バイ アスピリン 錠。 アスピリン錠(アセチルサリチル酸)の効果と特徴

バイアスピリン錠100mg:100錠|薬の個人輸入 空詩堂

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記事の内容• 回答:「抗凝固薬」と「抗血小板薬」で、全く別の薬 「血液をサラサラにする薬」には、「抗凝固薬」と「抗血小板薬」の2種類があります。 『ワーファリン(一般名:ワルファリン)』は「抗凝固薬」、『バイアスピリン(一般名:アスピリン)』は「抗血小板薬」に分類されます。 この2つは全く異なる別の薬で、血栓のでき方(病気のタイプ)によって明確に使い分けます。 心不全や不整脈で 血液の流れが悪くなると、滞った血が固まりやすくなります(赤色血栓)。 この場合、『ワーファリン』などの「抗凝固薬」を使います。 高血圧や高脂血症、糖尿病などで 動脈硬化が進むと、動脈で血の塊ができやすくなります(白色血栓)。 この場合、『バイアスピリン』などの「抗血小板薬」を使います。 作用も目的も全く異なる薬なので、正しく使い分ける必要があります。 また、こともあります。 このとき、血液の流れは遅くなっているので、赤血球や血液凝固因子(フィブリンなど)を巻き込みながら固まります。 そのため、赤い色の血栓(赤色血栓)ができます。 「抗凝固薬」は血液凝固因子の働きを阻害することで、この「赤色血栓」を防ぐ薬です。 「赤色血栓」は大きくなり、心臓や脳の血管を突然詰まらせる 「赤色血栓」は赤血球などを巻き込んでいるために、サイズが大きくなる傾向にあります。 この大きな「赤色血栓」が、心臓や脳の太い血管を詰まらせると突然死につながる恐れがあります。 そのため、血液が簡単に固まらないように、「抗凝固薬」を使って血液をサラサラにしておく必要があります。 特に、心臓でできた「赤色血栓」が脳まで流れ、脳の血管を詰まらせるものを「心原性脳塞栓症」と呼びます。 これは重い症状が突然現れ、命に関わることも多い病気です。 この「心原性脳塞栓症」は「赤色血栓」によって起こるため、「抗凝固薬」を使う必要があります()。 この「プラーク」が何らかの原因で剥がれたり破れたりすると、そこに血小板が集まってきて血の塊(血栓)が作られてしまいます。 動脈は血液の流れが速いため、赤血球などの大きなものは固まる前に流されてしまいます。 そのため、血小板が主体になった白い色の血栓(白色血栓)ができます。 「抗血小板薬」は血小板が集まる作用(凝集作用)を抑えることで、この「白色血栓」を防ぐ薬です。 「白色血栓」は、生活習慣病からできる 頸動脈などの太い血管でできた「白色血栓」が血流に乗って脳まで到達し、脳の血管を詰まらせてしまうものを「アテローム血栓性脳梗塞」と呼びます。 これは動脈硬化が原因で起こる代表的な病気の一つです。 この「アテローム血栓性脳梗塞」は「白色血栓」によって起こるため、動脈硬化の原因となっている高血圧などの治療と併せて、「抗血小板薬」を使う必要があります。 そのため、があります。 ただし、 具体的にいつからいつまで中断するのかは、薬の種類やその人の症状によって大きく異なりますので、一般的な目安や他人の休薬期間をそのまま自分に当てはめることはできません。 必ずかかりつけの主治医・薬剤師に相談し、個別に対応してもらうようにしてください。 同じ「抗凝固薬」でも、最近新しく登場した『プラザキサ』や『イグザレルト』ではこうした制限は必要ありません。 また、『バイアスピリン』や『プラビックス』などの「抗血小板薬」でも食事制限は不要です。 「血液をサラサラにする薬」というざっくりした認識で居ると、不必要な制限で不便な生活を送らなければならないことになります。 また、食事制限が面倒なために、という方もおられますが、全く違う薬なので代わりにはなりません。 「抗凝固薬」と「抗血小板薬」は、正しく区別するようにしてください。 ポイントのまとめ 1. 『ワーファリン』は「抗凝固薬」、血液の流れが滞って固まりやすくなった場合に使う 2. 『バイアスピリン』は「抗血小板薬」、動脈硬化がきっかけで血液が固まりやすくなった場合に使う 3. しかし、『ワーファリン』と『バイアスピリン』を併用すると、それぞれを単独で使っている場合よりも、出血のリスクが1. 75倍に高まることが報告されています1。 1 Stroke. 39 6 :1740-5, 2008 PMID: そのため安易に追加するのではなく、出血リスクに注意しながら、必要に応じて薬の量を調節しながら使う必要があります。 ただし、副作用のリスクが高くなるため、敢えてこういった使い方をすることはありません。 2 N Engl J Med. 345 20 : 1444-51, 2001 PMID: 逆に、本来は『ワーファリン』を使うべき「心房細動」に、抗血小板薬の『バイアスピリン』を使っても、全く効果は得られません3。 3 Stroke. ほか 利益相反 COI 特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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アスピリン腸溶錠100mg「トーワ」

