竜王 戦 形勢 判断 ai。 藤井聡太七段、タイトルホルダー撃破!「令和」活躍のカギは将棋AI活用法(遠山雄亮)

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藤井七段のAI超えた常識外の一手飛車切りとは 上記図の局面をご覧ください。 石田五段はこれ幸いと思い、7七歩 (赤矢印) の飛車取りの一手を、打って出た。 一見後手が困っていそうだが、そうはとんやがおろさなかった。 藤井七段はその場のひらめきがあったのか、自分のレールを敷き、そのレールに相手を乗せようとしたのだった。 飛車と歩を交換する常識外の斬り込みをしたのだ。 これは普通では考えられない、例えば1万円札を1円に交換するのと同じである。 誰が一万円札を1円玉に替えますか? 普通の人間だったら、替えないでしょう。 しかし、彼はやった。 超度肝を抜かす一手である。 同金には8五桂。 藤井七段の桂馬が攻めに加わって、一気に石田五段の玉周辺の守りが、弱体化したのでした。 これは1秒間に数百万手を読む将棋ソフトさえ、事前に読むことができなかった一手だったのです。 飯島七段は「一番強い駒である飛車を切ったのは、その先の手順を読みきっているからこそできること」と興奮気味に語っていました。 さらに「この手を10手くらい前から読んでいたのでしょうね。 そのことにすごみがあります」と上村四段も話していました。 スポンサードリンク 藤井七段王座戦 タイトル初挑戦まであと2勝 22日東京千駄ヶ谷の将棋会館で行われた、王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝がありました。 藤井七段は、深浦康市九段(46)を120手で破り、タイトル初挑戦へあと2勝へと迫りました。 王座戦準決勝では、斎藤慎太郎(25)と対戦します。 この日の対局は、相雁木と呼ばれる最新型の戦いになり、一進一退の持久戦を藤井七段が制しています。 深浦九段は、タイトル獲得3期の強豪になりますので、このことによって藤井七段は、昨年の叡王戦で逆転負けをしています。 藤井七段がタイトルに挑戦すれば、屋敷伸之九段(46)の持つタイトル挑戦最年少記録(17歳10か月)を大幅に更新することになります。 なんということでしょう。 次から次へと、最年少記録を塗り替えていくのでしょうか。 まとめ 毎回毎回、藤井聡太七段の記事を書くごとにあれよあれよという間に昇段していく様は、澄んだ川の流れに似ているようだ。 途中に石ころがあってもひょいとかわし、行く先に大きな石が待ち受けていようがなんのその。 わき見をせず、一心不乱に突き進むさまは、百獣の王「レオ」と同じだ。 これからも私が生きている限り、彼の輝く挑戦を記録していきたい。 スポンサードリンク.

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ロックオン!羽生善治特集!

