バイク 名義 変更。 バイクの名義変更を巡るトラブルと対処法

バイクの名義変更は超簡単です。必要な書類と費用の解説ー軽二輪編(車検のないバイク)|行政書士による車・バイク手続きガイド

バイク 名義 変更

保険金支払いをスムーズに進めるためにも名義は変更しておいたほうがよいでしょう 保険会社からもらうべき書類は次の2つです。 通常、電話等で依頼すると「自賠責保険承認請求書」が送られ、他の書類との返送を依頼されます。 コピーでは対応できないので注意しましょう。 譲ってくれた人に関わる書類も必要 相手を問わず、譲ってくれた人の意思を確認できる書類も必要になります。 それが叶わなければ、「譲渡人名義の車検証」「保険契約者の実印+印鑑証明書」などが必要になります。 保険標章とはナンバープレートに貼ってある、自賠責保険の有効期限を示したステッカーです。 登録番号を替えないのなら、書類1~3があれば手続きOKです。 実は自賠責保険は名義変更をしなくても大丈夫 満期まで残り数か月の場合など、名義変更はやや面倒。 実は自賠責保険は契約している自動車、バイクが対象になるので名義変更しなくても有効なのです。 (損保ジャパン日本興亜ホームページ「自賠責保険 よくあるご質問」より) とはいえ、自賠責保険と任意保険の名義が異なると手続きが若干面倒なケースも出てきます。 期限が長ければ変更しておいたほうがよいでしょう。 【関連記事】.

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バイクの自賠責保険の名義変更方法

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250ccバイクの名義変更に必要な書類 まずは必要な書類を集めなければなりません。 新たに登録する(譲り受ける)側が用意しなければならないのは「住民票」だけです。 難しい書類はいりません。 近くの役所または出張所で入手ください。 一方で全所有者(譲る)側が用意しなければならないものに注意が必要です。 「軽自動車届出書」「自動車損害賠償責任保険証明書」を用意する必要があります。 これが無いと多少面倒になります。 大抵はバイクのシート下部などに入っています。 これらを確認したら近所の陸運局に足を運びます。 なお自賠責保険については、その有効期限についても注意が必要です。 400cc超の二輪車であれば車検があるので自賠責保険が切れているという事態は考えにくいのですが、250ccの場合には、前の所有者がしばらく乗っていなかったなどの場合に自賠責保険が切れている場合があります。 最近まで乗っていたというのであればまず保険切れは考えにくいのですが、きちんと確認しましょう。 スポンサーリンク 陸運局で名義変更手続き 準備した書類を持参し陸運局に行きます。 ただし、書類以外にも用意しなければならないものがあります。 まずは 「認印」です。 自身のものは当然、 現所有者(譲る側)の認印も必要になるので注意です。 借りておくのが手っ取り早いです。 借りるのが難しい場合には、本人の許可をとって100円ショップなどの三文判を購入するというのも手です。 さらに、もし管轄(ナンバーの地名)が変わってしまう場合にはナンバーが変わります。 陸運局はバイク屋さんや車屋さんと違って親切ではありませんので、 ナンバーの取り付け等は自分が行います。 工具を持っていくとよいでしょう。 ただし、普通自動車等と違ってドライバー当の簡単な工具で簡単に外れますので、その辺はご安心ください。 陸運局に到着したら、まずは職員さんに「250ccのバイクの名義変更したい」と聞きます。 「〇番の窓口へ行ってください。 」と答えてくれます。 そこで名義変更要の書類を買います。 100円です。 「軽自動車届出済証返納書」「軽自動車届出書」「自動車税・自動車取得税申告書」の様式を貰えるので、これらに必要事項を記入し提出します。 スポンサーリンク 名義変更手続きの申請 申請窓口に申請書を提出したら、あとは流れ作業です。 つなぎを着た業者の方々に紛れて、言われるがまま対応すれば大丈夫です。 初めての場合には、申請時点で何度か書類修正を指示されると思いますが、言われるがままに対応してください。 繰り返しになりますが、古いナンバープレートの取り外しなども自身で行いますのでご注意ください。 最終的には、ここまでの手続きで作成した書類と新しいナンバープレートの交付を受けて完了です。 名義変更完了ということで、晴れてバイクは正式にあなたの物となります。 年に1回、納税通知書もあなたに届きます。 まとめ いかがでしたか? 250ccの自動二輪車の名義変更は、そこまで大変なものではありません。 新たにバイクを購入した場合などは、当然バイク屋さんがやってくれます。 しかし個人売買の場合などは業者に頼むだけで、代行料として最低でも10,000円は請求されると思います。 ぼったくっているわけでなく、企業としての人件費・サービス料ですから、あたりまえです。 これを自分でやることで1,000円程度の書類代だけで済みますから、是非チャレンジしてみてください。

