面接 質問。 面接質問集 [完全版]|エン人事のミカタ by エンジャパン

面接官が見るべきポイントと聞いてはいけないNG質問5つ

面接 質問

「弊社について何か質問はありますか?」 そんな面接官からの問いに、上手く答えられなかった……という苦い経験をされた方がいらっしゃると思います。 「何も質問なんてない…」「質問なんてしなくても入社したいと思っているし…」と思う方もいるかもしれませんが、逆質問も面接の一部です。 その返答次第で、合否が決まることだって珍しくありません。 そう言うとプレッシャーを感じるかもしれませんが、裏を返せば、逆質問の正しい答え方さえ知っておけば、転職活動をする多くのライバルと差をつけて自分をPRすることができるチャンスになります。 そこで今回は、面接官が逆質問をする理由も交えて、面接官に自分の「やる気」や「長所」をアピールする方法をご紹介します。 「何か質問はありますか?」と聞かれたときの答え方 「何か質問はありますか?」を聞かれる理由 面接官が逆質問をするのには、大きくわけて 4つの理由があります。 1つ目は、応募者の意欲を知るためです。 面接官は、応募者が何社も面接を受けていると思っています。 その中で、自社の志望度はどれくらいなのかを知るために、逆質問を利用しているケースは珍しくありません。 志望度が高い企業であれば、ホームページや求人などを読み込んだ上で、質問できるように準備しているはずです。 つまり、質問をしないことで「会社について興味がない=志望度が低い」という印象を持たれてしまう可能性もあります。 一方で、仕事についての具体的な質問をしても、「この人は入社して働くイメージが持てている」と志望度の高さをアピールすることができます。 2つ目は、コミュニケーション能力を確かめるためです。 面接官から質問されるときとは違い、逆質問は応募者からの自発的な発言が求められます。 自分の考えを上手くまとめて的確に質問できるか、双方向の会話をスムーズにできるかといった点に注目されています。 3つ目は、社風との相性を見極めるためです。 自由度が高い逆質問では、応募者本人の性格があらわれる傾向があります。 たとえば、主体的な成長が求められる会社で「手とり足とり教えてもらえる環境があるか」を質問してしまうと、高い評価を得られません。 4つ目は、会社の魅力づけをするためです。 質問することは、応募者が気になっているポイントでもあります。 逆質問を通して応募者が重視する点を深掘りし、魅力づけや疑問・不安を解消させることで、自社への志望度を上げようとしているのです。 回答のポイント 逆質問は自由に自分をアピールする機会 逆質問ほど、自由度の高い質問はありません。 しかも、答えを準備できる貴重な質問でもあります。 ですので、逆質問に備える時は「面接官に何を伝えたいのか」を明確に決めましょう。 やる気を伝えたいのか。 長所を伝えたいのか。 会社の社風に合っている人間であることを伝えたいのか。 世間のニュースに関心が高いことを伝えたいのか。 ゴールを決めることで、どんな質問をするのか、どんな話を盛り込むのかが自ずと決まってきます。 また、質問とあわせて「自分の考え」を話すようにするのも効果的です。 たとえば、「御社で活躍したいと考えています。 そのために、(予定していた質問)」など。 自分の考えを先に話すことで、相手にメッセージが伝わりやすくなります。 逆質問のマナー 逆質問は自由度の高い質問ですが、何でも聞いていいわけではありません。 中には、面接官に悪い印象を与えてしまう質問もあります。 そんな、逆質問のマナーは大きくわけて 4つあります。 1つ目は、事前に調べれば分かる内容を聞くことです。 たとえば、「どんな商品・サービスを扱っていますか?」「どんな企業とお取り引きがありますか?」といった情報は、会社のホームページや求人を見ることで分かるはずです。 調べれば分かる情報について質問してしまうのは、「自分は御社について調べていません」と言っているようなもの。 ただし、こういった情報をさらに深掘りすることで、好印象につなげることもできます。 こういった質問をすることで、企業について調べていることをアピールしつつ、「仕事について詳しく知りたい」という意欲を伝えることができます。 2つ目は、面接官が既に話したことを繰り返し質問することです。 話を聞いていないという印象を与えてしまうので、注意してください。 