全米 オープン テニス 2019 ドロー。 全米オープン2019の組み合わせドローや賞金獲得ポイントなどまとめ【錦織圭、西岡良仁 出場予定】

全米オープンテニス2019 ドロー・トーナメント表

全米 オープン テニス 2019 ドロー

全米オープンテニス2019年のドロー結果・大坂なおみ選手と錦織圭選手の対戦相手 全米オープンテニス2019年のドロー結果によると、26日 月 から27 火 にかけて行われる大坂なおみ選手と錦織圭選手の第1試合の対戦相手は以下の通り。 全米オープンテニス2019年のドロー・女子シングルス 大坂なおみ選手の第1試合相手 Getty Images 世界ランク1位の大坂なおみ選手 21才 は26日 月 、ロシア出身のアンナ・ブリンコバ Anna Blinkova 選手と対戦することとなりました。 アンナ・ブリンコバ選手のランクはシングルスで93位、ダブルスで67位、来月で21才を迎える若さ 大坂なおみ選手より一つ年下。 そして、身長178cm、体重70キロと体格では大坂なおみ選手 身長180cm、体重69. 1キロ とほぼ互角です。 尚、世界4大大会での試合結果を比較すると、大坂なおみ選手の勝利の確率はかなり高いのですが、左膝の怪我の回復が気になります。 シンシナティでの試合は途中で棄権をしていましたが、その後は順調そうに練習している姿が見られているので、何とかUS Openの試合までには完全回復していて欲しいです。 Keys ランキング10位 との第1試合を予定しています。 次に男子シングルスの対戦相手をご紹介します。 , United States Tennis Association 世界ランク7位の錦織圭選手は26日 月 、アルゼンチン出身のマルコ・トゥルンゲリティ Marco Trungelliti 選手と対戦することとなりました。 , United States Tennis Association マルコ選手は錦織圭選手と同じ29才で、シングルスの世界ランキングは205位とUS Openの公式サイトでは記載されていますが、2019年3月の時点で世界ランキング112位と発表されています。 実はこの彼、リオオリンピックシングルスbest32位の実績を持つ杉田祐一選手 30才 と2015年に戦って勝った実績があります。 また、杉田祐一選手は今回のUS Openでは予選トーナメントで惜しくも敗退となりました。 全米オープンテニス2019年ドロー・第1試合結果 錦織圭選手・第1試合結果 錦織選手のバックハンドの球が速過ぎて、マルク選手は全くついていけてませんでした!! ましてプロ選手相手なのにこの差は凄すぎて恐ろしいくらいです。 マルク選手は途中リタイアするも錦織圭選手の圧勝です!! 大坂なおみ選手・第1試合結果 大坂なおみ選手は、左膝に黒いサポーターを着けたまま第一試合に臨みました。 昨年全米オープンで初のチャンピオンシップとなった事から、今年は世界中から注目を受けかつてない守りに入るといった緊張感もあり、第三セットの中盤まではいつもの調子が出ていなかった様子。 試合が終わった後のインタビューでは、試合の間ずっと緊張していたと答えている。 いつもなら試合の最初だけ緊張するのに今日の試合では最後までずっと緊張がほぐれなかったので試合が終わってホットしたとコメントしている。 英語でのインタビューの後に日本語でのインタビューがあるのだけども、大坂なおみ選手が質問に答える時自然と周りにいる人達に笑いが出ます。

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【全米オープンテニス2019】出場選手とドロー表!TV放送・ネット中継予定は?

