三菱 ケミカル 健康 保険 組合。 人間ドック・脳ドック・乳がん検診利用補助

特定健診・特定保健指導

三菱 ケミカル 健康 保険 組合

POINT• 40歳になると、特定健診の対象となります。 (三菱健保では35歳から対象)• 特定保健指導の対象となった方には、健康的な生活に自ら改善できるよう、さまざまな働きかけやアドバイスを行います。 特定健診・特定保健指導の目的 これまでの健診・保健指導は「病気の早期発見・早期治療」を目的としていました。 特定健診・特定保健指導では、内臓脂肪型肥満に着目し、その要因となっている生活習慣を改善するための保健指導を行い、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群を減少させること(病気の予防)を目的としています。 生活習慣病は自覚症状がないまま進行するため、健診は個人が生活習慣を振り返る絶好の機会と位置づけ、行動変容につながる保健指導を行います。 特定健康診査(特定健診)とは 特定健康診査(特定健診)は、内臓脂肪型肥満に着目した、生活習慣病予防のための保健指導を必要とする人を選び出すための健診です。 健診項目には、内臓脂肪の蓄積状態をみるために腹囲の計測が追加されるなど、特定保健指導の対象者を的確に抽出するための検査項目が導入されています。 特定健診の結果をもとに、内臓脂肪蓄積の程度とリスク要因の数に着目して、リスクの高さに応じて、レベル別(「動機付け支援」・「積極的支援」)に特定保健指導の対象者の選定を行います(階層化という)。 階層化のステップ 特定保健指導とは 特定保健指導は、階層化により「動機付け支援」「積極的支援」に該当した人のうち、健保組合が判定した対象者に対して実施します。 特定保健指導の目的は、対象者が自分の健康状態を自覚し、生活習慣の改善のための自主的な取り組みを継続的に行うことができるようにすることにあり、対象者が健康的な生活に自ら改善できるよう、さまざまな働きかけやアドバイスを行います。 動機付け支援・・・生活習慣の改善の必要度が中程度 特定健診結果に基づき、初回面談が行われます。 面談では、保健師、管理栄養士らの指導のもとに、実現可能な健康目標と実行プランを設定します。 各自プランを実行中は取り組み内容を記録していきます(一部対象者には、原則2回保健師等が取り組みを支援するサポート(電話またはアプリ・レポート)あり)。 3ヵ月後、計画通り効果がでているかなどを電話またはアプリとレポートを使用して評価します。 積極的支援・・・生活習慣改善の必要度が高い 動機付け支援の内容に加え、プランを実行中、原則2~4回保健師等が取り組みを支援するサポート(電話またはアプリ・レポート)を行います。 3ヵ月後の中間評価において、腹囲2cm以上かつ体重2kg以上改善している場合はその時点(3ヵ月間)で終了します。 未達成の場合はさらに3ヵ月追加支援を行います。 被保険者• 35歳以上の被保険者(会社で働いている方)には、会社の定期健診で特定健診項目も受けていただきます。 特定健診の結果データは事業所より受領し、保健指導の資料として利用するため健保組合が保管します(健保組合へ特定健診結果を提出することに同意されない方は、各事業所にお申し出ください。 健診結果より、特定保健指導およびその他の保健指導の対象となった方には、会社を通して利用案内をいたします。 特定保健指導等の面談は、会社内の会議室等で行います。 会社ご担当者の指示に従い利用して下さい。 被扶養者・任意継続被保険者• 健保の被扶養者(専業主婦など)および任意継続被保険者で、35歳以上の方には特定健診より充実した生活習慣病健診を健保組合が提供します。 自分の健康を自分で守るために積極的に生活習慣病健診を受けてください。 特定健診の結果データは(株)イーウェルより回収し、保健指導の資料として利用するため健保組合が保管します。 健診結果より、特定保健指導およびその他の保健指導の対象となった方には、ご自宅宛に利用案内をお送りし、ご自宅にて面談を行います。 コラム まずは健診を受けましょう! 三菱健保では、生活習慣病健診などの健診に対して補助を行っています。 病気の予防と早期発見はみなさんの健康的な生活を支えるとともに、重症化に伴う医療費の増大を防ぐことにもつながります。 日頃の健康的な生活習慣を実践しつつ、年に一度は必ず健診を受けてください。 コラム メタボリックシンドロームとは? 糖尿病等の生活習慣病の発症には、おなかの内臓のまわりに脂肪が蓄積した「内臓脂肪型肥満」が深く関わっていることがわかってきました。 この内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常症のうち、いずれか2つ以上をあわせもった状態のことを「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」といいます。 このような状態になると、糖尿病、高血圧症、脂質異常症の一歩手前の段階でも、これらが内臓脂肪型肥満をベースに複数重なることによって、動脈硬化を進行させ、ひいては心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気を急速に招いてしまいます。 メタボリックシンドロームの原因となる危険な肥満は、内臓脂肪型肥満です。 内臓脂肪型肥満は、おなかの内臓のまわりに脂肪がたまるタイプの肥満です。 上半身に多く脂肪がつくため、リンゴ型肥満とも呼ばれています。

