寝不足 頭痛。 頭痛と睡眠|頭痛のはなし|EVE(イブ)【エスエス製薬】

寝不足で頭痛がおこるメカニズム|症状と対処法

寝不足 頭痛

寝不足による頭痛 頭痛の原因や種類にもいろいろあります。 一般的に起こる、慢性的な偏頭痛から、血圧や神経痛、肩こり、心因性やストレスなどによる頭痛もあります。 くも膜下出血や髄膜炎などのような重篤な疾患を発症した場合、その前兆として激しい頭痛が起きる場合もあります。 自律神経の乱れから、睡眠不足と頭痛の原因になることもあります。 寝不足による頭痛の原因には、血の巡りが悪くなり脳に必要な栄養や酸素が足りなくなり、頭痛を引き起こすとされています。 睡眠をしっかりとらないと、脳や体の細胞もしっかり休むことができません。 その状態で、無理に体を動かすと、脳細胞が壊されないように、脳が防御しようとしてしまします。 この防御反応が脳の血流を少なくしてしまい、頭痛を発症してしまいます。 寝不足による吐き気 寝不足による吐き気の原因は、免疫力が低下することが原因とされています。 免疫力が低下すると、吐き気を伴う他、苛々、食欲不振、ホルモンバランスや自律神経の乱れます。 思考力や記憶力の低下、さらに、肺炎やガンなど、体のあちこちに不調が生じます。 質の良い睡眠で、心と体を十分に休ませて免疫力UPを目指しましょう。 寝不足も、セルフケアが大切です。 日常の過ごし方や環境を見直して、睡眠のリズムを整えるケアをしましょう。 質の良い睡眠をとるためのセルフケア!• 眠くなったら、ベッドに入る。 寝室の環境を整える。 起きる時間を一定にする。 夕食は寝る3時間前までに済ませる。 眠る1時間前に、ぬるめのお風呂に入る。 カフェインやアルコールなどは飲まない。 ストレッチで、全身の緊張をほぐす。 昼寝など、仮眠もとる。 パジャマなど、肌触りや汗の吸収性など自分に合うものにチェンジ。 寝室は暗くする。 音楽を聴くのは、寝る前までにする。 まくらを見直す。 寝る前に強い光は避ける。 夜はハードな運動は避ける。 寝不足による動悸 私は、ホルモン治療をしているので、ホルモンバランスや、自律神経の乱れからから寝不足が続き、動悸などの症状がよく起こることがあります。 寝不足が続くと、動悸を引き起こすことがあります。 その 原因の一つに、睡眠不足によって血圧が低下して、体の中に送り出される血液の量が減ることで、動悸がおこるとされています。 しかしながら、動悸にプラスして、胸痛や息苦しさなどの自覚症状がある場合は、他の病気が隠されている場合があります。 病院へ行くことをお勧めします。 寝不足によるむくみ 睡眠不足とむくみの関係 質の良くない睡眠は、むくみを発症する原因になると言われています。 生活のリズムが乱れ、体の疲労が続いた状態で寝不足になると、 疲労物質が細胞内に蓄積されて、細胞が酸素不足の状態になってしまいます。 酸素不足になると血管が拡張し、静脈から回収する水分量が追いついて行きません。 そのため、体内の余分な水分が皮下組織にたまり、むくみとなってしまうのです。 むくみ予防!寝る前にすること!• 足を高めのクッションの上に置いて寝てみましょう。 熱いお湯は、交感神経が刺激されてしまうため、40度程度のぬるま湯で、半身浴をしましょう。 ストレッチで体の緊張をほぐしましょう。 夜更かしをせず、決まった時間に眠るようにしましょう。 お風呂は寝る1時間前に入りましょう。 睡眠に悪影響がある寝酒は飲まないようにしましょう。 水分のとりすぎに注意しましょう。 寝不足と基礎体温 個人差はありますが、寝不足になったり、寝過ぎたりすると基礎体温が高くなってしまうと言われています。 また、寝不足により、ホルモンバランスも崩れてしまいます。 女性ホルモンは、分泌のバランスが複雑で、生活のリズムが乱れたりストレスが大きかったり、体調不良などがあると眠りたいのに眠れないなどの症状がでます。 女性には睡眠不足になりやすい要素が数多くあります。 そのため、基礎体温も乱れがちになり、生理周期や排卵日などにも影響されてしまいます。 基礎体温測定 基礎体温測定は、毎日同じ時間帯に眠り、4時間以上は睡眠をとった後が最適です。 毎朝同じ時間帯(目覚めた時)に測定するのが良いとされています。 