キョダイマックス ラプラス 対策。 【ソードシールド】ラプラス(キョダイマックスのすがた)の種族値、わざ、特性など能力と入手方法【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

キョダイマックス ラプラス 対策

第六世代以降は「フリーズドライ」の獲得により強烈なタイプキラーとしての地位を確立し、優良メタポケモンとして細々と評価され続ける。 そして、第八世代では強力なキョダイマックスの獲得により、シングル・ダブルともにトップメタの一角に躍り出た。 技「オーロラベール」のように天候あられを要求されることもなく、攻撃のついでに展開できるとあり破格の性能を誇っている。 これにはひかりのねんども適用されるため、のように後続サポートとして考えても優秀だが、自身の耐久を底上げしつつ攻撃もこなせるため、単体で考えても極めて強力。 HP倍化、けたぐり・くさむすび無効というダイマックスの仕様もあって、極めて高い対面性能を獲得することになった。 性質上じゃくてんほけんとの相性も非常によく、パーティーコンセプトを担うダイマックスエースとしてもその名を轟かせた。 一方で、ダイマックス中は元技の追加効果が失われることから、これまでのようにフリーズドライを活かしたタイプメタとしての性質はやや弱まった。 ダイマックス中の一致技のみではタイプに双方半減されてしまうため、これまであまり採用されなかった技の採用率が急上昇することとなった。 結果的にフリーズドライの必要性も薄れ、キョダイセンリツの威力を上げるため代わりにふぶき・れいとうビームを採用する個体も見られるようになった。 また、強力なや・の欠場により、それらをメタる意味でのタイプの需要も減少し、こおりのつぶての採用率も低下している。 これまで強豪をメタる立場だったラプラスだが、自身の地位の向上によりその在り方に変化を見せている。 詳細は特性考察の欄に委ねるが、これまでのようにタイプメタとしての役割を求められなくなったため「」の採用率が低下し、エースとしての行動保証ができる他2つの特性に注目が集まっているのも興味深いところ。 いずれにせよラプラスにとって今世代は、長い雌伏の時を乗り越えた開花の世代と言える。 第八世代より「うたかたのアリア」を獲得。 シングルではなみのりに代わるメインウェポンとして定着した。 上述の通りタイプメタとしての性質はやや弱まっているものの、強力な技を主力にするの登場により、その対策としても注目された。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 キョダイマックス技 変化する技タイプ 解説 キョダイセンリツ こおり 味方の場をオーロラベール状態にする。 考察及びダイマックスとの比較 通常のオーロラベールと違い、事前にあられを降らす必要は無い。 攻撃と同時に両壁を張れるのは強力で、自身の打ち合い性能を大きく高められるのみならず、 後続のポケモンのサポート 特に積み にもなる。 ひかりのねんどによって壁ターンを伸ばす事も可能。 攻撃技の追加効果なので、とつげきチョッキでも使用できるが、「ダイウォール」で防がれた場合は壁を張る効果も発動しない。 あられを降らす効果は無く、「ふぶき」の必中化やなどのサポートにはならないが、 自身がダイストリームで降らせた雨に干渉しないので、水技の火力上昇を維持したまま氷技を扱える。 キョダイマックスが切れた後もオーロラベールを残している限り耐久特化クレセリア並の耐久力が確保されており、当然ながら努力値を耐久に振ればなお硬くなる。 普通のダイマックスだと水と氷技では天候を書き換えられてしまって相性が悪いのとキョダイセンリツが強力すぎるのもあってダイマックスはキョダイ一択。 ランクバトルのラプラスはほとんどキョダイラプラス。 特性考察 タイプメタとしての役割を求められた第7世代まではが最有力だったが、 性能向上によりエースとして開花した現在では、他2つの特性にも採用価値がある。 ちょすい 技を吸収できるが、もともと高耐久かつ技半減なので、仮想敵は一部の超高火力技に限られる。 第八世代現在ではを重く見る場合に高い採用価値がある。 単純に耐性が強化されるので、他の特性に優位性が見出だせないなら消去法で選択される。 されると水技が通らなくなるので注意。 シェルアーマー 急所を無効化。 キョダイセンリツにより展開したオーロラベールを急所で崩されなくなるため、シナジーがある。 個体数は少ないが、ながねぎにも崩されにくくなる。 なお、で貫通されるのは忘れずに。 うるおいボディ 雨が降っていれば、ターン終了時に状態異常が回復する。 ダイストリームによりでんじは・あくびケアができ、やや悠長だがダイマックス後にねむるで居座る選択肢も生まれる。 あくびケアならばダイサンダーでも行えるものの、ダイマックスエースとして状態異常耐性を持てるのは心強い。 技考察 特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 165 80 - タイプ一致技。 命中不安 タブルの場合、味方を巻き込まない水技として筆頭候補となる。 うたかたのアリア 水 90 135 100 火傷治癒 全体攻撃 タイプ一致技。 みがわり貫通。 タマゴ技。 自身は相手を火傷にする手段を持たない。 なみのり 水 90 135 100 全体攻撃 タイプ一致技。 命中不安。 霰下で必中。 命中安定。 水に抜群。 水技との補完に優れる。 雨下で必中。 同族やを見るなら。 四倍弱点でもや相手なら一致技の方が高威力。 雨パ前提なら、ダブルバトルでハイドロポンプの代わりにも。 ぜったいれいど 氷 - 30 一撃必殺 一撃必殺技。 氷とがんじょうに無効。 りゅうのまいと相性が良い。 のろい型なら。 特殊型にも。 メガホーン 虫 120 85 - などの氷が通りにくい複合に。 ボディプレス 闘 80 100 - 対氷、悪、鋼。 自身の防御でダメージを計算する。 じわれ 地 - 30 一撃必殺 一撃必殺技。 飛・浮遊・がんじょう無効。 つのドリル 無 - 30 一撃必殺 一撃必殺技。 