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申請書類一覧

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保険料と標準報酬月額 保険料と標準報酬月額 保険料のしくみ 事業主と被保険者とで負担 国の歳費をまかなうためにいろいろな税金があるように、健康保険という事業も一定の財源がなければ、これを運営することはできません。 若干の国庫負担金や預金の利子収入などはありますが、その財源の大部分は事業主とであるみなさんから納められる「保険料」でまかなわれています。 保険料は健康保険組合のいろいろな事業の費用だけではなく、後期高齢者医療制度への支援金や前期高齢者医療制度への納付金としても拠出され、健康保険組合相互の助け合いにも使われています。 保険料の計算方法 保険料は、「」に「」を掛けて計算され、毎月徴収されます。 健康保険は事業主も保険料を負担しています。 賞与についても年度の累計額573万円(千円未満を切り捨てた額)を標準賞与額の上限として、定められた保険料率を掛けた保険料が徴収されます。 当組合の保険料負担割合 (平成24年3月1日適用) 計 86. しかし、一人ひとりの報酬は一律ではありませんし、月によっても変動しますから、各人の報酬額そのものを計算の基礎にすると事務処理が非常に複雑になります。 そこで、一定の幅の報酬に応じた標準額を決めて保険料の計算をするのです。 この標準額を「標準報酬月額」といい、現在、月額は最低58,000円から最高1,390,000円の50等級に分けられています。 標準報酬月額は、保険料ばかりではなく、たとえばやなどの保険給付金を算定する際の基礎にもなります。 税込み給与・通勤交通費も合算して計算 標準報酬月額を決めるもとになる報酬の範囲としては、労務の対象として支払われるものはすべて含まれます。 給料などは税込の額で、定期券代なども合算して計算されます。 まず、会社に入社したときなど、健康保険組合への加入手続きをするとともに、資格取得時の決定を行います。 その後は毎年1回、7月1日にその年の4、5、6月の3ヵ月間の報酬を平均して決め、これがその年の9月から翌年の8月までの標準報酬月額となります。 これを定時決定といいます。 なお、定時決定時期に繁忙期などの理由により、4~6月の報酬月額の平均が前年(7~6月)の平均額より2等級以上の差がある場合、別途保険者算定されます。 また、昇給などによって3ヵ月分の報酬を平均した額が、すでに決定されている標準報酬月額と2等級以上の差を生じたときに、翌月から改定する場合があり、これを随時改定といいます。 平成30年10月改定分(平成30年7月以降に固定的賃金に変動があったもの)から、1年間で平均した報酬額を用いた随時改定を行うことが可能となりました。 ただし、要件を満たした場合に対象となります。

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お知らせ一覧

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人間ドック・脳ドック・乳がん検診利用補助 人間ドック・脳ドック・乳がん検診利用補助 人間ドック・脳ドック受診について• 人間ドック・脳ドックは、いずれも各医療機関のパンフレットやホームページ上で内容や料金が標榜・明記されているものを受診して下さい。 人間ドックは、[身体測定・血圧・心電図・眼・聴力・呼吸機能・胸部X線・胃X線(または内視鏡)・腹部超音波・血液・尿・便・内科診察] のいずれも含んでいるものです。 脳ドックは、医療機関において「頭部MRI/MRA検査」を実施しているものをいいます。 (人間ドックのオプション検査で、頭部MRI/MRA検査を実施している場合も、脳ドックとして取り扱います。 ) 乳がん検診について 乳がん検診の補助対象検査は、視診・触診,マンモグラフィ,超音波(エコー)です。 対象者 被保険者および被扶養配偶者 補助金 1. 人間ドック・脳ドック 人間ドック・脳ドックそれぞれ年度内1回につき、受診費用(実費額)の7割を補助する。 ただし、28,000円(税込)を上限とする。 受診費用の実費額には人間ドック受診時のオプション検査費用を含む。 (注1)オプションとは、人間ドックのオプションとして同日に行われるものをいう。 なお、人間ドックのオプションとして受診した乳がん検診については、下記2. のとおり補助を支給するため、オプションには含めない。 (注2)オプション検査は、健診機関において領収書に項目・金額を明記願います。 (注3)健康保険が適用される検査等は、補助の対象になりません。 乳がん検診 年度内1回につき、以下のとおり受診費用を補助する。 補助対象健診機関 本人が希望する任意の健診機関。 受診者が医療機関に予約• 受診の際は、健康保険証を提示。 また、「人間ドック・脳ドック・乳がん検診補助金申込書兼請求依頼書(三菱重工健保契約健診機関用)」を病院に提出。 受診者は、健保補助金を差引いた本人負担額を病院に支払う。 PDFファイルをご覧いただくには、Adobe R Readerが必要です。 お持ちでない場合は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。 その他医療機関で受診する場合• 受診者が医療機関に予約。 受診者は人間ドック・脳ドック・乳がん検診費用の全額を健診機関に支払う。 また、健診機関において次の内容を必ず明記してもらってください。 健診機関から受診者宛に検査結果通知が届く。 健保宛に補助金を申請する。 健診結果(全ページ写し)• (本健診結果を特定健診の結果データとさせていただきますので、予めご了承ください。 PDFファイルをご覧いただくには、Adobe R Readerが必要です。 お持ちでない場合は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。 <注意> こちらは、健康保険組合連合会(健保連)の契約機関で三菱重工健保の契約健診機関ではありません。 契約健診機関にて受診をご希望の場合は、上記の「三菱重工健保契約健診機関一覧(PDF)」をご確認ください。

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