ロードバイク 前輪 固定。 固定ローラー台でトレーニングするときの注意点・準備

初めてでも安心、ロードバイクで輪行する方法を解説|CYCLE HACK

ロードバイク 前輪 固定

はじめに 走行中に異音がする時はなにか異変があると考える ロードバイクで走っている最中にロードバイク本体から異音が聞こえたり、路面がガタガタしていないのにも関わらず不自然な振動を感じた時には、どこかに不具合が生じていると考えたほうがいい。 異音が発生する理由は様々だ。 注油不足、ワイヤーの緩み、ハブ回転部のガタつき、バルブとリムの接触や、スポークの緩み、またはスピードセンサーとマグネットが接触している場合などが考えられる。 メンテナンス不足からくる異音もあるが、走行中に引き起こされる異音もある。 ロードバイクは走っている問、細かい振動が連続して起こっている。 その繰り返しが大きな力となり、接合部分を緩ませる原因になるのだ。 原因がわからなくてもしっかりと調べること 枯れ葉がホイールに挟まっている場合やブレーキシューとホイールの間になにか挟まっている場合はすぐに発見でき、異物を取り除くだけでいいので対処は簡単だが、異音はするけどトラブルが何かがわからないことは多いため、そのままにしている人もいるかもしれない。 体の不調は時が経てば勝手に治るが、ロードバイクについては症状が勝手に治るということはない。 最初のうちはそう大きくないトラブルであっても、放っておけパーツの破損や、破損が原因による転倒などのトラブルに発展してしまう。 そのため、走行中に異音や通常起こるはずのない振動が感じられたときには、まずはロードバイクを停車させトラブルの正体を突き止め、早期の解決に努めたい。 パーツごとに原因を調べてみる とはいえ、音や振動だけではどの部分のトラブルかは分かりづらいので、ここではロードバイクパーツ箇所別に「音」や「振動」の例を紹介する。 また、明らかに異音や振動がする場合はもちろん、走行中の違和感がある場合も万全の注意を行いたい。 違和感の正体はロードバイクの異変の兆候であるからだ。 ハンドルやステムから異音がする場合 ハンドル周辺の異変はいくつか考えられるが、それを聞き分ける最も簡単な方法がある。 サドルから降りた状態でハンドルを握り、前輪を2cmから3cm浮かせる。 その状態で平らな面にそのまま落してみて音やガタツキがないか確認する。 ハンドルやステムまわりがガタついていたり、適切な整備でなかったりする場合にはその周辺から音がする。 ヘッド小物の不具合の可能性やステムのバークランプ部の緩みの可能性あり。 スレッドステム形式:へッド小物の緩み、ペアリングの不具合の可能性。 アヘッド形式:アンカーボルト、アンカープラグの緩み、ペアリングの不具合の可能性。 調整するか分解してチェック後に正常な状態にもどす。 アヘッド形式:アンカーボルト、アンカープラグの緩み、ベアリングの不具合かの可能性。 調整するか分解してチェック後に正常な状態にもどす。 カクンカクン ハンドルバーとのクランプ径が合っていない• ステムクランプ径に合ったハンドルバーに交換する。 ホイールから異音がする場合 ホイールのチェック方法はハンドルやステム部分のチェックと同じく、少しタイヤを浮かせて平らな面に落すという方法で確認する。 前輪周辺から異変が感じられるのであればフォークやハブのまわりのトラブルが考えられる。 後輪部分の異変であれば、ハブ周辺のガタつきの可能性がある。 音の種類や音の出どころは多種多様なのでよく聞いてみることが大切。 音だけでなく、ホイールから伝わる振動でもトラブルがわかることもあるので、手の感触にも注意を払うといい。 ホイールにガタがきているならば、ショップに持ち込むことをおすすめする。 自分でも調整できなくはないが、ハブの型式によって工具も違い、締めすぎたり緩くても回転に影響を与えてしまうためだ。 