面接の中で質問に対する答えが出てしまったり、複数名で面接を受ける場合は用意していた質問がかぶったりする可能性もあります。 そういった事態を避けるためにも、質問は複数用意しておきましょう。 3つ目は、会社や仕事内容のことについては一切触れず、給与や休日、残業時間、有給の取りやすさなどについて質問することです。 気になるのは当然のことですが、伝え方によっては「会社や仕事内容よりも、待遇面が判断基準になっている」という印象を与えてしまいます。 4つ目は、面接官が答えられない、答えにくい質問をすることです。 面接者の立場によっては、把握していない情報もあります。 たとえば、面接官が人事の場合。 「中途入社でどんな人が活躍していますか?」という質問には答えられますが、「千葉での勤務を希望しているので、千葉配属の営業職をしている方の1日の仕事の流れを教えてください」という質問は、分からない可能性があります。 一方で現場責任者が面接官の場合。 「1日の仕事の流れ」についての質問には答えられますが、「会社の今後の戦略」などについては詳しく答えられない可能性があります。 また、面接官が「YES/NO」だけで答えられるような質問。 いわゆる『クローズドクエスチョン』も話が発展しないので、せっかくのアピールの機会が無駄になってしまいます。 たとえば、「仕事は楽しいですか?」などといったように抽象的な質問をしてしまうと、「楽しいですよ」で話が終わってしまいかねません。 「どのような瞬間に1番仕事の楽しさを実感できますか?」など。 質問は具体的にするよう心がけましょう。 私と同年代で御社に転職し、役職についている人はいますか? 御社でリーダーやマネージャーとして昇進していくために、どのような能力が求められますか? リーダーやマネージャーなどの責任あるポジションを目指していきたいと考えていますが、御社ではどのような評価制度・昇進制度を取っているのでしょうか? 御社で勤務する方々と協力して仕事に取り組んでいきたいと考えています。 そのためにも、現場で大切にしている考えがあれば教えてください 御社で活躍している人に、何か共通点はありますか? 御社に入社して、いち早く活躍したいと考えています。 そのためにも、入社までに何か準備しておいたほうがいいこと、勉強しておいたほうがいいことなどはありますか? 【質問のポイント】 やる気をアピールしたい場合は、質問の裏に「御社への志望度が高い」というメッセージを込めると良いでしょう。 「仕事の中身」や「評価制度」について聞くことで、入社後のイメージを具体的に持っていることが伝わり、意欲や熱意をアピールすることにつながります。 また、「入社までの準備」などについて質問し、「前向きに取り組みたい」という旨を伝えることで志望度の高さをPRすることもできます。 さらに、他の応募者と差をつけるちょっとしたテクニックをご紹介。 面接官と打ちとけたい場合は、面接官個人に訴えかける質問をすると効果的です。 このような質問は、面接官が自分の経験を振り返って答えを出す必要があるので、面接官の人となりが分かりやすくなります。 その答えに対して、共感の意思や自分の考えを返すことができれば、面接官のあなたに対する印象はぐっと強まるはずです。 御社ではどのようにノルマを設定しているのでしょうか? 自分の意見はしっかりと口に出す性格ですが、主体的に意見をすることが許される環境でしょうか? 良く竹を割った性格と言われます。 疑問点があれば上司の方や先輩方に遠慮なく質問させていただける環境はありますか? 私はまわりの方と交流するのが好きなので、他部門の方とも良い関係性を築いていきたいと考えています。 御社でマネジメントを行なう立場の方々はどのような取り組みを行なわれていますか? 前職では年1回社内で表彰があり、毎年名前を呼ばれることがモチベーションアップにつながっていました。 御社には、社員を表彰する制度はありますでしょうか? 【質問のポイント】 逆質問で長所をアピールするときは、「さりげなく」伝えるように意識しましょう。 「強みをPRしないと…」と焦ってしまうと、露骨な自慢話になってしまったり、強みの話と質問のつながりが強引になってしまったりすることも。 また逆質問は最後の質問になることが多いので、面接官に強い印象を残すことにも有効です。 