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バイアスピリン錠100mgに関連する病気 関連する可能性がある病気です。 脳卒中 川崎病 脳梗塞 一過性脳虚血発作(TIA) 心筋梗塞 狭心症 バイアスピリン錠100mgの主な効果と作用• 血を固まりにくくし、血液の流れをよくするお薬です。 血小板の働きをおさえ、血液が固まるのを防ぎ、血管がつまらないようにする働きがあります。 を治療するお薬です。 バイアスピリン錠100mgの用途• の 血栓・ 塞栓形成の抑制• の血栓・塞栓形成の抑制• 虚血性脳血管障害の血栓・塞栓形成の抑制• の血栓・塞栓形成の抑制• の血栓・塞栓形成の抑制• 不安定の血栓・塞栓形成の抑制• の血栓・塞栓形成の抑制• 冠動脈バイパス術< CABG>施行後の血栓・塞栓形成の抑制• 経皮経管冠動脈形成術<PTCA>施行後の血栓・塞栓形成の抑制• 慢性安定の血栓・塞栓形成の抑制• 人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 1.狭心症(慢性安定狭心症、不安定狭心症)、心筋梗塞、虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA)、脳梗塞)における血栓・塞栓形成の抑制、冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制に使用する場合:アスピリンとして100mgを1日1回経口投与する• なお、症状により1回300mgまで増量できる• 2.川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)に使用する場合:急性期有熱期間は、アスピリンとして1日体重1kgあたり30~50mgを3回に分けて経口投与する• 解熱後の回復期から慢性期は、アスピリンとして1日体重1kgあたり3~5mgを1回経口投与する• なお、症状に応じて適宜増減する バイアスピリン錠100mgの使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• アスピリン喘息• 過敏症• 出血傾向• 消化性潰瘍• 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作• 15歳未満の水痘• 15歳未満のインフルエンザ• 肝障害• 気管支喘息• 血液異常• 腎障害• 手術前1週間以内• 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍• 出血傾向素因• アルコール常飲• 高血圧が持続する脳梗塞• 心臓カテーテル検査前1週間以内• 抜歯前1週間以内 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 新生児 低出生体重児を含む• 幼児・小児• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。 低出生体重児 0日〜27日• 新生児 0日〜27日• 乳児 0日〜364日• 以下にあてはまる方は、服用・使用が原則として禁止されていますが、特に必要とする場合には医師等に相談して下さい。 15歳未満の水痘 0歳〜14歳• 15歳未満のインフルエンザ 0歳〜14歳• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 15歳未満の川崎病 0歳〜14歳• 川崎病• 小児 0歳〜14歳• 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 15歳未満の水痘 0歳〜14歳• 15歳未満のインフルエンザ 0歳〜14歳• 長期間投与されている女性• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 15歳未満の水痘 0歳〜14歳• 15歳未満のインフルエンザ 0歳〜14歳 バイアスピリン錠100mgの注意が必要な飲み合わせ.

