田貫湖 ライブカメラ。 田貫湖

田貫湖キャンプ場と富士山ライブカメラ(静岡県富士宮市)

田貫湖 ライブカメラ

歴史 [ ] 元々は狸沼あるいは田貫沼と呼ばれていた小さなであったが、1923年に発生したの影響で、周辺の水の供給を賄っていたの水量が減少したことから、農業用水を確保するために1935年(昭和10年)から狸沼にを建設し始め、沼を人工的に拡張。 これにより706,000の貯水ができるとなった。 その後も水の需要増加に応じて堤防の拡張工事を行い、東西1km、南北0. 5kmの大きさになり、貯水量が1,200,000m 3にまで増えた。 観光 [ ] 湖の周辺は自然と触れ合える場所として整備され、で湖を1周することができる道路のほか、宿泊施設や、などがある。 への登山道も整備されている。 周辺にはボート乗り場があり、も盛んに行われている。 北岸では4月中旬~5月中旬に多くの・が姿を見せる。 各種の野鳥やの観測スポットとしても知られる。 レンタル自転車があり、湖を1周20分~30分位で楽しむことができる。 田貫湖はののほぼ正面方向にあたり、富士山の険しい山容を望める適地である。 と頃の天気の良い早朝に、湖畔にあるの正面からを見ることができ、多くのカメラマンで賑わう。 キャンプ場も設けられているため、を間に入れた富士山観光も可能である。 設備 [ ]• 田貫湖ふれあい自然塾(の運営する施設)• 休暇村富士(宿泊施設、温泉)• 田貫湖キャンプ場(バンガロー、テントサイト)• 田貫湖畔荘• 駐車場(無料。 レストハウスに200台、田貫湖ふれあい自然塾に82台、田貫湖畔荘に50台、その他数カ所あり)• 田貫神社• テラス・桟橋• サイクリングロード• トイレ、コインシャワー、売店など 1km以内に下記設備もある。 天子の森キャンプ場• ラ・フォンテーヌ・バカンス アクセス [ ]• 自動車• からおよびを経由し約50分。 JRより「休暇村富士」行きで45分。 バス停は、「田貫湖南」「田貫湖キャンプ場」「休暇村富士」など。 より高速バス「」にて3時間18分(1日1便)。 関連項目 [ ]• 第40話「夏だ! キャンプだ! 青春だ!! 」で、田貫湖のバンガローでロケーションが行われた。 系列でに放送された。 当番組で行われたアトラクションの一つ「」のロケ地として使用された。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 環境省• - 富士宮市観光課• - 田貫湖キャンプ場.

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あっ!ふもとっぱらのライブカメラが・・・斜めってる(爆)│少人数ファミリーキャンプ入門

田貫湖 ライブカメラ

小田貫湿原 2020年06月04日掲載 小田貫湿原は標高約680m、田貫湖から直線で約500m北 徒歩15分程度 に位置する湿原です。 当市では数少ない、貴重な生物が確認できる湿原となります。 5月より新緑が芽吹き、湿原も初夏の景色に変わりつつあります。 小田貫湿原について 小田貫湿原は、富士箱根伊豆国立公園 富士山地域 内の第2種特別地域内に位置し、富士山麓に残された数少ない湿原の一つです。 湿原は東・中・西の3つに分かれていて、一番大きい西側の湿原は約1. 5ヘクタールの広さがあります。 湿原中央を通る木道から、四季折々の湿性植物や動物を観察することができます。 湿原内の植物は、カサスゲ、アサマフウロ 「富士宮市自然環境の保全及び育成に関する条例」に係る特定希少野性動植物に指定 、ノハナショウブ、モウセンゴケなど63種が確認されています。 トンボは、アオイトトンボ、コサナエなど29種が確認されており、このほかにも蝶や両性類などの湿原特有の動植物が多数生息しています。 多種多様な生物が確認でき、富士山麓の自然の豊かさを感じられる貴重な湿原となります。 田貫湖周辺までお越しの際にはぜひ足をお運びいただき、自然観察の場としてご利用ください 入園は無料です。 湿原までの交通機関は、田貫湖までバス運行がありますが、発着台数が少ないため、自家用車の利用が最適です 湿原南東側に駐車場がございます。 所在地• 小田貫湿原フォトギャラリー.

