引越し業者。 引越し業者の選び方と見積もりのコツ|引越しのウラオモテ

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オリコンランキングは、総合ランキング・対応・補償・サービスなど、顧客が気になる部門によって格付けされ、 引越し業者もその順位を特に気にしています。 しかし、オリコンランキングの評価だけが引越し業者の評価ではないというのも事実です。 私は引越し業者の営業経験がありますが、オリコンランキングは その性質上、「?」と思うような業者が上位に位置してしまうこともあります。 ランクインしていなくても素晴らしい引越し業者はたくさんありますし、逆にオリコンランキングのシステム上、意図的にピンポイントでランクインを狙っている引越し業者もたくさん。 あくまでランキングは参考程度にとどめ、 極力引越し見積もりサイトを利用した相見積もりを取ることをおすすめします。 なぜなら、引越し業者の実態を理解すればそもそも引越し業者の比較やランキングなど無意味。 悲しいかな、結局何を言ってもお客様は「引越し料金」を軸にしか判断されないからです。 ここではオリコンランキングの読み解き方、2020年板のランキングから見る「目的別おすすめ引越し業者」を紹介していきます。 引越しを考えている人の中で、自分の引越しが上手くいかないことを願う人なんていないわけですから、少しでも引越しのリスクを下げるために躍起になって引越し業者の情報を集めているという人も多いでしょう。 そんな中、手軽に多くの引越し業者の評判・口コミを確認するツールとして、元引越し営業マンである私もおすすめするのは、オリコン引越しランキングです。 オリコン引越しランキングは、 実際に引越し業者を利用した人の口コミによって格付けされているランキングであり、モニター数や社会的な信憑性の上でも日本一、数ある引越し業者ランキングの中でも信頼のおける調査機関です。 しかし、オリコンランキングを見て引越し業者の評判・口コミを確認する際には、以下の注意点が挙げられます。 ランキングトップ3=良い引越し業者トップ3…とは限らない オリコン引越しランキングは、営業マンの対応や作業員の品質など様々な部門に分かれているため、それらの合計でランキングがなされる 総合だけを見ても引越し業者の評価ができるというものではありません。 各部門ごとで引越し業者の立ち位置はまったく違うものであるため、あなたが引越しに何を求めているのかによっても、各引越し業者の見方が変わるというものでしょう。 そのため、今回は最新のランキングである、2020年版オリコン引越しランキングにおける各部門のトップ3を取り上げて、 その業者がなぜトップ3に輝いているのかについて紹介していきたいと思います。 オリコン引越しランキング総合部門トップ3 1位 2位 3位 まずは各部門の総合によってランキングされる「総合」部門ですが、やはりというべきか引越し業界の2トップである アート引越センターと サカイ引越センターがランクインしています。 そして驚きなのは、ハトのマークの引越センターがランクインしているということです。 大手であるといえば大手なのですが、 ハトのマークの引越センターは個人事業主の協同組合であるため、アートとサカイに比べれば作業件数は圧倒的に少なく、同じ土俵に上げて比較すべきなのかは疑問です。 個人ラーメン屋が暖簾分けしているイメージですから、総合2位とは言うものの作業品質にはブレが生じやすいため注意が必要です。 しかし、ハトのマークの引越センターは個人事業主の集まりでありながら、 組合連合内共通の研修をおこなっている点や、アートやサカイも利用している「標準引越運送約款」を引越しのルールとして用いていることからも、他の中小引越し業者に比べれば品質が安定しているとも言えます。 総合ランキングトップ3の見積もりは、引越し見積もりサイトを利用すれば特に意識をしなくても取れますが、ハトのマークの引越センターに限って言えば、あなたの現住所付近にハトのマークの引越センター系列の引越し業者がない場合もあり、ホームページから個別に見積もり予約を取らないといけません。 ハトのマークの引越センターに依頼する場合は、「ハトのマーク」のブランドを見るのではなく、今目の前にいる「人」で見るようにし、本当に任せて大丈夫か慎重に判断してください(正直かなり困難だと思いますが…)。 引越し営業スタッフの対応ランキングトップ3 1位 2位 3位 この結果もアート引越センターが1位。 営業スタッフの対応は、営業マンの身だしなみや話し方など見積もり時の営業マンの質に関する評価の対象ですが、中には荷造りサービスのスタッフ対応も「営業スタッフの対応」として評価されているので、 一概に「営業スタッフランキング」=「営業マンの対応」と呼べるかは難しいと思われます。 しかし、営業スタッフランキングトップ3の引越し業者の営業マン全員に言えることは、 比較的しつこく不快な営業をしてこないということです。 引越し業者内での営業マンに対するクレームの多くは• しつこい• 不潔 の3つです。 特に1位であるアート引越センターに関しては、 自社のブランド力に対して強いプライドを持っている営業マンが多いため、顧客が引くような値引きをしてまで即決しようとはしてこないことが多いです。 また大手引越し業者ということで作業の説明などもしっかりおこなっているイメージがとても強く、営業スタッフの対応1位がアートであるというのは元引越し営業マンである私も頷くことができます。 引越し営業マンの提案プラントップ3 1位 2位 3位 このランキング結果は業界内でもかなり疑問で話題に上がることが多く、信ぴょう性が低いと言えます。 「営業マンの提案プラン」は、従来おこなわなければいけない引越しの説明だけでなく、顧客ごとに違う引越しへの不安事項やニーズに対して、営業マンがしっかりと答えを導き出せているのかについてのランキングと言えます。 ここで注目したいのは、提案プランランキング内に「なぜか」大手引越し業者が存在しないということです。 前述の通りハトのマークの引越センターは引越し「業者」ではありませんし、残りのハートとプロロも中小引越し業者、かつ全体的な口コミ・評判が「低い」業者です。 当前ですが、引越し営業マンが一日に回らないといけない見積もり件数を比べると、中小よりも大手の方が圧倒的に多いです。 そのため、顧客一人に割ける見積もり時間というのも大手よりも中小の方が長いため、 中小引越し業者の方がより密度の濃い話が見積もり中にできると言えます。 また、 大手引越し業者は他社よりも早く見積もりに入りたがることが多いため、大手引越し業者との見積もり中に解決できなかった引越しへの悩みを中小引越し業者の営業マンが解決することにより、中小引越し業者の営業マンへの評価が上がった結果ではないかと、私は推測しています。 