木村みきお。 テセウスの船の犯人は加藤みきお(安藤政信)?小屋の目が同じ!|アレって気にならない?

[ネタバレあり] 不自然な言動から、新たな説が浮上か「テセウスの船 6巻」あらすじと感想

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テセウスの船で共犯者は誰? 皆さん、7話いかがでしたか? 終始 ハラハラでしたわね…笑 黒幕は誰なのよ~!? 私じゃ無いからね — 木村さつき shinzituwo31 テセウスの船で、共犯者が鈴やお母さんたちを車から連れ去ってしまうような場面がありました。 あの場面は原作漫画にも同じシーンがあり、車の行先に看板のような物が置いてあり、本来行く予定だった道ではない場所に連れて行かれてしまいます。 テセウスの船でこの仕掛けをした共犯者は誰なのか、そして車から連れ去られたお母さんや鈴たち兄妹は無事なのかの原作ネタバレをしていきますね! テセウスの船で共犯者は…原作漫画通りなら、大人のみきお、木村みきおです! なんと田村心が未来からタイムスリップする時に、追いかけていた木村みきおまで過去にタイムスリップしてしまいました。 そう、田村心は犯人を過去に2人にしてしまったんですよね…。 そして木村みきおは子供の頃の自分に色々と入れ知恵して、その結果、お母さんたちを車から連れ去る事にしました。 スポンサーリンク テセウスの船で車から連れ去られた鈴やお母さんたちは無事? ほらやっぱり和子たちやばいじゃん!!! —. 安心して下さい!漫画通りなら鈴やお母さんたちは無事に家族と合流する事が出来ます。 車で連れ去られた鈴やお母さん、お兄ちゃんは、ある場所に連れ去られて閉じ込められてしまうことに…。 閉じ込められた3人は怖い思いをしますが、なんと…原作漫画では彼らを助けるのは「加藤みきお」。 子供のみきおです。 なぜ子供のみきおが木村みきおが閉じ込めた3人を助けるかというと、鈴の事が大好きだった加藤みきおが鈴ちゃんの「ヒーロー」になりたかったから。 原作では、なんとあの事件は鈴ちゃんの事が大好きな加藤みきおが、鈴ちゃんの好きな人=お父さんのようなヒーローという言葉を信じて起こしたサイコパスな事件というオチでした…。 原作漫画とドラマでは真犯人が違うとのことですが、ここまでの流れや連れ去られるシーンなどは全く同じ展開なので、やはり助けにくるのは鈴ちゃんの前でカッコ付けたい子供のみきおではないかなと思いますよ! スポンサーリンク テセウスの船でみきおの狙いは何? ドラマ版でもやはり加藤みきおが助けにきましたね。 テセウスの船でみきおの狙いは「鈴の愛」。 お父さんがヒーローと思われているなら、自分も「ヒーローのような事=鈴を助ける」をすれば鈴ちゃんに好かれると思ったのでしょうね。 結果、今のところ確かに鈴ちゃんは加藤みきおに好意を持ったかもしれませんが、「恋」では無さそうなので、まだまだ加藤みきおと共犯者の「みきお」は何かを仕掛けてくるかもしれません。 実は漫画ではこれ以上の出来事は無かったので、これ以降はドラマのオリジナル展開になるのではないかと思います。 いよいよドラマオリジナルの展開という事で、楽しみですね。 なんとなく大人のみきおが子供のみきおをスタンガンで…という展開で驚かせて、またもお父さんに罪をなすりつけるという感じなのかなと思いましたがどうなるのでしょう。 漫画と同じで「加藤みきおの狙いは鈴ちゃん」は変わっていないと思うので、何か鈴ちゃんが巻きこまれないか心配です。 それにしても加藤みきお役の柴崎楓雅くんの演技はめちゃくちゃ上手いですね。 今日のジュースを飲んだ時の演技とか、凄く上手かったと思いました。

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テセウスの船/車椅子の男(安藤政信)は木村ミキオ!真犯人と鈴の妊娠

