捨てられた皇妃韓国版ネタバレ。 「捨てられた皇姫」1~16話までネタバレ感想

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捨てられた皇妃韓国版ネタバレ

捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃54話の感想・ネタバレ ふとアリスティアの部屋に落ちていた手紙を持ち上げたルブリス。 それがアレンディスからのものだと気づき、アリスティアが別の誰かと手紙をやり取りしていたのをすこし悔しがります。 そして、内容に目を通すと、目を疑うような内容でした。 まさか、そんなことがあり得るはずがない・・・ どんな内容が手紙につづられていたのか描写はなかったのですが、前回アレンディスから届いた手紙の内容が詳細に描かれている場面があったので、その時と同じ内容の手紙であれば、アリスティアが過去たどった運命が全て記されているはずです。 ルブリスはついに自分が(まあ、正確にはパラレルワールドの自分ですが)アリスティアにしてきたことを知るわけですね。 一方、剣術の練習をするカルセインもなかなか集中できずにいました。 そして、アリスティアのもとに来る前にアレンディスと会話した内容を思い出します。 アレンディスはカルセインに、これを君に話したくないが、よく聞いてくれ。 アリスティアに気をつけてやってくれと伝えていたのです。 もちろん、この話をする場面は47話あたりに描かれていますが、アリスティアに気を付けてやってくれという前にシーンが途切れていたので、ここでやっとアレンディスが言ったことが明らかになったわけです。 私はてっきり、会話はあれで終わったものだと思っていたので拍子抜けです。 カルセインは、アレンディスの言葉を聞いてから何もできず、アリスティアが皇室を避けていたのに声が出ないほどのショックを負わせてしまったことに対し罪悪感を感じます。 ルブリスがカルセインのそばに歩み寄ると、勝負をしようと言い出します。 その様子をアリスティアも見つめますが、相変わらず顔に色がありません。 そんなアリスティアの様子を見たカルセインは注意散漫になり、ルブリスに切りつけられてしまいます。 ルブリスは集中するようにカルセインに言いますが、あっという間に近衛兵士に追い詰められてしまいます。 ルブリスは、その実力じゃ自分自身の身も守れないぞと言い残し、その場を立ち去ります。 カルセインは今までに、剣の勝負をしている間は集中力を欠かすことはなかったと思い、アリスティアのことが浮かびます。 戸惑うカルセインは一言叫びます。 しばらくしてアリスティアの父が、アリスティアのもとに戻ってきました。

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捨てられた皇妃のネタバレなあらすじ①アレンディスやカルセインにヨダレ

捨てられた皇妃韓国版ネタバレ

アリスティアは剣術を教えてほしいとお父様に頼みます。 剣術を身につけることで運命を変えようと考えたのです。 しかしお父様は反対します。 か弱いアリスティアに、過酷な訓練を耐えることはできないだろうと。 お父様はアリスティアに、なぜ剣術を習いたいのかと問います。 アリスティアは 結婚したくない。 このままお父様と一緒に幸せに暮らしたいから と答えます。 この返事めちゃくちゃかわいくないですか!? このあとのお父様のポカーンな表情もたまりません!! 予想外の返事だったんでしょうね。 反対しているときの真面目な表情とのギャップが素敵です。 そのあと、アリスティアを優しく抱きしめるお父様。 抱きしめられてるアリスティアも本当にうれしそうです。 お互いを心から愛してるんだなぁというのが伝わってきてとても優しい気持ちになりました。 その優しく愛しい想いに根負けしたんでしょうね。 アリスティアはお父様に、剣術を習う許可をもらうことができました。 アリスティア、いよいよ剣術の練習スタートです! アリスティアが練習に参加することを知ったアレンディスは、嬉しさのあまりアリスティアにギュッと抱きつきます。 毎朝会えるんだね!って、すっごく嬉しそうなアレンディス!! アレンディスは嬉しい感情を素直に表現するのが本当にうまいですよね。 