おい と ま すると は。 算命学においての命式とは?命式に登場する基本用語

時間領域において時間の原点に関して偶関数となる波形はフーリエ...

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Update• 追記しました、ご協力頂いた方々本当にありがとうございました。 WHATGW Fetch Spec のメンテナンスするドラフトに が追加されました。 もうすでに日本語訳もあります、すばらしい。 この仕様には二つのことが定義されています。 "Fetching": Fetch するとは何か? の定義• "Fetch ": fetch の定義 後者の定義に基づく fetch という DOM の実装も始まっています。 詳細は後述 しかし、実は前者が定義されたことも結構重要だと個人的には思っています。 とうことで、今回は以下の二つについて解説したいと思います。 なぜ今更 "Fetching" が定義されたのか?• "Fetch " は何に使うのか? Fetching の定義 Fetch とはどのような処理を意味するか? 仕様としては "Fetching Algorithm" が明記され、ブラウザはその通り処理することで "Fetching" を標準化しています。 なぜ今更仕様が出たのか? Fetch が何かを正確に答えられなくても、「なんとなくリクエストを発行してレスポンスとしてドキュメントを取ってくる。。 」的なイメージはきっとあるでしょう。 実際そんな感じです。 ということは、私たちは「Web が始まった瞬間から」Fetch し続けてきた筈です。 では、なぜ今更独立した仕様として Fetch の仕様が出来たのか?という疑問が出ます。 そもそも Fetching って定義されていなかったのでしょうか?そんなことはありません。 従来の定義 例えば HTML の仕様の中には、"fetching-resources" に関する定義があります。 Living Standard なので最新になってしまっています。 の diff って途中までしか見られない気がするのでどう追ったらいいのか。。 ということでバージョン管理されている の方で溯ると 2009 年あたりにこの節が追加されたことがわかります。 以下の内容で始まるこの仕様が、いわゆる "fetch algorithm" として育って行くことになります。 "When a user agent is to fetch a resource, the following steps must be run:" ちなみにこの時の仕様には、注で「なにか見落としている点があったら教えてくれ」と書かれています。 最初は、非常に短い仕様で以下の二つだけでした。 Protocol concepts• Encrypted HTTP and related security concerns ここに様々なケースが追加されて行くのですが、一つの大きな転換が で追加されています。 それが CORS です。 Cross Origin での Fetch クロスオリジンなリクエストを発行する場合、 Simple でないリクエストの場合は Preflight による事前が必要になり、単純に GET を投げてレスポンスを取得するのと比べれば多くの処理が必要になります。 おそらく、 CORS により従来の単純だと思っていた Fetching が、以外とややこしい仕様になってしまったため、エディタ達は CORS の仕様を整理し始めたようです。 実はこの Fetch の仕様 で管理されている の最初のコミットを見てみると、もともとは CORS の仕様だったことがわかります。 最初のうちは CORS での Preflight や を始めとする各ヘッダについての記述の厳密化などが行われていたようです。 でたどると、以下のコミットで "new reality" という謎のコミットメッセージとともに とマージされています。 このコミットメッセージからは読み取れません コミットメッセージはちゃんと書きましょう が、なんとなくここから CORS の仕様が Fetch によって解消し、 から に移されていったことが読み取れると思います。 ちなみに、 WebApps WG の ML をたどって、彼らがこのころ何を揉めていたのかを調べてみると、同じくらいの時期に以下のスレッドが関連しそうな話をしています。 内容はざっくりこんな感じ。 「DOM とかを色々いじったり、 pushState したあとに発行した リクエストの referrer ってどうすんの?」 で、この辺は、仕様に無いわけではないけど、 という感じで終わったようです。 おそらくこのあたりになってから、新しい仕様が追加されるごとにを更新するのではなく、共通した仕様としての Fetch を定義し、そこを全体から参照するように整理しようという流れであることは伺えます。 同様のことは、仕様策定者の Anne 自身もブログに書いています。 実際に ではすでに "fetching" が参照されています。 ServiceWorker のような仕様についても、この Fetch の仕様をアップデートすれば、全体がアップデートできるということだと思います。 なぜ今 Fetch か? まとめると、以下のような理由だと推測できます。 「Fetch する Fetching 」 という処理は、思った以上に複雑になってしまった。 CORS, PushState, Service Worker etc... それをまとめた仕様にすることで、他から参照可能にし、全体を整理する。 新たな仕様により変更が入った場合、ここを更新する。 では、それをふまえて最新の定義をざっと眺めてみます。 最新の "Fetching" 仕様 執筆時点での Fetching の定義、つまり section 4 は、ざっと以下のような内容になってます。 