まずは、 寝不足を解消して、乱れた基礎体温を一定に保ちましょう。 睡眠をサポートするサプリメントや健康食品などもありますので、利用されるのも良いと思います。 寝不足から不眠症に 長い時間、眠れなかったり、眠っても何度も目が覚めたり、眠りたいのに眠れない状態が続くことで、やがて不眠症になってしまいます。 眠らない状態が続いたら、迷わず病院へ行きましょう。 ただの寝不足から、不眠症を発症すると、頭痛や眠気、倦怠感、不安、うつ気分、集中力や意欲の低下などがおこります。 さらに、肌荒れ、便秘など、昼間の生活にも悪影響が出てきます。 こうした 状態が週3回1ヵ月以上続くと医学的に不眠症と診断され治療が必要になってきます。 最近では、睡眠外来と呼ばれる睡眠トラブル専門の病院も増えてきました。 不眠症になる前に、寝不足を改善したいものですね。 不眠症になる前に受診を! ストレスを抱えると、疲れすぎている時も、体は休みたいのに心は興奮状態にあるので眠りの質が悪くなることがあります。 寝不足が週3回以上、眠れない日が1ヵ月以上続いたら受診をしましょう。 不眠症なのか?不眠を来す他の病気によるものなのか? 原因を付き止めることで治療法も明確になります。 また、血圧や血糖値の上昇、ホルモンバランスの乱れ、うつ病など不眠症の悪化が引き金になる症状の早期発見にも役立ちます。 私の不眠症解決法 私は、不眠が続くと 「蜂蜜入りホットミルク」を寝る前に飲んでいます。 ストレス緩和と精神の興奮を鎮めてくれる「セロトニン」は、体内で作られています。 その「セロトニン」の原料となる「トリプトファン」という必須アミノ酸が、牛乳の中にたっぷり含まれいます。 よって、安眠効果に有効とされています。 また、蜂蜜に含まれる「ブドウ糖」は、「トリプトファン」が体内で吸収を助ける役割をしてくれると言われています。 つまり、蜂蜜とホットミルク、二つ合わせて安眠効果がアップされるわけです。 私は、安眠のサプリメントや軽い眠剤など飲むなどいろいろ試しました。 しかし、薬に頼らず一番安心して飲める 「蜂蜜入りホットミルク」が、一番効果がありました。 こんな記事も書きました。

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寝不足で頭痛や吐き気まで?治し方や解消法を今知りたい!

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こんにちは Smile Houseの妙加です。 朝起きたときの頭痛で悩んでいる人は、頭痛の原因や解決法を知っていますか? 寝起きはスッキリと目覚めたいですよね。 寝起きの頭痛は、寝不足でも寝すぎても起こります。 今回は、寝不足や過眠が原因の頭痛やその解消法をまとめました。 寝不足が頭痛の原因になる理由 寝不足が頭痛を起こす理由は【血行不良】と【自律神経の乱れ】だといわれています。 頭痛の原因1:血行不良 血行不良になる原因は2つあります。 活性酸素が増え血行不良が起こる 人の身体は、酸素を取り込み二酸化炭素を吐き出すときに、糖や脂肪を分解しているのですが、この過程で【活性酸素】というものがつくられます。 活性酸素は他の物質(細胞や遺伝子)を酸化させる力が強く、増えすぎると正常な物質を酸化させてしまうので増えすぎるとよくありません。 通常は抗酸化作用のある物質やビタミンCを使って、活性酸素は無害化させているので問題ありませんが、活動時間が長くなりすぎると増えすぎた活性酸素の処理が間に合わなくなります。 多すぎる活性酸素は細胞や神経細胞、遺伝子を傷つけてしまい、代謝や中枢神経に異常が現れます。 活動時間が長く睡眠時間が短い、寝不足の状態は活性酸素を処理する時間が足りていないということ。 寝不足で起床しても脳の中には処理できていない活性酸素が多くあり、それに加えて起床して活動することでさらに未消化の活性酸素が追加されてしまう悪循環が起こります。 こうなると脳は自分自身の細胞を守ろうと新しい活性酸素の発生を極力減らそうとするので、脳への血流が減り頭痛が起こります。 寝具があっていなくて筋肉の血流が悪い 寝具が合っていないと身体や脳がリラックスできず緊張状態が続くと脳の血管は収縮して血流が低下。 