休校 勉強しない。 コロナ休校で急増中「勉強しなさいバトル」を避ける3つの方法 ムダに親子関係を悪化させないコツ (2ページ目)

今がチャンス!休校期間中にしておきたい勉強じゃない5つのこと

休校 勉強しない

誰かに勝とう!という気持ちはあまりないようです。 このへんは性格ですね。 ライバルがいたり、負けたくないという気持ちでモチベーションが上がる方はその方法で上げていくのが良いですよね。 まとめ 今回は我が家の休校中の勉強スケジュールをお話しました。 このスケジュールにはすぐ辿りついたわけではなく勉強しながら、調整しながら固まってきました。 もちろんこれからも変化していくと思います。 毎日続けることが目標なので無理はしません。 皆さん集中力の時間も勉強する内容も違うと思いますので、こんな子もいるんだなと参考にして頂けたらと思います。 何かひとつでも役に立つ情報があれば幸いです。 ありがとうございました。

次の

新型コロナで学校休校!勉強しない子供に困っている親他にもいるのか調査

休校 勉強しない

生徒A• 学校がないから学校で習っていない範囲をスタディサプリで自習で進めていて学校よりもいいペースで勉強できている• どうせ外に出られないし、11時間くらい毎日のように勉強している• 高3生になったし そろそろ大学受験を意識しての勉強に移行している 生徒B• 学校がないし、勉強習慣もついていないから、学校から出された課題も全然進んでいない• 塾もなくなったし家での勉強時間はゼロだから、学校始まったころにはこれまでの内容を忘れているかも• 高3になったけど 受験に必要な科目や勉強法が分かっていない ここに書いたのは少しだけ極端な例かもしれませんが、たとえば、 「学校の課題はとりあえず進めているけど」くらいの生徒さんは基本的には生徒B寄りだと考えてください。 今回こちらの記事を読まれている皆さんは基本的には生徒B側の生徒さんか、もしくはそういったお子さんを見て困っていらっしゃる親御さんかなと思いますので、そういった生徒さんが何から始めるべきなのか詳しく説明していこうと思います。 具体的には「新高1」と「新高2、新高3」では対応も少し変わって来るので、場合分けして解説していきます。 新高1は何からすべきか まず新高1の方はとにかく 英語と数学の予習になります。 もちろん何かしら学校から課題が出ていることと思いますが、どういったことを予習していくべきなのか具体的に分かっている方が良いと思うのでそのあたり詳しく説明します。 まず 大前提として高校の勉強で落ちこぼれる方のほとんどが高1の段階で落ちこぼれます。 そして その理由となる科目はほとんどの場合「数学」と「英語」です。 例えばどんな人が危ないかというと、• そもそも学力が足りていなかったり、勉強習慣がなかったり、他人の力で下駄をはかされて受験を乗り越えたり、という状況だからです。 正直、ほとんどの人に当てはまりますし、例年ほとんどの人は落ちこぼれてから塾で挽回しようとがんばります。 落ちこぼれる前にどういった対策をしておくべきか知っておくと少しはマシになるでしょう。 数学について 数学に関しては、 数1の2次関数あたりでかなりの人が脱落します。 そして、脱落した2次関数は2年生になっても3年生になっても必要な内容なので、一気に数学が苦手な人というレッテルが貼られてしまいます。 数1の2次関数に関しては高1の夏休みまでにはかならず通ることになるので、1学期の期末あたりでアウトになっている方が非常に多いです。 ですから、 多くの塾で、余裕がある生徒は春休み中に2次関数まで予習しておきます。 それが出来ている人はほとんど落ちこぼれることはないですし、ここまでに余裕を持てるようならその後もかなりの確率で数学が得意な方に分類されます。 ちなみに中学と高校の違いは問題演習の量です。 大まかに中学3年で習うくらいの内容は高校では1年間くらいで進めなければなりません。 必然的に演習量は少なくなりますから、暗記すべき所を暗記できない状態のまま次の章へ進んでいってだんだん分からなくなっていくという感じです。 九九ができないのに、次に進めないのをイメージして下さればいいかなと思います。 英語について 英語についても中学と高校では扱う英文の量も単語の量も違います。 特に語彙に関してはかなり重要です。 高校受験の段階で必要な語彙は2000語くらいなのに対し、大学受験は6000語から8000語くらいです。 