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一夜明けて、広瀬竜王の記者会見と記念撮影が行われました。 広瀬 本当に長くて厳しいシリーズではあったんですけど。 自分の持てる力を出した結果、このような形になったので、自分自身としては満足しています。 一夜明けて、いろんな方からお祝いのメッセージをもらって、改めてこのシリーズが大きなものだったかを感じました。 広瀬 いつもそうなんですけど、妻は結果を中継で知っているので、そんなに長い会話はありません。 一言二言、メールで「お疲れさまでした」ぐらいです。 実感はいかがですか? 広瀬 昨日のことなのでまだ実感は湧いてないんですが、先ほど色紙の揮毫を書いたときに「竜王」と肩書が変わったので、少しずつ実感が湧いてくるのかなと思います。 ただやっぱり、長い歴史のなかで、こういったときに結果を出す人が勝ち残っていく世界だと思うので、そういう意識を持ってシリーズに臨めたのがよかったと思います。 来年の目標は。 広瀬 タイトルを防衛したことがないので、竜王の防衛が目標です。 棋王戦を含めて、各棋戦でコンスタントに活躍できる年にしたいと思っています。 広瀬 第3、4局は逆転勝ちと報道されていますが、特に第4局は中盤の終わりに致命的な見落としがあり、実際に厳しい情勢になってしまって。 正直あきらめかけていたんですけど、その将棋を拾って2勝2敗になったのは大きかったかなと思います。 広瀬 いままで、そういうところは早めに諦めてしまうことが多かったですが。 やっぱりこのような舞台ですし、簡単にはあきらめてはいけないというのを思い出して、自分自身を鼓舞していました。 挑戦者になる前も、そういうシーンがありました。 最後まであきらめてはいけないというのは当たり前のことなんですが、その原点を意識したのがよかったのかなと思います。 指された印象はどうでしたか。 広瀬 私自身は予想手のひとつでした。 羽生さんはそういう異筋の手、指しにくい手でも読みを入れて指して、結果を出してきたと思います。 私も羽生さんと対戦を重ねるうちにわかってきまして、結構な可能性で指されるとは思っていました。 自分の読み筋でも実戦のように進んで苦しいと考えていたので、私自身はそこまで驚きはなかったですが、観戦している方には見えにくい手だったと思いますし、うまく指されました。 広瀬 羽生さんと指すと、一局のなかに1、2手は予想外の手を指されることが多いです。 あの手順は浮かばなかったですし、実際に指されて奥深さ、厳しさがわかりましたから。 また、羽生さんを相手に王位を失冠されたときもフルセットでしたが(2011年度の第52期王位戦)、それを思い出すことはあったのでしょうか。 広瀬 第6局までは第1局からそこまで変わらない感じでしたが、第7局が始まってからは違った緊張感がありました。 前回、羽生さんとフルセットまでいったときは、私が防衛する立場でした。 それが苦い思い出としてよみがえったことはなく、内容として見られる将棋にするべきだと強く意識していたと思います。 戦型のトレンドについては。 広瀬 竜王戦に限らず、角換わりが多かった年でした。 研究をしていても、実際に盤の前に座って新たな発見があったり、AIを使ってみたりとか。 簡単に結論が出ないというのが流行している要因のひとつだと思います。 私は先手でも後手でも、角換わりを指しているので、このシリーズは指し慣れた戦型でいこうかなと思っていました。 広瀬 これからイベントなどでファンの方の前に立つ機会が多くなると思うので、タイトルホルダーとしての責務をしっかりこなし、ひとりでも多くの将棋ファンを楽しませて、増やせるようにしていきたいと思います。 (読売新聞の朝刊には、広瀬竜王の誕生が一面に載っている) (壇ノ浦古戦場跡で記念撮影。 後ろは関門橋) (平成最後の竜王。 広瀬竜王への挑戦を争う、第32期の予選はすでに始まっている) これで第31期竜王戦の中継を終了いたします。 ご観戦いただき、ありがとうございました。 投稿者 紋蛇 日時 2018年12月22日 土 午後 07時00分• 感想戦後、広瀬新竜王の記者会見が行われました。 広瀬 連敗スタートになってしまい、羽生さんの指し回しに対応できないままズルズルいってしまう可能性もあると思っていました。 第3局、第4局は逆転勝ちに近い内容だったが、そこで星を五分に戻せたことが、落ち着きを取り戻すきっかけになったと思います。 後半戦は注目度の高さを感じたが、最後は幸いした。 いまはうれしい気持ちでいっぱいです。 広瀬 王位を獲得したときは四間飛車穴熊という戦法が軸になっていて、23歳という若さに任せて指していたところがありました。 今回は指す戦法がまったく違うので、前回とはまったく違った実績を挙げたように感じています。 広瀬 羽生さんからタイトルを取らないと一人前として認められない、という視線を感じていました。 