血流が減ると脳は血管を拡張させようとするのですが、そのときに拡張した血管が神経を刺激して頭痛が起こります。 頭痛の原因2:自律神経の乱れ 自律神経は活動しているときに優位になる【交感神経】とリラックスしているときに優位になる【副交感神経】の2種類。 交感神経が優位になると、身体は活動・緊張・ストレス・興奮を感じている状態になり、血管は収縮して血量が減少します。 逆に副交感神経は優位になると、身体は急速・安眠・リラックス状態になり、血管は拡張し血量が増えます。 寝不足が続くと交感神経が優位なままになり、休むことができず自律神経のバランスが崩れ、血流障害が発生するので頭痛が起こります。 仮眠で頭痛が起こる理由 頭痛は寝不足だけでなく眠すぎても起こります。 (過眠) いつもは4時間ぐらいしか寝ないのに、休日だから10時間眠ると睡眠リズムが変わり自律神経が乱れて頭痛が起こります。 リラックスしている時間が長いと血管が拡張して頭痛が起こるのと、それに合わせて血管収縮作用のあるセロトニンを分泌させます。 セロトニンは片頭痛を誘発しやすいので気をつけましょう。 昼寝をうまく使って寝不足と過眠を防ぐ! 寝不足や過眠で生活リズムが乱れているときは昼寝をつまく取り入れて、寝不足と頭痛を解消してみましょう。 昼寝は集中力UP、ストレス解消、疲労回復に効果があるのでとてもオススメです。 昼寝のコツ:布団には入らない 昼寝をするときは、机に突っ伏して寝たり、椅子に座りながら眠ることが大事で布団に入ってはいけません。 完全に寝る姿勢をとってしまうと深い眠りに入りやすくなり、予定以上に眠ってしまう可能性があるからです。 がっつり昼寝をしてしまうと夜の寝つきが悪くなり、寝不足の原因になります。 机や椅子で寝るときに首や肩が痛くなる場合は、小さな枕やクッションを使ってください。 昼寝のコツ:昼寝は15分〜30分以内 昼寝は長すぎると本格的な眠りになってしまうので、時間がとても大事。 だいたい40代までの人だと15分、40代以降の人は20分が目安で、どれだけ長く寝ても30分以内には起きるようにしましょう。 昼寝は午後3時までに終わらせるのが理想で、それ以降に寝ると体内時計が狂って夜の睡眠に影響が出るので気をつけてくださいね。 昼寝のコツ:寝る前にカフェインを摂取する 15分〜30分の昼寝をする前にコーヒーや紅茶を飲んでおくと、目覚める頃にちょうどカフェインの覚醒作用が働いて、目覚めがスッキリします。 お昼ご飯の後にコーヒーを飲んで昼寝をすると、午後からの仕事にバッチリ臨めるのでオススメですよ。 寝不足で起こる頭痛を防ぐ方法 寝不足を改善するには、睡眠時間を確保することと睡眠の質をあげることが大事。 次に睡眠の質をあげる方法をまとめたので参考にしてください。 入浴方法を工夫する 入浴はリラックス効果が高く血行をよくしてくれるので、シャワーだけでなく湯船に浸かることがオススメ。 全身の血行をよくすれば血行不良が原因の頭痛を防止できますよ。 気をつけるポイントは、 1、お湯の温度は38〜40度にすること 2、短くとも10分は浸かる の2つです。 40度を超える熱いお湯は交感神経が高まり、脳が覚醒してしまうのでNG。 人の体は夜になると眠気を催すメラトニンというホルモンが分泌され、体の深部温度を下げようとするのですが、この40度未満のお湯が体温変化をサポートしてくれる適温なのです。 また、血行をよくするには最低でも10分湯船に浸かること。 深部温度のサポート&身体の緊張を取り血行促進には時間がかかります。 湯船の中でマッサージやストレッチをしていると暇つぶしにもなり、疲れもとれやすくなるのでオススメ。 自分に合う寝具をつかう 枕やベッド、布団があっていないと首・肩・腰に負担がかかり痛みが出たり血行が悪くなるだけでなく、うまく副交感神経が優位な状態に切り替わらず眠れなくなることもあります。 かけ布団や敷布団を選ぶときのポイントは「寝返りがしやすいこと」。 人は寝ている間に15回〜30回ほど寝返りを打ちます。 寝返りは血行やリンパの流れを促進し、身体の一部に体重がかかるのを防ぐ効果があるので、抵抗なく寝返りできる布団を使うのが非常に大事。 寝室の温度を整える 気温や湿度が不快だとストレスを感じて交換神経が優位な状態になってしまいます。 