セキセイ インコ 吐き 戻し。 吐き戻しやシャチホコポーズって何?セキセイインコの発情行動

セキセイインコのオス吐き戻しの原因

セキセイ インコ 吐き 戻し

吐き戻しをやめさせるには、まずは発情のコントロールが必要になりますが それは後で記しますね。 まず、状況として、止まり木に吐いた餌が付着して、また食べていたら、すぐに止まり木を洗って乾かしてあげてください。 ニオイがあるところに、再度吐きます。 また玩具も取った方が良いです。 うちは玩具をアレコレと与えたものの、現在は3年経ちますが、全て玩具を取り去りました。 鏡とかに吐き戻し、プラスチックに吐き戻し・・・・・。 それと、吐き戻しによって、「そのう炎」になる可能性が高いので、 鳥専門の獣医に診てもらった方が良いですよ。 「そのう炎」の症状としては、いつもより濃い緑色のフンをしている場合が多いので注意して見てくださいね。 書き込みをしたのが金曜日。 金曜日の朝、トピの状態になる。 エサとみずを替え、吐き戻し対象の人形も取り除く。 仕事へ。 帰宅後、具合悪そう。 吐いてはいない様子。 エサはほとんど食べていない。 水は飲んだ形跡あり。 やつれている。 止まり木をしっかりつかんでいる。 かごの外へ出たがる(出しません!)。 フンは下痢気味。 元気がないものの夜間の病院につれていき、点滴をさせることの負担に比べたら、様子をみる方がよいと判断。 一方で夜間対応の動物病院には問い合わせをしておく。 急に備える。 明日、鳥専門の病院も確認しておく。 <保温開始> 通常はヒーターとかごの周りに布をかぶせ、その外をダンボールで囲む。 20度切るくらいの温度。 かごの下にあんかを置き、かごの周りに電気毛布をかける。 プラス、定位置の横に電子レンジで温めるタイプの湯たんぽをおく。 気温30度キープ。 エサをかえ(少なめ)、ぬるま湯に少量の蜂蜜をまぜて与える。 薄暗い状態にして安静にさせる。 ふやかしてあたえたら食べたのでは、と考えたのです。 かごの横に布団を敷く。 朝、明らかに回復。 念のため、放鳥しない。 お昼ごろ、出す。 フンを確認。 小さめだけどいつもどおり!よかったー! 病み上がりということで早々にお引取り願う。 すんなり戻ったのでやはり本調子ではないのだと思う。 <アドバイス> 具合が悪かった朝、フンの受け皿を取り替えて出かけたらよかったと思いました。 フンの状態が確認しやすいので。 以上、報告でした。 みなさん、本当にありがとうございました。 かごの横に布団を敷いて、ちょこちょこ様子見ながら一晩過ごしました。 今日は完全復活、元気です。 まだ比較的に若いからよかったものの、年鳥だったらこれが命取りになったりするんでしょう。 飼う時から、「いつか死ぬんだ」と覚悟していましたが(でないと、耐えられない)、いざ弱ったところをみるといなくなってしまったら自分がどれだけ落ち込むか怖くなりました (アドバイスをくださった方々に&今後のトピ検索用に、と結果報告を書いたのですが、読み返してみるとわかりづらいですね! すみませーん!) 追加報告。 夜間の病院ですが、 初診料と夜間対応代とで13000円、栄養の点滴と合わせると20000円はかかると言われました。 PHS さん まずは、お疲れ様です。 凄く、気をつけて見守っている様子が判りました。 保温装備がスゴイですね。 うちは、包装用のエアパッキンで囲っていましたが、 クチバシで突いて、食べるのか?ただ、突いているのか?判らないので外しました。 ヒーターにブランケットだけですね。 あ、ヒーターもまだ付けてませんでした。 それと、よくよく考えたら、うちのインコもPHSさんと同じ4歳で、オス一羽ですね。 最近は羽の抜けが多いです。 日によって、まちまちですけど。 平均寿命は8〜12年って話ですけど。 言葉を教えすぎたり、いろいろ覚えさせると寿命が短いっていう話も聞きます。 うちのインコは、自分の名前しかハッキリ聞き取れません。 後は、ごにょごにょ。 ピロピロ。 迷子になったインコが住所を言えて戻ってきたというニュースを見たこともあったので、教えようと思いましたが、逃げそうもないので、完全に言葉に関しては放置してます。 