二人がいちゃいちゃしているシーンたまりません。 そこにすかさずお父様がやってきて、抱きついてる二人を引きはがします。 そしてアレンディスに怒りオーラ全開なお父様。 このシーンとっても癒されました。 読むの楽しかったです(笑) 17話 ルブの意外な一面が見れる回です。 冒頭から、ある女性が登場します。 新キャラです。 そのある女性とは、陛下(ルブの父親)の妹、ラス公爵夫人です。 つり目に八重歯が特徴的なきれいな方です。 水色の長い髪を後ろでまとめています。 そのラス公爵夫人が、皇宮でルブに遭遇します。 そのとき、ラス公爵夫人はひそかに舌打ちします。 ルブのことをあまりよく思っていないみたいです。 ラス公爵夫人はルブが難しく分厚い歴史の本を読んでいることを知ります。 ルブは、皇宮の図書は全て読み終えたと伝えます。 すごいなルブ。 辞書みたいな本をたくさん読めるなんて。 それに対しラス公爵夫人は、 読むだけで満足してるなんて情けない。 失望した。 って言うんですよ。 失望って。 そこにさらに、 陛下がルブくらいの時はもっと努力していましたよ。 あなたには努力が足りないんじゃないですか。 ってことを言うんですよ。 ルブだって努力してるし実際大量の本を読むことってすごいことだと思うんだけどな。 ルブは次期皇帝になることを期待されている立場だから、周りも厳しくなるんでしょうね。 さらにそこに追い打ちをかけるように、ラス公爵夫人はルブとアリスティアを比べます。 (努力を怠っているルブと比べて)アリスティアはとても秀才で有能だ。 そんな方が婚約者で本当に良かったですね。 読者様の予想通り、ラス公爵夫人が去った後ルブは怒りをあらわにしていました。 でもそのあとに見せる横顔が、なんとも悲しそうなつらそうな顔をしていて、読んでいるこちらも胸が痛みました。 ルブは毎日のようにアリスティアと比べられ続ける日々を送っているようです。 自分だってたくさん努力をしているのに、いつも評価されるのは4歳下の少女。 ルブもアリスティアの知らないところでつらい思いをしていたんだなと、ルブの新たな一面を発見することができる回でした。 18話 アリスティアとアレンディスの天使回です。 練習場で怪我人が出てしまいます。 そのとき、アリスティアは怪我人に駆け寄り懸命に励まします。 その姿がまさに天使で。 実際に羽の生えたアリスティアが描かれていました。 思わず拝みたくなるくらい神々しいです。 怪我人もアリスティアの神々しい光にあてられて昇天した顔してました(笑) こんなかわいい天使に必死に励ましてもらえるなら怪我した人も役得だなぁと少しうらやましくなりました。 アリスティアも練習中に手を怪我していました。 使っていた手袋はもうボロボロです。 それくらいたくさん練習してたんでしょうね。 アリスティアが本気で剣術に取り組んでいることが伝わってきます。 そんなアリスティアのために、アレンディスは自分の手袋を差し出します。 こっちのほうが厚手でちゃんと手を守ってくれるからと。 アリスティアが痛がっている姿を見るのは辛いからと。 アレンディスめっちゃいい子、、、!!! アリスティアだけじゃなくてアレンディスも天使だった、、、!!! そのあと、アレンディスは唐突にアリスティアに好きなものは何かと訪ねます。 アリスティアは 雪のように、フワフワして温かみがあって甘いものが好きだ と答えます。 雪をそんな風に表現できるとは。 この子はなんて感性が豊かなんだろうと思いました。 雪を、温かみがあって甘そうだと思えるところが素敵ですよね。 この台詞からも、アリスティアの根の優しさが表れています。 なぜそんなことを聞くのか、とアリスティアはアレンディスに問います。 さてアレンディスは一体何を企んでいるのか!? 19話 プレゼント大会開催!!な回です。 《アリスティアは雪のように白くてフワフワで温かみがあり甘いものが好き。 》 その情報を得た数か月後、アレンディスはアリスティアにプレゼントを贈ります。 その中身はなんと白くて甘い! なるほど。 確かにアリスティアのすきなものの特徴が詰まっていますね。 これを、忘れたころに贈るところがポイントですよね。 アレンディスやるなと関心しました。 