寝室の湿度は50%前後に保ち、室温は冬で17度前後、夜は26度前後が気持ちよく眠れる環境です。 室温が不快な状態だと寝返りの回数も減り、寝不足の原因になります。 食事に気をつける 夕食から寝るまでの時間が短いと、睡眠中に消化が行われるので睡眠の質が落ちます。 消化・分解にはタンパク質の多い食材(肉や魚)は4時間以上、炭水化物は3時間ほどかかるので、睡眠の質をキープするには就寝3時間〜4時間前に食べ終わっておくことが大事。 夕食で香辛料をたくさん使った料理や、コーヒーや紅茶などカフェインの多い飲み物を避けておくと、自律神経のきりかえがスムーズになりやすいです。 また、夕食はお酒を飲む人も多いと思いますが、アルコールは摂取してから3時間程度で交換神経を優位にする働きがあるので、睡眠時間はたっぷりとっているのに寝不足気味な人や、なかなか寝つけない人は、アルコール摂取量を見直しましょう。 リズム運動をする ウォーキング、ランニング、水泳といったリズム運動をするとセロトニンというホルモンが分泌されます。 セロトニンは緊張やストレスに対して、気持ちを安定させて自律神経を調整させる働きがあり、少なくなると不安や怒りなどのマイナスな感情の影響を受けやすくなり、寝つきも悪くなります。 5分〜30分前後の軽いリズム運動をしてセロトニンの分泌を促しましょう。 快眠リズムをつくって頭痛を解消しましょう 寝起きの頭痛を防止するには、 1、適切な睡眠時間をとること 2、睡眠の質をあげること の2つが大事です。 睡眠時間は長すぎても短すぎても頭痛の原因になります。 良い睡眠は頭痛が解消するだけでなく、活性酸素の代謝にも必要です。 活性酸素がきちんと除去されると、細胞や組織の修復が正常に行われ、必要な栄養や酸素が身体に行き渡り、心も身体も健康になります。 健康に生きるために睡眠はとても大事なので、自分の睡眠時間や質を見直してみてくださいね。 SmileHouse代表 小名 由美子 古き良き日本人の心のあり方と教育に興味を持ち、それを更に探究したく早稲田大学の日本文学専修に進む。 卒業後、子どもの時からの夢だった教職に就き、約17年の教員生活では、学級経営や教科経営、部活動の指導や、教務主任や研究主任として、組織のマネジメント力の強化、「生きる力」を育む教育、教育課程の研究と実践に力を入れてきた。 また、教職を退職後は、メンタルトレーニングのトレーナー、心理カウンセラー、心理セラピストとして、一人ひとりの個性を尊重し、その魅力を最大限に引き出すサポートをしてきた。 その後、自らの結婚、出産、育児の体験も加わり、以前から自らのテーマとしてきた「生きる力」の育成の重要性、母親へのサポートの重要性への想いを更に強め、「母親と子どもの心を育てる」ことに力を注ぎたいと、2016年にSmileHouseの代表となる。

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寝不足による頭痛は危険シグナル!今からできる対処法9選

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偏頭痛の原因は? 頭痛にはいろいろな種類があります。 くも膜下出血など脳や全身の病気が原因の「症候性頭痛」と、偏頭痛や緊張型頭痛など「慢性頭痛」がありますが、産後の頭痛は「慢性頭痛」ですね。 「慢性頭痛」はその名の通り、 慢性的に痛みを感じる頭痛で、脳自体には異常はありません。 脳自体に異常はないのですが、時には我慢できないほど頭が痛くなります。 「慢性頭痛」は、「偏頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」に分けることができます。 それぞれの原因と対処法を見ていきましょう。 偏頭痛(片頭痛)とは 偏頭痛の痛みは 偏頭痛は、頭の片方もしくは両方、こめかみなどが ズキズキと痛むという特徴があります。 脈拍に合わせてズキズキと痛んだり、吐き気を催したリすることもあります。 偏頭痛の原因は 偏頭痛の原因は、 血管が拡張することにより周辺の神経が引っ張られて痛みが起こります。 出産後はホルモンバランスが変化し、エストロゲンの分泌が減少しセロトニンの分泌が増加します。 