宅建テキスト 評判。 宅建テキスト比較

【2020年最新】おすすめの独学用宅建テキスト・参考書をランキング形式で徹底比較!

宅建テキスト 評判

宅建テキストは各出版社から毎年数多く発売されています。 当ブログではそれらの中からいくつか厳選して個別にレビューし、『』にまとめました。 日建学院『2020年度版 どこでも学ぶ 宅建士基本テキスト』以外の宅建テキストも見ておきたい方はそちらもご一読ください。 Amazonへのリンクから紙面デザインを確認できるものもあります。 テキスト選びの参考になさってください。 2020年宅地建物取引士資格試験合格を目指し、がんばりましょう。 宅建テキストについてのブログ管理人の考え 市販テキストで宅建を勉強する独学・初学者にとって、宅建テキスト選びは何より大切です。 宅建テキストについてのレビューポイントは主に次の二つです。 合格に不要な情報が掲載されていないかどうか• テキストに必要な知識を記載するのは当然です。 しかしながら、試験では問われない・出題されない知識、すなわち合格に不要な知識までを記載しているテキストは本末転倒です。 ありていに言えば内容を厳選しているかどうか、ということに尽きます。 実はこれが難しい。 むしろ詳しく長く多くのことを書く方が楽なのです。 宅建を初めて受ける方が「宅建 テキスト おすすめ」で検索し、上位表示の記事がすすめるテキストを漫然と選んでしまうのもしかたないと思います。 でも、そういった記事のおすすめテキストの中には宅建本試験にはまず出題されない知識を何年も続けて掲載しているものが見受けられます。 この見極めは宅建初学者にはまずできません。 でも、ちょっと考えてみてください。 本試験に出題される可能性が非常に低い知識までインプットすることが受験生にとって有益と言えるでしょうか? ブログ管理人はそうは思いません。 時間は有限な資源です。 仕事や家事や学業の合間を縫って勉強する受験生には、本試験に不要な知識までインプットする時間はありません。 合格に不要な情報が掲載されていないテキストを選ぶことは何よりも重要なのです。 なぜなら、 テキストの読みやすさは視覚への負荷の度合いに直結するからです。 小さなフォントで書かれていると、それだけで視覚に負荷がかかります。 いろんな種類・大きさのフォントが使われていたらなおさらです。 色使いと構成もそうです。 小さな字や図表が紙面にぎっしり詰め込まれているテキストは読みやすいでしょうか? 今やフルカラーのテキストが主流になりつつありますが、フルカラーだからと言って読みやすくデザインされているとは限りません。 読みやすさを意図したはずが、むしろ情報過多になっているフルカラーテキストも見受けられます。 テキストは合格まで長い時間を共にする相棒です。 繰り返し繰り返し何度も何度もひらくテキストは、読みやすいフォント・色・構成にデザインされたものを選ぶべきです。 なお、宅建テキストの「文章の書き方・説明の仕方」については評価対象外にしています。 はっきり言ってどのテキストも大差ありません。 文章のちょっとした書き方の差が合格を左右するほど宅建は甘くないです。 この数字を見たらやる気を無くすかもしれませんが、。 市販テキストで独学する宅建受験生が10万人とすれば合格するのはそのうち8000人しかいないことになります。 市販テキストによる独学での宅建合格はかなりの狭き門なのです。 それでも独学で宅建を受験するのであれば、無駄が少なく、目が疲れにくく読みやすいテキストを早々に1周し、問題集・過去問集・ネットで視聴できる優良コンテンツ(宅建みやざき塾の無料Youtube講義は本当におすすめです)を組み合わせて反復学習するしかありません。 どんなに丁寧に書かれているテキストであろうと、1回読んだだけで宅建本試験問題に挑んでもろくな点はとれません。 だからこそ宅建テキストは何回も何回も読み込む必要があります。 そのためには さくさく読めること=インプット項目を厳選しているテキストのほうが望ましい、というのがブログ管理人の考えです。 前置きが長くなりました。 では日建学院『2020年度版 どこでも学ぶ 宅建士基本テキスト』のレビューに移りましょう。 日建学院『2020年度版 どこでも学ぶ宅建士 基本テキスト』 基本データ 日建学院『2020年度版 どこでも学ぶ宅建士 基本テキスト』 基本データです。 テキスト部分は巻末索引を含めて651ページです。 「どこでも学ぶ」には大振りな1冊です。 免除科目の統計には最新情報を伝えるURLも記載されています。 傾向分析と対策は次の3項目から成っています。 初学者にはとても参考になります。 必ず目を通しましょう。 10年間の出題実績• 出題の傾向分析・得点目標• 例えば連帯債務は平成29年度の1問だけ出題、8種制限はここ10年のうち9年で3問以上出題、統計では土地白書が10年連続で出題されている、なんてことがすぐ読み取れます。 この出題実績は各項目の重要度に直結しています。 重要度はS・A・B・Cの4ランク。 とはいえ、宅建ではCランクであっても気を抜いてはいけません。 初学者の方は得点目標を参考にしましょう。 なぜなら、初めて宅建を受験する場合、宅建本試験50問について各分野の得点目標、そして勉強のペース配分をあまり考えないかもしれないからです。 「民法が難しそうだからはじめは重点的に勉強して民法からなるべく点を取ろう。 宅建業法は簡単そうだから後回しにしてもなんとかなるかな・・・」なんてことをすると痛い目に遭いかねません。 なお、宅建業法は満点を取るつもりで臨みましょう。 同社は1969年に設立され、1976年に日建学院を開設しています。 というのは余計なインプットですね。 ただし赤シートには対応していません。 【スポンサーリンク】 日建学院『2020年度版 どこでも学ぶ宅建士 基本テキスト』 詳細レビュー それでは日建学院『2020年度版 どこでも学ぶ宅建士 基本テキスト』について2つのレビューポイントをチェックしましょう。 本試験合格に不要なことまで説明されているため、インプットの取捨選択が重要 宅建初学者にできないことの一つが、「これまでの宅建本試験にほとんど出題されない情報を見極めること」です。 信頼できる資格スクール・講師はこのことをきちんと教えてくれます。 プロを利用する大きなメリットは無駄の少ない学習にあります。 初学者にもできる2つのポイントについてチェックします。 でも書きましたが、国土利用計画法の監視区域・注視区域・規制区域についてはほぼ出題されていません(監視区域内の事前届出についてのみ出題されています)。 