出産 祝い お礼 メール。 出産祝いのお礼状、書き方とマナー│上司・親戚・友人、送れてしまった場合の文例や無料テンプレートも!

出産祝いのお返しをもらったら、お礼は必要なの?

出産 祝い お礼 メール

会社に勤めている人であれば、上司から出産祝いをもらうことは決して珍しいことではありません。 その際、まずはお礼をメールですることも少なくないでしょう。 そこで、ここでは上司に対してお礼メールを書く場合に気をつけるべきポイントを紹介します。 上司に対するお礼メールのポイント 上司に対するお礼メールのポイントは、失礼にならないようにすることです。 相手が自分よりも目上の存在だ、ということを決して忘れてはなりません。 もらった出産祝いに対するお礼メールも、相手に対して失礼にならないよう、少しでも早くするのがよいでしょう。 基準はビジネスメールと同じく、お祝いをもらってから3日以内がよいです。 というのは、正式なお礼は直接会ってするべきもので、お礼メールはあくまでもそれまでの間のつなぎの役目でしかないからです。 だからこそ、時間の空けずに少しでも早く送るというのが礼儀です。 また、メールの文面は最低限のビジネスマナーを守りましょう。 送る相手がどれだけ仲のよい上司であっても、職場では目上の立場の人です。 プライベートな関係ではなく、ビジネス上の関係であるということをしっかり意識しておきましょう。 注意するべきポイントとして、内祝いやお返しといった言葉を使わない、ということが挙げられます。 そうした表現は「贈ったものを突き返す」「お祝いをもらったから返す」というニュアンスを相手に与えてしまうからです。 失礼だと感じる人もいるので注意が必要です。 そのほか、上司のように目上の人へのお礼メールは謙譲語と尊敬語で書くことが大切です。 本来使うべきではないところに「お」や「ご」をつけたり、自分の行動に謙譲語や尊敬語を使う、といった誤った敬語は相手に不快な思いをさせるだけでなく、社会人としての自らの値打ちも下げてしまいます。 そのようなことにならないよう、分からない言葉、正しいかどうか不安な言葉があればしっかり調べてから書くようにしましょう。 出産祝いのお礼メール例文:上司編 拝啓残暑の候、ご無沙汰しておりますが、ご健勝のことと存じます。 この度は出産にあたっての温かいお心遣い、厚くお礼申し上げます。 夫婦ともに嬉しく思っており、これから大切に使わせていただきます。 〇月〇日に誕生した長女は〇〇(ふりがな)と命名いたしました。 おかげさまで、母子ともに健康に過ごしております。 なお、ささやかなものではございますが、心ばかりの品をお送りいたします。 ご笑納くだされば幸いです。 今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 甚だ略儀ではございますが、まずはメールにて。 敬具 社内の同僚・友人へのお礼メール 目上の立場というわけではない同僚や友人に対してお礼のメールを書く場合には、上司へのお礼メールと同じようにすると不自然な印象を与えてしまいます。 そこで、ここでは同僚・友人に対するお礼メールの書き方を紹介します。 同僚・友人に対するお礼メールのポイント 仲のよい同僚や友人からもらった出産祝いに対するお礼メールは、あまりかしこまった文章だと相手も緊張してしまいます。 そのため、親密な関係ならばカジュアルな文章であっても問題ありません。 むしろ、相手に気を遣わせないためにも、普段話しているような内容で親しみを込めて感謝を伝えるとよいでしょう。 また、仕事の同僚に対してお礼メールを送る場合には、仕事でお世話になったことやこれからの仕事に対する気持ちを述べることも大切です。 そのほか、出産祝いをくれた友人や同僚の中には、結婚していても子どもを授かれない人がいるかもしれません。 そのような場合には、メールの言葉を選ぶようにすることも忘れてはならないマナーです。 出産祝いのお礼メール例文:同僚・友人編 拝啓風が初夏の香りを運んでくるのを感じる季節ですね。 この度はとてもセンスのいいお祝いの品をありがとう。 早速我が家で大活躍しています。 おかげさまで母子ともに健康です。 