菊 植え っ ぱなし。 菊の育て方は地植えじゃないとダメ?切り戻しと摘心のやり方を教えて!

菊の育て方は地植えじゃないとダメ?切り戻しと摘心のやり方を教えて!

菊 植え っ ぱなし

夏の水やり しっかり土の表面が乾くまで待ってから、水を与えるようにしましょう。 土が湿った状態が長く続くと、根を腐らせてしまいます。 一回の水やりでは、鉢の底から水が出てくるまでたっぷりと与えます。 こうすることで、土のなかの空気を入れ替えて、根が新しい酸素を吸収しやすくなります。 夏の時期の水やりは気温の高い昼間に与えると根を傷めてしまうため、朝など涼しい時間帯に与えるように注意してください。 つぼみがつき始めたり花が咲いている時期は、水切れを起こさないように、しっかりと水を与えるようにしましょう。 開花中に水切れを起こすと、花が散るのが早まったり、花つきが悪くなってしまいます。 また、花や葉に水がかからないように注意し、水は根元に注ぐようにして与えるようにしましょう。 冬の水やり キクは宿根草の植物であるので、種類にもよりますが冬のあいだは休眠していることが多いです。 生育速度も鈍く、あまり多くの水は吸い上げないため、水やりは控えて、やや乾燥気味に育てるといいでしょう。 地植えの場合は、特に水やりを行う必要はないでしょう。 菊 キク の肥料・追肥 キクは肥料食いの植物として知られています。 花つきを良くするために、多くの肥料を消費します。 肥料切れを起こさないことは大切です。 ただし、過剰に与えてしまうと肥料障害を起こしてしまうため、時期によって施す量を調節しましょう。 元肥には緩効性の化成肥料を混ぜ込んでおきましょう。 市販の菊用培養土を用土として使用する場合は、すでに肥料成分が多く含まれていることがあるため、確認が必要です。 花つきを良くするためには、リン酸成分が必要となります。 油かすなどに多く含まれているチッ素成分が多すぎると葉の量が増えすぎてしまうため、成分のバランスには注意しましょう。 秋菊の場合、つぼみが出てくる9月上旬頃までは化成肥料や乾燥肥料を月に1回程度施し、それ以降はリン酸やカリウムが含まれている液体肥料を、週に1回程度与えるようにします。 キクは水はけと通気性が良く、弱い酸性の土壌を好みます。 鉢植えでは、赤玉土5、腐葉土3、ピートモス2程度で混ぜ合わせておくのが目安です。 市販のキク用培養土であれば、キクに適したバランス調整がされているので元肥を混ぜ込む必要もなく、そのまま使用することができます。 地植えの場合は、土を掘りあげたあと、腐葉土を2割ほど混ぜ込んでおきましょう。 日本の土は酸性に近いものが多いですが、アルカリ性が高い土だった場合は、鹿沼土を混ぜ込むことで酸度調整することができます。 菊 キク の植え替え・植え付け 植え付け キクの苗の植え付けは種類にもよりますが、秋に花を咲かせる秋菊の場合は4月〜6月頃までの夏前に植え付けを行うといいでしょう。 キクは、主に挿し芽で増やすことができます。 挿し芽に使う茎は、新芽の先端部分から5〜10cm程度のところで切り取りましょう。 太く丈夫なものほど根をつけやすいです。 切り口は水を吸収しやすいように斜めに切り、2時間ほど水につけてください。 挿し芽を行う時期は、キクの生育期である5月〜6月頃が適しています。 土には雑菌の入っていない、新しい鹿沼土やバーミキュライトなどを使用します。 種類によっては根をつけにくいものもあるため、発根剤などを用いてもいいでしょう。 株分けでも増やすことはできますが、挿し芽であれば株の更新もできるため、花つきや株の劣化を防ぎ、継続的にキクを増やすことができます。 菊 キク の育て方で注意すべき病気・害虫 キクは病気や害虫の被害を受けやすい植物です。 被害が拡大する前に薬剤や殺虫剤などでリスクを減らすようにしましょう。 かかりやすい病気 風の通りが悪い環境が続くと、うどんこ病や灰色カビ病などのカビが原因の病気が発生することがあります。 葉や茎に白い斑点があらわれて弱ってしまい、光合成を阻害され、花つきや生育が悪くなるだけではなく、枯れる原因にもつながります。 症状を確認した場合は、すぐに異常のある葉や枝を切って取り除き、感染が拡大しないようにしましょう。 水はけの良い環境を保ち、泥の跳ね返りを防ぐためにマルチングを施せば、予防することができます。 