したがって、国土法を丁寧に解説しているテキストはおすすめできません。 本書では事前届出制・注視区域・監視区域・規制区域について一通り説明されているのが気になります。 欄外の『Hint』に「宅建試験では出題可能性が低いので、まずは、(中略)事後届出制をキッチリ攻略しましょう」とあります。 この指示に従いましょう。 欄外のHintには「細かい暗記は後回しにしましょう」等のアドバイスが書かれています。 インプットすべき事項とそうでない事項の取捨選択が大切ですので、しっかり目を通しましょう。 例えば日本学生支援機構の奨学金で問題になった保証人について覚えている方がいると思います。 101)。 あくまで一例ですが、このような説明の仕方はとても好ましいです。 初学者がさくさく読み進めるには分量が多いと言わざるを得ません。 初学者には宅建本試験でインプットすべきこととそうでないことの区別ができないため、「テキストに書かれていることはできるだけインプットする」傾向にあります。 気負った挙げ句、テキスト全体に手が回らず苦手分野を放置しかねません。 本書は、 丁寧に記載されている分、インプット(しなければと思わせる)量が多いため、初学者は消化不良になるかもしれないと思われます。 もちろん丁寧なテキストですので、 時間に余裕がある受験生が取り組むには向いているでしょう。 一方、 仕事や家事で時間があまりとれない受験生にはいささか不向きと思われます。 それは民法改正への対応です。 5にはこう書かれています。 宅建士試験では多いときには6、7カ所で改正点に関する知識が問われていることもあります。 これは、ほかの国家試験と比べた場合の、大きな特徴、特殊性といえるかもしれません。 2020年度試験は民法改正からかならず出題されると予想されます。 それにもかかわらず、本書で民法改正に触れているのは序章p. 3の3行だけ。 しかもテキスト中に改正点を示すポイントがありません。 これではどこが改正点なのか受験生にはわかりません。 2020年度最大のポイントである民法改正について前書きで触れられているLEC『宅建士合格のトリセツ基本テキスト』とLEC『2020年版 出る順宅建士 合格テキスト』にくらべると受験生に不親切と指摘せざるを得ません。 では、デザインについてチェックしましょう。 読みやすくデザインされている宅建テキスト すでに述べた通り、テキストは2色刷で強調には黒太字と赤太字が用いられています。 テキスト本文・要点整理のフォントは読みやすいです。 図・表のフォントも読みやすいです。 フキダシ(キャラクターが話しかける部分)のフォントも読みやすいです。 総じて読みやすいテキストになっています。 ただし、表の中には行間が狭くて文字が詰め込まれているものがあります。 文章にピンポイントで蛍光ペンをひきたいときにちょっと難儀するかもしれません。 読みやすいデザインのテキストではありますが、情報量の多いページ(文字が詰め込まれているページ)が目につきます。 このため、初学者がさくさく読み進められるデザインになっているとは言い難い、というのが正直なところです。 インターネットアフターサービスあり 宅建テキストは、一度購入したらそれでOKというわけではありません。 宅建は毎年4月時点の法改正が試験範囲に入ります。 出版時期によってはそこをカバーしていないテキストがあるのはある程度やむを得ません。 この点をフォローするのがインターネットアフターサービスです。 日建学院『2020年度版 どこでも学ぶ宅建士 基本テキスト』には、法改正、統計情報、訂正・追録のみならず、「宅建合格への道2020」と銘打った宅建本試験攻略ポイント等のインターネットサービスが用意されています。 本書を購入したら法改正・統計情報・訂正・追録は、定期的にかならずチェックしましょう。 なお、「宅建合格への道2020」の利用については申込が必要なものがありますのでご注意ください。 長所・短所• 丁寧に書かれている(その分、情報量は多い)• 時間に余裕のある受験生向け• インターネットアフターサービスあり• 初学者がさくさく読み進められるテキストとは言い難い• あまり勉強時間がとれない受験生にはおすすめしない 日建学院『2020年度版 どこでも学ぶ宅建士 基本テキスト』は丁寧に書かれている宅建テキストです。 しかしながら、「初学者がさくさくと繰り返し読みこなしてどんどんインプットする」タイプの宅建テキストというよりは、「時間に余裕のある受験生に向いている宅建テキスト」と判断しました。 自分の勉強スタイルに合った宅建テキストを選択することをおすすめします。 【スポンサーリンク】 おすすめ宅建テキスト・問題集・過去問題集 宅建テキストは「これで受かった!」というネット記事を鵜呑みにして安易に選ばないほうが賢明です。 試験で問われないことまで書かれているテキストは避けたほうが良い、というのがブログ管理人の考えです。 ブログ管理人は自腹で宅建テキスト・問題集を買い込み(かなりの出費ですが・・・)レビューを執筆しています。 これまで、、、、、の詳細レビューを書きました。 レビューのまとめは Check! をご参照ください。 どの宅建テキストにも長所短所あるのですが、1冊だけ宅建初学者の方向けに選ぶとすれば、LECの『2020年版 宅建士合格のトリセツ基本テキスト』がおすすめです。 ただし、記載されていない事項もありますので詳細レビュー()を必ずお読みください。 なお、姉妹本の問題集に収録されている過去問だけでは絶対量が足りません(市販のどの問題集でもそうです)。 問題集以外に本試験過去問を最低10年分はきっちりおさえましょう。 『きほんの宅建士 合格テキスト』の2020年度版が発売されました。 2018年4月開設。 記事公開はツイッターでお知らせしています。 他にも宅建講師の直前講座など受験生に役立つ情報を発信中。 賃貸不動産経営管理士合格応援ブログは、賃貸不動産経営管理士試験合格を旗印に、試験にまつわる情報、テキスト・問題集等、合格につながる情報をお届けするブログです。 また、賃貸不動産経営管理士と合性の良い各種資格試験、特に宅建とFPに関する情報についても扱います。 <ブログ管理人の登録・取得資格等> 宅地建物取引士(平成28年度合格、登録・士証交付済み) 不動産キャリアパーソン 平成28年11月合格、登録済み) 賃貸不動産経営管理士(平成29年度合格、登録・士証交付済み) 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(生保顧客資産相談分野、平成30年1月合格) 首都圏某大学兼任講師.