近くまで来た際には、是非〇〇の顔を見に来てやってくださいね。 内祝いを送らせて頂きました。 よかったらどうぞ。 これからも親子3人、どうぞよろしくお願いします。 取り急ぎ、メールにて。 敬具 親戚から出産祝いをもらったときも、しっかりお礼をする必要があります。 そこで、ここでは親戚に取り急ぎメールでお礼を言う際に意識しておいたほうがよいポイントを紹介します。 親戚に送るお礼メールのポイント 親戚の場合、どういった関係にあるのかによって送るお礼メールの書き方は変わります。 兄弟や従姉妹のように同世代で普段からひんぱんに交流があるような関係であれば、友人に送るような親しみのあるカジュアルな文章を書いても問題はありません。 一方、それほどまめに交流があるわけでもない親戚や、近しい親戚であってもアドバイスを受けることの多い年上の親戚に対しては、より丁寧な文章で気持ちを伝えるのもおすすめです。 もちろん、年上であっても仲のよい叔父や叔母であればフランクな文面でもよいでしょう。 大切なことは、相手との距離感をよく考えながら文章を書くということです。 堅苦しくなく丁寧な文章であれば、好印象を持ってもらえるでしょう。 出産祝いのお礼メール例文:親戚編 拝啓残暑も和らぎ、しのぎよい日が多くなりましたね。 夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか。 この度は出産に際し、素敵な贈り物をありがとうございました。 〇月〇日に無事出産を終え、生まれた長男には〇〇と命名しました。 おかげさまで母子ともに健康です。 頂いたお品は大切に使わせていただきます。 まだまだ未熟な二人ですが、これからも力を合わせて温かい家庭を築いていきたいと思っています。 またお近くにいらっしゃった際には、是非お立ち寄りください。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 まずはメールにて。 敬具 取引先といった仕事にかかわる人へのお礼メール 仕事関係でつながりのある取引先のように、社外の人から出産祝いをもらうこともあるでしょう。 そのような人は今後も仕事上の付き合いをしていく可能性があります。 これからも良好な関係性を築いていかなければならない相手ですので、出産祝いをもらったのならば必ずお礼をしましょう。 そこで、ここでは社外の人にお礼メールを送る際、気をつけるべきポイントについて紹介します。 仕事にかかわる人に対するお礼メールのポイント 仕事で関係のある社外の人は、これから先もお付き合いをしていくことになります。 そのため、お礼メールは上司へ送るメールと同じように丁寧に書くよう心がけましょう。 ビジネス上のメールですから、送るタイミングに関するビジネスマナーもしっかり守ることが大切です。 お祝いを受け取ったらできるだけ早くお礼メールを送るようにしましょう。 また、文章を書く際には先方に対して失礼になることのないよう、言葉遣いについてしっかり調べておくことも忘れてはなりません。 重要なポイントは、社外の人から出産祝いをもらった場合、本来であれば直接会ってお礼を言うのが筋だ、ということです。 友人や同僚、親戚と違って、お礼をメールだけですますのは失礼だと感じる人もいます。 出産祝いに対するお礼をメールだけですますのは、何らかの都合で直接会うことができない、という場合の最終手段と考えておきましょう。 その際には、メールの文面で直接会うことができないことを詫びる言葉を入れておくことで相手の心象もよくなります。 出産祝いのお礼メール例文:仕事でかかわる人編 拝啓厳しい寒さの中、冬のひだまりがことのほか暖かく感じる歳末の候、ご健勝のことと存じます。 この度は出産に際してたいそうな品を頂き、誠にありがとうございました。 おかげさまで、母子ともに健康です。 つきましては、つまらないものではございますが、心ばかりの品をお送りいたします。 ご笑納いただければ幸いです。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 略儀ではございますが、まずはお礼かたがたメールにて。 