つきやすい虫 害虫では、主にハダニやアブラムシなどが発生することが多くあります。 ハダニは乾燥した時期に発生しやすく、アブラムシは春先頃から注意が必要です。 数が少ない場合はテープなどで引き剥がすことも可能ですが、繁殖力が高いため、オルトランなどの薬剤を散布して対策するようにしましょう。 同じ薬剤を使用し続けると、害虫が耐性を持つこともあるため、被害が続く場合は異なる系統のものをローテーションで使用するといいでしょう。 真夏の高い気温には弱いため、半日陰などに移動する必要がありますが、耐寒性は強いため、屋外でも冬越しが可能です。 菊 キク の種類・品種 キクは原産地である中国から平安時代頃に日本へ伝わり、江戸時代頃には庶民の間でも普及し、品種改良が多く進められました。 日本で独自に発展した種類を「和菊」と呼び、その中でも江戸時代頃につくられたものが「古典菊」とされています。 古典菊には、それぞれ栽培されていた地域によって名前がつけられており、代表的なものとしては江戸菊や美濃菊、嵯峨菊などがあります。 また、和菊は花のサイズによって大菊(18cm以上)、中菊(9〜18cm)、小菊(9cm未満)と分けられています。 大菊は三本仕立て、中菊は切り花や仏花として使われることが多く、江戸菊は中菊の代表的なものとして知られています。 小菊は鉢や花壇でも育てやすいことから園芸用としても人気です。 日本以外のヨーロッパや欧米で発展した品種は和菊に対して洋菊と呼ばれており、代表的なものとしてはスプレーマムやポットマムなどがあります。 サイズは小〜中菊のものが多く、花の色が豊富なのが特徴で、現在は日本でも鉢植えなどで多く育てられています。 菊 キク はどんな花を咲かせるの? キクの種類は多いため、花の大きさや形も品種によってそれぞれ特徴が分かれます。 花の大きさは小菊と呼ばれる花径9cm未満のものから、大輪の大菊と呼ばれるものでは20cm以上にもなります。 多くは放射状に花を咲かせ、天皇家の家紋にもなっている菊花紋章の形は、一文字と呼ばれる一重咲きの和菊がモデルとなっています。 そのほかの和菊では、美濃菊のように蓮の形に似た八重咲きの花を咲かせるものなどがあります。 開花時期の多くは秋頃ですが、江戸菊のように季節外れに咲くものもあり、狂い菊と呼ばれます。 洋菊と呼ばれるヨーロッパや欧米で品種改良が行われたキクは、1つの茎に多くの花をつけるのが特徴的です。 花の形にも一重咲きや八重咲き、クッションマムのようにドーム状に花が膨らんで咲くものなどがあります。 菊 キク の花言葉 キクの主な花言葉には、「高貴」や「高尚」といったものがあります。 キクは気品のある美しい花を咲かせることで古くから親しまれており、天皇家の家紋としても使われていることから、この意味が付けられました。 キクの花の色別で見てみると、恋愛に関する花言葉が多くあり、赤い色は「あなたを愛します」や「愛情」、黄色は「破れた恋」、白は「真実」や「誠実」を意味しています。 菊 キク の由来 キクの花は和歌でも多く詠まれるなど、主に貴族など身分の高い人の間で観賞用として栽培されていましたが、江戸時代頃には庶民の間でも観賞用として品種改良が行われ、広く栽培されるようになりました。 気高く美しい花を咲かせるキクは、海外でも注目を集め、ヨーロッパや欧米を中心として独自に品種改良が加えられました。 こうしたキクは洋菊と呼ばれ、スプレーマムなど豊富の色を咲かせる品種がつくられるようになりました。 また、キクは観賞用だけではなく、長寿の花として食用で使われる文化もあります。 古代の中国でも薬用として使用され、日本では江戸時代頃に延命楽や阿房宮といった品種が食用菊として栽培されるようになりました。 好きな菊 キク の花を栽培しよう! 日本を象徴する代表的な花のひとつでもあるキクの育て方について、ご紹介しました。 キクの歴史を見ると、日本だけではなく世界中で愛される花であることがよくわかります。 キクは花の中でも特に種類が多く、花の色や咲き方、大きさなど自分の好みに合ったものを探してみるのも楽しいかもしれません。 小菊や中菊、スプレーマムといった種類であれば、花壇や鉢植えでも管理しやすいので、ぜひ一度育ててみてはいかがでしょうか。

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カサブランカの育て方