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田貫湖

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目次 お役立ち度 ひとこと 高画質で夜間もOK。 動作も軽快なためまずチェック。 絶景くんのついでに見ます。 霧などの出方が違う場合も。 標高が高いカメラの定番。 夜も夜景が見えるため、確認必須です。 夜間性能よし、1分間隔更新で状況把握に便利。 南アと同じ方角です。 おそらく夜間性能はNo. 1でしょう。 標高2,300m、五合目から上の状況把握に。 日中のみ稼働。 - たくさんのカメラがあり、まとめて紹介します。 (画像自体は富士五湖. TVと同じものです) 富士山の真西に位置する標高の高いカメラ。 ほぼリアルタイム映像で、夜間性能も良いです。 夜でも夜景が反射して雲や富士山が見えます。 30分間隔更新。 上記の望遠版。 画角は狭いです。 1分間隔更新でサイトが軽快。 富士山から100km以上離れていますが、標高が最大の武器となるカメラです。 富士山に近く、約1,600mの標高があるカメラ。 画角・画質がやや難あり。 富士山の南側をカバーする高画質なカメラ。 観光スポットから富士山を望むカメラ。 標高があるものの、やや性能が良くない。 南アルプスの麓に位置するカメラ。 田貫湖の湖畔に設置されたシンプルなカメラ。 1時間間隔更新。 キャンプ場内に設置。 朝霧高原周辺の情報収集には役立つか。 箱根エリアで標高も高いものの、画質と更新間隔がネック。 箱根スカイラインと同様で、少し距離があるカメラ。 夏山シーズン限定、標高3,450mから御来光を拝める動画配信です。 - 上記以外にも、紹介しきれないほどたくさんのカメラがあります。 ライブカメラ選びのポイントと見方 画像からどれだけ情報が得られるかがポイントです。 カメラを評価するためのいくつかの要素があります。 【画角】 大事なのは富士山より空の様子なので、広角であるほど情報が多く手に入ります。 ただし、富士山から遠くにあるカメラは、画角自体が狭くても遠くの空を多く映しているといえます。 【夜間性能】 夜間も情報が得られるカメラは、夜明けの撮影に大きな影響を与えます。 月光で富士山が写るかどうかはひとつのポイントです。 写らなくても夜景の見え方で雲が出ているかどうかなどが分かるカメラがあります。 【更新間隔】 大抵のカメラは静止画です。 最低でも10分間隔の画像が欲しいところ、1時間間隔で物足りないか。 1分であれば十分。 また、動画よりは静止画のほうが落ち着いて状況判断ができ、逆に動画では雲の流れから風向きが判断できます。 (サイトのシステム上、自動的に画像が切り替わるものと、手動でページを更新してやる必要があるものがあります。 ) 【標高】 高いところから見下ろすほうがいろいろなものが見えます。 ただし高い場所は、晴れていても雲に埋もれることもあり、必ずしも有利とは限りません。 【サイトの軽さ】 意外と重要なこと。 非常に軽快に最新画像を確認できるサイトもありますが、動作にもたつくサイトは頻繁にチェックするのが億劫です。 動画や、プラグインを使用するサイトは起動がもたつきます。 【場所・方位・距離】 当然ですが重要なことです。 山に囲まれて霧が出やすい場所とか、風上か風下かなど、距離に対するヌケがどうだとか、地図を頭に描くことで全体が見えてきます。 【画質】 そもそも画質(画素数・解像度・コントラスト・色など)が良くないと状況把握はできません。 一眼レフカメラを使用しているものから、ちょっと時代を感じさせる映りのカメラもあります。 夜間性能も高く、満月に近い晴れた日には、夜でも良く見えます。 定番撮影ポイントでもあり、山中湖での撮影を考えている場合は直接状況確認ができるのが魅力。 映像が「霧」(曇りではない)のときは、少しだけ標高を上げると雲海の上に出る場合が多いです。 望遠カメラは単なるトリミングとは違うようですが、あまり使い道はありません。 