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【宅建テキスト】 レック( LEC)は基本がしっかり身につく実力派テキスト

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【関連記事】• 宅建の 独学の勉強方法については、「」のページで解説しています。 宅建テキストの選び方 宅建試験に独学で合格しようとする場合に、 テキスト選びは とても重要です。 宅建のテキストとしては、いわゆる 基本テキスト(基本書)と呼ばれるもののほか、要点整理テキストやマンガ版テキストというものも存在しますが、原則として、この「基本テキスト」から選びます。 まず、基本テキストを使って 知識のインプットを行うわけです。 ただし、宅建のテキストは、様々な出版社から各種のテキストが乱立している状態ですので、どのテキストを選べばよいか、なかなか決めるのが難しいと思います。 宅建のテキストを選ぶうえで 最も大切なことは、初学者がイチから理解できるよう、 噛み砕いた解説がなされているかどうか、ということだと思います。 ただ、ズラズラダラダラと解説が書かれていても、最後まで読む前に挫折してしまいますし、たとえ最後まで読めたとしても、何を 理解して、何を 暗記すればよいのかわからず、結局何も残らないということになってしまいますので、しっかりと メリハリをつけて記述されていることも大切です。 このメリハリというのは、 暗記事項と解説との区別のほか、 図表で整理したり、 イラストを使ったりするなどの工夫も含みます。 ということで、当ページでは、 この2点に重点を置いて、おススメのテキストをご紹介していきたいと思います。 宅建のテキストを選ぶポイント!• 噛み砕いた解説がなされているか• メリハリをつけて記述されているか(暗記事項・解説、図表、イラスト) 宅建の独学におすすめのテキスト【人気テキスト比較ランキング!】 私は、宅建試験に独学で合格するためのテキストなどの教材については、 宅建学院の 宅建塾シリーズのみに絞って学習しました。 おすすめ No. 8 x 15 x 3 cm ページ数: 546ページ 価格: 3,300円 (送料無料) 私は、宅建試験の勉強を始めるまでは、法律に触れたことなど一度もありませんでしたが、このらくらく宅建塾のテキストは、完全な初心者向けに丁寧にわかりやすく解説されていて、 法律が初めての方でも無理なく理解することができるようになっています。 本文は、 講義形式の文章で非常に読みやすく(いわゆる教科書的な読みにくいものではなくて、話し言葉で講義を受けているような感覚で読み進めることができます。 )、 どのような考え方をすれば覚えやすいかということまで 噛み砕いて説明してくれています。 重要事項や暗記事項、理解すべきポイント、まとめの図表などの メリハリがしっかりとついているため、それを意識しながらスムーズに学習を進めることができますし、さらに、 イラストや図表も豊富に使用されているため、本当におすすめです! また、どうしても丸暗記するしかないポイントについては、「 ゴロ合わせ」や「 替え歌」で覚えることができるように工夫されているなど、 まさに至れり尽くせりのテキストです! このテキストの冒頭に「苦労して受かりたい方には、おすすめできません。 ラクに受かりたい方だけどうぞ」との記載があるとおり、他のテキストと比較して、最も 苦労なく合格レベルの知識を身に付けることができるテキストに仕上がっていると思います。 法律を真面目に学ぼうとしている人からすると、こんなテキストは邪道だという批判もあるかもしれませんが、このテキストが 合格への一番の近道だと思います。 私は、宅建に合格した後、行政書士、土地家屋調査士、マンション管理士などの資格試験にも合格しましたが、この「らくらく宅建塾」のテキストで覚えた知識は、 他の資格試験を受験する際にもずっと記憶に残っており、とても役立っています。 なお、印刷は、最近流行りのフルカラーではなく、 赤系の2色刷りですが、2色刷りでもしっかりとメリハリをつけて記述されているため、まったく問題は感じません。 現在、宅建士の試験は非常に人気があり受験者数も多い資格です。 他の資格試験では受験者数が減少傾向にあるものが多い中で、宅建試験については、さらに受験者数が増加し続けているというマンモス資格です。 このため、 様々なテキストが出版され、乱立している状況にあります。 私が宅建試験に合格したのは平成16年度のことで、それ以来10年以上にわたり、当サイトで最もおすすめのテキストとして「らくらく宅建塾」をおすすめしていますし、知人からどのテキストがよいか相談を受けたときも、「らくらく宅建塾」をおすすめしてきましたが、最近は、この「 らくらく宅建塾」も ロングセラーとはいえ、人気が低迷 してきているように感じます。 このため、 最近の人気テキストも全て購入し、中身を読んで 改めて比較検証 した結果、 やはり「らくらく宅建塾」がナンバーワン であることを確認し、その他のテキストについては、以下のとおりランク付けをさせていただきましたので、ご紹介していきたいと思います。 おすすめ No. 2 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト(LEC) 次にご紹介するテキストは、LECの「 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト」です。 印刷は フルカラーで、本体は 3分冊にセパレートできるようになっています。 4 x 15. 2 x 3. 4 cm ページ数: 503ページ 価格: 3,300円 (送料無料) LECは、ライバル会社のTACから多彩なラインナップの宅建テキストが出版されるなか、対抗できずに指をくわえて見ていましたが、 ついに満を持して出版されたのが、この「トリセツ」です!(2018年版の初版は「きほんの宅建士 テキスト」でしたが、2020年版から「宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト」に改題されました。 ) もちろんLECでも、古くから「出る順 宅建士 合格テキスト」などのロングセラーテキストがありましたが、最近のわかりやすさを追求した流れには乗らず、「情報量随一」を売りにして出版を続けています。 逆に、「どこでも宅建士 とらの巻き(LEC)」は、直前期からの短期決戦に特化したテキストとして出版されています。 要するに、今流行りのフルカラーで、イラストを多く取り入れ、内容を適度に絞り込んだ ちょうどいいテキストがなかったわけです。 図表・イラストも豊富ですし、 フルカラーを駆使して覚えるべきポイントなどメリハリをつけて記載がされています。 TACの「みんなが欲しかった宅建士の教科書」は、板書形式で要点を箇条書きし、注釈で説明を加えるという、人によってはわかりにくいと感じる本文の構成ですが、LECのトリセツは、初学者向けに、 わかりやすい文章で、かつ、 シンプルに記述されていますので、 かなり良いテキストだと私は思います! 「らくらく宅建塾」の次におススメです! また、要所に 過去問を掲載し、知識を確認しながら読み進められるようになっています。 なお、このテキストのその他特徴は、以下のとおりです。 出題傾向にあわせた重要度ランクを3段階で表示• かわいらしいオリジナルの「付箋」が付属 【関連記事】• 「宅建士 合格のトリセツ」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 おすすめ No. 3 わかって合格 うか る宅建士 基本テキスト(TAC出版) 次のテキストは、「 わかって合格 うか る宅建士 基本テキスト」です。 8 x 2. 5 cm ページ数: 744ページ 価格: 3,300円 (送料無料) TACの宅建士講座の主任講師を務める木曽計行先生が執筆したテキストで、TAC合格のノウハウを惜しみなく投入したテキストとされており、 生講義スタイルの「ですます」調の、かみくだいた解説で 理解できる(わかる)から、合格できる(うかる)、というコンセプトのテキストになっています。 