鳴門競艇場 特徴。 鳴門競艇場-2016年に新スタンドが完成!レース場の特徴まとめ

【競艇】全国の競艇場一覧と特徴・インが強いのはどの会場?

鳴門競艇場 特徴

桐生競艇場(群馬県みどり市) 桐生競艇場はピットから小回りブイまでの距離が長いことから、 ピット離れが悪いとコース取りが不利になるといった特徴があります。 また、冬~春にかけて赤城おろしと呼ばれるクセのある風が吹くため、この季節は桐生競艇場をホームプールにしている選手が有利と言われています。 こういった走り難さからインコースの勝率は低く、 センターの勢の強さが目立つといった特徴があります。 また、1コースの勝率が下から数えた方が早いというほど低く、舟券の組み立てが難しいでしょう。 バックストレッチ側での斜行が禁止されていることから勝負が付きにくいといった特徴もあり、時にはゴールまで勝負がわからないこともあるんです。 差しが少なくマクリが多い競艇場で、全足ターンからの逃げかマクリか・・・といったレース展開が多いです。 また、レースでは風の影響が大きく、インコースとアウトコースの優位性がハッキリすることもあります。 また、レースはすべてナイター競走のため、ナイター経験者が有利といった特徴もあり。 また、海水を利用した競走水面ではあるものの、水門のおかげで干満差の影響が少ないという特徴があります。 1コースの優位性が低く軸にするのは難しいですが、高配当狙いに向いた競艇場と言えます。 また、1日の間に追い風と向かい風が変わる特徴もあり、舟券の予想は難しめの競艇場です。 また、住之江競艇場では唯一、ライナー調整という特殊な調整が行われているんですよ。 また、全国の競艇場の中で唯一、センターポールに対して1マークと2マークが一直線といったコースになっています。 1マーク進入部分のコースの狭さがインコースに対して不利に見えますが、勝率を見ると大した影響はないようです。 となると1コースの勝率が低いと思うかもしれませんが、水質が海水で向かい風が常にアウトコースに有利に働くわけではないため、軸としても安心できるレベルですよ。 基本的に1コースを軸に舟券を組み立てていけますが、海水を利用していることから干満差の影響によってはセンターから考えるのもアリです。 また、時間帯で風向きが変わるため、干満差を合わせてスタート勘が掴みずらいと言われています。 特に1コースの勝率は高く、2コースの連対率の高さから荒れる事が少ない傾向にあります。 また、風の影響によりスタートが難しくなるといった特徴があるため、風速などのチェックが必要です。 インコースに有利な追い風も、 風速が強すぎると逆にマイナスの影響を受けてしまいます。 また、サンライズレースを開催しており、1コース艇に階級の高い選手が置かれるのも高い勝率に影響していると考えられますね。 1コースだけの勝率を見るとインが弱い印象を受けますが、その分2コースや3コースの勝率が高いため、スロー勢全体の勝率が高いといった特徴があります。 インコースの優位性の変化は風の影響が考えられるため、追い風か向かい風かで判断するといいでしょう。 また、風の影響や独特のうねりといったクセがあることから、大村競艇場をホームプールとする選手が有利と考えられます。 数値に惑わされず選手や階級といった部分にも注目して、他のイン艇の情報も取り入れるようにしましょう。 勝率が高くても1コースに新人選手、2コースにベテラン選手といった構成になると結果が変わってくる可能性がありますよ。

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【競艇】全国の競艇場一覧と特徴・インが強いのはどの会場?

鳴門競艇場 特徴

鳴門競艇場はスタートから最初のコーナーまで、ほとんど直線です。 そのため、 「第一ターンマークの振り幅」が狭く全国2位となっています。 このような地形は「尼崎」と「鳴門」くらいなので、慣れていない選手は手こずることが多く、地元選手が圧倒的に有利でしょう! さらに、鳴門競艇場のスタンドは曲線を描いており、消波装置は1マーク側に寄っています。 そのため、 外側の選手はコーナーが難しくなります。 実は、その影響を受けるのは外側の選手だけでセンターの選手は影響を受けません。 「センターからの差し」に期待したいですね。 以前は戸田と並び、全国の中でもコースが狭いことで有名でした。 コースによっては非常に不利なレース展開になるため、長年SGなど有名な大会は行われなかった過去があります。 そんな鳴門競艇場も 近年遂にリニューアル!1マークのバック幅は80mにまで増大しました。 そのおかげで「まくり」も決まりやすくなり、よりレース展開が見ごたえのあるものになりました。 鳴門の花道を見届けよ! 競艇選手の間でよく言われる 「鳴門の花道」があります。 こちらはバックストレッチの内側を走ると「物凄く伸びるラインがある」といわれています。 1マークを旋回後に6コースから最内を指した選手が、そのままバックストレッチで伸びて1位になるケースが稀にあります。 それでは、鳴門競艇場の特徴を詳しく見ていきましょう。 ボートレース鳴門 鳴門競艇場 の特徴 鳴門競艇場は徳島県鳴門市にあります。 全国の競艇場と比べてみると 規模が小さいことが特徴です。 そのため、SGなど大きな大会は長年行われませんでした。 2016年にはスタンドの増強を行い、売り上げUPと共に 「SG開催」も果たしました。 また、2018年から場内での撮影が可能になりました。 鳴門競艇場で印象的なのは1マークのバック幅です。 現在は増大して80mになっていますが、それでも狭く逆転劇が多いコースになっています。 予想が難しい鳴門競艇場は 「一攫千金」が狙いやすいコースと言われています。 マスコットキャラクターは鯛の「なるちゃん」である。 鳴門は鳴門鯛が有名です。 ボートレース鳴門 鳴門競艇場 の水面 コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 コース別決まり手 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 恵まれ 1 53. 1 16. 7 7. 2 8. 6 8. 1 6. 1 96. 2 0. 0 0. 0 0. 0 3. 7 0. 0 2 15. 8 24. 2 19. 6 18. 0 9. 8 12. 3 1. 0 26. 3 62. 1 0. 0 7. 3 3. 1 3 16. 0 20. 6 20. 3 16. 3 15. 0 11. 5 0. 0 47. 4 11. 3 31. 9 8. 2 1. 0 4 9. 1 20. 4 17. 8 19. 8 18. 1 14. 6 0. 0 40. 0 30. 9 23. 6 5. 4 0. 0 5 5. 4 12. 1 22. 7 17. 9 23. 2 18. 5 0. 0 21. 2 12. 1 48. 4 18. 1 0. 0 6 1. 8 7. 5 13. 9 20. 7 26. 1 29. 8 0. 0 27. 2 27. 2 27. 2 18. 1 0. 0 季節別データ 続いて季節別のデータをご覧ください。 春季 のコース別入着率.

