ニチコン コロナ。 ニチコン草津、複数の従業員感染で工場停止 │ 毎日まとめるビジネスニュース速報

【クラスター】ニチコン、コロナ感染者を一人出したのに工場稼働させ続け新たに二人の感染者を出す

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5月25日に全都道府県の緊急事態宣言が解除されてから、3週間余りが経過いたしました。 国においては、基本的対処方針に則り、6月19日から社会経済活動のレベルをもう一段引き上げ、都道府県をまたぐ移動については、一部の首都圏や北海道との間も含めて、制限がなくなりました。 また、イベント主催者に対する開催自粛の要請について、開催にあたっての上限の目安が、屋内1000人 収容率50%以内 、屋外1000人 十分な間隔を確保 に緩和され、休業要請も感染防止のガイドラインを守ることで撤廃されました。 滋賀県も同様です。 現在、本市においては、4月25日から55日間新たな感染者は判明しておりませんが、昨日、守山市において、県内101例目の患者が発生しており、まだまだ油断できません。 気を緩めることなく、「感染防止」と「社会経済活動」を両立させていかなければなりません。 市民の皆様におかれましては、「新しい生活様式」として、「三つの密の回避」「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの感染防止に、引き続き、協力していただきますようお願いいたします。 また、クラスター対策のため、国においては今日から接触確認アプリを導入されました。 滋賀県においても、もしもの時のサポートシステム「もしサポ滋賀」アプリが導入されていますので、ご利用ください。 市民の皆様、心を一つにして難局を乗り越えていきましょう! 5月25日、国において北海道、埼玉県、千葉県、東京都および神奈川県についての緊急事態宣言が解除されました。 このことにより、全都道府県の緊急事態宣言が解除されることとなりました。 滋賀県においては、3つの「特別警戒ステージ」「警戒ステージ」「注意ステージ」のうち、県の判断指標に基づき、引き続き、5月31日まで、「警戒ステージ」であるとされています。 これらのことを受け、本市では、昨日、第20回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、本市の対応について協議、決定しました。 休館していた公共施設について、6月1日から再開することとしました。 (一部休館を継続する施設有) なお、施設の再開にあたっては、国の基本的対処方針に基づき、「三つの密の回避」「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの感染防止対策を講じながら、人数の制限について、段階的な緩和を行ってまいります。 現在、本市においては、4月25日から32日間新たな感染者は判明しておりませんが、油断できません。 気を緩めることなく、「感染防止」と「社会経済活動」を両立させていかなければなりません。 市民の皆様、心を一つにして難局を乗り越えていきましょう! 近隣府県の緊急事態宣言解除を受けての市長メッセージ 令和2年5月22日 昨日、国において京都府、大阪府、兵庫県の緊急事態宣言が解除されました。 本市の近隣府県が緊急事態宣言の対象から、外れたところでありますが、滋賀県においては、3つの「特別警戒ステージ」「警戒ステージ」「注意ステージ」のうち、県内において直近7日間で1名の陽性者が発生したことから、引き続き、「警戒ステージ」であるとされたところです。 これらのことを受け、本市では、本日、第19回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、本市の対応について協議、決定しました。 市立幼稚園、こども園(教育認定)、小中学校については、感染防止策を徹底したうえで、6月1日から園、学校を再開します。 保育所・学童保育については、6月1日から自粛要請を解除します。 公共施設、公園については6月1日からの休館、休園の解除に向けて、感染防止対策を徹底します。 ロクハ荘、なごみの郷は、感染リスクの高い高齢者の利用が多いことから、引き続き6月15日まで休館します。 災害時の避難所における感染防止対策の取組を進めます。 現在、本市においては、4月25日から27日間新たな感染者は判明しておりませんが、油断できません。 気を緩めることなく、「感染防止」と「社会経済活動」を両立させていかなければなりません。 市民の皆様、心を一つにして難局を乗り越えていきましょう! 緊急事態宣言解除を受けて市長メッセージ(令和2年5月15日) 昨日、国において滋賀県を含む39県の緊急事態宣言が解除され、滋賀県において新型コロナウイルス感染症対策本部員会議が開催されました。 滋賀県においては、「コロナとのつき合い方滋賀県プラン」を示され客観的指標による3つの「特別警戒ステージ」「警戒ステージ」「注意ステージ」のうち、現在は「警戒ステージ」であるとされたところです。 これらのことを受け、本市では、本日、第18回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、本市の対応について協議、決定しました。 市立幼稚園、こども園(教育認定)、小中学校については、5月31日までの間は引き続き休校・休園しますが、幼稚園、こども園は、「自由登園日」、小中学校については、「分散登校」を実施し、6月1日からの園、学校再開に向けた取組を進めます。 保育所、認定こども園(保育認定)、児童育成クラブの保育については、5月31日までの間は家庭・自宅保育の協力要請を継続します。 図書館については、5月20日から臨時休館を解除します。 公共施設については、図書館、道の駅の一部を除き、県外利用も多いことから5月31日までの休館措置を継続します。 イベントや行事、会議等の開催については、比較的小規模(50人以下)なものは、感染防止対策を徹底したうえで、実施を検討していきます。 市職員の2交代勤務については、5月17日までとし、5月18日から平常勤務体制とします。 現在、本市においては、4月25日から20日間新たな感染者は判明しておりませんが、油断できません。 気を緩めることなく、「感染防止」と「社会経済活動」を両立させていかなければなりません。 市民の皆様、心を一つにして難局を乗り越えていきましょう! 特別定額給付金のオンライン申請の受付開始について市長メッセージ(令和2年5月11日) 本日も草津市内の新型コロナウイルス感染症患者はゼロでした。 市民、事業者の皆様の御協力のおかげで、4月25日以降17日間、新しい感染者はゼロとなっていますが、まだまだ油断はできません。 気を緩めることのないようお願いします。 新型コロナウイルス感染症の影響による本市の経済支援につきましては、本日5月11日から特別定額給付金(一人10万円)のオンライン申請の受付を開始しました(5月22日から振込給付開始)。 また、郵送申請は5月22日から申請書を発送します(5月29日から振込給付開始)。 手続きにつきましては、ホームページをご覧ください。 また、特別定額給付金などの緊急経済対策をまとめたチラシを5月14日に新聞折込みしますのでご覧ください。 なお、市民の皆様には、これらの給付事業によって、詐欺被害の恐れがあります。 「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」といった情報を草津市や警察、金融機関などから、各御家庭に直接お尋ねすることはありませんので、御家族の皆様も含め、御注意をいただきますようお願いします。 市民の皆様におかれましては、終息の見通しや出口がなかなか見えない中、外出自粛等による精神的な御負担のみならず、長引く自粛による経済面の御負担をおかけしておりますが、命と健康を守るため、引き続きの御協力をお願いします。 緊急事態宣言延長に伴う市長メッセージ(令和2年5月7日) 本日、第17回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。 国が5月31日まで緊急事態宣言を延長したことを受けて、本市の対応について協議、決定しました。 滋賀県においては、4月中旬以降感染者数が低位にとどまっており、PCR検査の陽性率も継続的に低下しているものの、滋賀県は特定警戒府県とのつながりが深く措置を緩めることはできないことから、特定警戒都道府県に準じた対応を発表しました。 草津市の新型コロナウイルス感染症患者の判明状況につきましては、これまで32人で、うち22人の方が退院されています。 市民の皆様の外出自粛等の感染防止対策への御協力のおかげで、新たな感染者は4月25日以降ゼロとなっていますが、まだまだ油断はできません。 本市の対応としては、• 市立小中学校、幼稚園、こども園(教育認定)の5月31日までの休校、休園(一部預り対応)を継続します。 なお、小中学校については、5月31日までの間に感染症対策を講じたうえで、登校日を設けることを検討します。 保育所、学童保育の5月31日までの自粛要請を継続します。 公共施設の5月31日までの休館、利用停止(道の駅草津の一部を除く)を継続します。 なお、図書館については、途中での開館を検討します。 皆様には、さらなる御不便、御負担をおかけいたしますが、命と健康を守るため、引き続きの御協力をお願いします。 本市の経済対策については、5月13日の臨時市議会に補正予算(一人10万円の特別定額給付金他で総額約141億7千万円)を提案いたします。 市単独の支援策としては、約9億7千万円を計上しております。 主なものは、• 県の休業要請を受けて事業の休止等を行った事業者に対する上乗せ支援(中小企業等10万円、個人事業主5万円)• 児童扶養手当や就学援助費を受給している世帯を対象にした支援(児童、生徒一人あたり3万円)• 水道および下水道の基本料金4カ月分を無料• 妊婦の方を対象にした不織布マスク50枚の配布 となっています。 皆様には、心を一つに、互いに助け合って、この難局を共に乗り越えていきましょう。 ゴールデンウィークを前に、市民の皆様へ(要請)(令和2年4月28日) 今日、過去に感染症患者と確認された方1名の感染の再燃が確認されました。 累計32名 感染拡大は続いており、危機的な状況です。 今年は、いつもと違うゴールデンウィークになりました。 