メモレベルです。 1 fetch な fetch を実行する場合、 URL のに応じて処理が別れる。 about• 基本は "blank" のみ、他はネットワークエラー about:config は navigation のレイヤで扱われ、 fetch のコンテキストではネットワークエラー扱い• blob, data• 要するに blob や data を取得する• file,• 仕様としは定義されて無く、現実世界での実装がそのあまま有効となる、らしい• filesystem• flag によるエラーは定義されているが、そうでない場合は未定。 http,• 次セクションに定義• 他、エラー• ":" はもちろん独自仕様ということ。 2 HTTP fetch ざっと言うと http でのリクエストの処理について規定されています。 ただし、これは各フラグに応じた HTTP リクエストを投げる直前までの準備についてと、レスポンスの毎の処理についてです。 注目すべきは、以下についてきちんとそのに組み込まれている点でしょう。 CORS の場合• CORS かつ Preflight が必要な場合• 認証が必要な場合• Service Worker から実施された場合• キャッシュが有効な場合• 301-304, 307, 308, 401, 407 の場合の挙動 4. 3 HTTP network or cache fetch 前段で準備されたリクエストを発行する際の処理について書かれています。 リクエスト• Referrer• Origin• Authorization• キャッシュの有無による分岐• レスポンス• Set- の処理 4. 4 CORS preflight fetch CORS の preflight での OPTIONS リクエストの発行処理。 5 CORS preflight cache CORS の preflight のキャッシュの処理。 Fetch さて次は section 5 に定義された Fetch についてです。 この はここまでに定義してきた Fetching の定義、つまり Fetch Algorithm を実装した、 「ドキュメントを Fetch するための 」です。 と で、すでに実装が始まっているようです。 ただし、現時点では Service Worker 内のみ• : も作られています。 これはまだ fetch の が Window に公開されても大丈夫かどうかといった検証が必要だからだそうです。 この辺は ServiceWorker で入った Cache でも同じようにコンセンサスを取るために議論されてるようです。 基本的に Fetch 関連の isssue はまだ ServiceWorker ので管理されているものが多いようです。 基本的な は以下のような感じです。 text. log text ; お気づきの通り Promise ベースで設計されています。 よりオプションが必要な場合は、以下のようになります。 api. log res. url, res. type, res. status ; if res. headers. json. blob ; res. text. error err ; だいたいどんな感じかはわかるかと思います。 Fetch と XHR XHR の実装がある現在、一体なぜ Fetch が必要なのでしょうか? Fetch の仕様の最初には以下が書かれています。 The fetch method is relatively low-level API for fetching resources. It covers slightly more ground than XMLHttpRequest, although it is currently lacking when it comes to reporting progression. 現時点で Fetch の Polyfill が XHR で実装されていますが、これはまあ他に方法が無いからですね。 実際は Fetch は XHR よりもより低レベルな となります。 そして完全な Polyfill は XHR では書けません。 XHR はもともと が実装していたものが とか 的なあれでびっくりするくらい広まってしまったものが、仕様にあとから落とされていった経緯があり、 XHR2 でもそれらと互換性を壊さないように発展してきたものです。 Fetch をふまえて、後だしじゃんけん的に XHR を見て言えば「中途半端に高レベル」であることと、「ちょっと古い 」だと言えると思います。 のレベル レベルで言うと Fetch では以下のようなこまかい部分まで定義ができます。 この辺は、 Fetching Algorithm 内で、処理の分岐に使われる "Flag" がそのまま として外に出ているイメージです。 ここまで細かい明示的な制御は、従来の XHR ではできなかったはずです。 間違ってたら教えてください。 また、例で見てもわかるように Fetch は Promise を返します。 は Deferred を返すことで、結果を Promise 化するようになりましたが、 Fetch は最初から Promise を返します。 モダンと言えばモダンなインタフェースと言えるでしょう。 今後 で新たに定義される非同期 はこうして Promise を使ったものになっていくと予想されるので、相性もよさそうです。 Fetch の位置づけ "Fetching" という基本的かつ重要な処理が、 として提供されるということは、開発者にとって非常に重要となる可能性があります。 