全米 オープン テニス 2019 ドロー

世界ランク (2019年8月19日付け) 5位 出身国 ロシア 年齢 23歳 身長 198cm 使用ラケット テクニファイバー Tファイト305 XTC 全米オープン最高成績 3回戦 グランドスラムでの成績 4回戦 ATPツアー優勝回数 5勝 今年最も勢いがあるメドベージェフ。 全米オープン前の前哨戦のATP500のシティオープンで準優勝、ATPマスターズ1000のロジャースカップで準優勝、そしてウエスタン&サザンオープンで世界ランキング1位のジョコビッチを破りATPマスターズ1000初優勝を果たし一気に世界ランキング5位に上がった。 現在最も調子がある選手です。 第 6シード: アレクサンダー・ズべレフ 世界ランク (2019年8月19日付け) 7位 出身国 日本 年齢 29歳 身長 178cm 使用ラケット ウイルソン ウルトラツアー95CV 全米オープン最高成績 準優勝 グランドスラムでの成績 準優勝 ATPツアー優勝回数 12勝 言わずと知れた日本のエース錦織圭。 2018年のウィンブルドンからグランドスラム5大会連続でベスト8以上の好成績を残し、今年のグランドスラム3大会全てベスト8。 そしてこの全米オープンは2014年に準優勝しベスト4も2度経験している最も相性の良い大会です。 ウィンブルドン後からあまり調子が上がっていないのが気になりますが、初のグランドスラム優勝も期待できます。 第 8シード: ステファノス・チチパス 第15シード ダビド・ゴフィン(ベルギー) 15位 第16シード ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 17位 第17シード ニコロズ・バシラシビリ(ジョージア) 18位 第18シード フェリックス・オジェ・アリアシム(カナダ) 19位 第19シード ギド・ペラ(アルゼンチン) 20位 第20シード ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン) 21位 第21シード ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) 22位 第22シード マリン・チリッチ(クロアチア) 23位 第23シード スタン・ワウリンカ(スイス) 24位 第24シード マテオ・ベレッティーニ(イタリア) 25位 第25シード リュカ・プイユ(フランス) 26位 第26シード テイラー・フリッツ(アメリカ) 27位 第27シード ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア) 28位 第28シード ニック・キリオス(オーストラリア) 29位 第29シード ブノワ・ペール(フランス) 30位 第30シード カイル・エドモンド(イギリス) 31位 第31シード クリスチャン・ガリン(チリ) 32位 第32シード フェルナンド・ベルダスコ(スペイン) 33位 全米オープン放送・配信日程 全米オープンはWOWOWの独占放送です。 そのほかの地上波、GAORA、ATP TENNIS TVでの放送・配信は予定されておりません。 【WOWOW】放送予定 8月26日(月) 第1日目 男女シングルス1回戦 PM11:55〜 8月27日(火) 第1日目 男女シングルス1回戦 AM7:50〜 第2日目 男女シングルス1回戦 AM0:00〜 8月28日(水) 第2日目 男女シングルス1回戦 AM7:55〜 第3日目 男女シングルス2回戦 AM0:00〜 8月29日(木) 第3日目 男女シングルス2回戦 AM7:55〜 第4日目 男女シングルス2回戦 AM0:00〜 8月30日(金) 第4日目 男女シングルス2回戦 AM7:55〜 第5日目 男女シングルス3回戦 AM0:00〜 8月31日(土) 第5日目 男女シングルス3回戦 AM7:55〜 第6日目 男女シングルス3回戦 AM0:00〜 9月1日(日) 第6日目 男女シングルス3回戦 AM7:55〜 第7日目 男女シングルス4回戦 AM0:00〜 9月2日(月) 第7日目 男女シングルス4回戦 AM7:55〜 第8日目 男女シングルス4回戦 AM0:00〜 9月3日(火) 第8日目 男女シングルス4回戦 AM7:55〜 第9日目 男女シングルス準々決勝 AM0:55〜 9月4日(水) 第9日目 男女シングルス準々決勝 AM7:55〜 第10日目 男女シングルス準々決勝 AM0:55〜 9月5日(木) 第10日目 男女シングルス準々決勝 AM7:55〜 9月6日(金) 第11日目 女子シングルス準決勝 AM7:55〜 第12日目 男子ダブルス決勝 AM0:55〜 9月7日(土) 第12日目 男子シングルス準決勝 AM4:55〜 第13日目 ミックスダブルス決勝 AM0:55〜 9月8日(日) 第13日目 女子シングルス決勝 AM4:45〜 最終目 女子ダブルス決勝 AM1:55〜 9月9日(月) 最終目 男子シングルス決勝 AM4:45〜 WOWOWでは、オンデマンド配信もしておりダブルスなど多くの試合が放送・配信予定されています。 地上波に比べ圧倒的に観れる試合が多いです。