これ以上、感染拡大を防ぐためには、皆さんの普段の行動を変えることが重要です。 不要不急の外出は、しないでください。 家に、居てください。 人との接触を8割減らしてください。 3つの密、密閉空間、密集場所、密接場面は徹底的に避けてください。 そして、こまめな手洗い、咳エチケット、消毒の徹底もお願いします。 今、市内の学校・幼稚園は、5月31日まで休校、休園しています。 先生方は、家庭学習ができるよう「」など、工夫して情報発信していますので、子どもたちは、それも利用してください。 また、公共施設も5月31日まで休館、利用停止しています。 皆さんに、ご不便、ご負担をおかけしていますが、ご協力をお願いします。 公園については、大部分の駐車場は閉鎖していますが、散歩などは利用していただけます。 密集や人の密接を避け、すいた時間、すいた場所での公園利用をお願いします。 この大型連休中の過ごし方が非常に重要です。 油断はできません。 皆さんの「外出せず家にいる」という行動で感染拡大を防止できます。 皆さんには、心を一つに、互いに助け合って、この難局を共に乗り越えていきましょう。 よろしくお願いいたします。 市内感染者の追加発生と妊婦へのマスク配布についての市長メッセージ 令和2年4月24日 市内においては、本日、1人の感染者が判明しました。 (累計32人) 県からの情報によると、本日の1人は京都の感染者の濃厚接触者の方であります。 また、市内で新たに感染集団(クラスター)が発生した歯科医院(みなみ草津ファミリー歯科)は、自らのホームページで従業員に新型コロナウイルス感染の陽性が確認されたと公表されました。 県では、濃厚接触者がいないか引き続き調査中であります。 また、感染拡大が続く中、現在でも不織布マスクの入手が非常に困難な状況となっておりますが、このたび、本市では、マスクの調達見込みが立ったことから、感染防止や肺炎予防などを目的として、妊婦に対してマスクを一人当たり50枚配布します。 4月27日(月曜)以降、妊娠の届出をされる方に、母子健康手帳交付時に窓口でマスクを配布します。 また、4月27日までに母子健康手帳をすでに交付されている(妊娠中の)方は、マスクが入荷次第、順次配送によりお届けします。 また、4月27日までに母子健康手帳をすでに交付されている(妊娠中の)方で、お急ぎの方は、窓口でお渡しすることもできます。 (ただし、このマスクは在庫品となるため、数に限りがあります。 ) 小中学校・幼稚園・認定こども園(教育課程)の休校・休園、施設の休館、職員の交代勤務の期間延長の決定を受けての市長メッセージ(令和2年4月23日) 市内においては、昨日、11人の感染者が判明しました。 (累計31人) 県からの情報によると、その内、昨日の6人は大津市役所で感染が確認された職員の濃厚接触者、4人は市内の歯科医院で感染が確認された方の濃厚接触者、1人は京都の感染者の濃厚接触者の方であります。 この急激な増加は、本市において、いつ爆発的な感染拡大となってもおかしくない、緊急かつ深刻な事態であります。 大津市役所や市内の歯科医院での集団感染(クラスター)が次々と発生するなど感染者が拡大し、重大事態であり、感染爆発の危機にあります。 (県内全体で累計92人) この対策として、滋賀県では、4月21日(火曜)に県知事より、一部事業者に対して、緊急事態宣言に基づく休業要請が出されたところであります。 草津市では、この危機的な局面を受け、本日、16回目の新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、次のとおり対策を決定しました。 5月7日(木曜)から小・中学校と幼稚園・認定こども園(教育課程)を再開する予定でしたが、5月31日(日曜)まで休校、休園を延長することとしました。 草津市の公共施設については、緊急事態宣言なども踏まえ、これまで、5月6日(水曜)まで休館、利用停止していましたが、5月31日(日曜)まで、休館、利用停止を延長することにしました。 (予約済みの貸館についても許可を取り消します) 市役所の業務執行体制の見直しと在宅勤務の対象を拡大し、4月22日(水曜)から5月6日(水曜)まで、原則2班体制の交代勤務により、職員の出勤者数の削減に取り組んでおりますが、5月31日(日曜)まで延長することにしました。 市民の皆様には、執務室の職員が少なくなることで、窓口や相談、各種証明書発行業務などの対応に時間を要することがあることや、小中学校・幼稚園・認定こども園(教育課程)の休学・休園、施設の休館などで、ご不便・ご負担をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、何卒、ご理解、ご協力をお願いいたします。 そして、市民の皆様には、草津市の危機的な局面を鑑み、感染拡大防止のため不要不急の外出は厳に自粛し、人との接触の8割削減の厳守をお願いします。 また、現在、不足するマスクの調達に取組んでおり、調達ができ次第、妊婦の方々の安心・安全の確保のため、お一人につき50枚を窓口と郵送で配布してまいります。 市職員の班編成による交代勤務の実施の決定等を受けての市長メッセージ(令和2年4月20日) 本日、市内において、新たに1名の感染者が判明しました。 (累計20人) 県内においても、大津市役所において、クラスターが発生するなど感染者が拡大し、深刻な事態であります。 このような状況の中で、草津市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議(通算第15回目)を開催し、対策を決定しました。 感染拡大防止対策の一つとして、業務執行体制の見直しと在宅勤務の対象を拡大し、4月22日(水曜)から5月6日(水曜)まで、原則2班体制で日ごとの交代勤務により、職員の出勤者数の削減に取り組むこととしました。 また、これまで、施設の利用について、すでに予約済みのものについては、強く利用の自粛の要請を行ってきましたが、応じない利用が見られたことから、緊急事態宣言の趣旨を鑑み、さらなる感染拡大防止のため、すべての市施設について利用許可の取り消しを行うことにしました。 市民の皆様には、交代勤務の実施により、執務室の職員数が少なくなることで、窓口や相談、各種証明書発行業務などの対応に時間を要することがあり、ご不便・ご負担をおかけいたしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 緊急事態宣言を踏まえた市民の皆さまへの市長メッセージ 令和2年4月17日 4月16日、政府より、滋賀県も含んだ全国を対象にして、特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が5月6日まで、発令されました。 その中で、特に警戒が必要な区域として、13都道府県が特定警戒地域と指定がされ、近隣では大阪府、兵庫県に加えて、京都府も指定され、当市にとってもより一層深刻な事態であります。 また、昨日、市内において、新たに3名、本日2名の新型コロナウイルス感染者が、判明しました。 (累計19名) この中には、民間保育園(琵琶湖くじら保育園)の園児や阪急オアシスの従業員も含まれ、それぞれ休園や休業をしています。 市民の皆さまにおかれましては、緊急事態宣言を踏まえ、より一層の感染拡大の防止に向けて、お一人おひとりの行動が私たちの命と健康を守ると再認識いただき、 次の点を必ず守ってください!強くお願いします!• 不要不急の外出を厳に自粛してください。 (医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し・職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除きます。 感染が拡大している地域、特に、今回特定警戒区域とされた 東京都及び大阪府、北海道、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、兵庫県、福岡県への不要不急の往来は、厳に慎んでください。 イベント集会については、原則、開催を取りやめてください。 イベント、集会などへの参加を自粛し、日常生活の場においても、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の「3密」の重なる環境を徹底的に回避してください。 こまめな手洗いや咳エチケット、消毒などの 感染防止対策の徹底を行い、しっかりと適度な運動、栄養や睡眠をとり、 免疫力を高めてください。 市の公共施設(文化スポーツ施設、高齢者福祉施設、集会施設、観光施設など)については既に、5月6日まで休館していますが、新たに屋外のグラウンド・テニスコートなどの7施設についても、5月6日まで利用停止とします。 なお、公園については利用可能ですが、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の「3密」の環境を避け、こまめな手洗い、咳エチケットを徹底してください。 ウィルスとの闘いは長期戦になると思われますが、今が一番大事な瀬戸際であると考え、冷静な行動をお願いします。 市民の皆様、心を一つに互いに助け合って、この難局をともに乗り越えましょう! 市内私立保育園における園児の感染判明を受けての市長メッセージ(令和2年4月16日) 4月16日(木曜)に市内において、新たに3名の新型コロナウイルス感染者が判明しました。 (累計17名) この中で、市内の私立保育園(琵琶湖くじら保育園)に通園している園児の感染者が判明しましたので、直ちに本市幼児課と草津保健所が連携し、現地に出向いて消毒や保護者への連絡等の対応の指導を行いました。 なお、当園は、4月17日(金曜)から5月2日(土曜)まで休園されます。 市民の皆様には、多大なご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 市としても感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。 地域まちづくりセンター、隣保館、教育集会所、草津川跡地公園教養室、道の駅草津レストラン、ロクハ公園内の室内プールの休館決定を受けての市長メッセージ(令和2年4月15日) 4月14日(火曜)に市内において、新たに3名の新型コロナウイルス感染者が、判明しました。 (累計14名) 滋賀県においても、過去最大の11人の感染者が発生し、県内の医療機関に入院されていた大津市在住の患者1名が県内で初めて亡くなられました。 亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。 また、県内でも感染経路が特定できない患者の割合が増加しつつあり、深刻かつ重大な事態であります。 これを受け、本日、県知事・市長会会長・町村会会長より新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた緊急共同メッセージが発せられました。 このような状況の中で、草津市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議(通算第13回目)を開催し、対策を決定しました。 地域まちづくりセンター(14か所)、隣保館(4か所)、教育集会所(4か所)、草津川跡地公園(区間2、区間5)教養室について、これまで、感染防止対策を行ったうえで、開館をしていましたが、4月16日から5月6日まで休館することにしました。 また、道の駅草津レストランについて、4月21日から5月6日まで臨時休業、ロクハ公園内の室内プールについて、5月15日から6月26日まで、休館することにしました。 市民の皆様には、多大なご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 市としても感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。 (PDF:157KB) 市立小中学校の休校期間、公立幼稚園・認定こども園(教育認定)の休校・休園の延長および市立図書館(本館・南館)休館決定などを受けての市長メッセージ(令和2年4月13日) 4月11日(土曜)に新たにニチコン草津の関係者2名の感染者が判明しました。 (累計11人) また、他市の在住者でありますが、市内の高齢者施設の従業員の方の感染も判明しており、感染の拡大傾向が続いております。 このような状況の中で、草津市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議(通算第12回目)を開催しました。 対策として、これまで、市立小中学校、公立幼稚園・認定こども園(教育認定)について、4月19日までを休校・休園としていましたが、5月6日までに延長をすることにしました。 また、市立図書館(本館・南館)について、これまで、感染防止対策を行ったうえで、開館をしていましたが、市内における感染拡大の状況を鑑み、5月6日まで、休館をすることにしました。 なお、野洲市の図書館についても、4月13日から20日まで蔵書整理のため、休館していますが、それ以後の休館も本市と同じ方向で検討中であります。 市民の皆様には、多大なご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 市としても感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。 市の休館施設の追加および既休館施設の休館期間の延長を受けて市長メッセージ(令和2年4月10日) 京都市においては、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公共施設198か所を5月6日まで休館、利用停止されました。 また、滋賀県においても、不特定多数の方が利用する県立施設について、5月6日まで休館、利用停止されました。 このため、急きょ、本日、第11回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、草津市の公共施設については、県外利用を含む広域利用により、感染リスクが高まると思われ、不特定多数が広域的に利用し、感染リスクが高い施設であるため、5月6日まで休館、利用停止することとします。 なお、すでに施設を予約している主催者に対しては、利用の中止や延期の検討を要請します。 体育施設(屋内施設)• 総合体育館• YMITアリーナ• ふれあい体育館• 武道館 文化施設• 草津アミカホール• 草津クレアホール• サンサンホール 交流施設• 市民交流プラザ• まちづくりセンター(草津駅西口) 観光施設• 水生植物公園みずの森• 草津市観光案内所• 草津市まちなか交流施設(夢本陣)• 史跡草津宿本陣• 草津宿街道交流館 4月19日まで休館していた施設(5月6日まで休館を延長)• 子育て支援センターぽかぽかタウン• 地域子育て支援センターくさつ優愛保育園モンチ• 地域子育て支援センター認定こども園みのり• UDCBK 市民の皆様には、多大なご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 市としても感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。 新型コロナウイルス感染症拡大「緊急事態宣言」等を受けて市長メッセージ(令和2年4月9日) 4月7日、政府より、 7都府県を対象に特別措置法に基づく初の「緊急事態宣言」が発令されました。 また、4月9日草津市で、新たに2人の新型コロナウイルス感染症患者(うちニチコン草津の関係者1人)が発生しました。 (累計9人) 大津市、栗東市、守山市、野洲市等の周辺市においても、次々と感染者が確認されています。 こうした状況を受けて、草津市では、本日、特別措置法に基づく初めての新型コロナウイルス感染症対策本部会議(通算では第10回目)を開催しました。 対策として、4月10日から4月19日まで公立幼稚園、認定こども園(教育認定)を臨時休園とし、公立保育所・児童育成クラブについて家庭保育の協力要請を行うことを決定しました。 今回の「緊急事態宣言」の対象地域に本市を含む、滋賀県は含まれておりませんが、こうした本市の状況から、 いつ爆発的な感染拡大となってもおかしくない、緊急かつ深刻な事態であります。 市民の皆様におかれましては、感染拡大の防止に向けて、お一人おひとりの行動が私たちの命と健康を守ると再認識いただき、 次の点を必ず守ってください!• 不要不急の外出を自粛してください。 (医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し・職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除きます。 感染が拡大している地域、特に、今回対象地域とされた東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の 7都府県への不要不急の往来は、 厳に慎んでください。 イベント、集会などへの参加を自粛し、日常生活の場においても、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の「3密」の重なる環境を徹底的に回避してください。 こまめな手洗いや咳エチケット、消毒などの感染防止対策の徹底を行い、しっかりと適度な運動、栄養や睡眠をとり、 免疫力を高めてください。 ウィルスとの闘いは長期戦になると思われますが、今が一番大事な瀬戸際であると考え、冷静な行動をお願いします。 市民の皆様、心を一つに互いに助け合って、この難局をともに乗り越えましょう! 市立小中学校の休校および市施設の休館の延長について市長メッセージ(令和2年4月6日) 草津市長記者会見(令和2年4月6日) 4月3日(金曜)に、草津市在住の5名の新型コロナウイルス感染症患者が判明しました。 続いて、4月4日(土曜)、4月5日(日曜)にはそれぞれ1名ずつ判明し、合計7名(ニチコン草津の従業員6名、沖縄からの帰草者1名)となりました。 また、4月4日(土曜)に、草津市内の店舗(エルティ932地下飲食店)において勤務される方(県外居住者)1名の陽性も判明されるなど、深刻な事態です。 こうした状況を受け、本日、4月6日(月曜)に、第9回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、各部局間で情報共有を図り、今後の本市の新型コロナウイルス感染症対策について、協議を行い、決定しました。 これまで、春休み明けの4月9日(木曜)から小・中学校を再開する予定でしたが、4月19日(日曜)まで休校を延長することとしました。 また、新たに5公共施設について、4月19日(日曜)まで休館することとしました。 市民の皆様には、引き続き、下記の点に努めていただきますようお願いいたします。 感染拡大のリスクを高める環境である3つの密(密閉、密集、密接)の場は徹底的に避ける。 県知事からの要請のとおり、10都道府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)への不要不急の出張、訪問を自粛するなど、不要不急の外出を控える。 こまめな手洗いや咳エチケット、消毒などの基本的な感染防止対策を適切に行う。 市内で初めての新型コロナウイルス感染症患者の判明を受けての市長メッセージ 令和2年4月3日 4月3日、草津市に在住されている方で初めて、新型コロナウイルス感染症に感染された5名の患者の方が判明いたしました。 市内事務所に勤務されている20歳代から40歳代の男女4名の方と20歳代の女性1名の方です。 現在、滋賀県において、国のクラスター対策班と連携したクラスターの封じ込めや医療提供体制の整備をはじめとする感染症対策に、全力を挙げているところであります。 それを受け、本日、本市では第8回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、各部局間で情報共有し、新型コロナウイルス感染症対策について、協議を行い、決定を行いました。 これまで、感染した場合の重症化リスクの高い高齢者交流施設(ロクハ荘、なごみの郷)について、4月7日まで休館としていましたが、5月6日まで延長することとしました。 また、市内の小・中学校の再開については、これまで4月9日から再開をすることにしていましたが、さらに情報を収集し、4月6日に再度、本部会議を開催し、最終判断をすることとしました。 市民の皆様には、今一度、下記の点に努めていただきますようお願いいたします。 感染拡大のリスクを高める環境である3つの密(密閉、密集、密接)の場は避ける。 