違和感は感じるけど、微妙でわからないという時には、少しだけ走ってみると分かる場合も。 この場合は全力で走るのではなくできるだけスピードを落とすことも忘れずに。 ハブのベアリング部のワンの状態を点検する。 グリスを入れて組立調整する。 各部に虫食いなどの異常があれば交換する。 シャーシャー ホイールとブレーキ接地面のこすれ 金属片がブレーキシューに刺さっている ブレーキシューの摩耗・交換• ブレーキの片効き、ホイールやブレーキキャリバーのセンターを調べて修正する。 ホイールの振れを修正する。 ブレーキシューの金属片を取り除く。 ガクガク クイックレバーの緩みやガタつき• クイックレバーを調整して正常トルクで締め直す。 コントロールレバーから異音がする場合 コントロールレバーを操作しようとしても手応えがなくスカスカの感触の場合、どこかのパーツが壊れていないことや、調整がうまくできていないことがすぐわかる。 圧倒的な違いなので、具体的なトラブルも発見しやすい。 一方でコントロールレバーの手ごたえはしっかりとあるのに変速はなぜかしないという場合は問題が大きい。 この場合は、問題点がレバーユニットなのか、ケーブルなのか、もしくは変速機全体の問題なのかと様々な箇所の問題が考えられる。 とはいえ、コントロールレバーのトラブルは、走行中に直感的にどの部分がおかしいのか特定しやすいため、早急な対応が可能。 症状・異音 原因 対処法 カクンカクン 取り付けボルトの緩みやガタつき• コントロールレバーのクランプボルトを締める。 握った際のスカスカ感 レバーの大きな遊び• ブレーキケーブルの緩み。 ブレーキキャリパーのワイヤークランプを調整。 シフトケーブルの調整。 シフトケーブルやインナーの交換。 タイヤから異音がする場合 タイヤのトラブルはパンクという非常にわかりやすい形で表に出てくる。 特にクリンチャータイヤはパンクしやすく、特にリムを強く打ってこの部分から空気が抜けていく(いわゆるリム打ち)パンクは珍しいことではない。 いくら注意をしてもパンクだけは避けようがないため、走行時には予備チューブとタイヤレバーを携帯しておくことのみが対処法だ。 他にもタイヤに異物が刺さっている場合もイオンがする。 この状態が長く続くと異物がチューブに刺さってパンクの原因となるため、異物が刺さっている場合はすぐに抜くなどしたい。 症状・異音 原因 対処法 シューッ 通常のパンク• クリンチャー:タイヤに異物が刺さっていないか調べる。 リムフラップの状態を調べる。 リムフラップを交換する。 チューブラー:新しいタイヤに貼り直す リムテープorリムセメント。 グニャグニャ感 チューブ破損やバルブの劣化によるスローパンク• リムフラップを交換する。 チューブレス:挟みこんでいるビードに異物が挟まっていないか、ビード自体を傷めていないかを調べる。 ブレーキから異音がする場合 ロードバイクで最も大切なパーツはブレーキ。 ブレーキの不具合は大きな事故に即繋がるため、違和感があれば即時対応したい。 ブレーキの違和感は走行中にブレーキをかけたときに音や感覚からわかるはずなので、特定はそう難しくない。 とくにブレーキケーブルの調整不足やブレーキシューの交換時期などは見ただけで判別できるので対処しやすい。 ブレーキからの異音がする場合の一番の原因はブレーキパッドの角度がおかしくなってること。 特に後輪のブレーキ部分に多く、地球ロックをした際、ブレーキ部分に力がかかり曲がってしまうことがある。 こうなると、片側だけ常にブレーキがかかった状態になり、異音が発生するとともに前に進みづらくなる。 ブレーキの角度は手で簡単に調節できるので不具合を感じたら調整するとよい。 他にもブレーキシューの角度がずれているということも考えられる。 特にブレーキシューの交換を行った際にこの現象は起こりやすい。 ブレーキシューは進行方向に向けて先端をわずかに狭くするのが基本。 