そして中小引越し業者ほど「うちならできる」と何の根拠もなく言ってきます。 大手引越し業者は、リスクを負いたくないため「できない」「できない可能性が高い」ことはハッキリ「できない」と言います。 特に二階キッチン、吊り上げが必要な家財や、特殊な運搬が必要なもの。 こうしたものは保証をしっかりつけて高値でやる大手に対して、保証はなく安値でリスクを負いながら請け負う中小に分かれます。 これらは結果やってみないとわからないのですが、「無謀」に近い形で挑戦したがるのが中小なのです。 大手が「できない」という中、中小が「できる」と言えば、お客さんはホッとするかもしれません。 結果成功すれば良いですが、最悪のケースを想定するとあまりに無責任です。 営業マンの評価に関しては、大手・中小といった「引越し業者」としての評価ではなく、「個人」つまり各営業マンの個人差に委ねられます。 ランキング下位の引越し業者の中にも上手い受け答えのできる営業マンがいるのも事実ですが、それが結果として引越し完了後の満足度に繋がっていないため、 このランキングによって実際に引越しを任せるか否か判断するのは少々危険です。 引越し現場作業員の作業内容ランキングトップ3 1位 2位 3位 現場作業員の対応については、赤帽が1位に輝いてはいるのですが、赤帽もハトのマークの引越センターと同じ 個人事業主の協同連合であるため、地域によって差が出る・当たり外れが大きい特徴があるため信用できません。 しかし、赤帽は 比較的トラブルが起こりづらい「単身引越しのみ」取扱っている引越し業者であるため、他の引越し業者に比べてランキング的に有利であり(簡単な引越しが多いのでランキングに入りやすい)、 本当の意味で作業内容1位であるかと言われると微妙なところでしょう。 赤帽引越しに続くサカイとアートの現場作業における共通点は、• 確実に養生梱包をする• ハイレベルな作業員研修がしっかり行われている• 作業員が1人で引越し作業をおこなうことがない といった、大手ならではの点で評価を受けているためでしょう。 当然といえば当然ですが、中小引越し業者には綺麗な養生を常に維持する財力がないため、ボロボロで使い物にならない養生や板ダンボールを養生の代わりに使っている業者がほとんどです。 中には、養生を貼らずに作業をおこなう引越し業者もあるほどです。 しかし、サカイやアートは引越し作業をするにあたって確実に養生をおこなっています。 また、サカイとアートではどんなに家財の量が少ない単身者の引越しであっても、最低2名で作業をおこなうため、作業内容の口コミについて「作業が早い」などスピードを評価する答えが返ってきやすいのです。 もちろん、サカイやアートでも極稀に作業員一人で作業することはありますが、「隣の部屋にダンボール数個の搬入」などのかなり極端な引越しだけであるため、 サカイとアートに引越しを任せた際は作業員の人数で悩む必要はありません。 引越しの現場作業員対応ランキングトップ3 1位 2位 3位 現場作業員の対応ランキングは、作業内容と少し評判・口コミの内容が似ているため、トップ3も作業内容部門と同じ3社であるのですが、順位が変動しています。 トップ2であるアートとサカイでは、営業マンだけでなく現場作業員へもマナー研修をおこなっており、他の引越し業者に比べれば良い対応する現場作業員が多いというイメージがあります。 ひと昔前の引越し業者の現場では、作業の遅い作業員に対して、顧客の前で現場責任者が暴力・暴言を振るうというのが当たり前の光景であり、それを見た顧客が現場責任者に怯えてしまうということが頻繁にありました。 悲しいことに、そういうことをおこなう現場作業員は大手・中小関係なく今でもおります。 ただ、割合的には大手引越し業者よりも中小引越し業者の方が暴力・暴言を振るう現場責任者が多いように感じるため、このランキングは「 現場責任者が作業員に暴力を振るうところを顧客が見る機会が少ない引越し業者ランキング」と言い換えることができます。 引越し業者のオプションサービストップ3 1位 2位 3位 上位2位のアートとサカイは、会社の規模から顧客へ案内できるオプションサービスの幅がとても広く、顧客からしても「そんなことまでできるの!?」といった印象を持たれることが多いため、上位に上がってくるのは当然と言えます。 前後しますが、特にサカイ引越センターの作業品質は業界内でもトップクラス。 研修施設の充実度や、実際の作業テクニックを見ても、他社は真似できないほど。 特殊な家財があったり、新居がデザイナーズ物件である場合は是非活用したいところです。 対してベスト引越サービスは決して大きな会社ではないのですが、ニッセイ同和損害保険の家財保険という、 家財の保証を引越し業者ではなくニッセイ同和損害がおこなってくれるサービスがあるため、それが評価され3位になれたのではないかと思います。 保険会社による家財の保証サービスは、ベスト引越サービスの他にも日本通運がやっているのですが、中小引越し業者の中で家財保険を取り扱っている業者はとても少ないため、オプションサービスで3位に入ったことも頷けます。 引越し業者の補償内容ランキングトップ3 1位 2位 3位 補償内容についてはやはり財力のある会社が強いと言えるため、売り上げトップ3の引越し業者がランクインする結果となりました。 補償内容がしっかりしていない引越し業者に任せると、現場作業員に家財を破損されても「運ぶ前から壊していましたよ」などととぼけられたり、明らかに現場作業員が付けた瑕疵(家屋の傷)についても「最初から傷付いてましたよ」と言われることが多いのです(引越し業者は平気で嘘をつきます、本当に…)。 しかし、大手引越し業者に引越しを任せた場合は、 一件の物損や瑕疵で払わないといけなくなった金額よりも、顧客の物損や瑕疵の補償をしなかったという口コミが広がる方が怖いので、しっかりと対応してくれることが多いです。 特に今はSNSの影響により、何気ない発言がきっかけで廃業に追い込まれることもあります。 日本通運については家財の保険を自社ではなく「 東京海上日動火災保険」がおこなっているので、輪をかけて安心できると言えます。 サカイも以前は東京海上日動火災保険の保険を使っていたのですが、2017年から会社独自の保険へと変更しているため、以前よりは信用できなくなったものの、ランキングを見ればそこまで心配しなくてもよいでしょう。 引越し業者のコストパフォーマンスランキングトップ3 1位 2位 3位 恐らく、引越し業者を選ぶ上で一番重要となるコストパフォーマンスについてですが、ここで言えることは 上位3社は単身引越しに強いということです。 