ゆき ぐに 大和 病院。 南魚沼市立ゆきぐに大和病院

病院事業管理者のあいさつ

ゆき ぐに 大和 病院

病院事業管理者のあいさつ 南魚沼市病院事業管理者 宮永和夫(みやながかずお) 南魚沼市は霊峰八海山 1778m をはじめとする山々に囲まれた魚沼盆地に位置し、市の中央を流れる清流魚野川の両脇には田園が広がる自然豊かな地域です。 雪国であるがゆえに四季の変化がダイナミックで、季節の移ろいを五感で感じることができる風光明媚なところです。 東京から上越新幹線で1時間30分、関越自動車道で2時間10分ほどでアクセスでき、豊かな自然環境と交通の利便性が調和されたところに位置しています。 南魚沼市立ゆきぐに大和病院は、地域包括医療を推進し、患者さまの在宅医療を行っています。 私たちの病院は、地域に住む人たちの生活の安心・安全を医療の面から支えることが最大の目的です。 このため、多職種からなる医療チームは、患者さま本人の情報を共有しながら、本人と家族の方々への身体的、精神的、社会的な支援(QOLの向上)を行うつもりです。 これこそが、地域包括医療の原点であり、全人的医療の実践と思っているからです。 さらには、初診から末期まで併走する医療を提供することをめざしています。 これらは緩和医療・ケアという言葉でまとめることができそうです。 また、私たちの病院は、地域に開かれた病院であり続けたいと思っています。 そのため、市民の代表の方々に病院の経営方針や内容を説明する病院運営委員会などのフォーマルな場とともに、市民ボランティアの方々に外来や病棟サービスのご協力を頂きながら、個々人や全体の会にお話しをお伺いするインフォーマルな場を持ち、「市民が参加」する、「市民のため」の病院作りをめざしております。 以下は、私たちの病院における当面の基本方針です。 項目とともに、内容をご理解いただくために若干の説明を加えました。 市民の安全・安心を支える医療を提供します。 これは、地域を総合的に支える医療(地域包括医療)です。 具体的には、入院時の医療だけでなく、在宅医療でも、病院内と同じ二次レベルの医療の提供(治療手段・情報手段)の継続をめざしています。 2. 患者さま中心の医療・個人差に配慮した医療(オーダー・メイド医療)を提供します。 これは、患者さまの情報を多職種が共有化するとともに、患者さまの治療・介護歴などの情報の集積を通じて、より詳細なインフォームド・コンセント(個人差を配慮)をするということです。 これは、終末期の医療についても同様に実践して行きたいと思っています。 3. 患者さまおよび家族介護者の生活の質(QOL)を高める医療を提供します。 これは、患者さま本人と家族を含めた事例検討やカンファレンス等を通じて、情報の共有と多職種の連携体制を作ることです。 医療を提供する私たち職員も、自己学習や研修等を通じで医療の質を確保する努力をすることが使命と思っています。 4.疾病予防をめざす医療(予防・先制医療)をめざします。 国民病であるガン、認知症、生活習慣病などの早期発見・予防の事業を通じて、市民の方々の健康寿命やActive Ageing(社会参加する年齢)を高めるために、健康で長生き、また、もし病気を持っていても共に支え合い、共に生きる街作りの支援をしてゆきたいと思っています。 以上、今後の新しい医療環境に対応すべく病院職員が一丸となって基本方針を実践してゆきたいと思っております。 また、医療の基本原則たる「患者さまのため」のこころを忘れずに、2つの病院供に全人的でオンデマンドな医療を引き続き推進してゆきたいと思います。 今後とも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 書籍のご紹介 認知症医療(2014) 共同執筆 宮永和夫 出版社 株式会社中山書店 価格 9,500円(税別) ISBN 978-4-521-73901-4 認知症ハンドブック(2013) 共同執筆 宮永和夫 出版社 医学書院 価格 10,000円(税別) ISBN 978-4-260-01849-4 ステップ式認知症処方(2013) 著者 宮永和夫 出版社 株式会社新興医学出版 価格 1,800円(税別) ISBN 978-4-88002-177-5 介護スタッフのための安心!急変時対応(2011) 著者 宮永和夫・岡村真由美 出版社 株式会社秀和システム 価格 1,400円(税別) ISBN 978-4-7980-3089-0 若年認知症の臨床(2007) 著者 宮永和夫 出版社 株式会社新興医学出版 価格 5,500円(税別) ISBN 978-4-88002-670-1 若年認知症 本人・家族が紡ぐ7つの物語(2006) 著者 宮永和夫(編集代表)、若年認知症家族会 彩星の会(編集) 出版社 中央法規出版株式会社 価格 1,800円(税別) ISBN 4-8058-2713-0 若年認知症とは何か 「隠す」認知症から「共に生きる」認知症へ(2005) 著者 宮永和夫(監修)、若年認知症家族会 彩星の会(編者) 出版社 筒井書房 価格 1,500円(税別) ISBN 4-88720-477-9 若年期の脳機能障害介護マニュアル(2000) 著者 若年痴呆研究班(編集)、宮永和夫(班長) 出版社 株式会社ワールドプランニング 価格 2,667円(税別) ISBN 4-948742-37-6.