耳から入って勝手に喋ってます。 治療費は、本当に高いですね。 こんにちわ!はじめて質問させていただきます。 うちには、一羽飼いのオスのぴぴちゃん(1才)がいます。 どうやら発情期のようで、おもちゃのボールに吐き戻しをしています。 吐くためにものを食べるくらいの勢いです。 このコミュで色々情報を得て、おもちゃを取り除いたり、 少し食べる量を制限して、様子を見ている段階です。 ただ、お気に入りのボールを取り上げて以来とても寂しそうで、 逆にストレスがたまっていないか心配です。 いつもあげていたおやつもほんの少しにしたり・・・自分がぴぴちゃんだったら、とてもストレスだと思うんです。 ぴぴちゃんはというと、ボールをちょうだいと鳴き止まなかったり、 普段行かない暗い部屋に入ろうとしたり、必死な姿がなんだか見てて胸が痛いです。 そして、うちは留守がちなため、ひとりでおもちゃもなくポツンとさせてしまっているので、さびしくないか心配です。 心なしか、わんぱくな子がいつもよりパワーなく見えて・・・。 みなさんは、こういう時、どのようにおもちゃを取り除きましたか? 突然なくすより、徐々に・・・というのがいいでしょうか。 また、吐き戻しの時期に、あげたほうがいい食べ物などありますか? そして、吐き戻したものからそのう炎になることもあるとありますが、 一度、朝に大きな緑色のウンチをしました。 それ以来、普段のものに戻りましたが・・・。 病気かどうか心配です。 走るわ飛び回るわで、まったく病気の様子はないんですが、 鳥は極限まで体調の悪さを見せないというから、 病院に連れて行こうか判断に困ります。 夜は早く休ませ、保温をしっかりして様子を見ていますが、 便の色が再度おかしいようでしたら、病院に行ってみようと思います。 私はちょっと心配なことがあると、なにもかもが病気の前兆かも???と、 うろたえてしまうようです。 しっかりしなくちゃいけないなぁ。。。 と反省。 長くなりましたが、アドバイスをお願いいたします。 ぴーさん 私の家のインコ(雄雌のつがい)も、過発情で体調を崩しました。 オスの場合ですと、爪が黒くなったり、くちばしに赤い血が透けて見えたりしていれば、それは内出血の跡だそうです。 その場合は出血しやすい状態にあり、その原因として肝機能障害が強く疑われ、くちばしも異常に伸びるようになります。 また、鼻のロウ膜の部分が赤黒く変色してボコボコと盛り上がってくるようなら、精巣腫瘍の疑いが強くなります。 腫瘍が大きくなると、脚の神経が圧迫されて、歩き方がおかしくなったり歩けなくなってうずくまったりすることもあるそうです。 普通の動物ならば腫瘍は手術で除去できますが、インコは体が小さいので負担が大きく、死亡リスクが高くなるので、飼育環境の改善と薬でコントロールするしかないようです。 いつも飼っている鳥かごのままで小鳥に詳しい獣医に診てもらったら、 まず真っ先に「このカゴはダメだ」と言われました。 ・まず、おもちゃの類は「ただちに」全て取り外すこと(発情を促してしまう)。 ・鏡やボール、などは一番良くない。 ・巣箱などメス鳥が潜り込めるような場所は絶対に作らないこと。 ・止まり木は上と下に2本あればいい。 それ以上多くすると運動不足になる。 ・吐き戻した時はそれを食べないようにすぐに取り除く。 ということで、エサ・水・止まり木以外の余計な物は全て外されました。 また、飼う環境によっても大きな違いが出るそうです。 ・日没と共に寝かせること。 遅くまで寝かせずにいると発情しやすくなる。 ・寝かせる場所は暗くて静かなところ。 人間が活動しているところでは意味がない。 ・逆に、昼は部屋を明るくする。 薄暗い環境は発情を促進させる。 ・寝かせる時は水やエサは外して良い。 ・部屋を暖めすぎないこと。 (ペットヒーターは不要) ・原産地の大陸では夜の間冷えるので、インコは意外に寒さには強い。 ・暖かい(快適な)環境に置いておくと過発情を招く。 ・適度な緊張感を与えるため、時々カゴを置く場所を変える。 ・メスの場合は、とにかく「巣」を連想させる物には近づかせないこと。 ・例えば、服の中、物陰、破いた新聞紙、巣箱など「潜り系」のもの。 このようにドクターから指示をされましたが、環境改善+ホルモン抑制剤の投与を半年続けた結果、見違えるように回復しました。 驚いたことに、そのドクターに言われた上記のようなことと全く同じことがこちらに書いてありました。 avianmedicine. htm ドクター曰く、インコの病気のほとんどは飼い主の無知による飼い方の誤りが原因なのだそうです。 エサ一つとっても、カナリヤシードなどの高脂肪食は普段与えてはいけないとか、塩土は時々かじらせる程度で十分で、常にケージの中に入れておく必要はないとか、ボレー粉(カキ殻を砕いた物)は無着色のものを良く洗って乾燥させてから与えるなど、正しく使わなければならない物が多く、うっかり間違ったことをしてしまうと長期間のうちに健康状態が悪化して取り返しのつかないことになるとのこと。 また、人間の食べるもの(特にパンやビスケットの類)は言語道断、ということも忘れてはいけません。 その際は、いつも飼っている状態のまま、ケージごと持っていき、フンや吐き戻した物を採取できるようにしておいてください。 それらを顕微鏡で見ることで、病気が見つかることもあります。 GOROさんへ 大変ご丁寧なアドバイスをありがとうございます。 今のところものすごく元気で、上記のような症状は見受けられません。 元気すぎて私の取り越し苦労なのかなと期待してみたり。 やっぱりおもちゃ(求愛の対象物)はただちに取り除くのがベストなんですね。 なんていうか、哀愁がただよっていて胸が痛むのですが、 インコちゃんのために決心しなければだめですね。 うちの子も、もううちに来て1年だし、安心のために病院に連れていってみようかなと思います。 症状が出てからでは遅いんですよね。 私は、セキセイインコについての本を片手にインコちゃんと一緒に暮らしていますが、やはり知識が足りず悩むことばかりです。 インコちゃんにつらい思いをさせないように、できる限りよりも多くケアしてあげたいと思います。 GOROさんが貼ってくださったURLを拝見しましたが、とても詳しい説明があり、ありがたいです。 じっくりと勉強しますね。 本当にありがとうございました。 9ヶ月のォスを飼ってます。 ぅちのコも吐き戻しなのか 戻して吐きだしゎせずに くちの中に留めて また飲み込む ってコトが最近頻繁で、、、 心配で月曜日に受診しました。 『見た目元気だし体重も正常だし心配なら吐き気止めで様子見ますか?』 とのコトで、、、 一応、処方してもらぃました。 回数ゎ減ったものの やはり発情対象を見つけてゎ 吐き戻し、、、 新しい発情対象をスグ見つけるので、対象になれば即撤去してます カゴの中でゎ吐かなくなったのでとりあえずゎ安心してます。 そこの病院ゎ鳥専門でゎなく 健康診断ゎ行ってなぃんです そのう炎の検査ゎ どのように行われるのですか? 鳥専門病院でゎなくても 鳥も診ているのだから 病気の疑いがあるなら、 獣医さんゎわかりますょね? 鳥専門が市内にも 近郊にもなぃので、、、 なんだか心配です。。。 診療案内に書いてあっても、実際行ってみると診てもらえなかった…という事はよくあります。 インコちゃんをちゃんとキャリーに入れ、ホッカイロをキャリーの底の外側に貼る…(防寒と安静の為移動時はケージを布のバッグに入れる)などの保温対策を取れば、電車や車にも乗れますし、一時間半位の移動は大丈夫ですので、範囲を広げ、ちゃんと鳥を診る事が出来る病院を探してみた方が良いです。 ちなみにソノウ検査はインコちゃんの口から管付きの器具を喉の奥のソノウまで差し込み、ソノウ液を採取し、顕微鏡で細菌の状態を診る検査です。 インコちゃんにとっては決して楽な検査ではありません。 ですので、少しでも楽に早く終わらせてあげる為に、ベテランの鳥専門病院をオススメします。 mixi内に「鳥類専門」の病院紹介コミュがありますよ。

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セキセイインコ、メスも吐き戻しをするの?