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「テセウスの船」日曜劇場 2020年1月スタート・毎週日曜日夜21:00~/TBSドラマ ドラマは、東元俊哉さんの同名タイトルの漫画が原作となっています。 父の冤罪をはらしたい心が、タイムスリップしたことで、未来の流れが変わっていきます。 この物語には、「木村さつき」という小学校の先生が登場します。 木村さつきも、事件により運命が変わっていく人物の一人です。 木村さつき先生は6年生を担当することになりました。 ちょうどその頃、主人公の田村心が、過去の音臼村にタイムスリップして、佐野家に住まわせてもらっていた時期です。 音臼村は、教員不足で、先生の数が足りず困っていましたが、木村さつき先生の勧めもあり教員免許を持っているという主人公の田村心に、佐野文吾のお願いもあって、臨時教員を依頼します。 木村さつき先生は6年生の担任を受け持ち、主人公の田村心は5年生のクラスを受け持つことに。 木村さつきの実家は、お父さんが木村鍍金工場を経営しています。 (鍍金(ときん)は、メッキです。 ) メッキを扱う工場なので、毒物系の薬品も扱っています。 (後に音臼村の小学校で起きる、毒物混入事件でも使用される薬品を使用しています。 ) そんなある日、工場に保管していた薬品が、何者かによって盗まれていることが発覚しました。 そして、木村さつきは、教え子の加藤みきおが祖母と暮らす家の近くに住んでいます。 小学校への通勤時には、みきおの家の前を毎日通って通勤していました。 木村は、みきおが、複雑な家庭環境の下で育ち、両親の都合で祖母に引き取られた経緯を知って、何かと気にかけていました。 もし、祖母に万が一のことがあった場合は、加藤みきおを引き取って育てることも考えていました。 しかし、後に起こる、小学校の毒物混入事件の被害者となった、木村さつきは帰らぬ人となっていくはずでした・・・。 スポンサーリンク 【テセウスの船】木村さつきに何が起こったのか? みきおを養子として引き取った、木村さつきですが、その後31年たったのち、かなりの変貌を遂げてしまっています。 音臼村の小学校の先生をしていた頃は、綺麗で、上品。 とても優しい先生で、生徒から愛される教師でしたが、現在の彼女はまるで別人の姿に変わり果てていました。 いかにも性格が悪そうで、話し方も下品になっていたのです。 本日発売の週刊モーニングに「テセウスの船」63話載ってます。 よろしくお願いします。 木村さつきの最期を見届けてやって下さい。 新聞配達員の、長谷川翼が同棲中の佐々木紀子に命令して、佐々木のパート勤め先である、木村鍍金工場で使う薬品を盗むように指示した工場でもあります。 平成から令和へと、元号が変わる間にも、不景気の波は音臼村にも押し寄せて、工場が倒産してしまい、莫大な借金を抱えたのではないでしょうか。 借金を苦に、さつき先生の父が、自ら命を絶ったことも考えられます。 そのため、木村さつきも金銭的にかなり困窮して生きていかざるを得ない状況だったのかと予想します。 大人になったみきおは、村田藍(田村心の姉、鈴の偽名)という女性と同棲することになったことがきっかけで、さつきはまたも、破滅の道に進んでいきます。 さつきは、みきおの荷造りを手伝っている時にカセットテープを発見します。 このテープには、これまでの事件の犯行が全てみきおの行ったことが分かる内容が録音されていました。 そんなある日、音臼村に、昔住んでいた佐々木紀子という女性が、佐野文吾の無実を晴らすために証言したいと名乗りを上げます。 木村さつきは、みきおの婚約者の村田藍が、音臼村の小学校の同級生だった、鈴という事 や、佐々木紀子が佐野文吾の無実を証明する証拠を持ってくることを知ります。 証明や証拠発言により、みきおが捕まることを恐れた木村さつきは、行動を起こします。 先廻りして、佐々木紀子を見つけ会いに行くのです。 そこで木村さつきは村田藍に佐々木紀子の飲み物に毒を入れるように誘導します。 みきおが犯人だという事を伝えて。 みきおの子供を身ごもっていた村田藍は動揺し、その場を逃げだします。 そして、証拠をもって戻ってきた佐々木紀子の命を、木村さつきが奪うのです。 さつきは、自らのお腹も刺して、自分で救急車を呼びます。 そこへ、暴走した義母を許す事が出来なかったみきおは、木村さつきに毒を飲ませて命を奪ってしまうのでした。 