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ここが菊の育て方の肝心なところ!切り戻しのやり方注意点とその時期について 菊は色々な種類がありますが、育てて花を咲かせると綺麗で魅力させてくれます。 その為には、育てていかなければいけません。 ただ、植えて大きくしていったらいいものではありません。 植物は、ある程度根付いたら花を咲かせます。 成長しようという意欲がとても備わっていると個人的に思います。 菊もそうですが、成長してくると段々と茎なども伸びてきます。 切り戻しとは、伸びすぎた茎などを切って植物の姿を整えることです。 不要な成長を抑える事ができるので、養分・栄養分が花に回り成長を促すわけです。 ポイントとしては、どれくらいの高さにするのかで切り戻しをする位置が異なります。 また、地植えの場合は、害虫や病気なども気をつけるポイントとなります。 切り戻しを行う事で害虫を寄せ付けにくくしたり、見た目をよくしたりします。 菊の育て方で最も迷う摘心のやり方と上手にできるポイント 切り戻しと同時に大切な方法よして摘心という方法があります。 摘心とは、芽先と摘み多くの花を咲かせる方法です。 蕾を切っても、また2〜3本に枝分かれして蕾を出します。 すると、花を多く咲かせる事ができるのです。 しかし、摘心にも闇雲に摘心するのではなくて方法もあります。 摘心という技術がある育て方があると、知っていてもいざ摘心しようとすると、どうしても、失敗しそうになる場合があります。 コツとしては、7、8葉以上展葉したら生長点を摘むようにしましょう。 その際、ピンセットなどを使用して小さく摘み取る事がポイントです。 多く咲かせたいからと行って、少ない葉で行うと綺麗に揃わなかったりします。 また、摘心をしないと、栄養が不十分になり、勢いに強弱が生まれてしまったりします。 【スポンサーリンク】 初心者にはこんな菊の育て方もおすすめ!挿し木をして増やすやり方について 菊を栽培したい、育てたいというきっかけは幾つかありますが、頂いた菊を挿し木をして増やしたいと思ったりする人もいるのではないでしょうか。 苗などを購入して地植えして育てる方法、鉢で育てるなど方法はいくらでもありますが、挿し木で増やす方法は頂いたものから増やすことができます。 挿し木を適当にして育つわけではありませんが、5、6月と10月頃に挿し木をすると育ちやすいと言われています。 この場合は、地植えよりも鉢などで大きくする必要があります。 用意するのは、菊の茎と用土が最低限あれば可能です。 挿し木の長さは10センチくらいに切断するのがポイントです。 菊は他の草花よりも、挿し木をする事で増やす事が出来やすい花でもあります。 頂いた菊を自分でも作って、綺麗に飾りたいと感じたら、挿し木をしてみて作ってみるのもいいでしょう。 まとめ 何かの頂き物で菊をもらう事もあると思います。 それをきっかけに自分で栽培してみようと考える人もいるのではないでしょうか。 菊を成長させるには、摘心や切り戻しなどの方法も適切にしなければいけません。 管理という部分で、日頃からケアが大切になるのです。 他の花などと違い、菊は、栽培しやすい花でもあります。 育て方さえ間違わなければ、成長する事は間違いないしです。 挿し木という方法をとれば、菊を増やす事も簡単にできます。 花は頂いても枯れてしまうはかなさもありますが、増やす事が出来れば、また、綺麗な花を咲かせてくれるのです。

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シュウメイギク(秋明菊)の画像と育て方 : 育て方.jp|花、野菜の育て方など