セキセイ インコ 吐き 戻し

投稿者: りり様 お久しぶりです 掛川花鳥園、いいですね!わたしも、GWに主人と初めて行ってきました!休日は凄い賑わいでしたよ! 神奈川から掛川までは、ちょっと遠いので、土曜の夜に静岡駅まで向かい、静岡市内の繁華街で美味しいお酒と夕食をすませて、市内のマッサージ店で身も心もリラックス、安いホテルで一泊、翌日は朝から掛川を目指す!という小旅行の思い出があります。 止まり木にはサンドパーチをはめています。 バードトレーナーさんから、サンドパーチは足を痛めるので外したほうがいいとアドバイスを受けたことがあるので、 実はサンドパーチの砂を、ゴリゴリ摩擦して落としてから(本末転倒な作業ですよね汗)、止まり木にはめています。 吐き戻しで、止まり木がベトベトになりますよね! そのために、サンドパーチをカバーの代わりに使おうと閃きました!狙いは的中して、止まり木を汚されても、さっと外して交換するだけでいいので、便利なのですが、コストは高くつきますね。 毎日、ドロドロのパーチを交換していました(涙) (パーチは近所のお店は高値なので、ネットで大人買いして備蓄しています。 ) 止まり木に紙テープでも巻けば、安く済むのかな〜と思案中です。 投稿者: Q乃助さま アサさま こんばんは。 前回は、卵を取り上げて、その後吐き戻し・・・だったので、 今回は飽きるまで好きなだけ抱かせてみようかと思っています。 投稿者: Q乃助さま りりさま お久しぶりです。 今日、20日間毎日 続いていた 我が家のオスセキセイの吐き戻しが ピタリと止まりました!飼主もビックリしました。 工夫したことは、エサです。 いつも ペレットとシードミックスを別々の容器にいれて半々くらいの割合であげているのですが、 シードミックスを今日は止めて、代わりにヒエの穂ケージにぶら下げておきました。 これで、なんとピタリと止まったのです。 分量はひと房、パン食い競争みたいに、ヒモで吊るして、食べやすい位置に設置しました。 ヒエの穂にした理由は特にありません。 たまたま手元にあったからです。 いつも食べているシードミックスには、アワやヒエ、カナリーシードが入っています。 今まで、エサの制限、知らないオモチャの設置、冷房やアイスノンで冷やすなど、いろいろ試しても、効果が無かったのが、ウソみたいに。 これは、お伝えせねば!と思いまして、取り急ぎ書き込みしました。 (はたしてこれで、しばらく止まってくれるといいのですが) りり様のセキセイさんは、産卵がきっかけで吐き戻しが止まったご様子ですね。 Q乃助さま りりさまともに、メスセキセイさんのお悩みなので、お役に立つかは分かりませんが、 一つの方法として、参考にしていただければ幸いです。 なんで、止まったのか、理由を想像するしかないのですが、 エサ箱に入っているシードを食べるより、 房からもぎ取る感じが、我が家のオスセキセイのお気に召したのか? プラプラゆれるヒエの穂が食べづらく、それがかえって効果があったのか? 分量としては、毎日上げているシードの量より、ヒエの穂ひと房の方が多いので、不思議です。 ヒエが美味しすぎて、吐き戻して分け与えるのが勿体ないと感じたのか(笑) 鳥心はわかりませんね。 投稿者: こんばんは。 うず惚れさんに貼っていただいているトピの飼い主です。 自分の足への吐き戻し・・・その後、 つい先週まで続いていました。 ・・・ので、期間としては、一か月超。 最初のうちは熱心でしたが、 だんだん回数は減っていました。 でも完全に吐き戻しをやめたきっかけは、新たな産卵です。 吐き戻し前に、卵づまりの相談をさせていただいていましたが、 その後、産卵の機能が失われることなく 無事に産卵できる体に戻ったことが確認できました。 現在無事に3個の卵を順調に産んでいて 産卵と同時に、吐き戻しも中断しています。 