ハの字に設定すると、ブレーキ時の音鳴りが小さくなる。 しかしながら、ブレーキを掛けた際に「コンコンコン」という音がしたら、ひょっとするとブレーキのトラブルではないかもしれない。 このコンコンという音はリムやホイール全体の歪みが原因で音が出ていることもあるので、ホイールやリムをよく観察することが大切。 ブレーキケーブルのストローク調整。 ブレーキキャリパーのセンター調整をする。 ブレーキシューとリムの間隔調整を調べて正常に戻す。 ブレーキケーブルのストローク調整。 ブレーキケーブル、インナーの交換。 スプロケットから異音がする場合 うまく変速できないと感じる場合は、変速レバーを操作してシフトケーブルの動きを観察するといい。 変速ができない場合はケーブル内のワイヤーの動きが悪いことが原因で変速できないことが多い。 そのため、変速関係で気になる場合は最初にワイヤーを調べてみるといい。 ほかにも、前後のギアそのものに問題がある場合は変速時に通常よりも大きな音がしたり、シフトアップやダウンが不調になったりする。 スプロケットが錆びている場合は変速がスムーズにいかなくなる、この場合は錆を取り除くだけでいいので対処は楽。 一方でスプロケットの刃こぼれが見つかった場合は深刻。 メンテナンスや修理でカバーできないため、スプロケットごと交換する他対処方法がない。 サビはブラシ等で落としてみる。 歪みのある場合は交換する。 ガクガク ロックリングの緩みやガタつき• ロックリングのネジ部を点検する。 異常がなければ専用工具で締め直す。 ペダルから異音がする場合 ペダルを踏むたびにパキンパキンという音がしたり、何となく力が逃げるような感覚がある場合、または、ペダルから砂を擦るようなジャリジャリ、ザラザラとした感覚がある場合は、ペダルまわりの点検が必要。 「ガタガタ」「カタカタ」「ガクガク」する場合は、ペダルが緩んでいたり軸にひびが入っていることがある。 この状態で踏み続けるといずれは大きな事故に繋がるので、一度ペダルを外してからどのような状態になっているかをしっかりと確認したい。 一方で「ジャリジャリ」「ザリサリ」する感じの場合はシャフトやベアリングのグリス切れが考えられる、クリーニングするのはもちろんのこと、グリスアップも忘れないように。 ペダル、クランクのネジ部分の点検。 適正トルクでない可能性。 ペダルが適正方向 右側:正ネジ 左側:逆ネジ になっていないか確認。 シャフトのベアリング部を分解して玉押し、ベアリング、ワンの状態を点検する。 グリスを入れて組立調整する。 各部に虫食いなどの異常があれば交換する。 クランク周辺から異音がする場合 クランクに異変を感じた場合は、シートを持ってロードバイクを持ち上げ、前後左右に障害物がないかどうかを確認してからバイクを左右に振ってみる。 クランクの辺りでカタカタ、ガタガタなんて音がした場合、クランク周辺に何か異変が起きているかもしれない。 クランク箇所の緩みであれば調整も簡単。 一方でボトムブラケットの破損のようなトラブルの場合は、自転車屋のお世話になるぐらいの大がかりな故障が考えられる。 症状・異音 原因 対処法 踏み込んだ時のガタつき感 ボトムブラケットのカップ部分に緩みや破損• シャフトのベアリング部を分解して玉押し、ベアリング、ワンの状態を点検する。 ワンの緩みを締め直す。 各部に虫食いなどの異常があれば交換する、本体交換する。 カクンカクン チェーンリングのフィキシングボルトの緩みやガタつき• フィキシングボルトのネジ部を点検、異常がなければ締め直す。 クランクとシャフトの接合部分を点検する。 変形、破損の場合は全て交換する。 クランクボルトで適正に締める。 クランクアームの付属パーツである外れ止めプレートの破損や脱落を正常に戻す。 チェーンリングを交換する。 サドルから異音がする場合 サドルに座ったとき「キシキシ」という音がしたり、軋み感が出ている場合は、サドルやその周辺になにかがある。 