オリコンランキングが、単身も家族も短距離も長距離も同じランキングにまとめてしまっているため、この指標は単身者引越し以外まったく当てにならないことがわかります。 赤帽引越しは上でも述べた通り、単身専用の引越し業者で家族引越しを考える場合の指標にはなりません。 続くヤマトホームコンビニエンスは、クロネコヤマトの引越し部門が大きくなって別会社として設立されたものであり、2017年の引越し売り上げランキングでは4位であったのですが、年を重ねるごとにじわじわと成長してきています。 ヤマトホームコンビニエンスの強みも 定額制の単身パックで、家族引越しは年々伸びてきているものの、顧客の大半は単身者です。 ハトのマークの引越センターについても上で述べた通り個人事業主の組合連合であり、「ハトのマークの引越センター」のネームバリューに頼らないといけない程度にしか会社の規模が大きくない業者が多いと言えるため、家族より単身者の方が利用者は多いでしょう。 家族引越しになると引越し料金が10万円を超えることが多く、 家族引越しの見積もりではどんなに引越し営業マンが「この引越しは安い」と説明しても、顧客にそれが伝わらない場合が多く、また「安心」を求めて多少高額でも大手に頼みたいと考える家庭が多いのです。 そのため、コストパフォーマンスのランキングにおいては、単身引越しに強い引越し業者の方がランキング上有利に立つのは当然のことであると言えるのです。 従って、このランキングもコストパフォーマンスを純粋に判断できる指標とはなりません。 引越し業者の比較はオリコンランキングだけに頼ってはいけない! 2020年版オリコン引越しランキングの各部門ごとの説明は以上になりますが、確かにトップ3常連の引越し業者も数社あったものの、そんな常連でもある部門では評価がとても低かったり、ほぼすべての部門でトップ3を逃しているにも関わらず一つの部門ではトップ3に入れてしまう引越し業者があったりしました。 つまり、 オリコンランキングを見ただけでは引越し業者を選ぶことができないというのが現状です。 オリコンランキングは確かに利用者の口コミによって評価がなされるランキングではありますが、極端な話をすればあなたの住んでいる地域で引越し業者を利用した人が、口コミを応募していない場合もあり得るため、絶対的な評価とは言えません。 なぜなら、引越しというのは「サービス業」であり、目で見えないものを売り物としているため、自分が体験してみないことには評価ができないからです。 オリコンランキングで上位だった引越し業者は、全体的にレベルの高い引越し業者と言えるのですが、 オリコンランキングにランクインしていない引越し業者の中にも良い対応をする引越し業者はたくさんありますし、その逆もまた然りです。 少なくとも見積もりを取る上で、• アート引越センター• サカイ引越センター この2社は必ず呼んでください。 加えて、単身者引越しの場合は「 ヤマトホームコンビニエンス」が必要です。 この3社に見積もりを取らせれば、あなたが一番欲しい「引越し料金の適正額」、つまり相場がわかります。 中小引越し業者や、一社のみに見積もりを任せてしまうと、引越し作業中に追加料金を取られたり、見積もり料金をボッタクられたりします。 引越し業者を吟味するには、実際に引越し業者を自宅へ呼んで見積もりを取る以外に他ありません。 複数の業者から見積もりを取る際、簡単に見積もり予約ができるのは「引越し侍」などの引越し見積もりサイトなのですが、引越し見積もりサイトを利用すると大量の引越し業者から見積もり予約の電話がかかってきます。 引越し見積もりサイト経由で電話をかけてくる引越し業者は、オリコンランキングにランクインしている業者からそうでないものまでたくさんあります。 その中で 数社足切りをする際にオリコンランキングを参考にする程度の使い方が、引越し業者選びにおける賢いオリコンランキングの使い方ではないかと私は思います。 3 件のコメント• 大前さん。 コメントありがとうございます。 アリさんマークの引越社は営業活動と現場作業をおこなう「兼業営業マン」が多く、他の業者よりも見積もりにかけられる時間が短い特徴があります。 そのため営業そのものについて軽視しがちな方もいます。 引越し当日のダンボール追加については確かに疑問です。 顧客に催促されないとトラックにダンボールを積まないというのは何か理由があったのかもしれません。 ダンボール回収に費用が掛かる問題は引越し業者の永遠の課題でしょう。 引越し業者で勤めていると、毎日のようにその話を耳にします。 アリさんのみならず、ダンボールの回収を有料でおこなっている引越し業者は意外と多いため、見積もり時に必ず確認すべきです。 見積もり時の提示料金だけでなく、「自分の引越しに全力で取り組んでくれているか」という点に注目し引越し業者を選ぶと今後失敗が少なくなると思います。

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「引越しのウラオモテ」は大手引越し業者2社で作業員、営業マンの経験を積んだ管理人が、業者の選び方や荷造りのコツなどを解説するサイトです。 需要と供給のバランスで決まる 定価のない引越しをわかりやすく説明しています。 ぜひ、おすすめコンテンツ3つを順番に読んでみてください。 引越し費用の相場、業者の選び方、荷造りのコツをまとめてあります。 step 1引越し料金計算機 一括見積もりサイトを利用しなくても、 自分で引越し費用の計算ができるページです。 家具の種類と個数、転居先までの輸送距離を入力すると引越し費用の概算がわかるように設計してあります。 引越しの見積もりを取る際に、ぜひ活用してみてほしいと思います。 step 2おすすめ引越し業者ランキング 引越し業者を決めるとき、自分が選ぼうとしている会社の評判や口コミを参考にしたいと考える人も多いはず。 たとえば、A社とB社のどちらにしようかで迷ったときは、評価や口コミの良い方を選ぶというのは十分な理由になります。 私の主観ではなく、5つの一括見積もりサイトと3つのランキングサイトから取得したデータをもとに、 実際に利用したユーザーがすすめる引越し業者のランキングをまとめています。 step 3荷造りのコツ 私が作業員時代に培った経験をもとに、スムーズな引越しをするための荷造りのコツをまとめたページです。 申し遅れました。 当サイト(引越しのウラオモテ)管理人の中村です。 引越し業者の選び方 引越し業者を探すにはネットで調べて業者に直接連絡する、不動産屋に紹介してもらうなどいくつかの方法があります。 同じ条件で業者を選ぶなら、費用が安くてユーザー評価の高いところがいいですよね。 実は、 どの引越し業者を選んでも費用が安くなる方法があるって知ってました? 引越しの一括見積もりサイトをご存知でしょうか。 