過去の経験から、うちの仔は大事にわが子(卵)を温めると思うので、 抱卵をやめた後また、自分のひなだと思って右足に餌を与え続けるのでは・・・??と心配しています。 Q乃助さんのインコちゃんにはきっかけはありませんでしたか? 多飲多尿とのことですが、 ケージ内に糞はしていますか? うちの仔の場合もやはり相当な多飲多尿で、 ケージ底に新聞を敷いていましたが、全面水をかけたくらいびちょぬれになるくらいでした。 獣医さんによれば、発情産卵前後は、生理的にのどがかわくから、 多飲多尿になるのはしょうがない。 多尿だからと言って、水を制限することがないように!! 脱水症状になってしまいます!とおっしゃっていました。 5月17日に産卵〜7月19日に今回の産卵を始めるまで、 2か月間ずっとそんな多飲多尿状態です。 常に発情スイッチが入るような子なので、しょうがないとあきらめていますが・・・・ やはり心配はつきませんね・・・ それで、5月17日の産卵から6月後半ごろまでは、 多飲多尿でも、ケージ内には糞をしないでためていて 放鳥した瞬間に外でする生活をしていました。 その後、吐き戻しが減ってくると、ケージ内でも糞をするようになりました。 そして再発情して、産卵が始まると、 できるかぎり我慢して、ケージ内で糞をしないようにためている状態です。 結論もなにもないですが・・・・ 我が家ではこのような感じです。 参考になれば。。 投稿者: 追記します。 今日、アイスノン2個+毛布を使ってケージを保冷できないか工夫してみました。 我が家のケージはオカメサイズでセキセイ1羽を飼っています。 縦長のケージです。 タオルを敷き、アイスノン2個をケージの上に並べて置いて、 その上から毛布を掛けて冷気が上方向に逃げないようにしてみました。 冷えすぎても怖いので、写真の様にケージの風通しはよくしてあります。 ) ケージ内に温度差を作ることが出来ました。 そして、鳥さんは、涼しい所に意図して止まって涼んでいる様子です。 吐き戻しは皆無ではないですが、 昨日までの、吐く分量より、今日はうんと減っています。 アイスノンの持続時間にやや、問題はありそうですが、 Q乃助さまの質問がきっかけで、我が家でもいい方法がみつかりそうです。 写真に写っている金魚のオーナメントは100均で調達、折り紙のモノは知り合いのおばあさんが作ってくれました。 しかし、どちらも怖がりませんでした。 投稿者: はじめまして。 オスの1歳のセキセイインコを飼っています。 オスインコなので、参考にならないかもしれないです。 7月19日・20月・21火・22水と4日間、吐き戻しがひどかったのですが、 今朝は一時的に、吐き戻しが止まりました。 推測ですが、気温と関係が深いと考えています。 どうやら、昼夜の温度差に変化が無いと、我が家の「オス」セキセイは吐き戻しスイッチが入る様子です。 最近は、飼っているセキセイ・オカメとも、足に熱がこもっているようで、腕に乗せたり、首に乗ったりすると、ムワっと熱がこもっているような感触が伝わってきます。 肝心の、解決方法についてですが、「わかりません」が本音です。 我が家のセキセイに対して、この4日間、あの手この手で、対応してみたものの、効果が無く、 今朝の涼しい気温で止まったのか結果ということになります。 あの手この手とは ・オモチャを、あえて入れる増やす。 (ケージの中でやることがなく、暇だと吐くから。 目新しいもの、噛んで暇つぶしが出来るものを増やしてあげる。 以前はこれで成功しました、でも今回は効果なし。 我が家のセキセイは、特定のおもちゃに吐くのでななく、ところ構わず右足に吐くので、おもちゃは誘因ではなさそうです。 ) ・エサの制限(吐き戻してごはんを無駄にするほど余裕がないよ!と視覚的にみせるため。 でも効果が無かった、むしろ絶食便のような深緑色の便が出てしまった。 ケージの外に風でユラユラゆれるオーナメントをつるす。 (環境変化によるストレスを与えたかったが、鳥さんの方がうわてで、すぐ克服してしまう。 新しいエサ入れやオモチャにビビって、それだけで環境ストレスになり発情がとまる鳥さんもいるようですが、我が家のセキセイは、克服上手でビビりません。 ) ・たくさん遊んであげる、飛ばす、お喋り練習をする(発情から気をそらしてもらうため、頭を使う動作を増やす。 でも飼主の肩に止まって休息している時に、吐き戻しをされたので気をそらす作戦も敗北?) ということを、実践したのですが、効果が無かったのです。 これらが効果がなかったので、ますます、気温の要素で発情しているのかなと考える様になりました。 ケチケチしないで24時間、低い温度設定て冷房を入れれば止まるのかな?なんでことを最近は考えています。 もしくは、夜冷やす?! 梅雨の頃にも一度、吐き戻しがありました。 なので、最高気温が高いほど吐く、というよりも昼と夜の温度差にヒントがあるような気がします。 夜、冷え込んでくれないと発情スイッチが入るような気がしています。 オスインコなので、参考にならないかもしれないです。 我が家の場合は必ず、右足に吐き、そして食べ直す、を繰り返します。 食べきれない時は、ケージ内の止まり木に、ねば〜っとした、まるでカマキリの卵のような吐き戻しが、たくさん出来ます。 幸い、そのう炎などにはなりませんでしたが、過去に一番長い時で、3ヶ月近く毎日吐き戻しをしていました。 獣医さんに度々診察して頂いて、取りあえず吐き戻しをリバースして食べても、その時はそのう炎にならずに済んだのですが、やはり衛生的には良くないことだそうです。 実は3か月間、吐き戻しが続いていたのは3月・4月・5月と涼しい時期でした。 まだ1歳未満だったので、ヒーターを入れて、昼夜の温度差をなくして、過保護にしていたからだと推測しています。 ヒーターを外した瞬間に、その際は吐き戻しがピタリと止んだからです。 尿についてですが、多尿が正常か異常かは分かりませんが、 我が家のセキセイも、よく排尿してます。 そして、尿がとても熱いです(今、手にされました) 体温を外に逃がすために、通常はワキワキして逃がす、口をパクパクして逃がす、というのが基本だと思いますが、もしかしたら水分を多くとり、涼を取っているのかもしれないと思いました。 本来、この吐き戻しは、奥さんやわが子にあげるために出しているだろうに、 止まり木にしか渡してあげられないなんで、すまないねぇ〜ペアが飼えなくて。 父性の強い、フレンドリーなインコなんだろうね〜などとしみじみ考えてしまいますね。

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大好きな家族 セキセイインコのゆきが虹の橋を渡っていきました

セキセイ インコ 吐き 戻し

2018年5月1日朝、実家のセキセイインコ ゆきが虹の橋を渡って行きました。 家族として迎えて5年、早すぎる死にショックを受けました。 死因は心臓麻痺のようです。 少し気持ちに整理がついたのでゆきの話をしたいと思います。 ゆきはとっても人懐っこい性格で、はじめて会う人の肩にも怖がらずにとまり、「おいで」と指を出すと飛んできてくれる良い子でした。 私や母に撫でられるのが大好きで、気持ち良すぎると「きゅーきゅー」と鳴いて喜んでいました。 放鳥しても帰りたくなれば人の近くに寄ってきて、「おうち帰りたい」とアピールする子だったので、家に返すのに苦労をした記憶もありません。 とにかく、とってもとってもお利口さんでした。 ゆきは餌の切り替えが出来ていない雛の頃から我が家にあるインコです。 小さい時からご飯をあげたり、抱っこして可愛がったりしているので、人にベタ慣れなのです。 だからはじめて会う人にも「この子はお利口さんだから、一緒に遊んであげて」と紹介することが出来る子でした。 他の子は家族にしか懐いていない子ばかりなので、ゆきのように誰とでも遊ぶ子は我が家ではとても珍しかったのです。 