木村さつきは犯罪者になったうえ、守りたかったみきおに命を奪われという、なんとも悲惨な最期を迎えます。 スポンサーリンク ドラマでは木村さつきもタイムスリップする? テセウスの船のストーリーは、田村心が父の冤罪をはらすために、未然に事件を防いだりすることで、本来なら起こるはずの事件が起こることなく終わります。 でも、そうやって、田村心が動いても、木村さつきの状況は変わるどころか、みきおの件で、佐々木紀子が証言台に立とうとするなど、悪化しています。 原作では養子に迎えたみきおの本当の正体を明らかにされたくない、木村さつき。 ドラマでは、さつき先生もタイムスリップして、自分の運命のために動いていく・・、という展開もあるかもしれません。 もしそのような展開となるのなら、マンガにはなかった、木村先生の結末が描かれるでしょう。 木村さつきは、少しでも子供たちに悲しい想いをさせたくないと考えて、加藤みきおの面倒をみようとしたことが、このような悲劇を招いてしましました。 みきおの本当の真実を知ることがもっと早くに出来ていたら、さつき先生の運命がもっと違ったものになっていたんだと思います。 「テセウスの船」は、ミステリーのスリリングさを含みながら、「家族愛」とは何かについても考えることの出来る物語です。 ドラマでは原作マンガにはない、オリジナルの展開もあるかな~っと期待しています。

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テセウスの船黒幕犯人は加藤みきお?動機が衝撃的で木村さつきも共犯?|ビビビ情報局

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・1989年1月7日 音臼小学校の児童・佐野鈴(白鳥玉季)が神社の階段から転落する。 ・1989年1月7日 音臼村三島医院の次女・三島千夏(湯本柚子)が除草剤・パラコートを誤飲して死亡。 ・1989年1月9日 荒川橋付近で雪崩が起こり、木村メッキ工場の工場長・木村敏行が巻き込まれて死亡。 ・1989年1月15日 田中義男宅で火事が発生。 田中義男が死亡。 ・1989年1月16日 音臼村三島医院の長女・明音(あんな)が失踪して発見されない。 ・1989年2月19日 佐々木紀子(芦名星)が寝室で死亡。 ・1989年3月12日 音臼小事件が起こる。 木村さつきの父親の雪崩事故や鈴の転落は、 単なる事故の可能性が高いですが 三島医院の次女の千夏(湯本柚子)がパラコート(除草剤)を誤飲して死亡して、その後長女の明音(あんな)も失踪した2つの事件は偶然とは思えません。 心は 「これらの事件も音臼小無差別毒殺事件の黒幕(犯人)が起こしたものなのか? 」と疑問を抱きます。 【佐野の供述】• 千夏は心を追いかけて外に飛び出して、それを見かけた佐野が連れ戻しに行った(外は吹雪で危ない)。 その後盗難の知らせがあって佐野はいったん千夏を病院において、署に戻った。 佐野が15分後に戻ると、千夏が倒れていて呼吸をしていなかった。 心は「佐野、とても人を殺す人間には見えない」と次第に佐野の人間性に惹かれていきます。 『テセウスの船』犯人・黒幕を原作ネタバレ 『テセウスの船』の犯人・黒幕を原作ネタバレします。 音臼小学校・21人無差別毒殺事件の犯人・黒幕は、 加藤みきお(柴崎楓雅)。 主人公・田村心(竹内涼真)の姉・鈴(白鳥玉季)の同級生で、 事件当時はなんと小学生でした。 みきおは優等生を装っていますが、 実はぞっとするほどのサイコパス気質の持ち主。 幼少期に両親を亡くしておばあちゃんの家に引き取られて音臼小学校に転校してくるのですが、現在も母親の夢を見てうなされるほど 心に傷を負っています。 みきおの頭には 鈴との結婚しか存在せず、本番(音臼小事件)に向けてパラコートと青酸カリで 動物実験と人体実験を行ってその結果をで記録(原作ではテープに録音)。 田中義男の家のノートには、 不気味な犯行予告の絵を描きます。 加藤みきおの31年後(原作では28年後)は、車椅子の男(安藤政信)。 