東日本 大震災 行方 意 不明 者 数 2019。 東日本大震災・被災者数(2019年3月8日更新。2019年3月8日現在:亡くなられた方(直接死) 15897人、行方不明の方 2533人。2019年2月7日現在:避難者5万1778人)/復興支援リンク集

【2019】東日本大震災から8年。現在の状況と被害は?避難者はまだ5万人超え

東日本 大震災 行方 意 不明 者 数 2019

「絶対に写真を撮らないで下さい。 」 東日本大震災から数ヵ月後。 被災地にボランティアに行った際に、現地を取り仕切る方から言われたことです。 「皆さんが写真を撮るところを、現地の人たちは見ています。 興味本位で写真を撮る姿を見て、大事な家族を、家を失った人たちがどう感じるかはお分かりですよね?」 この言葉に私はハッとさせられました。 現地に行ったら被害の大きさを物語る場面を写真に撮りたい、と思っていたからです。 帰ってきてから、それを周りの人に見せ 「現地はすごかった」 「俺はそこでボランティアをしてきた」 ということを言いたい、そういう気持ちがあったことは否定できません。 そんな気持ちを現地のボランティアリーダーに見透かされたようで、私は自分を恥じました。 恐らくは私と同じような人が多いので、まず始めに注意をしたのでしょう。 そしてそれらのブリーフィングが終り、私に割り当てられた「被害にあった家」の後片付けは本当にしんどく、たった数時間、土を掘り返し、残骸を袋に詰めるだけの作業なのに、あっという間に息は切れ、ボランティアの厳しさを知りました。 上の写真はフリー素材ですが、私が伺ったところに雰囲気が似ています。 お父さん、そしてお子さんが亡くなったその家には、割れた食器の破片、潮水に浸かったせいかグニャグニャな状態で干からびた表彰状、そしてちょっとエッチなビデオが転がっていて、まさに「人の営み」をたった一瞬で破壊する凄まじい地震と津波の爪跡を表すものでした。 その被害の大きさは保険の支払総額を見ても分かります。 東日本大震災の保険関連の支払いは、 「人の命」に関わる生命保険の支払総額 1599億円 家や車などの「物」の保険である損害保険の支払総額 1兆2241億円 となっています。 阪神淡路大震災では生命保険484億円、損害保険783億円が支払われましたから、生保で3. 損保では15. 6倍の保険金が支払われていいることになり、この数字を見ても東日本大震災の被害の大きさが分かります。 そして、 死者15,894人、行方不明者2,562人。 全壊13万棟、半壊27万棟。 決してお金に換算することが出来ない多くの方々の命、そして家族の生活の場があの日消えてしまったのです。 13年間保険の仕事をしてきて「悲しい場面」に立ち会うことも少なくありませんでした。 愛する人の突然の死、何の前触れもなく家族が自殺、治る見込みのない病気。 その都度 「自分に何かできることはないか?」と自問しますが、 「保険金を払う」以外にできることは少なく、いくら相手の気持ちを慮ってみても、結局のところはその辛さ、悲しさ、無念さは当事者にしか分かりません。 それは震災の被災者の方々にも同じことが言えます。 都市部の我々が何を言ったところで、被災した人とそうでない人には大きな違いがあります。 そして、私のように震災からわずか数ヶ月しか経っていないのに、ボランティアに観光気分を持ち込んでしまう。 恥ずべきことですが、それもまた人間の一面です。 あれほどの大惨事であっても、他人事は他人事でしかないのかもしれません。 では何もしなくて良いのか? それも、また違うと思います。 たるみきった中年が現地のボランティアに参加したところで、何の役にも立たず、逆に足手まといでしかない。 そう感じ、 「俺に出来ることは金」 と、私は寄付や復興支援に関わる物を買うというスタンスにしました。 厳しい人生の試練に立ち向かう人に対し、出来ることは少ない。 けれど何も出来ないわけではない。 そう思いたいのです。 3月11日 年を重ねるごとに震災の報道は減り、記憶もぼやけていきますが、せめてこの日くらいは、あのボランティアで感じたことを忘れず、 自分に何が出来るのか? そのことを考えたいと思います。 本日のコラムでした。 弊社のyahoo!! ニュース配信記事 自社ブログ 特選記事.

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【2019】東日本大震災から8年。現在の状況と被害は?避難者はまだ5万人超え

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この台風の影響による死亡が新たに確認されたのは、岩手県で1人、宮城県で2人、福島県で2人の計5人。 前日までの被害と合わせると宮城県で8人、福島県で7人が亡くなったほか、栃木県や神奈川県、群馬県でそれぞれ4人が死亡。 岩手県と埼玉県でも2人、茨城県、千葉県、長野県では各1人ずつの死亡が確認されている。 行方不明者は6県で15人となった。 総務省消防庁によると、14日午前7時時点の避難者は17都県の約3万8千人。 茨城県が約1万人、福島県が約9千人、長野県が約7千人となっている。 土砂災害による集落などの孤立も確認されている。 群馬県では嬬恋村、神流町、南牧村の一部で土砂崩れにより道路が寸断され、集落やホテルが孤立した。 岩手県でも宮古市の障害者施設が道路の寸断で教員や生徒計16人が取り残されたほか、釜石市の一部で住民ら300人以上が孤立し、断水状態となっている。 被災地となった東日本では雨となっている地域が多い。 気象庁によると、千曲川の堤防が決壊した長野県では14日正午現在で広い範囲で雨が降り、北部で大雨・洪水警報、中部でも洪水警報を発表している。 14日正午からの24時間降水量は、多いところで北部40ミリ、中部と南部で30ミリの見込み。 関東地方では14日夜にかけて雨になる地域が多く、東北南部でも天気が崩れそうだ。

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【東日本大震災】行方不明者が7年ぶり発見されるが、状況がイマイチ呑み込めない。

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当サイトはもともと東日本大震災の際に、避難者名簿の情報を共有するために始まったサイトです。 管理人は一私人で、報道関係でも復興庁の関係者でもありません。 当サイトと姉妹サイトの「医療費」「避難者の会」に関する記事には、復興庁や厚生労働省・報道機関 NHKや新聞社)・東電から、この9年間継続的なアクセスがあります。 医療費免除の運用根拠となっているのは厚生労働省の「事務連絡」で、一般に入手困難です。 厚生労働省ホームページ(東日本大震災関連情報)の「事務連絡」は平成24,25年度の情報で更新が止まっていたため、各自治体や協会けんぽ様の情報を照らし合わせて一覧表を作成してきました。 避難の長期化・避難区分の細分化が進む中で、年々公式情報の発表時期が遅くなり、福祉にかかわる情報が出づらくなってきています。 もし厚生労働省・復興庁やマスコミ関係者の方がご覧になっているのでしたら、人間の福祉にかかわる事柄は、国サイドや報道機関から積極的な情報公開をしていただきますよう、心からお願い致します。 当サイトのカテゴリー• 386• 146• 278• 301• 168• 141• 1 アーカイブ•

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