霊・がんじょう無効。 変化技 タイプ 命中 備考 ねむる 超 - なら雨下でねむり解消。 りゅうのまい 竜 - 物理型で微妙な素早さと火力を補う。 最速で116族まで抜ける。 のろい 霊 - 物理型で火力と防御を補う。 ほろびのうた 無 - 起点化回避。 いのちのしずく 水 - 主にダブル用。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイストリーム ハイドロポンプ 140 210 天候:雨 一致技。 雨で水技の威力1. の発動にも。 うたかたのアリア なみのり アクアブレイク たきのぼり 130 195 ダイアイス ふぶき 140 210 天候:霰 一致技。 通常ダイマックス用。 フリーズドライの効果が失われるため、水に受けられ易くなる。 他水ポケモンの例に漏れず、雨を消してしまう点もマイナス。 れいとうビーム 130 195 ぜったいれいど フリーズドライ 120 180 ゆきなだれ 110 165 こおりのつぶて 90 135 キョダイセンリツ ふぶき 140 210 オーロラベール 一致技。 キョダイマックス専用技。 オーロラベールの両壁貼りによって対面性能を強化できる。 霰と違い後続にも生きやすい点が大きなメリット。 ダイアイスにも優秀な点はあるが総合的にはこちらが強力。 れいとうビーム 130 195 ぜったいれいど フリーズドライ 120 180 ゆきなだれ 110 165 こおりのつぶて 90 135 ダイサンダー かみなり 140 エレキフィールド ダイマックス中に水へ対抗できる。 あくびなどにも強くなるが、自身のねむるとは相性が悪い。 ドリルライナー 130 ダイロック げんしのちから 110 天候:砂嵐 襷ヌケニンを砂嵐込みで迅速に処理できる。 雨を消してしまうのでタイミングに気を付けたい。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手のダイマックスターン枯らしに。 最速で116族まで抜ける。 ダイバーン ウェザーボール 130 天候:晴 炎天限定。 ダイロック 天候:砂嵐 砂嵐限定。 げんしのちから 110 天候に関係なく使える。 ダイサイコ みらいよち 140 サイコフィールド 対など。 自身の先制技と相性が悪い。 B上昇も優秀。 素のボディプレスの威力には影響しないので注意。 を意識するなら。 りゅうのはどう 130 型考察 全ての型において、HP252振りは効率が悪くなっている。 仮想敵をある程度絞りHP・防御・特防の3軸で調整するのが吉。 ちょすいにより水全般に強く、特に対雨パ要員として高い安定性を持つ。 高耐久により一撃必殺技の試行回数を稼げ、強引に受けを突破できる。 ほろびのうたは起点回避に使え、ダイマックスへの牽制にもなる。 先手でオーロラベールを張れるとなお強力なので、対同族・対・対などを考慮して素早さを調整する。 準速、最速も検討できる。 特性は対水を意識している以上ちょすいとし、雨パやウオノラゴンなどの水技を阻止する。 電気技はかみなりがこの型では優先。 10まんボルトではない理由は、通常時の命中安定の水打点は タイプ一致補正で10まんボルトより高威力となるフリーズドライで確保できており、 ダイマックス中はかみなりの方がダイサンダーの威力がより高いため。 かみなりならダイストリームで雨を降らせた後は必中で麻痺3割を狙うことも可能。 対同族の処理はかみなりで良いので、一撃必殺技は威力130のキョダイセンリツを扱えるよう絶対零度。 持ち物は水への遂行速度が速まるたつじんの帯が素直だが、 対面処理しなければならない仮想敵によってはじゃくてんほけん・とつげきチョッキも検討できる。 殴り合いの過程でオーロラベールで超高耐久のラプラスが全回復したら強いのは言うまでもないが、 一撃必殺技と眠るの両搭載により、雨が切れた後であっても素眠りで受けループを崩壊させることが可能。 長期戦を見込んでいることから、持ち物は火力アップアイテムではなく光の粘土の優先度が上がる。 水技はみがわりを割って一撃必殺技を通す都合、泡沫のアリアよりもなみのりの優先度が上がる。 殴り急ぐ構成ではなく耐久重視の構成のため、一撃必殺技は威力130のキョダイセンリツが使える絶対零度よりも、 同族への打点確保になりダイアースで特防アップを狙えるじわれが良い。 対ラプラス 注意すべき点 殴り合うとキョダイセンリツによる超高耐久で歯が立たず、かといって受けに回ると一撃必殺技で潰される。 水+フリーズドライで攻撃範囲に穴もなく、型によっては殴り合いにさらに強くなる先制攻撃技のこおりのつぶて、 嵌め技で倒すことがほぼ絶たれてしまうねむる、急所に耐性を持ったシェルアーマー個体も存在。 対策方法 ターン数を稼げるように、見せ合い時に短期決戦となる対面処理していくような選出は避け、ある程度サイクルを回せる選出を意識すること。 キョダイマックス解禁ルールであれば初手の行動は十中八九キョダイセンリツとなるのでそれを読んで後出ししたい。 かわらわり、サイコファング、きりばらい キョダイマックス中なら再度オーロラベールを再展開できることには留意。 かわらわりを採用する場合じゃくてんほけんに注意。 のキョダイフウゲキでも吹き飛ばせるが、吹き飛ばすターンは半減効果が残るので注意。 時間を稼ぐ 強さの源がターン制限付きの高耐久力なので、キョダイマックス・オーロラベールが切れるのを待つ。 キョダイマックスは1度限りであり、ラプラスが積み技を所持していることもほぼないため、ターン数を稼ぐことは有効に働きやすい。 まもるやみがわり、回復技を持つポケモンがおすすめ。 ただしダイマックスが切れるとうたかたのアリアでみがわりを貫通してくるため注意。 めいそう・ちょうのまい ダイマックス中は一撃必殺技を使えず火力上昇の手段がダイストリームによる雨のみ。 積みによる崩しができるポケモンが有効。 相手の一撃必殺技を回避するためにダイマックスは温存しておきたい。 特防上昇によりターン稼ぎがやりやすく、一撃必殺技をかわしてラプラスを倒せればそのまま全抜きの芽もあることから、 ラプラス側にキョダイマックスを捨てて交代するか、キョダイマックス切れを待って一撃必殺技を連打するかを迫ることができる。 