しかしその次の年に凍傷で顔にあざができてしまい、それ以来「おばけ」とからかわれることに。 その上、父親である佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として捕まって、加害者家族として地獄の生活を送りました。 鈴は 「運命は変わらない。 私たちは呪われた運命」とずっと心に言っていました。 心のタイムスリップ後の鈴の変化 心が1989年にタイムスリップして過去を変えた後は、鈴の状況が より悪化します。 心が助けたことで顔の痣はなくなるのですが、で容疑者扱いされてさらに心を病むことになるのです。 その後心が2017年(ドラマでは2020年)にタイムスリップして再会した鈴は、 顔を整形して別人(名前は村田藍)になっていました。 そしてなんと、 みきお(安藤政信)の子供を妊娠していました。 ・ドラマでは鈴は心のタイムスリップ前から車椅子の男と同棲している様子。 『テセウスの船』黒幕(犯人)の犯行動機を原作ネタバレ 加藤みきお(木村みきお)の犯行動機について説明します。 みきおは、幼少期に父母を亡くして、北海道の祖母の家に引き取られて音臼小学校に転校してきました。 みきおは陰気な少年でしたが、鈴は優しくしてくれました。 みきおが鈴に恋をするのに時間はかかりませんでした。 世界が鈴と自分だけのものになる夢を見ました。 ある日みきおは鈴に「鈴ちゃんは好きな人いるの? 」と告白。 鈴の答えは「ないないない」で、 理想のタイプは正義感溢れる父親(佐野文吾)だと答えました。 ムカついたみきおは「そりゃそうだよ。 正義ごっこが警察官の仕事だもん」と言い返してしまい、鈴も「そんなことないよ」と言い返して喧嘩に。 これ以降、みきおは佐野文吾が殺人犯になる夢を見るようになりました。 みきおは、パラコート(除草剤)や青酸カリを手に入れて動物や子供で効果を試しました。 音臼小無差別毒殺事件の前に起きた不可解な事件(eg. 千夏殺し、明音殺し)は、みきおの犯行です。 そして遂に、音臼小無差別毒殺事件を起こしました。 青酸カリをオレンジジュースに混ぜてみんなを毒殺して、全ての罪を佐野文吾になすりつけたのです。 みきおは自分も死なない程度に青酸カリを舐めて、被害者を装いました。 ぞっとするほど頭が回る小学生です。 28年後(ドラマでは31年後)のみきおは、 実は歩けます。 音臼小学校無差別毒殺事件の被害者を装って、後遺症で半身不随になったフリをしているだけなのです。 鈴と再会したときも可哀想な被害者を装って、気を引きました。 鈴はコロリと騙されてみきおを助けたいと思い、付き合うようになったのでした。 犯人の最大の誤算 大好きな鈴を手に入れたみきおですが、思っていた未来は得られませんでした。 その理由は、鈴が変わってしまったから。 みきおが欲しかったのは純粋なままの鈴だったのに、現在の鈴は顔を変えて嘘ばかりついて 別人のようです。 同じだけど同じじゃない……そう、まるでみたいに。 みきおが欲しかったのは、ずっと変わらないもの。 しかし世の中が変化し続けている以上、変わらないものなど存在しません。 みきおの鈴への思いはぞっとするほどピュアで、今の変わってしまった鈴に耐え切れなくなったみきおは死ぬことさえ考えます。 木村さつきは共犯なのか? 教師・木村さつき(麻生祐未)がみきおの共犯なのかどうか、心のタイムスリップ前とタイムスリップ後で考えます。 心の1989年へのタイムスリップ前のさつきは、音臼小無差別毒殺事件で死亡しているので みきおの共犯ではありません。 心のタイムスリップ後のさつきは、音臼小学校無差別毒殺事件の後に みきおを引き取って養子にします。 さつきは心優しい女性で、祖母が病気になって施設に入れられてしまうみきおの力になりたいと思ったのです。 タイムスリップ後のみきおは、なぜさつきを殺さなかったのでしょうか? みきおはさつきが嫌いな牛乳に青酸カリを入れることで、さつきのことを守りました。 みきおがさつきに 特別な信頼や愛情を抱いていたことは、間違いありません。 しかしさつきは、音臼小無差別毒殺事件の共犯ではありません。 