曇りがちなときに拡大して確認したい場合などに。 サイトの動作は比較的軽いのですが、時により波があります。 特徴:• 更新1分毎• 夜間性能良し• 定番撮影ポイント 絶景ちゃん 富士五湖. 富士山のライブカメラでは最大で最強のサイト。 20以上のカメラを有し、特に夜間性能が良いカメラが多いため、夜明け前の状況確認には大変重宝します。 スタッフが富士山撮影のために設置しているとあって、この利便性には頷けます。 カメラの追加が頻繁に行われるのも特徴で、日々便利になっていきます。 逆に、故障してしまうカメラも多いです。 「ベストショット」といって閲覧ユーザが好きなタイミングで写真を残せるのもありがたく、面白い機能。 過去の素晴らしい瞬間を振り返れる他に、「時間順表示」としたURL(下記)をブックマークしておけば、直近の様子を知るのにも大変便利です。 標高1785mの三つ峠山頂に設置されています。 山の上から富士吉田市内を一望でき、広角で空の様子も遠くまで確認できます。 夜間は夜景があれば晴れていることが分かり、光が滲んでいるときは雲海や曇り、画面が真っ暗になれば標高1800m前後に雲が出ていることがわかります。 また、夏の夜には、山小屋の明かりが見えていれば富士山が見えていると判断可能です。 富士山のシルエット自体は見えづらいものの、月光があり条件が良いときは見えます。 また裏ワザとして、画像をダウンロードして明るさを調整してやると、夜でも富士山が浮かび上がってきます。 細かく確認したい場合はやってみると良いでしょう。 冬には霧氷・樹氷が魅力の撮影スポットですが、カメラで直接雪の状態が見られるのも素晴らしいです。 たとえ曇っていても、霧がよほど濃くなければ手前の樹木は写ります。 山頂付近と下の方では状況が違う場合もあり、できれば奥の稜線が白いかどうかを確認したいところです。 更新間隔が10分というのが玉にキズ。 もう少し頻繁に更新されれば最強です。 三つ峠自体も絶好の撮影ポイントであるため、雲海や朝焼けといった絶好のシーンをカメラで堪能できることもあります。 画像を見て判断する限りでは、カメラにPLフィルタが装着されているようです。 NTTドコモサイトのほうが更新が数分早く、リアルタイム性を重視する場合はそちらを。 特徴:• 24時間稼働カメラで高い標高• 気象判断材料が豊富• 富士山の北西方向からのカメラで夜間性能が高いため、こちら方向の撮影前には便利。 夜間は晴れていれば富士山のシルエットが見えることが多いカメラです。 条件が揃っても逆さ富士は見えませんが、手前に掛かる山の稜線が写っている時は湖面が穏やかと判断でき、風の状況が読めます。 なお、逆さ富士が見たい場合は、ほぼ同じ位置にあるで確認できます。 (こちらは10分間隔更新で画質がイマイチです。 ) ここが霧となっている場合は、甲府盆地や周辺が雲海となっている可能性があります。 湖畔から数十メートルの高台にあるため、年に数回、本栖湖が雲海に変わるシーンを見ることがあります。 特徴:• この方角では貴重• 五合目というのは北側にある富士スバルラインの五合目となります。 カメラが上向きのため映像自体にあまり情報はないものの、この高さが雲に埋もれているかが分かるため、雲海の高さを判断できます。 特に夏場、ほとんどの地点で曇っていても、ここだけは晴れている場合があります。 他のカメラと違い、24時間稼働ではない点は少々残念。 夏季は0時前後まで稼働、それ以外の季節では日没頃に稼働を終了し、翌朝の日の出以降に稼働を始めます。 山頂が目の前にあるため、夜間も月光や街明かりによって富士山のシルエットが見えることが多いです。 夏季の開山期間には富士山8合5勺(標高約3450m)にあるが稼働するため、こちらには負けます。 特徴:• 標高2300mの高地• 主に日中のみ稼働 富士五湖. カメラ/お役立ち度 ひとこと 河口湖の湖面と空を広角でとらえるカメラ。 逆さ富士や雲の様子を確認しやすいため使えます。 夜間性能も悪くないですが、大石北岸カメラに譲ります。 