共通してラプラスの欠点となるのが素の火力の低さである。 雨下の水技は驚異になるものの、能力上昇さえ阻止すれば水技以外なら崩す速度は遅い。 なるべく水技を半減に出来るようにしておくと良いだろう。 逆にいうと能力が上昇してしまうと手がつけられなくなるので、不用意にじゃくてんほけんを発動させないように。 具体例• 無補正252振り珠でんげきくちばしでB252大ラプラスを確殺。 キョダイセンリツ前ならはりきり珠ダイロックでB252ラプラスを確殺。 弱点を突かれづらく高特防。 のろいの起点にできる。 超高特防、ちょうのまい持ち、絶対零度無効。 ダイマックスラプラスを積みの起点にしやすい。 ギガドレインで回復。 ただしミラー対策で一撃必殺技を地割れ、つのドリルにしている場合がある。 一撃必殺を撃たれそうならダイマックスで回避すべし。 また、万が一竜舞物理型だった場合は危険。 ・ キョダイマックス中はフリーズドライが無いことを突いて一気に落としにかかる。 キョダイセンリツを防げる。 キョダイラプラスからの打点はほぼなく完封が見込める。 ピンポイント気味。 一方で通常ラプラスだった場合はぼうじんゴーグルを持たせない限りダイアイスの霰で即死するため、環境や対戦ルールによっては対策にならない可能性がある。 覚える技 レベルアップ 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 なきごえ - 100 ノーマル 変化 40 1 みずでっぽう 40 100 みず 特殊 25 5 うたう - 55 ノーマル 変化 15 10 しろいきり - - こおり 変化 30 15 いのちのしずく - - みず 変化 10 20 こおりのつぶて 40 100 こおり 物理 30 25 あやしいひかり - 100 ゴースト 変化 10 30 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 35 しおみず 65 100 みず 特殊 10 40 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 45 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 50 あまごい - - みず 変化 5 55 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 60 ほろびのうた - - ノーマル 変化 5 65 ぜったいれいど - 30 こおり 特殊 5 3rd 4th 5th 6th SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 1 1 うたう - 55 ノーマル 変化 15 1 1 1 なきごえ - 100 ノーマル 変化 40 1 1 1 みずでっぽう 40 100 みず 特殊 25 7 4 4 しろいきり - - こおり 変化 30 19 7 7 あやしいひかり - 100 ゴースト 変化 10 - 10 10 こおりのつぶて 40 100 こおり 物理 30 - 14 14 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 13 18 18 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 37 22 22 あまごい - - みず 変化 5 25 27 27 ほろびのうた - - ノーマル 変化 5 31 32 32 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 - 37 37 しおみず 65 100 みず 特殊 10 43 43 43 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技マ19 49 49 47 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 55 55 50 ぜったいれいど - 30 こおり 特殊 5 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技03 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技06 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技11 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技16 たきのぼり 80 100 みず 物理 15 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技24 げきりん 120 100 ドラゴン 物理 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技28 メガホーン 120 85 むし 物理 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技34 みらいよち 120 100 エスパー 特殊 10 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技51 りゅうのまい - - ドラゴン 変化 20 技62 りゅうのはどう 85 100 ドラゴン 特殊 10 技69 しねんのずつき 80 90 エスパー 物理 5 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技87 ドリルライナー 80 95 じめん 物理 10 技98 アクアブレイク 85 100 みず 物理 10 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 その他.