例えば、なにか新しい仕組みやライブラリを思いつき、その内部で "Fetch" が必要となった場合、 XHR よりもより低レベルな fetch を用いてその外側に必要な処理をかぶせることで、実装することができます。 これまで、仕様化とブラウザへの実装を待たなくてはいけなかった Web 標準のエリアで、こうした低レベルな が提供されることは、開発者が自分の速度で、 や やブラウザベンダの動きとは別に、その仕組みを試して Web を良くしていくことができる可能性が生まれるということです。 これは、仕様策定者である Anne van Kesteren も支持している、 の考え方に通じるところがあります。 先日の High Performance Browser Networking で、 Ilya Grigorik も同様のことを言っていました。 ブラウザベンダの実装の足並みは、だいぶ揃うようになったけど、 互換性を保つために時間がかかるものもある。 Fetch や Stream のような Lowlevel API を開発者に提供することは、 何か新しいアイデアが合った場合、 こうしたものを用いてすぐに自分で試すことが出来るようにする目的もある」 「Fetch するとは何か」や「Fetch 」が提供されたことは、 XHR よりもモダンな が提供されたということ以上に、これから Web の を進化させて行く上で非常に重要な位置づけであると言えると思います。 そうしたこととは別のコンテキストで、単に で を取るだけと言った場合は、ノウハウも多くこなれた XHR を使っていても、しばらくは問題ないのではないかと個人的には思います。 Stream じゃないだと!!! although it is currently lacking when it comes to reporting progression. なんということでしょう、 Fetch は Promise "しか" 返しません。 結果のレスポンスは、 Response オブジェクトとして揃った段階で一度だけ resolve されます。 つまり、大きなデータを Fetch しても、その途中の状態をイベントで取ることができません。 XHR ですら、 onreadystatechange などでなんとなくローディングアイコンを出したりできたのに、これは、これではあまりにもあんまりです。 、こうした連続するデータを表すためには Stream というインタフェースが最適 であり、これも同じく で定義されています。 Stream を使えば、例えば Fetch している途中の状態を chunk 毎に取り、それを pipeTo で他の Stream で繋いだりといったことができるはずです。 と思って質問してみたところ、既に別でこの についてのアはでているようです。 実際、仕様中では内部に Stream を用いるように表現されています。 なぜか Stream を参照はされていないようですが よって、 Stream のサポートは、実際にはどうやって Stream を外に出すかを決める作業のようです。 ただし、まだ議論中といった感じのようです。 まとめ• Fetching Fetch する とは何かが定義された• Fetching の定義によって、内部で Fetch する全ての が整理された• その Fetch Algorithm を実装した Fetch が定義された• Fetch の実装は始まっているが、まだ ServiceWorker 内にとどめられている。 Fetch Polyfill は XHR で実装されているけど実際は XHR よりも低レベル• 新しいアを思いついたら Fetch の上に実装することができる• 単なる XHR の代わり以上の意味がある。 まだ Stream じゃないが、作業中。 謝辞 このブログを書くにあたって、以下の方々にレビューや助言を頂きました。 内容で一杯一杯で後出しになってしまいましたが、 遅ればせながら本当にありがとうございました。

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日医工の自主回収のまとめと理由一覧表【自主回収が止まらない】-チクチクのお薬手帳

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笈摺の起源 室町時代の、「三十二番職人歌合繪」に出てくる「おいすり」がもっとも古い史料である。 この「三十二番職人歌合繪」に描かれている巡礼者の姿。 背中に貼り付けてある布に「三十三所巡礼同行三人」と書かれている。 笈摺は、幅36センチの白布を紺色の袖なしに縫い付けて作ったという。 十六世紀中頃に成立した『洛中洛外図屏風』 上杉本。 西陣の千本閻魔堂外に一人の巡礼者がいる。 彼は参詣曼荼羅図などに最もよく見られている黒い笈摺を着ている。 背中の布に「三十三所巡礼」が書かれたと推定される。 室町時代に成立したとされている『成相寺参詣曼荼羅図』。 描かれている二人の巡礼者のほか、この参詣曼荼羅図に描かれている黒或は赤の笈摺を着ている巡礼者がさらに数人いる。 桃山時代に成立したとされている紀三井寺所蔵の「紀三井寺参詣曼荼羅図」に描かれている三人の巡礼者。 巡礼者が着ている笈摺は背後真中の白布などと比較してみれば、両脇は白でないことがはっきりしており、枯草色のように見える。 桃山時代に成立したとされている、粉河寺所蔵の「粉河寺参詣曼荼羅図」に描かれている二人の巡礼者はもっともよく見られる黒と赤の笈摺を着ている。 手前に描かれている巡礼者が着ている笈摺の両脇は黄色に見える。 左の巡礼者が着ている笈摺は模様があるように見える。 笈摺の多様性が窺える作品と考えられる。 菅笠は、参詣曼荼羅図や絵巻などで調べてみれば、菅笠も巡礼者に使用されていることは明らかであるが、中世の巡礼者がかぶっている菅笠にはまだ文字が書かれていなかったと考えられ、巡礼者が持っている杖と同様に、巡礼独特の装束、所持品というより、旅の必需品と考えたほうが適切であると思われる。 