このテキストの著者は、以前は「木曽計行」講師のみでしたが、現在は、共著として「木曽計行」講師と「木曽洋子」講師の2名となっています。 そして、TAC出版の公式サイトでは、著者は、「木曽洋子」講師として紹介されています。 また、TACの宅建講座の公式サイトを見ると、これまで載っていた講師一覧から「木曽計行」講師の名前が消えています、、これは一体、、まさか・・・ まず、見た目の特徴としては、 フルカラー (2018年版からフルカラーにリニューアル)で 4分冊にセパレートできるようになっており、また、 赤シートで重要なキーワードを隠して暗記することもできます。 このテキストは、 講義形式の解説で、「みんなが欲しかった!」など、とっつきやすいタイプのテキストとは異なり、 しっかりと理由付けや趣旨などを解説してくれますので、 正統派のテキストの部類に入ると思います。 このため、コンセプトどおり、 初学者でもきちんと理解しながら学習を進めていくことができると思います。 フルカラー化される前は、 固めの講義でズラズラダラダラとした記述でしたが、 その後、 レイアウトにも工夫が重ねられ、かなり改善されて メリハリもついてきましたので、 TACの3シリーズ(「みんなが欲しかった」、「わかって合格る」、「スッキリ」)の中では、 一番におススメできるテキストになったと思います。 なお、このテキストのその他特徴として、以下のようなものがあります。 過去12年間の出題箇所にアンダーラインを引き、出題年度を併記• 本試験で狙われる超重要ポイントと法改正箇所にアイコン表示• 巻末に「厳選過去問プレミアム50」として本試験形式の出題予想模試を掲載 【関連記事】• 「わかって合格る宅建士」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 おすすめ No. 4 スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト(TAC出版) 次にご紹介するテキストは、「 スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト」です。 8 x 2. 5 cm ページ数: 708ページ 価格: 2,970円 (送料無料) このテキストは、2019年版までは「スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト」として出版されていたものが、2020年版から「スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト」に改題されたものです。 < リニューアル内容> 2019年版までは、「テキスト」と「厳選された過去問100問」とが1冊になったものでしたが、2020年版からは、「過去問100問」の部分がバッサリと削除されています。 ここに掲載されていた過去問100問については、当サイトでも、「なぜ過去問と一体にする必要があるのか、よくわかりません。 (過去問演習が100問だけで済むわけがありませんので。 )」と疑問視するレビューを書いていましたので、私としては、好印象なリニューアルとなっています。 このテキストは、 4分冊にできるようになっており、持ち運びもしやすく工夫されています。 印刷は、赤系の 2色刷りです。 テキストとしては、 講義形式で読みやすく、説明もしっかりとしてくれています。 ネズミやタヌキなどの かわいい動物を使ったイラストや事例も、ほのぼのとした雰囲気を醸し出しています。 ただ、その動物たちが、ひとりずつ カタカナの名前(タヌキチ、イヌマル、ツネキチなど)で解説本文に常に登場してきますので、少し読みにくいというか、面倒くさいというか。。 しかし、全体として、 初学者でも理解して学習を進められる内容になっていますので、とにかく 気楽にスイスイと読み進めることができると思います。 なお、巻頭特集としてフルカラーの「宅建ワールド攻略チャート」というものが収録されています(2019年度版から収録)。 これにより、イラストとやさしい事例で、宅建試験の全体像をつかみ、合格までの「道すじ」を最初に把握することで、その後の学習をスムーズに進めていくことができるようになっています。 【関連記事】• 「スッキリわかる宅建士」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 おすすめ No. 5 ユーキャンの宅建士速習レッスン(U-CAN) 次にご紹介するテキストは、「 ユーキャンの宅建士 速習レッスン」です。 8 x 2. 4 cm ページ数: 728ページ 価格: 3,080円 (送料無料) 初版から10年以上が経ち、以前はあまり注目されていませんでしたが、最近、紹介される機会が増えてきたように感じますので、ここでも取り上げておきたいと思います。 ちなみに、印刷は、 赤系の2色刷りになっています。 このテキストは、 「正統派の教科書」の部類に入るかと思います。 ただし、「パーフェクト宅建」ほど堅くはありません。 ですます調の 講義形式で、 図やイラストも豊富でわかりやすく作られています。 さすが、 各種通信講座の教材を制作するプロフェッショナルのユーキャンですね。 ユーキャンの宅建士通信講座では1,000人を超える合格者を輩出していますので(平成29年度実績)、そのノウハウが、このテキストに集約されており、 初心者にもわかりやすテキストになっていると思います。 これまでノーマークでしたが、意外と良いテキストだと思います。 個人的には、「らくらく宅建塾」のように徹底的に噛み砕いて教えてくれるテキストが好みですが、 正統派で学習したい方には、ユーキャンのテキストは、なかなか良いテキストだと思います。 ただし、同系統のテキストとして、TACの「わかって合格(うか)る」がありますので、そちらと比べると、やはりTACの方がフルカラーですし、わかりやすさに工夫が満載されていますので、 「わかって合格る」には及ばないと思います。 なお、このテキストのその他特徴として、以下のようなものがあります。 「よくある質問」コーナーを設け、学習中によくある「?」を詳しく解説• 各レッスン末に一問一答形式の確認テストを掲載• 各レッスンごとに、「重要度」「頻出度」を表示• 同シリーズの「U-CANの宅建士テーマ別問題集」とリンク(問題番号を記載) 【関連記事】• 「ユーキャンの宅建士」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 おすすめ No. 6 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書(TAC出版) 次にご紹介するテキストは、「 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書」です。 8 x 2. 5 cm ページ数: 646ページ 価格: 3,300円 (送料無料) これは、最近 一番人気のテキストとしてよく紹介されているテキストで、 3分冊に取り外しが可能なテキストになっています。 このテキストは、 フルカラーで イラストや図解も多く、 見やすくてとっつきやすいのかもしれませんが、私が読んでみた印象としては、教科書的なテキストに書いてある内容をそのまま カラフルな体裁に置き直しただけのもの、又は、 結論だけを整理して並べたもの、のように感じました。 このため、 説明が少なく、それぞれの理由や意味などの内容を深く理解できないため、理解した上での記憶というのが難しいように思います。 このテキストのコンセプトとして、「読んでわかる」よりも、 「見てわかる」を目指しているとのことですので、要するに、要点整理テキストに近いということになります。 