次の

【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

キョダイマックス ラプラス 対策

第六世代以降は「フリーズドライ」の獲得により強烈なタイプキラーとしての地位を確立し、優良メタポケモンとして細々と評価され続ける。 そして、第八世代では強力なキョダイマックスの獲得により、シングル・ダブルともにトップメタの一角に躍り出た。 技「オーロラベール」のように天候あられを要求されることもなく、攻撃のついでに展開できるとあり破格の性能を誇っている。 これにはひかりのねんども適用されるため、のように後続サポートとして考えても優秀だが、自身の耐久を底上げしつつ攻撃もこなせるため、単体で考えても極めて強力。 HP倍化、けたぐり・くさむすび無効というダイマックスの仕様もあって、極めて高い対面性能を獲得することになった。 性質上じゃくてんほけんとの相性も非常によく、パーティーコンセプトを担うダイマックスエースとしてもその名を轟かせた。 一方で、ダイマックス中は元技の追加効果が失われることから、これまでのようにフリーズドライを活かしたタイプメタとしての性質はやや弱まった。 ダイマックス中の一致技のみではタイプに双方半減されてしまうため、これまであまり採用されなかった技の採用率が急上昇することとなった。 結果的にフリーズドライの必要性も薄れ、キョダイセンリツの威力を上げるため代わりにふぶき・れいとうビームを採用する個体も見られるようになった。 また、強力なや・の欠場により、それらをメタる意味でのタイプの需要も減少し、こおりのつぶての採用率も低下している。 これまで強豪をメタる立場だったラプラスだが、自身の地位の向上によりその在り方に変化を見せている。 詳細は特性考察の欄に委ねるが、これまでのようにタイプメタとしての役割を求められなくなったため「」の採用率が低下し、エースとしての行動保証ができる他2つの特性に注目が集まっているのも興味深いところ。 いずれにせよラプラスにとって今世代は、長い雌伏の時を乗り越えた開花の世代と言える。 第八世代より「うたかたのアリア」を獲得。 シングルではなみのりに代わるメインウェポンとして定着した。 上述の通りタイプメタとしての性質はやや弱まっているものの、強力な技を主力にするの登場により、その対策としても注目された。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 キョダイマックス技 変化する技タイプ 解説 キョダイセンリツ こおり 味方の場をオーロラベール状態にする。 考察及びダイマックスとの比較 通常のオーロラベールと違い、事前にあられを降らす必要は無い。 攻撃と同時に両壁を張れるのは強力で、自身の打ち合い性能を大きく高められるのみならず、 後続のポケモンのサポート 特に積み にもなる。 ひかりのねんどによって壁ターンを伸ばす事も可能。 攻撃技の追加効果なので、とつげきチョッキでも使用できるが、「ダイウォール」で防がれた場合は壁を張る効果も発動しない。 あられを降らす効果は無く、「ふぶき」の必中化やなどのサポートにはならないが、 自身がダイストリームで降らせた雨に干渉しないので、水技の火力上昇を維持したまま氷技を扱える。 キョダイマックスが切れた後もオーロラベールを残している限り耐久特化クレセリア並の耐久力が確保されており、当然ながら努力値を耐久に振ればなお硬くなる。 普通のダイマックスだと水と氷技では天候を書き換えられてしまって相性が悪いのとキョダイセンリツが強力すぎるのもあってダイマックスはキョダイ一択。 ランクバトルのラプラスはほとんどキョダイラプラス。 特性考察 タイプメタとしての役割を求められた第7世代まではが最有力だったが、 性能向上によりエースとして開花した現在では、他2つの特性にも採用価値がある。 ちょすい 技を吸収できるが、もともと高耐久かつ技半減なので、仮想敵は一部の超高火力技に限られる。 第八世代現在ではを重く見る場合に高い採用価値がある。 単純に耐性が強化されるので、他の特性に優位性が見出だせないなら消去法で選択される。 されると水技が通らなくなるので注意。 シェルアーマー 急所を無効化。 キョダイセンリツにより展開したオーロラベールを急所で崩されなくなるため、シナジーがある。 個体数は少ないが、ながねぎにも崩されにくくなる。 なお、で貫通されるのは忘れずに。 うるおいボディ 雨が降っていれば、ターン終了時に状態異常が回復する。 ダイストリームによりでんじは・あくびケアができ、やや悠長だがダイマックス後にねむるで居座る選択肢も生まれる。 あくびケアならばダイサンダーでも行えるものの、ダイマックスエースとして状態異常耐性を持てるのは心強い。 技考察 特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 165 80 - タイプ一致技。 命中不安 タブルの場合、味方を巻き込まない水技として筆頭候補となる。 うたかたのアリア 水 90 135 100 火傷治癒 全体攻撃 タイプ一致技。 みがわり貫通。 タマゴ技。 自身は相手を火傷にする手段を持たない。 