ですから、 高校では少なくとも中学の倍のスピードで新しい語彙を覚えていく必要がありますし、その中にはa,the,be動詞などのような簡単な語彙は含まれません。 こういった語彙力に関しては、毎回長文や文法を習うごとに新しい単語をしっかり覚えていく必要があるのですが、かなりここが雑になっている人が多いです。 特に、 中学では語彙を調べる癖がない方が多いのに対して、高校の学習では自分で調べる癖がついていないと落ちこぼれていきます。 このあたりを文法や長文の勉強をしつつ身に付けていく必要があります。 予習の仕方 予習に関してはスタディサプリが自宅でおとなしく勉強するには最適かなという感じです。 テキストもありますし、自宅でパソコン、スマホを使って学習できます。 英語も数学もどの科目も月々2000円で受講できますし、 無料体験が2週間ありますので、休校期間中に一気に勉強しておくのも良いと思います。 高1は文法をしっかり勉強することと、語彙力の重要性を理解して一つ一つ覚えていくのが一番重要ですから、文法を勉強しつつ出てくる単語は全て覚えてください。 数学に関しては、「高1・高2 ベーシックレベル数学IA」という講座の2次不等式の範囲くらいまで勉強出来ていれば十分です。 1か月程度の勉強のためであれば、参考書を使うよりはこのサービスを使うのがおすすめです。 結果的にこれが一番安く済みますので。。。 同時に学校の課題を進めていく必要があるわけですが、注意点としては あわせて読みたい 「志望校を決めるのは高2の夏前が良い」理由は何でしょうか?答えられない方は必ずご確認を。 ここで重要なのは予習が必要かどうかです。 特に大事なのは数学3と理科社会です。 具体的には高3の夏前までに全範囲習い終わっていない場合は予習が必要なことが多いです。 部活の先輩や学校の先生にいつ頃までに全範囲を習い終わるのか聞いてみるのがいいと思います。 特に旧帝大と言われる最難関大を目指すような場合にはもっと早くないといけないことも多いです。 こちらは物理に関して書いた記事になりますが、他の科目にも通ずる所がありますから興味がある方はご覧ください。 ペースに関して参考になるところがあると思います。 解きなおしてみる• 解答解説をしっかり読み込む• 間違っている問題の類題を解く• 暗記すべきことは全て暗記する 特にこの 3つ目の類題を解くという作業をしている方はほとんどいないのではないかと思います。 時間に余裕のある時しかできませんから、必ずやっておいてください。 また 暗記すべき単語などに関しては全て暗記するのが基本です。 大学受験程度のことに応用はなく全て暗記の延長線上にあると思っておいてください。 そして、模試や定期テストの復習をすれば、弱点となっている分野がハッキリするでしょうから、そのあたりはTry ITやスタディサプリを使って勉強し直しておきましょう。 トライイットは家庭教師のトライを運営しているトライグループによる無料の動画コンテンツです。 基本的な部分は全て無料になっていますので、初学者でも勉強が可能です。 登録をしないと少しだけ各動画へのアクセスが悪いです。 すごくスクロールをしないと目的の動画にたどり着かないとか。。。 無料登録をすると少しだけ各動画へのアクセスがしやすくなります。 そもそも 文章を読むより映像の方が時間あたりに吸収できる情報量が多いことと、授業時間が決まっているので勉強時間の管理がしやすいからです。 もちろん先生が選べませんので、なんとなく先生が合わないなーという場合には、参考書を探す必要があります。 具体的にどの範囲のどの内容を復習しておくべきかアドバイスが欲しいという方はこちらからご連絡ください。 受験に必要な科目は何なのか• 各科目どれくらいの学力が必要なのか• その学力を得るためにはどういった参考書や問題集が出来ればいいのか• その問題集や参考書をこなすのに必要な時間はどれくらいなのか こういったあたりを全て意識できれば予習は非常に簡単になりますが、すぐに実行に移すのは正直難しいと思います。 上に挙げたものが説明できるようにしっかり調べておきましょう。 「大学名 スペース 科目名 スペース 参考書」みたいな感じでググってください。 ただし、重要なこととしては検索してみて出てきた1ページ目だけを完全に信用することです。 10ページくらいは調べてみてようやく何となくの概形が見えてくるものと思ってしっかり調べてください。 調べれば調べるほど分からなくなったという方も時々いらっしゃいますから、そういった方はこちらからご連絡ください。