複数業者が費用の安値を競い合う、いわば引越しのオークションサイトです。 ユーザーがすることといえば専用フォームに現住所、引越し先、荷物の量、日程の入力をするぐらいで、あとはその引越しをしたいという業者からの連絡を待つだけです。 連絡がきたからといって、その業者と契約しなければならないといったこともありません。 安い見積もりを提示してきた業者を利用者が選ぶことができるしくみになっています。 このサイトでは、さらに 費用を安くする方法をご紹介しています。 引越し費用が安い時期と高い時期 お歳暮やお中元の集中する時期に運送屋さんが忙しくなるのはご存知だと思いますが、引越しにも需要が集中する時期というのがあります。 進学や就職、会社の人事異動などが集中する4月に合わせて引越しをするという方が爆発的に増えるのは、インターネット検索のトレンドを見るとよくわかります。 引越しの見積もりは1ヶ月程度前に行うのが適当と言われていることも、「引越し」という検索キーワードの年間トレンドを見ると見事に一致していることがわかりますね。 毎年4月初旬の引越しに合わせて、2月末~3月初旬にかけて「引越し」関連の検索をするネットユーザーが爆発的に増加します。 データ: 業界では3~4月にかけてを繁忙期といいますが、その中でも特に引越しが集中する3月下旬~4月初旬が超繁忙期となります。 引越し業者の中には年間売り上げの大部分を3~4月にかけての繁忙期に稼ぐところもあるほどで、この時期業者にとっては放っておいても仕事が舞い込むオイシイ時期でもあるのです。 3~4月にかけて引越しが集中する一方、業者の絶対数が増えるわけではないので自ずと需要と供給のバランスが崩れることになります。 需要が供給を上回るわけですから、 売り手側である引越し業者優勢という構図が出来上がりますが、それでも3~4月に引越しをしなければならない方が圧倒的に多いのが現実です。 4月の進学や就職、会社の人事異動などに間に合うよう引越しをしなければならない場合、たとえどんなに高い費用を提示されてもほかに選択肢がないケースもあるほどです。 3~4月にかけての繁忙期には業者を確保すること自体が難しく、引越しをしたくても業者が見つからずにできない引越し難民という言葉もよく聞くようになりました。 繁忙期に引越しをする一番のデメリットは 費用が高いことです。 業者にとっては年に一度の書き入れ時で、通常期の2~3倍の費用を提示してくるところもあります。 費用を安くするためには繁忙期を避けること、とりわけ3月下旬~4月初旬は引越し件数も費用もピークとなることを覚えておきましょう。 日程で費用は大きく変わる 平日と週末、月初と月末、午前か午後かといった日程も費用に大きく影響する要因です。 多くの方にとって人気のある日程というのが、需要と供給のバランスから料金が高くなる傾向にあります。 需要と供給のバランスに加え土日祝日の場合、作業員への休日出勤手当が必要なことも引越し費用が高くなる要因になります。 日程を1日ずらすだけでも費用が大きく変わるケースもあるので、 引越し業者選びと同じぐらい日程の選び方は重要です。 平日と週末、祝日の引越し費用 学校や会社の休みを利用して引越しをしようと考える方が多いため、引越しは平日よりも週末に集中する傾向にあります。 そして日曜日よりも土曜日のほうが引越しは混み合います。 日曜日よりも土曜日に引越しが集中するのは、 日曜日に荷解きを終えて月曜日には普段通りの生活を始めたいと考える方が多いからです。 同様に連休の引越しも連休明けには普段通りの生活を始めたいと考える方が多いため、連休最終日よりも初日や中日のほうが人気があります。 また、週末と組み合わせる形の休みを会社からもらって引越しをするという方も多くいます。 たとえば、金曜日や月曜日に会社から休みをもらって引越しをするということです。 金曜日に引越しができれば土日でゆっくり荷解きができますし、月曜日に休みが取れれば土日のどちらかに引越しができれば、1日かけてゆっくり荷解きができることになります。 なので、 引越しが混み合う平日は月曜日と金曜日なんです。 祝日については作業員への休日出勤手当が必要なため、土日ほどではないものの費用は高くなるのが一般的です。 また六曜といった日柄を気にする方も少なくありません。 「大安」など、何をするにも縁起の良い日程は予約を取りづらいだけでなく、費用も高くなる傾向があります。 費用を安くするためには、できる範囲で日程の調整をするのがコツです。 週末の引越し費用が平日より高い理由と、日曜日のほうが土曜日よりも安くなる理由については以下のページで詳しくご紹介しています。 土曜日よりも日曜日のほうが費用は安め。 連休は初日や中日よりも 費用が安くなる最終日が狙い目。 平日の引越しなら火~木曜日が費用は安め。 縁起の良い大安の日をはずす。 仏滅と赤口は狙い目。 月末の引越し費用が高くなる理由 引越しが決まったら一番最初にやることは何か知っていますか?実は引越し業者選びでも荷造りでもないんです。 賃貸住宅にお住いの場合、月末に翌月分の家賃を支払う前家賃という形を取っている方が多いのではないでしょうか。 多くは月の最終日や25日までなどと支払い期限が決められていると思います。 引越しが決まったら一番最初にやることは、大家さんや不動産管理会社への退去の連絡です。 多くの賃貸契約で退去の連絡は1ヶ月前までとしているケースが多いようです。 大家さんや不動産管理会社への退去の連絡を忘れてしまったり遅れてしまうと、たとえ住んでいなくても丸々1ヶ月分の家賃を納めなくてはならないといったことにもつながります。 賃貸住宅にお住いの方の多くが新居と旧居での家賃の二重払いをしたくないと考えるため、前家賃を納めた旧居に月末まで住み続けることになります。 すでに支払った家賃分、「元を取ってから新居に引っ越そう。 」と考えるのは当然の心理です。 住まないのにお金を取られるなんて損した気分になりますよね。 このような前家賃という形を取っている賃貸住宅にお住いの方々の引越しが月末に集中するため、需要と供給の関係から月末の引越し費用は高くなることになります。 納めた前家賃を転居の際に日割りで返してくれる大家さんや不動産管理会社であれば、 引越しの日程を月初や月半ばにすることで引越し費用を安くできる可能性が高まります。 月末に引越し費用が高くなる理由については、以下のページで詳しくご紹介しています。 午前便とフリー便どちらを選ぶべき? 引越しには朝一番から始める午前便と、作業開始時間が業者のスケジュール次第というフリー便があります。 業者によってはフリー便を午後便と呼ぶところもあります。 午前便を選ぶメリットは 1日の予定が組めることと作業員が疲れていないこと。 作業開始時間が決まっているうえ、作業員の疲労から来るミスや破損といった事故のリスクを減らせます。 