ニュー トピア 攻略。 各種裏技 (ニュートピア攻略法)

【レビュー】ニュートピア [評価・感想] あまりにも「ゼルダの伝説」に酷似した問題作!

ニュー トピア 攻略

発売日一覧• Wii 200706122007年6月12日 200709102007年9月10日 200709142007年9月14日 PS3,PSP 201007212010年7月21日 ひかりTV 201306032013年6月3日 G-cluster 201306202013年6月20日 Wii U 201407302014年7月30日 201701082017年1月8日 対象年齢 : A : : 7 コンテンツ アイコン Mild Fantasy Violence Violence その他 型式: HC91047 TGX060078 『 ニュートピアII』 NeutopiaII は、に日本のから発売された用。 同社の『』()の続編。 主人公である勇者フレイの息子を操作し、かつて倒した魔物たちが復活した謎を解く事や、調査に当たった後に行方不明となったフレイを捜し出す事を目的としている。 視点はで基本的には前作を踏襲。 十字キーによる移動と、ワンボタンで繰り出される剣による攻撃が基本となっている。 冒険を進めるごとに新たなアイテムを入手し、進める場所が増えていくのが特徴。 開発はハドソンが行い、ゲーム・デザインおよびディレクターは用ソフト『』(1991年)を手掛けたが担当、プログラムは前作に続き金田孝司が担当、音楽はPCエンジン用ソフト『』()を手掛けた星恵太が担当、キャラクター・デザインはテレビアニメ『』( - )などを手掛けたのが担当している。 対応ソフトとしてに、ににて配信された他、にはおよび用ソフトとしてにて配信された。 その他、にはゲームおよびにて配信された。 ゲーム内容 [ ] 基本的には前作と同様にの用ソフト『』()を模した仕様となっており、地上や迷宮にて敵を倒しながら、様々な人物から得た情報を基に謎を解いていく内容となっている。 前作と同様に壁を爆弾で破壊する事や、岩を動かす事で隠し部屋が出現するなどの要素も存在する。 ライフが無くなる事でゲームオーバーとなる仕様であるが、道中で多数の強力なアイテムを入手できるため、難易度はそれほど高くない。 ストーリー [ ] 舞台となるのは勇者フレイの活躍で平和を取り戻したニュートピアの地で、1年前に突如迷宮が現れ再び魔物たちが徘徊を始めたところから物語は始まる。 かつての悪魔が復活したとの噂をされている中、勇者フレイは事態の真相を探るため再び旅立って行った。 しかし、それ以来彼からの便りはなく、その後姿を見たものは誰もいない。 主人公はフレイの息子として異境の迷宮に消えた父を探し、闇に閉ざされた世界を救うために迷宮へ旅立つのだった。 登場人物 [ ] 主人公• ニュートピアの地に平和を取り戻した勇者フレイの息子 勇者フレイ• の主人公にして、本作主人公の父 闇の皇帝ラファエル• 最終ステージで登場するボスキャラ 移植版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考 1 ニュートピアII 2007年6月12日 200709102007年9月10日 200709142007年9月14日 ハドソン ハドソン () - 2 ニュートピアII 2010年7月21日 ハドソン ハドソン ダウンロード () - 3 ニュートピアII 201306032013年6月3日 ゲーム ハドソン - 4 ニュートピアII 201306202013年6月20日 ハドソン KDE クラウドゲーム - 5 ニュートピアII 2014年7月30日 201701082017年1月8日 ハドソン KDE ダウンロード (バーチャルコンソール) - 6 ニュートピアII Neutopia II 202003192020年3月19日 202003192020年3月19日 202003192020年3月19日 TurboGrafx-16 mini PC Engine CoreGrafx mini ハドソン KDE - 日本版(PCエンジン版)と北米版(TurboGrafx-16版)を同時収録 スタッフ [ ]• ディレクター、ゲーム・デザイナー:• チーフ・プログラマー:金田孝司• サブ・プログラマー:飛澤正人• キャラクター・デザイナー:高岡史江• 背景グラフィック・デザイナー:佐藤裕• イメージ・キャラクター・デザイナー:• 音楽、サウンド・エフェクト:星恵太• パブリック・リレーションズ:北出和彦• ゲーム誌『』の「」では合計27点(満40点) 、『』では85・90・90・85・80の平均86点(満100点)、『』では8・8・9・8の合計33点(満40点)、『』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、22. 24点(満30点)となっている。 また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で150位(485本中、1993年時点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 3. 99 3. 72 3. 83 3. 90 3. 51 3. 29 22. ゲーム本『懐かしゲーム機大百科 PCエンジン完全ガイド 1987-1999』では、道中で入手するアイテムが強力である事で難易度は高くない事を指摘、また本作が『ゼルダの伝説』に酷似している事を指摘した上で「単なる模倣ではない良作」であると肯定的に評価した。 2007年5月25日. 2020年2月16日閲覧。 2007年5月25日. 2020年2月16日閲覧。 石田賀津男 2007年5月28日. 2020年2月16日閲覧。 2020年2月16日閲覧。 山 2010年7月14日. 2020年2月16日閲覧。 2014年7月23日. 2020年2月16日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年7月16日閲覧。 Blue Flame Labs. 2018年7月16日閲覧。 2015年9月21日閲覧。 関連項目 [ ]• () 外部リンク [ ]• - (2004年5月5日アーカイブ分)• - (2009年4月15日アーカイブ分)• - (2010年8月13日アーカイブ分)• - (英語) この項目は、に関連した です。