敬具 ここまでお礼メールの書き方について紹介してきましたが、お礼メールは文面だけでなくマナーも大切です。 たとえ正しい書き方をしていても、マナーを守れていないと相手によっては不快だと感じられてしまうこともあるからです。 そこで、ここからは文面とは別にお礼メールを書く際に気をつけたいポイントについて詳しく解説します。 お礼メールは長々と書かない あまりに簡略な文章だと、素っ気ないように思われはしないかと不安になってしまうものです。 そのため、上司や社外の取引先の人にメールを送る際、あまりにもかしこまり過ぎてお礼以外の内容を書き過ぎてしまう人が多いです。 「本当に便利で有り難く思っております」というような贈り物に対する感想を書くこと自体はよいのですが、その文章が多すぎると読むのが面倒になることもあります。 上司や社外の取引先の人の場合、出産祝いのお礼メールであってもビジネスメールだ、ということを忘れてはなりません。 お礼メールは基本的にお祝いをいただいたことに対するお礼を書けばよいものです。 文面が冗長になってしまう場合には、感想などは省いても問題ありません。 先方が読みやすいよう、なるべく簡潔にまとめたほうが親切です。 また、お礼メールを書くときに気をつけるべきポイントは、同時にほかの要件を書かないようにすることです。 ほかの要件も合わせて書いてしまうと、まるで本来の内容であるお礼がついでのように感じられてしまいます。 そうすると先方に感謝の気持ちが伝わりにくくなります。 相手に不快感を与えないよう、感謝の気持ちと誠意をしっかり伝えることを心がけましょう。 お礼メールは早く送る お祝いをもらった際には、できるだけすぐにお礼をすることが大切です。 相手が友人や同僚、親戚などの場合は、お礼までのタイミングに期間が空いてもそれほど問題はないかもしれません。 しかし、相手が会社の上司や仕事上の関係がある人であった場合は、お礼が遅くなるとそれだけ印象が悪くなってしまう危険性があります。 なぜなら、ビジネスにおいてお礼はできれば当日、あるいは翌日にすぐするもの、というマナーがあるからです。 そのため、お礼は出産祝いを受け取ってから遅くても3日以内に送りましょう。 また、お礼メールは送る時間が経過してしまうと、お礼をするのをうっかり忘れてしまったり、メールを送るのが面倒になってしまったりする可能性があります。 お礼をするのが遅れてしまうと、それだけ感謝の気持ちも相手に伝わる思いも薄れてしまいます。 そうしたことを考えると、たとえ相手が友人や同僚、親戚といった関係であっても、お礼メールはできるだけ早く送ったほうがよいです。 そのほうが結果的によりよい関係につながってゆくでしょう。 仕事関係の人は会って直接お礼を言うのが基本 相手が上司や取引先の人のように仕事関係の人の場合、本来ならばお礼は対面して直接言うのが基本です。 メールは簡単で便利なツールですが、だからこそ相手に気持ちが伝わりにくい、といった側面もあります。 メールだけですまされるような関係なのだな、と先方に思われてしまうかもしれません。 今後のことを考えるならば、しっかり関係を構築していく必要がある上司や仕事関係の人にはメールだけでなく直接会ってお礼を述べるようにしましょう。 お礼メールはあくまでもその前段階のものだ、ということを忘れてはなりません。 もちろん、産休や出張、お礼する相手が多数いる場合などの事情で、直接会いたくてもできない、ということもあるかもしれません。 そのような事情がない限り、本来出産祝いに対するお礼はメールですますのではなく、直接会って言うべきものです。 一方、同僚や親戚、友人といった気心の知れた関係であれば、お礼メールだけですませても問題は少ないでしょう。 ただし、親戚の場合は関係性によっては直接会ってお礼を述べたほうがよいケースもあります。 重要なことは、相手が誰であれ、お礼メールだけだと先方がどう思うか、ということです。 相手がお礼メールだけで失礼になる人なのかどうかをよく考えましょう。

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出産祝いのお礼のメールの文例を紹介!