画質は微妙ながら、この方向のカメラは少ないため重宝します。 ただし地理的に曇りやすく、他が晴れていても富士山が見えないことがあります。 夜間はほぼ情報が得られせんが、日中はいいカメラです。 逆さ富士が手前だけか、湖面全体かによって風の強さが分かります。 精進湖での撮影前には参考になります。 月光が強く晴れた日には、夜にもシルエットが見えます。 夜間性能が良く、一見ノイジーですが夜間にも富士山の輪郭がハッキリ見えます。 河口湖自体は背後にあり写りません。 観光地の様子をとらえ、建物や人が写り込むカメラ。 冬場は降雪状況がわかりやすく便利。 忍野周辺が霧になっているかも判断しやすいです。 富士山の南東側にある貴重なカメラ。 富士山は控えめながら、空はそれなりに広く、雲の様子を確認しやすいです。 いい夕焼けを見ることがあります。 富士山のアップで表情は見やすいです。 画角が狭いので情報があまりありませんが、画質は良いです。 逆さ富士が出ているかが一目で分かるカメラ。 逆さ富士が出ていれば、風が弱いと判断できます。 (その時だけかもしれませんが) 通常は絶景くんの影。 かなり広角であるため空の様子が見やすく、吊るし雲が出たときに写り込む時があります。 やや高台にあることから、霧の影響を受けにくいカメラ。 夜間は停止します。 河口湖近辺カメラでやや高台にあるのが特徴。 樹木や建物があるため降雪状況の確認には使えることがあります。 山中湖のカメラでは珍しく北よりの長池エリアに設置。 駐車場が写るため、人が多いことなどが分かります。 夜間は真っ暗です。 富士山は控えめで、道路状況や建物が写るカメラ。 富士山は背後となり写りません。 河口湖全体の様子が広角で確認できますが、空が狭いのであまり情報が得られません。 河口湖船津カメラとほぼ同様。 富士山のアップのみで、あまりメリットなし。 夜間、シルエットが写ることも。 貴重な方角のカメラですが、画角が狭いため情報が少ないのが残念。 同じ位置からの広角カメラのほうが便利(裾野市日本庭園鉄道カメラ)。 絶景くんに完敗。 夜間性能が低く夜はほぼノイズしか見えません。 珍しく静岡県側(真南)に設置されたカメラ。 夜間性能も良いのですが、2013年頃から停止したままです。 標高が1700m以上あり、夜間でも富士山のシルエットが確認できる高画質のカメラです。 画像はほぼリアルタイムで常時更新されます。 標高も十分で非常に展望がよく、西側の状況確認にはたいへん重宝します。 七面山自体も富士山撮影ポイントとして有名で、地形などの影響から雲海が発生することが多いです。 サイトには「七面山山頂(標高1,982m)から見た美しい富士山」と書いてありますが、実際は1700m付近の広場で、山頂からは離れています。 近くに敬慎院という施設があり、このあたりまでは電気が通っています。 以前はUSTREAMにて動画を配信しており、富士五湖. TVからも見ることができましたが、現在はリンクされていません。 2013~2014年頃に密かに復活し、専用のサイトが作られていました。 Firefox, Google Chrome, Safariなどでは表示できることを確認しています。 南西方向、遠方という配置が非常に貴重なライブカメラです。 ここから富士山が見えるときは、富士山周辺でも見える確率が非常に高いと判断できるため重宝します。 また夜間も、街明かりを光源にして雲が光るため、雲の様子が見て取れます。 ヌケが良いときは夜でも富士山のシルエットが見えます(背後が富士吉田市だからでしょうか)。 遠方からのカメラですが、広角で空の様子をよく捉えてくれます。 雨のときはカメラに水滴が付くことが多く、降雨の判断にも役立ちます。 割りと安定的に稼働しますが、ときどき更新がストップしていることがあるため、表示されている時刻に注意してください。 特徴:• 静岡市方面は貴重• 広角で情報が多い• 夜間も情報が豊富• それでも晴れた日にはしっかり富士山が写ります。 画面右には大きく八ヶ岳が写り、八ヶ岳周辺の状況確認にも使えます。 