江戸時代に入ると、笈摺の様式に変化が起きた。 元禄三年 1690 刊の『西国三十三所道しるべ』に所載した絵を見れば、笈摺はそれまでの「布が縫い付けて いる」から、「文字が書かれている」に変わった。 『西国三十三所道しるべ』に記載されている笈摺の書き様。 真中にある「奉順禮西國三十三所」 の上に弥陀三尊、すなわち阿弥陀仏・勢至観音・観世音三尊の種子 しゅじ が書かれている笈摺が多いが、ここでは阿弥陀仏・十一面観音・聖観音 観世音 の種子が書かれている。 笈摺はさらし白木綿で作った長さ二尺 約60センチ 、衽 あくみ のない袖なしとなった。 背後に弥陀三尊の種字や「奉順禮西國三十三所」のような文句を書く。 種字は俗人が勝手に書けるものではなく、必ず僧に頼んで書いてもらわないといけない。 さもないと仏に対して大不敬の罪を犯したと見なされるという。 種字とは仏・菩薩及びその働きを象徴的に表示する一字の梵字であり、密教系の僧侶や修験が瞑想・観法をする際の観想対象である。 「種子」とも書かれ る。 僧侶の手を借り、笈摺に弥陀三尊の種子を書くことは笈摺がただの衣のすり破れを防ぐため着用される袖なしから一転して、「法衣」に生まれ変わったことを意味すると考えられる。 すなわち、阿弥陀仏・観世音菩薩・勢至菩薩それぞれを象徴する梵字が書かれている衣を身に纏うことにより、巡礼者が俗人から修行者になるのではないかと考えられる。 また、喜田川守貞の『類聚近世風俗志』に笈摺は普段着の上に着る「木綿で作った袖なしの短衣」であると記されている。 『天保新増西国順礼道中細見大全』にも記載されているように 両親健在なら両側を茜色に染める。 さらに、 片親が亡くなった人には真ん中を茜色に染め、 両親とも不在の人なら真白な笈摺を着用するようになった。 両親の健在か否かにより笈摺の色を変える習慣が次第に見られるようになったことが江戸中期以降の道中案内書などから見てとれる。 『西国三十三所名所図会』における巡礼者はこのような姿に描かれている。 この習慣の起源は不明であるが、『嬉遊笑覧』 に、本来女の子のみ赤い笈摺を着用していたが後に男も着るようになったという。 嘉永六年 1853 刊の『西国三十三所名所図会』に「木本湊」にある親子巡礼。 前頭にいる親が白い笈摺を着ている姿に対して、真中にいる子供は両側を黒く塗ったような笈摺を着ている。 この子は両親とも健在のため、両側に赤く染めた笈摺を着ていることを表現している。 大正から昭和初期にかけての出版物や写真から見れば、近現代の巡礼装束は江戸中期以降の習慣をそのまま受け継いたことが明らかである。 昭和六年前後に出された那智山の観光バンフレットに笈摺の真中を赤く染めた巡礼者の姿が描かれている。 現代では、西国三十三所札所会、先達委員会が発行した『西国三十三所勤行次第』に「巡拝者の持ち物」に「笈摺、菅笠、金剛杖、念珠、納め札、手甲、脚絆」と記載されている。 そのうち、笈摺・菅笠・手甲・脚絆が装束の一部である。 さらに、笈摺について「背負った笈が白衣に摺れるので、その白衣を保護する為のものと説明している。 固定ページ• 検索してください 検索: 検索 ブログ最近の投稿• 人気記事• 163件のビュー• 133件のビュー• 116件のビュー• 113件のビュー• 70件のビュー• 69件のビュー• 61件のビュー• 52件のビュー• 49件のビュー• 47件のビュー 最近のコメント• に 今井義信 より• に りょう より• に 今井義信 より• に 松本(神戸) より• に 今井義信 より アーカイブ アーカイブ.

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笈摺(おいずる、おいずり)

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SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。 時々エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいらっしゃるのですが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。 SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。 この写真は、SDGsが採択されたときに、国連の壁にプロジェクションマッピングでお祝いをした模様を写したものです。 カラフルで喜ばしい感じが伝わってきますね。 SDGsの17の目標 17の大きな目標の中身を少し見てみましょう。 この6つの目標を見ていると、貧困や飢餓、健康や教育、さらには安全な水など開発途上国に対する支援に見えます。 しかし実際には、日本の子どもの6人から7人に1人が貧困だと言われていたり、ジェンダー平等に関しても2019年12月に世界経済フォーラムで発表された数字によると153カ国のうち120位と、とても低い数字になっていて、これらの目標は先進国である日本国内でも当てはまることだと言えます。 では次の7~12を見てみましょう。 この辺りになると、エネルギーの話、働きがいや経済成長の話も出てくれば、まちづくりの話まで出てきます。 これらはまさに先進国である日本も密接に関係する目標です。 さらに、13~17を見てみましょう。 ここの辺りまで来ると、気候変動の話、海の話や陸の話まで出てくるので、開発途上国や先進国だけの話ではなく、もっと包括的な話になってきます。 SDGsが世界でこれだけの広がりを見せているのは、開発途上国だけではなく先進国も、働きがいや経済成長までも踏まえたものだからだと言えるでしょう。 