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バイアスピリンという薬は普通の薬局でも買えますか?

バイ アスピリン 錠

抗血小板薬は血栓の生成を防止することにより、血液をサラサラにします。 血流の速い環境下では、血小板が活性化しやすい(血小板血栓)という有名な現象が知られています。 動脈硬化を発症し、血管が傷ついてしまうと、血小板血栓ができます。 抗血小板薬はこの血小板の働きを抑制することによって血液の凝固を抑えようとします。 通常、狭心症、心筋梗塞、一過性脳虚血発作、脳梗塞、冠動脈バイパス術あるいは経皮経管冠動脈形成術施行後における血栓・塞栓の形成を予防します。 服用方法 通常、成人は1回1錠(主成分として100㎎)を1日1回服用します。 なお、症状により1回3錠(300㎎)まで増量されることがあります。 副作用 主な副作用として、食欲不振、胃腸障害、蕁麻疹、発疹、浮腫、鼻炎様症状、貧血、めまい、頭痛、興奮、血圧低下、耳鳴、過呼吸、倦怠感などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・呼吸困難、全身潮紅、蕁麻疹[ショック、アナフィラキシー] ・頭痛、嘔吐、消化管出血[出血(頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血など)] ・発熱、紅斑・水疱、結膜充血[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎] ・貧血症状、出血傾向(鼻血、歯茎などの出血)、発熱[再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少] ・息苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)[喘息発作の誘発] 代表的な薬剤名 バファリン ジェネリック医薬品 バファリン、アスファネート、ニトギス、バッサミン、ファモター 効果 血小板シクロオキシゲナーゼを阻害して血小板凝集を抑制し、血栓の形成を阻止します。 通常、狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などの血栓形成の抑制や、川崎病の治療に用いられます。 服用方法 通常、成人は1日1回1錠を服用しますが、症状により1回4錠まで増量されます。 必ず指示された服用方法に従ってください。 副作用 主な副作用として、胃腸障害、蕁麻疹、皮疹、鼻出血などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・呼吸困難、全身潮紅、蕁麻疹[ショック、アナフィラキシー] ・頭痛、吐き気、黒色便[出血] ・発熱、皮膚や粘膜のただれ、水疱[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎] ・呼吸困難、喘鳴(ヒューヒュー音)[喘息発作] 代表的な薬剤名 タケルダ ジェネリック医薬品 なし 特徴 抗血小板薬(アスピリン100mg)、プロトンポンプ阻害薬(ランソプラゾール15mg)が混合された薬です。 効果 アスピリンは、血小板シクロオキシゲナーゼ-1活性を阻害することにより、血小板凝集を抑制して、血液を固まりにくくし、ランソプラゾールは、胃粘膜のプロトンポンプの酵素活性を阻害することにより、胃酸の分泌を抑制します。 アスピリンは血液が固まって血管をつまらせるのを防ぎますが、胃・十二指腸潰瘍を起こすことがあるので、ランソプラゾールによってそれらを防ぎます。 通常、胃・十二指腸潰瘍の既往がある患者さんの、狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害による血栓・塞栓形成や、冠動脈バイパス術(CABG 、経皮経管冠動脈形成術(PTCA 施行後の血栓・塞栓の形成を抑えるために用いられます。 服用方法 通常、成人は1回1錠を1日1回服用します。 