覚えるべき要点を並べて、そこに注釈で説明を入れていく構成になっているため、何もわからない 初学者が一から勉強をしていくには、厳しいかと思います。 なお、このテキストのその他特徴として、付属の 赤シートで重要なキーワードを隠して暗記できるようになっているほか、以下のようなものがあります。 「巻頭企画」として、理解しにくい「用途地域」と「補助的地域地区」について、イメージしやすいよう写真を掲載• 理解度を確認できるよう、随所に「例題」として、一問一答式の過去問を掲載。 そしてこの「例題」については、スマホで確認可能• 「ひとこと」として、本文を理解するためのヒントや用語の意味、応用知識など補足情報を掲載• 書籍の中で迷わないよう、例題と本文の行き来や、学習済みの項目や後で詳しく学習する項目などをアイコンでマーク 【関連記事】• 「みんなが欲しかった!宅建士」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 おすすめ No. 7 パーフェクト宅建の基本書(住宅新報出版) そして次のテキストは、「 パーフェクト宅建の基本書」です。 印刷は、 赤系の2色刷りになっています。 また、らくらく宅建塾(1993年初版)と同じくらいの時期から出版されている ロングセラーのテキストでもあり(1991年初版)、この度、 2020年版でフルリニューアルされました。 2019年版までは、「である」調の いわゆる教科書的なテキストでしたが、 2020年版のフルリニューアルで、 「ですます」調の講義形式になったため、読みやすくなりましたね。 今回のリニューアルは、 「網羅性・正確性」というコンセプトは維持しつつ、 読みやすさを最重視したリニューアルとのことですが、読んでみた印象としては、やはり、 まだまだ堅い印象は残っています。 ただし、随所に「基本」、「暗記」、「理解」などの囲み記事で、 まとめの表を掲載したり、補足知識は「メモ」、「プラスアルファ」でまとめるなど メリハリがついたため、これまでのズラズラとした解説よりは改善されたと思います。 「ユーキャンの速習レッスン」に近づいたような印象です。 とはいえ、 イラストや図は、他のテキストに比べると かなり少ないですね。 ということで、講義形式のテキストにフルリニューアルされたとはいえ、やはりパーフェクト宅建は、正確な記述がなされた 正統派の「教科書」です。 全宅連からの推薦や、エルエーのテキストとして選定されるなど、真剣に学習したい方には最適なテキストだと思いますが、 「教科書」を根気よく読める人向けのテキストであることに変わりはないと思います。 なお、このテキストのその他特徴として、以下のようなものが挙げられます。 各テーマごとの重要度を、直近5年間の出題実績や学習対策法とともに掲載• 各テーマごとにスムーズに学習に入れるよう、ウォームアップとしてコラム(ワンポイント解説)を掲載• 巻頭に、本試験で狙われやすい内容を「用語」単位で凝縮した「宅建用語ナビ」を掲載 【関連記事】• 「パーフェクト宅建」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 おすすめ No. 8 出る順宅建士 合格テキスト(LEC) そして次のテキストは、LECの「 出る順 宅建士 合格テキスト」です。 印刷は、 赤系の2色刷りになっています。 8 x 14. 8 x 2. このテキストの特徴は、とにかく 情報量随一を誇るという点にあります。 条文・判例知識まで完全網羅し、万全の知識を身に付け、どんな問題が出題されても答えられるハイレベルな実力を身に付けられるというのが、このテキストのセールスポイントです。 このため、 3冊合計で 約1,200ページという、宅建のテキストとしては 最大のページ数になっています。 他社のテキストは、500〜700ページ程度が主流のため、なんと 約2倍のページ数です! ただ、文字の フォントは大き目で読みやすくなっており、 余裕を持ったレイアウトで、1ページ当たりの文字数は少なく抑えられています。 しかし、他の分量の少ないテキストでも十分合格できるわけですから、 これほどまでの分量を、基本書として読み込む必要はないのではないかと思ってしまいます。 なお、このテキストのその他特徴として、以下のようなものがあります。 何を学ぶのかが一目瞭然となるよう、各章の冒頭に「学習内容のポイント」を掲載• 問われやすい箇所がわかるよう、重要度ランク(A・B・C)を表示するとともに、過去10年間の出題頻度も掲載• 関連する重要条文や過去に出題のあった本試験問題を掲載• 同シリーズの過去問「ウォーク問過去問題集」の該当ページを記載• このテキストに対応した問題集は、 でご紹介しています。 【番外編】コンセプトの異なる宅建テキスト ここからは、上記のおすすめランキングでご紹介したテキストとは コンセプトの異なるテキストになりますので、同じランキング内でご紹介することが難しいため、 番外編として別枠でご紹介したいと思います。 ゼロからスタート!水野健の宅建士1冊目の教科書(KADOKAWA) 番外編として、まずご紹介するテキストは、「 ゼロからスタート!水野健の宅建士1冊目の教科書」です。 8 cm ページ数: 224ページ 価格: 1,650円 (送料無料) このテキストは、大手資格予備校LECのエース講師として活躍中の「水野 健」講師が執筆したテキストで、 他の一般的なテキストとは全く異なるコンセプトを持っています。 それは、とにかく重要な基礎知識を凝縮し、 たったの10時間で読み切れる分量(約220ページ)に絞り込んでいるという点です。 効率よく短期合格を果たすためには、インプットテキストをなるべく早く終わらせて過去問学習に入っていくことが重要であり、 過去問を解きながら知識を補っていく という方法が最も効率的な勉強法である、という考えに基づきます。 水野健講師は、大手予備校LECで講師歴19年のエース講師であり、毎年多数の合格者を輩出していますので、この学習法に間違いはないかと思います。 印刷は フルカラーで読みやすいですし、ページ構成は、 左ページに 解説本文、 右ページに 図表や図解、イラストなどで構成され、見開き構成となっていますので、サクサク読み進めていけると思います。 この学習方法がハマれば、かなりの短期合格が目指せるのではないかと思います。 ポイント!• フルカラー• LECのエース講師「水野 健」講師が執筆• 見開き構成(左ページに解説、右ページに図表、図解、イラスト)• 他のテキストとは全く異なるコンセプト• 学習方法がハマれば、かなりの短期合格を目指せる! クラウド宅建士まんがdeINPUT テキスト (資格スクエア) そして、次にご紹介するテキストは、「 クラウド宅建士まんがdeINPUT テキスト 」です。 8 cm ページ数: 243ページ 価格: 2,200円 (送料無料) このテキストは、法律系のオンライン学習サービスを展開する「資格スクエア」の鬼頭政人代表がプロデュースしている「 クラウド宅建士」シリーズの インプットテキストです。 印刷は、 赤系の2色刷りです。 「まんがdeINPUT」というタイトルで「まんが」という言葉が入っていますが、「宅建マンガ」というよりも、「基本テキスト」の分類に入れる方が正しいような位置づけのものになります。 という流れになるかと思います。 そして、この「クラウド宅建士まんがdeINPUT」は、 約240ページしかありませんが、 これのみがインプット用のテキストになっていて、この次はすぐに、同シリーズの「クラウド宅建士OUTPUT(問題集)」に入っていくことが想定されています。 資格スクエアの クラウド宅建士シリーズは、 とにかく独特の書籍で、他にないもの・これまでになかったものになっています。 資格スクエアは、「IT技術」と「脳科学」を駆使し、これまでになかった新しい教育サービスを提供することを特徴としていますから、まさにそのとおりですね。 「クラウド宅建士OUTPUT( 問題集)」は、見開き4段組みで 独特の構成になっており、問題集としての役割だけでなく、テキストとしての役割も同時に併せ持ったような問題集です。 