ポーズ トレスフリー。 イラストの構図(ポーズ)の真似はトレパクに入りますか?

Reference for Composition in Art. Poses, Materials and Ideas.

ポーズ トレスフリー

この記事を俺トレ的にまとめると・・・• こんにちは、めいです! なんだかすごく久しぶりに登場する気がします…笑 さて、今回はイラスト初心者さんにぜひオススメしたいデッサンポーズ集15選を紹介したいと思います! 実は私、絵を描くのが趣味で時間があるときには色々なキャラクターを描いています。 ただ、絵を描いていてどうしてもぶつかる壁が… 「思うようなポーズがうまく描けない」 絵を描く人なら誰しも一回はぶつかる壁ではないでしょうか? 頭ではイメージ出来ているのにいざ描こうとすると全然描けない。 人間ってこんな関節曲がるっけ? そんな時頼りになるのがポーズ集です。 私も何回、何十回とお世話になったことか。 もしかすると見たことあるサイトもあるかもしれませんが、ぜひ最後まで見てってくださいね! と、その前にこちらも紹介。 こっちは有料ではありますが、イラストレーター初心者やアフィリエイター、WEBで仕事をしている人におすすめの画像作成ツール。 記事LPが秀逸すぎて、見ると滅茶苦茶使いたくなってきます。 さすが、賢威をつくった人がプロデュースしているだけありますね 笑 コホン……失礼しました。 気になるポーズをクリックして、人形をドラッグすると好きな方向に動かせるので自分の見たい角度に動かせます。 スマートフォンにも対応しているので携帯を見ながらパソコンで描くこともできますね。 また、30秒、60秒などのドローイングもあるので短い時間でデッサンを養いたい人にもオススメです。 デッサン人形ポーズ集 サイト名の通り、デッサン人形のポーズ集になります。 見たいポーズをクリックすると正面や斜め、後ろ姿など様々な角度から見ることが出来ます。 楽器を持っているポーズや、傘を持っているポーズなどがあるので、小物と一緒に描きたい人にオススメです。 男子ポーズ. これは絵を描く人にはとてもうれしいですよね! サイト内検索もあるので、気になるシチュエーション、見たいポーズがあったら色々と検索できそうですね。 デッサンポーズ 3Dフィギュアによるポーズ集です。 グリッドや人体ボックスが表示されているのでパース感覚を養えます。 パースって自分で勉強しようと思っても中々理解できないことが多いのでこういうのは助かりますね! 手のポーズもあるのでこんな手が描きたい!と思う人にもオススメです。 デザインドール こちらはサイトではなくソフトになるのですが自分でポーズを作ることができます。 無料版とライセンス版があるのですが無料版でも十分に使えます!無料版だと物足りないな~という人はライセンス版にしてみるのもいいかもしれませんね。 Macで使用出来ないところが難点ですが、Windowsの人は試してみる価値あり。 人体デッサンのポーズ集 人体の3Dポーズ集サイトです。 こちらも先ほど紹介したサイト同様、様々な角度からモデルを確認できます。 すべてのポーズでスケルトン・骨格モデルの切り替えができるので骨格の仕組みから理解したい人にオススメ。 絵を描く以上骨組みはきちんと理解してないといけませんからね…こちらのサイトは助かります…! 比較的女性モデルが多めとなっています。 GAHAG 著作権フリーの写真・イラスト素材集です。 シチュエーションに合わせた人物、背景の写真が豊富にあるので気になるワードで検索すれば描きたい一枚がすぐに見つかるはず。 こちらの写真とイラストを加工で組み合わせて一枚の作品にするのもありですよね! 人間の動作を集めた動画集 主にアクションポーズを集めた動画集になっています。 動画なので動きがあり、この瞬間を描きたい!と思ったらそこで一時停止して描けるのが便利ですね。 動きのあるポーズは中々難しいのでこのような動画は本当にありがたいです…! 迫力のある絵を描きたい人にオススメです。 【パーツ編】 髪と形 他のデッサンサイトにはないようなポーズ集が豊富にあります。 髪、影、皺、動物、小物、構図などが多種多様に用意されているのでこれさえ見れば大体のものは描けます。 かなりの種類が揃っているので個人的に一番好きなサイトです。 お世話になってます。 手のポーズ フリーイラスト集 様々なシチュエーションに合わせた手のポーズ集です。 種類が豊富で、自分では再現できないようなポーズもあるのでぜひ一度は見てほしいです。 本当にその数に驚きます。 実際私が驚きました。 KUJITAMAのお絵かき研究所 全身だけでなく手や足、服のシワまで描き方をわかりやすく解説してくれています。 理解しようと思っても何となく感覚で描いてるところってあると思うので解説があるのは有り難いですね。 どれも様々な角度からの写真がまとめられているので本当に親切で便利です。 こちらも数に驚きました。 有料でも見たいくらいです。 人を描くのって楽しいね 全身はもちろんのこと、顔、髪、手足やモンスターの描き方まで分かりやすく説明してくれています。 関節のしくみも説明してくれているので、理解すると簡単に描けるようになりそうですね。 特にモンスターとかは自分で描こうと思っても人間と違う骨組みに初っ端で挫折することが多いのでとても助かります。 【講座編】 解剖学、比率、要点まとめ 男女によって異なる体の比率をわかりやすくまとめてくれています。 胴体や手足、頭などどの比率で描かれているのかが分かるので、コツさえつかめば様々なパターンの人物が描けそうですね。 やはり異性の体の構造ってわからないところがほとんどなので無料で公開されているのはいいですね。 動きのあるポーズの描き方 — 漫画・イラスト Tips 実際に描いた絵をもとに分かりやすく簡単に説明してくれています。 文だけよりも絵があった方が頭に入ってくるってこういうことですよね。 動きのあるポーズの他にもメカの描き方や、斜めからの顔の描き方など他にも多くの講座があるのでそちらもオススメ。 お絵描きIRADUKAI 各グラフィックソフトを使用したメイキングが公開されているサイトです。 デッサンとは少し違うのですが、分かりやすく細かくメイキングが公開されているので、すごく勉強になります。 実際色塗りで困ることが結構あるので個人的に参考にさせてもらってます。 イラストの参考に!イラストが綺麗なゲームアプリ こんなポーズが描きたい、こんな塗り方をしてみたい! そんな時に参考になるのは実はスマホゲームのイラストだったりします。 最近のスマホゲームのイラストは本当に綺麗なものばかりですし、ポーズが服装の種類も豊富なので本当に参考になります。 個人的にイラストが綺麗だと思ったアプリを紹介したいと思いますので自分の好みのイラストがあったやつはぜひ見てみてくださいね。 戦国炎舞 -KIZNA- 戦国炎舞はタイトルの通り、戦国時代の人物がキャラクターとなってバトルをするゲームです。 合戦、協闘といったバトルなどがあり、武将を進化させるとカードの強さ、見た目もレベルアップします。 男女キャラのイラストがたくさんあるのでとても参考になりますね! シャドウバース シャドウバースはターン制の対戦型オンラインカードゲームです。 最初に異なる特徴を持つキャラクターを一体選択し、物語を進めていきます。 キャラクターの種類が豊富で、加工の参考にもなります。 あとがき いかがでしたでしょうか。 私も利用したことあるサイトがいくつかあるのですが、探してみると色々あって私自身も今度使ってみようと思いました。 あー!それと、もう一つ!! これも個人的にかなりオススメなんですけど、本を安く売り買い出来るアプリです! メルカリを知ってる人は多いと思うんですけど、メルカリの本バージョンって感じです! その名も「ブクマ!」 イラストの参考書とかってたくさんあっても困らないと思うんですけど、本って意外と高いんですよね。。 本は衣料とか電化製品とかと違って、多少使い古してあっても内容だけ分かればいいと思うので、同じモノなら安いに越したことはないと個人的には思ってます。。 ちなみにその全巻セット、ブクマ!で2,500円という強気の値段でも売れました!笑 買うのも売るのも本当にオススメなんで是非使ってみて下さい! あとがきがかなり長くなってしまいましたが、、以上、めいでした!汗.