SDGsの169のターゲット それでは169のターゲットを見てみましょう。 サンプルとして、一番はじめの「1. 貧困をなくそう」を見てみようと思います(以下の表)。 これ以外に17目標それぞれに平均10個ずつくらい同じようなターゲットが存在し、合計で169個あるので169のターゲットと言われています。 以下、雰囲気を感じ取っていただきたいだけなので、細かく見る必要はありませんよ。 ちゃんと理解しようとすると嫌になってしまいますので飛ばしてください 笑 1. 1 2030年までに、現在1日1. 25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。 2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。 3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度および対策を実施し、2030年までに貧困層および脆弱層に対し十分な保護を達成する。 4 2030年までに、貧困層および脆弱層をはじめ、すべての男性および女性の経済的資源に対する同等の権利、ならびに基本的サービス、オーナーシップ、および土地その他の財産、相続財産、天然資源、適切な新技術、およびマイクロファイナンスを含む金融サービスへの管理を確保する。 5 2030年までに、貧困層や脆弱な立場にある人々のレジリエンスを構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的打撃や災害に対するリスク度合いや脆弱性を軽減する。 a あらゆる次元での貧困撲滅のための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さまざまな供給源からの多大な資源の動員を確保する。 b 各国、地域、および国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを設置し、貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援する。 中身を見てみると1. 2の最後に書いてある「~半減させる」という具体的な目標もあれば、1. 3「~十分な保護を達成する」という漠然としたものも含まれています。 そのため、169のターゲットのさらなる詳細版である具体的な数値目標が書かれた232の指標を策定することになりました。 SDGsを理解するときに、17の目標、169のターゲット、さらにその下に232の指標がある、3階建てのビルだと考えると分かりやすいかもしれません。 169すべてのターゲットはにまとまっています。 アイコンをクリックすると詳細が出てきます。 また169ターゲットの詳細である全244の指標(重複を除くと232の指標)も総務省がまとめたPDFがにあります。 世界におけるSDGsと達成状況 SDGsがパワフルなところは、この数値目標を定期的にモニタリングしていくことです。 その進捗をモニタリングしていく枠組みとして、国連ハイレベル政策フォーラム(HLPF:High Level Political Forum)というものがあります。 具体的にはSDGs達成に向けての進捗状況を各国が自分たちで報告を行うというものです。 そのレビューが毎年7月頃に行われています。 2017年の進捗報告では、ピコ太郎さんがSDGsのPPAPバージョンを作り国連で披露したことでニュースでも取り上げられたので覚えている方もいらっしゃるかもしれません。 ピコ太郎さんによってSDGsの認知度を上げるための一役を担ってくれました。 イマココラボでは、難しく思われがちなSDGsをカードゲームを通じて、楽しみながら体験を通じて学ぶためにを開発したのですが、そのカードゲームを体験していただいた多くの方が「全体で達成する目標が見える化されてたので自分自身の行動が変わった」と言います。 そして「実際のSDGsの達成状況は見える化はされていないのか」という質問もよくいただきますが、前の国連事務総長であるパンギムさんが立ち上げたNPO団体によって以下の進捗状況がまとめられています。 OECD 各国 アフリカ この表では緑が達成で、赤に行くほど未達成を意味します。 このように世界の状況を一覧で見れることでOECD各国とアフリカでは大きな差があることが分かります。 また、このように一覧で見れることで自分たちが何をしなければいけないかが明確になります。 ここではOECDとアフリカの2つのみを掲載していますが、他地域の進捗状況は各地域単位でまとめられているので詳細はを見てください。 このように世界全体で取り組む壮大なSDGsの世界観を理解しようとするとかなり難しい感じがしますが、カードゲーム「2030SDGs」は楽しみながら本質を体験することができます。 カードゲームについて知りたい、体験できるイベントに参加してみたい、という方は以下をご参照ください。 体験会については、様々な場所で実施されています。 それでは、次に日本におけるSDGsをご紹介していきます 日本におけるSDGs まず、日本政府におけるSDGsの動きを見てみましょう。 日本では2016年5月20日に安倍総理が本部長、すべての国務大臣がメンバーになり、第1回「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合」が開催されました。 また、それ以降も毎年2回同じメンバーで開催されていて、その中で日本におけるSDGsに関わることが決定されています。 2回目の会合でSDGs全体に関わる内容を以下のように述べています。 「持続可能な開発目標(SDGs)の実施指針を本日決定しました。 日本は、これまで、持続可能な経済・社会づくりのため、国際社会のモデルとなるような優れた実績を積み重ねてきています。 