インプットはマンガ付きのテキストでとにかく基礎知識や重要事項をポイポイと頭に放り込んでいき、次はテキストの役割も兼ね備えたような問題集で有無を言わさず問題を解かせるというイメージです。 う〜ん、これまでにないですね、、これで問題が解けるようになるわけですから、早い早い!これが、 脳科学に基づく究極の学習法というわけですね! ただし、このクラウド宅建士は、資格スクエアの通信講座で使用されるテキストになっており、その講座では、クラウド宅建士OUTPUTを解き進めていくための解説講義が計90時間提供されます。 このため、クラウド宅建士シリーズは、 完全な初学者が独学で使用するのは、難しいのかもしれません。 このテキストに対応した問題集は、 でご紹介しています。 宅建の人気テキスト比較ランキングのまとめ このように、様々なテキストを読み比べてみると、やはり「 らくらく宅建塾」は、 他のテキストとは明らかに一線を画していて、非常にわかりやすいテキストだと改めて感じます。 「らくらく宅建塾」は、 内容にメリハリが効いていて、 覚えるポイントや理解すべきポイントがはっきりと認識できることや、 かみ砕いた説明方法が独特で、 とても覚えやすく理解もしやすくなっているということが、よくわかります。 ちなみに、「らくらく宅建塾」では、最近の難化した試験問題には対応できないという話を聞くことがありますが、この点については、どんなテキストであっても、過去問のすべてが解けるような内容が記載されているわけではなく、テキストに載っていないところは過去問を解くなかで補充していくというスタイルになるわけですから、気にするようなことではないと思います。 難しい問題に応用を利かせて対応するには、 基本となる事項をしっかりと理解することが重要ですので、やはり、 かみ砕いて説明してくれているわかりやすいテキストを選ぶことが大切だと思います。 【関連記事】• 宅建の人気テキストのポイント比較表 宅建の人気テキスト比較ランキングの最後として、特徴などを一覧表で整理しておきますので、比較検討する際の参考にしていただければと思います。 宅建の人気テキストのポイント比較表 宅建テキスト/著者/出版社/ページ数/価格 特徴、管理人の評価 No. 1 らくらく宅建塾(2020年版) 宅建学院/宅建学院/546ページ/ 3,300円• 受験生のバイブルと呼ばれる(1993年からロングセラー)• 2色刷り(赤系)• 講義形式で、かみ砕いた説明• 重要事項などのメリハリがしっかり• イラストや図表が豊富• 丸暗記するしかないポイントはゴロ合わせや替え歌で覚えるなど至れり尽くせり• 一番のおススメ! No. 2 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト(2020年版) 東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部,友次 正浩/ 東京リーガルマインド/ 503ページ/ 3,300円• フルカラー• 3分冊にセパレート• 図表、イラストも豊富で、フルカラーを駆使してメリハリがある• わかりやすい文章で、かつ、シンプルな解説• かなり良いテキスト! 「らくらく宅建塾」の次におススメ! No. 3 わかって合格 うか る宅建士 基本テキスト(2020年度) TAC宅建士講座/TAC出版/744ページ/ 3,300円• フルカラー• 4分冊にセパレート• 赤シート対応• 生講義スタイルで、理解できる(わかる)から、合格できる(うかる)というコンセプト• しっかりとした解説で正統派テキスト。 初学者でも理解しながら学習できる• レイアウトに工夫が重ねられ、メリハリがついてきた• TACの3シリーズで最もおススメ No. 4 スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト(2020年度) 中村 喜久夫/TAC出版/708ページ/ 2,970円• 2色刷り(赤系)• 4分冊にセパレート• 講義形式で読みやすく、説明もしっかり• かわいい動物のイラストや事例が、ほのぼのとした雰囲気を醸し出すが、常に出てくるカタカナの名前が読みにくいというか、面倒くさいというか、、• 初学者でも理解して学習を進められる• 気楽にスイスイと読み進めることができる No. 5 ユーキャンの宅建士速習レッスン(2020年版) ユーキャン宅建士試験研究会/ U-CAN/728ページ/ 3,080円• 2色刷り(赤系)• 講義形式で、図やイラストも豊富• 正統派の教科書の部類• さすが教材制作のプロフェッショナルのユーキャン• 初心者にもわかりやすい• 正統派で学習したい方には良いテキスト(ただし、TACの「わかって合格る」には及ばない) No. 6 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書(2020年度) 滝澤 ななみ/TAC出版/646ページ/ 3,300円• 最近の一番人気のテキスト• フルカラー• 3分冊にセパレート• 赤シート対応• イラストや図解が豊富で、見やすくて取っつきやすい• 読むのではなく「見てわかる」を目指したテキスト• 説明が少なく、理由や意味など深く理解できない?• 初学者には厳しいのではないか? No. 7 パーフェクト宅建の基本書(2019年版) 住宅新報出版/住宅新報出版/ 726ページ/ 3,080円• 2色刷り(赤系)• 通信講座エル・エーのテキストに選定されている• 定番の教科書(1991年からロングセラー)• 2020年版のフルリニューアルで、メリハリもついてきたが、やはり「教科書」を根気よく読める人向き No. 2色刷り(赤系)• 3冊別々に出版• 情報量随一で、3冊合計1,200ページ(一般的なテキストの2倍)• フォントは大き目で余裕をもったレイアウトのため、読みやすい• これほどまでの分量を読み込む必要はないのでは? 【番外編】 ゼロからスタート!水野健の宅建士1冊目の教科書(2020年度版) 水野 健/KADOKAWA/224ページ/ 1,650円• フルカラー• LECのエース講師「水野 健」講師が執筆• 見開き構成(左ページに解説、右ページに図表、図解、イラスト)• 他のテキストとは全く異なるコンセプト• 学習方法がハマれば、短期合格を目指せる! 【番外編】 クラウド宅建士まんがdeINPUT テキスト (2020年版) 資格スクエア、いぢちひろゆき/プラチナ出版/243ページ/ 2,200円• 2色刷り(赤系)• 1テーマにつき見開き2ページで3ブロックの独特の構成• 脳科学に基づく究極の学習法• ただし、完全な初学者が独学で使用するのは難しいのでは? 独学の学習が不安な方は、のページをご参照ください。 5万円前後で受講できる講座5社あり! 最安値は18,500円(税抜)! 宅建テキストの使い方 それでは次に、これらの 宅建テキストの使い方についてご紹介したいと思います。 まず、 テキストを 一通り読みます。 この際は、とにかく わからないことがあっても 気にせずに、ドンドン読み進めることがポイントです。 細かいところは気にせず、 大雑把にイメージを把握するつもりで読み進めるのがいいと思います。 細かいところを気にしすぎると前に進めなくなり、挫折してしまうおそれがありますので。。 このようにして、テキストを一通り読み終わったら、次は 問題演習に入るわけですが、ここですぐに問題集をやろうとしても、テキストの最初の方に書いてあったことなんて、テキストを読み終わった頃にはスッカリ忘れてしまっていると思いますので、すぐに問題集を解いても挫折感を味わうだけになりかねません。 このため、私は、 再度、テキストを章ごとに読み直してから、その項目に対応する問題集(過去問)を解いていく、という方法をおススメします(おすすめの問題集については、「」のページでご紹介しています)。 この際、問題集の解説だけではわからない部分については、テキストの該当部分を読み直しながら学習を進めます。 