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シュウメイギク(秋明菊)の花 2007-10-8 シュウメイギク(秋明菊) キンポウゲ科アネモネ属 原産:中国 別名:キフネギク(貴船菊)、秋牡丹、秋芍薬、高麗菊など別名がたくさんあるようです 花色:白、桃 草丈:50~80cm 冬になると地上部分が枯れる宿根草花 シュウメイギクは古くに中国から伝わった帰化植物で、日本の気候に合っているので育てやすい。 育てやすいというより殖えすぎて困ってしまうほど・・・各地で野生化しているようです。 白とピンクの一重または八重咲き種がありますが、我家のシュウメイギク(秋明菊)は白と小ぶりな淡いピンクの色で一重。 秋明菊と書きますが、キク科ではなくキンポウゲ科アネモネ属なのでアネモネの花とそっくりです。 花びらのように見えるのはがく片です。 花の形、雰囲気がシュウメイギクとそっくり。 アネモネ関連記事 ヨーロッパではタイワンシュウメイギクとの交雑品種も出回っているそうです。 シュウメイギクは清楚な美しさがとても魅力です。 茶花や山野草として栽培されるが洋風の雰囲気にも合います。 シュウメイギク(秋明菊)の育て方 寒さに強く育てやすいが、乾きすぎないところがよいので、西日が当たらないところ、例えば西側に庭木があるような場所が適するというのが一般的な育て方です。 そこは畑で東側は大きなしだれ桃の木があり、午前中は日が当りません。 でもそこは適度の湿り気がありシュウメイギク(秋明菊)にとっては条件がよいのかもしれません。 この白色のシュウメイギク(秋明菊)あまりに増えてしまうので、春から夏にかけて半分ぐらい刈り取ってしまいます。 一方庭のシュウメイギク(秋明菊)はやはり同じ条件で西日の当る東側に植えてあり、ハナミズキの木があります。 ただ違いは畑のシュウメイギク(秋明菊)の場所より乾燥していることです。 弱酸性の土が適していますが、ブロック塀(アルカリ性)の近くにあり条件は最低です。 この庭のシュウメイギク(秋明菊)はピンクですが、背丈がいくぶん低く、そんなに増えて困るほどではありません。 乾燥のせいかなと思っていたのですが、畑に植えてあったときも低い草丈でしたから、そういうタイプなのでしょう。 庭のピンクのシュウメイギク(秋明菊) 2007-9-8 そういうわけで、我家のシュウメイギク(秋明菊)は、今のところ、あまり条件には左右されていないと思います。 ただ畑は腐葉土など有機物を多めに入っています。 それで湿度が保たれているのかもしれませんね・・ ふつうは夏の乾燥には注意し、乾くところでは腐葉土やわらなどでマルチングするとよいということになっています。 乾燥しているときは夕方にはたっぷり水を与える・・となっています。 私の感じたことはシュウメイギク(秋明菊)ってたくましい! それぞれのシュウメイギク(秋明菊)の様子をみて、管理するとよいと思います。 シュウメイギク(秋明菊)の育てるときの注意 ・繁殖力が旺盛なので、花壇などでは別の草花の場所へ侵入するので適宜取り除きます。 シュウメイギク(秋明菊)は地下茎からランナーが伸びてその先に子株ができます。 株分けはその子株を取ります。 のびのびと育っています。 こちらのほうが小さいと思いませんか? そのわけははっきりした日にちは覚えていませんが、多分6月にはいってからだと思いますが、ばっさり地際を鎌で切ってしまったからです。 あまりに育つのでいつも花の咲くころ倒れてしまうので、試しにそうしました。 でも上の写真のように少しこじんまりとして普通に咲きました。 そのころだったら花が咲くのに影響はないようです。 肥料 与えるときは少なめがよいと思います。 ・病気 2007年から白絹病の被害がありました。 シュウメイギクが植えられている一帯が徐々に白絹病の被害にあっています。 なんとかしなければ・・・ 対策は土を被せて空気がない状態にすること・土の温度を高くして菌を殺すことらしいのですが、どちらにしようか思案中・・・それとも現在なにかよい消毒剤があるのかな? ぼかし肥料のときに高温になるのでその病気の土を入れる? 夏に土を湿らせてから黒ビニールで被っておけば大丈夫かな? それとも天地替えをするとか、穴を掘ってその辺りの土を埋めてしまうとか。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 庭のシュウメイギク(秋明菊) ・2007年 いつもの年より元気がないので、水やりをしてみてもやっぱり変だ。 今年は昨年ほどの花は期待できそうにない・・・ 庭のシュウメイギク(秋明菊)は白絹病でした。 でも白絹病対策はやらないとシュウメイギクが全滅になるでしょうね・・・シュウメイギクばかり ではなく、まわりの植物にも白絹病が移るかも知れない。