手前に広がるのは佐久盆地です。 最大の特徴は標高2040mという高さで、高い雲海が出ても雲の上から様子を伺うことができます。 また夜間にも夜景がよく見えることから雲海が出ているか、晴れているかなどの判断材料になります。 ただし静岡や山梨とは気象条件が異なることが多く、長野県の高ボッチ高原などから撮影を予定している場合に参考になります。 あまりに距離があるため、このカメラが曇っていても、静岡や山梨は晴れていることも当然あるでしょう。 手前にカラマツの木が写り、紅葉や霧氷の参考にすることもできます。 三つ峠に近い位置になりますが、方角が少し異なっており、山にあるカメラとしては貴重です。 標高約1,600mにあり、雲海が出た場合には雲の上からの状況を見ることができます。 ソーラーパネルから電力を受けているようで、どうも曇った日や夜間には停止することが多いように思います。 稼働の安定性としてはイマイチですが、稼働中はサイトも軽くて見やすいです。 設置場所は優秀ですが、画角が狭くて情報が少なく、画質も良い方ではありません。 夜間はかろうじて夜景が写るものの、富士山の姿は確認できないでしょう。 海沿いのため標高は低いですが、南側のカメラは貴重で、更新頻度も良く高画質なのが特徴です。 富士山の手前に愛鷹山が重なるように写ります。 南側、海沿いという地理条件で、手前に雲が掛かって富士山が見えないことが多い場所です。 他のカメラも合わせて見たほうが良いでしょう。 ここが晴れているときは天気が良いのを実感します。 夜間性能も良く、月光などが強いと富士山が見えることが多いです。 ただし、夜間は更新間隔が1時間に切り替わり、リアルタイム性が失われてしまいます。 このライブカメラは、ロープウェイ山頂駅に設置されており、甲府盆地の端っこと富士山を望むことができます。 標高がある程度あり、条件次第では雲海を見ることができます。 画角は狭めで、カメラ性能も良くないことから、得られる情報はやや少なめ。 太陽が逆光条件となる昼前くらいには、画面が白飛びして昼間でも富士山の姿が見えなくなることもあります。 基本的には早朝や夕方のみ、富士山がよく見えます。 更新頻度は10分と悪くないものの、夜間は夜景がわずかに見えるのみで、富士山は見えません。 夜景が見えなければ雲海が出ている?と推測できますが、画質が良くないためハッキリした判断はできないでしょう。 また、サイトでは画像が不用意にスクロールして見づらいため、ライブ画像の固定URLをブックマークするなどして使用するのがオススメです。 (運営者には申し訳ないですが。 いい場所にあったので残念です。 標高はあまり高くないものの、南アルプスの麓にあるカメラとしては貴重です。 櫛形山の麓にあたるみさき耕舎に設置されています。 更新間隔が1時間であり、さらに配信されるのが撮影から1時間後となっているようで、リアルタイム性に欠きます(最大2時間の遅れ)。 夜間は全く情報がなく、昼間でも画質不足、またピンボケとなることがあり、なんとなくの状況をつかむのが精一杯です。 以前は1分間隔で更新されていたものの、1時間間隔となってしまい、撮影の参考としてはあまり使えません。 今ではダイヤモンド富士の瞬間も見ることができなくなりました。 また、夜間は停止します。 田貫湖の湖面が写るため、風が弱いかどうかの参考にはなりますが、リアルタイム性には欠きます。 インターネット自然研究所のサイトにはたくさんのカメラがあり、全国規模で非常に豪華なラインナップです。 富士山が写るカメラが他に2つありますが、画質や更新間隔の面で微妙で、位置的にも富士五湖. TVなどのカメラで代用できます。 富士山7合目からのカメラが便利そうですが、長らく停止したままになっています。 下記のライブカメラ一覧より「田貫湖畔からみた富士山」をクリックすると、フレームで表示できます。 また、「富士北麓からみた富士山1(環境省生物多様性センター)」「富士北麓からみた富士山2(富士山北麓フラックス観測サイト)」も富士山を映しているカメラです。 