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鳴門競艇場の特徴を検証!「まくり」によって予想が左右される競艇場!?

鳴門競艇場 特徴

鳴門競艇場ってどんなところ? 鳴門競艇場は 徳島県鳴門市撫養町にあり正式名称はBOAT RACE 鳴門で、1953年に開業し同年に初レースが行われています。 2016年に新しいスタンドが完成した際には 鳴門競艇場初のSGレースが行われ、翌年も引き続き開催されました。 鳴門競艇場は海面をレース場としているため、 潮の満ち引きや風、雨など自然の影響を受けやすい競艇場となっており、過去には天候不良などによる遅延なども起こっています。 コースは全国と比べると狭く、1マークも絞る形となっているため イン逃げが決まりにくい競艇場としても知られている。 公式サイトは 鳴門競艇場のコースと水面について 鳴門競艇場の競技水面は海水を利用しているため、潮の満ち引きによって水面状況が変わります。 干潮時は比較的落ち着いた水面となっており、どのコースも握って勝負することが出来るため、様々な展開が見られます。 しかし、 満潮時は乗りにくい水面に一変するため握って勝負をすることが難しいためインが有利となります。 公式サイトには が用意されているため予想するレースの状況は必ず確認するようにしましょう。 鳴門競艇場は無風の日が非常に少なく、夏であれば全レースの0. 8%しかありません。 夏は向かい風が多く、それ以外の季節は追い風が多いためそれぞれの傾向を知っておく必要があります。 鳴門競艇場で行われているレースを予想する際は直前情報で確認できる風向きや風速以外にも潮の状況を把握する必要があるため、予想に慣れていない方にとっては少し難しいかもしれません。 レース前に見るところが多くて大変という方は干満差などがない競艇場のレースを予想することをおすすめします。 水質やチルトについて 水質 海水 干満差 あり チルト -0. 5 0 0. 5 1. 0 1. 5 2. 0 3. 0 コース別の勝率と決まり手について コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 1 49. 3 20. 2 7. 6 10. 1 7. 8 4. 8 2 17. 3 26. 1 17 16. 5 10. 4 12. 4 3 14. 2 21. 4 20. 4 16. 3 14. 3 13 4 12. 2 16 19. 2 19. 7 17. 5 15. 2 5 6. 1 10. 4 22. 1 18. 3 25. 4 17. 5 6 2. 1 7 14. 8 20. 2 24. 5 31. boatrace. 鳴門競艇場コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 恵まれ 1 92. 5 0 0 0 6. 7 0. 6 2 0 20. 9 70. 4 0 7. 6 0. 9 3 0 46. 5 12. 7 29 10. 4 1. 1 4 0 32. 4 32. 4 24. 3 10. 8 0 5 0 21. 6 5. 4 59. 4 13. 5 0 6 0 23 23 38. 4 15. boatrace. 3%と全国平均と比べて低く、全競艇場の中で22位となっています。 要因の1つはコースの形状です。 スタート地点からスタンド側に10メートル絞る形になっているため、1コースは斜めに走る必要があります。 干潮時であれば握って勝負をしてくる選手が多いため、1コースの逃げが決まりにくく鳴門競艇場の2~6コースの1着率は全国平均以上の数字となっています。 風が吹いた際の傾向は競艇のセオリー通り、 向かい風であればダッシュ勢が有利になり、追い風であればスロー勢が有利です。 向かい風時はモーターが出ている選手であればまくりやまくり差しが決まり高配当とのチャンスとなります。 追い風時はターンが膨らみやすくなるため、2コースの差しが決まりやすくなります。 鳴門競艇場の予想を行う際は風だけでなく、潮の状況も確認しておく必要があります。 片方だけだと予想の精度が落ちてしまうため要注意です。 2020年鳴門競艇場で行われるSG、PG、G1レース 開催期間 グレード レース名 6月6日~6月11日 G1 大渦大賞 7月21日~7月26日 SG オーシャンカップ 鳴門競艇場のモーター交換時期 鳴門競艇場のモーターは4月に交換されます。 モーター交換から3ヶ月以内はサンプルとなるデータが少ないため勝率や2連対率はそれほど重要視せず、ピットレポートなど選手のコメントを参考にしましょう。 10月になり半年経過した頃になると充分なデータが集まり、信頼できる数字となるため、モーターの成績も予想に活かしましょう。

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