県知事からの要請のとおり、10都道府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)への不要不急の出張、訪問を自粛する。 引き続き、手洗いや咳エチケット、消毒などの基本的な感染症対策を適切に行う。 風邪の症状や37. 県からの新たな情報が入り次第、迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいります。 市民の皆様には大変ご不便・ご負担をおかけしますが、感染防止に向け、一層のご協力をお願いいたします。 市内事業所に勤務する従業員の新型コロナウイルス感染症感染判明を受けての市長メッセージ(令和2年4月2日) 市内事業所に勤務する従業員の方1名(兵庫県在住の60歳代男性、兵庫県の病院に入院中)が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明いたしました。 既に事業所の消毒が行われ、現在、県において濃厚接触者などの確認を実施されています。 市民の皆様には、引き続き、下記の点に努めていただきますようお願いいたします。 感染拡大のリスクを高める環境である3つの密(密閉、密集、密接)の場は避ける。 県知事からの要請のとおり、9都道府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県)への不要不急の出張、訪問を自粛する。 引き続き、手洗いや咳エチケット、消毒などの基本的な感染症対策を適切に行う。 本市においては、県からの新たな情報が入り次第、迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいります。 市民の皆様には大変ご不便・ご負担をおかけしますが、感染拡大防止に向け、一層の御協力をお願いいたします 第6回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を受けての市長メッセージ(令和2年3月23日) 本日、3月23日に、第6回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、各部局間で情報共有を図り、今後の本市の新型コロナウイルス感染症対策について、協議を行い、決定しました。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月24日までに休館としていた一部の市施設について、(1)政府の専門家会議において提言され、国の対策本部でも示されました、クラスター発生のリスクを下げるための「換気を励行する」「人の密度を下げる」「近距離での会話や発声を避ける」取り組みが実施できること。 (2)発熱等の症状がある方や、基礎疾患があるなどコロナウイルス感染により重篤化する恐れがある方について来場を控えるよう要請をすること。 (3)消毒、手洗いの徹底など感染症予防対策が実施できること等の条件を満たした上で、3月25日から利用を再開することとしました。 なお、感染した場合の重症化リスクの高い高齢者の交流施設については、休館を4月7日まで延長することとしました。 また、内閣総理大臣からの要請により実施していた3月3日から3月24日までの市立小中学校臨時休校について、滋賀県内での感染状況や専門家会議での見解などを総合的に勘案し、教育委員会と協議したうえで、4月の新学期から通常通り開校することとしました。 感染拡大の防止のため、3月31日まで中止または延期しておりました市のイベント、行事については、広域からの不特定多数の参加する大規模なものは、当面は中止または延期することとします。 それ以外の4月以降のイベント、行事は3月中の対策本部で決定します。 また、経済対策については国の動向を注視し、連携を図り情報収集に努め、対応してまいります これらの対応におきましては、今後の国の方針や県内の罹患者の状況、市内での感染者の発生などにより、変更の可能性がありますので、新型コロナウイルス感染症の状況等を注視してまいります。 本市としては迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいりますので、市民の皆様には大変ご不便・ご負担をおかけしますが、引き続き、手洗い、咳エチケットおよびアルコール消毒などの基本的な感染症対策を適切に行っていただき、感染防止に向け、市民の皆様のご協力をお願いいたします。 県内での発生に係る市の対応についての市長メッセージ(令和2年3月6日) 3月5日、滋賀県で初めて、新型コロナウイルス感染症に感染された患者の方が判明いたしました。 現在、県において、感染された患者の方の治療、健康観察を行っております。 また、感染拡大防止の観点から、これまでの行動の確認調査をしているところであります。 それを受け、本市において、3月6日に、第5回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、新型コロナウイルス感染症について、各部局間で情報共有を図り、これまで、2月27日から3月11日までとしていた市主催の会議、行事の中止・延期期間について、3月31日まで延長することとしました。 小・中学校卒業式や、公立幼稚園・認定こども園修了式、公立保育所の卒園式については、開催日については変更なく、実施いたしますが、これまでの方針通り、子どもの健康と安全を第一に考え、参加人数を抑えたり、式典全体の時間を短縮したりして実施いたします。 本市としては迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいりますので、市民の皆様には大変ご不便をおかけしますが、手洗い、咳エチケットおよびアルコール消毒などの基本的な感染症対策を適切に行っていただき、感染防止に向け、市民の皆様のご協力をお願いいたします。 市立小中学校の臨時休校に対する市長メッセージ(令和2年2月28日) 草津市の新型コロナウイルス感染症対策については、草津市が主催するイベントについては、2月27日から3月11日までの2週間の間、原則、イベント開催の延期もしくは中止するなど、事態の変化を見ながら、対応しております。 県内で感染者は発生していませんが、国内での患者の発生状況を踏まえると、新型コロナウイルス感染の状況は厳しさを増しており、この1~2週間が、流行が拡大されるか否かの瀬戸際であると考えております。 そのような状況の中、昨日内閣総理大臣より要請のあった臨時休校について、感染拡大防止の趣旨を尊重し、教育委員会と協議したうえで、市立小中学校を3月3日から3月24日まで休校することとします。 臨時休校中の児童生徒については、感染防止のため原則御家庭で過ごすことをお願いするものでありますが、小学校3年生以下の児童および特別な支援を要する児童生徒の中で、子どもの安全が家庭で確保できない場合に限り学校でお預かりします。 市としては迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいりますので、市民の皆様におかれましても、手洗い、咳エチケットおよびアルコール消毒などの基本的な感染症対策を適切に行っていただき、感染防止に向け、市民の皆様のご協力をお願いいたします。 イベント等の中止・延期に関する市長メッセージ(令和2年2月26日) 草津市の新型コロナウイルス感染症対策については、私を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部会議を立ち上げ、その後も、関係機関と連携し、事態の変化を見ながら、対応しております。 新型コロナウイルス感染症につきましては、2月26日現在において、滋賀県では感染者は確認されておりませんが、国内においては感染者数が増加しております。 先日の厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」にもありますとおり、新型コロナウイルス感染症が今後大きく流行するか否かを決定づける重要な瀬戸際を迎えております。 市民の皆様におかれましても、手洗い、咳エチケットおよびアルコール消毒などの基本的な感染症対策を実施することが非常に重要です。 今後とも、草津市などが発信する正確な情報に基づいて、落ち着いて行動いただくようお願いいたします。 そのような状況の中で、当面、草津市が主催するイベントについては、2月27日から3月11日までの2週間の間、原則、イベント開催の延期もしくは中止をいたします。 全ての参加者およびイベント関係者の連絡先を把握することができる場合は、入出場の際の参加者による手洗いの強化などの対策を実施したうえで総合的に判断いたします。 今後につきましては、市民の皆様の安全を確保し、国・県と連携を密にして感染の防止に全力で努めてまいりますので、市民の皆様には、以上をご理解いただき、市内の感染拡大防止へご協力いただきますようお願いいたします。

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滋賀で初の死者、大津の60代男性 新型コロナ [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

ニチコン コロナ

県は4日、県内で新型コロナウイルスの感染者が新たに3人確認されたと発表した。 県内で感染が確認された人は計17人になった。 いずれも、3日までに県内で5人の感染者が確認された電子機器メーカー「ニチコン草津」(草津市矢倉2)の従業員やその家族だった。 栗東市の50代女性は、2日に感染が確認された50代の男性従業員と同居する妻。 大津市と草津市の30代男性2人はニチコン草津の従業員で、これまで感染が確認された従業員と同じ部署で勤務するなどしていた。 50代女性には症状がなく、男性2人は頭痛や発熱などの症状があった。 いずれも症状は軽いという。 県によると、同社の従業員は県内で7人、兵庫県、京都府で3人の計10人の感染が確認されている。 三日月大造知事は3日に開かれた対策会議で「県内で初めてのクラスター(感染者集団)が発生した」と明らかにしていた。 県の要請を受けて派遣された厚生労働省の「クラスター対策班」は4日、県庁や保健所を訪れて感染経路を調べ、今後の対応を議論した。 これまで県内で感染が確認された17人のうち、入院しているのは15人。 感染症指定医療機関(7カ所)で確保している病床数は計34で、県は600床程度の確保を目指している。 【諸隈美紗稀、菅健吾】.