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絵描きの強い味方! おすすめポーズ集とポーズ系サイト

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どんな絵でも同じことが言えます。 ヒトだけでなく、動物も背景もです。 構図とか、ポ-ズって思いつくものでありません。 描きたいアイデアをひねり出したら、それを叩き台に練るものです。 アイデアが出ないなら、他人様のアイデアを叩き台にしてそれをもとに自分のアイデアを膨らませてみるのもいいでしょう。 そうやって練っていると似ていても違うものになるし、全然別のものになることもあります。 それが真似であるか、自分のオリジナルであるか、 悩むうちは真似です。 自分のオリジナルなら、自分でわかります。 たたき台があっても、自分で創意工夫したかわからないはずありません。 判らないうちは真似です。 昨今は偶然似ていても真似を指摘されて炎上する時代です。 真似ているなら、正直にまねであり、練習作であることを書いておけば それほど風当たりもきつくならないでしょう。 きつくならなくても、指摘をしてくる人はいます。 その点は覚悟しておきましょう。 そういう事が嫌なら、SNSには上げないほうが良いです。 練習に真似することは全然問題ありません。 それを真似と明かしてアップすることも問題ありません。 ファンア-トとか二次創作とかでそういう作品はいっぱいあります。 又、子供の「好き」という感情が発信のモチベ-ションになっている作品に知的財産としての価値はありません。 著作権云々を声高に叫んで問題にするまでもありません。 では何が問題になるかとかといえば、 そうした声高な批判を上げずにいられない幼稚なメンタルを真に受けてしまう弱さです。 見ず知らずの人に、どんな考えのどこの誰と分からない人に 必ずしも好意的な評価を得られるわけでないことを覚悟してください。

