論理 的 思考 ドリル。 SGE、『5分で論理的思考力ドリル』新刊「ちょっとむずかしめ」を発売

5分で論理的思考力ドリルシリーズのちょっとむずかしめ

論理 的 思考 ドリル

ジュンは、雨が降っている日は必ず図書館に行くと決めています。 昨日、ジュンは図書館に行きました。 問:昨日は雨が降りましたか。 次の中から正しいものを1つ選びましょう。 選択肢:降った・降らなかった・わからない (本書p. 21掲載) なぜその解答を選ぶのかも説明が出来るよう考えてみてください。 考える制限時間は【5分】です。 簡単だったでしょうか? 問題本文はたった2行ですが、ロジカルに分解すれば正しい解答を導き出せます。 なぜ「わからない」が正解なのか、解説します。 雨が降っているか降っていないか、ジュンが図書館に行くか行かないかは次の4通りの組み合わせのみです。 それぞれ問題本文との整合性を確認していきます。 (1)雨が降っていて、図書館に行く これは本文にもあったので、正しい組み合わせです。 (2) 雨が降っていて、図書館に行かない これは本文に反するので、誤った組み合わせです。 (3)雨が降っていなくて、図書館に行く 雨が降っていない日については本文では触れていないため、正しいのか正しくないのかわかりません。 (4)雨が降っていなくて、図書館に行かない 雨が降っていない日については本文では触れていませんが、ジュンは図書館に行っているので誤った組み合わせです。 つまり誤っていない組み合わせは(1)か(3)になりますが、これ以上は絞り込むことが出来ません。 そのためこの問いの正解は「わからない」となります。 いかがでしたか? 筋道を立てる感覚を持って解答までたどり着けたでしょうか。 そのほかにもこんな問題があります。 ヒントは、グーは0本、チョキは2本、パーは5本の指がのびているということ。 つまりこの問題は「0と2と5を合わせて7個たして、13をつくりましょう。 それぞれ何個ずつ使いますか?」と言い換えられます。 答えは本書で確認してみてください! ソニーの研究所のエンジニアたちが生み出した新メソッド「5つの思考回路」 本書のポイントは「論理的思考力」を「5つの思考回路」に分解し、それぞれに沿った問題を掲載しているところ。 このメソッドはソニーの研究所のエンジニアが生み出したものです。

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5分で論理的思考力ドリル / ソニー・グローバルエデュケーション【著】

論理 的 思考 ドリル

リンク くもん出版からは幼児向けの「シンキングスキル」シリーズ。 「空間認識」には、迷路、パズル、高さ比べなどの問題があります。 同じシリーズには、「」「」「」「」と、それぞれの領域の「」があります。 プラスの対象年齢は4~6歳 2020年の学習指導要領の改訂では、小学校、中学校、高等学校のすべての教科において、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の 3要素からなる資質・能力の育成が目指されています。 また、同じく 2020年には小学校でのプログラミング教育も必修化となり、話題を集めています。 こちらも、単にスキルを身につけるだけでなく、「論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成」が目的とされています。 アメリカの教育学の考え方をもとに、シンキングスキル(論理的思考に必要な力)を「」「」「」「」の 4つの領域に分けて学習していきます。 サイトより引用 リンク を主催する、算数。 数学思考力検定協会から出版されているシリーズです。 上のリンクから、各級のドリルのサンプルページを見ることができます。 問題の難易度によって3ステージに分かれていて、自然と難しい問題に取り組めるようになっています。 私たちは、日常のあらゆる場面で問題解決を求められています。 解決しなければならない問題に直面したときには、まず、さまざまな条件を考慮し、いくつもの筋道を考えて、その中から最も良いと思うことを選択することになります。 ここで大切なのが、解決にいたるまでの過程、つまり筋道をどれだけ多く考えられるかということ。 そして、その中から最適な組み合わせは何かを判断することです。 思考力とは、問題解決のプロセスを構築する力。 これから未来に歩み進める子どもたちにこそ、この思考力が大切なのです。 算数・数学 思考力検定HP「思考力はなぜ大切なのでしょうか?」より引用 「思考力を鍛える」ドリルの目指す先にある最終目標は、 中学受験、大学受験を経た後に長く続く社会生活で必要な 「問題解決に向けて、課題を発見し、それにチャレンジしていく力」を、子供たちに身につけてもらうこと。 計算や漢字の反復学習とはまた別で、こうした「思考力系ドリル」も一冊チャレンジしてみると、楽しく「思考力」を鍛えられそうですね! 在学児童の平均IQ150以上の聖徳学園式天才頭脳ドリルについては、でまとめています。 幼児から小学生まで楽しく取り組めるのは「点描写」! 点描写に関しては、にまとめています。

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SGE、『5分で論理的思考力ドリル』新刊「ちょっとむずかしめ」を発売

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リンク くもん出版からは幼児向けの「シンキングスキル」シリーズ。 「空間認識」には、迷路、パズル、高さ比べなどの問題があります。 同じシリーズには、「」「」「」「」と、それぞれの領域の「」があります。 プラスの対象年齢は4~6歳 2020年の学習指導要領の改訂では、小学校、中学校、高等学校のすべての教科において、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の 3要素からなる資質・能力の育成が目指されています。 また、同じく 2020年には小学校でのプログラミング教育も必修化となり、話題を集めています。 こちらも、単にスキルを身につけるだけでなく、「論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成」が目的とされています。 アメリカの教育学の考え方をもとに、シンキングスキル(論理的思考に必要な力)を「」「」「」「」の 4つの領域に分けて学習していきます。 サイトより引用 リンク を主催する、算数。 数学思考力検定協会から出版されているシリーズです。 上のリンクから、各級のドリルのサンプルページを見ることができます。 問題の難易度によって3ステージに分かれていて、自然と難しい問題に取り組めるようになっています。 私たちは、日常のあらゆる場面で問題解決を求められています。 解決しなければならない問題に直面したときには、まず、さまざまな条件を考慮し、いくつもの筋道を考えて、その中から最も良いと思うことを選択することになります。 ここで大切なのが、解決にいたるまでの過程、つまり筋道をどれだけ多く考えられるかということ。 そして、その中から最適な組み合わせは何かを判断することです。 思考力とは、問題解決のプロセスを構築する力。 これから未来に歩み進める子どもたちにこそ、この思考力が大切なのです。 算数・数学 思考力検定HP「思考力はなぜ大切なのでしょうか?」より引用 「思考力を鍛える」ドリルの目指す先にある最終目標は、 中学受験、大学受験を経た後に長く続く社会生活で必要な 「問題解決に向けて、課題を発見し、それにチャレンジしていく力」を、子供たちに身につけてもらうこと。 計算や漢字の反復学習とはまた別で、こうした「思考力系ドリル」も一冊チャレンジしてみると、楽しく「思考力」を鍛えられそうですね! 在学児童の平均IQ150以上の聖徳学園式天才頭脳ドリルについては、でまとめています。 幼児から小学生まで楽しく取り組めるのは「点描写」! 点描写に関しては、にまとめています。

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