みきおの義母となったさつきは、やがて医師からみきおの足は歩行困難な状態ではないという説明を受けます。 医師は、みきおが歩けないのは精神的なものが原因と考えられるから、今後もサポートが必要だと言いました。 さつきがみきおの引っ越し準備をしますが、その時にみきおが犯行の全てを録音したテープを見つけてしまいます。 そう、さつきはこの時に初めてみきおが音臼小無差別毒殺事件の犯人であることを知るのです。 さつきは仰天しますが、みきおは自分を殺してくれとさつきに言いました。 今は悪いことをしたと思ってるよ。 欲しいものは手に入らなかったから。 もう疲れたよ、母さん。 終わりにしたい。 僕を殺して。 さつきは「忘れましょう、母さんに任せて」とみきおを抱きしめて、その後はみきおへの強すぎる愛から 間違った方向へ突き進んでいくことになります。 ・ドラマでは、 心のタイムスリップ前の木村さつきも音臼小事件で死なない。 ・つまり 最初から犯人の殺人ターゲットから外されている。 ・原作の木村さつきはみきおの共犯ではないが、みきおのために 余計なお世話(単独殺人)は行う。 『テセウスの船』犯人黒幕の犯行を原作ネタバレ 『テセウスの船』犯人黒幕であるみきおの犯行を原作ネタバレします。 心のタイムスリップ前:由紀のノートに記録された事件 まずは、心が1989年にタイムスリップする前のみきおの犯行を見てみましょう。 1989年は、6月24日に「音臼小無差別毒殺事件」が起こる以前にも以下の 不可解な事件や事故が起きていました。 心の愛妻・由紀(上野樹里)は、これらの一連の事件を全てノートに整理しています。 1月12日 木村さつき(30)の父親・木村敏行が車で運転中に事故にあう (雪崩に巻き込まれて重体に)• 2月5日 元町議会議員の田中義男(90)が心臓発作で死亡 (田中は心臓に持病があった。 第一発見者は近所に住む少年)• 2月12日 佐々木家の飼い犬が死んでいるのを妻の佐々木紀子が発見 (犬の死因は不明)• 3月12日 音臼村三島医院の長女・三島明音が行方不明になる (その10日後に捜査打ち切りとなり、明音がみつかることはなかった)• 4月6日 佐々木紀子が青酸カリで自殺• 6月24日 音臼小無差別毒殺事件が起こって39名が病院に搬送、21名が亡くなった 鈴の転落や、木村さつきの父親の雪崩事故は事件性がなさそうですが、三島医院の姉妹2人とも(千夏、明音)が短期間に事件に見舞われたのは不自然です。 心がタイムスリップする前の出来事なので 厳密にはどれが事故でどれがみきおの犯行かは不明ですが、 みきおがいくつかの事件に関与していたことは明白です。 少なくとも、 三島医院の姉妹殺し、田中義男殺し、音臼小無差別毒殺事件はみきおの犯行です。 ・ 1月7日 ラムネで薄めたパラコートジュースを千夏に与えて殺す。 ・ 1月14日 学校で飼っているうさぎの首をスコップで切断して殺す。 ・ 1月23日 鈴が明音にいじめられるのを見てイライラ、次のターゲットを探す。 ・ 1月24日・28日 田中義男と遊んであげようと家に行ったら心たちがいてイライラ。 ・ 2月5日 明音を誘拐・監禁して翼に襲わせた後に、青酸カリを飲ませて絞殺。 千夏を殺すところまではですが、 ウサギ殺しからは記録にない出来事が起こっています。 明音ちゃんの失踪が記録より1か月以上早く起こり、その上翼(竜星涼)と一緒に雪山で死んでいるのが発見されたのです。 みきおは次に田中義男を殺そうとしていたけれど、心が見張っていたため殺せずストレスが溜まり、次のターゲット・明音に手をかけたのです。 明音は鈴をいじめていたため、みきおにとっては殺すべき人物でした。 なので、仕方なく明音を絞殺。 全ての罪を翼に着せるべく、無垢な小学生を装って心と佐野を明音が死んでいる小屋へ誘導します。 しかし翼が明音を小屋から連れ出して自殺したため、計画は失敗に。 (警察は、翼が明音にきちんと洋服を着せなおして証拠隠滅を図ったことに疑問を抱いた) ちなみに、小屋に落ちていたsのキーホルダー(鈴の私物)は、みきおから鈴へのメッセージ。 しかしこのせいで、鈴は警察から疑われる身となってしまいます。 この後、みきおは心が捨てた由紀のノートを拾うことになります。 