「どうしても伝えたかったのに、アピールできなかった長所」などを、逆質問を利用して話せるように準備しておくと良いでしょう。 勉強できる環境はありますか? 豊富なキャリアがあるので、それにふさわしいポジションを任せていただけますか? 「何日頃から働き始めることができますか?」 【良くないポイント】 ホームページや求人などを調べれば分かることや、給与・休日などの待遇面の質問は避けましょう。 また、「勉強をさせてもらえる環境があるか」といった質問は、自主性に欠けるという印象を与えてしまう可能性があります。 他にも、自分の経験を高圧的に主張すると「過去の経験にとらわれていて、新しい会社に馴染めない」と思われてしまうことも。 「何日頃から働き始めることができるのか」といった質問は、採用してもらえることが前提となっているようにも聞こえてしまいます。 とはいえ、入社時期は気になるポイントです。 入社時期を質問したい場合は、「もしも御社に採用していただけた場合」と前置きをすると、悪い印象を与えることなく答えてもらえるでしょう。 まとめ 逆質問を上手く乗り切るコツは、「事前準備」にあります。 企業についてよく調べ、自分の伝えたいメッセージを明確にした上で、複数の質問を用意しておきましょう。 また、淀みなく逆質問をすることができたからといって安堵してはいけません。 どんなに良い質問を投げかけたとしても、適切なリアクションを返せないと効果が半減してしまいます。 面接官が答えてくれている間は相づちをうつなどして聞く姿勢を示すように心がけましょう。 話を聞いたあと「はい」、「そうですか」「なるほど、ありがとうございます」といった簡単なリアクションだけでは、面接官に「本当は興味が無いけど、逆質問のために質問を考えてきただけだな」と思われてしまいかねません。 返答に対してさらに深掘りできると、自分のことをより印象づけることができますよ。 上手く深掘りする方法が思いつかなったとしても、「入社後がイメージできました」「ますます御社で働きたいと感じました」といったように、ポジティブな感想やお礼を伝えると、面接官に好印象を与えることができるはずです。

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面接対策ガイド~25個の質問とお手本/失敗回答・面接のマナーなど総まとめ~

面接 質問

「弊社について何か質問はありますか?」 そんな面接官からの問いに、上手く答えられなかった……という苦い経験をされた方がいらっしゃると思います。 「何も質問なんてない…」「質問なんてしなくても入社したいと思っているし…」と思う方もいるかもしれませんが、逆質問も面接の一部です。 その返答次第で、合否が決まることだって珍しくありません。 そう言うとプレッシャーを感じるかもしれませんが、裏を返せば、逆質問の正しい答え方さえ知っておけば、転職活動をする多くのライバルと差をつけて自分をPRすることができるチャンスになります。 そこで今回は、面接官が逆質問をする理由も交えて、面接官に自分の「やる気」や「長所」をアピールする方法をご紹介します。 「何か質問はありますか?」と聞かれたときの答え方 「何か質問はありますか?」を聞かれる理由 面接官が逆質問をするのには、大きくわけて 4つの理由があります。 1つ目は、応募者の意欲を知るためです。 面接官は、応募者が何社も面接を受けていると思っています。 その中で、自社の志望度はどれくらいなのかを知るために、逆質問を利用しているケースは珍しくありません。 志望度が高い企業であれば、ホームページや求人などを読み込んだ上で、質問できるように準備しているはずです。 つまり、質問をしないことで「会社について興味がない=志望度が低い」という印象を持たれてしまう可能性もあります。 一方で、仕事についての具体的な質問をしても、「この人は入社して働くイメージが持てている」と志望度の高さをアピールすることができます。 2つ目は、コミュニケーション能力を確かめるためです。 面接官から質問されるときとは違い、逆質問は応募者からの自発的な発言が求められます。 自分の考えを上手くまとめて的確に質問できるか、双方向の会話をスムーズにできるかといった点に注目されています。 3つ目は、社風との相性を見極めるためです。 自由度が高い逆質問では、応募者本人の性格があらわれる傾向があります。 