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2019年全米オープン男子シングルス

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2019年大会の本戦開催期間は現地カレンダーで8月26日から9月8日となっています。 全米OPの開催地 全米オープンの開催地はニューヨーク郊外のフラッシング・メドウにあるUSTAナショナル・テニス・センター。 昔は「フラッシングメドウ(ズ)」ってよく言ってましたが、最近はあまり聞かないような。。。 試合は男子シングルスの場合、5セットマッチで行われます。 なお、他のグランドスラム大会ではファイナルセットはタイブレークがなく2ゲーム差がつくまで続きますが、全米オープンではファイナルセットも6-6の場合はタイブレークで勝敗を決定します。 (2019. 24追記) 他のグランドスラム大会もそれぞれルール変更が行われてきており、「2ゲーム差がつくまでエンドレス」という大会はなくなりつつあります。 ともにトップハーフに入りました。 ドローに沿って上から見ていくと、 西岡良仁が27番枠、今大会第7シードの錦織圭が64番枠となっています。 なおその他の日本人選手も予選に出場していましたが、残念ながら全員敗退してしまい本戦出場を逃しています。 なお、ベスト32が確定した段階で改めて別記事にてトーナメント表を作成し、簡単な振り返り感想をまとめたいと思っています。 ジョコビッチ(世界ランク1位) 2. ナダル(2位) 3. フェデラー(3位) 4. ティエム(4位) 5. メドベージェフ(5位) 6. ズベレフ(6位) 7. 錦織圭(7位) 8. チチパス(8位) 9. カチャノフ(9位) 10. バウティスタアグート(10位) 11. フォニーニ(11位) 12. コリッチ(12位) 13. モンフィス(13位) 14. イスナー(14位) 15. ゴフィン(15位) 16. アンダーソン(17位) 上位16シードを見ると、世界ランク16位のデルポトロが欠場しているだけであとは世界ランキング順にきれいに並びましたね。 更に第32シードまで確認してみても欠場者はなく、第32シードは世界ランク33位のベルダスコとなっています。 驚くべき出席率とでも言うべきでしょうか? (直前で欠場する選手は出るかも知れませんが) どんな大会でも誰かしら欠場しているイメージが強かったので、上位ランキング全選手が出揃う大会ってのは意外と珍しいことなのではないかとも感じています。 なお賞金額は、日本円換算にすると為替レートの関係で減少することもありますが、一般的に現地通貨ベースでは前年より増額されるケースがほとんどです。 またグランドスラムに限らず、格付けが同じなら賞金額も同じというわけではありません。 歴代優勝者 ここ数年の歴代優勝者(男子シングルスのみ)は以下のとおりです。 2004年 ロジャー・フェデラー(スイス) 2005年 ロジャー・フェデラー(スイス) 2006年 ロジャー・フェデラー(スイス) 2007年 ロジャー・フェデラー(スイス) 2008年 ロジャー・フェデラー(スイス) 2009年 フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン) 2010年 ラファエル・ナダル(スペイン) 2011年 ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 2012年 アンディ・マレー(イギリス) 2013年 ラファエル・ナダル(スペイン) 2014年 マリン・チリッチ(クロアチア) 2015年 ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 2016年 スタン・ワウリンカ(スイス) 2017年 ラファエル・ナダル(スペイン) 2018年 ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 2019年 ? ここ数年の結果を見るとやはりビッグ4が強いですが、デルポトロやワウリンカ、チリッチなどが優勝していることからも他の選手にもチャンスが来そうな大会です。 (とはいえ、まぐれで優勝できるほど甘くはないでしょうが) ビッグ4ではマレーを除き3選手が出場します。 今年もこの3人を中心に進んでいくのでしょうか? TV中継・放送予定 地上波:なし BS: 全米オープンはwowowで独占生中継されますね。 wowowなので大会期間中は試合がある限り、ほぼ1日中放送されると思います。 また大会初日に関しては無料放送されますので会員でない方も視聴可能です。 いつものことですが、見たい試合の開始時間が気になるところですね。 参考情報ですが、wowowに契約しているとwowowオンデマンドが利用できます。 (利用の際は最初に登録設定が必要) オンデマンドでは複数の中継チャンネルが用意されており、TVでは放送されない試合も視聴可能になりますので選択の幅が広がります。 TVでは日本人選手の試合を中心に中継されると思いますが、他の選手の試合を見たい場合などはオンデマンドを利用するといいですよ。 2008年 ベスト16 2009年 不参加 2010年 3回戦敗退 2011年 1回戦敗退 2012年 3回戦敗退 2013年 1回戦敗退 2014年 準優勝 2015年 1回戦敗退 2016年 ベスト4 2017年 欠場 2018年 ベスト4 2019年 ? グランドスラムの中では錦織が最も良い成績を残している大会が全米オープンです。 