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ニュートピア

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1989年にハドソンから発売された「ニュートピア」(海外タイトル「NEUTOPIA」)は、主人公の「フレイ」を操作して敵を倒していくアクションRPGである。 アクションRPGは、日本では昔から人気のジャンルであり、PCエンジン miniにも収録されている「イース」をはじめ、「ゼルダの伝説」、「ハイドライド」などの有名タイトルがすぐに思い浮かぶ。 「ニュートピア」は知名度の点ではそうした有名タイトルにはかなわないだろうが、有名タイトルをよく研究して作られており、遊びやすい良作に仕上がっている。 なお、1991年に発売された続編の「ニュートピアII」もPCエンジン miniに収録されているが、ストーリーが繋がっているのでまずは「ニュートピア」からプレイすることをおすすめする。 勇者「フレイ」の目的は、闇の帝王を名乗る悪魔「ラファエル」から世界を平和にもたらす力を持つ8つのメダリオンと「ララン姫」を奪還することだ。 メダリオンは迷宮に1つずつあり、迷宮のボスを倒せば手に入る。 画面の端まで移動すると、次の画面に切り替わるタイプで、このあたりも「ゼルダの伝説」でお馴染みであろう。 操作方法もアクションRPGでよくあるタイプで、十字キーでフレイを上下左右に動かし、Iボタンで剣を振る。 IIボタンには爆弾や魔法の杖、薬など、サブ武器やアイテムを割り当てて使うことができる。 敵との接触の当たり判定がやや大きいように感じられるが、慣れれば問題はない。 洞窟などにいる人から情報を集め、迷宮攻略に必要なアイテムを入手して、迷宮を攻略。 ボスを倒してメダリオンを手に入れるというのが、基本的な攻略の流れだ。 最初にコンパスが与えられるが、このコンパスの赤い針が指す方向に迷宮がある。 また、コンパスは、迷宮内ではメダリオンがある方向を指してくれる。 「ゼルダの伝説」と同じように、敵を倒しても経験値が入るわけではないので、無理に雑魚敵を倒していく必要はない。 地上のフィールドにもさまざまな仕掛けがあり、その画面内の敵を全滅させたり、岩を押して動かしたりすると、地下への階段が現われることがある。 迷宮内には、鍵やクリスタル、武器、防具などが入った宝箱が隠されている。 ボスがいる部屋へ続く扉を開けるには鍵が必要になる。 また、クリスタルを入手すると、迷宮内の部屋の配置がわかる(隠し通路などは表示されない)。 迷宮の謎解きでよく使われるのが爆弾だ。 部屋の壁に爆弾を使うと、壁に穴が開いて隠し部屋に行けるようになることがある。 RUNボタンを押してメニューを開けば、迷宮の地図(行った部屋が表示される)が表示されるので、隠し部屋の当たりをつけられる。 メニュー画面では、IIボタンで使うサブ武器やアイテムを選択することもできる。 1つめの迷宮をクリアして、2つめの迷宮に入る前に魔法の杖が手に入るのだが、この魔法の杖がやたら便利だ。 魔法の杖を使えば、火の玉を出して攻撃できるのだが、いくらでも火の玉を撃てるので、連射していればほとんどの敵を倒せる。 魔法の杖は、フレイの残りライフによって生じる火の玉や炎の挙動が変わるようになっており(つまりライフが大きいほど強い)、後半、フレイのライフが増えると、火の玉ではなく炎が前方に飛び、しばらくその場で燃え続けるようになる。 また、迷宮内で剣や盾、鎧を見つけることがある。 より強力な剣を装備すると、剣での攻撃力が向上し、盾は敵が撃つ矢や火の玉などの攻撃を受け止めることができる。 より防御力の高い鎧を装備すると、敵から受けるダメージが減少する。 新しい剣や盾を手に入れると、フレイの見た目もそれに応じて変わっていくのもなかなか楽しい。 「ニュートピア」は、先行したアクションRPGをよく研究して作られており、初心者にもプレイしやすくできている。 例えば迷宮内だけでなくフィールド上においても、爆弾で壁を壊すことで、壁に穴が開いて隠された部屋に入ることができるのだが、壊せる壁の場所にはいかにも壊せそうな壁画が描かれているので試行錯誤して爆弾を無駄にする必要がない。 「壁画が描かれている場所を壊せばいい」というのは、ゲーム中の登場人物からもヒントがもらえるという親切な設計だ。 また、冒険する世界が4つに分かれているため、一つ一つのフィールドがそこまで広くはないのも、広大な1枚マップが苦手な筆者向きであった。 「ゼルダの伝説」や「イース」が好きだった人はもちろん、こういったゲームをやってみたいと思っていた人にもおすすめのゲームだ。 なお、オリジナルではセーブが特定の場所しかできず、しかもパスワード制(オプションのメモリーバックアップユニットにも対応)という当時としては標準的な仕様であったが、PCエンジン miniならいつでもどこでも素早くセーブできるクイックセーブ機能があるので、アクションが苦手な人でもこまめにセーブしていけば楽にクリアできるだろう。