自分がこれから起こそうとした音臼小無差別毒殺事件の記事が載っているのを見たみきおは、「 これは夢のノートだ」と歓喜します。 (金丸は、明音の首に付いていた締め跡から、犯行が青酸カリの知識が浅い子供によるものだとわかったのです) その後、 音臼小無差別事件を以下のように変更しました。 音臼小無差別毒殺事件の可哀そうな被害者を演じて、歩けるのに車いす生活を送っています。 音臼小の事件の後、さつきは天涯孤独の身となったみきおを引き取りました。 さつきは、それは献身的にみきおを支えます。 ある日、さつきはみきおが音臼小無差別毒殺事件の犯人である事実を知ってしまいます。 藍(鈴)と同棲するみきおのために部屋を整理していたら、 みきおが犯行の全てを録音したテープを見つけてしまったのです。 さつきは、鈴に命じてみきおが犯人であることを知る佐々木紀子を青酸カリで殺させようとしますが、失敗。 さつきは、自らの手で佐々木紀子を刺殺して自身にもためらい傷をつけました。 そして鈴に「音臼小無差別毒殺事件の真犯人はみきお」と告げ、鈴に罪をなすりつけるために警察に「娘(鈴)に刺されました」と通報。 しかしみきおは鈴を愛しているため、こんなことは望んでいませんでした。 みきおはさつきに青酸カリを飲ませて殺害し、彼女の目玉を持ち去ります。 音臼村の慰霊祭で再び大量殺人事件を企てる 愛する鈴は整形して性格も変わってしまい、信頼していた義母は鈴に余計なことを言った上に鈴に罪を着せようとした為に始末せざるを得なくなりました。 失意のどん底のみきおは、音臼村の慰霊祭で再び大量殺人を起こして自分も死のうと思い詰めます。 そんなみきおを、現代にタイムスリップした心が待ち伏せします。 心の部屋に送り続けられていた奇妙な絵は、みきおから心へのメッセージでした。 心は殺人の予告電話を警察にしていて、みきおは心の腹をナイフで刺します。 その後、心とみきおは2人で1989年にタイムスリップ。 加藤信也とみきおの新しい犯罪計画 1989年にタイムスリップしたみきおは 加藤信也(みきおの叔父)と名乗って、子供のみきおに出会います。 子供のみきおは、鈴を手に入れるために音臼小無差別毒殺事件を起こそうとしていました。 wみきおは、田中義男を殺して屋敷を放火。 大人のみきおは「母さんは余計にがんばりすぎた」と言って 木村さつきを絞殺。 その後、大人のみきおはナイフを隠し持って、佐野家へ。 佐野和子のお腹の中にいる心を刺し殺せば、自分の犯行に気付いている人間は一人もいなくなります。 しかし大人のみきおは、和子を殺しませんでした。 大人のみきおは、子供のみきおに言いました。 大人のみきおは 遺書を書いて、鈴と和子を誘拐して監禁。 自分を探しに来た心とさつきを山小屋に閉じ込めて火を放ちました。 大人のみきおにとって、 もはや音臼小学校無差別殺人事件など興味がありませんでした。 それよりも自分が全ての罪を告白して加藤信也として死ぬことで、子供のみきおを正義の味方にする作戦を実行したのです。 こうすれば佐野は逮捕されないから鈴は心を病まないし、正義感のあるみきおに自然に惹かれてくれるはず。 小学生のみきおは、鈴と和子を救出。 警察は「お手柄だ!」と褒めました。 大人のみきおは佐野をナイフで襲いますが、かばった心が代わりに刺されました。 心は放火された小屋から脱出して、 小学生のみきおが犯行計画をしゃべった録音テープを持っていました。 小学生のみきおは誰かを殺すたびに、その年月日と内容をテープに録音していたのです。 これは、 小学生のみきおの犯行を裏付ける動かぬ証拠です。 心は倒れ、佐野が大人のみきおを撃ちました(多分死亡)。 31年後、みきおは 「元少年A」として週刊誌に追われる生活を送っています。 みきおが愛した鈴は、別の人と幸せな結婚をしてその男性の子供を妊娠中です。 ドラマ『テセウスの船』の犯人黒幕が原作と違う? なんと 、ドラマ『テセウスの船』の犯人黒幕が原作と違うという情報が入りました。 その情報が入ったのは、都内某所で実施された「考察大会」。 当ドラマの主役の竹内涼真さん他、現役の探偵および探偵学校に通う生徒という推理のプロが終結。 