今回決定した指針には、経済、社会、環境の分野における8つの優先課題と140の施策を盛り込みました。 この指針で、世界に範を示し、持続可能な世界に向けて、国内実施と国際協力の両面で国際社会をリードしてまいります。 一点目は、国際保健の推進です。 国際保健機関に対し、総額約4億ドルの支援を行う予定です。 二点目は、難民問題への対応です。 今般、新たに5億ドル規模の支援を行います。 三点目は、『女性の輝く社会』の実現です。 2018年までに総額約30億ドル以上の取組を行います。 来年7月には、国連で我が国の取組の報告も行う予定です。 関係閣僚においては、今後も本実施指針の下、緊密に連携し、政府一丸で取り組むようお願いします。 」 出典: 日本はSDGs関連に9億ドルの支援、30億ドルの取り組み、つまり日本円にして合計約4000億円を投資すると言っています。 もちろん、多くのものがこれまで取り組んでいたものを改めてSDGsの枠組みで表現しなおしているのだと思いますが、首相自らこのような宣言をすることは大変意味があり、日本のSDGsに対する姿勢を表しているものだと言えます。 また、SDGsに関して政府主導でいろいろな取り組みが行われています。 2019年年初に発表した「SDGsアクションプラン2019」に沿って代表的な取り組みの見てみましょう。 SDGsアクションプラン2019の骨子は以下の3つになります。 SDGsと連携する「Society(ソサエティー)5. 0」の推進• SDGsを原動力とした地方創生、強靭かつ環境にやさしい魅力的なまちづくり• SDGsの担い手として次世代・女性のエンパワーメント 出典:より 分かるような分からないようなちょっと難しい感じがしますね。 それぞれの観点からもう少し詳細を見てみましょう。 0」の推進」は経済、ビジネスの観点からうたっていますがその背景を見てみましょう。 経済、ビジネスの観点で一番インパクトがあったものは、間違いなく2017年11月に経団連が7年ぶりに行動企業憲章を改定したことです。 その中で、Society5. 0(ソサエティー5. 0)というコンセプトのもとSDGsに本気で取り組む、と述べた流れを汲んでいます。 経団連は一部上場企業の7割が加盟していて経済界でもっとも影響力がある団体です。 その経団連、つまりビジネスの力を使ってSDGsを実現していこう、というものです。 出展:より これまでは企業はどちらかと言えば、儲けたお金の一部、余ったお金を使って社会に良いことをやろう、という発想だったものが、SDGsでは本業を通じて儲けながら世界を変えていこう、という発想の大きな変換があります。 ビジネスの力、お金の力を使って世界を変えていこうという現れでもありSDGsの可能性を感じる部分でもあります。 ちなみにSociety5. 0とは以下で表現されています。 狩猟社会(Society1. 0) 農耕社会(Society 2. 0) 工業社会(Society 3. 0) 情報社会(Society 4. 0) 超スマート社会(Society 5. 0) 人類がこれまで歩んできた社会に次ぐ第5の新たな社会を、デジタル革新、イノベーションを最大限活用して実現する、という意味でSociety5. 0が作られました。 こうやってみるとなるほどなーという感じですね。 ちなみに経団連はSDGsのを作っていて、企業文脈からSDGsを推進していこう、という本気度が感じられます。 SDGsが合意されて以来、各地域ではSDGsを活用して地方創生を実現していこうという流れになっています。 2019年7月1日に発表されたSDGs未来都市はその1つの象徴的な動きです。 31の都市が選ばれ、10都市には予算を付けて推進しています。 ちなみにこの取り組みは2018年から実施されています。 SDGs未来都市とは、持続可能な都市・地域づくりを目指す自治体を選定し政府として予算もつけてサポートしていこうという取り組みです。 特徴的なものが、その取り組みを「経済」、「環境」、「社会」の3つの観点から持続可能性を見ているところです。 実際に2019年7月に選定された都市の1つである「福島県郡山市」を見てみましょう。 出典: これを見てみると愛知県でも選定されていますし、同じ県にある豊橋市も選定されているのが面白いですね。 選定された各都市がどのような取り組みを行っているかはに詳しく書いてあるので興味がある方は見てみてください。 ちなみに、イマココラボが開発したカードゲーム「」も参加者全員で創り出す世界は「経済」、「環境」、「社会」のバランスを取ることが重要になります。 興味があればぜひのイベントに参加して体験してみてください。 ここではこれ以上詳細を取り上げませんが、ぜひこれらのキーワードで検索してみることでさらなる詳細を理解することができます。 ちなみにこれらの概要は、官邸ホームページにあるで話し合われた、に詳細が書いてありますのでぜひ読んでみてください。 世界のトレンド、SDGsとESGs 持続可能な世界を実現する動きは、世界の投資家を中心としたビジネスの観点からも加速しています。 世界の解決すべき課題を環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の3つの観点から行おう、その頭文字をとってESGといい、ESGに配慮した責任ある投資をESG投資といいます。 これは投資家が、短期的な収益だけではなく、中長期的企業価値、つまりSDGsの達成に貢献している企業がESG投資の対象になるという考え方が浸透しつつあるということです。 ちなみに、ESGsとSDGsを整理すると、同じ持続可能な世界の実現を2つの視点で表現していることになります。 世界全体でみるとESG投資は2500兆円を超えています。 ちなみに日本の国家予算を100兆円ですので、日本の1年間で使うお金の実に25倍のお金がESGsとして持続可能な世界や社会に貢献する企業に投資されている、ということです。 