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新型コロナ クラスターで19日まで休校 草津と栗東の小中 /滋賀

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5月25日に全都道府県の緊急事態宣言が解除されてから、3週間余りが経過いたしました。 国においては、基本的対処方針に則り、6月19日から社会経済活動のレベルをもう一段引き上げ、都道府県をまたぐ移動については、一部の首都圏や北海道との間も含めて、制限がなくなりました。 また、イベント主催者に対する開催自粛の要請について、開催にあたっての上限の目安が、屋内1000人 収容率50%以内 、屋外1000人 十分な間隔を確保 に緩和され、休業要請も感染防止のガイドラインを守ることで撤廃されました。 滋賀県も同様です。 現在、本市においては、4月25日から55日間新たな感染者は判明しておりませんが、昨日、守山市において、県内101例目の患者が発生しており、まだまだ油断できません。 気を緩めることなく、「感染防止」と「社会経済活動」を両立させていかなければなりません。 市民の皆様におかれましては、「新しい生活様式」として、「三つの密の回避」「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの感染防止に、引き続き、協力していただきますようお願いいたします。 また、クラスター対策のため、国においては今日から接触確認アプリを導入されました。 滋賀県においても、もしもの時のサポートシステム「もしサポ滋賀」アプリが導入されていますので、ご利用ください。 市民の皆様、心を一つにして難局を乗り越えていきましょう! 5月25日、国において北海道、埼玉県、千葉県、東京都および神奈川県についての緊急事態宣言が解除されました。 このことにより、全都道府県の緊急事態宣言が解除されることとなりました。 滋賀県においては、3つの「特別警戒ステージ」「警戒ステージ」「注意ステージ」のうち、県の判断指標に基づき、引き続き、5月31日まで、「警戒ステージ」であるとされています。 これらのことを受け、本市では、昨日、第20回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、本市の対応について協議、決定しました。 休館していた公共施設について、6月1日から再開することとしました。 (一部休館を継続する施設有) なお、施設の再開にあたっては、国の基本的対処方針に基づき、「三つの密の回避」「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの感染防止対策を講じながら、人数の制限について、段階的な緩和を行ってまいります。 現在、本市においては、4月25日から32日間新たな感染者は判明しておりませんが、油断できません。 気を緩めることなく、「感染防止」と「社会経済活動」を両立させていかなければなりません。 市民の皆様、心を一つにして難局を乗り越えていきましょう! 近隣府県の緊急事態宣言解除を受けての市長メッセージ 令和2年5月22日 昨日、国において京都府、大阪府、兵庫県の緊急事態宣言が解除されました。 本市の近隣府県が緊急事態宣言の対象から、外れたところでありますが、滋賀県においては、3つの「特別警戒ステージ」「警戒ステージ」「注意ステージ」のうち、県内において直近7日間で1名の陽性者が発生したことから、引き続き、「警戒ステージ」であるとされたところです。 これらのことを受け、本市では、本日、第19回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、本市の対応について協議、決定しました。 市立幼稚園、こども園(教育認定)、小中学校については、感染防止策を徹底したうえで、6月1日から園、学校を再開します。 保育所・学童保育については、6月1日から自粛要請を解除します。 公共施設、公園については6月1日からの休館、休園の解除に向けて、感染防止対策を徹底します。 ロクハ荘、なごみの郷は、感染リスクの高い高齢者の利用が多いことから、引き続き6月15日まで休館します。 災害時の避難所における感染防止対策の取組を進めます。 現在、本市においては、4月25日から27日間新たな感染者は判明しておりませんが、油断できません。 気を緩めることなく、「感染防止」と「社会経済活動」を両立させていかなければなりません。 市民の皆様、心を一つにして難局を乗り越えていきましょう! 緊急事態宣言解除を受けて市長メッセージ(令和2年5月15日) 昨日、国において滋賀県を含む39県の緊急事態宣言が解除され、滋賀県において新型コロナウイルス感染症対策本部員会議が開催されました。 滋賀県においては、「コロナとのつき合い方滋賀県プラン」を示され客観的指標による3つの「特別警戒ステージ」「警戒ステージ」「注意ステージ」のうち、現在は「警戒ステージ」であるとされたところです。 これらのことを受け、本市では、本日、第18回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、本市の対応について協議、決定しました。 市立幼稚園、こども園(教育認定)、小中学校については、5月31日までの間は引き続き休校・休園しますが、幼稚園、こども園は、「自由登園日」、小中学校については、「分散登校」を実施し、6月1日からの園、学校再開に向けた取組を進めます。 保育所、認定こども園(保育認定)、児童育成クラブの保育については、5月31日までの間は家庭・自宅保育の協力要請を継続します。 図書館については、5月20日から臨時休館を解除します。 公共施設については、図書館、道の駅の一部を除き、県外利用も多いことから5月31日までの休館措置を継続します。 イベントや行事、会議等の開催については、比較的小規模(50人以下)なものは、感染防止対策を徹底したうえで、実施を検討していきます。 市職員の2交代勤務については、5月17日までとし、5月18日から平常勤務体制とします。 現在、本市においては、4月25日から20日間新たな感染者は判明しておりませんが、油断できません。 気を緩めることなく、「感染防止」と「社会経済活動」を両立させていかなければなりません。 市民の皆様、心を一つにして難局を乗り越えていきましょう! 特別定額給付金のオンライン申請の受付開始について市長メッセージ(令和2年5月11日) 本日も草津市内の新型コロナウイルス感染症患者はゼロでした。 市民、事業者の皆様の御協力のおかげで、4月25日以降17日間、新しい感染者はゼロとなっていますが、まだまだ油断はできません。 気を緩めることのないようお願いします。 新型コロナウイルス感染症の影響による本市の経済支援につきましては、本日5月11日から特別定額給付金(一人10万円)のオンライン申請の受付を開始しました(5月22日から振込給付開始)。 また、郵送申請は5月22日から申請書を発送します(5月29日から振込給付開始)。 手続きにつきましては、ホームページをご覧ください。 また、特別定額給付金などの緊急経済対策をまとめたチラシを5月14日に新聞折込みしますのでご覧ください。 なお、市民の皆様には、これらの給付事業によって、詐欺被害の恐れがあります。 「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」といった情報を草津市や警察、金融機関などから、各御家庭に直接お尋ねすることはありませんので、御家族の皆様も含め、御注意をいただきますようお願いします。 市民の皆様におかれましては、終息の見通しや出口がなかなか見えない中、外出自粛等による精神的な御負担のみならず、長引く自粛による経済面の御負担をおかけしておりますが、命と健康を守るため、引き続きの御協力をお願いします。 緊急事態宣言延長に伴う市長メッセージ(令和2年5月7日) 本日、第17回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。 国が5月31日まで緊急事態宣言を延長したことを受けて、本市の対応について協議、決定しました。 滋賀県においては、4月中旬以降感染者数が低位にとどまっており、PCR検査の陽性率も継続的に低下しているものの、滋賀県は特定警戒府県とのつながりが深く措置を緩めることはできないことから、特定警戒都道府県に準じた対応を発表しました。 草津市の新型コロナウイルス感染症患者の判明状況につきましては、これまで32人で、うち22人の方が退院されています。 市民の皆様の外出自粛等の感染防止対策への御協力のおかげで、新たな感染者は4月25日以降ゼロとなっていますが、まだまだ油断はできません。 本市の対応としては、• 市立小中学校、幼稚園、こども園(教育認定)の5月31日までの休校、休園(一部預り対応)を継続します。 なお、小中学校については、5月31日までの間に感染症対策を講じたうえで、登校日を設けることを検討します。 保育所、学童保育の5月31日までの自粛要請を継続します。 公共施設の5月31日までの休館、利用停止(道の駅草津の一部を除く)を継続します。 なお、図書館については、途中での開館を検討します。 皆様には、さらなる御不便、御負担をおかけいたしますが、命と健康を守るため、引き続きの御協力をお願いします。 本市の経済対策については、5月13日の臨時市議会に補正予算(一人10万円の特別定額給付金他で総額約141億7千万円)を提案いたします。 市単独の支援策としては、約9億7千万円を計上しております。 主なものは、• 県の休業要請を受けて事業の休止等を行った事業者に対する上乗せ支援(中小企業等10万円、個人事業主5万円)• 児童扶養手当や就学援助費を受給している世帯を対象にした支援(児童、生徒一人あたり3万円)• 水道および下水道の基本料金4カ月分を無料• 妊婦の方を対象にした不織布マスク50枚の配布 となっています。 皆様には、心を一つに、互いに助け合って、この難局を共に乗り越えていきましょう。 