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名義変更(検査証記入申請)

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251cc以上の中型・大型のバイク、400ccビッグスクーターの名義変更ガイドと代行サービスのご案内です。 このサイトでは、バイクの名義変更の仕方、方法、必要書類などを詳しく説明しています。 手続きをご自分でチャレンジされる方はサンプルの書き方、必要書類などを参考にして管轄する陸運局にて手続きを行ってみて下さい。 超わかりやすい! 3分動画でみるバイクの名義変更 事前準備編 中型・大型バイク名義変更 のよくある質問 Q 大型バイクの名義変更は市役所でできますか? 結構多い質問なのですが、どこで大型バイクの名義変更ができますか?という質問です。 50cc~125ccまでのバイクやオートバイは市役所、区役所で届け出ができます。 それ以上の排気量のバイクはすべて管轄の陸運局での名義変更、登録になります。 Q 車検が切れている!名義変更はできますか? バイクの場合は車検が切れていても、名義変更後にすみやかに車検を受ける予定であれば手続きができます。 Q1 車検証をよく見たら、所有者だけバイク屋さんになっていた!名義変更はどうする? 車検証を見たら使用者は個人名だが、所有者はバイク屋さんになっているケースはよくあります。 これは、バイク購入の際ローンで買った場合は、ローンが完済するまで担保として所有権をバイク屋さんやクレジット会社にしてあるものです。 当然名義変更には、所有者の書類が必要なので売主に連絡して所有者の書類を手配してもらいます。 通常、使用者本人であれば、ご本人あてに郵送してもらえます。 Q1 自分で手続きするのは面倒だしよくわからないのでどこかで代行してもらえますか? ご自分で陸運局へ行く時間がない、バイクの名義変更の方法がわからない方は、代行サービスのご利用がお勧めです。 全国どこの陸運局のナンバーでも名義変更可能です。 Q1 自分のバイクが250なのかと400cc以上の中型、大型バイクなのかわからない? 外見ではナンバープレートが異なります。 400ccなどの中型以上の場合はナンバープレートの外側が緑色にペイントされています。 書類では中型・大型バイクでは車検制度がありますので車検証、250cc以下の軽二輪では軽自動車届出済証が登録の書類になります。 その3 名義変更後、税申告をしないと旧所有者に毎年軽自動車税の支払い通知が行ってしまいます。 バイクの名義変更の方法・ 手続きの仕方 バイク名義変更方法 ステップ1 相手側書類の確認 相手からバイクを受け取ったら、まず以下の書類の確認をしましょう。 車検証 使用者・所有者の名前を確認しましょう 譲渡証 車検証記載の所有者の 捺印と氏名住所を記入 委任状 車検証記載の所有者の 捺印と氏名住所を記入 自賠責保険証 保険期間がのこっているか確認 ナンバープレートの確認 車検証とバイクが同じかどうか確認 バイク名義変更の方法 ステップ2 名義変更にの必要書類を揃える 自分の 住民票 発行後3ヶ月以内のもの 自分の 認印 実印の必要はありません 委任状 自分以外の人に運輸局に行ってもらう場合に必要 バイク名義変更の方法 ステップ3 運輸局へ行く ステップ1・2の書類・ナンバー・印鑑を持って管轄運輸局に行きます 受付は平日の8時30~4時くらいまでなので時間に注意。 ナンバー変更の有無で揃える書類が違います OCR1号 シート 書類は運輸局で購入 手数料納付書 書類は運輸局でもらえます 軽自動車税 申告書 書類は運輸局でもらえます 上記の書類に記入、新旧所有者が捺印して登録窓口に提出します。 登録が無事に完了し、ナンバーがかわる場合はナンバー交換になります。 バイク名義変更の方法 ステップ4 自賠責保険証の名義変更 最後に自賠責保険もきちんと名義変更しておきましょう。 名義変更しなくても、そのまま走れますが、万が一の事故で保険請求の際には、手続きが複雑になる為きちんと権利譲渡手続きをやっておいたほうが良いでしょう。 名義の届出済証と自賠責保険証を保険証に書いてある保険会社の支社に持って行き、申請書をもらい、新旧所有者の氏名、住所を記入、捺印すれば手続きできます。

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