そんなかけがえのない存在だったゆきがいなくなると言うことは、一言では言い表せないくらいショックでした。 本当に突然でした。 具合が悪くなっているけど、最近は回復していると聞いた矢先に、突然、逝ってしまいました。 久しぶりに実家に帰っても、ゆきは私のことを覚えていて、甘えてくれる子だったので、もうあのゆきの感触に触れられないのが、本当に本当に寂しいです。 母からLINEで「家に着いたら連絡して」と言われたので、仕事から帰り連絡をしたらLINEが送られてきました。 その時のスクショ。 ゆきになりきった母からのLINEをみて、涙がとまらなくなりました。 本当にいきなりでした。 その前の日に、最近調子が良くなって来たみたいだから、もう少ししたらプラケースから鳥かごに戻してあげられそうだよと聞いていたので… 朝起きたら、眠るように、横になっていたそうです。 特に大量に吐き散らかしたりした様子ではなかったので、心臓麻痺で急に逝ってしまったんだと思うと言っていました。 約2年前、我が家に迎えて3年目の頃にも同じようにゆきの具合が悪くなったことがあります。 今回ももちろんですが、その時も鳥の専門の先生に診て貰いました。 その時、メガバクテリア症とジアルジア症に感染していると診断されました。 何度も病院へ行き、薬を飲んで治ったと思っていたメガバクテリアが今年の4月頃、再発したのです。 メガバクテリアは、胃腸にメガバクテリアと言う菌が繁殖してしまう、特にセキセイインコに多いとされている病気です。 感染すると、だんだん胃腸が弱っていって、餌を消化できなくなります。 週に1回、全3回に分けて治療のために注射を打ちました。 結果、3週間後にメガバクテリアはいなくなったのですが、メガバクテリアの影響で弱った胃腸はまだ治っていませんでした。 1回目の注射を打つ前、症状が酷い時に、2年前よりも早くだんだん衰弱していき、だんだん鳥かごの中で止まり木を移動するのも辛そうになってきたので、プラケースに移動して、安静にしていました。 胃腸が弱っているせいで、あまり餌も食べない時期がありました。 プラケースの中で苦しそうにうずくまる日が多い日もありました。 心配で実家に何度か寄りました。 私がゆきを見に行くと「ご飯も食べるし、ゆーは元気だから大丈夫だよ」と言わんばかりに、私の顔を見ながら餌を食べたり、よろけながら羽繕いをしていました。 母が様子を見に行った時も、母の顔を見ながらご飯を食べたりするそうです。 でも、私たちが離れて遠くから様子を見ている時は、辛そうにただうずくまっていました。 心配をかけないように、家族の前で無理をしていたのです。 手のひらにすっぽり収まるくらいちっちゃな子なのに、とっても優しくて、本当にお利口さんです。 無理しないで良いんだよ。 でも、心配かけたくなかったんだよね、ありがとね、ゆー。 母は定期的にゆきの様子を見て、フンで汚れたお尻を保湿ティッシュで拭いたり、大好きな抱っこをして撫でてあげたそうです。 撫でている時は「きゅーきゅー」と鳴いていつものように甘えんぼさんになっていたそうです。 そのおかげもあってか、どんどんご飯を食べるようになって、胃腸の調子も回復に向かっていたところだったのに… 本当になんでなのかわかりません。 運命はとっても残酷でした。 でも、ひとつだけ良かったことは、もうゆきが苦しい思いをしなくても良いと言うことです。 もう無理にご飯を食べなくて良いんだよ。 具合が悪くて、自由に飛べなくなってたけど、もう自由に食べるんだよ。 それだけは、救いです。 もう一緒の時間を過ごすことは出来ませんが、ゆきはお利口さんなので、きっと他の家族を見守ってくれているはずです。 本当にありがとう。 ゆー、ずっとずっと大好きだよ。 家族になってくれてありがとね。

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