問題を解くことによって、テキストを読むだけでは理解できなかった部分も 理解できるようになってきますし、テキストには問題を解くために直接必要のない記述も含まれていますので、とにかく テキストを読む際は、余計なところで引っ掛からないように注意してください。 このようにして問題集を一通り解き終わった後は、次は、 問題集だけを再度解いていくという流れで進めます。 ただし、試験範囲が広いため、問題集だけをイチから解いていると最後まで解き終わる頃には最初の内容を忘れてしまうということになりかねません。 このため、私の場合は、1日の勉強時間の中で、問題を解く時間とテキストを読む時間とを分けて、双方を平行して繰り返しました。 この際は、問題集とテキストとは、できるだけ異なる範囲(離れた範囲)をするようにしました。 例えば、学習範囲が1章から10章まであるとしたら、問題集の1章を解く日は、テキストの6章を読み、問題集の2章を解く日は、テキストの7章を読むという具合です。 こうすることによって、覚えた知識を忘れにくくなります。 これを3周ぐらい回したと思います。 それと、最後の1ヶ月ぐらいは、テキストに掲載されていたゴロ合わせや重要事項をまとめた表などのコピーをとって、通勤途中に見るようにしていました。 宅建の「要点整理テキスト」(暗記本・まとめ本)で総整理! ここまでは、宅建士のテキストの中で、教科書とでも言うべき「基本テキスト」についてご紹介してきましたが、次は、その基本テキストを使って一通り学習を終えた方が、 直前期に知識を総整理するために使用する「 要点整理テキスト」についてご紹介したいと思います。 要点整理テキストというのは、「暗記本」や「まとめ本」といった呼び方をする場合もあります。 私自身は、このような要点整理テキストを使用するような時間的余裕もなかったため使用しませんでしたが、勉強期間に余裕がある方は、このようなテキストを使って知識を整理すれば、 万全の態勢で本試験を迎えることができるかと思います。 逆に、 勉強時間が十分に確保できないまま本試験に突入しなければならなくなった場合に、基本テキストを読み直す時間も、過去問を解きなおす時間もない、、、と途方に暮れたときに、このような 要点整理テキストで一気に総復習を済ませるという方法もあります。 (私自身、他の資格試験で陥ったパターンですが、案外うまくいきました。 ) また、例えば1年目の受験で残念ながら合格できず、 2年目に再チャレンジするような場合に、基本テキストをまた一から読み直すのではなく、このような要点整理テキストを使って学習を始めるという方法も効率的だと思います。 さらに、机に向かって学習する時間とは別に、このようなコンパクトな要点整理テキストを持ち運んで、外出先や通勤時間など スキマ時間を利用した暗記用の学習に活用するという方法もあります。 (要点整理テキストは、厚みも薄く、本のサイズ自体もハンディサイズ(概ねB6版)になっています。 ) 要点整理テキストの使い方• 直前期に知識を総整理して万全の態勢で本試験を迎えるために• 復習時間が確保できない場合に一気に総復習を済ませるために• 2年目の再チャレンジの基本テキストとして• 外出先や通勤時間などスキマ時間での暗記用に なお、こういった要点整理テキストは、基本的には理由や趣旨などの説明は省略してコンパクトに結論を整理したものとなりますので、詳しい解説を確認したい場合は基本テキストに立ち返って確認する必要があります。 このため、基本的には、 要点整理テキストを購入する場合は、同シリーズで揃えるようにした方がよいと思います。 ということで、各社から出版されている要点整理テキストについて、 実際に購入して読み比べてみましたので、順にご紹介していきたいと思います。 7 x 11. 8 x 2. 3 cm ページ数: 348ページ 価格: 1,870円 (送料無料) まずは、おすすめNo. 1の基本テキスト「 らくらく宅建塾」(宅建学院)と同シリーズの要点整理テキスト「 まる覚え 宅建塾」です。 このテキストは、「らくらく宅建塾」から、宅建試験に合格するために必要不可欠な基礎知識や重要ポイントのみをピックアップして、コンパクトにまとめた要点整理テキストです。 コンパクトサイズ(B6より少し小さい)になっていますので、通勤・通学にも最適です。 中でも特に重要なポイントは赤ゴシックになっており、付属の赤シートを使って目隠しできるようになっています。 1 cm ページ数: 439ページ 価格: 2,420円 (送料無料) 次は、基本テキスト「 パーフェクト宅建の基本書」(住宅新報出版)と同シリーズの要点整理テキスト「 パーフェクト宅建の要点整理」です。 このテキストは、過去10年間で出題された問題と、それ以前に繰り返し出題されている問題を徹底分析し、出題される問題をテーマごとに集約した内容となっており、合格するために必要不可欠な知識を短時間で総整理することができるようになっています。 ページの構成は、見開きで1テーマになっており、左ページで文章による解説、右ページで図表を使った整理がなされるという構成になっています。 ちなみに、印刷は赤系の2色刷りです。 テキストのサイズは、要点整理テキストとしては珍しく、基本テキストと同じA5サイズです。 なお、「パーフェクト宅建の基本書」の参照項目が記載されていますので、要点だけではよくわからない箇所は、基本書を素早く参照することができるようになっています。 8 x 1. 5 x 18. 2 cm ページ数: 312ページ 価格: 2,310円 (送料無料) 次は、基本テキスト「 出る順宅建士 合格テキスト」(LEC)と同シリーズの要点整理テキスト「 出る順宅建士 逆解き式!最重要ポイント555」です。 このテキストは、試験に合格するための根本・基礎知識を確実に覚えるために、膨大な学習範囲の中から555の重要ポイントに絞り込んだもので、一通りの学習を終えた方が、重要知識の確認や直前期の総まとめをするのに最適なテキストになっています。 また、テキストのサイズもB6サイズになっており、コンパクトで持ち運びにも適したサイズになっています。 ページの構成は、各重要ポイントを2〜3行で示し、その次に、一問一答式で過去問が2〜3問ずつ掲載されるという構成になっています。 また、555の重要ポイントの中のキーワードは赤字になっていますので、付属の暗記シートで目隠しして暗記することもできるようになっており、暗記した知識を一問一答式の過去問を解いて確認することで、知識を問題に当てはめる力を養成することができるようになっています。 さらに、この要点整理テキストの特典として、音声ダウンロードサービスが付属していますので、555の重要ポイントを読み上げた音声データを携帯音楽プレイヤーにダウンロードし、通勤通学などのスキマ時間に音声で復習することもできます。 なお、各ポイントには、合格テキストの該当箇所も掲載してありますので、ポイントだけではよくわからない場合は、合格テキストを素早く参照することもできます。 このように、要点整理テキストとしては、かなりの工夫がなされており、完成度が高く、よくできていると思います。 他資格のテキストにおいても、LECの要点整理テキストはいずれも完成度の高いものが出版されており、さすがLECですね。 正直なところ、一番のおすすめの「らくらく宅建塾」の要点整理テキスト「まる覚え宅建塾」は、らくらく宅建塾から重要ポイントを抜き出しただけのもので、基本テキストとは別に購入するメリットはそう大きくありませんが、こちらの重要ポイント555は、基本テキストとは全く異なる構成になっているため、別途購入するメリットは大きいように感じます。 宅建試験用の六法(基本的におすすめしません) 私は、宅建試験用の 六法については 購入しませんでした。 らくらく宅建塾のテキストがあれば、条文を意識することなく合格に必要な知識を身につけることができるからです。 ただし、宅建士受験後に、行政書士などの 他の法律系の資格試験 へステップアップすることを念頭に置いている場合については、 六法も購入し、条文から理解しておくことをおすすめします(民法のみ)。 「民法」は他の資格試験の試験科目に含まれることが多い科目ですが、「らくらく宅建塾」のテキストでは、宅建試験に必要な知識に限定して内容が整理されているため、これを条文を見ずに学習を済ませてしまうと、他の資格試験の学習をする際に、条文知識を確認し直す必要が生じてきます。 このため、どうせなら、ひと手間かけて最初から条文も確認しておいた方が得策かと思います。 もし購入する場合は、住宅新報社の「最新宅建六法」がおすすめでしたが、 平成28年版を最後に絶版となってしまいました。 やはり、宅建試験対策では六法は必要ないというのが世間一般の常識のようです。 なお、「らくらく宅建塾」では、条文を意識せずに学習が可能ですが、参照すべき条文は、しっかりと明記されていますので、らくらく宅建塾に「第〇条」という記載を見つけた際に、その条文を六法で探して、なるほど、民法の条文上は、こういう表現で記載されているんだなぁと、参考に見ておく程度で構わないと思います。 ちなみに、他の法律系資格へのステップアップを考えている場合でも、民法以外の法律については、条文の確認の必要はないかと思います。