サドルにいろんな角度から力を加え、異音がしないか確認する。 音がする場合は、シートピラーを固定しているクランプやサドルのやぐら部に緩みがないかチェックする。 やぐらから音がするならば、ボルトを抜いてグリスを付けて増し締めする。 他にも乗っていてドンドンと突き上げられるような感じがする場合は。 フレームを持って左右に振ったときのカタカタという音も「要点検」のサイン。 症状・異音 原因 対処法 取り付け位置からの異音 シートポストの緩み• シートポストの増し締め。 シートポストにグリスを塗る。 シートが前後に動く クランプボルトの緩みやガタつき• クランプボルトの状態 変形・亀裂等 を点検して締め直す。 シートピラーの沈み込み シートピンの緩みやガタつき、破損• シートピンを締め直す。 フレームのクランプ部分を点検する 変形・亀裂等。 シートピン、シートピラーを交換する。 チェーンから異音がする場合 常にパワーを後輪に伝え続けているチェーンは、サドルやハンドルと異なり交換頻度の高い消耗品。 おおよそ5,000kmの走行で交換することが好ましいとされる。 走っていて「ガチャガチャ」という音が続く場合は、チェーンが伸びてしまっている場合や、適切な長さになっていないかということが考えられる。 特にチェーンが伸びてしまっている状態で走りづつけると、ギアが削れて徐々に消耗してしまうので、ギアの交換が必要になってくるので注意したい。 他にもチェーンの汚れが激しかったり油分不足を起こしたりしていると、金属が擦れるような「嫌な音」がする。 トラブルを避けるためにもチェーンは常にきれいな状態にしておき、注油もしっかりしておく状態を保っておくこと。 症状・異音 原因 対処法 ガシャガシャ チェーンの伸びや長さの不具合 チェーンのねじれ• チェーンを適正な長さに直す。 スプロケット、チェーンリングとの摩耗状況を調べて歯跳びするようならそれらも交換する。 ギコギコ キーキー チェーンの汚れ、油切れや鯖び• フロントディレイラー周辺から異音がする場合 チェーンに問題がないのに走行中にガリガリと音が聞こえたり、チェーンが頻繁に外れたりする場合は、フロントディレイラー付近の調整不足を疑おう。 特に結束金具でフレームに固定するタイプは前後方向か上下方向にズレが生じているかもしれない。 他にも「カリカリ」「シャーシャー」という音がする場合はフロントディレイラーがチェーンに接触している可能性がある。 そのままにしておくとトラブルのもとなので、足元の音をよく聞くこと。 あと、フロントディレイラーに砂とオイルが混じったものが付着している場合はそれが原因で「シャリシャリ」「ジャリジャリ」と音がすることもある。 破損等のトラブルではないが、走行性能を落とす原因ともなるので、メンテナンスの際にはしっかりと清掃しておきたい。 フロントデイレイラーのストローク トップ・インナー側 を調整する。 チェーンリングの歪みの場合は交換する。 直付けボルトの交換。 直付けボルトの締め付け。 フロントデイレイラーの向きも点検する。 リアディレイラー周辺から異音がする場合 変速は問題なく行えるが、変速に時間がかかったり、変速がスムーズにできない場合スプロケットを確認するが、スプロケットに問題がなければ、リアディレイラー周辺の問題かもしれない。 他にもチェーンが外側に外れるような場合も同様で、リアディレイラーとシフトワイヤーも合わせた調整が必要かもしれないのでよく観察すること。 ディレイラーハンガーの曲りの点検修正する。 曲りの変形が著しい場合は交換する。 リアエンドの曲り、平行度の点検修正する。 曲りの変形が著しい場合はハンガー部やフレームの交換をする。 リアデイレイラーのストローク トップ・インナー側 を調整する。

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【動画】ビギナーでも簡単!前輪だけ外すお手軽「輪行」で、ロードバイクの可能性をグッと広げよう!~奈良 天理のTREK専門店~