なみのり 水 90 135 100 全体攻撃 タイプ一致技。 命中不安。 霰下で必中。 命中安定。 水に抜群。 水技との補完に優れる。 雨下で必中。 同族やを見るなら。 四倍弱点でもや相手なら一致技の方が高威力。 雨パ前提なら、ダブルバトルでハイドロポンプの代わりにも。 ぜったいれいど 氷 - 30 一撃必殺 一撃必殺技。 氷とがんじょうに無効。 りゅうのまいと相性が良い。 のろい型なら。 特殊型にも。 メガホーン 虫 120 85 - などの氷が通りにくい複合に。 ボディプレス 闘 80 100 - 対氷、悪、鋼。 自身の防御でダメージを計算する。 じわれ 地 - 30 一撃必殺 一撃必殺技。 飛・浮遊・がんじょう無効。 つのドリル 無 - 30 一撃必殺 一撃必殺技。 霊・がんじょう無効。 変化技 タイプ 命中 備考 ねむる 超 - なら雨下でねむり解消。 りゅうのまい 竜 - 物理型で微妙な素早さと火力を補う。 最速で116族まで抜ける。 のろい 霊 - 物理型で火力と防御を補う。 ほろびのうた 無 - 起点化回避。 いのちのしずく 水 - 主にダブル用。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイストリーム ハイドロポンプ 140 210 天候:雨 一致技。 雨で水技の威力1. の発動にも。 うたかたのアリア なみのり アクアブレイク たきのぼり 130 195 ダイアイス ふぶき 140 210 天候:霰 一致技。 通常ダイマックス用。 フリーズドライの効果が失われるため、水に受けられ易くなる。 他水ポケモンの例に漏れず、雨を消してしまう点もマイナス。 れいとうビーム 130 195 ぜったいれいど フリーズドライ 120 180 ゆきなだれ 110 165 こおりのつぶて 90 135 キョダイセンリツ ふぶき 140 210 オーロラベール 一致技。 キョダイマックス専用技。 オーロラベールの両壁貼りによって対面性能を強化できる。 霰と違い後続にも生きやすい点が大きなメリット。 ダイアイスにも優秀な点はあるが総合的にはこちらが強力。 れいとうビーム 130 195 ぜったいれいど フリーズドライ 120 180 ゆきなだれ 110 165 こおりのつぶて 90 135 ダイサンダー かみなり 140 エレキフィールド ダイマックス中に水へ対抗できる。 あくびなどにも強くなるが、自身のねむるとは相性が悪い。 ドリルライナー 130 ダイロック げんしのちから 110 天候:砂嵐 襷ヌケニンを砂嵐込みで迅速に処理できる。 雨を消してしまうのでタイミングに気を付けたい。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手のダイマックスターン枯らしに。 最速で116族まで抜ける。 ダイバーン ウェザーボール 130 天候:晴 炎天限定。 ダイロック 天候:砂嵐 砂嵐限定。 げんしのちから 110 天候に関係なく使える。 ダイサイコ みらいよち 140 サイコフィールド 対など。 自身の先制技と相性が悪い。 B上昇も優秀。 素のボディプレスの威力には影響しないので注意。 を意識するなら。 りゅうのはどう 130 型考察 全ての型において、HP252振りは効率が悪くなっている。 仮想敵をある程度絞りHP・防御・特防の3軸で調整するのが吉。 ちょすいにより水全般に強く、特に対雨パ要員として高い安定性を持つ。 高耐久により一撃必殺技の試行回数を稼げ、強引に受けを突破できる。 ほろびのうたは起点回避に使え、ダイマックスへの牽制にもなる。 先手でオーロラベールを張れるとなお強力なので、対同族・対・対などを考慮して素早さを調整する。 準速、最速も検討できる。 特性は対水を意識している以上ちょすいとし、雨パやウオノラゴンなどの水技を阻止する。 電気技はかみなりがこの型では優先。 10まんボルトではない理由は、通常時の命中安定の水打点は タイプ一致補正で10まんボルトより高威力となるフリーズドライで確保できており、 ダイマックス中はかみなりの方がダイサンダーの威力がより高いため。 かみなりならダイストリームで雨を降らせた後は必中で麻痺3割を狙うことも可能。 対同族の処理はかみなりで良いので、一撃必殺技は威力130のキョダイセンリツを扱えるよう絶対零度。 持ち物は水への遂行速度が速まるたつじんの帯が素直だが、 対面処理しなければならない仮想敵によってはじゃくてんほけん・とつげきチョッキも検討できる。 殴り合いの過程でオーロラベールで超高耐久のラプラスが全回復したら強いのは言うまでもないが、 一撃必殺技と眠るの両搭載により、雨が切れた後であっても素眠りで受けループを崩壊させることが可能。 長期戦を見込んでいることから、持ち物は火力アップアイテムではなく光の粘土の優先度が上がる。 水技はみがわりを割って一撃必殺技を通す都合、泡沫のアリアよりもなみのりの優先度が上がる。 殴り急ぐ構成ではなく耐久重視の構成のため、一撃必殺技は威力130のキョダイセンリツが使える絶対零度よりも、 同族への打点確保になりダイアースで特防アップを狙えるじわれが良い。 