本当? なぜそんなことが起こっているの? と思う方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、ビジネスの観点から今投資家の間で起こっていることを紐解いてみたいと思います。 実は、投資家がいきなり儲けばかりじゃダメだ、もっと環境や社会にいいことをしたい、と聖人として生まれ変わったわけではありません。 言葉を選ばずに言えば「儲けの手段としてESG投資を行っている」ということです。 例えば、世界最大手の投資運用会社のひとつである米ブラックロックが2012年から2018年までの投資リターンにおいて、ESGファンドが従来型ファンドを上回ったと2019年2月にしました。 すなわち持続可能な世界に考慮していない企業に投資するよりも、持続可能な世界に考慮する企業に投資したほうが儲かるようになった、ということです。 逆に消費者が持続可能な世界に考慮していない企業の商品は買わなくなり、持続可能な世界に考慮している企業の商品を好んで買うようになっている、とも言えます。 その結果、実はこの10年で企業経営がガラリと変化しています。 分かりやすい例で言えば、スターバックスのコーヒー豆は99%がフェアトレード、つまり、発展途上国で作られたものを適正な価格で取引することによって持続的な生活向上を支えるための仕組みで作られています。 従来製品は大量の枯葉剤が使われ、大気汚染、土壌や水質汚染で大きな問題になっていたためです。 このような活動が企業のブランドイメージを支え、消費者から支持され、その結果売り上げが上がる、投資家から見れば儲かるという循環になる、ということです。 ビジネスの地殻変動とパリ協定 もう1つお金の流れが大きく変わった見逃せない動きがあります。 それがパリ協定です。 パリ協定って、二酸化炭素の排出量を制限するものだよね? なぜそれがお金の流れを変えるの? と思うかもしれません。 パリ協定とは正確には、気温上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑えるというものです。 5度未満にする努力目標も加えられています)そのため、21世紀後半までに温室効果ガスの排出量を実質的に0にしよう、というものです。 そのために各国に排出量の枠が決められました。 (温室効果ガスとは、地球温暖化に影響を与える二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロンガスのことを言います) これを投資家の観点から紐解くと、この日を境に化石燃料で稼いでいる企業に投資することが一気にリスクになった、ということです。 どういうことかと言うと、今ある化石燃料を全部使った場合に排出される二酸化炭素の量は以下図の左側のようにカーボンバブルと呼ばれ3兆トン弱と言われています。 一方パリ協定で合意された排出できる二酸化炭素の量はその約3分の1です。 つまり、残りの約3分の2の化石燃料は持っていても使用できない資産になった、パリ協定を経て資産が資産でなくなることが決まった、ということです。 このことを座礁資産(価値が一気になくなる資産)と呼びます。 具体的な例で説明してみましょう。 投資家はこれまで、化石燃料に投資して安定的な利益を上げていました。 背景には化石燃料はまだまだ地中に大量に埋まっていて、安定的な資産だと考えていました。 ところが、パリ協定で化石燃料が全部使えないことが決まり、資産だと思っていたものがこの日を境に資産ではなくなってしまった、ということになります。 これを象徴する出来事が2015年のパリ協定合意後の2016年にロックフェラー家基金がエクソンモービルの株式を売却したことです。 なぜ象徴的かと言えば、ロックフェラー家は石油により巨万と富を得たのですが、そのロックフェラー家が自分たちが作った石油会社であるエクソンモービルの株式を売却したからです。 自分たちの象徴とも言える会社から投資を撤退させるということは、化石燃料に頼ることが本当に投資の観点からしてマイナスということが言えるということです。 このように投資を引き上げることをダイベストメントと言います。 投資を英語ではインベストメント(Investment)と呼ぶのですが、投資撤退をその逆のダイベストメント(Divestment)と呼びます。 ダイベストメントは世界中で600兆円がすでにダイベストしたと言われ、その勢いは益々加速すると言われています。 (出展:) 世界最大級の投資会社ステート・ストリートは、「2008年のリーマンショック以降、より大きな利益を得るためには、金融以外の物理リスク、訴訟リスクを回避するためにもダイベストメントしESG投資へ回す必要がある。 我々はすでに18兆円ESGに投資した」と言っています。 もちろん、より持続可能な世界を創り出すことに貢献するという観点もあるのでしょうが、あえて投資家的、ビジネス的な表現をすれば、リスク回避のためにESG投資をする、というものです。 これが今、ビジネスで起こっている地殻変動でお金の流れが一気に変わった理由です。 私たちの身の回りに変化を感じ始めるにはもう少しかかるかもしれませんが、確実な変化はすでに起こっています。 日本のビジネスセクターにおけるSDGs 我々の年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、2015年9月28日にPRI(責任投資原則)に署名しました。 PRIとは前述したESGに配慮した投資を行うための国連が定めた宣言です。 GPIFは運用資産額は126兆5771億円で世界最大のファンドですが、GPIFがPRIに署名するということがどういう意味かと言うと、日本でも世界の動きに連動し投資家の視点からSDGsの達成に貢献する企業へのESG投資がさらに高まっていっている、ということです。 