ロードバイク 前輪 固定

ある日、で平坦を走っていても、あまり気持ちが良くないことに気が付いた。 特に低速で走ると、安定性が悪いように思える。 翌日、折り畳み小径車で走ってみた。 こっちは安定して気持ちよく走れている。 この違いは何なのだろう。 考えてみて、ふと気が付いた。 はステムを変えたり、したり、ドロップハンドルの上下角度を変えてみたりと、素人ながらちょくちょくハンドルまわりをいじってきた。 その際に生じたずれが積み重なり、フレームに対して、ハンドル、あるいはフォークの角度がわずかながらゆがんでいるのではないか。 そして、それが直進安定性を阻害しているのではないか。 ホイールのフレなどの可能性も考えられなくはないが、まずはハンドルの角度を直そう。 そう思った。 さて、どうすればフォーク(つまりは前輪)とフレームを一直線に設定し、それに対してハンドルをキッチリ直角方向に固定することができるのか。 これまで目視で調整していたが、それだと見る角度によって微妙に異なっているように感じられ、確実性にかける。 私は、独学&我流をもって貴しとするタイプなので、自分なりに確実な調整方法を考えてみた。 素人考えなので、人に勧められるようなものではない。 とはいえ、せっかく実践してみたのだから、ブログに記録しておこう。 そこで、フローリングの特定の直線を基準の線に見立て、それに各部の角度を合わせていく手法を考えた。 手順1)トップキャップとアンカーボルトは外しておく。 また、調整がしやすいように、ステムのコラム側のボルトはやや緩めておく。 手順2)前輪を外し、フォーク先端にフォークホルダーを取り付ける。 手順4)フォークの両先端が、基準線から等間隔になるように位置決め。 もちろん、フォークの先端どうしを結ぶ線は基準線と直角をなす必要がある。 フォークホルダーに当てがえば、一発で決まる。 手順5)せっかく決めたフォークの位置が作業中にずれないように、左右っかりとで固める。 ついでに後輪のスタンドも、念のため同様にで固める。 たまたま手元に過去分がたくさんあったので利用。 手順6)この位置で、トップキャップをとりつけて、アンカーボルトを締める。 つまり、フォークとコラムが固定される。 これでフォークがまっすぐに取り付けられたはずだ。 次にハンドルを基準線(=フレーム)に対して直角に固定する必要がある。 手順7)シートポストに糸をかけ、結び目を作って輪っか状とする。 そして糸のもう一方の端をトップキャップの中心に合わせ、テープで固定。 糸はできるだけピーーーンと張る。 これで、ハンドルの高さに基準線をコピペした形となるわけだ。 手順8)ハンドルが糸に対して直角になるよう調整して、ステムのコラム側のボルトを締めれば完成だ。 しかし、手持ちのハンドルの輪郭は、ステムから離れるにつれ微妙に曲線を描いているため、最後の工程が意外と難関。 そこで、ルツールを自作。 方形の厚手の紙(手近に転がっていた封筒を利用)に、一方の辺と並行をなす直線を描き、直線の中ほどをカッターでくりぬく。 方形紙上の直線と、くりぬいた窓から覗く糸が一致した状態で、この線と直角をなす側の紙の辺をハンドルにあてがう。 なお、のへの力の入れようは尋常ではない。 ステム左右の、まっすぐな部分のハンドルの輪郭と、紙の辺が一致すればパーフェクト。 緩め気味にしていたステムのボルトをしっかりと締めて完成!ブラボー!! 翌日、須磨~明石あたりをテスト走行。 直進安定性が高まっているように思えた。 よかよか。 (おまけ) テスト走行(8月19日)の時に立ち寄った。 過ぎゆく夏。 coregore.

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ロードバイクの輪行で前輪のみ外すってダメ?