午前便は時間のかかる荷物の多い引越し向きのプランですが、業者の収益の柱でもあるため費用が高いといったデメリットがあります。 対してフリー便は作業開始時間が選べないといったデメリットはあるものの、同じ条件の午前便と比べた場合に費用が半額程度にまで安くなるケースもあり、荷物が少ないひとり暮らしの引越しなどにはおすすめです。 しかし、作業開始時間が引越し業者のスケジュール次第というフリー便の特性上、ときに作業が深夜にまで及ぶケースなどもあり、 時間的なリスクを理解したうえで利用する必要があります。 明るいうちに作業を終わらせたい、夜はゆっくりしたいと考えるなら迷わず午前便を選ぶべきです。 高いとは言ってもそれが本来の費用であるはずで、けして損をするわけではないのです。 とにかく費用を安くしたいと考えるならフリー便を検討する価値は大いにあります。 引越しの集中する日程をはずすなど時間的リスクを減らす工夫をしてみましょう。 業者の種類と特徴 業者には引越しを専門に行うところ、普段は引越し以外の仕事がメインで引越しも行うところがあり、一般にどちらも「引越し屋さん」と呼ばれています。 たとえばサカイ引越センター、アート引越センター、アリさんマークの引越社などは引越し専門業者、宅配大手の日通やクロネコヤマト、佐川急便などは引越し兼業業者となります。 専門業者の特徴としては作業員の教育設備が充実していること、利用者にとっては大手から中小規模の業者まで幅広い選択肢があることです。 日通やクロネコヤマト、佐川急便など大手運送業者の場合、全国に支店を持っていることから自社の路線便を利用した 長距離の引越しに強いという特徴があります。 兼業業者であるからといって引越し作業が苦手とは限らず、大手運送業者などには専門の部署があるなど専門業者と変わらないサービスを提供しています。 また、大きなトラックが必要なほどではない一人暮らしの引越しなどには、赤帽など軽トラックを使用する軽貨物業者も選択肢のひとつです。 軽貨物業者を利用する近距離の引越しでは費用が1万円を切るようなケースもあり、運ぶ荷物の量と移動距離によってはコストパフォーマンスが高い引越し業者といえます。 しかし、赤帽など軽貨物業者の見積もりを比較できるサイトは少なく、複数の軽貨物業者に見積もり依頼ができるのは現在 だけです。 おすすめ引越し業者 引越し業者を選ぶとき、費用と合わせて気になるのが業者の口コミや評判ではないでしょうか。 本当に その業者を選んでいいのか、ほかの人の意見も聞いてみたいですよね。 業者の満足度ランキングや口コミは、一括見積もりサイトのレビューページ、オリコンランキングなどで定期的に集計したものが公開されています。 荷物の量や移動距離が自分の引越しとまったく同じという条件では比較することはできませんが、実際に利用した方の評価は参考になるはずです。 オリコンランキングや一括見積もりサイトの口コミ、評価ページで上位にランクインしている引越し業者を5つご紹介します。 利用者が選んだおすすめ業者ということになります。 アート引越センター アート引越センターはテレビCMでも見かける安心感から利用される方も多い引越し最大手、国内で初めて誕生した引越し専門業者です。 大手ゆえに割高なイメージがありますが、『引越待ち割キャンペーン』や『インターネット限定特別割引』などを利用すると費用が半額になることもあります。 『学割パック』『レディースパック』『シニアパック』など利用者のニーズに合わせたプランを豊富に揃えているのも利用者には嬉しい気配りではないでしょうか。 ほかの業者と差別化を図るため、 新居で作業員が靴下を履き替えるというサービスは創業時から変わらず現在も引き継がれています。 また、引越し前のご近所と転居先のご近所へ、『これからもよろしく』のメッセージを込めたティッシュボックスをそれぞれひとつずつ配ってもらえる無料サービス、『 ふたつよろしくサービス』などはアイデア賞ものですよね。 サカイ引越センター パンダのトラックでお馴染みのサカイ引越センターは、1日あたりの引越し件数2,000件以上、売上高・作業件数ともに5年連続業界ナンバー1を誇る引越し専門業者です。 『まごころこめておつきあい』をモットーに、研修施設での技術講習、ドライバーの安全運転講習など、スタッフ教育にも力を入れている企業です。 荷造りから荷ほどき、新居の掃除まですべてお任せするコースから、期日を指定をしないコスト第一のコースまで、利用者のニーズに合わせて豊富なコースから選べます。 家具や電化製品の梱包、新居での養生、家具のセッティングは、すべてのコースの標準サービスです。 慣れない引越し作業もプロに任せて安心です。 作業が丁寧といった利用者の良い口コミや評価が多い一方、営業マンが積極的すぎるという口コミや評価も多いようです。 また最初に提示された金額と相見積もり後に提示される金額の幅が大きく、 値下げ交渉で費用が安くなったという利用者の口コミや評価は多いです。 ヤマトホームコンビニエンス 宅急便のイメージが強いクロネコヤマトですが、ヤマトホームコンビニエンスという名称で引越しサービスも提供しています。 専用ボックスに収まる荷物であれば 輸送距離で料金が決まるという、わかりやすいしくみの単身者向けサービスが人気です。 もちろん家族の引越しにも対応していて、家族が別々に引越しをしても安くなる『 家族W割引』や、新居への荷物の先送りや後送りができる『 分割配送』などのオプションサービスが充実しています。 全国の支店へ自社の路線便を走らせていることから、ほかの荷物との同時輸送をすることで輸送コストを抑えることができ、 長距離にも強い引越し業者といえます。 また家具家電のレンタルサービスも行っていて、転居先で必要な家具家電を引越しと同時に設置してもらうこともできます。 冷蔵庫を2年レンタルしても料金は20,500円なので、新しく購入するよりいいかもしれません。 ホームコンビニエンスという名の通り、『建替引越し』『リフォーム引越し』『小型家電リサイクル』など、引越しにかかわる住まい全般のサービスが揃っています。 アリさんマークの引越社 引越し業者には引越し以外の運送業務も引き受けるところが多いのですが、アリさんマークの引越社は数少ない引越し専門業者です。 『 身元保証人付き従業員証』を全作業員が身に着けて引越しを行う業者は、アリさんマークの引越社だけです。 日雇いのアルバイトを使わないことでも有名です。 すべての作業員が名前を開示して作業にあたると誰が作業をしたかがわかるため、 作業員の荷物の破損や紛失防止への責任感が高まるといった効果があります。 家族のプランには『アリさんフルバック』『アリさんパック』『経済パック』があり、単身のプランには『超ミニ引越し』『特ミニ引越し』『ミニ引越し』があり、荷物の量と予算に応じてプランが選択できるようになっています。 