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宅建独学テキストは『らくらく宅建塾』をおすすめします

宅建テキスト 評判

Contents• 大原の宅建講座の特徴やポイント 大原では社会人向けの資格講座として、公認会計士・税理士・社会保険労務士・行政書士など様々な講座が用意されています。 大原の宅建講座は通学と通信の2つのスタイルから選べますので、「講師の生の声を聞いて学習したい」「自分のペースで自宅で受講したい」など、様々なニーズに応えてくれます。 大原の宅建講座について、スクールの特徴やポイントを、以下のとおりまとめてみました。 2016年度 大原の受講生 宅建試験の合格者702名 大原では、受講生の合格率などは公開していません。 その代わり、大原の宅建士講座 受講生の合格実績累計数を発表しています。 その数、2016年度では、なんと 702名。 このあたりは、さすが大手資格スクール、といったところですね。 受講生の高い満足度 ~「講義が良かった」が87. 4% 大原の経験豊富な講師陣が、法律の用語から説明する親切・丁寧な講義を行います。 受講生アンケートでは、講師による講義が「大変分かりやすい」「分かりやすい」と答えた割合が 87. 4%を占めています。 初めて法律を学ぶ方でも、十分に学習できる講義内容といえるでしょう。 合格に必要な内容に絞った、毎年改定する教材 大原では、すべての教材を毎年改訂していますので、狙われやすい法改正なども十分対応できています。 また、経験豊富な講師陣が分析を行ったうえでの改訂ですので、本試験の出題範囲も十分にカバーできています。 なお、公式サイトから教材のサンプルを確認することができるので、気になる方はチェックしてみてください。 また、近隣の校舎に来校して講師に直接質問することもできます。 以上のような形式で、回数無制限の質問が可能となっています。 その他、各校舎の自習室も無制限に利用可能など、さすが大手資格スクールならではの手厚いサポートを実現しています。 大原の宅建講座の価格や値段 大原の宅建講座は、初学者向けのコースやカリキュラムがたくさんあります。 選ぶ講座によって価格にどのような違いがあるのか見ていきましょう。 完全合格週2コース・入門パック:Web通信講座156,800円、教室通学172,100円• 完全合格週1コース:Web通信講座156,800円、教室通学172,100円• 完全合格週2コース:Web通信講座102,800円、教室通学122,200円• 速修合格コース:教室通学122,200円• 教材で学ぶ宅建士:資料通信講座39,700円 講義のない「教材で学ぶ宅建士」以外は、いずれも10万円以上と高価格になっています。 どちからと言えば「通学で本気で取り組みたい」という方に向くコースでしょう。 通信講座を希望される場合は、他社も含めて検討されることをおすすめします。 大原の宅建講座のテキストや問題集 資格の大原では、下記のようにオリジナルのテキストや問題集が数多く用意されています。 ・合格に必要な知識を効率良くインプットできるように工夫された 「テキスト」 ・本試験問題を項目別に分類して復習に役立てられる 「トレーニング問題集」 ・主要3科目のインプット学習後に実施される実力チェックの 「定例試験」 ・試験の直前に理解しきれていない内容を整理・暗記できる 「分野別縦断まとめ」 ・各科目における基礎力を固めて試験の対策ができる 「基礎演習問題」 ・厳選された問題を数多く解いて得点力のアップを図る 「総まとめ問題・直前模試試験」 ・本試験と同一の形式で行われる全国規模の模試試験の 「全国統一公開模試試験」 わかりやすい解説のテキストで宅建合格に必要な知識をインプットし、トレーニング問題集で演習を積み重ねて合格できる力を養成します。 さすが大手資格スクールだけあり、教材のラインナップは充実しています。 大原の宅建講座の口コミや評判はどう? 以下では、大原の宅建講座がどのような評判を獲得しているのか、良い口コミと悪い口コミの両方を紹介していきます。 大原の良い口コミや評判 ・不動産業界や金融業界でキャリアアップを図る目的で、宅地建物取引士の資格を取得しようと考えました。 大原では専任の宅建講師が講義を行ってくれますので、とてもわかりやすかったですね。 個別の質問や学習指導も徹底してくれますので、安心して勉強を継続できます。 ・資格を取得するために、大原のようなスクールに通うのは初めてでした。 通学する前はサバサバとした感じなのかな~と思っていましたが、いざ受講してみると講師の熱意が凄いです。 ここならモチベーションを維持して宅建合格まで目指せる気がします。 ・大原の宅建講座の問題集は、優先順位や重要度が明確なのが良いと思いました。 「これは絶対に覚える」「ここは深入りしなくて良い」と把握できます。 大原の問題集や模試を反復練習するだけで、私は宅建士に合格できました。 大原の悪い口コミや評判 ・スマホに対応した他の宅建の通信講座と比較してみると、やっぱり大原は大手だけあって費用が高いですね。 費用の割にはテキストもサポートも完璧とは言えませんので、大原の宅建講座のコスパは少し悪い気がします。 ・私は初学者なので、大原の完全合格週2コース・入門パックを利用しました。 正直なところ、大原のテキストは6万円のユーキャンと同程度のクオリティです。 スクールの知名度だけで選んで失敗してしまいました。 大原の宅建講座の評価やレビューをまとめてみた 時間とお金のある方でスクールに通学して宅建士合格を目指したい方には、大原の宅建講座が向いています。 通学であれば、専門の講師陣による質の高い講義を生で受けられるからです。 一方、コスト面から考えると、大原の宅建の通信講座はあまりおすすめできません。 「再受講割引」「再受験割引」「宅建業従業者割引」「簿記ネクスト割引」などの割引制度はあるものの、大原の宅建講座は費用が高いからです。 前述のとおり、完全合格週2コース・入門パックや完全合格週1コース・入門パックは、10万円以上の費用を支払う必要があります。 大原よりも費用の安いスマホ対応の通信講座はありますので、かかるコストを抑えて宅建合格を目指している方は、他のサービスも検討してみてください。 まとめ 以上のように、大原の宅建講座の特徴やポイント、実際に受講した人の口コミや評判の情報をまとめました。 名のあるスクールで確かな合格実績を持っていますので、初めて宅建試験にチャレンジする初学者で、「しっかり通学して宅建試験に集中ししたい」という方には大原の講座はおすすめできます。 一方で、大原の通信講座は費用が高めに設定されているため、特に通信講座の場合などは、他のサービスとも比較し、自分に向いているところを探してみてください。

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