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外来・診療案内

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病院事業管理者のあいさつ 南魚沼市病院事業管理者 宮永和夫(みやながかずお) 南魚沼市は霊峰八海山 1778m をはじめとする山々に囲まれた魚沼盆地に位置し、市の中央を流れる清流魚野川の両脇には田園が広がる自然豊かな地域です。 雪国であるがゆえに四季の変化がダイナミックで、季節の移ろいを五感で感じることができる風光明媚なところです。 東京から上越新幹線で1時間30分、関越自動車道で2時間10分ほどでアクセスでき、豊かな自然環境と交通の利便性が調和されたところに位置しています。 南魚沼市立ゆきぐに大和病院は、地域包括医療を推進し、患者さまの在宅医療を行っています。 私たちの病院は、地域に住む人たちの生活の安心・安全を医療の面から支えることが最大の目的です。 このため、多職種からなる医療チームは、患者さま本人の情報を共有しながら、本人と家族の方々への身体的、精神的、社会的な支援(QOLの向上)を行うつもりです。 これこそが、地域包括医療の原点であり、全人的医療の実践と思っているからです。 さらには、初診から末期まで併走する医療を提供することをめざしています。 これらは緩和医療・ケアという言葉でまとめることができそうです。 また、私たちの病院は、地域に開かれた病院であり続けたいと思っています。 そのため、市民の代表の方々に病院の経営方針や内容を説明する病院運営委員会などのフォーマルな場とともに、市民ボランティアの方々に外来や病棟サービスのご協力を頂きながら、個々人や全体の会にお話しをお伺いするインフォーマルな場を持ち、「市民が参加」する、「市民のため」の病院作りをめざしております。 以下は、私たちの病院における当面の基本方針です。 項目とともに、内容をご理解いただくために若干の説明を加えました。 市民の安全・安心を支える医療を提供します。 これは、地域を総合的に支える医療(地域包括医療)です。 具体的には、入院時の医療だけでなく、在宅医療でも、病院内と同じ二次レベルの医療の提供(治療手段・情報手段)の継続をめざしています。 2. 患者さま中心の医療・個人差に配慮した医療(オーダー・メイド医療)を提供します。 これは、患者さまの情報を多職種が共有化するとともに、患者さまの治療・介護歴などの情報の集積を通じて、より詳細なインフォームド・コンセント(個人差を配慮)をするということです。 これは、終末期の医療についても同様に実践して行きたいと思っています。 3. 患者さまおよび家族介護者の生活の質(QOL)を高める医療を提供します。 これは、患者さま本人と家族を含めた事例検討やカンファレンス等を通じて、情報の共有と多職種の連携体制を作ることです。 医療を提供する私たち職員も、自己学習や研修等を通じで医療の質を確保する努力をすることが使命と思っています。 4.疾病予防をめざす医療(予防・先制医療)をめざします。 国民病であるガン、認知症、生活習慣病などの早期発見・予防の事業を通じて、市民の方々の健康寿命やActive Ageing(社会参加する年齢)を高めるために、健康で長生き、また、もし病気を持っていても共に支え合い、共に生きる街作りの支援をしてゆきたいと思っています。 以上、今後の新しい医療環境に対応すべく病院職員が一丸となって基本方針を実践してゆきたいと思っております。 また、医療の基本原則たる「患者さまのため」のこころを忘れずに、2つの病院供に全人的でオンデマンドな医療を引き続き推進してゆきたいと思います。 今後とも、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 書籍のご紹介 認知症医療(2014) 共同執筆 宮永和夫 出版社 株式会社中山書店 価格 9,500円(税別) ISBN 978-4-521-73901-4 認知症ハンドブック(2013) 共同執筆 宮永和夫 出版社 医学書院 価格 10,000円(税別) ISBN 978-4-260-01849-4 ステップ式認知症処方(2013) 著者 宮永和夫 出版社 株式会社新興医学出版 価格 1,800円(税別) ISBN 978-4-88002-177-5 介護スタッフのための安心!急変時対応(2011) 著者 宮永和夫・岡村真由美 出版社 株式会社秀和システム 価格 1,400円(税別) ISBN 978-4-7980-3089-0 若年認知症の臨床(2007) 著者 宮永和夫 出版社 株式会社新興医学出版 価格 5,500円(税別) ISBN 978-4-88002-670-1 若年認知症 本人・家族が紡ぐ7つの物語(2006) 著者 宮永和夫(編集代表)、若年認知症家族会 彩星の会(編集) 出版社 中央法規出版株式会社 価格 1,800円(税別) ISBN 4-8058-2713-0 若年認知症とは何か 「隠す」認知症から「共に生きる」認知症へ(2005) 著者 宮永和夫(監修)、若年認知症家族会 彩星の会(編者) 出版社 筒井書房 価格 1,500円(税別) ISBN 4-88720-477-9 若年期の脳機能障害介護マニュアル(2000) 著者 若年痴呆研究班(編集)、宮永和夫(班長) 出版社 株式会社ワールドプランニング 価格 2,667円(税別) ISBN 4-948742-37-6.