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2019. 10 出産祝いをいただいたらまず、お返しとして贈る「内祝い」の品を決める前に、お礼状の文面を考えましょう。 しかし、特に初めての出産という方にとっては、いったいお礼状には何を書いたらよいのかわからないことがいっぱいのはず。 子どもの誕生を祝ってくださった親戚や友人へ送る、感謝の気持ちをこめた「お礼状」は、一体どのような内容を盛り込むとよいのでしょうか? そこで今回は、出産祝いのお礼の文例集と基礎知識をご紹介します。 【目次】• 1.お礼状の例文紹介• 2.お礼状に必ず入れる項目• 3.お礼状を出す時期• 4.2人目以降が生まれたとき 1.お礼状の例文紹介 ある程度の定型文はあるものの、基本的には率直なお礼の気持ちを込めれば大丈夫。 以下の文例を、自分たちの場合に置き換えてアレンジしてみましょう。 堅苦しく考えずに、縦書き、横書き、自由に書いてかまいません。 【夫側から改まった相手に送る場合】 拝啓 晩夏の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 このたび、妻の出産に際しては、ご丁寧なお祝いをいただき、誠にありがとうございました。 ふたりの名前を1字ずつとって、〇〇と命名いたしました。 これからは、夫婦ふたりで力を合わせ、育児に努めてまいりますので、よろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。 なお、ささやかではございますが、内祝いの品を別便にて送らせていただきました。 ご笑納いただければ幸いに存じます。 末筆ながら、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 まずは御礼のみにて、失礼させていただきます。 秋暑の候、皆様お変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。 日ごろは色々とお世話になりありがとうございます。 おかげさまで母子ともに、健やかに過ごしておりますのでご安心ください。 体重は〇〇〇〇グラム、この重みこそ親となった責任なのだと身の引き締まる思いがいたします。 私も息子とともに成長していきたい所存でございますので、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 なお、心ばかりの内祝いの品をお送りさせていただきましたので、ご笑納いただければ幸いでございます。 時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。 略儀ながら、書中にて失礼させていただきます。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 とてもかわいらしく、早速息子に着せてみました。 妻と、すごく似合っているね、と顔をほころばせております。 初めての子育てに戸惑うことが多いのですが、これからは家族3人で笑顔溢れる家庭を作っていけたらと思います。 これからも、子育ての先輩としても、今まで以上にアドバイスをいただけましたら嬉しく思います。 季節の変わり目でもございますので、どうぞお大事にお過ごしください。 まずはお礼申し上げます。 残暑厳しいおりから、いかがお過ごしでしょうか。 丁度、ベビーカーの購入を考えていたところでしたので、本当に嬉しいお祝いでした。 早速使わせていただいております。 おかげ様で、初めての子育てに戸惑いながらも、日々元気に成長する我が子の寝顔を見ては安らぎ、さっそく親バカぶりを発揮しております。 これからも、人生の先輩として、子育ての先輩としても、ご指導くださいますようお願い申し上げます。 お風邪など召されませんように、お気をつけくださいませ。 お近くにお越しの際には、息子の顔を見にぜひお立ち寄りくださいね。 まずはお礼まで。 送り主の名前(署名)は、 夫婦ふたりの連名 にしましょうね。 では、それぞれの項目の書き方の例を、詳しく見ていきましょう。 2.お礼状に必ず入れる項目 1)時候の挨拶 自分の言葉で春夏秋冬それぞれの季節の時候の挨拶を述べます。 「敬具」というのはフォーマルな文面の場合、あるいは男性が書くときに使います。 反対に「かしこ」は、女性が書くときにのみ使いましょう。 