副作用 主な副作用として、便秘、下痢、蕁麻疹、発疹、かゆみ、多形紅斑、むくみ、貧血、血小板機能低下(出血時間延長)、腹部膨満感、口内炎、吐き気、大腸炎、頭痛、めまい、興奮、結膜炎、女性化乳房、倦怠感、過呼吸、低血糖などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・全身の発疹、顔面のむくみ、息苦しい[アナフィラキシー、ショック] ・体がだるい、発熱、息切れ、鼻血・皮下出血、赤褐色の尿[汎血球減少、無顆粒球症、再生不良性貧血、顆粒球減少、溶血性貧血、血小板減少、貧血] ・皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲不振[重篤な肝機能障害] ・発熱、全身倦怠感、皮膚・眼・口内に発疹ができる、赤くなる、皮膚がはがれおちる[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎] ・発熱、から咳、息苦しい[間質性肺炎] ・発熱、皮疹、関節痛[間質性腎炎] ・頭痛、吐き気・嘔吐、意識障害、運動のまひ、血痰、血便、鼻血、視覚障害[頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血] ・息苦しい、ヒューヒュー音がする[喘息発作] ・胸焼け、胃もたれ、背中の痛み、腹痛、下痢、血便[消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍] 代表的な薬剤名 プラビックス ジェネリック医薬品 クロピドグレル 効果 血小板の活性化に基づく血小板凝集を抑制して血栓形成を抑え、血管がつまらないようにします。 通常、虚血性脳血管障害の再発の抑制と、経皮的冠動脈形成術(PCI が適用される急性冠症候群、安定狭心症、陳旧性心筋梗塞と、末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制に用いられます。 服用方法 虚血性脳血管障害の再発抑制:通常、成人は1回主成分として75mgを1日1回服用します。 年齢・体重・症状により1日1回50mg服用となることがあります。 経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患:通常、成人は投与開始日に1回主成分として300mgを1日1回服用し、その後維持量として1日1回75mgを服用します。 末梢動脈疾患の血栓・塞栓形成の抑制:通常、成人は1回主成分として75mgを1日1回服用します。 副作用 主な副作用として、出血、黄疸、吐き気・嘔吐、食欲不振などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・突然の激しい頭痛、悪心・嘔吐、顔や手足の片側麻痺 [頭蓋内出血] ・下血(黒色便、血便)、吐血、視力障害、関節痛 [胃腸出血、眼底出血、関節血腫] ・強い疲労感・倦怠感、食欲不振、白眼や皮膚が黄色くなる [肝機能障害、黄疸] ・倦怠感、食欲不振、紫斑、意識障害 [血栓性血小板減少性紫斑病] ・咽頭痛、頭痛・頭重、耳鳴り [無顆粒球症、汎血球減少症] 代表的な薬剤名 コンプラビン ジェネリック医薬品 なし 特徴 ・2種類の抗血小板薬(主成分:クロピドグレル75mg、アスピリン100mg)が混合された薬です。 ・経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される急性冠症候群、安定狭心症、陳旧性心筋梗塞の方に対して使用されます。 効果 配合されているふたつの成分が血小板の活性化に基づく血小板凝集を抑制して血栓形成を抑え、血管がつまらないようにします。 服用方法 通常、成人は投与開始日に1回クロピドグレルとして75mgおよびアスピリン100mgを1日1回服用します。 副作用 主な副作用として、皮下出血などの出血傾向、吐き気・嘔吐、食欲不振などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・突然の激しい頭痛、悪心・嘔吐、顔や手足の片側麻痺 [頭蓋内出血、硬膜下血腫] ・下血(黒色便、血便)、吐血、視力障害、関節痛 [吐血、下血、胃腸出血、眼底出血、関節血腫、肺出血] ・強い疲労感・倦怠感、食欲不振、白眼や皮膚が黄色くなる [肝機能障害、黄疸] ・倦怠感、食欲不振、紫斑、意識障害 [血栓性血小板減少性紫斑病] ・咽頭痛、頭痛・頭重、耳鳴り [血小板減少、白血球減少、無顆粒球症、汎血球減少症] 代表的な薬剤名 エフィエント ジェネリック医薬品 なし 特徴 プラビックスで効果が十分出なかった患者さんにも効果が期待できる薬です。 