「富士山 7合目からみた山中湖方面」は休止しているようです。 インターネット自然研究所と同じライブカメラシステムを使用しており、画質はよく使いやすいサイトです。 30分間隔更新のためあまり細かい情報はチェックできませんが、西側からの見え方の把握には有効かもしれません。 また雪が降った場合は、積雪状況は分かりやすいでしょう。 キャンプ場内にあることから、テントや、付近を歩いている人が写ることもよくあります。 富士吉田登山道の8合5勺にある山小屋「御来光館」に設置されており、設置標高3450mは圧倒的です。 このため、雲海がかなりの高さに出ている場合にも雲の上からの光景を望むことができます。 富士山自体は映さず、東の日の出を捉える向きで設置されており、広角で見下ろすようなアングルです。 晴れていれば下界の様子も一目瞭然、大変便利なカメラです。 ちょうど山中湖が正面に位置します。 稼働期間中は、日の出前の暗い時間から放送を開始し、日没後暗くなるまで映像は続きます。 夜間は停止。 山小屋の名前「御来光館」の通り、御来光の瞬間を毎日届けてくれます。 動画配信システムのUSTREAMを使用しており、広告が流れたりと、機動性にやや問題があります。 また、画面右下が「OFF AIR」の表示のときはリアルタイム映像ではなく、録画映像です。 赤色の「ON AIR」の表示になっていることを確認の上、視聴してください。 その他のライブカメラ 私が調べた限りで、良さそうなカメラをひと通り紹介しておきたいと思います。 性能などの面から、利用頻度は低いものです。 場所 カメラ ひとこと 新宿区 東京都庁にあるカメラで富士山までの距離約94km。 距離があり、富士山が見える時は空気が澄んでいる証です。 関東近郊では貴重なライブカメラ。 三浦半島3箇所 神奈川県の三浦半島3箇所にある海沿いからのライブカメラ。 全てほぼリアルタイム動画です。 富士山ボタンをクリックすると瞬時にカメラの向きが変わる仕組みです。 画質は微妙ですが、条件が良い日には月光でも富士山が見えることがあります。 伊豆の国市 およそ5秒間隔で自動更新されるリアルタイム性の高いカメラ。 伊豆の国市の葛城山山頂付近にあり、この近辺では十分な標高です。 大月市 大月市にある岩殿山山腹からのライブカメラ。 3秒毎に更新されますが、画質がいまひとつです。 北杜市 甲府盆地の北部にあたる北杜市から富士山を望めるカメラ。 画質は微妙ですが、日中はヒントが得られるかもしれません。 サイト内には周辺のライブカメラがいくつかあります。 千畳敷カール 木曽駒ヶ岳(中央アルプス)の千畳敷カールは、南アルプス越しに富士山の頭がわずかに覗くポイントです。 山脈をひとつ挟んでいるため富士山周辺の状況は分かりづらいですが、標高と画質は魅力のカメラです。 赤石岳山麓 南アルプスの麓から赤石岳を望むカメラで、富士山は見えません。 山奥にあることから、南アルプス登山を考えている場合などは状況を参考にできるかもしれません。 裾野市 宝永火口を正面に望む、裾野市にあるカメラ。 意外にもこの方角のカメラは他にはなさそうです。 1時間間隔で更新。 横須賀市 神奈川県横須賀市にある光の丘にあるカメラ。 画像が1枚だけのシンプル構造。 高台から望むため参考になるかもしれません。 1時間間隔更新。 富士市 富士市にある会社工場からのカメラ。 毎日の様子を動画で閲覧でき、整備されたサイトです。 1分間隔更新で画質もまずまずです。 富士市 画質が微妙ですが1分間隔のカメラ。 夜間は夜景しか写りません。 日中の様子を知るには良い場所にあります。 伊豆の国市 リゾートマンション南箱根グランビューのベランダに個人で設置しているライブカメラです。 画質も良く使いやすいカメラで、この付近で撮影を予定している場合は参考になるかもしれません。 沼津市 沼津市にあるカメラで画質も良好です。 通常は同じエリアにある「ずっと富士山」カメラの方が使いやすそうです。 裾野市 裾野市の日本庭園鉄道から富士山を望むカメラ。 富士五湖. TVに画像提供しているようで、同じ画像が見られます。 