そこに 原作者・東元俊哉から「原作と犯人が違うと聞いている」という衝撃の一文が書かれた手紙が届いたのです! 原作とドラマで犯人黒幕が違うことは竹内涼真さんも知らされていなかったとのことで、「初めて知りました。 原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚きのコメントをしていました。 ドラマ『テセウスの船』の真犯人(黒幕)はみきおの共犯者! つまり音臼小事件の実行犯は原作通りみきおだったのですが、共犯者(影の黒幕)が原作と違うのです(ヤヤコシイ)。 終盤の見どころは? …でもズバリ、既にストーリー上に登場しています! 引用元:雑誌「ザ・テレビジョン」より 6話で再び1989年にタイムスリップした心ですが、木村みきおの自白が入ったICレコーダーをみきお少年に奪われてしまいます。 」と相談しています。 その口調から、 共犯者とみきおは友人かとても親しい間柄だと予想できます。 ドラマオリジナルの共犯者(黒幕)の最新情報はこれだ! 筆者が入手したドラマオリジナルの共犯者(真犯人で黒幕)の情報を以下にまとめます。 共犯者とみきおはある程度目的が合致している。 共犯者は影でみきおを操り、みきおは実行犯。 共犯者はレギュラー陣の中にいる。 共犯者は、大勢の子供や教師を青酸カリで殺害することにこだわる理由があった。 みきおが音臼小事件を起こした理由は、原作では鈴を手に入れるためでした。 ドラマでもみきお少年は教室でいじめられた鈴をかばっていたので、おそらく鈴が好きだと思われます。 なのでみきおは音臼小事件を起こして佐野文吾に罪を擦り付けて、鈴の文吾への憧れを打ち砕いて自分に振り向かせようとしたのです(その結果、内縁の夫になることに成功)。 つまりみきおの標的は、佐野文吾。 共犯者も同じ目的ならば、やはり佐野文吾1人が標的のはず。 「共犯者は、大勢の子供や教師を青酸カリで殺害することにこだわる理由があった」とのことなので、1977年の音臼村祭に関係がありそうです。 おそらくこの時にも、きのこ汁に毒が入れられる事件が起こったのではないでしょうか。 9話予告編によると文吾が表彰されているので、これが犯人の恨みを買った理由と思われます。 犯人は、その時と同じ事件を起こして文吾を死刑にしてやろうと企んだのだのではないでしょうか。 1977年の音臼村祭で、 食中毒が起こった。 キノコ汁の中にたまたま 毒キノコが入っていて、 ご婦人がひとり亡くなった。 それは 徳本の母親。 母を大事にしていた徳本は、号泣。 黒幕の目的は、佐野文吾を一連の事件の犯人に仕立てて死刑にすることだったのです! 簡単に言うと、黒幕にとって重要なのは佐野が死刑になることだったんです! 『テセウスの船』最終回で佐野文吾が自供? 村人全員が犯人? 鍵は佐野の正義感? 『テセウスの船』最終回では、佐野文吾が一連の殺人事件の容疑を認めて自供します! 佐野が犯人ではないことは明白ですが、 一体なぜ急に犯行を認めることにしたのか? 筆者は、そのカギとなるのが 佐野の正義感だと思います。 佐野の昔の同僚・馬淵は、以下の気になる発言をしていましたよね。 (佐野は)正義に反するものには見境なしに手段を選ばない。 佐野は昔からそういう男です。 昔同じ署にいたことがあるんでねえ。 私とは人間の種類が違うので付き合いはないが 正義というのはやっかいなしろものです。 使い方を間違えれば戦争だって起こる。 これは、佐野の行き過ぎた正義感のせいで戦争が起こったと言っているように聞こえませんか? 村人全員怪しいし、 オリエント急行殺人事件のように村人全員で佐野を陥れているのではないでしょうか? まとめ ドラマ『テセウスの船』の音臼小無差別毒殺事件の真犯人と動機、犯行の全容を原作ネタバレしてまとめました。 この通りの結末になるのでしょうか、それともドラマのアレンジが加わるのでしょうか? いずれにしても、見ごたえのあるドラマになることは間違いありません。

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