経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される急性冠症候群、安定狭心症、陳旧性心筋梗塞に適応があります。 効果 血小板の活性化による血小板凝集を抑えて、血液を固まりにくくし、血栓症の再発を防ぎます。 服用方法 通常、成人は服用開始日に1回5mg錠4錠(主成分として20mg)を1日1回服用します。 その後、維持用量として1回3. 75mg錠1錠(3. 75mg)を1日1回服用します。 副作用 主な副作用として、皮下出血、鼻出血、血尿、血管穿刺部位血腫、皮下血腫などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・頭痛、悪心・嘔吐、意識がうすれる、顔や手足の片側麻痺[出血] ・倦怠感、食欲不振、紫斑、意識障害[血栓性血小板減少性紫斑病] ・蕁麻疹、まぶた・唇・舌のはれ、息苦しい[過敏症] 代表的な薬剤名 パナルジン ジェネリック医薬品 チクロピジン塩酸塩、マイトジン 効果 血液の中の血小板の働きを抑えることにより、血管の中で血の塊(血栓)ができやすくなっている状態を改善し、血栓症の再発や血流障害を防ぎます。 通常、血栓・塞栓の治療、血流障害の改善などに用いられます。 服用方法 ・血管手術および血液体外循環に伴う血栓・塞栓の治療ならびに血流障害の改善:通常、成人は1日2~3錠(主成分として200~300mg)を2~3回に分けて食後に服用します。 ・慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、疼痛および冷感などの阻血性諸症状の改善:通常、成人は1日3~6錠(主成分として300~600mg)を2~3回に分けて食後に服用します。 なお、1日2錠(200mg)の場合には1回に服用することもあります。 ・虚血性脳血管障害に伴う血栓・塞栓の治療:通常、成人は1日2~3錠(主成分として200~300mg)を2~3回に分けて食後に服用します。 なお、1日2錠(200mg)の場合には1回に服用することもあります。 ・クモ膜下出血術後の脳血管攣縮に伴う血流障害の改善:通常、成人は1日3錠(主成分として300mg)を3回に分けて食後に服用します。 副作用 主な副作用として、鼻出血、皮下出血、発疹、そう痒感、発熱、食欲不振、胃不快感、嘔気、肝機能障害、頭痛などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・出血傾向(歯ぐきの出血、鼻血、皮下出血など)、発熱、紫斑 [血栓性血小板減少性紫斑病] ・発熱、のどの痛み、全身倦怠感 [無顆粒球症] ・皮膚や白目が黄色くなる、全身倦怠感、食欲不振 [重篤な肝障害] ・階段や坂を上る時の動悸や息切れ、全身倦怠感、出血傾向、紫斑 [再生不良性貧血を含む汎血球減少症、赤芽球癆、血小板減少症などの血液障害] ・頭痛、意識障害、腹痛、吐血、血便 [出血(脳出血などの頭蓋内出血、消化管出血などの重篤な出血)] ・発熱、紅斑、水疱、びらん [中毒性表皮壊死症、皮膚粘膜眼症候群、紅皮症、多形滲出性紅斑] ・みぞおちの痛みや圧痛、嘔吐、吐血 [消化性潰瘍] ・発熱、全身倦怠感、尿量減少、手足や顔のむくみ [急性腎不全] ・発熱、から咳、息苦しい [間質性肺炎] ・発熱、関節痛、胸部痛 [SLE様症状] 代表的な薬剤名 ブリリンタ ジェネリック医薬品 なし 効果 血小板の活性化による血小板凝集を抑えて、血液を固まりにくくし、血栓症の再発を防ぎます。 服用方法 ・経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される急性冠症候群の場合は、通常、成人は服用開始時に2錠(主成分として180mg)を服用し、その後維持量として、1回1錠(90mg)を1日2回服用します。 ・過去に心筋梗塞になったことがある場合は、成人には1回1錠(主成分として60mg)を1日2回服用します。 副作用 主な副作用として、出血、皮下出血、鼻出血、血尿、穿刺部位出血、血腫、呼吸困難などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・突然の激しい頭痛、吐き気、吐血・血便・血尿[出血(頭蓋内出血、消化器系出血など)] ・意識の低下、動悸、じんましん[アナフィラキシー] ・まぶた・唇・舌のはれ、息苦しい、じんましん[血管浮腫] 代表的な薬剤名 プレタール ジェネリック医薬品 コートリズム、シロシナミン、シロスタゾール、プレトモール、ホルダゾール、シロスレット内服ゼリー 効果 トロンボキサンA2による血小板凝集を抑え、また、血小板と血管平滑筋のPDE3活性を阻害して抗血小板作用および血管拡張作用を示し、血流を改善します。 