たとえば、主体的な成長が求められる会社で「手とり足とり教えてもらえる環境があるか」を質問してしまうと、高い評価を得られません。 4つ目は、会社の魅力づけをするためです。 質問することは、応募者が気になっているポイントでもあります。 逆質問を通して応募者が重視する点を深掘りし、魅力づけや疑問・不安を解消させることで、自社への志望度を上げようとしているのです。 回答のポイント 逆質問は自由に自分をアピールする機会 逆質問ほど、自由度の高い質問はありません。 しかも、答えを準備できる貴重な質問でもあります。 ですので、逆質問に備える時は「面接官に何を伝えたいのか」を明確に決めましょう。 やる気を伝えたいのか。 長所を伝えたいのか。 会社の社風に合っている人間であることを伝えたいのか。 世間のニュースに関心が高いことを伝えたいのか。 ゴールを決めることで、どんな質問をするのか、どんな話を盛り込むのかが自ずと決まってきます。 また、質問とあわせて「自分の考え」を話すようにするのも効果的です。 たとえば、「御社で活躍したいと考えています。 そのために、(予定していた質問)」など。 自分の考えを先に話すことで、相手にメッセージが伝わりやすくなります。 逆質問のマナー 逆質問は自由度の高い質問ですが、何でも聞いていいわけではありません。 中には、面接官に悪い印象を与えてしまう質問もあります。 そんな、逆質問のマナーは大きくわけて 4つあります。 1つ目は、事前に調べれば分かる内容を聞くことです。 たとえば、「どんな商品・サービスを扱っていますか?」「どんな企業とお取り引きがありますか?」といった情報は、会社のホームページや求人を見ることで分かるはずです。 調べれば分かる情報について質問してしまうのは、「自分は御社について調べていません」と言っているようなもの。 ただし、こういった情報をさらに深掘りすることで、好印象につなげることもできます。 こういった質問をすることで、企業について調べていることをアピールしつつ、「仕事について詳しく知りたい」という意欲を伝えることができます。 2つ目は、面接官が既に話したことを繰り返し質問することです。 話を聞いていないという印象を与えてしまうので、注意してください。 面接の中で質問に対する答えが出てしまったり、複数名で面接を受ける場合は用意していた質問がかぶったりする可能性もあります。 そういった事態を避けるためにも、質問は複数用意しておきましょう。 3つ目は、会社や仕事内容のことについては一切触れず、給与や休日、残業時間、有給の取りやすさなどについて質問することです。 気になるのは当然のことですが、伝え方によっては「会社や仕事内容よりも、待遇面が判断基準になっている」という印象を与えてしまいます。 4つ目は、面接官が答えられない、答えにくい質問をすることです。 面接者の立場によっては、把握していない情報もあります。 たとえば、面接官が人事の場合。 「中途入社でどんな人が活躍していますか?」という質問には答えられますが、「千葉での勤務を希望しているので、千葉配属の営業職をしている方の1日の仕事の流れを教えてください」という質問は、分からない可能性があります。 一方で現場責任者が面接官の場合。 「1日の仕事の流れ」についての質問には答えられますが、「会社の今後の戦略」などについては詳しく答えられない可能性があります。 また、面接官が「YES/NO」だけで答えられるような質問。 いわゆる『クローズドクエスチョン』も話が発展しないので、せっかくのアピールの機会が無駄になってしまいます。 たとえば、「仕事は楽しいですか?」などといったように抽象的な質問をしてしまうと、「楽しいですよ」で話が終わってしまいかねません。 「どのような瞬間に1番仕事の楽しさを実感できますか?」など。 質問は具体的にするよう心がけましょう。 私と同年代で御社に転職し、役職についている人はいますか? 御社でリーダーやマネージャーとして昇進していくために、どのような能力が求められますか? リーダーやマネージャーなどの責任あるポジションを目指していきたいと考えていますが、御社ではどのような評価制度・昇進制度を取っているのでしょうか? 御社で勤務する方々と協力して仕事に取り組んでいきたいと考えています。 そのためにも、現場で大切にしている考えがあれば教えてください 御社で活躍している人に、何か共通点はありますか? 