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 畑のシュウメイギク(秋明菊) シュウメイギク(秋明菊) 2008-8-10 2008年 今年のシュウメイギク(秋明菊)の蕾は昨年より遅れているような気がする。 昨年は順調に育ってたくさん花が咲きましたが、今年は畑のモモの木のところのシュウメイギク(秋明菊)はツボミは少ないし葉もカサカサしたような感じ・・・ この暑さで根元まで乾燥してしまったみたい・・・と思っていたらやはり白絹病でした。 2009年の秋現在もシュウメイギクは辺りに殖えた株からは芽が出て花が咲いています。 ことしの冬は庭、畑のどちらも土の入れ替えをするつもり・・ 前の記事: ホウレンソウ,種まき,育て方,秋まき,春まき,苦土石灰,栄養,料理 畑のホウレンソウ ホウレンソウの品種は、年ごとに増加し、最近では一代雑種の交配種がふえてきました。 剣葉系と丸葉系がありますが、交配種の良い点は、成長が早い、病害にかかりにくい、収量が多いなどです。 次の記事: キク,菊,育て方,栽培,さし芽,短日植物,仏花,仕立て方,摘心 キク(菊) キク科 原産地: 中国~朝鮮半島 花 色: 白、黄、赤、ピンク、グリーンなど 菊には沢山の種類があり、分類の仕方もいくつかあるそうです。 開花時期から夏ギク、夏秋ギク、秋ギク、寒ギクに分ける。 花の大きさによって、大... 記事一覧:• Category List• 育てた草花が多いので、このような分類になってしまいました。 下のサイト内の検索をご利用ください。 下のサイト内の検索をご利用ください。 ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・• 1996年ごろから集め始まり、一時は約50種類ありましたが、2015年現在では半分になってしまいました。 主に畑で育てていますが、他の樹木と比べると枯れるのが多く、大分入れ替わっています。 開花時期にアシナガコガネの被害に悩まされて諦めてしまったこともありましたが、2016年から再び集め始めました。 球根はほとんど植えっぱなし状態です。 多年草は庭や畑に多種類をランダムに植えています。 手間がかからないので重宝しています。 本格的に多肉を集め始まったのは2012年からです。 2017年現在でその数350~400種になりました。 皆さんがお店よりたくさんある~! お店を開いたら? 2014年から多肉の寄せ植えをしたり春と秋にオークションに数度ほど。 我が家の庭や畑にある花木・樹木・果樹でしたが、身近にあるよく見かけるものも追加しました。 造園のかたや深い知識がある義弟の協力、自分でもネットや本で相当調べていますが、間違っていたらごめんなさい。 室内の観葉植物だけではなく、葉がきれいな植物も含まれています。 約42年間(2014年現在)、自宅近くの畑で、主に自家消費するだけの色々の野菜を栽培してきました。 ブログを書き始めた2006年あたりから、毎年試行錯誤でこれまでとは違った野菜作りをしています。 成功のときもあれば失敗するときもあるので、そのときの様子を記しています。 最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。 ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。 私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。 悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。 かなり面白くてドップリ状態です。 素人の寄せ植えやフラワーアレンジメントです。 購入したものや自宅にあるものでつくりました。 フラワーアレンジメントも主に自分で育てた花を使っています。 追肥(ついひ、おいごえ)とは,閉鎖花(へいさか)とは,ボーダーガーデン(境栽花壇),など。 庭づくりに関連した記事ですが、ど素人です。 毎年のようにあれやこれやと庭や花壇をいじっています。 自分が満足すればよいかな・・・と思っています。 身近な出来事、育てた野菜の料理、健康に関することなどを。

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