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ハイパーアングルで構図を決める 創美社編集部/発行:集英社クリエイティブ/発売:集英社 思いきったアングルは、イラスト・マンガの構図にインパクトを与えます。 しかし普段見慣れないようなアングルの絵は、描くのがとても難しいものです。 「360度全方向から日常では出会えないポーズを見られるので、そこがもの凄く画期的で、ありがたいポーズ集」(Introductionより) と漫画家・荒木飛呂彦先生も絶賛する「ハイパーアングルポーズ集」はハイアングル(高いところから見下ろしたアングル)ローアングル(低いところから見上げたアングル)などの極端なアングルの写真が収録されています。 このような角度から見た人体は視点から近い部分は大きく、遠い部分は小さくなり、いわゆる「パースのきいた」ラインになります。 そのときの腰の角度、肩のライン、太ももの見え方はどうなっているのか? そんな疑問に答えてくれるポーズ集といえるでしょう。 ポーズ画像ファイルを300点収録したCD-ROMが付いてくるのもありがたいです。 BL 作家のためのトレースOK のポーズ集 イラスト:スカーレット・ベリ子/新書館 2人のキャラクターがからむシーンを描くのは難しいもの。 しかしBLイラスト・マンガならラブシーンは必須……! そこでおススメなのが「マンガ家と作るBLポーズ集 キスシーンデッサン集」シリーズ(写真は2巻)。 男子と男子がからみあったポーズデッサンがトレースフリー(!)で多数掲載されています。 画像ファイルが収録されたCD-ROMが付いてくるのもうれしい仕様。 線画なので写真のポーズ集のように影のつき方は学べないものの、「絡んでいる人物の体勢が写真よりも頭に入りやすい」という利点があります。 同シリーズにはさらに「深い関係」のポーズの参考になる「マンガ家と作るBLポーズ集 ラブシーンデッサン集」も数冊出ているので気になった人はチェックしておきましょう。 難しいアクションシーンを描きたいあなたに ユーデンフレームワークス/グラフィック社 アクションシーンは特に難しいものです。 「立ち絵は描けるけど、身体を動かすとどこがどうなっているかわからなくなる」という描き手も多いのではないでしょうか。 そこで参考になるのが本格的なアクションの瞬間をとらえた「アクションポーズ」シリーズです。 「瞬間連写アクションポーズ03 ヒロイン・アクション篇」ではアクション女優をモデルに、鍛えられた女性の美しい肉体によるアクションシーンを参考にすることができます。 「蹴り始めから相手を倒すまで」など、アクションの初めから終わりまでを連続写真でとらえたカットは動きの経過がわかりやすく、筋肉の状態も確認できるので、アクション好きにはもってこいのポーズ集です。 男性のヌードモデルは珍しい 早坂 優子/視覚デザイン研究所 ヌードモデルのポーズ集を探すとなると、ほとんどが女性モデルのポーズ集になってしまいます。 これは男性キャラクターをメインで描く作家にはつらいところです。 そこで、おすすめなのが「メール・ヌード・コレクション 」。 4人の男性モデルが一糸まとわぬ姿で写されており、男性の肉体をすみずみまで確認できる貴重な書となっております。 大抵のモデルは中肉中背(参考にしやすい)なのですが、ひとりすばらしく発達した筋肉の方がいらっしゃいます。 筋肉のつき方の違いも参考になるのではないでしょうか。 「考える人」など美術史にあるポーズや、連続写真による動きのポーズなどが収録。 「光と視線で変化するポーズ」の章では、「かたい光」と「やわらかい光」など光の当たり方の違いも学べるようになっています。 チェックしておきたいウェブサイト ここからは絵の練習やポーズの参考に役立つサイトをご紹介します。 筋肉の動きがまるわかりの定番サイト 「POSEMANIACS」は筋肉の状態がよくわかる3Dモデルを使った「絵の練習支援サイト」。 モデルは男性、女性、子供、男性(マッチョ)などがあり千以上のポーズを閲覧できます。 表示されたポーズ画像をドラッグすると角度を変えることができたり、ポーズによっては連続写真のように動かし、好きな瞬間を確認したりすることができます。 同サイトには、「手ビューワ」もあり、手の3D モデルをドラッグ操作でさまざまな角度から見ることが可能です。 手を描くときに参考になるでしょう。 また30秒間モデルを表示して、その間に模写をする練習ができる「30秒ドローイング」も絵の練習に役立てられそうです。

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