今回、羽生さんからタイトルを取れたことは自信になりましたね。 広瀬 朝日杯将棋オープン戦の決勝では藤井聡太さんと当たり、今回は羽生さんと七番勝負を指しました。 将棋界の枠を超えたスター棋士と指すことは大変な思いもありましたが、自分の将棋に集中していい内容をお見せできればと思っていました。 竜王戦では結果が出せてよかったです。 広瀬 対局中は特にプレッシャーを感じていると、自分でもわかっていました。 ただ、盤上では最善手を求めていたので、それほど関係なかったです。 勝ちになったと思ってから長い時間が過ぎて、タイトルを取ることの重みを肌で感じました。 広瀬 北海道の方々には日ごろお世話になっていて、タイトルに縁がない時期も応援していただきました。 今回勝てたのは皆さんのおかげとあらためて感じています。 広瀬 妻は将棋ファンでもあるが、内容に関しては触れてこないです。 今回は対局が多く忙しい時期ではありましたが、対局に専念できる環境を作ってくれたので、感謝しています。 広瀬 タイトルをまだ防衛したことがないので、初防衛は目標のひとつ。 またトッププロの条件にはいろいろな棋戦で活躍することがあるので、さまざまなタイトル戦に出られるようにしたいです。 (写真=紋蛇、書き起こし=文)• 投稿者 紋蛇 日時 2018年12月22日 土 午前 01時56分• (フルセットのすえに、タイトル奪取に成功した広瀬新竜王) (失冠した羽生前竜王。 まずは竜王位奪取の感想から伺います。 広瀬 タイトル戦は久しぶりで、チャンスだと思っていました。 結果を残せてよかったです。 広瀬 角換わりの先後同型でした。 思いきって仕掛けましたが、うまく対応されてしまったかなと。 自信のない展開が続いていたと思います。 広瀬 自分のよいところ、悪いところがたくさん出たシリーズだったと思います。 内容は押され気味だったので、4勝できたのはよかったです。 広瀬 内容は完敗に近いので焦りがありましたが、いまの自分にできることをやるしかないなと開き直りました。 広瀬 これほど注目されるシリーズは今後の棋士人生でもないかもしれないので、とにかく悔いの残らないようにと思っていました。 確認といいますか、正確に指せば勝ちそうかなと考えていたので、それが出たのかもしれませんね。 広瀬 自分自身ではあまり変わったと思っていないのですが、自信を持って指せているのが大きい気がします。 広瀬 久々にタイトルを守らせてもらう立場になったので、将棋界の代表として名に恥じぬように、盤上でも盤外でも活動していきます。 まずは本局を振り返ってください。 羽生 本局は出だしは過去にやったことがありますが、駒がぶつかってからは形勢判断が難しい将棋でした。 羽生 一局一局はずっと難しい内容が続いていましたが、細かいところでの選択を間違えてしまった気がします。 羽生さん自身はどういうふうに受け止めていらっしゃるのでしょうか。 羽生 結果を出せなかったのは、自分の実力が足りなかったことだと思うので、また力をつけて次のチャンスを掴めたらいいなと思っています。 羽生 毎局毎局、簡単にはいきませんでした。 将棋の難しさを感じました。 羽生 すぐにはパッとは思いつかないですが、今回のシリーズをしっかり反省して、これから先につないでいけたらいいなと思います。 (インタビュー後、大盤解説会に向かう)• 投稿者 紋蛇 日時 2018年12月21日 金 午後 07時18分•

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【速報】藤井聡太七段AI超えた竜王戦 常識外の飛車切りがヤバい!

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金曜日、何してたかな? 再就職活動に限らず色々しながらチラチラと見たはず。 、無解説(通称デデン放送)だった。 大逆転は、コメント欄の盛り上がりと「SHOGI AI」の心電図で分かった。 更新:2020年03月06日 22:30 第33期1組ランキング戦、九段VS九段の対局が3月6日に行われ、羽生九段が93手で佐藤九段を破り、勝ち進みました。 羽生九段は次戦、八段と対局します。 佐藤九段は出場者決定戦に回ります。 2020. 06 22:25 将棋の1組ランキング戦の対局が3月6日に行われ、九段(49)が九段(50)に93手で勝利した。 同一カードとしては歴代単独4位の多さとなる163局目の対決となったが、佐藤康九段が終盤まで優勢で進めていたところを、羽生九段が大逆転。 将棋の醍醐味が詰まった一局に、ファンも大興奮となった。 (以下略) 将棋ライター・さんの記事2つ。 先日は佐藤会長が勝利したので羽生九段がお返しの形。

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