ロードバイク 前輪 固定

日本の電車で輪行をするときには、ロードバイクなどを分解して袋に入れないといけません。 ここで問題になるのが、 「分解ってどこまでしないといけないの?」 という問題ですね。 昔はフォークまで抜くという人もいました。 『フォーク抜き輪行』と呼ばれるものですね。 自分でヘッドの玉押し調整のような、割と難しいメンテナンスまで、できないといけません。 最近は、前後輪だけ外すというやり方が多いです。 しかし、初心者の人は、 「後輪を外すのって怖い!」 という人も多いんですね。 そういう中で、ロードバイクの後輪は外さず、前輪のみ外す輪行というのが現れたわけです。 あまりに大きいサイズのものを、電車に持ち込むのは迷惑ですよね。 ここである人が怒り出すわけです。 「縦横高さの合計が 250cm 以内になってないのはダメだー!!」 「専用の袋じゃないものはダメだー!!」 「車体の一部がはみ出しているものはダメだー!!」 「 JR の規則に書いてるだろうがー!!」 という具合です。 まあ、そんなに怒らなくても良い問題じゃないかなと思うのですが、怒る人も中には結構いるんです。 不思議なことに、怒るのは JR の人じゃなくて、昔からロードバイクに乗ってる人たちですね。 「マナーを守らない自転車乗りがいると、自転車乗り全員が悪く見られるだろうがー!!自転車のイメージが悪くなるだろうがー!!」 と怒るわけですね。 個人的には、そんなことで初心者を怒る人がいるっていうほうが、よっぽどイメージが悪いと思うんですけどね。 そう、怒らず静かに。 ベターな輪行の仕方を、広く普及させていくというのが大事です。 車を運転しているときのお話です。 もちろん、原則としてルールは破ってはいけません。 JR の規則で決まっているのであれば、守らねばなりません。 ただ、前後輪を外して輪行して失敗すると、リアの変速機がホイールに巻き込まれることがあります。 これで事故が起きるほうが、深刻な問題でしょう。 じゃあ、前後輪を外すのが怖い、初心者は輪行してはいけないのか?というのも、どうかと思います。 周囲に迷惑を掛けずに乗車率の低い田舎の路線であれば、初心者が前輪のみ外す輪行をすることに関しては、公に「やっても大丈夫だよ」とは言えないにせよ。 カンカンに怒る必要もないですし、「絶対にダメだー!!そんなの自転車乗り失格だー!!」という言い方はすべきじゃないと思います。 もちろん、初心者だから何でも許されるというわけじゃないですが。 周囲の迷惑にならないようにしているのであれば、否定することはないと思います。 必要であれば、鉄道会社側から直接何か言うでしょう。 鉄道会社側が気にしないのであれば、それ以上どうこう言う問題ではありません。 飛行機だって、荷物超過についてチェックインカウンターで許してもらえれば、ノーチャージのこともあります。 鉄道会社側に指示を受けた場合は、謝って指示を聞きましょう。 「どのくらい混んでいたらダメなんですか?!」 という質問をされることもありますが、子どもじゃないので勘弁してください。 目安はコントラバス、ウッドベースを持っている人がいたら、邪魔だなぁと感じる程度の混雑くらいで考えてください。 あるいはアーチェリーの弓だったり、竹刀だったり、登山用の 80 リットルザックだったり、海外旅行用の超巨大スーツケースだったり。 あなたが普段乗っているときに、大きい荷物を持った人がいて、 「邪魔だなぁ、混んでない時間に乗ってくれれば良いのに」 と感じる場合に、ロードバイクの輪行は良くないです。 もちろん、そんな状況じゃ前輪のみ外した輪行を無理です。 この感じ方というのは、人によっても違うので、一概には言えません。 例えば、田舎出身の僕は都心の電車は、どの時間帯でも「物凄く混んでいるなぁ」と感じます。 そういう中でも、割と平気で輪行する人もいます。 僕の知人にも、数人そういう人がいますが、彼らに言わせれば、「いや、この時間帯は OK だよ」と言います。 そういう人たちは東京生まれ東京育ちですので、僕より彼らのほうが東京の常識には詳しいと言えるでしょう。 