御社に入社して、いち早く活躍したいと考えています。 そのためにも、入社までに何か準備しておいたほうがいいこと、勉強しておいたほうがいいことなどはありますか? 【質問のポイント】 やる気をアピールしたい場合は、質問の裏に「御社への志望度が高い」というメッセージを込めると良いでしょう。 「仕事の中身」や「評価制度」について聞くことで、入社後のイメージを具体的に持っていることが伝わり、意欲や熱意をアピールすることにつながります。 また、「入社までの準備」などについて質問し、「前向きに取り組みたい」という旨を伝えることで志望度の高さをPRすることもできます。 さらに、他の応募者と差をつけるちょっとしたテクニックをご紹介。 面接官と打ちとけたい場合は、面接官個人に訴えかける質問をすると効果的です。 このような質問は、面接官が自分の経験を振り返って答えを出す必要があるので、面接官の人となりが分かりやすくなります。 その答えに対して、共感の意思や自分の考えを返すことができれば、面接官のあなたに対する印象はぐっと強まるはずです。 御社ではどのようにノルマを設定しているのでしょうか? 自分の意見はしっかりと口に出す性格ですが、主体的に意見をすることが許される環境でしょうか? 良く竹を割った性格と言われます。 疑問点があれば上司の方や先輩方に遠慮なく質問させていただける環境はありますか? 私はまわりの方と交流するのが好きなので、他部門の方とも良い関係性を築いていきたいと考えています。 御社でマネジメントを行なう立場の方々はどのような取り組みを行なわれていますか? 前職では年1回社内で表彰があり、毎年名前を呼ばれることがモチベーションアップにつながっていました。 御社には、社員を表彰する制度はありますでしょうか? 【質問のポイント】 逆質問で長所をアピールするときは、「さりげなく」伝えるように意識しましょう。 「強みをPRしないと…」と焦ってしまうと、露骨な自慢話になってしまったり、強みの話と質問のつながりが強引になってしまったりすることも。 また逆質問は最後の質問になることが多いので、面接官に強い印象を残すことにも有効です。 「どうしても伝えたかったのに、アピールできなかった長所」などを、逆質問を利用して話せるように準備しておくと良いでしょう。 勉強できる環境はありますか? 豊富なキャリアがあるので、それにふさわしいポジションを任せていただけますか? 「何日頃から働き始めることができますか?」 【良くないポイント】 ホームページや求人などを調べれば分かることや、給与・休日などの待遇面の質問は避けましょう。 また、「勉強をさせてもらえる環境があるか」といった質問は、自主性に欠けるという印象を与えてしまう可能性があります。 他にも、自分の経験を高圧的に主張すると「過去の経験にとらわれていて、新しい会社に馴染めない」と思われてしまうことも。 「何日頃から働き始めることができるのか」といった質問は、採用してもらえることが前提となっているようにも聞こえてしまいます。 とはいえ、入社時期は気になるポイントです。 入社時期を質問したい場合は、「もしも御社に採用していただけた場合」と前置きをすると、悪い印象を与えることなく答えてもらえるでしょう。 まとめ 逆質問を上手く乗り切るコツは、「事前準備」にあります。 企業についてよく調べ、自分の伝えたいメッセージを明確にした上で、複数の質問を用意しておきましょう。 また、淀みなく逆質問をすることができたからといって安堵してはいけません。 どんなに良い質問を投げかけたとしても、適切なリアクションを返せないと効果が半減してしまいます。 面接官が答えてくれている間は相づちをうつなどして聞く姿勢を示すように心がけましょう。 話を聞いたあと「はい」、「そうですか」「なるほど、ありがとうございます」といった簡単なリアクションだけでは、面接官に「本当は興味が無いけど、逆質問のために質問を考えてきただけだな」と思われてしまいかねません。 返答に対してさらに深掘りできると、自分のことをより印象づけることができますよ。 上手く深掘りする方法が思いつかなったとしても、「入社後がイメージできました」「ますます御社で働きたいと感じました」といったように、ポジティブな感想やお礼を伝えると、面接官に好印象を与えることができるはずです。