すべてのプランに簡単な掃除や配置換え、荷解きの手伝いなど10分間のサービスが無料でついているのも良心的です。 赤帽 赤帽というのは『全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会』の略称で、個人経営の貨物軽自動車運送事業者の団体です。 軽トラを使った運送屋さんということです。 引越しを専門に行う赤帽や軽貨物運送業者は少なく、普段は宅配などの配送業務をしていて『引越しもやりますよ。 』といったスタンスの業者がほとんどです。 そのため引越し専門業者のような専用の梱包資材を持つ業者は少なく、必要最低限の道具を使って作業をすることになります。 運転手兼作業員1名でやってくるケースが多いため、 荷主の手伝いが必要になることもあります。 しかし、軽自動車は燃費や維持費といった経費も比較的安く抑えることができることから費用も安く、個人経営ならではの臨機応変な対応も人気です。 積める荷物の量は350キロまでと多くはないので、 一人暮らしなど荷物の少ない引越し向きです。 転居先までの同乗ができたり、近距離であれば費用が1万円を切るようなケースもあります。 複数の見積もり比較をする重要性 引越し業者選びでは1社だけではなく、複数の業者に見積もりを依頼して値段やサービスを比較して決めるのがポイントです。 なぜならインターネットの普及した現在、一括見積もりサイトなどを利用すると手軽に複数の見積もりを比較することができることを引越し会社も知っているからです。 つまり、最初から『 これ以上は値引きできません。 』という価格を提示してくる業者はないと考えたほうがいいです。 複数業者の見積もりを比較することなしに契約するというのは、本来はもっと安い金額であるにもかかわらず『 高値をふっかけられたまま契約する』ということになります。 たとえ、あらかじめ利用する引越し会社が決まっていたとしても、ほかの業者の見積もりも取って比較するというのが損をしない業者の選び方です。 インターネットが普及して手軽に複数の引越し業者の見積もりが比較できるようになったからこそ、『 どこよりも安い見積もりを提示して引越しを取ろう』と考える業者も多いんです。 なので、引越し屋さんを探す際には、まずはじめにインターネットの一括見積もりサイトを利用して複数の業者から見積もりを取り、 引越し業者から安値を引き出す準備が必要なんです。 一括見積もりサイトを使えば、必要事項を一度入力するだけで複数の業者に効率よく見積もりを依頼することができます。 自分で業者を探す必要がないうえに、電話見積もりと違って引越し業者の営業時間に関係なく利用することができます。 時間も手間も省けて、しかも無料で利用できるのでぜひ活用してみてください。 見積もりに必要なもの 業者が見積もりを提示するためには『 日程』『 引越し先』『 荷物の量』という3つの情報が必要です。 いずれも費用に大きくかかわるものです。 見積もりは1ヶ月程度前から受け付ける業者が大半ですが、3~4月の繁忙期の引越しに関しては3ヶ月ほど前から受け付ける業者も多いです。 また引越しをすることは決まっていても、正確な日程が決まっていなかったり、転居先の正確な住所が決まっていなかったりといったこともあるかと思います。 インターネットの一括見積もりでは あくまで概算費用の提示となるため、『日程』『作業環境』『荷物の量』が正確に決まっていなくても見積もり依頼ができます。 しかし、業者を選ぶためには正確な費用の見積もりが必要です。 正確な費用の見積もりを取るためには『日程』『作業環境』『荷物の量』が正確に決まっていることに加えて、 引越し業者の下見が必要になります。 引越し会社の営業マンが現地を下見することを訪問見積もりといいますが、エレベーターの有無や運ぶ荷物の量、トラックの駐車スペースなど必要なトラックのサイズや作業員の数などを決める重要なものです。 引越し費用はトラックのサイズが大きいほど、作業員の数が多いほど、そして時間がかかるほど高くなっていきます。 この訪問見積もりで業者に提示された金額こそが、他社の見積もりとの比較で安い費用を引き出す材料になるんです。 そしてこの 訪問見積もりに来てもらう引越し屋さんを見つけるために最適なツールが、インターネットの一括見積もりサイトなんです。 おすすめ一括見積もりサイト 複数業者の見積もり比較が手軽にできる一括見積もりサイトは数多くありますが、どのサイトを選んでも『 一度に複数の引越し業者に見積もり依頼をする』という機能に大きな差はありません。 しかし、サイトによって登録されている業者数に大きな差があったり、家族向き、単身向き、長距離に強いなど業者の得意な引越しのタイプに偏りがあるサイトもあります。 引越し業者を選ぶ前に一括見積もりサイトを選ぶのに疲れてしまう、なんていうのは本末転倒です。 このサイトでは バランスの取れた一括見積もりサイトを2つご紹介しています。 LIFULL引越し LIFULL引越しは登録業者数が約130社と多すぎず少なすぎず、サービス内容や料金の比較がしやすいのが特徴で、どの引越し業者を選べばよいのか迷うことがありません。 荷物の量や部屋の間取りなどわかりづらい項目の入力が任意となっており、初めて引越しをする方や初めて一括見積もりサイトを使う方でも利用しやすいサイトです。 また、送信画面で 見積もりを依頼したい引越し業者を選ぶことができるので、業者から大量のメールが送られてくる、電話がひっきりなしにかかってくるといった心配がありません。 赤帽など軽自動車を使った格安引越し業者が登録されているのもLIFULL引越しの強みです。 軽貨物業者から大手業者まで幅広く見積もりを取ることができるバランスの取れた一括見積もりサイトです。 SUUMO引越し SUUMO引越しをおすすめする一番の理由は、 電話番号の入力が不要なことです。 メールだけで引越し業者からの見積もり提示もやり取りも完結します。 一括見積もりサイトを利用すると折り返し引越し業者から連絡が入りますが、対応が早い業者だったりすると見積もり依頼から数分後には電話がかかってくるようなこともあります。 また見積もり依頼送信時に、日中は電話対応が難しいため連絡はメールでと付け加えたにもかかわらず、電話で連絡してくる業者も少なからずあります。 電話で業者と話すことが気にならないという方はもちろん、煩わしいやりとりはしたくないという方にもSUUMO引越しはおすすめです。 SUUMO引越し SUUMO引越しも見積もりフォーム送信画面で 見積もりを依頼したい業者が選択できます。 業者からの連絡をメールに限定できるという、忙しい方にもおすすめの一括見積もりサイトです。 