GPIFは数年以内に3兆円程度をESGs投資へ変更していく、と言っています。 実際に日本でESG投資を行っている投資家の方とお話しする機会があって聞いてみたのですが、SDGsの達成に貢献する企業に対してESG投資をしたいと思っているが、見合う企業をなかなか探せない、という感じのお話しをされていました。 今こそSDGsの達成に向けた企業活動こそが、良質の投資を受ける機会につながっていくのでしょう。 さらに日本企業における状況を見て行きましょう。 さらに2018年3月14日に同団体から発刊したでも同じアンケートを行っていますが2016年にくらべて2017年は若干増えているだけで未だ認知度はそれほど高くなっていません。 日本企業でもSDGsに対して積極的に取り組む企業が増えていますが、多くの企業は未だCSRの一環としてSDGsを捉えている、といのが現状のようです。 また、一方でSDGsをビジネスチャンスとして捉えた企業が注目を浴び、環境や社会に配慮した優良企業というイメージアップにもつながる好循環も生まれています。 ビジネスにおけるSDGsの動向を無料メルマガでも定期的に紹介していますので、ご興味がある方はぜひから登録してください。 ちなみに、上に紹介した「」は、企業がビジネスとしてどのようにSDGsに取り組んでいくか、日本企業のべ250社へのアンケートや聞き取り等をもとに、現状での取組みに関する実態を明らかにしているもので、大変参考になるのでぜひ読んでみてください。 また、は、wbscbが作ったCEO向けガイドでCEO視点でSDGsに関するビジネスの現状やビジネスチャンスに関する概要が書かれていて大変まとまっています。 もし経営陣がどこからはじめるのか、という状態であればここから始めるのも大変参考になると思います。 企業のSDGs導入事例 体験を通じた腹落ち感 ~某メーカーのSDGs浸透への第一歩~ 楽しみながら本質をつかむ。 SDGsを社内に浸透するための入り口としてSDGsカードゲームを利用した標準的なアプローチをまとめた事例です。 ここまで理解していれば、あなたも立派なSDGs推進者の一員です。 イマココラボでは、難しく思われがちなSDGsをカードゲームを通じて、楽しみながら体験を通じて学ぶことで、企業、学校、団体やコミュニティーに浸透し、持続可能な豊かな世界を創造しています。 していますので、ご興味がある方はぜひ遊びに来てください。 近くでのイベントがない、タイミングが合わない場合などは、でカードゲーム体験会の開催案内やSDGs事例紹介などの情報発信も行っていますのでぜひ登録してください。 特に、SDGsの達成に向けて積極的な役割が期待されている企業向けには、を提供しています。 ぜひ、望む現実を共に創造していきましょう!! イマココラボのSDGsに関するサービスはこちら SDGsに関する参考になるリンク集 以下にSDGsに関する参考リンクをまとめました。 上記にすでに紹介したものも含まれますが、SDGsの目標達成を進めるためにご参考ください。 ・・・・首相官邸としてSDGsに関するオフィシャルに出している情報。 持続可能な開発目標(SDGs)推進本部の議事録や資料等も掲載 ・・・・SDGsに関する日本として発信している様々な情報。 ハイレベル政治フォーラム(HPLF)のサマリー資料等も掲載 ・・・・・経団連が推進するSDGsに関わるサイト。 17の目標毎に、企業事例等も掲載。 9 2030年までに、雇用創出、地元の文化・産品の販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。 」と言った時、各国において何をもって観光とするか、など定義する範囲が異なっているものもある。 そのため、232の指標をTier1(ティア1)、Tier2(ティア2)、Tier3(ティア3)の3種類に分けている。 Tier1・・・概念が明確、かつ国際機関等が基準設定があり、定期的に発表しているもの Tier2・・・概念が明確、かつ国際機関等が基準設定があるが、定期的な発表に至っていないもの Tier3・・・基準設定もされていないもの Tier3に関しては今まで基準がなかったこともあり、現時点で確定しておらずさらに継続検討していこうとしているがが、このように全世界で同じ枠組みで考えよう、進めようとしているところがSDGsの素晴らしいところだとも言える。 ・・・・すべての国のSDGsの進捗状況の一覧 ・・・・企業がビジネスとしてどのようにSDGsに取り組んでいくか、日本企業のべ250社へのアンケートや聞き取り等をもとに、現状での取組みに関する実態を明らかにしています。 (リンク先: IGES) ・・・・企業がビジネスとしてどのようにSDGsに取り組んでいくか、上の2017年に発刊された「動き出したSDGsとビジネス~日本企業の取組み現場から~」のアップデート版です。 (リンク先: IGES) ・・・・企業がSDGsを経営戦略と整合させ、SDGsへの貢献を測定し管理していくかに関しての指針、ステップが紹介されています。 かなり実践的です。 (リンク先:IGES) ・・・・SDGsの達成に向けた企業の取組みや事例を紹介されています。 世界各国の多くの企業事例が掲載されています。 (リンク先:IGES) ・・・・2017年1月に世界経済フォーラム(ダボス会議)でSDGsに関連する調査・データ。 その中で「SDGsが達成されることで、食料と農業、都市、エネルギーと資材、健康と福祉の4分野において、2030年までに少なくとも12兆ドルの経済価値がもたらされ、最大3億8000万人の雇用が創出される可能性がある」と指摘されたことでも注目されている。

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