次の

休校中に宿題や勉強をしないと悩む親続出!効果的な勉強のさせ方とは|解決しよう!不登校

休校 勉強しない

先日こんな相談をいただきました。 中3になりましたが休校で家にいます。 ゲームの時間が長すぎて困ります。 30分でやめてほしいので30分経ったよ。 と声かけても無視、1時間たったよ。 にらみつける。 その後声かけないと3~5時間は平気で続けてます。 その後2時間勉強して、また3~5時間ゲームの繰り返しです。 家庭勉強できないので塾に入れたいのですが行く気なしです。 全国的に一斉休校が続いている状態なので、このときにお父様お母様としては、なんとかして子どもに勉強をさせたい気持ちがあると思います。 そこで今回は、 勉強しない子どもへの働きかけで大事なポイントをお伝えします。 今回の内容を押さえていただければ、子どもと勉強のことで揉めることもなくなります。 今勉強しない子でも勉強するようになり、その結果、お父様お母様のイライラもかなり減らせると思うので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。 3月時点での見解 実は、コロナ休校に関するお話は、3月の時点でも一度お伝えしました。 休校は子どもにとっても大きなストレスなので、 無理に勉強させないほうが良いという内容です。 ただ、そのときと今とでは状況が少し変わっています。 私自身、3月時点では休校が続いてもせいぜい2週間くらいだろうと思っていました。 しかし、蓋を開けてみると休校は1ヶ月以上続き、しかも いつまで続くのか先が見えない状態です。 私の基本的な考えは変わらないのですが、子どもに対する接し方や注意点など3月にお伝えした内容とは異なる点があるので、これから詳しくお伝えしていきます。 年齢別で考え方を変えよう 子どもが勉強しない悩みに対して、年齢別で考え方を変えましょう。 新中学1年、新中学2年、小学生、新高校1年生については、これまで通りでOKです。 無理に勉強させようとはせず、 学校からの課題など必要最低限のことだけします。 具体的には、最低でも1時間、多くて3時間、課題がなければ復習をしていれば大丈夫です。 休校中は授業が進まない上に、一部オンラインで授業を進めている学校でも、オンラインではフォローできない部分があるので、 予習を頑張る必要はありません。 新中学3年、新高校2年、3年生については、受験生なので受験勉強を今から始めていきましょう。 最低でも3時間、理想は毎日5時間くらいできれば良いと思います。 今の段階では、受験の日程が変更されることはないので、 休校の間に受験勉強を進めましょう。 やり方は、私の過去の記事を参考にしていただければ幸いです。 勉強させられるかどうかの判断方法 ここまでお伝えした内容を踏まえて、親が子どもに勉強させようと思っても、2つのことが満たされていないと子どもは勉強しません。 1つ目は、親子関係です。 親子関係が良好でないと、子どもは親の言うことを聞きません。 今回の相談者さんの場合、勉強をするように声をかけるとにらみつけるとあります。 まずは親子関係を良好にしていくことから始めましょう。 そして、2つ目はやる気です。 どんなに親子関係が良好でも、 やる気がなければ勉強しません。 やる気を引き出すのに効果的なのは、動機付けです。 動機付けのやり方については、私が配信している「7日間で成績アップ無料講座」でも解説しています。 また、リアルタイムでは「定期テストやる気アップ勉強会」の参加者を募集中です。 こちらでは動機付けの方法を徹底的に解説するので、ご興味ある方はぜひご参加ください。 本日のまとめ 休校中に勉強しない子どもへの働きかけは、年齢別に考え方が異なります。 新中学1年生、2年生、新高校1年生、小学生についてはこれまで通りでOKです。 ストレスのない範囲で最低限の勉強だけしていれば構いません。 新中学3年生、新高校2年生、3年生は、受験勉強を始めましょう。 やり方は私の過去の記事でも紹介しています。 ただ、良好な親子関係と本人のやる気がないと、やるべきことが分かっていても子どもは勉強しません。 親子関係を良好にすることと、動機付けにより子どもの やる気を引き出すことが大事です。 過去の記事や勉強会でも詳しく解説しているので、参考にしていただければ幸いです。 明日ですが、「父親に反抗する娘の対応法」というお話をします。 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 思春期の子育てアドバイザー道山ケイ 動画で解説!一斉休校延長中に勉強しない悩みの解決法.

次の