気になる業者には訪問見積もりを依頼 一括見積もりサイトで気になる業者を見つけたら、すぐに契約するのではなく訪問見積もりを依頼しましょう。 訪問見積もりにかかる時間は1社あたり30分~1時間程度。 訪問見積もりに呼ぶ業者は3~4社程度が適当でしょう。 訪問見積もりは、引越し業者の担当者に実際に自宅に来てもらい、運んでもらう荷物の量や家具の大きさなどを確認してもらうので手間が掛かってしまいますが、正確な料金を算出するには不可欠です。 業者とはいえ他人が部屋に入ってくるのには、一人暮らしの女性などの場合少し抵抗があるかもしれません。 女性スタッフが見積もりに対応している引越し業者もあり、そのようなケースでは女性スタッフをリクエストしてみましょう。 見積もりと実際支払う料金の誤差をなくしたり、業者ごとのサービスを確認するためにも訪問見積もりは依頼しておく方が良いといえます。 疑問点や不安なことを直接聞いて解消できるのも訪問見積もりのメリットです。 特に、冷蔵庫や洗濯機など家電の扱いについてや、荷造り用のダンボールは無料かどうか、新居でのエアコンの取り付けやテレビの配線などの作業も行ってもらえるかなど聞いておくことをおすすめします。 荷解きが終わったあとのダンボール回収については有料としているところも多く、業者に回収を依頼して初めて『有料サービスだった』ことに気づくというケースも少なくありません。 また、訪問見積もりをしたからといってその業者と契約しなければならないといったことはありません。 訪問見積もりの目的は1社に絞ることではなく各社の正確な見積もりを集めることです。 訪問見積もりでの正確な費用や担当の対応など、複数の業者を比較して最終的に利用する業者を選ぶのが、引越し業者選びで後悔しないコツになります。 見積もりを比較する時のポイント 訪問見積もりを依頼したすべての業者から見積もりが提示されたら、各業者の費用とサービスを比較して利用する業者を決定しましょう。 比較を行う主な項目は『 トラックのサイズ』『 作業員数』『 作業内容』の3つです。 いずれも実際に引越し業者に支払う費用に直接影響する項目です。 また引越しの見積もりでは 営業マンとの口約束はあてにならないと肝に銘じておく必要があります。 約束事はきちんと見積もり書に記載してもらいましょう。 トラックのサイズ トラックのサイズが大きくなるほど費用は高くなります。 だからといって一回り小さなサイズのトラックを使うというのはおすすめできません。 引越し業者によっては安い見積もりを提示するために『 積み切り』というプランをすすめてくる場合があります。 本来必要なサイズよりも一回り小さなサイズのトラックを使って『 積めるだけ積む』というプランなので、積めなかった荷物は自分たちで運ぶしかありません。 乗用車で往復できるような近距離ならいいかもしれませんが、積めなかった荷物を宅配便などで送るようなことになると、積み切りプランを選んだ意味がなくなってしまうかもしれません。 トラックのサイズに関しては費用を安くするために 妥協してはいけないポイントです。 作業員数 引越しに必要な作業員の数は荷物の量や積地の環境、転居先の作業条件などによって決まります。 時間がかかる作業であるほど作業員が必要ということになります。 作業員数を減らせば費用を安くすることができますが、その分作業員一人あたりの負担が増えることになり、疲労から来る作業ミスや荷物の破損といった事故にもつながります。 また作業員を減らすということは結局作業効率が悪くなり、余計に時間がかかることになります。 時間がかかるということは費用が高くなってしまうのです。 特に高層階のマンションなどエレベーターを使う作業や、トラックを現場近くに駐車することができないケースなどでは、 一見多すぎると感じるほどの作業員が必要になることもあるものです。 作業員数の増減は作業の質に大きく影響します。 利用者が疑問に思ったとき、なぜこの人数の作業員が必要なのかを明確に答えられる引越し業者を選ぶべきでしょう。 作業内容 荷造りや荷解きなど、 どちらが何をどこまでやるのかの確認は大切です。 自分に不要なサービスが含まれていないかや、必要なサービスがきちんとあるかどうかも確認しましょう。 特に気を付けたいのが『 荷物リスト』です。 荷物リストには引越し当日業者が運ぶ荷物がすべて記載されています。 見方を変えると荷物リストに記載のない荷物は運んでもらえないということになります。 またエアコン作業など転居先で壁への穴あけや配管が必要な場合、実費で費用が発生するオプションサービスもあります。 利用するサービスに含まれる料金の内訳も確認しましょう。 オプションサービスは引越し業者によって自社で対応するところ、提携業者に委託するところがあり、料金にも幅があるので 比較して安いところを選ぶのがおすすめです。 費用の安さだけで業者を選ぶのはNG! 新生活を始めるには家具や家電製品を新調する必要があったり、賃貸住宅であれば礼金敷金といったまとまった出費がかさむことになるので、引越し費用はできるだけ抑えたいですよね。 引越し業者を選ぶにあたってもちろん費用の安さも大切ですが、安さだけで判断して本来の目的を見失うようなことがあってはいけません。 全財産ともいえる 家財や荷物を壊さず安全に運んでもらうのが引越し業者を選ぶ目的です。 一括見積もりサイトなどを使うと、つい費用の安さのみで業者を選びがちになってしまいます。 見積もりの安さだけで業者を選んでしまうと、万が一荷物に破損があった場合の補償がなかったり、ダンボールやハンガーケースなどの資材が実は別料金だったなど、かえって費用がかかってしまったりするケースもあるんです。 また、スタッフの人数が少なく予定していた時間内に作業が終わらなかったりするなど、引越し当日にトラブルが起こってしまうケースも少なくありません。 けして安くはない費用を払って引越し業者を利用するのですから、万が一の際の補償や訪問見積もりをした営業マンの対応などをしっかり見て、信頼出来る引越し業者を選ぶようにしましょう。 何かあったとき窓口になるのが見積もりを担当した営業マンです。 営業マンが信頼できそうかを見極めるのも引越し業者選びでは大切なことです。 まとめ 引越し業者選びは複数の業者を比較して、自分の予算や求めているサービスに合ったところを探すことが大切です。 複数の見積もりを比較せずに業者を選ぶというのは、 相場よりも高い費用で引越しをしてしまう可能性が極めて高いです。 同じ引越しをするのであれば費用は安いほうがいいに決まっています。 まずは一括見積もりサイトを使って、引越し業者から見積もりを取ってみましょう。 引越しでは自分にとって大切なものを業者に運んでもらうことになります。 信頼できる業者を選んで気持ちよく新生活を始められるようにしてくださいね。 良い引越しを!.

