誘われる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 春深し(春深く) 下旬 春深く、庭の木々の緑も色濃くなってきたようです。 穀雨 下旬 穀雨の候を迎え、庭の草木も輝くようです。 ゴールデンウィークの準備 下旬 ぽかぽかと遠出をしたくなる気候が続いていますね。 今年のゴールデンウィークはどんなご計画でしょうか。 若葉 下旬 花の盛りも過ぎ、若葉の萌える季節となりました。 その他の4月の季語 以下のような言葉も4月の季語として使うことができます。 大好きなタレントさんやジャニーズメンバー、作家さんや漫画家の先生に、自分が相手のことをいつも応援していることを伝えたい! しかし、文章の書き出しをどうするか…で悩んでしまったり、書けば書くほど満足のいかない部分が見つかってしまったりして、思うように筆が進まず悩んでいるという方もひょっとしたら多いのではないでしょうか。 せっかく大好きな相手にファンレターを送るのですから、しっかり読んでもらえて、お返事も期待できた方が絶対に良いですよね! この記事では、良い印象のファンレターを書くためのポイントを例文で説明するとともに、相手からの返事がきやすくなるちょっとしたひと工夫も紹介していきます。 ぜひ参考にしてみてくださいね!.

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手紙の基礎知識 時候の挨拶

手紙 春の 挨拶

仲春とされる四月 四月は古来日本の言い方では卯月と呼ばれています。 挨拶文の例文としては、次のようなものが挙げられます。 春陽麗和の季節。 花の四月。 百花の春。 桜花爛漫の候。 暮春の候。 春暖ひとしおおぼえます。 しきりに花の便りが聞かれる頃。 春たけなわの候、良い季節になりました。 公園の桜が満開です。 一陣の風に舞う桜吹雪。 花いかだが流れる頃に。 春風駘蕩。 春眠暁を覚えずとか申す頃に。 鳥も歌い花も笑う。 三日見ぬまの桜かな。 春宵一刻値千金。 しめやかに降る春雨に。 春も別れを告げますが。 もう桜も散ってしまいました。 散る花を惜しむ心の今日この頃。 花冷えと言うのでしょうか。 菜の花畑に蝶が舞い遊び。 花に変わって若葉の緑が。 葉桜の頃となり。 若葉の光もさわやかに。 月もおぼろにかすみ。 暮春の哀愁にひたりながら。 行く春を惜しみつつむ移ろう季節。 おぼろ月夜に春の風。 このようなものを参考にして時候の挨拶としてください。 晩春とされる五月 五月は古来日本の言い方では皐月と呼ばれています。 挨拶文の例文としては、次のようなものが挙げられます。 薫風の季節。 すがすがしい新緑の頃になりました。 晩春の候、晩春初夏の候、緑したたる五月。 風薫る若葉の季節に。 葉桜が日増しに色濃くなり。 五月の鯉の吹き流し。 目に青葉、山ほととぎす初がつおとか申す頃に。 若葉に風薫る頃となりました。 春色も既に衰え。 旅行の絶好のシーズンとなり。 牡丹咲き誇る頃。 暑からず寒からず、良き日和に。 バラの新芽がぐんぐん伸びて。 青葉をわたる夕風も快く。 さつきやつつじは花の見ごろをむかえて。 うっすらと汗ばむ今日この頃。 青田をわたる風。 すっかり夏の気配を感じます。 吹く風も次第に夏めいてまいりました。 雲のたたずまいも夏の近さを感じさせます。 日差しの強さが夏を呼び起こすように。 このようなものを参考にして時候の挨拶としてください。 初夏とされる六月 六月は古来日本の言い方では水無月と呼ばれています。 挨拶文の例文としては、次のようなものが挙げられます。 すがすがしい初夏の季節。 さわやかな初夏の候。 緑陰したわしき昨今。 いよいよ短夜の季節となり。 若鮎おどる頃。 木々をわたる風もすがすがしくなり。 衣替え後に梅雨寒となり。 さみだれの候。 雨喜ぶあじさい一輪。 うっとうしい梅雨の季節。 蒸し暑い日が続きます。 若葉から滴るしずくが途切れず、雨音が続く頃に。 毎日うっとうしい日が続きます。 雨に濡れた緑が色美しく。 毎日いやな雨ばかりです。 梅雨にかすむ若葉の賑わい。 ぬかるみに轍が消えず降り続く雨。 水たまりに水輪が重なる。 傘の花が開く交差点に季節を感じて。 長雨に心も滅入ります。 梅雨の晴れ間に。 梅雨時に珍しい青空。 梅雨明けが待ち遠しく。 このようなものを参考にして時候の挨拶としてください。

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