しかもさらにすごいのは、この、アレンディスが開発したらしいんですよ! この世界ではまだの存在がなかったそうです。 ないなら作っちゃえと。 アレンディス天才かよと思いました。 好きな子に理想のプレゼントをするためにここまでするとは。 これで惚れないアリスティア逆にすごいな。 そしてこのシーンの注目ポイントはなんといっても! アレンディスがアリスティアにあーんするとこですよ! すこし困った顔であーんされてるアリスティアたまらなくかわいい!!! この二人の初々しいイチャイチャが最高の癒しです。 その直後からアリスティアの周りの人たちも、アリスティアにプレゼントをたくさん贈るようになります。 マや白茶、ショートケーキに綿あめ、、、 どれも白くてフワフワで温かみがあり甘いものばかり。 プレゼントを贈られ続けるアリスティアは、次第に少し困ったような疲れた表情になっていきます。 そして周りに、どれが一番気に入ったか選んでほしいと求められます。 こういう質問困りますよね。 どれも嬉しい素敵なものばかりだからなおさらに。 アリスティアはさんざん迷った挙句、アレンディスのプレゼントを選びました。 私の好きなものを聞いてくれ、何か月もかけて用意してくれたからと。 選ばれたアレンディスの嬉しそうな顔と、それ以外の落ち込んだ顔が対照的で面白かったです。 アリスティアがみんなにとても愛されているんだなと感じることができて、こちらまで幸せな気持ちになりました。 20話 前半:ルブの回想シーンにアリスティアの母親が登場! 後半:ルブとアリスティアの緊張張り詰めるお茶会スタート! 前半。 冒頭からルブの回想シーンが始まります。 幼いルブが木陰で泣いています。 ルブ小さいかわいい。 そこにアリスティアの母親であるジェレミア・ラ・モニークという女性が登場します。 アリスティアとそっくりで、とても美しい方です。 違うところといえば髪の色が赤いという点ですね。 その女性はルブを優しく励ましています。 ルブもその女性のことをとても慕っていることが伝わってきます。 そして場面は変わり、その女性の死期が近づいているシーンです。 ベッドの中にいる弱弱しい女性の手を握り、ルブは必死に語りかけています。 そんなルブに、その女性は どうかアリスティアを大切にしてあげてください そう伝えます。 しかし皆様ご存知の通り、ルブはアリスティアに対しとても冷たく、将来的には残忍な扱いをした挙句ギロチンにかけてしまいます。 こんなにもルブにとって大切な人からのお願いを、どうして裏切ってしまうことになったんだろうと疑問に思いますよね。 この謎も展開が進むにつれ徐々に明らかになっていくのだと思うととても楽しみで仕方ありません。 この作品は、気になる伏線をはるのがとてもうまいと思います。 ルブは父親である陛下にお茶会に呼ばれます。 しかし向かった先には陛下の姿はなく、代わりにいたのはなんとアリスティアです。 そのとき、ルブはアリスティアとその母親とを重ね合わせます。 恨めしいほどに生き写しだと。 恨めしいって。 普通こういうときは、ドキッとしたり愛しく思ったりするんじゃないかなと思うんですが、、、。 あまり好ましく思っていない相手の外見が、自分の大切な人とそっくりなことが許せないんでしょうか。 確かにそれは複雑かもしれませんね。 ルブに話しかけられたアリスティアは、怯えてしまいます。 頑張れアリスティア!と応援せずにはいられませんでした。 聞くとアリスティアも陛下に呼ばれてここに来たのだと言います。 なるほど。 陛下がこの場をセッティングしたというわけですね。 陛下としては、有能なアリスティアになんとかルブの将来のお嫁さんになってほしいんでしょう。 気持ちはわかるけど、アリスティアのことを思うとなんてことしてくれたんだと思っちゃいます。 ただでさえルブに対してトラウマを抱えているのに、、、! 案の定、ルブを前にしたアリスティアは尋常じゃないくらいに震えながら紅茶を飲んでいます。 それを見たルブは、なんであんなに震えているんだろうと疑問に思います。 そりゃそうですよね。 13歳のルブにとっては、まだアリスティアに対してなにかしたわけではないんですから。 そんなとき、アリスティアは震えのあまり持っていた紅茶をこぼしてしまいます。 