対ラプラス 注意すべき点 殴り合うとキョダイセンリツによる超高耐久で歯が立たず、かといって受けに回ると一撃必殺技で潰される。 水+フリーズドライで攻撃範囲に穴もなく、型によっては殴り合いにさらに強くなる先制攻撃技のこおりのつぶて、 嵌め技で倒すことがほぼ絶たれてしまうねむる、急所に耐性を持ったシェルアーマー個体も存在。 対策方法 ターン数を稼げるように、見せ合い時に短期決戦となる対面処理していくような選出は避け、ある程度サイクルを回せる選出を意識すること。 キョダイマックス解禁ルールであれば初手の行動は十中八九キョダイセンリツとなるのでそれを読んで後出ししたい。 かわらわり、サイコファング、きりばらい キョダイマックス中なら再度オーロラベールを再展開できることには留意。 かわらわりを採用する場合じゃくてんほけんに注意。 のキョダイフウゲキでも吹き飛ばせるが、吹き飛ばすターンは半減効果が残るので注意。 時間を稼ぐ 強さの源がターン制限付きの高耐久力なので、キョダイマックス・オーロラベールが切れるのを待つ。 キョダイマックスは1度限りであり、ラプラスが積み技を所持していることもほぼないため、ターン数を稼ぐことは有効に働きやすい。 まもるやみがわり、回復技を持つポケモンがおすすめ。 ただしダイマックスが切れるとうたかたのアリアでみがわりを貫通してくるため注意。 めいそう・ちょうのまい ダイマックス中は一撃必殺技を使えず火力上昇の手段がダイストリームによる雨のみ。 積みによる崩しができるポケモンが有効。 相手の一撃必殺技を回避するためにダイマックスは温存しておきたい。 特防上昇によりターン稼ぎがやりやすく、一撃必殺技をかわしてラプラスを倒せればそのまま全抜きの芽もあることから、 ラプラス側にキョダイマックスを捨てて交代するか、キョダイマックス切れを待って一撃必殺技を連打するかを迫ることができる。 共通してラプラスの欠点となるのが素の火力の低さである。 雨下の水技は驚異になるものの、能力上昇さえ阻止すれば水技以外なら崩す速度は遅い。 なるべく水技を半減に出来るようにしておくと良いだろう。 逆にいうと能力が上昇してしまうと手がつけられなくなるので、不用意にじゃくてんほけんを発動させないように。 具体例• 無補正252振り珠でんげきくちばしでB252大ラプラスを確殺。 キョダイセンリツ前ならはりきり珠ダイロックでB252ラプラスを確殺。 弱点を突かれづらく高特防。 のろいの起点にできる。 超高特防、ちょうのまい持ち、絶対零度無効。 ダイマックスラプラスを積みの起点にしやすい。 ギガドレインで回復。 ただしミラー対策で一撃必殺技を地割れ、つのドリルにしている場合がある。 一撃必殺を撃たれそうならダイマックスで回避すべし。 また、万が一竜舞物理型だった場合は危険。 ・ キョダイマックス中はフリーズドライが無いことを突いて一気に落としにかかる。 キョダイセンリツを防げる。 キョダイラプラスからの打点はほぼなく完封が見込める。 ピンポイント気味。 一方で通常ラプラスだった場合はぼうじんゴーグルを持たせない限りダイアイスの霰で即死するため、環境や対戦ルールによっては対策にならない可能性がある。 覚える技 レベルアップ 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 なきごえ - 100 ノーマル 変化 40 1 みずでっぽう 40 100 みず 特殊 25 5 うたう - 55 ノーマル 変化 15 10 しろいきり - - こおり 変化 30 15 いのちのしずく - - みず 変化 10 20 こおりのつぶて 40 100 こおり 物理 30 25 あやしいひかり - 100 ゴースト 変化 10 30 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 35 しおみず 65 100 みず 特殊 10 40 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 45 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 50 あまごい - - みず 変化 5 55 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 60 ほろびのうた - - ノーマル 変化 5 65 ぜったいれいど - 30 こおり 特殊 5 3rd 4th 5th 6th SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 1 1 うたう - 55 ノーマル 変化 15 1 1 1 なきごえ - 100 ノーマル 変化 40 1 1 1 みずでっぽう 40 100 みず 特殊 25 7 4 4 しろいきり - - こおり 変化 30 19 7 7 あやしいひかり - 100 ゴースト 変化 10 - 10 10 こおりのつぶて 40 100 こおり 物理 30 - 14 14 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 