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1位: 76. 19点 2位: 75. 83点 3位: 75. 28点 4位: 75. 21点 5位: 74. 80点 6位: 74. 52点 7位: 74. 41点 8位: 73. 84点 9位:ファミリー引越センター 73. 21点 10位:引越のプロロ、ベスト引越サービス、エイブル引越サービス 総合評価が高い引越し業者10位までをまとめました。 10位の業者は、総合得点が60. 00点以上の企業です。 総合ランキング1位になったのは、Akabou(赤帽)引越です。 赤帽は、昨年2018年度の総合評価では3位でした。 過去のランキングを振り返えると2017年~2018年は10位で、近年に評価を上げた引越し業者です。 近年は赤帽や日通など運送業者の引越サービスが人気になっています。 2017年~2019年はアート引越センターが3年連続で1位でしたが、2020年は4位まで落ちています。 毎年ヤマトホームコンビニエンスもランクインしていましたが、2018年に引越サービスを停止したためランキングに入っていません。 1位: Akabou(赤帽)引越 76. 83点 2位: ハトのマークの引越センター 74. 23点 3位:サカイ引越しセンター 74. 06点 4位:日本通運 73. 99点 5位:アリさんマークの引越社 73. 80点 このランキングでは、利用者のニーズに合わせた引越しプランを、いかに的確に提案してくれるかどうかが分かります。 ここにランクインしている引越し業者は、繁忙期などで予約が取りにくい時でも、色々とプランを提案してくれる可能性がありますので、是非一度相談してみてはいかがでしょうか。 2019年に2位を獲得した引越のプロロは圏外になっています。 プロロは長距離引越しを得意とする引越し業者です。 途中立ち寄りで荷降ろしのある引越しなど、少し面倒とも思えるような引越し作業も、柔軟に対応してくれると定評があります。 現場スタッフの対応が良い引越し業者 赤帽が1位、引越しの日通が3位にランクインしているのが注目です。 赤帽は、引越し業者ではなく軽貨物運送業者です。 普通の引越し業者とは違って、ドライバー兼作業スタッフで引越しを請け負います。 赤帽は、事業所によって質の違いがあると言われていますが、コストパフォーマンスが良いことで人気があります。 大きい荷物がなくて運び出す荷物も少ないのなら、軽トラックの赤帽が安くてお得になることが多いですが、1人で運べない家電などがある場合は、引越し業者にお願いするしかないこともあります。 2位にランクインしたサカイは、売上と引越し作業件数ともに業界トップです。 高品質な引越しサービスを謳っているだけあって、作業内容の満足度は高いです。 引越し当日の作業内容の満足度が高いことは、引越しする上で重要なことなので、ここにランクインしている引越し業者は要チェックですよ。 1位: Akabou(赤帽)引越 77. 19点 2位: サカイ引越センター 74. 25点 3位:日本通運 74. 03点 4位:ハトのマークの引越センター 73. 83点 5位:アート引越センター 73. 54点 コストパフォーマンスが良いということは、支払う引越し料金に比べて引越し内容の満足度のが高いということです。 引越し料金が高ければそれだけ引越し内容に期待しますが、引越し料金が安い上に、作業内容に満足度が高いと得した気持ちになりますよね。 このランキングでランクインしている引越し業者は、利用者が考える期待値より上回った引越し業者だったということになると思います。 単身引越しで満足度が高い引越し業者 1位: Akabou(赤帽)引越 75. 53点 2位: サカイ引越センター 75. 41点 3位:アート引越センター 74. 70点 4位:アリさんマークの引越社 74. 10点 5位:日本通運 73. 89点 単身引越しで満足度が高い引越し業者は、荷物量が少ない引越しプランが充実している引越し業者です。 荷物量が少ないことに絞って考えると、赤帽や日通が上位にランクインするのかなと思いましたが、予想通り赤帽はトップでした。 サカイやアートは、従来ではどちらかというと荷物量が多い家族引越しに力を入れていると感じていましたが、最近では、単身者向けの引越しプランにも力を入れているようです。 引越しのニーズに合わせたプランの見直しをする引越し業者が増えてきたことから、荷物量が少ない方の引越しプランの幅が増えているのかもしれませんね。 今回紹介したオリコンの引越し会社ランキングは、引越し業者を選ぶ良い基準になるのは間違いないと思いますが、評判の良い引越し業者が自分にとって良い引越し業者であるかどうかは、また別の話になります。 引越し内容が1人1人違うように、求めるサービスや希望条件も人によって色々ありあます。 例えば、赤帽は、コストパフォーマンスが良いとの評価が高いですが、運び出す荷物の大きさや荷物量が、赤帽が請け負える条件なのか前提に考えなければなりません。 赤帽は、基本的には作業員1人が作業しますので、作業員1人で運べない荷物は、依頼者自身も手伝って運ぶことになります。 ある一定の評価は高くても、自分が求める引越し業者だとは言い切れないのは、赤帽に限ったことではなく、他の引越し業者にも言えることです。 自分が求める引越し条件にマッチしている引越し業者や、自分の話をうまく汲み取ってくれる引越し業者でなければ、いくら評価が高い引越し業者でも自分には合っていないと思います。 実際に見積りを取って各社の対応力を見る.

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