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外来・診療案内

ゆき ぐに 大和 病院

2014年01月25日 設計未了で応札業者を募集した 南魚沼市新市立病院の真相 魚沼地域の県立病院再編は完結編を迎えようとしている。 その一環で県立から南魚沼市立に衣替えする六日町病院だが、現病院の隣接地に改築され、来年6月に魚沼基幹病院と同時の開院を目指している。 遅れに遅れていた新病院の工事発注だが、建設業者もビックリの奇っ怪な公告が発せられた。 魚沼版病院再編完結 泉田裕彦知事が掲げた県立病院の再編だが、魚沼圏域では完結編を迎えつつある。 この地域にある県立の小出病院、六日町病院は病床数を縮小した上で魚沼市、南魚沼市の市立病院となる。 「神奈川県より 広い」という魚沼圏域で3次 救急や高度医療の機能を担う のが、新たに設置される魚沼 基幹病院だ。 魚沼市立小出病院や魚沼基 幹病院は指定管理者制度が導 入される。 前者は小千谷市魚 沼市医師会や新潟県労働衛生 医学協会、学校法人北里研究 所が設立者となった「一般財団 法人魚沼市医療公社」が、後 者は県や圏域内の自治体が設 立者となった「一般財団法人新 潟県地域医療推進機構」がそ れぞれ指定管理者となる。 前出の2病院だが、少し紹 介するだけでいかめしい漢字が ズラッと並んでしまう。 一方、 六日町病院は実にシンプルだ。 県立が市立になるだけ。 指定 管理者制度は採用されない。 頑固なまでに直営方式を採用 し続けるという。 県立六日町病院の病床数は 現在199。 これが市立に移 行し130になる見込みだ。 南 魚沼市には市立の「ゆきぐに 大和病院」もある。 規模は一 般病床数161、療養病床 38。 魚沼基幹病院は、この「ゆき ぐに大和病院」の隣接地で建 設が進められている。 同病院に よれば、「(基幹病院等の開院 後)当面現在の建物を利用し、 40 床で運営する計画を進めて いる」という。 こらちも病床数 は少なくなるが、市の直営に よる経営が続く 見込みだ。 …続きは本誌にて.

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