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面接官のNG質問は?採用面接の質問例や守るべきマナーをご紹介|ビジネスの現場で活用!実践的なノウハウ集|ビジネスプロジェクター|製品情報|エプソン

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例文 Q. 消費税増税についてどう思いますか? A. 10月1日より消費税率が上がり、以前の8%から10%へと引き上げられ、貴社のような食品メーカーでも、消費者の買い控えにより売り上げの落ち込みが見受けられます。 今回の商品税増税により、エコの観点からも、無駄を減らそうという心理が働き、今後益々消費活動が停滞するのではと危惧しています。 新たな購買層の開拓、新製品の開発、小売店との連携による販促など、様々な視点でフォローすることさらなる増税があっても耐えられる体力をつけていくことが、今後企業にとって大切だと考えています。 今後はますます国民の一人として増税後の景気の動向を注視していきたいと思います。 Point 具体的な数字を示して正しい情報を伝えています。 最初の部分で一般論から自分の意見を述べ、次に志望先の業界に合わせたコメントをすることにより、客観的な意見と、自分の意見を伝えることができます。 また、業界における消費税増税における影響と個人の見解を述べているため、採用担当者に、自分が企業で貢献できることをアピールすることができます。 最後に今後の抱負を述べることによって、興味を持っていることを示せれば、より好印象となります。 48位…働く上で大切なことは何ですか? 「あなたが働く上で大切なことは何ですか?」と聞かれている時は、「仕事選びで重要な軸・ポイント」を聞かれていると考えてください。 あなたが「仕事で大切にしていること」と志望企業の特徴を上手く合致させなければなりません。 答え方は「就活の軸」を聞かれた時と同じなので、以下の記事を参考にしてください。 面接で面接官が質問をする意図 面接官が質問をするのには理由があります。 エントリーシートなどの書類からは計り知れない志望者の人となりを知りたいからです。 目の前にいる志望者が会社の必要としている人材かを見極めるために様々な切り口の質問をして、なんとか人物像を明確にしようとしているのです。 「一般常識はあるのか?」「自分の意見をきちんと述べることができるのか?」「どんな反応をするのか?」など、あなたの人柄を知るために質問することが多いでしょう。 そのため、質問に答える際には、会社のカラーをイメージしながら回答する必要があります。 しっかり質問に答えながら、あなたのセールスポイントをアピールしましょう。 NGな回答例 Point 企業では、コツコツと同じ作業を繰り返す場合が多いです。 気が短くても、面接では「気が短いため、解決策を素早く見つけるのが得意」などの長所につなげられれば問題ありませんが、そうでなければ違う短所を見つけたほうが無難です。 面接で逆質問するとアピールにもなる 面接の最後に「何か質問はありますか?」と質問をされることは「逆質問」とも呼ばれます。 ここで「特にありません。 」と答えてしまうのは、せっかくのチャンスを無駄にしていることになります。 なぜなら、この最後の質問によって、企業は応募者の志望度の高さを見ているからです。 また、企業との相性やコミュニケーション能力も、この逆質問によって確認しています。 面接の最後だからと気を抜かず、しっかり入社意欲をアピールできるよう、逆質問の準備をしましょう。 好印象な逆質問例5選 【ES不要】一発内定を貰えるマッチングイベント! 「面接落ちて持ち駒ヤバイ。 就職できなかったらどうしよう」と不安を抱えている20卒は必須参加! 「どんなに力をいれてESを書いても、受からない」 「とにかく早く内定をもらって安心したい」と考えている方は、 一発内定を狙えるイベントに参加してみては、いかがでしょうか? おすすめは 最短即日内定が実現するMeetsCompany(ミーツカンパニー)です。 MeetsCompany(ミーツカンパニー)では、参加人数を絞ることで、人事が学生一人一人を丁寧に評価することができるため、最短即日内定が実現! MeetsCompany(ミーツカンパニー)|おすすめのポイント.

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