ゴールデンウィークを前に、市民の皆様へ(要請)(令和2年4月28日) 今日、過去に感染症患者と確認された方1名の感染の再燃が確認されました。 累計32名 感染拡大は続いており、危機的な状況です。 今年は、いつもと違うゴールデンウィークになりました。 これ以上、感染拡大を防ぐためには、皆さんの普段の行動を変えることが重要です。 不要不急の外出は、しないでください。 家に、居てください。 人との接触を8割減らしてください。 3つの密、密閉空間、密集場所、密接場面は徹底的に避けてください。 そして、こまめな手洗い、咳エチケット、消毒の徹底もお願いします。 今、市内の学校・幼稚園は、5月31日まで休校、休園しています。 先生方は、家庭学習ができるよう「」など、工夫して情報発信していますので、子どもたちは、それも利用してください。 また、公共施設も5月31日まで休館、利用停止しています。 皆さんに、ご不便、ご負担をおかけしていますが、ご協力をお願いします。 公園については、大部分の駐車場は閉鎖していますが、散歩などは利用していただけます。 密集や人の密接を避け、すいた時間、すいた場所での公園利用をお願いします。 この大型連休中の過ごし方が非常に重要です。 油断はできません。 皆さんの「外出せず家にいる」という行動で感染拡大を防止できます。 皆さんには、心を一つに、互いに助け合って、この難局を共に乗り越えていきましょう。 よろしくお願いいたします。 市内感染者の追加発生と妊婦へのマスク配布についての市長メッセージ 令和2年4月24日 市内においては、本日、1人の感染者が判明しました。 (累計32人) 県からの情報によると、本日の1人は京都の感染者の濃厚接触者の方であります。 また、市内で新たに感染集団(クラスター)が発生した歯科医院(みなみ草津ファミリー歯科)は、自らのホームページで従業員に新型コロナウイルス感染の陽性が確認されたと公表されました。 県では、濃厚接触者がいないか引き続き調査中であります。 また、感染拡大が続く中、現在でも不織布マスクの入手が非常に困難な状況となっておりますが、このたび、本市では、マスクの調達見込みが立ったことから、感染防止や肺炎予防などを目的として、妊婦に対してマスクを一人当たり50枚配布します。 4月27日(月曜)以降、妊娠の届出をされる方に、母子健康手帳交付時に窓口でマスクを配布します。 また、4月27日までに母子健康手帳をすでに交付されている(妊娠中の)方は、マスクが入荷次第、順次配送によりお届けします。 また、4月27日までに母子健康手帳をすでに交付されている(妊娠中の)方で、お急ぎの方は、窓口でお渡しすることもできます。 (ただし、このマスクは在庫品となるため、数に限りがあります。 ) 小中学校・幼稚園・認定こども園(教育課程)の休校・休園、施設の休館、職員の交代勤務の期間延長の決定を受けての市長メッセージ(令和2年4月23日) 市内においては、昨日、11人の感染者が判明しました。 (累計31人) 県からの情報によると、その内、昨日の6人は大津市役所で感染が確認された職員の濃厚接触者、4人は市内の歯科医院で感染が確認された方の濃厚接触者、1人は京都の感染者の濃厚接触者の方であります。 この急激な増加は、本市において、いつ爆発的な感染拡大となってもおかしくない、緊急かつ深刻な事態であります。 大津市役所や市内の歯科医院での集団感染(クラスター)が次々と発生するなど感染者が拡大し、重大事態であり、感染爆発の危機にあります。 (県内全体で累計92人) この対策として、滋賀県では、4月21日(火曜)に県知事より、一部事業者に対して、緊急事態宣言に基づく休業要請が出されたところであります。 草津市では、この危機的な局面を受け、本日、16回目の新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、次のとおり対策を決定しました。 5月7日(木曜)から小・中学校と幼稚園・認定こども園(教育課程)を再開する予定でしたが、5月31日(日曜)まで休校、休園を延長することとしました。 草津市の公共施設については、緊急事態宣言なども踏まえ、これまで、5月6日(水曜)まで休館、利用停止していましたが、5月31日(日曜)まで、休館、利用停止を延長することにしました。 (予約済みの貸館についても許可を取り消します) 市役所の業務執行体制の見直しと在宅勤務の対象を拡大し、4月22日(水曜)から5月6日(水曜)まで、原則2班体制の交代勤務により、職員の出勤者数の削減に取り組んでおりますが、5月31日(日曜)まで延長することにしました。 市民の皆様には、執務室の職員が少なくなることで、窓口や相談、各種証明書発行業務などの対応に時間を要することがあることや、小中学校・幼稚園・認定こども園(教育課程)の休学・休園、施設の休館などで、ご不便・ご負担をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、何卒、ご理解、ご協力をお願いいたします。 そして、市民の皆様には、草津市の危機的な局面を鑑み、感染拡大防止のため不要不急の外出は厳に自粛し、人との接触の8割削減の厳守をお願いします。 また、現在、不足するマスクの調達に取組んでおり、調達ができ次第、妊婦の方々の安心・安全の確保のため、お一人につき50枚を窓口と郵送で配布してまいります。 市職員の班編成による交代勤務の実施の決定等を受けての市長メッセージ(令和2年4月20日) 本日、市内において、新たに1名の感染者が判明しました。 (累計20人) 県内においても、大津市役所において、クラスターが発生するなど感染者が拡大し、深刻な事態であります。 このような状況の中で、草津市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議(通算第15回目)を開催し、対策を決定しました。 感染拡大防止対策の一つとして、業務執行体制の見直しと在宅勤務の対象を拡大し、4月22日(水曜)から5月6日(水曜)まで、原則2班体制で日ごとの交代勤務により、職員の出勤者数の削減に取り組むこととしました。 また、これまで、施設の利用について、すでに予約済みのものについては、強く利用の自粛の要請を行ってきましたが、応じない利用が見られたことから、緊急事態宣言の趣旨を鑑み、さらなる感染拡大防止のため、すべての市施設について利用許可の取り消しを行うことにしました。 市民の皆様には、交代勤務の実施により、執務室の職員数が少なくなることで、窓口や相談、各種証明書発行業務などの対応に時間を要することがあり、ご不便・ご負担をおかけいたしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 緊急事態宣言を踏まえた市民の皆さまへの市長メッセージ 令和2年4月17日 4月16日、政府より、滋賀県も含んだ全国を対象にして、特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が5月6日まで、発令されました。 その中で、特に警戒が必要な区域として、13都道府県が特定警戒地域と指定がされ、近隣では大阪府、兵庫県に加えて、京都府も指定され、当市にとってもより一層深刻な事態であります。 また、昨日、市内において、新たに3名、本日2名の新型コロナウイルス感染者が、判明しました。 (累計19名) この中には、民間保育園(琵琶湖くじら保育園)の園児や阪急オアシスの従業員も含まれ、それぞれ休園や休業をしています。 市民の皆さまにおかれましては、緊急事態宣言を踏まえ、より一層の感染拡大の防止に向けて、お一人おひとりの行動が私たちの命と健康を守ると再認識いただき、 次の点を必ず守ってください!強くお願いします!• 不要不急の外出を厳に自粛してください。 (医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し・職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除きます。 感染が拡大している地域、特に、今回特定警戒区域とされた 東京都及び大阪府、北海道、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、兵庫県、福岡県への不要不急の往来は、厳に慎んでください。 イベント集会については、原則、開催を取りやめてください。 イベント、集会などへの参加を自粛し、日常生活の場においても、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の「3密」の重なる環境を徹底的に回避してください。 こまめな手洗いや咳エチケット、消毒などの 感染防止対策の徹底を行い、しっかりと適度な運動、栄養や睡眠をとり、 免疫力を高めてください。 市の公共施設(文化スポーツ施設、高齢者福祉施設、集会施設、観光施設など)については既に、5月6日まで休館していますが、新たに屋外のグラウンド・テニスコートなどの7施設についても、5月6日まで利用停止とします。 なお、公園については利用可能ですが、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の「3密」の環境を避け、こまめな手洗い、咳エチケットを徹底してください。 ウィルスとの闘いは長期戦になると思われますが、今が一番大事な瀬戸際であると考え、冷静な行動をお願いします。 市民の皆様、心を一つに互いに助け合って、この難局をともに乗り越えましょう! 市内私立保育園における園児の感染判明を受けての市長メッセージ(令和2年4月16日) 4月16日(木曜)に市内において、新たに3名の新型コロナウイルス感染者が判明しました。 (累計17名) この中で、市内の私立保育園(琵琶湖くじら保育園)に通園している園児の感染者が判明しましたので、直ちに本市幼児課と草津保健所が連携し、現地に出向いて消毒や保護者への連絡等の対応の指導を行いました。 なお、当園は、4月17日(金曜)から5月2日(土曜)まで休園されます。 