デュエット フォン。 [B! 技術] 日本に三台しかない、受話器が二つ付いた公衆電話『デュエットフォン』→三人で話せる画期的な電話だった!「初めて見た」「未来だ」

誰も使っていない? 中原区役所前にある受話器が2つある変な公衆電話 「デュエットフォン」の正体は?

デュエット フォン

皆さん見たことありますか? ひょっとして家の近くにあるかもしれませんよ? この公衆電話、なんと日本国内に3か所っ設置されているということ。 デュエットフォンというらしいです。 この時代に携帯持っていない方もいらっしゃるかと思うし。 3人で話すシチュエーションが想像できないけど・・・ どこにあるの? さてこの公衆電話。 日本国内に3か所しかないということ。 じゃあどこにあるのよ? 1か所目 一つは関東地区。 神奈川県川崎市の中原区役所前。 なぜこの場所にあるんだろうか?と思ってしまいますね。 川崎市の中原区役所の前に三人で同時に通話が出来る公衆電話「デュエットフォン」あります。 でも日本全国で3つしかない内の1つだということ、ほんとにレアです。 2か所目 2つ目は中国地区になります。 島根県津和野町乙女峠。 津和野町は山陰の小京都と呼ばれる町です。 レア感満載ですが、使われないともったいない気もする。 観音寺市大野原町にあります。 三人で同時に通話が出来る『デュエットフォン』 ・神奈川県川崎市中原区役所敷地内 ・島根県津和野町乙女峠キリシタン殉教史跡 ・香川県観音寺市大野原支所敷地内 この6つの受話器すべてを同時に取り上げたとき、日本は — たいあしいか Tirthika Twitterより引用 神奈川、島根、香川と3か所にしか置いてないレアな公衆電話。 テレフォンカードを集めていた過去を持つ私としては、そのテレカを使ってみたい衝動にかられます・・・ 公衆電話の設置維持費? 街に設置されている公衆電話は、最近スマホや携帯電話の普及によって減少しています。 それでも緊急時に、携帯をもってなかったらどうなるか? やっぱり街中探してしまいますよね? でも少ないんですよねやっぱり・・・ それは設置している公衆電話の維持費にも関係しているんです。 一体いくらぐらいかかるのか? 設置コストは1か所1台の場合約27,000円。 そして月に約4,000円ほどかかります。 なのであまり使われない場所に設置すると赤字な訳で・・・ ここに登場したデュエットフォン自体はきっと珍しいこともあり、マニアや旅行者がネタに見に行って実際かけてみるかもしれないからまだ維持できているのかもしれません。

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会社概要

デュエット フォン

モヤモヤさまぁ~ず2|武蔵小杉にある受話器が2つの珍公衆電話「デュエットフォン」場所は? 場所は〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目にあります。 暇なときに寄ってみてはいかがでしょうか? モヤモヤさまぁ~ず2|武蔵小杉にある受話器が2つの珍公衆電話「デュエットフォン」の使い方は? 操作手順はこちらの通りです。 左側の送受話器から上げて、次に右側の送受話器を上げるんですね。 そして硬貨を入れて3人で話すんだそうです。 モヤモヤさまぁ~ず2|武蔵小杉にある受話器が2つの珍公衆電話「デュエットフォン」の評判は? モヤさまにデュエットフォン(デュエットホン)だけど、こういった電話機は100年前から原型がある。 うちにある海外の古写真で子供が使ってるのがあり、マイクは本体にあって、スピーカーが2つあり、当時は2人で会話できたらしい。 — ペガサス(PGS) Hks77HBfefLxwIb モヤさま見てて、川崎市の中原区役所の敷地内にある、デュエットフォンの公衆電話で写真撮りたいなぁ。 こえだちゃんと木のお家みたいな形の公衆電話置き場。 今は、川崎と島根と香川にしか無いらしい。 電話開業100周年記念に設置されたそうな。 昔は、銀座とかにもあったみたい。 5秒で10円だから早いよね。 — ばーば 45aoharu.

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[B! 技術] 日本に三台しかない、受話器が二つ付いた公衆電話『デュエットフォン』→三人で話せる画期的な電話だった!「初めて見た」「未来だ」

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どうも旅するYouTuber『 少年デッド』のKです! 今回は日本に3台しかない 受話器が2つある公衆電話『 デュエットフォン』を探しに神奈川県武蔵小杉まで行ってきました。 なかなか珍しい映像がとれたのでここに旅日記をつけます。 調査開始! ということでに降り立った少年デッドの2人。 着いた頃にはもうすっかり日は暮れ、駅前の通りは歓楽街的な色合いを見せていた。 武蔵小杉は 凄く綺麗な町で地価も馬鹿みたいに高い。 それ故か行き交う人々もまたどこか余裕のある風貌をしていてまだ遅くない時間だと言うのに飲み屋には楽しそうな声が響いていた。 これが優雅な大人の生活か。 いつかはこうなりたいものである。 しかし今は歓楽街を真っ直ぐ抜けてを確かめに足を速める。 これもまた大人の姿である事に間違いはない。 間違いがあるとすれば僕が履いているのが革靴ではなく サンダルであるという一点のみだ。 早速発見!? 高層マンションの間を抜けて人通りの少ない道路を兵隊アリの如く進む。 そんな僕らの前に『 役所』が姿を見せた。 この近くに 噂の公衆電話があるという。 そして僕らは区役所の玄関前の駐車場脇に『 変な建物』を見つけた。 小屋とも言うべきそれは 木を模した外観をしており、正面がくり抜いてある。 その中に『 それ』はあった。 一見して普通の公衆電話。 しかし僕らは知っていた。 この公衆電話こそ日本に3台しかない激レア中の激レア、『 デュエットフォン』だということを。 百聞は一見にしかず。 実際に見てみるとてしまうほどコミカルな見た目と『違和感』そして『既視感』の絶妙なストがここにはあった。 せっかくなので使ってみる これを見つけて電話をかけたくならない人などいるのだろうか?いやいない。 僕らは好奇心と財布の中の小銭とを握りしめてデュエットフォンに投入した。 電話をかけるのはカツヤさんの。 まずは左の受話器をあげる、そして右、ダイヤル。 本当に 電話がかかった! そしてカツヤさんがをスピーカー通話にする。 K『もしもし』 カツヤ『あっ、あー。 』 2人の声が 同時に聞こえる!!すごくうるさい!公衆電話から2人同時に話されるとこんなにやいのか。 それがまた面白く感じて笑った。 デュエットフォン。 なんて遊び心なんだ。 落ち着きのある上品で閑静な住宅街にこんな面白いものが潜んでいたなんて。 デュエットフォンの詳細 後で調べてみるとデュエットフォンはNTTが 電話事業100年記念で開発、設置したものであり、当時は台数ももう少し多かったのだという。 しかし時代は変わり携帯電話の普及で公衆電話そのものが少なくなった。 当然使い道の少ないデュエットフォンは国内に3台まで数を減らした。 いつか全て撤去されてしまうだろう。 デュエットフォンの設置されている『 変な建物』には名前が記されている。 『 ふれあいの木』 目覚しい文明の進歩により僕らはどんなに離れた場所からでも繋がることが出来る。 今更公衆電話なんか使う必要は無い。 ましてや2人同時にかける必要ははじめから無いのかもしれない。 でもたまには思い出して欲しい。 出るかどうかわからない相手にドキドキしながらをしたあの時を。 10円の持つ限りで話を伝えようと試行錯誤したあの時を。 ここは武蔵小杉。 近代的に整備された高層マンション郡の下、人々は今日も酒を酌み交わし、肩を並べ深く繋がりあっている。

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