通常、慢性動脈閉塞症に基づく潰瘍、疼痛、冷感などの症状の改善、脳梗塞の再発抑制に用いられます。 服用方法 通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日2回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。 副作用 主な副作用として、頭痛・頭重感、頻脈、腹痛、吐き気・嘔吐、めまい、動悸、下痢、発疹、肝機能障害、貧血、心房細動・上室性頻拍・上室性期外収縮・心室性期外収縮などの不整脈、皮疹、かゆみ、蕁麻疹、光線過敏症、紅斑などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・呼吸困難、全身のむくみ、急激な前胸部の圧迫感・胸痛、動悸・息切れ[うっ血性心不全、心筋梗塞、狭心症、心室頻拍] ・頭痛、意識障害、腹痛[出血(脳出血などの頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血など)] ・頭痛・のどの痛み、筋肉痛、寒気や震えを伴って高熱が出る[汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少] ・発熱、から咳、呼吸困難[間質性肺炎] ・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色になる[肝機能障害、黄疸] 代表的な薬剤名 エパデール、エパデールS ジェネリック医薬品 ソルミラン、イコサペント酸エチル、エパラ、エパロース、メルブラール、エパキャップ、ナサチーム 効果 血液中の脂肪分(コレステロールや中性脂肪)を低下させます。 血液の固まりができるのを防いだり、血管の壁に付着するのを抑えます。 血管の弾力性を保ちます。 通常、閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛および冷感の改善や高脂血症の治療に用いられます。 服用方法 閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛および冷感:通常、成人は1回主成分として600mgを1日3回、食直後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。 高脂血症:通常、成人は1回1包(主成分として900mg)を1日2回、または1回主成分として600mgを1日3回、食直後に服用しますが、トリグリセリドの値が異常な場合には、必要に応じて1回1包900mg、1日3回まで増量されます。 副作用 主な副作用として、発疹、かゆみ、貧血、悪心、腹部不快感、下痢、腹痛、胸やけなどが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・ 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる[肝機能障害、黄疸] 代表的な薬剤名 ドルナー、プロサイリン、ケアロードLA、ベラサスLA ジェネリック医薬品 ベラプロストNa 効果 血管や血小板のプロスタサイクリン受容体に作用し、血管を広げ血液を固まりにくくすることにより血液の 流れを良くします。 通常、慢性動脈閉塞症による手足の痛みや冷感や皮膚のただれ、原発性肺高血圧症の治療に用いられます。 症状を みながら徐々に増量されます。 副作用 主な副作用として、頭痛、顔面潮紅、ほてり、下痢、吐き気、倦怠感、出血傾向、皮下出血、鼻出血、貧血、 発疹、湿疹、かゆみ、蕁麻疹、紅斑などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師ま たは薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・頭痛、吐き気、視力障害 [脳出血、消化管出血、肺出血、眼底出血] ・顔色蒼白、冷汗、立ちくらみ、意識がなくなる [ショック、失神、意識消失] ・発熱、から咳、呼吸困難 [間質性肺炎] ・全身が倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害] ・胸の圧迫感、胸がしめつけられるように痛い、冷汗 [狭心症、心筋梗塞] 代表的な薬剤名 アンプラーグ ジェネリック医薬品 サルポグレラート塩酸塩 効果 血小板や血管のセロトニン受容体に対する拮抗作用により、血小板の凝集や血管収縮を抑制し、血を固まりにくくし血流を良くします。 