市民の皆様には、多大なご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 市としても感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。 地域まちづくりセンター、隣保館、教育集会所、草津川跡地公園教養室、道の駅草津レストラン、ロクハ公園内の室内プールの休館決定を受けての市長メッセージ(令和2年4月15日) 4月14日(火曜)に市内において、新たに3名の新型コロナウイルス感染者が、判明しました。 (累計14名) 滋賀県においても、過去最大の11人の感染者が発生し、県内の医療機関に入院されていた大津市在住の患者1名が県内で初めて亡くなられました。 亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。 また、県内でも感染経路が特定できない患者の割合が増加しつつあり、深刻かつ重大な事態であります。 これを受け、本日、県知事・市長会会長・町村会会長より新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた緊急共同メッセージが発せられました。 このような状況の中で、草津市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議(通算第13回目)を開催し、対策を決定しました。 地域まちづくりセンター(14か所)、隣保館(4か所)、教育集会所(4か所)、草津川跡地公園(区間2、区間5)教養室について、これまで、感染防止対策を行ったうえで、開館をしていましたが、4月16日から5月6日まで休館することにしました。 また、道の駅草津レストランについて、4月21日から5月6日まで臨時休業、ロクハ公園内の室内プールについて、5月15日から6月26日まで、休館することにしました。 市民の皆様には、多大なご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 市としても感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。 (PDF:157KB) 市立小中学校の休校期間、公立幼稚園・認定こども園(教育認定)の休校・休園の延長および市立図書館(本館・南館)休館決定などを受けての市長メッセージ(令和2年4月13日) 4月11日(土曜)に新たにニチコン草津の関係者2名の感染者が判明しました。 (累計11人) また、他市の在住者でありますが、市内の高齢者施設の従業員の方の感染も判明しており、感染の拡大傾向が続いております。 このような状況の中で、草津市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議(通算第12回目)を開催しました。 対策として、これまで、市立小中学校、公立幼稚園・認定こども園(教育認定)について、4月19日までを休校・休園としていましたが、5月6日までに延長をすることにしました。 また、市立図書館(本館・南館)について、これまで、感染防止対策を行ったうえで、開館をしていましたが、市内における感染拡大の状況を鑑み、5月6日まで、休館をすることにしました。 なお、野洲市の図書館についても、4月13日から20日まで蔵書整理のため、休館していますが、それ以後の休館も本市と同じ方向で検討中であります。 市民の皆様には、多大なご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 市としても感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。 市の休館施設の追加および既休館施設の休館期間の延長を受けて市長メッセージ(令和2年4月10日) 京都市においては、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公共施設198か所を5月6日まで休館、利用停止されました。 また、滋賀県においても、不特定多数の方が利用する県立施設について、5月6日まで休館、利用停止されました。 このため、急きょ、本日、第11回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、草津市の公共施設については、県外利用を含む広域利用により、感染リスクが高まると思われ、不特定多数が広域的に利用し、感染リスクが高い施設であるため、5月6日まで休館、利用停止することとします。 なお、すでに施設を予約している主催者に対しては、利用の中止や延期の検討を要請します。 体育施設(屋内施設)• 総合体育館• YMITアリーナ• ふれあい体育館• 武道館 文化施設• 草津アミカホール• 草津クレアホール• サンサンホール 交流施設• 市民交流プラザ• まちづくりセンター(草津駅西口) 観光施設• 水生植物公園みずの森• 草津市観光案内所• 草津市まちなか交流施設(夢本陣)• 史跡草津宿本陣• 草津宿街道交流館 4月19日まで休館していた施設(5月6日まで休館を延長)• 子育て支援センターぽかぽかタウン• 地域子育て支援センターくさつ優愛保育園モンチ• 地域子育て支援センター認定こども園みのり• UDCBK 市民の皆様には、多大なご不便をおかけしますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆様の命と健康を守るため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 市としても感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。 新型コロナウイルス感染症拡大「緊急事態宣言」等を受けて市長メッセージ(令和2年4月9日) 4月7日、政府より、 7都府県を対象に特別措置法に基づく初の「緊急事態宣言」が発令されました。 また、4月9日草津市で、新たに2人の新型コロナウイルス感染症患者(うちニチコン草津の関係者1人)が発生しました。 (累計9人) 大津市、栗東市、守山市、野洲市等の周辺市においても、次々と感染者が確認されています。 こうした状況を受けて、草津市では、本日、特別措置法に基づく初めての新型コロナウイルス感染症対策本部会議(通算では第10回目)を開催しました。 対策として、4月10日から4月19日まで公立幼稚園、認定こども園(教育認定)を臨時休園とし、公立保育所・児童育成クラブについて家庭保育の協力要請を行うことを決定しました。 今回の「緊急事態宣言」の対象地域に本市を含む、滋賀県は含まれておりませんが、こうした本市の状況から、 いつ爆発的な感染拡大となってもおかしくない、緊急かつ深刻な事態であります。 市民の皆様におかれましては、感染拡大の防止に向けて、お一人おひとりの行動が私たちの命と健康を守ると再認識いただき、 次の点を必ず守ってください!• 不要不急の外出を自粛してください。 (医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し・職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除きます。 感染が拡大している地域、特に、今回対象地域とされた東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の 7都府県への不要不急の往来は、 厳に慎んでください。 イベント、集会などへの参加を自粛し、日常生活の場においても、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の「3密」の重なる環境を徹底的に回避してください。 こまめな手洗いや咳エチケット、消毒などの感染防止対策の徹底を行い、しっかりと適度な運動、栄養や睡眠をとり、 免疫力を高めてください。 ウィルスとの闘いは長期戦になると思われますが、今が一番大事な瀬戸際であると考え、冷静な行動をお願いします。 市民の皆様、心を一つに互いに助け合って、この難局をともに乗り越えましょう! 市立小中学校の休校および市施設の休館の延長について市長メッセージ(令和2年4月6日) 草津市長記者会見(令和2年4月6日) 4月3日(金曜)に、草津市在住の5名の新型コロナウイルス感染症患者が判明しました。 続いて、4月4日(土曜)、4月5日(日曜)にはそれぞれ1名ずつ判明し、合計7名(ニチコン草津の従業員6名、沖縄からの帰草者1名)となりました。 また、4月4日(土曜)に、草津市内の店舗(エルティ932地下飲食店)において勤務される方(県外居住者)1名の陽性も判明されるなど、深刻な事態です。 こうした状況を受け、本日、4月6日(月曜)に、第9回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、各部局間で情報共有を図り、今後の本市の新型コロナウイルス感染症対策について、協議を行い、決定しました。 これまで、春休み明けの4月9日(木曜)から小・中学校を再開する予定でしたが、4月19日(日曜)まで休校を延長することとしました。 また、新たに5公共施設について、4月19日(日曜)まで休館することとしました。 市民の皆様には、引き続き、下記の点に努めていただきますようお願いいたします。 感染拡大のリスクを高める環境である3つの密(密閉、密集、密接)の場は徹底的に避ける。 県知事からの要請のとおり、10都道府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)への不要不急の出張、訪問を自粛するなど、不要不急の外出を控える。 こまめな手洗いや咳エチケット、消毒などの基本的な感染防止対策を適切に行う。 市内で初めての新型コロナウイルス感染症患者の判明を受けての市長メッセージ 令和2年4月3日 4月3日、草津市に在住されている方で初めて、新型コロナウイルス感染症に感染された5名の患者の方が判明いたしました。 