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ニュートピアのゲームと攻略本 プレミアソフトランキング

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ゼルダのシステムを踏襲したニュートピアの続編。 前作をベースに、主にギミックや構成の部分でさらに冒険的な要素を取り入れている。 1991年9月発売と、やはりこの時点でも、まだSFC版ゼルダは発売されておらず、 ディスク版ゼルダをお手本に作っているのだが、 迷宮を二階層にしてみたりと、新しいこともやっている。 しかし、強引に複数階層をやったのか仕様上の制約で、訪れた部屋数が一定数を超えるとオートマッピングが古い順に消去されていく という困った不具合まで残しているのには参ったが。 まぁ普通にやる分には問題無いんだが 前作では、工夫は見受けられるものの、やや淡々とした印象は拭えなかったが 本作では、灼熱地帯や極寒地帯など、フィールドを特徴的に色づけていることもあって 全体的にボリューム感が出てきている 実際、ボリュームも前作以上にあるのだが 残念だったのは、前作にあった天空世界が無くなっている点。 あの独特な世界観はニュートピアでしか味わえなかったので勿体なかったように思う。 ボス戦が全体的に難しかったという声が多かったのか、難易度が抑えられている。 このために、ボス戦で詰まって投げるといった事態は免れた。 敵の挙動や当たり判定といった部分も、より練り込まれてしっかり作られている。 しかし、前作と比べると、よりフィールドがごちゃごちゃしてしまった感じがする。 前作でも既にフィールドにアレコレと地形を詰め込みすぎていた感じはあったが、 本作は、よりその傾向が強い感じがする。 迷宮はゼルダ同様一画面一部屋だったが、 2では、4画面で一部屋という大部屋を用意してみたり、 ギミックの数は前作より増えている。 迷宮ごとに些細ながらも性格付けも施されており、単調さが払拭された。 とはいえ、基本となる部分は前作のままで グラフィックの地味さや、音楽効果音などのイマイチさは直っておらず、 新鮮味に欠ける。 また、文字が前作の半分の大きさになってしまい、なんだかギチギチと敷き詰められた感じを受けたのと、 それ以外にも、前作に比べるとキャラの移動速度が気持ち落ちて、 どうにもチマチマした印象を受けてしまった。 しかし、PCエンジンの、しかもHuカードという媒体を考慮すると、良作と言っていい。 エンディングで3の発売をはっきり明示しているにもかかわらず出なかったのは悲しかった。

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