そのこぼした紅茶がなんとルブの服にかかってしまうんです!!! アリスティアの顔は真っ青です!!! 一体ルブはどう反応するの!? 紅茶をかけてしまったアリスティアの運命は!? というところで次回に続きます。 き、気になる~~~!!! 課金する手がまったく休まりませんでしたね。 ~まとめ~ 16話~20話では、ルブとアリスティアの対比が描かれているのが印象的です。 17話では、ルブはラス公爵夫人から厳しい評価を受けます。 一方18~19話では、アリスティアがいかに周りの人から愛され大事にされているかが描かれています。 二人の周囲の環境に大きな違いがあることがわかります。 また他にもわかりやすい対比が19話のチョコレートですよね。 アリスティアは白くて甘いチョコレートを、ルブは茶色い苦いチョコレートを食べています。 チョコレートと嗜好により、今の二人の距離の遠さや想いの違い、相容れない様子を表しています。 こんなにも正反対な二人。 そんな対照的な二人の関係が、今後運命が変わっていくことでどう変化していくのか。 大注目ですね。 ~アリスティアの髪型と衣装について~ 剣術の練習がスタートしましたが、ここでの注目ポイントはアリスティアの髪型です! なんと ポニーテールなんですよ~!! 腰まで長い髪で先のほうはカールしてて、ふわふわしてるんです! 似合いすぎる~!!! 練習着は ショートパンツです! 一言でいうと最高です!! 普段のひらひらの洋服もお姫様みたいでかわいらしいんですが、ショートパンツで活動的な衣装も素敵!! というか この作品に出てくる衣装センス良すぎませんか!? どれをとってもデザインが素晴らしすぎて、衣装でも萌えれる作品です。 リボンと靴は黄色です。

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捨てられた皇妃【第70話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃韓国版ネタバレ

捨てられた皇妃【第70話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第70話】のあらすじ カルセインに手を引かれて歩いていると、アリスティアはどこに連れて行くのかと問いました。 するとあっさりと手を離してくれて向かい合うと、カルセインの身長がまた伸びていることに気づきます。 そのまま笑顔で久しぶりだとたわいもない話をする二人は、昔のようにたわいもない言い合いを始めてしまいました。 カルセインがアリスティアに顔を近づけると、近すぎるからと押し返そうとしてしまい、そのままおでこをぱちんとはじかれてしまいます。 アリスティア「何するのよ!」 カルセイン「さっきから先輩に生意気だぞ!」 捨てられた皇妃【第70話】のネタバレ 先輩という言葉を不思議に思うアリスティアですが、カルセインに見習い騎士になったことを確認されました。 アリスティア「うん、カルセインのおかげだわ。 ありがとう」 カルセイン「見習い騎士っていくら長く続けても正式な騎士の下ってことは知ってるよな?」 するとアリスティアの頭をなでながら、これからは自分の方が先輩だと言うのです。 その言葉にまさか・・・と驚くアリスティアに、そのまさかだとカルセインは自慢げに来月から騎士として働くことになってことを話してくれたのです。 アリスティア(信じられない!こんなに若くして合格しちゃったの!?今年は特に難しかったという入団試験に!) 剣術の天才だとは知っていましたが、まさかここまでだとは思わずにアリスティアは驚いています。 カルセインは驚いているアリスティアをみて、先輩と呼んでみろと茶化してきました。 アリスティア「あらいやだ、来月からなんでしょ?それに入団はわたしのほ私の方が先だったわ」 自分の方が先輩だと言いながら、カルセインに背を向けるアリスティアに笑いながら何を言ってるんだと、職位が高い自分の方が先輩だとアピールしてきます。 そのまま歩いて行くアリスティアは、冗談だからと多めに見るように焦って待つように言うカルセインの様子をみて、くすりと笑みを浮かべています。 背は伸びても相変わらずなカルセインといると、童心に帰る気がしてなんだかうれしくなったのでしょう。 