このホルモンバランスの変化も血管の拡張に影響しているようです。 また睡眠不足やストレスなどで自律神経が乱れることも偏頭痛の原因の一つと考えられています。 偏頭痛の対処法は 産後の偏頭痛の対処法としては、まず体を休めることが大事になってきます。 睡眠不足が偏頭痛の大きな原因の一つになっていることが多いので、 睡眠をよくとるようにしてください。 夜中の授乳で夜の睡眠が難しい時は、赤ちゃんの昼寝の時に一緒に寝てしまいましょう。 睡眠不足を解消することで、偏頭痛が改善されることもよくあるようです。 患部を冷やしてあげることも効果があります。 冷やすことで血管の拡張を抑えてあげるのですね。 また、医師の診察を受けることも大事になります。 カロナール(痛みを止める薬)やレルパックス(血管の拡張を抑える薬)など、授乳に影響の少ないお薬を処方してくれることがあります。 体を休めても偏頭痛がおさまらないときは、きちんと医療機関を受診してくださいね。 緊張型頭痛とは 緊張型頭痛の痛みは 緊張型頭痛は、首筋や頭が ギューっと締め付けられるような痛みを感じるという特徴があります。 後頭部中心に肩こりがひどくなったような症状が出る頭痛ですね。 緊張型頭痛の原因は 緊張型頭痛の原因は、 筋肉が緊張して血流が悪くなることで痛みが起こります。 首のコリ、肩こりから誘発されるのは典型的な症状ですね。 また骨格のゆがみや、姿勢の悪さ、ストレスや緊張などからも痛みが引き起こされます。 緊張型頭痛の対処法は 緊張型頭痛の対処法としては、 首のコリや肩こりを解消することが大事です。 同じ姿勢を保ち続けると筋肉が緊張し凝り固まってきます。 適度にストレッチや体操をして、まずはコリをほぐしてあげることが必要となります。 患部を温めることも効果があります。 温めることで血行を良くして緊張をほぐしてあげるのですね。 また産後は骨盤の開きがあるので、特に骨盤周辺にゆがみが生じやすくなっています。 骨盤ベルトや骨盤矯正などで骨盤のゆがみを矯正したり、骨盤を矯正するエクササイズやストレッチで骨盤の開き・ゆがみを矯正しましょう。 首のコリ、肩こりがひどい方は、たまには旦那に赤ちゃんを見てもらって ゆっくりとお風呂に入るということも大事になります。 湯船にゆっくりつかると血行がよくなり肩こりの症状が楽になることが多いです。 育児中は抱っこなどで肩こりになることも多いですが、頭痛を予防するためにもストレッチなどで首・肩の周辺を良くほぐしてくださいね。 群発頭痛 慢性頭痛には、偏頭痛と緊張型頭痛のほかにも群発頭痛というものがあります。 群発頭痛は、 毎日同じような時間に頭痛が起こり、その痛みは慢性頭痛の中で最も痛いものと言われています。 しかしこれは男性に多く、産後にそれほど出る頭痛ではないようです。 原因もよくわかっていないのですが、もし毎日同じ時間に頭痛が起こるようだと群発頭痛の可能性もあります。 毎日同じ時間に頭痛が起こるときは、医療機関を受診して医師の診断を受けたほうがいいでしょう。 先輩ママの体験談とアドバイス 漢方薬を処方してもらい半年ほど飲んで偏頭痛を和らげることができました 産後3ヶ月経ってから偏頭痛がするようになりました。 ひどい時は吐き気もしたので婦人科へ行って偏頭痛のことを伝えると、女性ホルモンの乱れにより偏頭痛が発症したと診断を受けました。 漢方薬を処方してもらい半年ほど飲んで偏頭痛を和らげることができました。 産後は今までと違った体調の変化を感じることが多くなります。 偏頭痛になった場合、我慢するのはよくないので婦人科へ行って先生に診てもうなど対応してもらうべきです。 女性ホルモンバランスが崩れていることも影響しています。 一人で抱え込まず、周りの人に助けを求めることも大切ですよ 子どもが1歳の時、仕事復帰した後のことです。 お迎えに行くときに頭が痛くなりました。 旦那に協力してもらうように電話をした後、帰ってくるまで布団で横になっていました。 子どもはそばで遊ばせていました。 横になってもよくならないときは、授乳中でも病院で処方してもらった薬を飲むこともありました。 とにかく辛くなって来たら無理をせず横になったほうがいいと思います。 家事や仕事が気になっても放っておくことも必要な時があります。 