市内事務所に勤務されている20歳代から40歳代の男女4名の方と20歳代の女性1名の方です。 現在、滋賀県において、国のクラスター対策班と連携したクラスターの封じ込めや医療提供体制の整備をはじめとする感染症対策に、全力を挙げているところであります。 それを受け、本日、本市では第8回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、各部局間で情報共有し、新型コロナウイルス感染症対策について、協議を行い、決定を行いました。 これまで、感染した場合の重症化リスクの高い高齢者交流施設(ロクハ荘、なごみの郷)について、4月7日まで休館としていましたが、5月6日まで延長することとしました。 また、市内の小・中学校の再開については、これまで4月9日から再開をすることにしていましたが、さらに情報を収集し、4月6日に再度、本部会議を開催し、最終判断をすることとしました。 市民の皆様には、今一度、下記の点に努めていただきますようお願いいたします。 感染拡大のリスクを高める環境である3つの密(密閉、密集、密接)の場は避ける。 県知事からの要請のとおり、10都道府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)への不要不急の出張、訪問を自粛する。 引き続き、手洗いや咳エチケット、消毒などの基本的な感染症対策を適切に行う。 風邪の症状や37. 県からの新たな情報が入り次第、迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいります。 市民の皆様には大変ご不便・ご負担をおかけしますが、感染防止に向け、一層のご協力をお願いいたします。 市内事業所に勤務する従業員の新型コロナウイルス感染症感染判明を受けての市長メッセージ(令和2年4月2日) 市内事業所に勤務する従業員の方1名(兵庫県在住の60歳代男性、兵庫県の病院に入院中)が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明いたしました。 既に事業所の消毒が行われ、現在、県において濃厚接触者などの確認を実施されています。 市民の皆様には、引き続き、下記の点に努めていただきますようお願いいたします。 感染拡大のリスクを高める環境である3つの密(密閉、密集、密接)の場は避ける。 県知事からの要請のとおり、9都道府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県)への不要不急の出張、訪問を自粛する。 引き続き、手洗いや咳エチケット、消毒などの基本的な感染症対策を適切に行う。 本市においては、県からの新たな情報が入り次第、迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいります。 市民の皆様には大変ご不便・ご負担をおかけしますが、感染拡大防止に向け、一層の御協力をお願いいたします 第6回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を受けての市長メッセージ(令和2年3月23日) 本日、3月23日に、第6回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、各部局間で情報共有を図り、今後の本市の新型コロナウイルス感染症対策について、協議を行い、決定しました。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月24日までに休館としていた一部の市施設について、(1)政府の専門家会議において提言され、国の対策本部でも示されました、クラスター発生のリスクを下げるための「換気を励行する」「人の密度を下げる」「近距離での会話や発声を避ける」取り組みが実施できること。 (2)発熱等の症状がある方や、基礎疾患があるなどコロナウイルス感染により重篤化する恐れがある方について来場を控えるよう要請をすること。 (3)消毒、手洗いの徹底など感染症予防対策が実施できること等の条件を満たした上で、3月25日から利用を再開することとしました。 なお、感染した場合の重症化リスクの高い高齢者の交流施設については、休館を4月7日まで延長することとしました。 また、内閣総理大臣からの要請により実施していた3月3日から3月24日までの市立小中学校臨時休校について、滋賀県内での感染状況や専門家会議での見解などを総合的に勘案し、教育委員会と協議したうえで、4月の新学期から通常通り開校することとしました。 感染拡大の防止のため、3月31日まで中止または延期しておりました市のイベント、行事については、広域からの不特定多数の参加する大規模なものは、当面は中止または延期することとします。 それ以外の4月以降のイベント、行事は3月中の対策本部で決定します。 また、経済対策については国の動向を注視し、連携を図り情報収集に努め、対応してまいります これらの対応におきましては、今後の国の方針や県内の罹患者の状況、市内での感染者の発生などにより、変更の可能性がありますので、新型コロナウイルス感染症の状況等を注視してまいります。 本市としては迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいりますので、市民の皆様には大変ご不便・ご負担をおかけしますが、引き続き、手洗い、咳エチケットおよびアルコール消毒などの基本的な感染症対策を適切に行っていただき、感染防止に向け、市民の皆様のご協力をお願いいたします。 県内での発生に係る市の対応についての市長メッセージ(令和2年3月6日) 3月5日、滋賀県で初めて、新型コロナウイルス感染症に感染された患者の方が判明いたしました。 現在、県において、感染された患者の方の治療、健康観察を行っております。 また、感染拡大防止の観点から、これまでの行動の確認調査をしているところであります。 それを受け、本市において、3月6日に、第5回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、新型コロナウイルス感染症について、各部局間で情報共有を図り、これまで、2月27日から3月11日までとしていた市主催の会議、行事の中止・延期期間について、3月31日まで延長することとしました。 小・中学校卒業式や、公立幼稚園・認定こども園修了式、公立保育所の卒園式については、開催日については変更なく、実施いたしますが、これまでの方針通り、子どもの健康と安全を第一に考え、参加人数を抑えたり、式典全体の時間を短縮したりして実施いたします。 本市としては迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいりますので、市民の皆様には大変ご不便をおかけしますが、手洗い、咳エチケットおよびアルコール消毒などの基本的な感染症対策を適切に行っていただき、感染防止に向け、市民の皆様のご協力をお願いいたします。 市立小中学校の臨時休校に対する市長メッセージ(令和2年2月28日) 草津市の新型コロナウイルス感染症対策については、草津市が主催するイベントについては、2月27日から3月11日までの2週間の間、原則、イベント開催の延期もしくは中止するなど、事態の変化を見ながら、対応しております。 県内で感染者は発生していませんが、国内での患者の発生状況を踏まえると、新型コロナウイルス感染の状況は厳しさを増しており、この1~2週間が、流行が拡大されるか否かの瀬戸際であると考えております。 そのような状況の中、昨日内閣総理大臣より要請のあった臨時休校について、感染拡大防止の趣旨を尊重し、教育委員会と協議したうえで、市立小中学校を3月3日から3月24日まで休校することとします。 臨時休校中の児童生徒については、感染防止のため原則御家庭で過ごすことをお願いするものでありますが、小学校3年生以下の児童および特別な支援を要する児童生徒の中で、子どもの安全が家庭で確保できない場合に限り学校でお預かりします。 市としては迅速かつ正確に情報をお伝えしてまいりますので、市民の皆様におかれましても、手洗い、咳エチケットおよびアルコール消毒などの基本的な感染症対策を適切に行っていただき、感染防止に向け、市民の皆様のご協力をお願いいたします。 イベント等の中止・延期に関する市長メッセージ(令和2年2月26日) 草津市の新型コロナウイルス感染症対策については、私を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部会議を立ち上げ、その後も、関係機関と連携し、事態の変化を見ながら、対応しております。 新型コロナウイルス感染症につきましては、2月26日現在において、滋賀県では感染者は確認されておりませんが、国内においては感染者数が増加しております。 先日の厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」にもありますとおり、新型コロナウイルス感染症が今後大きく流行するか否かを決定づける重要な瀬戸際を迎えております。 市民の皆様におかれましても、手洗い、咳エチケットおよびアルコール消毒などの基本的な感染症対策を実施することが非常に重要です。 今後とも、草津市などが発信する正確な情報に基づいて、落ち着いて行動いただくようお願いいたします。 そのような状況の中で、当面、草津市が主催するイベントについては、2月27日から3月11日までの2週間の間、原則、イベント開催の延期もしくは中止をいたします。 全ての参加者およびイベント関係者の連絡先を把握することができる場合は、入出場の際の参加者による手洗いの強化などの対策を実施したうえで総合的に判断いたします。 今後につきましては、市民の皆様の安全を確保し、国・県と連携を密にして感染の防止に全力で努めてまいりますので、市民の皆様には、以上をご理解いただき、市内の感染拡大防止へご協力いただきますようお願いいたします。

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