準優勝1回、ベスト4が2回ですからね。 (安定しているとは言い難いですけど。 ) 昨年は準決勝でジョコビッチにストレート負けはしたもののベスト4という成績を残しました。 今年は第7シードでの出場となりますがどうなるでしょうか? 今大会の見どころ 全米オープン2019年大会の個人的な見どころを挙げてみます。 錦織圭は肘の状態次第? まずは錦織圭から。 全米オープン前からコンディションは良いとは言えない状態が続いているのが気になる点ですね。 手首を痛めたという情報があったかと思えば、その後に肘を痛めてトーナメントを欠場。 W&Sオープン(シンシナティ)では肘と足首にサポーターを付けて出場。 しかし試合途中で呼吸が苦しくなるなど体調面でも異常を起こしていました。 今日ネットで見たメディアニュース(錦織本人のコメント)によれば、呼吸の件に関しては現在は解消されているそうでおそらく問題はないだろうとのことです。 ただ右肘に関しては完治したとは言い難い状態だそうですので、不安を残したまま戦うことになりそうです。 以上を踏まえた上で、今大会の錦織の対戦予想を整理してみます。 勝負に絶対はないものの、順当にこのような対戦カードが実現すれば、準々決勝(ベスト8)あたりまでは十分見通しが立つ相手にようにも感じます。 で、問題はそこから先。 ビッグ4との3連戦ですね。 (くどいですが順当なら。 ) 毎回言われていることですが、重要なのはそれまでの試合をいかに簡単に終わらせられるか?(体力を温存できるか?) 普通の状態でも10回戦って1回か2回勝てるかどうかの相手ばかりですから、 願わくばできる限り万全の状態(エネルギータンク満タン)の状態で戦ってもらいたいところです。 とはいえ、グランドスラム大会ですからそんなに甘い試合などないでしょうけどねw ということで、ひとまずの個人的期待値はベスト8としておきます。 もちろんそれ以上の成績を望んでいますけど。。。 メドベージェフの勢いは続くのか? 次にピックアップするのはメドベージェフ。 おそらく当ブログでは初めてかも知れません。 (あまり取り上げた記憶がないです。 ) 全米オープン前の2つのマスターズ大会(ロジャーズカップ、W&Sオープン)では、準優勝、優勝と素晴らしい成績を残しました。 現在の世界ランクも錦織圭より上にあたる5位ですから、世界ランク的に見ても優勝候補の一人に名前が上がってもおかしくはないですけどね。 おそらく今、一番勢いがある選手の一人だと思います。 メドベージェフ目線でドローを見てみると 1回戦 グンネスワラン(世界ランク89位) 2回戦 デリエン(世界ランク85位)またはクォン・スンウ(世界ランク90位) 3回戦 フリッツ(世界ランク27位)または西岡良仁の可能性も? 4回戦 フォニーニ(世界ランク11位) 準々決勝 ジョコビッチ(世界ランク1位) 準決勝 フェデラー(世界ランク3位)または錦織圭 決勝 ナダル(世界ランク2位) という感じの対戦になりますね。 メドベージェフについてはそこまで試合を観ていないのでなんとも評価し難いですが、今大会で難なくベスト8以上の成績を残すようであれば実力は本物でしょうね。 私も決して彼の存在を無視していたわけではないですが、注目選手の一人としてリストアップしなければいけませんね。 ビッグ3がどこで負けるか? 次はビッグ3です。 ジョコビッチ、ナダル、フェデラーの3人は相変わらず強いですw ただ、W&Sオープンでは、ジョコビッチが準決勝でメドベージェフに、フェデラーは3回戦でルブリョフに負けました。 全米オープンは5セットですし、グランドスラムでは世界ランク1位経験者ならではの底力がありますので簡単に負けるようなことは考えにくいですが、もし彼らのうちの誰か、あるいは全員が途中で負けるようなことがあれば展開は大きく変わっていきますね。 3人が順当に勝ち上がれば、いつもの光景が待っているとも言えます。 (別に悪い意味ではないです。 ) 3人が負けることを願っているわけではないですが、新しい風が吹くことを期待したい気持ちもあり複雑ですね。 そこに錦織が絡んでくれたらなお嬉しいんですけどね。 ちょっと何を言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが、ビッグ3の動向(試合結果)にも十分注意を払って大会の進行状況を観ていきたいと思います。 最後に 以上全米オープンについて基本情報を調べてまとめました。 当ブログでは原則として男子シングルスしか取り上げていませんが、体調的に余裕があれば、その他(女子シングルスなど)についても記事にしたいとは思っています。 まあ記事はともかくとして、グランドスラム大会では(WOWOWでは)女子の試合も中継されるので観戦できる時は応援したいと思います。 ちなみに女子シングルスでは前年度優勝者で世界ランク1位、第1シードの大坂なおみと土居美咲の2名が出場予定です。 錦織や大坂だけでなく、西岡良仁や土居美咲も可能性はあると思います。 日本人選手が勝ち残っていかないと盛り上がらないのは事実ですけど、やっぱりグランドスラム大会は面白いですよ!! あまりテニスに興味が無い方も、グランドスラム大会くらいは観戦してみてほしいですね。 テニスの面白さや奥深さが伝わるかなと思いますので。。。

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