頭痛があるときは、子どもは早く寝せられなくても仕方ないと思います。 一人で抱え込まず、周りの人に助けを求めることも大切ですよ。 (神奈川県 M. M) 産後二ヶ月辺りから頭痛がひどくて嘔吐するまででした 私はアラフォー! 三人目を高齢出産しました二番目の子の時のことです。 産後二ヶ月辺りから頭痛がひどくて嘔吐するまででした。 脳神経外科で見てもらうことにしました。 MRI検査、血液検査など調子悪いし赤ちゃんも連れて行っているのに待ち時間長くて、しかも、先生の話は短くて泣きそうでした 「はい!偏頭痛ですね」と軽く言われてお薬処方して貰いました。 母乳育児のため薬と言ってもカロナールぐらいの軽めのもので気安めぐらいでした。 3番目も同じように頭痛が前より増して痛くなり効かなくてもカロナール飲んでました。 だけど家で携帯いじる暇があれば、外に出て散歩したり熱いお風呂には浸からないことを気を付ける用にしたら少しだけ改善されたように思います。 大切な子供、家族のためいつまでも健康でいたいですね。 (広島県 y,m) ひたすら安静にしてラクになるのを待ちました 私は産後すぐにそれまであまりなかった偏頭痛に悩まされるようになりました。 あまり眠れなかった時によく痛くなっていたので、偏頭痛の原因は睡眠不足かなと思います。 偏頭痛がひどくなったときはとにかく安静にして、少し眠るようにしました。 こうして治まるのをひたすら待ちました。 私は偏頭痛に悩まされたときはとにかく育児は置いておいて、ひたすら休む事を心がけました。 産後は母乳をあげていましたので、鎮痛剤を飲む事もカフェインの含まれているものを摂取する事もできませんでした。 なのでひたすら安静にしてラクになるのを待ちました。 私の場合はこれが一番の治療法だったかなと思います。 大阪府 A. S 痛くなったら静かに深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、数分でも横になって目をつむるようにしました 私の場合は双子の出産だったので、特に顕著に産後の症状が出ました。 退院してから、二人分の授乳とおむつ交換、ぐずりも含めて気持ちの休まる時間はありませんでした。 とにかく双子だからといって同じ時に泣く訳では無かったので、その都度お世話をしていたら、寝不足と疲労で度々頭痛になりました。 授乳期間でしたから薬は飲みたくなかったので、痛くなったら静かに深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、数分でも横になって目をつむるようにしました。 横になるだけでも身体の7割は休まると聞いたことがあります。 その積み重ねを癖にしていくと、緊張がほぐれて、頭痛の頻度は減りました。 眠くない時は、肩甲骨を回して肩こりにならないようにこころがけました。 どうしても義務感に襲われて、頑張ってしまうことがあります。 産後の体力のない時期に、キャパを超えた労働をしてしまうと、今度は精神で乗り越えようとしてしまいます。 振り返れば、毎日単純作業の繰り返しですから、気楽に粘り強くこなせばいいだだったと思います。 おむつも、ミルクもぐずりもいつか終わる日が来るのです。 あまり力まないでください。 自分と一緒に人生を歩んでくれるかわいいお友達が出来たんだと思って、ゆっくりつきあってあげましょう。 (埼玉県 U.T) まとめ 出産後の頭痛には、偏頭痛と緊張型頭痛の2種類が多く見られます。 偏頭痛は、血管が拡張することが原因で起きるもので、産後のホルモンバランスの変化や睡眠不足・ストレスが主な原因になっています。 偏頭痛が起きた時は、 まずは体を休めましょう。 きちんと睡眠をとると回復することもよくあります。 緊張型頭痛は、肩こりなど筋肉が緊張することが原因で起こります。 たまにはお風呂にゆっくりと浸かって血行を良くしたり、ストレッチをしたりして肩や首のコリをほぐしましょう。 あまりに頭痛がひどい時は、きちんとお医者さんを受診してください。 授乳に影響の少ないお薬もありますので、医師といろいろと相談することをお勧めします。

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