彼らのほうが、多数派の感じ方なのでしょう。 でも、僕のように、 「この時間帯に自転車みたいな大きい荷物は迷惑だな」 と感じる人も、いくらかはいるというのも事実です。 難しい問題です。 基本的には僕は初心者の味方をしますが、ルールは破っても良いとは言いません。 あくまで個人的な考えですが。 可能であれば、ルールよりもマナーを優先できるような世の中だったら良いなと思います。 杓子定規に「黄色信号は渡っちゃ駄目!」とか、「法定速度はピッタリ守らないと駄目!」「自転車は三辺の合計がピッタリ 250cm 以下に収納しないと駄目!」とか、そういうルールはもちろん大事ではあります。 ただ、ロボットのようにルールを守っていると、みんな息苦しくなります。 もちろん、ルールは守らねばならないものです。 ただ、現実問題として、完全には守れないこともあります。 マナーは守らなくても警察には捕まりませんし、明確にこうしないといけないという決まりはないです。 規則などは決まっていません。 「こういうことをしたら、周囲の人はどう感じるかな?」 と考えて、自身で判断しなければいけません。 もちろん、ルールは守るのが基本です。 でも、大事にしたいのはマナー。 そういう世界だったら、きっとみんな暮らしやすいんじゃないかなと思います。 道徳の教科書じゃないですが、ロードバイクの前輪のみ外す輪行については、僕の見解はそんな感じです。 ホイールバッグを一緒に使う輪行 初心者に優しくて、前後輪を両方外す輪行というのもあります。 ロードバイクの前後輪を外す輪行が難しくなる理由が、エンド金具です。 後ろの変速機を保護する金具、プロテクターですね。 これの取り付けが、非常に厄介なんですね。 もうひとつが、ホイールを固定するのが難しいんです。 この2点を解決してしまえば、ぐっと楽になり、前輪のみ外すという中途半端なことをしないで済みます。 エンド金具を使わない輪行として、横置き式があります。 サドルとハンドルを下にして立てるんですね。 これなら、後ろの変速機が、どこかにぶつかるというリスクはほとんどないので、エンド金具が無くても輪行可能です。 ホイールの固定は慣れないと難しいです。 慣れても面倒です。 思い切って、ホイールだけ別の袋で運んでしまうと楽です。 ただ、そういう形式の専用輪行袋は、今のところ大きいメーカーからは出ていません。 なので、通常の輪行袋で地面に置くときだけ、サドルとハンドルが下になるように使ってやると良いのですが、メーカーの想定外の使い方になるので、自分で何度か練習してコツを掴む必要があります。 とにかく、後ろの変速機を地面に着けないようにする方法を探すんですね。 ホイールバッグは、 TIOGA というブランドから輪行に便利な薄くて軽く、ホイールが 2 本入るものが発売されています。 結局、そう考えると、エンド金具を付ける練習をするか、エンド金具無しで安全に運べる方法を練習するかのどちらかなので、あまり意味が無い気もしますが。 どうしてもエンド金具で苦戦しているという方は、挑戦してみても良いかもしれません。 ホイールバッグに関しては、エンド金具を使う場合でも、使わない場合でも役に立つのでオススメです。 まとめ「初心者だって輪行を」 輪行のことを考えるたびに、自転車の世界というのは本当に初心者に優しくないなぁ、と悲しくなることが多いです。 輪行に限らず、様々な点でそういうところがあります。 もっと初心者が簡単に使える輪行袋などが開発されると良いなと思いますし、全体的に初心者を歓迎するような空気が増えるべきだと思います。 初心者でも輪行をしてみたいというのは、とても良いことです。 可能であれば、輪行袋を買ったお店で前後輪を外す輪行の仕方を教えてもらって お店によっては購入者対象に講習会開催しているところもあります 、コンパクトな輪行を覚えられるとベターですね。 - , ,.

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