13 18 18 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 37 22 22 あまごい - - みず 変化 5 25 27 27 ほろびのうた - - ノーマル 変化 5 31 32 32 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 - 37 37 しおみず 65 100 みず 特殊 10 43 43 43 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技マ19 49 49 47 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 55 55 50 ぜったいれいど - 30 こおり 特殊 5 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技03 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技05 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技06 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技11 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技16 たきのぼり 80 100 みず 物理 15 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技24 げきりん 120 100 ドラゴン 物理 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技28 メガホーン 120 85 むし 物理 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技34 みらいよち 120 100 エスパー 特殊 10 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技51 りゅうのまい - - ドラゴン 変化 20 技62 りゅうのはどう 85 100 ドラゴン 特殊 10 技69 しねんのずつき 80 90 エスパー 物理 5 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技87 ドリルライナー 80 95 じめん 物理 10 技98 アクアブレイク 85 100 みず 物理 10 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 その他.

次の

【ポケモン剣盾】公式大会優勝 キョダイマックスラプラス入り対面構築【構築記事】

キョダイマックス ラプラス 対策

この育成論では、努力値、個体値などの非公式用語を使用します。 能力を HABCDS と省略します。 DM ダイマックス などの略語を使用します。 初投稿です。 優秀すぎるキョダイ技を持っているのにレートで解禁されていないためか、 育成論が投稿されていなかったので、書きました。 お手柔らかにお願いします。 コンセプト 元から高い耐久を固有技キョダイセンリツで更に引き上げ、微妙に足りない火力を試行回 数で補完し、あわよくば後続もサポートしてしまおうと言う欲張り育成論です。 キョダイセンリツとは、ラプラスキョダイマックス時の固有技 こおり で、ダイアイス と違って「あられ」ではなく「オーロラベール」を張ることができます。 オーロラベールは敵の物理攻撃と特殊攻撃を半減させます。 現状、攻撃と同時にオーロラベールを張れるのはこいつだけです。 努力値 H228 C252 S28 オーロラベールで耐久が上がるので、C 極振りです。 タイマンでバンギに勝つためにはヤツよりも早く動いて、壁を張る必要があるため、ポケ 徹でも大人気の S12 バンギラス抜きで調整しています。 余った 228 はすべて H に振ります。 後半にダメージ計算を載せていますが、かなり堅くな ります。 性格 ひかえめ 持ち物 壁の持続ターンを伸ばしたいので、ひかりのねんどで確定です。 特性 シェルアーマー推奨です。 急所事故による壁効果無効を防ぐことができるため、壁張りというコンセプトに最も適合 しています。 コンセプト上、水読みの受け出し運用は想定していないため貯水は不採用。 うるおいボディはダイストリームとの相性が良いため、一考の価値ありですが、状態異常 と急所のリスクを天秤にかけると、後者に軍配が上がる気がします。 技構成 フリーズドライ 水タイプにも抜群を入れられる優秀なタイプ一致技。 要遺伝 うたかたのアリア みがわり貫通できる優秀な音技。 デメリットとして、ぼうおんの相手には効かないこと、 相手のやけどを治してしまうことが挙げられますが、1現環境の防音持ちにはフリーズド ライの方がダメージを出せること、2先発で投げることが多いので、そもそも敵がやけど を負っていないことを鑑みると、採用するデメリットはほぼ無いといえます。 