なお、「敬具」や「かしこ」などの結語は、カジュアルな文面の場合には省略してもかまいません。 【頭語-結語の組み合わせ】 拝啓-敬具 謹啓-敬具 一筆申し上げます。 -かしこ(かしこを使えるのは女性のみ) 例 拝啓 晩夏の候、 例 風薫る季節となりました。 」 というパターンがあります。 例 ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。 3 出産祝いのお礼・感想 お祝いへの「お礼状」なので、お祝いをいただいてうれしいという率直な気持ちを込めて書きましょう。 例 このたびはお心遣いありがとうございました。 さっそく使わせて頂いております。 とてもよく似合っており、本人も喜んでいるように思います。 4 生まれた子の性別、名前、読み方 自由に本文を書きますが、必ず赤ちゃんの名前と読み方を盛り込み、できるだけ具体的に近況などを述べます。 ただし、子どものいないご夫婦にあててお礼状を出す場合には、あまりはしゃぎすぎた内容にならないよう配慮するのがマナーですよ。 おかげさまで、母子ともに健やかに過ごしております。 5 今後のお付き合いや支援をお願いする言葉 お祝いをくださる方は、特に親しい関係である場合が多いもの。 これからも引き続き変わらないお付き合いをしていただけるよう、お願いする内容の文章をいれましょう。 例 少し涼しくなりましたころ、息子を連れてご挨拶にうかがいます。 これからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 3.お礼状を出す時期 お祝いをいただいたら、必ず「お礼の気持ち」を伝えましょう。 できれば、出産祝いをいただいて 3日以内 にお礼状を出せるとよいですね。 とはいえ、出産後は子どものお世話で忙しく、体力も落ちていることが多いもの。 お礼状のような普段書き慣れない文章を書くのは、なかなか負担になってしまうかもしれません。 もし、お礼状を送るのが遅くなりそうならば、まずは 電話 で直接、お祝いをくださった方へお礼の気持ちを伝えましょう。 メールでは失礼にあたる場合もあるので出す相手によっては気をつけて。 お礼状をお送りするのとは別に、後日お祝いをくださった方全員に「出産内祝い」を贈りましょう。 【参考】 本来の「出産内祝い」とは、「出産祝いのお返し」という意味ではありません。 出産のお祝いをいただいたかどうかに関わらず、出産した側が誕生を喜び、お世話になった親しい人に贈るものでした。 子どもの名前を知らせる意味もこめ、役所への出生届けの期限である 生後2週間から生後約1ヶ月ごろ (お宮参りのころ)までが時期とされています。 とはいうものの、最近の「出産内祝い」は、いただいた「出産祝いのお返し」として贈る傾向になっています。 「お礼状」も「出産内祝い」を贈るタイミングと同時になってきているようです。 4.ふたり目以降が生まれたとき 子どもが誕生した喜びは、何人目であっても変わらないものです。 ひとり目の時と変わらず、お礼の気持ちを述べましょう。 なお、出産のたびにお祝いをくださる方には、「このたび も 」などと加えると、毎回配慮してくれることに対するお礼の気持ちを込めることができます。 本来の「出産内祝い」は、出産のお祝いをいただいたかどうかに関わらず、出産した側が誕生を喜んで、お世話になった親しい人に贈るものでした。 この、「出産内祝い」のもともとの意味からすると、お祝いを頂いたのでお返しを贈りますね、といった意味合いの表現は失礼にあたるので使わないように。 お礼状をお贈りする相手への 感謝の気持ちと配慮 を忘れずに、心のこもった文面を書けるように心がけましょう。

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マナー「出産祝いお礼状」書き方・言葉・文章・文例・例文・雛形・お返し