富士五湖. TVでは2分間隔ですが、こちらではほぼリアルタイムの動画として閲覧できます。 富士五湖. TVの小山町須走で代用できます。 諏訪湖 富士山は写りませんが、諏訪湖周辺の情報が分かります。 高ボッチなどでの撮影のヒントになるかもしれません。 カメラは西向きのようです。 西湖 西湖湖畔では唯一と思われるカメラ。 夜間は何も見えなくなりますが、日中は悪くないカメラです。 精進湖 精進湖のベストポイント、山田屋ホテルにあるカメラ。 1分間隔で良いカメラですが、富士五湖. TVのカメラが強いため出番がありません。 本栖湖 条件が良いときは逆さ富士が拝める、10分間隔更新のカメラ。 上記の精進湖と同様、富士五湖. TVのカメラの夜間性能が良いため、敵いません。 山中湖平野 1分間隔更新、過去画像閲覧可能、高画質と良いカメラですが、絶景くんカメラと位置が近いためあまり見る機会がありません。 朝霧高原 朝霧高原の三浦牧場からのカメラ(2台ある)。 望遠気味で画質も低めながら、1分間隔更新で、過去画像も閲覧可能です。 朝霧高原 朝霧高原の「道の駅」に設置されたカメラ。 画質は微妙ながら、20秒間隔更新です。 (不明) 10分間隔更新で割りと広角なカメラ。 空の様子が見やすいです。 静岡の市街地にあるようですが、設置場所不明です。 また、富士山がよく見えません。 伊豆の国市 伊豆の国市にある旅館からのライブカメラ。 画質がかなり低めなので、伊豆の国パノラマパークのカメラを見たほうが良いでしょう。 水ヶ塚他 富士山は写りませんが、周辺道路の降雪状況把握に便利そうです。 通行時の参考、または雪景色を撮影する際に参考になるかもしれません。 水ヶ塚、乙女峠、十里木など多数のカメラあり。 甲府市周辺 富士山は写りませんが、甲府周辺から11台のカメラで道路交通状況をとらえる動画カメラです。 空の様子や八ヶ岳など山々が見えるカメラもあります。 ライブカメラとは? Webカメラとも呼ばれ、インターネットを介して現在の映像(静止画または動画)を見ることのできるシステムです。 各団体がいろいろな場所にカメラを設置しています。 富士山の撮影とライブカメラ 撮影前のライブカメラチェックはもはや必須。 天気予報では読み取れない情報が手に入ります。 たとえば、晴れていても『霞み』が強くて富士山がよく見えないなど。 地上は霧でも、山の上では晴れて雲海になっているとか。 面白い笠雲が出ているとか。 慣れてくると、天気予報と組み合わせて、「このあとどういう気象になるか」が読めるようになってきます。 撮影のヒントにするコツ とにかく1日に何回でも、なるべく多く画像をチェックすると良いでしょう。 「いつもと違う」と感じた時に、富士山は素晴らしい表情を見せてくれることがあるからです。 天気予報や天気図、衛星画像、複数のカメラ映像などより多くの情報を頭で整理すると良いです。 また「この天気図ならこう見える」などの予測を立てて実際の画像と照らし合わせるのも良いでしょう。 「雨のときはこう見える」「下界は曇っていても実は雲海だ」ということは、常にカメラを見ていないと学べないことです。 頻繁にチェックしていれば、イメージが体に染み付いてきます。 部分的な情報から「全体」を想像できるようになったら、どこでどのような気象になっているか、富士山がどう見えるか、分かるようになるかもしれません。 ご注意など• リンクは定期的に確認しますが、リンク切れの場合はご了承ください。 また、リンク切れなどを見つけた場合はお知らせ頂ければ幸いです。 紹介の内容は執筆時点(2014年)のものです。 最新状況とは異なる場合があります。 個人の考察にて執筆しています。 誤り等はご容赦ください。 免責事項: 当サイトでは、当サイトを利用したことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。

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