この技を覚えているラプラスを見つけることがとにかく難しいので、場合によっては「な みのり」で妥協しても良いでしょう。 かみなり ダイマックス時、フリーズドライが水タイプに抜群をとれなくなってしまうので、その間 の水タイプへの打点として。 10 万ボルトと比べ命中に不安がありますが、雨天必中なので、この型とは相性が良いです。 アーマーガアも処せます。 ちなみに、かみなりの方がフリーズドライよりもダメージを出せるので、雨天環境下であ れば、こちらを積極的に撃つと良いでしょう。 ぜったいれいど 突破できない受けループポケモン等への打点として。 割と使う機会が多いです。 PP は増やしておきましょう。 候補技 こおりのつぶて 零度との交換候補。 仕留め損ねた相手を処すために。 A に振っていないので火力がきわめて低いです。 零度を撃ちたい場面の方が気持ち多い。 10 万ボルト かみなりと交換 雨がやんだ後どうしよう!? という心配性な方向け。 冷凍ビーム フリーズドライと交換 フリーズドライよりダメージがでるなら、かみなり撃つわ! という運に自信のある方向け。 その場合ヌオーやトリトドンに4倍弱点を入れられなくなります。 立ち回り 先発で投げます。 「相手にダメージを入れつつ、壁を張ること」が最低限の仕事ですが、 どんな相手が来ても初手 DM することで大抵一撃は耐えることができます。 以下が理想的な動きです。 1ターン目 2 ターン目 3 ターン目 キョダイセンリツ 弱点が突けない場合はダイストリーム ダイストリーム 雨天のためダメージ UP 2ターン目以降はダイストリームを推奨していますが、弱点を突ける場合は積極的につい てかまいません。 相手の控えにねむりわざを撃つポケモンがいる場合は、ダイサンダーもおすすめです。 対面で倒せない受けポケモンが出てきた場合は、こちらを積極的に攻撃してこない相手に オーロラベールのターンを消費したくないので、DM せずにぜったいれいどを撃ちましょ う。 ダメージ計算 非ダメージは DM ラプラスで計算しています。 また相手より早く動ける場合のみ、壁込みの値で計算しています。 ドラパルト 与ダメージ キョダイセンリツ 142. たつじんのおび 与ダメージ キョダイセンリツ、ダイストリーム 60. 下書きを投稿しても読んでもらえないと意見は貰えないと思うので、読みやすくするよう頑張ってください。 初投稿とのことで、TOPページに「ご利用マニュアル」があるので最初にそこで装飾機能を学ぶことをお勧めします。 装飾機能や改行を工夫なさることを強くお勧めいたします。 内容についてですが、育成論とは、基本的に型だけを紹介するものではなく、具体的な立ち回り 運用 やその役割をその種族が担う必然性 採用理由・差別化 およびその長所と短所など、論で述べる型にまつわる考察を論理立てて述べるものです。 まずは読み手の目を意識したレイアウトを完成させ、次に考察記事としての体裁を整えるべく内容を追記・修正なさると良い物になるかと思います。 まず、バンギラスに勝つ為にSに振ったとありますが、バンギラスのダイマックスによる耐久上昇を考慮できていません。 他の60族との兼ね合いもあるのでSに振ること自体を否定する訳ではありません まず前提として、この論で考慮すべきバンギラスは恐らくHA特化だと思われます。 AS振りの場合上から殴られるのでそもそも勝てず、起点作成はそもそも非考慮のように見えますし、チョッキであれば与ダメが悲しいことになります。 オーロラベールを貼ったところでこのラプラスはA特化バンギラスから乱数3発 92. これでは砂ダメ込で確定3発です。 また、弱保であればダイストリームのおかげでAが上がるので砂込み2ターンで倒されます。 それに対しラプラスからH振りのみのバンギラスへのダイストリームは砂下で乱数3発 22. ベールが残るので後続での処理は可能かもしれませんが、弱保型の場合ベールで弱保分が実質打ち消されるだけですし、バンギラスの体力もかなりの量が残るので2体目にもある程度の負担がかかってしまうでしょう。 また、CSを振った後残りの228をHに振ったのには明確な理由があるのでしょうか?単純に固くするだけならHを156に留めて、残りをBDに振り分けた方が耐久指数は高くなるはずです。 ご確認ください。 最後に、ダメ計の載せている基準がよく分かりません。 ドラパルトはラプラスに打つならダイホロウでしょうし、対ドラパを載せるならミミッキュやドリュウズあたりの環境に多いポケモンのダメ計は最低限載せるべきかと思います。 長文になり申し訳ありませんでした。 参考にしていただければ幸いです。 」とありますが、はねやすめ連打されたら普通に耐えられます。 本育成論のラプラスがH252アーマーガアにかみなりを当てると与ダメは下記になります。 更に言うなら、はねやすめされたターンはダメ計時にひこうタイプが付与されないので、かみなりは弱点属性でなくなり更に与ダメが下がります。 また、論中に記載されている与ダメ被ダメの計算結果もドラパルトとヒヒダルマしか記載されておらず、もっと多くのパターンを記載すべきかと。

次の