カルセイン「夕飯まだだろ?よく行くレストランがあるんだ!特別に連れて行ってやるよ!」 アリスティア「えっ?今から?」 痩せているアリスティアに、騎士なんだから体力をつけないとと彼女の細い腕を掴んで言うのです。 こんなんじゃいざというときに戦えない!そう言いながら、アリスティアの腕を引っ張って連れて行こうとすると、後ろからそれはいい考えだと話に入ってくるものが一人。 「僕もご一緒していいのかな?」 振り向くとそこにはアレンディスが立っていました。 カルセイン「おい草頭、お前にまでおごってやる義理なんてねーぞ?」 アリスティア「話は聞いているわ。 行政府の官僚になったんだって?おめでとう!」 お祝いの言葉をかけられてアレンディスは笑顔を見せてお礼を言い、成人前だから異例みたいだと話しました。 そう、アリスティアは忘れていましたが、この二人は稀代の天才なのです。 記憶の中で二人は、成人してから官僚と騎士になっており、それでも歴代最年少だと騒がれていたのですが、今の二人はまだ15歳。 時間が遡る前よりもかなり早まっているのです。 アレンディス「・・・ところでラス公子、ここは皇宮なんだから誤解されそうなことはしない方がいいんじゃない?」 「君の行動は特に人目につくからね」 カルセインはアリスティアの手を握ったままで、会うたびにうるさい野郎だと少し苛立っています。 ここれアリスティアは、アレンディスの言う通りだと手を離し、気を付けるように言いました。 カルセイン「ちっ・・・友達なんだからこれくらいいいだろ」 なんとなく変な空気になってしまったことを気にしたアリスティアは、カルセインにそのレストランがどこにあるのかと話題を変えました。 アレンディスもカルセインの選んだ店が気になるから、早く案内するように催促します。 3人でレストランに行き、何となくカルセインとアレンディスが言い争っているような雰囲気もありましたが、楽しそうに食事をしている様です。 一方皇太子は、咳が止まらない様です。 酷くなっては困るからと、皇宮医を呼ぼうかと提案されますが、大丈夫だと言いながらお茶を飲みました。 きっと雪の中外を歩いたことがよくなかったのかもしれませんが、今まで一度もこの季節に外に出たことがなかった皇太子に何か心境の変化でもあったのかと、付き人に聞かれるのです。 皇太子は自分でも驚いており、タダの気まぐれではないのだろうかと話します。 あの時、アリスティアが自分に目を留めて話しかけてくることなどもう二度とないと思っていましたが、本当はあの手紙の内容が、事実なのか夢なのか尋ねたかったのです。 もう見ることはないと思っていたアリスティアの笑顔を目にした瞬間、もっと別の話をしてあげたくなったのです。 (・・・冬はきらいだ。 この時期になるととても苦しそうだったあの人と、君を思い出すから) 一方陛下は、やはりそろそろ答えを出すべきであろうと誰かと話しています。 「明日、全員集めてくれ。 皇太子と侯爵令嬢の破談の件とそれに伴う対応について話し合おうではないか」 捨てられた皇妃【第70話】のみんなの感想 カルセインとアレンディスとのやり取りを見ていると、なんだか微笑ましくなりました。 昔のようにというのもあるのですが、アリスティアの表情は柔らかくて楽しそうです。 皇太子とアリスティアがどう進展するのかまだわかりませんが、陛下の動きを見るとこのままゆるく・・というわけにはいかなそうですね。 次にその件について、何か動きがありそうです。 それに伴って、カルセインやアレンディスが何か反応をするのか・・・気になるポイントが沢山です! まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic. jpにて配信がスタートしました。 1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。 しかし、U-NEXT、FOD、music. jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

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