これにより末梢循環障害による手足の痛み・冷感、潰瘍などの症状を改善します。 通常、慢性動脈閉塞症に伴う潰瘍、虚血性諸症状の治療に用いられます。 服用方法 通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。 副作用 主な副作用として、吐き気、胸やけ、腹痛、かゆみ、じん麻疹、発疹、紅斑、出血(鼻出血、皮下出血など)、肝機能障害などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・ 頭痛、吐き気、嘔吐[脳出血] ・ 腹痛、黒い便が出る、血を吐く[消化管出血] ・ 鼻血、歯ぐきの出血、手足のあざ[血小板減少] ・ 全身けん怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる[肝機能障害、黄疸] ・ 高熱、寒気、のどの痛み[無顆粒球症] 代表的な薬剤名 ペルサンチン ジェネリック医薬品 ジピリダモール、ヨウリダモール 効果 心臓の血管を広げて血液の流れを改善し、心臓の働きをよくします。 ワーファリンというお薬と一緒に飲んで、心臓弁の手術後に血管内で血液が固まるのを抑えます。 腎臓の病気が原因で尿中に出てくる蛋白を減らします。 服用方法 ・心臓の働きをよくするために飲む場合:通常、成人は主成分として1回25mgを1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や、年齢、症状により適宜増減されます。 ・血液が固まるのを抑えるために飲む場合:通常、成人は主成分として1回100mgを1日3〜4回服用しますが、治療を受ける疾患や、年齢、症状により適宜増減されます。 ・尿中の蛋白を減らすために飲む場合: 通常、成人は主成分として1回100mgを1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や、年齢、症状により適宜増減されます。 副作用 主な副作用として、頭痛、吐き気、心悸亢進(心臓がドキドキする)、腹痛、脱力感、けん怠感、発疹などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 ・胸の痛み、圧迫感、冷汗などの悪化[狭心症状の悪化] ・黒い点や虫のような物が視野の中に見える、便が黒い、頭痛、など[出血傾向(眼底出血、消化管出血、脳出血等)] ・皮下出血、歯ぐきの出血、鼻血、など[血小板減少] ・発作的な息切れ、喘鳴(呼吸をすると、ヒューヒュー音がする)、眼や唇の回りがはれる、など[過敏症] 代表的な薬剤名 オパルモン、プロレナール ジェネリック医薬品 リマプロストアルファデクス 効果 血液の循環が悪くなることによる手足のしびれや痛み、冷感などの症状を和らげます。 腰部の脊柱管が狭くなることによって血管や神経が圧迫を受け、このことによって起こる足の痛みやしびれを和らげ、歩行能力を改善します。 通常、閉塞性血栓血管炎に伴う潰瘍、疼痛および冷感などの虚血性諸症状の改善、後天性の腰部脊柱管狭窄症(SLR試験正常で、両側性の間欠跛行を呈する患者)に伴う自覚症状(下肢疼痛、下肢しびれ)および歩行能力の改善に用いられます。 副作用 主な副作用として、下痢、吐き気・嘔吐、胃・腹部不快感、食欲不振、腹痛、舌しびれ、頭痛・頭重、眠気、不眠、頻脈、低血圧、血圧上昇、ほてり、発疹、そう痒感、じん麻疹、光にあたった部分が赤くなる、出血、貧血などが報告されています。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。 医師の指示通りに服用してください。 また、上記の副作用はすべてを記載したものではありません。 上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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