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家族や親せきだけでなく、職場の上司や同僚、後輩にまでお祝いの品物や言葉をいただく機会も少なくはないでしょう。 もちろん、面と向かってお礼を述べるべきですが、改めて感謝の意を送るようにするのがビジネスマナーの基本でしょう。 ここでは、そんなビジネスマナーにのっとった『お礼メールにかかせない言葉』をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。 お礼メールで時候の挨拶を忘れないようにしよう! お礼メールを送る前に気をつけたいのが、『時候の挨拶を入れる』という事です。 お祝いをしてもらった際に返すメールでは、案外忘れられがちです。 基本的には下記にある、春夏秋冬それぞれの季節の時候の挨拶をするようにします。 逆に、女性のみが使用する言葉として「かしこ」というものがあります。 その際、頭語(拝啓、謹啓など)を付ける場合は、文章系のもの「謹んで申し上げます」「一筆申し上げます」を使うことで、女性らしくおしとやかな印象の文面になります。 ちなみに、「敬具」や「かしこ」などの結語は、目上の人ではない場合に限り省略してもかまいません。 頭語-結語の組み合わせとしては「拝啓-敬具」「謹啓-敬具」と決まっていますので、間違って使用することのないよう注意しましょう。 これも時候同様、お礼を返す際のマナーのひとつです。 」 というパターンがあります。 」「ご無沙汰いたしておりますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。 」などの言葉でもOKです。 「お祝いをいただいてうれしい」という率直な気持ちを込めて書きましょう。 例えば、出産祝いの場合は「このたびはお心遣いありがとうございました。 さっそく使わせて頂いております。 」となりますね。 お礼と感想を書き込む上でのポイントは、感謝の気持ちをまっすぐに伝えることです。 形式ばったテンプレートな文面を使うのではなく、自分自身の言葉を綴って送ることをお勧めします。 今後も引き続きお付き合いをお願いする言葉を! 家族や親せき、親しい友人、上司など。 お祝いをくれる人は、特に親しい関係であるケースが多いでしょう。 これからも引き続き変わらないお付き合いをしてもらえるよう、今後のお付き合いもお願いする文章を入れましょう。 例えば、「暖かくなってきました頃に、改めてご挨拶にお伺いいたします。 これからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 」となります。 つまり、「実際にお会いするまでの間の取り急ぎ」「お礼の(内祝いの)品を返すまでの取り急ぎ」などの要素を含んでいます。 そのため、お礼メールは遅くても3日以内に送るのが原則です。 お礼メールを送る際には、どういったことに注意するべきでしょうか。 お礼メールは送るまでの時間が勝負! メールという簡単に使えるツールでお礼を述べるわけですから、とにかく早めに送るのがベストです。 時間が経ってしまうと、お礼を伝えるチャンスもなくなっていってしまうので、「時間が勝負!」と心得て、お祝いをもらったらすぐにお礼のメールを作成するようにしてください。 丁寧な文章を作成することはもちろんいいことですが、そのせいでメールを送るのが何日も遅くなってしまうくらいなら、多少要点のみであったとしても、早くお送りするのが正解となります。 また、メールでの文面だからといって長文過ぎても読みにくい内容となってしまいますので、画面上でスクロールせずに読み切れる程度のものが最適です。 長々とした内容のメールは、相手にとっても迷惑なものです。 お礼メールの最後に「取り急ぎ、御礼まで」を入れる お礼メールを「取り急ぎ、御礼まで」という言葉で結ぶんでおけば、とりあえず簡単な内容であっても失礼な印象にはならないでしょう。 これによって、急いでお礼のみを言いたくて書いたことが伝わりますし、後日きちんとした形でお礼をすればOKです。 ちなみに、「取り急ぎ」という言葉はなかなか便利で、さまざまな場面で使うことができますよ。 お祝いのお礼メールで使える常套句! 基本的なお礼のフレーズにこそ、しっかりと気を遣いたいものです。 日常でも良く使う当たり前の言葉とはいえ、丁寧かつ正しい使い方をするようにしましょう。 以下に、お祝いに対するお礼の定番フレーズを載せておきましたので、適宜活用してください。 内祝いなどの品物としてのお礼は後回しでいいのです。 まずは感謝の気持ちを相手になるべく早く伝えるようにするのがマナーです。 ここで紹介した内容を参考にきちんとお礼メールを送るようにしましょう。

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